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流行には凄い疎い自分ですが、風邪だけはついていけているようです。もっとも毎年、気が緩む時期で風邪はひいているみたいですが・・・(苦笑)薬でノの痛みもゆるんで、だいぶ良くなったのでそろそろお返事出来そうです。お返事、お待たせしてすいません
2009.01.19
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2009月10日の23:00~24:30、NHK BSの洋楽ライブでSADEシャーデーの'93年〈LOVE DELUXE〉ツアーの'93年10月3日、カリフォルニア州サンディエゴ、オープン・エア・シアターでのステージが放映されました。同じツアーの1993年6月24日の日本武道館での公演は当時大学生の自分も魅に行きましたが、席の場所が悪く、ほとんど音しか楽しめなかった(でも凄い感動)ので十数年ぶりにネタが明かされたみたいで再度、感動しました。ここで自分の音楽ルーツを話しておきましょう。自分達の世代はTVでザ・ベストテンやトップテンが流行った世代、たのきんトリオや松田聖子、続いて中森明菜、小泉今日子やシブがき隊を小中学時代に聴いた世代です。自分も中森明菜の「北ウイング」でアダルトな雰囲気に魅了され音楽というものを本格的に聴き始めました。そんな自分達世代は洋楽でもTVでベストヒットUSAが流行った世代、マイケルジャクソンやマドンナ、ワムなど80年代の洋楽に思いっきりはまった世代でもあります。(いわゆるUSAフォー・アフリカ「ウィ・アー・ザ・ワールド」やバンド・エイド「Do They Know It's Christmas?」そしてライヴエイド世代、今では80年代の洋楽は通販番組でナツメロ扱いされているので年とったなって感じです)自分もシャーデーはじめ、ホイットニーヒューストン、アニタ・ベイカーなど女性R&Bを中心にグロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーンやドラマ「男女七人夏物語」で有名になったシャカタクなどのワールドミュージックなどを好んで聴いていました。その後にエンヤやバーシア、ナラ・レオンや小野リサ、最近だとサラ ブライトマンやベベウ・ジルベルトなど聴いています。男性だとスティング、スティーヴィー・ワンダー、ビーチボーイズ、ビリー・ジョエル、フィル・コリンズ、ケニーGなどですかね。同時にジャズにもはまり伝説の名曲「レフト・アローン」が題材の邦画「キャバレー」をきっかけに「レディ・デイ」ことビリー・ホリデイに出会いマル・ウォルドロンやジョン・コルトレーンはじめマイルス・デイヴィス、ソニー・ロリンズ、サラ・ヴォーンなど本場のジャズを聴くきっかけになり、同時にマリーンという日本で活躍するジャズ・フュージョン歌手との出会いがT-SQUAREザ・スクェア(THE SQUARE)を起点にMALTAやネベサダ、ジンサクやゴンチチ、吉弘知鶴子や中西俊博などのフュージョン音楽との出会いに繋がっていきます。話は戻りますが中森明菜との出会いが来生たかお、高中正義、松岡直也、角松敏生などのミュージシャンとの出会いを生みました、当然、井上陽水や安全地帯、竹内まりや(山下達郎)もよく聴きました。特に角松敏生や松岡直也は自分がシンセサイザーをするきっかけにもなりました。松岡直也は日本を代表するラテンフュージョンピアニストです。そして角松敏生は中山美穂のあの「You're My Only Shinin' Star」』(ユア・マイ・オンリー・シャイニン・スター)を作詞作曲をした人で彼の作品は自分の恋愛のバイブルです。日本人の男子ボーカルなら杉山清貴や崎谷健次郎なども聴いていましたがこの人が断トツです。彼との出会いが斎藤ノブ、青木智仁、村上“ポンタ”秀一などのスタジオ系ミュージシャンの音楽を聴くきっかけともなりました。ちなみに高校時代にバンドでやっていたのは定番のレベッカ、BOØWY、尾崎豊、プリンセス・プリンセス、SHOW-YAなどでちなみにザ・ブルーハーツには直系の軽音楽部の先輩がいてバンドもカリスマ信仰のようにコピーしていましたが自分は「見てるだけ」でした(涙)大学時代は理系で9割が野郎のオタク族の学生生活でしたがサークルでは念願のフュージョン系T-SQUARE、カシオペア、角松敏生ファミリー、松岡直也、ジンサクなどをコピーしていました。