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菜々里お嬢様からイラストを頂いて参りました。 全てお持ち帰り厳禁とさせていただきます。 クリスマスver.も素敵です。 挑発的なシエルがとっても可愛いです♪ 39度の熱を出して寝込んでた可哀相な私に 菜々里サンタさんからのプレゼントかなって 勝手に思ってますw 以前UPした黒執事「貧救院」挿絵のボカシとったver.です。 セバスチャンの胸元がセクシーです。 黒執事小説の挿絵はこちらに取り替えさせていただきます。 菜々里お嬢様、素晴らしいイラストを描いて下さいまして、 まことにどうもありがとうございます。m(_ _)m 最後に・・・ 服着てないver.のイラストも・・・ あまりのセクシーさに鼻血が・・・ 皆様、ティッシュの御用意を・・・ ↓ 少し下げさせていただきます。 ↓ ↓ 菜々里お嬢様には感謝の言葉を連ねても足りないくらい 感謝いたしております。 ありがとうございました。m(_ _)m
2011年12月27日
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今日もまた母がお昼を食べている最中にデイサービスで 気絶しました。 自宅にいて良かったです。 「救急車を呼びますか?それとも迎えに来ますか?」 と聞かれて、水曜日に母が気絶した時に 「落ち着いて冷静に対処してください。」 と言われた事を思い出して、迎えに行く事にしました。 急いで1時間後に迎えに行くと、 「家に連れて帰った後、病院に連れて行ってください。」 と言われました。最初の電話ではデイサービスの車で 家まで送ってくれるって言ったので、自転車で迎えに 来たのですが、話がちょっと違っていました。 「みなさん、車で迎えに来ますよ。」 と、私が車の免許がない事まで遠回しに責めるので、 「次からは救急車を呼んで下さい。国立病院に私は直接 行く事にします。」とデイサービスの人に言いました。 病院に連れて行くなら、タクシーで行かないといけないので、 タクシーを呼んでもらって、実家に保険証と診察券を取りに 行って、そのまま国立病院に行きました。タクシーの中で 国立病院に電話して、時間外受け付けで受け付けを済ませ、 緊急処置室に行きました。心電図と胸のレントゲンを撮って 血液検査をして、検査結果異常なしという事で、5時頃、 病院からタクシーで実家に母を送り届けて、すぐに歩いて 自転車をデイサービスに取りに行きました。黙って帰るのも 悪いから、デイサービスの人に一言挨拶しようと思って、 「すみません。今日はお騒がせしました。病院に行って、 検査したら、どこにも異常はなかったです。ご心配おかけ しました。ありがとうございました。」と私が言うと、 「わざわざそんなこと言う為に営業時間過ぎてるのに 来たんですか?」って言われました。それから、帰り際に 「あの人、車のない人だって。最初は金持ちそうだったのに 全然違う。」とひそひそ陰口を言うのが聞こえました。 私はデイサービスでも母のせいで嫌われているみたいです。
2011年12月24日
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12月21日12時半頃、娘が発熱し、学校の保健室へ・・・ 熱が39度近くあったそうです。 その頃、私は病院の食堂で母とランチを食べていました。 私が携帯を家に忘れてきていた為に学校の先生が何度も 私の携帯に電話してもつながらなくて、主人の携帯に 電話したそうです。それで、主人は会社を早退して、 学校に迎えに行ってくれました。 私は5時20分頃に帰宅してからその事を聞きました。 携帯の着信履歴を見ると、母が気絶した時間に何度も 先生と主人からの着信が入ってました。 夜、娘の熱は38度6分でした。翌朝、37度6分で学校を 休みました。終業式なので、通知表を取りに来て下さいと 言われ、11時に取りに行きました。 帰りにゆうちょ銀行へ寄って、娘と私と50万円ずつ合計 100万円ボーナスを定額貯金してきました。 貯金箱2つとカップめんのそばが4こもらえました。 緑のたぬきではなく、緑の通帳って書いてあるのが、 笑えます。 12月24日(土)クリスマスイブにスペイン村に行く 予定だったのですが、今日、キャンセルしました。 旅行会社に払うキャンセル料がもったいないけど、 今日も娘は熱が37度5分あるので、仕方ないです。 今年はつまらないクリスマスになりそうです。
2011年12月23日
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今日、母が気絶しました。 国立病院の診察の後、病院の食堂でランチを食べている 最中に母が急に暗い顔して黙り込んだかと思うと、 こっくりこっくり眠そうになって、箸を置いた後、 突然ハアハア呼吸が荒くなって、口を開けたまま、 白目をむいて、口の形が歪んで、顔と体が硬直して、 魂が抜けていくような顔で座ったまま気絶しました。 まるでホラー映画に出てくる呪われて死んだ人みたいな 物凄く怖い顔でした。 「お母さん!お母さん!お母さん!」 って、何度も呼んだのに、ピクリとも動かないので、 私は立ち上がって、お店の人に 「すみません!お医者さんを呼んでください!」 と言ったら、お医者様が 「どうされましたか?!」 って10人くらい寄ってきました。食堂で白衣着てる人 全員寄ってきたんです。 すぐに意識は回復したのですが、私が脳梗塞だと 言ったので、担架の台車で救急治療室に運ばれました。 てっきり脳卒中かと思って、心配したら、違ってました。 点滴打ちながら、血液検査の結果を約2時間待って、 検査の結果異常がなかったので、3時半に帰りました。 高齢なので、血圧が急に下がると、気絶するらしいです。 「食事中や食後に血圧が急に上がったり下がったりして、 気絶する事がこれからも度々起こると思うから、ゆっくり 食事して、すぐに動かないように気を付けてください。」 って言われました。動いてないんですけど・・・ 「はい。分かりました。ありがとうございました。」 って言って、タクシーで実家まで送って帰りました。
