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更新プラスお返事が遅くなってすいません燃え尽き症候群と、春商戦の忙しさと、年度末の忙しさでブログのペースのやる気と時間のバランスが上手くかみ合っていませんお返事は遅くなっても必ずしますので、すいませんが待ってください・・・更新も美姫さんのフィギュアは大好きなので出来る限りしたいと思っていますでも美姫さんはじめ好きなスケーターの成績は悲惨なので・・・そして、更新の時に詳しく書きますが、今回の演技も良かったけど今回のワールドよりバンクーバーやファイナルの演技のほうがはるかに好きです、というか今まで07ワールドのメンコンが三大フィギュアの一つでしたが、今ではバンクーバーのレクイエムとクレオパトラがセットで三大フィギュアに入れ替わっていますただ今回のワールドの演技がバンクーバー以上に一番と言われる方が多いので、このワールドに関しては他人様のブログにコメントを残せないので御了承下さいまたノーミスの演技の考え方も・・・自分はショーならともかく、試合でノーミスの演技ならそれで良いとは思えません満足出来る演技、ノーミスの演技が最優先ですが、だからといって成績やメダルはどうでも良いとは思えません最優順位は低いほうが良いですが、どこかで狙う心は持って欲しいと・・・成績やメダルは狙えば演技に波が多少出るのは当たり前、競技試合に出るとはそういうものですニコライコーチはロシア政府の公認らしいので、このままコーチを続けて欲しいと思いましたただ、結果を挽回するまでは批判はガマンしてもらいましょう
2010.03.31
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さあ、トリノワールドの女子シングルです美姫さんには、攻めて、攻めて、攻めて欲しい!!!!!!!やはり、負けてもリスクの少ない試合で今まで攻めてこなかったのが、五輪での3-3の未認定やスケーティングスピードの足りなさに繋がったと思います自信とはリスクを賭けて勝ちとらないと得られないもの、守り一辺倒の姿勢は良い事と思いますが、それがいきなり緊張の高まる五輪で4Sだ3-3だと攻めの姿勢に転じてもそうそう上手くいくはずがないいざという時に、攻めの姿勢に転じる構想もあるのなら、状況によってはリスクを賭けて自信を勝ちとっておく必要がありますこの点は、ニコライコーチのバンクーバー五輪での敗因の一つに違いないのだからバンクーバー五輪のEX、EXという浮かれた打ち上げ気分ではなく、再出発を決意した強い気持ちの安藤美姫のレクイエムが表現されたような気がしますおそらく、本人にしか解らない、FS後のホテルのペットの中で布団を被り一人号泣するほどのとてつもない悔しさがあったのではないかと自分は推測していますもちろん、これが本当かどうかは美姫さん本人にしか解らないこと・・・でも、安藤美姫のファンをずっとやっていてあの力強すぎるEXのレクイエムに直感的にそう感じずには自分はいられませんでしたまあ、想像の話をずっと続けてもキリはありませんが・・・ただ、このスケーター安藤美姫にはどうする事も出来ないこの理不尽な結果は、演技は完全だけど後四年滑れという天命でしょう・・・自分もソチ五輪に出れる能力、ましてや活躍する能力が保てるとは思っていなかった口、むしろ今まで辛い想いをし過ぎてきているので、もうこれ以上は傷つく必要は無いよって言ってあげたい、その証としてメダルをとって欲しいと願っていましたでも、こういう結果が出た今・・・未来はどうなるかは誰にも解らない、世の中に絶対は無い、ルール、コーチ、美姫さんの心・技・体など、物事どう変わるか解らない四年間になるかどうかは解らないけど、美姫さんが一片の心の曇りない満足出来る演技が出来た試合までは現役を続け欲しいと、それが天命だと今は思っています天命が言いたいのは、ソチ五輪を視野に入れたほうがモチベーションを保てるということでしょうこれから一片の心の曇りない満足出来る演技を求めて、その演技が出来た時、その先にソチが見えるか?、自信があるか?