今は全く弾けませんが、今でも尾崎豊、プリプリ、スクエアなんかが弾けると格好が良いんだろうな・・・・後悔(涙)当時は戦場のメリークリスマスや某詐欺疑惑プロデューサーも何となく弾いていたな・・・最近オバマ新大統領の影響でクローズアップされたキング牧師の公民権運動による「I Have a Dream」ワシントン大行進、黒人差別の歴史の転換点ということで我が歌姫ビリー・ホリデイの伝説の名曲「Strange Fruit」(奇妙な果実)を中心にジャズについてブログに書きたいと思っています。さてシャーデーの話に戻しましょう。今でこそシャーデーはソウルとかR&B、なかにはアシッドジャズなんて言う人もいますがポップスとして有名ですが、当時中学生だった自分はデビュー当時のシャーデーの話をするとジャズを聴くオジン臭い奴とバカにされていました。しかし2作、3作とヒットするうちに大人の音楽を聴くお洒落な奴と一目を置かれたのは鼻高々でした。今思うとシャーデーのようなR&Bを聴かなければジャズを聴くことも無かっただろうし、そうなればお酒を扱う仕事に就くことも無かったかもしれないし、安藤美姫さんを真剣に応援することもなくフィギュアスケートもここまで熱心に魅ることも無かったかもしれません。ともかく大人の世界への憧れがシャーデーの音楽に熱中させたのは間違いなく、シャーデーにしか出せない絶望的な悲壮感をかもし出した独特の世界が大人の恋愛だと決め付けていましたね、結局はハードボイルドのハの字も無い大人になってしまいましたが(苦笑)当時はオバサンとしか思っていなかったボーカルのシャーデー・アデュも当時のビデオクリップやこのライブ映像の彼女の年齢を超えた今の自分にとっては、酸いも甘いも兼ね備えた最高にセクシーな女性に映りますね(笑)それでも不思議なものでシャーデーの音楽を聴くと十代の頃の心の葛藤が甦ってきて、今以上に真剣に夢を魅て、人生を考え、自分に失望もしていたんだなと・・・そして時より流され気味になる今の自分に反省すら感じさせる、もしかしたら実年齢は増えても、精神年齢は低下いるのかもしれない・・・シャーデーの音楽ってコード進行も単調ならバック演奏も単調、メロディーラインが無ければ退屈そのものと言われても仕方ないし、そのメロディーラインだって単調と言われれば文句を言える人はそんなにいないでしょう。そんな音楽にいかに魂を吹き込むか、それが露骨に出るのがシャーデーのような音楽です。同じ歌詞の繰り返しでさえ、全部違って聞こえてしまう・・・あの当時、一日一日が変化の富んでいた充実していた十代の自分の心にも近いのかもしれませんね・・・もっとも酒と人と物を愛する心は今でも一日一日が変化の富んでいるかもしれませんが(笑)「SWEETEST TABOO」プロミス(Promise) (1985) からスネアドラムとギターカッティングを中心にリズムが最高にお洒落なナンバー「KEEP LOOKING」ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988) からシャーデーにしてはメロディーラインが豊富、エキゾチックなシャーデーがさらにエキゾチック「YOUR LOVE IS KING」ダイアモンド・ライフ(Diamond Life) (1984) からゆったりとしたメジャー調の音楽に乗せた歌声とサックスソロが最高「LOVE IS STRONGER THAN PRIDE」ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988)から コンサート版はレゲイ調、でも間違いなくシャーデーのストロンガー・ザン・プライド「SMOOTH OPERATOR」ダイアモンド・ライフ(Diamond Life) (1984) からシャーデーと言えばこの曲、出世曲です。コンサート版はテンポが速い「RED EYE」アルバム未収録、幻のインスト曲、ボサノバ調でありながらスイングジャズも取り入れたまさにシャーデーミュージックです。