2011年12月21日
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今期(9月終了アニメ)を評価してみないかい?14 「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人の ピッコロさん主催の企画に参加させていただきました。 <評価> TIGER&BUNNY ヒーローものとしてはなかなか面白かったです。 腐目線でも楽しめました。 ストーリー 4 キャラクター性 4 画 4 演出 4 音楽 4 総合的な評価 4 合計 24 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 張り巡らされた伏線から最終回はどうなるのかと 思っていましたが、なるほどって感じでした。 パーフェクトでした。 ストーリー 5 キャラクター性 5 画 5 演出 5 音楽 5 総合的な評価 5 合計 30 青の祓魔師 オリジナルのラストで2期を期待させる終わり方は 賛否両論でしたが、私は良かったと思います。 ストーリー 4 キャラクター性 4 画 5 演出 4 音楽 4 総合的な評価 4 合計 25 NO.6 原作と違うラストとかエリウリアスの歌など残念な 部分もありましたが、ネズミと紫苑が可愛いので、 とにかく許せちゃう作品でした。 ストーリー 4 キャラクター性 4 画 4 演出 4 音楽 4 総合的な評価 4 合計 24 にゃんぱいあ The Animation 猫好きにはたまらない作品でした。 動物萌えする私はすごく萌えました。 ストーリー 3 キャラクター性 4 画 4 演出 4 音楽 4 総合的な評価 3 合計 22 ベストキャラクター賞・・・ネズミ ベスト声優賞・男性、ベスト声優賞・女性、 ベストOP賞、ベストED賞・・・特になし 今回も企画に参加させて頂きありがとうございます。 評価させて頂けて、楽しかったです。
2011年12月21日
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BLの苦手な方は読まないでください。 苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 「嫌だよ。俺。ファーストキスは大事にとっときたいんだ。」 伊藤君は真顔で断った。 「何ロマンチストなこと言ってんだよ。俺なんか小6で キスは済ませたぜ。伊藤もこの前、キスしてみたいって 言ってたじゃんかよ。麻里緒とキスしてみれば、本当に 麻里緒が好きかどうか分かんだろ?な?やってみろよ。」 僕は友達二人が低レベルな坂田たちと同じ童貞だって 事に気付いた。頭の中はやる事っていったら、キスしか 思い浮かばないお子様だってことも・・・僕はさっき 押し倒された時に恐がって損したと思った。 「分かった。じゃ、キスするよ。」 伊藤君が少しやけになったように言った。僕の顔に 緊張した伊藤君の顔が近づいてくる。伊藤君の唇が おそるおそる僕の唇に一瞬だけ触れたかと思うと、チュッ と音を立てて、離れた。伊藤君はキスした後、ハァっと 深呼吸をして、真っ赤になった。 「どうだ?伊藤。ファーストキスの味は?」 加藤君がからかうように聞いてきた。 「どうって?よく分からないよ。もう一回してみてもいいか?」 真っ赤になって聞いてくる伊藤君は可愛かった。僕は 「いいよ。」 と言って、伊藤君にキスをした。先生とする時みたいに 口を開けて、舌を絡ませて、伊藤君の舌をレロレロしながら 吸い上げた。伊藤君の唇は柔らかくて、とても気持ちが 良かった。唇を離した時、一筋の唾液が糸を引いて、 伊藤君の口から垂れた。伊藤君は手で口を拭うと、 泣きそうな顔をして、こう言った。 「気持ち悪い。」 僕はショックだった。好きな子とキスした後に気持ち悪い って言われるなんて、思ってもみなかったから、しばらく 立ち直れないって思うほどショックだった。 「ハハハ・・・伊藤はお子様だからな。おまえ、エロ本も 中学になるまで読んだことなかっただろ?この前、 貸してやったやつもキモイって言ってたろ?」 加藤君は大笑いした。 「それを言うな。」 伊藤君は真っ赤な顔を更に真っ赤にして怒ってしまった。 伊藤君は中学生になったとたんに言葉遣いが乱暴に なったけど、中身は昔のままの純粋な子供だった。 「俺が麻里緒と付き合うからな。異論はないな。」 と加藤君が言うと、伊藤君は拗ねたように 「勝手にしろ!」 と言った。僕は僕の意思を聞かれずに、加藤君と 付き合うことになってしまった。 (続く)