ですからねその演技を求める上で、これまで本音援を言えば「やはりメダルが御褒美」と励みにしたように「やはりソチでメダルが御褒美」と励みに出来る、そういう天命だとともかく、一片の心の曇りない満足出来る演技を求めて日々前進、何時までというより日々積み重ねですね、全てが積み重った時に次ぎにソチが見えるかどうか・・そういう、一片の心の曇りない満足出来る演技を求める上で、ピンチとチャンスに、つまりトラウマでさえ自分の味方にするほどの、その道でのベテランとしての気持ちの置き方の力量がこのトリノで試されていると思いますトリノ五輪でのトラウマ、それが今の自分を創っていると心から信じれるか、つまり今の自分を信じれるか美姫さんガンバ!!!!!!!!PS.美姫さんは卒業式には出れる(た?)のだろうか・・・いつもはあれこれマスコミに騒がれるのに何故か、卒業式や成人式のような晴れ舞台だけはマスコミにさらりと流されて可哀想に思っています~with lots of LOVE... みんなの気持ちと一緒に・・・・・・・リンクに観客にそして自分自身に想いをこめてその瞬間、瞳に映る現実の演技が、記憶に残る永遠の演技になる~
2010.03.25
コメント(15)
お久しぶりですバンクーバー五輪以降、ウインタースポーツには完全に燃え尽き症候群になっています安藤美姫さん、アリオナ・サフチェンコペア、などフィギュア勢はもちろん、吉井小百合さんなどの他の競技のアスリートも素晴らしい演技をしてくれましたまた、藤森由香ユッチの無念の棄権や、リード兄弟の日本人魂を尊重する、さくらの舞や日本語のインタビューなどは心を打たれましたただ、マスコミに注目されないだけで世論からかき消されているのが腹立たしいので冷めています世界Jrフィギュアもそう、男女シングルの一位は注目されても、高橋成美Chanペアの2位は相手にされない今のマスコミの現状が解っていても、やっぱりね・・・・・・・フィギュアの判定が感覚的、また興行利益を意識したものなのは今に始まったことではない、何か特別なことが無い限り今回のような結果が出るのは以前から解っていたことですペア種目で、カナダ人のローリー・ニコルさん振付の申雪ペアが異常に高いPCSを出した時点でその傾向がバンクーバー五輪でも健在なのは、はっきりしていましたからね個人的に以前から長期的に時間をかけないと解決しない問題として捉えていたので、今更騒ぎはしませんまた高難度ジャンプが低い評価と問題にされていますが、高難度ジャンプの配点基準はシーズン前から決まっていたこと、それに技のGOEは技の正確さを評価されるので、高難度ものは素人目に低く感じるような採点がされることはありえることです大事なことは高難度ジャンプにトライしても他の技に影響を与えないことですプル様、真央ちゃん、大輔君も他のジャンプの安定を欠いている以上、高難度ジャンプに成功しただけで他より素晴らしいという評価が現行ルールでは無理なのは、シーズン前から解っていたことですからね上記のこと、マスコミの偏った報道が世論を誤解させているようでエヴァン君やヨナちゃんの評価が低いのは寂しいことですキム・ヨナちゃんは母国韓国のフィギュアが発展する事を人一倍背負って願って出場していた、その辺りのハングリーさで美姫真央より勝っていたことが金メダル級の演技が出来た要因だと自分は考えていますハングリーさが芸術性を増す事は世の常ですからね、悔しい気持ちは誰だってあるし、その悔しい気持ちをどう表すかで芸術性を高くも低くもなる、もっとも五輪はスポーツの祭典ですが・・・ともかく、そういうハングリーさや芸術性の大切さをマスコミが理解し報道しない限り、日本で世界の実情に沿ったフィギュアの認識をされないのは確かでしょうねただ、ニコライ・モロゾフ一門の点の低さはやはり、ニコライコーチのどこかに問題はがあったのは確かでしょう、もちろんニコライコーチもがんばってくれましたし彼あっての今の美姫さんですからねでも、結果の責任は全てトップにある、これは世の中の論理で説明出来る真理です採点傾向に異常が予測できるのなら、それに沿った対応がある、抗議でも裏技でも色々手段は考えられるその手段を考えるのがトップですからね美姫さんのことは、この次のブログで書きます
2010.03.24
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