「HAUNT ME」ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988)からリロイ・オズボーンとデュエット 「LIKE A TATTOO」ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) から「HAUNT ME」に引き続きノードラムの曲帰還兵との出会いがインスピレーションとなったシャーデーらしい聖書の一節を思い起こさせる曲、トランペットのソロが切ない「KISS OF LIFE」ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) からシャーデーが時折魅せるアルバムではアクセント的な存在のシャンソン風の曲「NOTHING CAN COME BETWEEN US」ストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988)からギターが最高にセクシーなジャズファンクな曲「PEARLS」ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) からソマリアの貧困女性の曲、「ハレルヤ」の歌詞が衝撃的な悲壮感いっぱいの曲「NO ORDINARY LOVE」 ラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) からシャーデーの曲の中でも代表的な官能的なエロスの世界「イズ・イット・ア・クライム」プロミス(Promise) (1985) から初期の頃のスイングジャズ調のナンバー、バンドとしての色合いが強い。ここで一時フィナーレアンコールナンバー光るドレスから白いシャツと紺のパンツルックにチェリッシュ・ザ・デイラヴ・デラックス(Love Deluxe) (1992) からエキゾチックな官能的なナンバー、この頃にシャーデーが表現したかったことの集大成のような曲パラダイスストロンガー・ザン・プライド(Stronger Than Pride) (1988)からシャーデーの曲の中でも一番と言っていいほどファンキーな曲。アンコールにこの曲を早いテンポでの演奏とはニクイね!ジェゼベルプロミス(Promise) (1985) から初期の頃のスパニッシュ調のナンバー、地中海とイベリア半島をまたいだ人生を歩んだシャーデー・アデュらしい曲今回のNHK BSの洋楽ライブ、シャーデーの案内人は自分が最近大注目のお気に入りのジャズシンガーのケイコ・リー最近では綾戸智恵と二分するジャズシンガーですがアットホームな関西ジャズの綾戸智恵に対してフュージョン色の強い名古屋ジャズのケイコ・リー代表曲「誰よりも」 (テレビ東京系「ワールド・ビジネスサテライト土曜版」(放送終了)エンディングテーマ曲) は最近の曲では一番のお気に入りです。【円高還元セール1000円】シャーデー SADE / BEST OF
2009.01.17
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遅くなりましたがスターズオンアイスのTV放送版の感想です。フィギュアスケートの世界選手権を除けば試合を含めて一番行ってみたいショーです。安藤美姫さんやサーシャ・コーエンさん(や浅田舞ちゃん)、マイケル・ワイスさんやトッド・エルドリッジさんなど魅たい人が盛り沢山はもちろん、一番はパンにバターを塗ると言われる佐藤有香さんのスケートの音を聴いてみたいからです。解説者としてはどうしても中立性に疑問を持ってしまって、トリノ五輪の時だけは嫌いにもなりましたが、それはそれ。スケーティングのお手本と言われる有香さんの滑りを生で体感出来れば、絶対にフィギュアスケート感が変わるだろうなと思っています。さすがにTVではね・・・まず今回は伊奈恭子さんが引退され、有香さんの旦那のジェイソン・ダンジェンさんがいないのが残念ですね。それにしても去年の公演での有香さん、恭子さんそして申雪さんの無理?のあるコントは面白かった(笑)今年の有香さんと小塚君とのコントはどんなだったんだろう?中野友加里う~ん、どうしてもいつもよりか元気が無いように見えてしまいますかね・・・それに個人的に美姫さん舞ちゃんと好きな選手が映画『SAYURI』よりそのスケーターなりのプログラムを創っているので、自分の嗜好と友加里姉さんの演じたい芸者でズレもあるんだと思います。ただ友加里姉さんが再出発をするにはこのナンバーのEX版が一番良いと思います。