2011年12月19日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 「ビール飲むか?」 加藤君が持ってきたのはお酒だった。僕はお酒なんか 飲んだことなかった。 「遠慮しとくよ。」 僕はお酒を断った。加藤君は少し残念そうな顔をしたけど、 すぐにニヤッと笑って 「伊藤は飲むだろ?」 と聞いた。しかし、伊藤君はきっぱりと言った。 「飲まないよ。俺、酒なんて飲んだことねぇし・・・ 加藤家は酒飲んでいいのか?」 「いいってことないけどさ・・・ビールの2、3本消えたって 誰も気付かないからな。たまに隠れて飲んでるんだ。」 「へぇ。」 「みんな飲まないなら、俺一人で飲む。」 加藤君はちょっとムッとした顔をして、缶ビールを開けた。 加藤君がビールを飲むのを僕らはじっと見ていた。 「やっぱり麻里緒も飲め!」 と加藤君は言って、僕に無理やり飲ませた。 「へへ・・・間接キスだ。」 加藤君は酔っぱらっているのか嬉しそうに笑った。 「麻里緒。キスってしたことある?あるよな。」 加藤君が僕の顔を覗き込んで聞いてきた。僕が返答に 困って、黙っていると、加藤君が僕にキスしてきた。一瞬、 唇に触れただけのキスだったけど、僕はびっくりして逃げた。 「な、何するんだよ!」 「俺、麻里緒のことが好きなんだ。だから、キスさせろよ。」 加藤君が僕を床に押し倒した。僕はジタバタ抵抗して 「嫌だ!」 と言ったけど、加藤君の力に敵うわけもなく、唇を奪われた。 がむしゃらに唇を押し当てる加藤君のせいで息苦しくなって、 何か言おうと口を開いたら、加藤君の舌が僕の口の中に 入って来た。僕の舌に加藤君は舌を絡ませて、吸ったり 舐めたりした。襲われると思って、僕が泣きそうになると、 加藤君は唇を離してくれた。加藤君は僕から離れると、 「へへ・・・キス。どうだった?俺、上手いだろ?」 と満足そうに言った。加藤君は先生よりもキスが下手だった。 僕が黙っていると、加藤君は 「もし、伊藤と俺とどっちかと付き合うなら、どっちを選ぶ? 麻里緒が決めろよ。」 と言った。僕は伊藤君が好きだから、伊藤君のほうを見ると、 「伊藤ともキスしてみるか?」 と加藤君は言った。 (続く)
2011年12月17日
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菜々里お嬢様から素敵なイラストを頂きました。 こちらはフリー配布ではありませんので、 お持ち帰り厳禁とさせていただきます。 菜々里お嬢様の絵を無断で転載する方がいると聞きました。 私の小説部屋に飾らせていただいている全ての挿絵は 描いてくださったお嬢様方に著作権があります。 何か誤解なさっている方もいるようなので、 この場で申し上げさせていただきました。 3年ほど前から私は黒執事二次創作小説の挿絵を 菜々里お嬢様にずっと描いていただいておりまして、 黒執事小説「貧救院」を私が書いた頃に菜々里お嬢様の 目の病気が悪化なされたので、最後の挿絵だけは 菜々里お嬢様のブログで発表された別の絵をお嬢様の 許可を頂いて、黒執事部屋に飾らせて頂いておりましたが、 このたび、菜々里お嬢様がシエルの誕生日祝い絵と兼ねて 私の為に挿絵を描いてくださいました。 リボンを掴まれてるのに乗馬鞭でセバスチャンの顔を ピシピシと叩くシエルの高貴なプライドとセバスチャンの わざと怒らせて楽しむドSな態度に萌えました。 一日遅れてしまいましたが、私なんかのブログでも シエルの誕生日を祝う事ができて、嬉しいです。 いつも心優しいお嬢様のご厚意に甘えてばかりいて 申し訳ないと思っています。 菜々里お嬢様に心より感謝を申し上げます。
2011年12月15日
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BLの苦手な方は読まないでください。 苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 先生と別れた数日後、僕は学校帰りに加藤君に誘われて、 伊藤君と一緒に加藤君家に遊びに行った。加藤君家は 豪邸だった。およそ百坪の土地を囲む高さ三メートルの 外壁に守られた要塞のような3階建ての家だった。庭には 獰猛そうな犬が2匹いた。 「今日はみんな出かけてて、誰も家にいないんだ。」 と加藤君は言って、玄関の鍵を開けた。玄関には高そうな 壺に花が活けてあった。廊下にも高そうな絵が飾られていて、 吹き抜けの螺旋階段を上って2階に行くと、長い廊下の両端に いくつものドアが見えた。 「すっごいね。この家、全部で何部屋あるの?」 「10部屋くらいかな。3階は事務所と倉庫になってるんだ。」 「事務所?!」 「事務所って言っても、組の看板掲げてる事務所は駅前の 繁華街のビルにあるから。家を建て直す時に10LDK+ 事務所って設計にしたらしいんだけど、実際には組員が 自宅に出入りするのをおふくろが嫌がって、使ってないんだ。」 「へぇ~。」 僕は加藤君が別世界の住人のような気がした。 加藤君の部屋も別世界だった。壁一面の棚にプラモデルと ゲームソフトが並べてあって、ゲーム機が5台置いてあった。 テレビ、ステレオ、ガラスのテーブル、学習机、ベッドと ウォークインクローゼットのある広い子供部屋だった。 「すげぇ。想像以上の金持ちだぁ。」 伊藤君も初めて加藤君の部屋に入ったのか、驚きの声を あげた。伊藤君の家は2DKのボロアパートだから、自分の 部屋が伊藤君はなかった。小学校1、2年の頃は何度も 遊びに行ったから知ってるけど、お母さんと二人暮らしだった。 お父さんと離婚してから看護士のお母さんが一人で育てて くれているらしい。今でもお母さんと一緒に寝てるのかなって 僕はふと思った。 「まあ、座れよ。ゲームでもやるか?あ、そうだ。飲み物と 食べ物とってくるから、ちょっと待ってろ。」 と加藤君が言った。僕と伊藤君は部屋に二人きりになった。 僕は少しドキドキした。先生にフラれたばかりだっていうのに 不謹慎な気もするけど、僕は伊藤君の事が好きだった。 初恋の人って言うのかな。小学校入学に合わせて引っ越して きた僕は知っている子が誰もいなくて不安だった。そんな 僕に伊藤君は笑顔で話しかけてきてくれた。僕達はすぐに 仲良くなって、毎日、学校から帰ると、家の近所の神社で よく遊んでた。あの忌まわしい神社は僕の家から徒歩2分。 忘れたくても忘れられないほど近い。あの日、伊藤君に遊ぶ 約束をすっぽかされたことを今でも僕は根に持っている。 でも、それとこれとは話が別で、やっぱり僕は伊藤君が 好きだ。何を話そう。緊張すると僕は何も喋れなくなる。 「お待たせ。いいもの持ってきたぜ。」 会話する暇もなく、加藤君があっという間に戻ってきた。 (続く)
2011年12月14日
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懐かしいアニメバトン 樹紫さんのブログから頂いて参りました。 元のバトンはタイトル等の間違いが多いので、 改訂版のほうでやらせていただきました。 1986年~2005年くらいまでのアニメです。 ◎…かなり知ってる 〇…知ってる △…タイトルくらいなら ×…知らない ×ヤダモン ◎クリーミーマミ ◎ミンキーモモ ×ビデオ戦士レザリオン 〇21えもん ×ポコニャン 〇ふしぎ遊戯 〇美少女戦士セーラームーン 〇魔法騎士レイアース △りりかSOS △怪盗セイントテール △愛天使ウェディングピーチ 〇アリスSOS 〇ここはグリーンウッド 〇ママレード・ボーイ 〇ご近所物語 〇花より男子 ×ピーチガール △ケロケロちゃいむ ◎GTO ×機動戦艦ナデシコ ×無責任隊長タイラー ×魔術師オーフェン 〇天地無用! ×魔法少女プリティーサミー 〇ひみつのアッコちゃん ×ロミオの青い空 △あずきちゃん 〇僕の地球を守って 〇スラムダンク △ゴーストスイーパー美神 〇だあ!だあ!だあ! ×飛べ!イサミ 〇ふしぎの海のナディア ×コレクターユイ ◎カードキャプターさくら △スーパードール・リカちゃん ◎東京ミュウミュウ ×デ・ジ・キャラット 〇デジモンアドベンチャー ×激闘!クラッシュギア 〇ベイブレード ◎地獄先生ぬ~べ~ ×へろへろくん ×花咲かテンテン君 ◎幽々白書 ×ミラクル☆ガール △サイバーフォーミュラ ×万能文化 △花子さん ×魔法使いTai! ×キャロットへようこそ △魔神英雄伝ワタル △爆裂ハンター △ダーティペア 〇タイホしちゃうぞ ×夢のクレヨン王国 ◎おジャ魔女どれみ 〇明日のナージャ ×蘇る竜王伝説 〇ニャンダー仮面 〇かいけつゾロリ ×ファンシーララ ×ヒカリアン ×妖しのセレス ◎少女革命ウテナ ×忍空 △家なき子レミ 〇きんぎょ注意報 ◎YAWARA ×デビチル ×カニパン ×六門天外モンコレナイト ×満月を探して △神風怪盗ジャンヌ ◎ミルモでポン △Dr.リンに聞いてみて ×天使になるもんっ 〇カレイドスコープ △ぴちぴちピッチ ◎めぞん一刻 ×RAVE ×ジャングルはいつも晴れのちグゥ △まもって守護月天! △ハーメルンのバイオリン弾き ×セイバーマリオネットJ ×コロッケ! ×ロックマン ◎るろうに剣心 ×あやつり左近 〇ヒカルの碁 ×ミッドナイト・ホラースクール △金色のガッシュベル! △メルヘブン 90年代は私がアニメから一番遠ざかっていた時期なので、 70年代80年代に比べて知っているアニメが少ないです。 高橋留美子先生の作品は全て好きな私は「めぞん一刻」は 当然大好きで、五代くんよりも犬恐怖症の三鷹さんが 私は好きでした。ちなみに私も犬が恐いですw
2011年12月13日
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ヘルパーさんが癌になりました。 私は全然知らなかったのですが、今日、事業所から 電話がかかってきて、「12月15日で退職する事に 決まったので、木曜日に新しいヘルパーを連れて行き 引き継ぎを行います。」と言われました。 急な話でびっくりしたのですが、ヘルパーさんは先月 がんセンターで癌と告知され、来年、入院して手術を するから1月いっぱいで退職したいと事業所には申し出て いたらしいのです。それが、今日、病院に行ったら、急遽 入院する必要があると言われて、12月下旬に手術する 事になったらしいです。 ヘルパーさんは私達に心配をかけるといけないと思って、 黙っていたのだと思います。 そういえば、昨日、お会いした時にお仕事が終わった後、 帰ろうとせずに、いつもはしない娘さんの話までされて、 「うちの娘と同じくらいの歳なのに、大変ですね。」 と、私に言っていました。ヘルパーさんは苦しんでいる 私の事を気にかけてくれていたんですね。 1年7ヶ月間、お世話になりました。 ありがとうございました。 手術が成功することを心よりお祈り申し上げます。 本人に直接言えなかったことが心残りですが、母と 事業所の人によろしくお伝えくださいと伝言しました。