モチベーションを高めるにはアイスショーでお客様の前で滑ることだと思いますし、トリノシーズンを経て本当の意味でのトップスケーター中野友加里のスタートはそのナンバーだと思うので今滑るには最適じゃないかと!EX版『SAYURI』をもう一度、滑りこんで友加里姉さんの心によぎるもの、それが五輪シーズンのテーマとなり最強の武器にもなることでしょう!友加里姉さん、ガンバ!!!ステファン・ランビエール 「Otono Porteno」ブエノスアイレスの秋アントニオ・ナハロさんがいない(怒!)って思っていたらBSのMOIの再放送でアントニオ・ナハロさんのソロ演技が!さすが本物はすげー!!!!!!!(って俺は何を期待しているだか(笑))ということでBSのMOIの再放送からの話やっぱりこのコンビの演技は伝説ですね!とにかくどこを魅たら良いか解からないという贅沢な演技!!!!!!!本来は男女カップルでの生バンドが良いのでしょうが、そんなマイナスを全く感じさせないこのコンビの迫力は素晴らしい!!!!!!!間違ってもホモでは絶対無い、無類の女好きの自分も魅惚れました(笑)マリー=フランス・デュブレイユ/パトリス・ローゾン どうしてもマリーさんがあのアニータさんに見えて仕方ないカップルですが、このカップルの雰囲気と良い、現チャンピオンのイザベル・ドロベル/オリヴィエ・シェーンフェルダーの雰囲気と良い、どちらかというと女性がリードするような雰囲気のほうが今はウケが良いのでしょうね。個人的にはアルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキーの大ファンですが、人気が高いのは解かるような気がする、温かさを感じるカップルですね。申雪/趙宏博元祖氷上のプロポーズ、中国のペアにしては芸術性が非常に高い素晴らしいペアですが、さすがにこのナンバーはやりすぎでしょう(苦笑)余談ですが、趙宏博君もスロージャンプは不細工な投げ方ですが高橋成美/メルビン・トランのスロージャンプも不細工な投げ方ですね・・・もっとも自国でライバルがいないというのは凄い大変で、ある意味では日本の女子シングル同様に中国のペアは幸せでしょうが!それにしても成美ちゃんは可愛いなあ!って何を魅てるんだか(苦笑)そういう意味でもこの日本のペアを全力で応援します!!!!!マイケル・ワイスSOIといえばこの人、特注のスケートシューズでのイーグル、そしてバックフリップ最高です!!!この人の演技を魅るだけでSOIを魅ているんだなと実感できる最高のエンターテーナーの一人ですね、素晴らしい!!!!!荒川静香スーパーチャレンジでも書きましたがスケーティングの日進月歩は素晴らしいですね、でも・・・アヴェ・マリアは凄く最高に良かったのに・・・超ドSの自分としてはジョアニー・ロシェットさんのEXにしてもそうですが、マドンナの曲でSMっぽい雰囲気はさすがに嗜好に合わないんですよね・・・ファンの方、ゴメンなさい!ジェフリー・バトルとステファン・ランビエールと郷ひろみのトリプル共演、パッケージングだけで凄いですね、日本人で良かったって感じです(笑)安藤美姫サーシャ・コーエンこの二人は一緒に書かせて下さい。この二人の演技が素晴らしいのは、強弱のメリハリをきちんと使いこなしているところです。時に強く、時に優しく、時に大胆に、時に繊細に、それは自らの人生を賭けて喜怒哀楽の全てを実感し、その想いを魂の叫びとして全身全霊で発することが出来る者ならではの世界!美姫さんは全日本での屈辱の影響か?益々強弱のメリハリにキレが出てきて素晴らしいし、サーシャさんはインタビューの顔つきからして、引くことで美しさを増した感じがします。サーシャさんはガラスの妖精とまで野次られながらもどこか若さゆえの突っ込んだ感がありましたが、落ち着いた大人の色気が本当にふんだんになりましたね、驚きです。静の曲「月光」と「会長さんのワルツ」、かたや動の曲「ボレロ」と「ダークアイズ」、精神的弱さを時として世間の非難すら受け、それでもしっかりと自分の定めた道を進む二人と、そんな二人ならではの静と動が入り乱れた4つの世界!静を操ることで動を引きたたせ、動を操ることで静を引きたたせることが出来る二人はまさに素晴らしいオンリーワンスケーターです。それにしても日本人女性の世界女王が演技者として四人揃ったのが一番凄いですね。四つの世界一、それぞれ個性が重なっていないところが日本女子フィギュアの層の厚さの証明ですね!!!!!!!これからも日本フィギュア、ガンバ!!!!!!!