2011年12月13日
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今日はケアマネージャーさんとお会いしました。 父についてもう一度説明したんですけど、やっぱり 前に私が話した事とかも覚えてないみたいでした。 しかも、ヘルパーさんが髪を切っただけで、同じ顔なのに 違う人に思ったのか、ヘルパーさん変わったんですよね? って私に聞いてきました。勘違いの多い人みたいです。 人の悩み事も適当にアドバイスするだけで、受け持ちの どの家がどんな悩み事を抱えて、何に困っているかとか 覚えてないんでしょうね。 当然介護する側の苦労も考えない人だと思います。 7、8年前から母が掃除しなくなって、私が6年前から 毎週掃除に行ってあげてた事も不動産管理と財産管理が できなくなった親に代わって2年前から通帳を預かって 管理してあげてる事とか夏に最初に自己紹介的に話した 事を覚えてなかったのか初めて聞くような態度でした。 前のケアマネージャーさんは私が話した事をちゃんと 覚えていたのですが、今のケアマネージャーさんは 人の話をあまり覚えていないタイプの人のようです。 余談ですが、お孫さんがいるヘルパーさんの娘さんが 私と歳が一つ違いで、まだ独身だって今日聞きました。 息子さんのお子さんが多いんですって。娘さんは自分の 給料が全部お小遣いって生活してるらしいです。最近、 母が私が働きもせずに遊んで暮らしていて、ずるいとか 悔しいとか言い出したのにはヘルパーさんの娘さんの 話も関係あるかもしれません。専業主婦で子育てして 介護して、親の家賃収入が入るように働いているのに、 遊んで暮らしているから暇でしょうって母は言うんです。 自分の娘と他人の娘とこんがらがってるのかもしれません。 世間では負け犬って呼ばれてる私と同じ歳の女の人が 大勢いて、皆、楽しく遊んで暮らしてるっていうのに、 私だけ何で親に苦労させられるんだろうって思います。
2011年12月12日
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秘密二次創作小説『方舟』をブログのフリーページの 小説部屋にUPいたしました。 よろしければ、読んでやってくださいませ。 『方舟』の挿絵はえあこ様に描いて頂きました。 えあこ様の薪さんはとてもエロ可愛くて、 私なんかは足元にも及ばないほどにエロいです。 萌え死にます。 薪さんの美しい泣き顔を見事に描いてくださった えあこ様に感謝です。 小説のワンシーンですので、18禁です。 BLの苦手な方はご遠慮ください。 ↓ ↓ ↓ えあこ様、ありがとうございました。
2011年12月10日
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顔面神経痛かなって気にしてた目のまぶたがピクピクする 痙攣が「らんま」観てたら、何故か治りました。 9月頃から数秒間たまにピクピクし出して、 10月頃から数分間ピクピクするようになって、 11月頃から週に3~5回くらいに回数が増えて、 12月から毎日、1日1~3回くらいになって、 数十分~1時間くらい治らない時が出てきて、 昨日の午後から始まったピクピクが今日の夜まで 途中少し止まった時もありましたが、ほぼずっと 続いていて、7時からテレビドラマの「らんま」を 観ていたら、いつの間にかピクピクが止まりました。 「らんま」つまんなかったですね。 娘は喜んで観てましたけど・・・ それで、「らんま」を観ている最中にいろいろと 考えたわけです。 駐車場を募集してくれる不動産屋を探しに行くのを やめようと思ったんです。 本当は先週の土日に行こうかと思っていたんですけど、 日曜日に父が私の家に押しかけてくることに土曜日の 電話で決まりまして、気分が悪くなりまして、夜も 眠れないしで、結局日曜日は一日中家で寝てました。 父は朝来て、玄関で10分くらい立ち話しただけで 鶴舞の借家の契約書のコピーと母への手紙を持って 帰ったんですけど・・・土曜日に1時間も電話で話して、 母が6年前に契約した人の奥さんの名前と生年月日が 契約書に書いてあるって言ったのに信じてもらえず、 コピーしてよこせって言うんです。話の内容も手紙に 書いて渡せって母が言うから1時間かけて書きました。 不動産屋から駐車場が1台空いたって電話を勘違いして 借家を売るか又貸しするって言われたって言うんです。 借家に住んでいる奥さんの旦那さんが5年前に死んで、 母は何もせずにそのままだったのに、1年前から何故か 契約書を作り直せって、ずっと私に言ってくるんです。 私は新しい不動産屋を探して駐車場を募集してから 不動産屋が契約書のまきなおしをしてくれるんであれば 書き直すと言って、父にはすぐに帰ってもらいました。 でも、父と会ったら、気分悪くて寝込んじゃったんです。 12月は他にやることがいっぱいあるから、不動産屋は 1月に探す事にします。両親には何も言わなければ済む 事ですから。問題を先延ばしにするのはよくないけど、 そう考えたら、目のピクピクが止まったんです。 冬休みもあんまり実家には行かない事にします。 せいぜい2回にしといて、年末年始は親と会わずに、 ゆっくりと遊びます。 正月に私の家で集まるのはやめようと言い出したのは 姉なんですけど、ケアマネージャーさんは正月に親と 会わないなんて、酷い娘だと思ったんでしょうね。 あらぬ疑いをかけられてしまいました。