2009.01.15
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やっと、皆さんにお返事できそうです。先に団体戦のコメントを頂けたら嬉しいですね!
2009.01.13
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あの~ちょっと宜しいでしょうか?こんにちは、フィギュアスケートファンの皆様2008年は仲良くして頂いてありがとうございました。2009年も宜しくお願い致します。当ブログでは只今リクエストを受け付けています。同時に気軽に簡単に短期でタイピングが上手くなる方法を募集しています。どんどん御意見のほど宜しく御願い致します・さてJapan Super Challenge2009 ジャパンスーパーチャレンジ ジャパン・フィギュア団体戦について個人的に印象の残った選手を抜粋して感想を書きたいと思います。まあ、勝ち負けについては山田満知子一門中心のチームに審査員に天然の伊藤みどりさん、東海テレビさんとしては臨機応変と言われるとは思いますが、始まる前から疑念を持たれる可能性があることはしないことをお勧めしますね。もっとも「浅田真央、今年は敗戦スタート」と報道するマスコミもあきれちゃいますがね・・・まず男性陣、といっても期待していた一人エフゲニー・プルシェンコ君の映像は無く、もう一人期待していた中庭健介君はハイライト映像と視聴率を持ち出されると納得せざるえませんが、なんだかな・・・是非完全版が魅たいですが、YOUTUBEでしか無理かな?!その中庭君の「You're Beautiful」ですが引退したアイスダンスのアルベナ・デンコワ&マキシム・スタビスキーのエキシビションがとても良くって印象が強い曲です。もっとも、このペアは即興で平井堅をやったりと何をやらせても素晴らしいんですがね(笑)事故繋がりではないですが、織田信成君にもそろそろインパクトの強いEXを復活させて欲しいところですが・・・荒川静香 Ave Maria確かにしーちゃんのスケーティングは綺麗で素晴らしかったですが、ここまで進化したとは超有名人として多忙の日々の中での日進月歩は尊敬に価しますね。おそらくこの実力ならアマチュアの試合でPCSでSP32FS64オーバーと平均8点越えするんではないですかね?!!後はルッツフリップや3-3をしなくても3T-3Tや2A-3T、2A-2T-2T、2A-2A、このあたりを組み合わせていけばヨナ真央をはじめトップスケーターにも十分に通用できると言えるんではないでしょうか!ただ、ふと思ったことですが、しーちゃんのようになりきりスケートでもなく自分の想いというものを強烈に訴えるわけでもなく、ただひたすら美しさを追い求めるスケーターって今のアマチュアスケーターの中には見当たらないかな?!美しさの質は違いますがジョアニー・ロシェットさんとか、あと武田奈也ちゃんもそういう方向性を本人が望めば十分になれる可能性がありますかね。中野友加里 映画『SAYURI』より Memoirs of a Geishaう~ん、どうしてもいつもよりか元気が無いように見えてしまいますかね・・・(もっともこういうまじめで思い詰める人間に十分に考え込む時間があることは、とてつもない進化のチャンスですが!)ただ、個人的に美姫さん舞ちゃんと好きな選手が映画『SAYURI』よりそのスケーターなりのプログラムを創っているので、自分の嗜好と友加里姉さんの演じたい芸者でズレもあるんだと思います。それに近年は、どうしてもあの心からの友加里スマイルに心射止められている感があるので、あえて表情を創られると個人的には違和感がでるんでしょうね。どちらにしても安藤鈴木両スケーターのファンにとって来期は一番脅威の存在です(苦笑)鈴木明子 リベルタンゴ何回魅ても魅入る、魅惚れますね、最高です。どうでも良い欲を言えば、NHK杯のEXの時の前髪を乱しながらのリベルタンゴが一番良いですかね、演技には全く関係ありませんがね(笑)そして二月には四大陸選手権、NHK杯以来マスコミの注目が激変して全日本選手権のSPではプレッシャーが影響したりと「復活」というキーワードとは全く別次元でのスケート環境の中で、明子さんが世界の舞台でどういう滑りをするか大注目です。ただ、友加里姉さんや美姫さんはじめ全てのスケーターに言えることですが、周りの環境の変化やそのことから来るプレッシャーなどに負ける位の繊細さもスケーターというか物を創る人間には必要な大切な部分、一時の結果というより途中過程として見守りたいですね。安藤美姫 ボレロまず話はそれますがBSで全日本選手権の再放送を見たんですが、あの日以来のFSのオルガンを見て怪我が深刻だったのを知っているだけに、その後の経過を知っていても痛々しいというか心配でハラハラするというか、それなりの体調で試合に臨み選考を受けようよ!!!!!!!怪我でもどうこうって個人的にはやっぱり違う気がする、選手生命を縮めかねない状況を肯定したり賛美することは自分には出来ません。結果が良ければそれで良いなんて全く思えないし・・・滑走直前にはジャッジ側が選任した専門家によるメディカルチェックをするべきだし、状況にもよりますが怪我の選手への救済処置は必要だと思います。スポ根ドラマや漫画じゃないんですから、一人の人間の人生の大事な岐路として主催者が無理と無茶をきちんと選別できる環境を創るべきと思います。苦い話はここまででジャンプの軸というかジャンプ自体、最高じゃないですか!!!!!!専門家ではないので今の怪我の状況をどうこう言えませんが全日本のSPも緊張による跳び急ぎさえなければ、ジャンプ自体は良かったので今の時点ではジャンプの好調は維持しているみたいですね、むしろ良くなっているんではないかと!!!!!!!そして何と言っても表現力、特に心、某ファンサイトのコメントではナーバスになっているかな?!っていう感じを受けたんですけど、あのボレロを魅るかぎり一転の心の曇りなく過去のHURTを心の奥に大切に抱しめつつ、しっかり信念を持って前を見つめているのが手に取るように感じました。一体この短期間で、あの繊細な美姫さんを何がここまで変えたのかと凄い驚きですが、誰しもそうですが、家族や旧友との地元でのくつろぎの一時って、色んなモヤモヤを洗い流してくれて最高の心のパワーをくれるものですね。そして個人的な嗜好ではスケアメのボレロのほうが情緒があって好きなんですが、やっぱりアイスショーでの体力十分でリラックスした美姫さんの演技のキレは化け物級ですね(笑)素晴らしいです。このボレロというナンバーと安藤美姫というマッチングの素晴らしさ、それを実感させることがこの週末にあったんです。この事はあらためてブログで書きますがBSNHKで自分の大好きなシャーデー(Sade)の昔のライブの中継があったんです。シャーデーの音楽ってソウルとがR&B、なかにはアシッドジャズなんて言う人もいますがジャンルは違えど、このボレロのようにコード進行も単調ならバック演奏も単調、メロディーラインが無ければ退屈そのものと言われても仕方ないし、そのメロディーラインだって単調と言われれば文句を言える人はそんなにいないでしょう。そんな音楽にいかに魂を吹き込むか、それが露骨に出るのがボレロやシャーデーのような音楽だと思うんです。単調そのものの音楽なのに、シャーデーはシャーデーにしか出せない絶望的な悲壮感をかもし出した独特の世界を創り出します。魂を吹き込む、ミキ色のオンリーワンの舞で「言葉でない何か」を伝える安藤美姫には束縛が無い分だけ得意とするところ、あくまで日々の雑念などではなく、その時に感じたもの伝えたいものを心の赴くまま氷上に描いていく・・・時に強く、時に優しく、時に大胆に、時に繊細に、それは自らの人生を賭けて喜怒哀楽の全てを実感し、その想いを魂の叫びとして全身全霊で発することが出来る者ならではの世界!度重なる不幸とそこからさらに進化する安藤美姫というスケーターにスケートの神様、多くの幸を!!!!!!!澤田亜紀 全日本選手権 FS リバーダンスようやく亜紀ちゃんのFSが魅ることが出来ました、しかもデジタル映像で録画できたのが良かったですね、それより、亜紀ちゃんもそうですが浅田舞ちゃんも武田奈也ちゃん(っていう事は福原愛ちゃんも)も成人式?なんでしょうね、おめでとう!!!!!!!