2011年12月09日
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ケアマネージャーさんとお会いする日を決める為に 電話した時に「庭の竹が玄関ポーチに置いてあるのが 気になるから、片付ける事はできないでしょうか?」 と聞かれました。私は「片付けたけど、また父に竹を ばらまかれたんです。」と言いました。すると、 「ヘルパーさんの会社に聞いたら、特別に毎回30分 実費で払うなら、庭の掃除もやると言われたのですが、 いかがですか?」と聞かれました。実費っていうと、 1250円×月8回=1万円。毎月1万円余分に払って、 父の散らかす竹を片付けるなんてバカバカしいです。 ケアマネージャーさんは前に会った時の私の話で父が 気になって、調査を依頼して、庭の竹と父の様子を人に 見に行ってもらって、父が元気に家から出てくるのを 確認して安心したそうです。一度も会った事がない父が 寝たきりで家の2階に閉じ込められているといけないから 調査を依頼したら、元気で何よりでした。竹についても 解決策を考えて、あなたの為に仕事してたですって!! 「父はケアマネージャーさんと会うのが嫌だって言ってます。 会いたければ、私を通さずに、ご自分でどうぞ。私は父と 竹の事で喧嘩したくありませんから、実費で庭の掃除を ヘルパーさんに依頼する件はお断りします。私一人で家の 2階4部屋と1階の母の部屋を掃除してますから、庭まで 手がまわらないんですよ。たまに掃除してもすぐに父が 竹をばらまきますからね。掃除してもきりがないんです。」 「では、ほっといて欲しいってことですね。」 「他に問題が山積みでしょう。たかが竹って思うほど 私はいろいろと両親に手をやいてるんです。」 「あの家に首を突っ込むのは火中の栗を拾うのと同じだ って聞きましたが、本当ですね。これからは私もあまり 口を出さないようにします。」 ケアマネージャーさんにイライラしました。
2011年12月08日
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MARISSA様から「落日」の挿絵いただきました。 小説のタイトルを落日にしたのは日暮れ時に襲われた ってだけでなく、一人の少年が落ちて行くありさまを 太陽が沈むイメージで書きたいなって思ったからです。 綺麗な夕焼け空と心が闇に沈んでしまった麻里緒を 痛々しいほどに美しく描いてくださいました。 MARISSA様に感謝です。 オリジナルBL小説「落日」第1部はまだまだ続きます。 年内完結予定です。 来年は「落日」第2部を予定しています。 私は遅筆で申し訳ないのですが、どのくらい遅筆かというと 大学時代は原稿用紙100枚を半年かけて書いてましたww ブログ初のオリジナル小説を妥協して書きたくないので、 「落日」も多分、そのくらいのペースだと思います。 皆様が長い目で見守っていてくださる事を祈ります。 MARISSA様、素晴らしい挿絵をありがとうございました。
2011年12月07日
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BLの苦手な方は読まないでください。 苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 「悪いが、今日で最後にするつもりだったんだ。実家には 来ないでくれ。」 「何で?」 「俺は何もかも忘れて、心機一転やり直したいんだ。」 「僕は先生のこと忘れないよ。」 「忘れるさ。そのうちに。・・・まさかと思うけど、麻里緒は 遊ばれていた事に気付いていないのか?」 先生は僕に冷たい視線を浴びせた。 「・・・。」 僕は急に裏切られた気分になった。悲しくなって、涙が 溢れてきた。でも、先生は僕が目の前で泣いているのに、 明らかにうんざりした顔で、こう言った。 「麻里緒は俺の天使じゃなかった。俺は心の中でずっと 天使のような純真な子供を探していた。麻里緒の顔を 最初に見た時、天使がいたと思ったよ。でも、麻里緒は 違っていた。天使のような美しい顔とは裏腹に心の中は ずるくて、汚い。人に媚びて見返りを求めるような堕天使は いらないんだ。麻里緒は親の愛が薄く育ったから、親に 愛されたくてしかたないんだろ。俺は麻里緒の求めるような 愛は与えられない。俺は麻里緒の父親じゃないからな。 もちろん、母親の代わりにもなれない。身体を差し出す 代わりに愛してくれっていうような子はいらないんだ。 麻里緒の身体が穢れた時も俺と同じような人間に懐いていた からなんだろ?8歳で翼をもがれるように男に襲われた 麻里緒は可哀想だと思うよ。でも、それは麻里緒に原因が あるんだ。誰でもいいから愛して欲しいなんて顔してる 麻里緒がいけないんだ。俺は麻里緒と出会うまで一度も 生徒に手を出した事はなかった。それなのに、ホイホイと ついてきて、何をされても嬉しそうにしている麻里緒を 見ていたら、理想や妄想と現実の区別がつかなくなった。 麻里緒のせいだ。俺は現実に戻るよ。茨城に帰ったら、 好きでもない女と見合いして、結婚でもするさ。だから、 もう麻里緒とは会わない。」 「酷いよ・・・」 「麻里緒は優しくしてくれる人なら誰でも良いんだよ。 俺じゃなくてもいい。こんな関係は早く終わらせたほうが お互いの為なんだ。頼むから、もう、帰ってくれ。」 泣きじゃくる僕に先生はそっとティッシュを渡して、涙を 拭くように言った。そして、ベッドの傍に脱ぎ捨ててあった 服を拾い集めて僕に着せてくれた。僕は先生に何を言って いいのか分からなくて、最後に何か言わなくちゃと思っても 言葉が出てこなかった。先生はアパートの玄関まで僕を 見送ると、 「元気でな。麻里緒。さようなら。」 と言って、パタンとドアを閉めた。ガチャっと鍵をかける音が 悲しくて、僕は泣きながら独りで家に帰った。 (完)