同年代の三人の中では今では一番地味な存在になってしまいましたが、良い意味でも悪い意味でも演技に自分の想いを一番かもし出せることが出来るのが亜紀ちゃんで、何か恩田美栄よっちゃんを想い起こさせるそんな亜紀ちゃんが大好きで、今期のSPでもそうでしたが年々と大人の複雑な想いや表現力が出せるようになっていって見応えが増していきますね。今期は高橋大輔君のコ-チ長光歌子さんや本田武史さんの門下になってジャンプのグレードを下げてフリップもFSの一回だけですが、いつの日か3F-3Tを跳ぶ日も来ると信じています。そのFSですがスピードが無くてあれではPCSは稼げれませんが、丁寧で気持ちのこもった亜紀ちゃんらしい舞でした。ジャンプはやはり不調ですね、SPではジャンプのグレードを下げたのは???で「どうしたジャンパー本田コーチ」って感じだったんですが納得です。となれば柔軟性もスケーティングの美しさも劣る亜紀ちゃんのこの最終順位も仕方ないですね。ただ振付師も宮本賢二さんに変えて確実に表現力は上がっていますから、今後は十分に期待できるそんな全日本の亜紀ちゃんでした。亜紀ちゃんガンバ!!!!!!!
2009.01.10
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どうやったら気軽に簡単に短期でタイピングが上手くなるんですかね、良い方法があったら教えて下さい。それと「っ」って押しても無いので何でいつもタイピングされるの???
2009.01.09
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昨年末は当ブログが混乱したこと、管理者として、それ以前から御訪問して頂いている方には窮屈な思いをさせて申し訳なく思っています。しかし、このブログに新たな視点が加わることは良い事だと思います。意見することと価値観を押し付けることは違います。何が正しいかではなく、こんな考え方もあると捉えて頂ければ幸いですし、今後も価値観を押し付けるような攻撃的なコメントは削除していきますので御理解のほど宜しくお願い致します。そしてこのような状況にも関わらず、引き続き御訪問頂きコメントを頂いたこと、嬉しく思っています。以前にもまして、このブログとWILD_TURKEYの名前を大切にしなくてはならないと管理者として身に染みる思いです。そこで今後のブログ活動について考えたのですが、1月2月は比較的に暇なので、親しくして頂いている方を中心にリクエストを受け付けて、それに応える形のブログ記事をアップしていきたいと思っています。(もうすでにいくつかリクエストもありますし・・・)その中で皆さんの反応の良いテーマについては4月以降もブログアップできれば最高ですね。また、今まで御愛読して頂きながらコメントを書くことをためらっている方にも、新たにコメントを頂くことでお友達になれるチャンスになればと思っています。(そう、そこのあなた、お友達になりましょう!!!!!!!)但し、当分は価値観を押し付けるような攻撃的なコメントがあるかとは思いますが、出来るだけ速やかに削除しますのでお気になさらないようにお願い致します。もう一点、写真のことですが、できるだけオリジナルのサイズでアップしたいと思っています。したがって記事が読み難くなることもあるかもしれませが、撮影者やソフト制作者の感性を尊重したいと思いますので、そこも御理解のほど宜しくお願い致します。2009年も引き続きこのブログを宜しくお願い致します。2009年1月8日マスターTURKEYの今日のカクテル(おつまみ話)管理者WILD_TURKEY
2009.01.08
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クリスマス前の週末以来、やっと完全休みです!!!!!!!みなさん、これからお酒を抜いて、そして09年のお酒を注入してお返事しますので、もうちょっとだでお待ちを!!!!!!!
2009.01.07
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Bonne Annee !!!!!!!!(あけましておめでとう)下のWILD_TURKEYの写真をクリックして下さい!PCの方 携帯の方
2009.01.01
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