2011年12月06日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 「あっ。」 先生に胸を吸われて、僕は感じてしまった。パンツの中に 滑り込ませた先生の手が熱くなった僕の下半身を掴む。 僕は扱かれて、更に身体が熱くなった。腰を少し浮かせて、 先生にパンツを脱がせてもらうと、先生は悪戯っぽく観察 するように、僕の下半身を包む皮のたるみをひっぱって、 口に含み、先端を舐めた。ペロペロと舐める先生の舌が 僕の身体を熱く溶かす。僕は喘ぎ、舐められただけで イキそうになった。先生がローションを取り出して、指に たっぷりとつけると、僕の中に中指をゆっくりと入れてきた。 「あ、ああ・・・」 先生は第二関節まで指を入れると、再び僕のものを口に 含み、舌と指の両方を動かした。 「あ、ああ、イク。ああ~」 僕は気持ち良くてイってしまった。あっけなく果てた僕を見て、 先生はこう言った。 「早いな。もうイったのか。」 「だって、久しぶりだったから。」 僕は顔を真っ赤にして、潤んだ瞳で言った。すると、先生は 「麻里緒は可愛いな。」 と言って、僕の足を肩まで抱え上げて、僕の中に入ってきた。 「あっ、ああ、ああ~」 身体を引き裂く痛みに顔を歪めて、僕は声をあげた。 「麻里緒。痛いのか?」 「・・・」 「たった2週間していないだけで痛みを感じるのか。麻里緒の 中はホントきつくて、女とは比べものにならないくらいに 締めつけてくる。麻里緒のせいで俺は女を抱けなくなった。」 先生は真剣な顔でそう言うと、僕の首に吸い付いた。僕は 首が弱いのか首を吸われると、すごく感じてしまう。いつも 先生はキスマークつけるといけないからって加減するのに、 今日は違っていた。執拗に僕の首を吸い続け、腰を激しく 動かし続けた。 「あ、ああ、ああ、ああ~」 僕はいつしか痛みも忘れて、嬌声をあげながら、先生に しがみつき、頭の中が真っ白になった。頭の中が空っぽで 何も考えられない状態になって、宙に浮くような感覚と同時に ドクンっと放たれたのを感じて、僕は果てた。先生が僕の 身体から離れると、僕の身体からドロっとした白い液体が 垂れて出てきた。ティッシュでそれを拭い取った後、僕は こう言った。 「先生。大好き。」 僕はいつも終わった後、ベッドで夢を見ているかのように 先生に言う。僕は先生と別れる気はなかった。先生が茨城に 帰っても会いに行こうと思った。 「先生に手紙書くよ。今度の週末ゴールデンウィークだし、 茨城に会いに行くよ。」 僕は先生が喜ぶと信じて疑わなかった。でも、違っていた。 「正気か?」 先生は信じられないものでも見るように僕を見て言った。 (続く)
2011年12月05日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 家に帰る途中、先生に会った。 「あれ、神崎じゃね?」 伊藤君が眼鏡をかけた中肉中背のスーツ姿の男を指さして 言った。先生は普段から神経質そうな顔をしていたけど、 更にピリピリした空気を漂わせて、僕のほうを見ていた。 「先生・・・」 僕が先生に気付くと、先生は暗い顔で僕に近づいてきた。 「麻里緒。今、ちょっといいか?」 「うん。・・・あっ、ごめん。僕、先に帰るね。バイバイ。」 僕は伊藤君と加藤君に別れを告げて先生について行った。 先生のアパートは案外、加藤君の家の近くだった。先生の 部屋に入ると、引っ越しの段ボールの荷物が積んであった。 「引っ越すの?」 僕が先生に聞くと、先生は 「ああ。実家に帰るんだ。小学校は辞めたよ。」 と言った。 「どうして?」 「どうせ噂は耳にしてるんだろ?」 「うん。伊藤君から聞いた。4月いっぱいで学校辞めるって・・・」 「そうか。少し辞めるのが早くなったんだ。今日、退職したよ。 茨城に帰ったら、また別の小学校に就職するか塾の講師 にでもなるよ。」 「ふ~ん。」 「麻里緒は怒らないんだな。」 「怒ってるよ。浮気されるなんて思ってなかったから・・・」 「浮気?普通、あれは浮気って言わないぞ。」 「じゃ、何て言うの?」 「・・・。麻里緒こそ伊藤とまた付き合い出したのか? 全然聞いてなかったぞ。」 「先生がしばらく会えないって言った後からだから・・・」 「ま、いいさ。それより、デレデレと麻里緒の肩を抱いていた 奴は誰だ?あんな不良と付き合ったら、人生ダメになるぞ。 もっと友達を選びなさい。」 「先生、妬いてるの?」 「フッ。そうかもな。」 先生が僕の顎に手をかけて口づけをした。久しぶりのキスに 僕は眩暈を感じた。やっぱり僕は先生が好きなんだなって 思っていると、先生が僕をベッドに押し倒した。 「学生服も萌えるな。」 先生はそう言うと、学ランとシャツのボタンを外して、僕の 胸の突起を摘まみ上げた。 (続く)
2011年12月03日
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BLの苦手な方は読まないでください。 苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 加藤君が恐いのか坂田たちは僕に手を出さなくなった。 僕は伊藤君と加藤君にくっついて毎日平和に過ごすように なった。加藤君は優しかった。学校帰りにコンビニに寄って、 ジュースやアイスを奢ってくれる気前の良い子だった。 「俺も最初、びっくりしたんだぜ。加藤って、すっげぇ 金持ちなんだ。」 伊藤君がコーラを飲みながら言った。僕も買ってもらった オレンジジュースを飲みながら、僕に奢ってくれる人は 先生以外いなかったなって思った。お土産も他の友達は もらってるのに、僕だけくれなかったりとか・・・疎外感を ずっと感じてた。 「加藤の1ヶ月の小遣いっていくらだと思う?」 伊藤君がクイズを出してきた。僕はちょっと考えて、 「5千円。」 と言った。すると、伊藤君はニヤッと笑って、 「1万円。」 と言った。 「1万円?!スゴイ!お金持ち~!僕のお小遣いなんて 3千円だよ。」 「俺は千円だ。しかも、文房具代含めてだから、ジュース1つ 買えやしない。加藤が最初にコンビニ行こうって言ってきた時、 俺、正直に、金ない。借りても返せないって言ったら、ジュース 奢ってくれたんだ。加藤って良い奴だろ?」 伊藤君家は貧乏だった。僕は伊藤君が加藤君と友達になった 訳がようやく分かってきた気がした。 「そういえば、神崎って学校辞めて、茨城の田舎に 帰るんだってな。」 「えっ?何で?」 「あれ?知らなかったのか?教え子に手を出したせいで、 学校を4月いっぱいで辞める事になったらしいぜ。」 「神崎って誰?」 加藤君が僕の肩を抱き寄せて、聞いてきた。加藤君と並ぶと 身長145センチの僕は本当に子供のように思えてくる。 ちょうど頭一個分違う身長なので、肩に腕を置き易いのか、 加藤君はやたらと肩を組むのが好きみたいだった。 「僕の小学校の時の担任。」 「ロリコンなの?いくつ?若い先生?」 「29歳。」 「オッサンじゃん。」 オッサンってほどの歳でもないけど・・・僕は自分の恋人を オッサンって言われて少しムッとした。 「麻里緒は可愛いから気をつけろよ。変態に狙われる顔 してっからな。俺なんか入学式の日に学ラン着てる女子が いると思って、びっくりして、ガン見したからな。」 「ハハハ・・・俺も小1の時に最初、麻里緒が男子トイレに 入って来た時、女の子が入って来たと思って、ビビったよ。 麻里緒はどっから見ても女の子にしか見えないからな。」 「ヒドイなぁ。僕のどこが女の子なの?」 「顔。」 伊藤君と加藤君が声をそろえて言った。 (続く)
2011年12月02日
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BLの苦手な方は読まないでください。 苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 翌朝、僕が学校に登校すると、教室の前に坂田たちが 待ち構えていた。僕が立ち止まって、怯えていると、 伊藤君が教室の窓から廊下に顔を出して、 「麻里緒!こっち来いよ!」 と、僕を呼んでくれた。僕は嬉しくて、伊藤君のところに 駆けて行った。 「おはよう。伊藤君。」 僕が笑顔で挨拶すると、伊藤君はニコッと笑ってくれた。 伊藤君は目が細くて、笑うと更に細くなって、まぶたを 閉じているかと思うくらい目が細い。でも、僕は伊藤君が 韓流スターのようにカッコ良く見えた。 「オッス。安部って伊藤の昔のダチだったんだって? 全然知らなかったぜ。」 伊藤君の新しくできた友達の加藤君が僕に話しかけてきた。 加藤君は小学校が隣の学区だったから僕の事は知らない。 「麻里緒でいいよ。僕は苗字で呼ばれるより名前で呼ばれる ほうが好きだから。」 「そっか。じゃ、麻里緒って呼ぶよ。」 「よろしく。」 僕は握手をしようと、笑顔で手を差し出した。ところが、フッ と鼻で笑われてしまった。加藤君は両手をズボンのポケットに つっこんだまま、 「よろしくだってさ。俺によろしくなんて言う奴、初めて 見たぜ。ハハハ・・・」 と、笑った。よく考えたら、僕がいじめられている理由を 加藤君が知らないように僕も加藤君のことを知らなかった。 加藤君はちょっと不良っぽいところがあって、入学式から すぐに伊藤君と仲良しになった子で、背が高くて、喧嘩が 強そうな子だった。顔は可もなく不可もなくといった感じで 服装は派手だった。学ランは短ランで、シャツをズボンから 出して着ていた。通学用デイバッグは指定の濃紺ではなく 黒色で、沢山の缶バッチが付けられていた。僕はどうして 伊藤君が加藤君と友達になったのかは知らないけど、 とりあえず、にこやかに笑っておこうと思って、ヘラヘラ 笑っていた。すると、廊下からヒソヒソと声がした。 「ヤクザの子とつるむなんて、バカだぜ。」 坂田たちだった。 「あいつの親が関東青龍会常磐組の若頭だって知ったら、 麻里緒のやつ、きっと、ビビって逃げ出すに決まってるぞ。 笑っていられるのも今のうちだけだぜ。」 (続く)
2011年12月01日
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