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やっと例年並みの気候に戻ってきました!イギリスの爽やかな夏!冬が憂鬱な分、今満喫せねば・・・。さて、前回の日記は、反応が少なかったのですが、にもかかわらず、もう少し説明を続けたいなと思いました。身体感覚は、自分が望む現実を創造するためにも、実はとても大きな役割をしているのです。望む現実が起きない場合、それを阻んでいるものは、ほぼ100%マインド・トーク(頭のおしゃべり)なんですね。マインド・トークは他愛のないもの(お昼何食べようかな)が多いのですが、そのなかに潜んでいるコア・ビリーフから発生しているネガティブな声(やっぱりダメに違いない・・など)が、わたしたちの意識上の望みと、うらはらの現実を作りあげてしまっているわけです。たとえば、幸せな結婚をして、愛ある楽しい生活をしたいと望んでいるとします。ところが現状は、恋愛がいつもうまくいかず、結婚までこぎつけないでいるとします。なんでだろう?ということで、コア・ビリーフを探ると「社会は怖いところだ、人は信頼できない」というものがあったとします。恐怖と愛は共存できませんし、信頼がないところにも愛は存在できませんから、これは言い換えれば「私の人生には愛がないです」といっていることと同じです。ですから、「愛がない」状態がずっと続いてしまいます。では、どうしてそんなコア・ビリーフができたのか探ってみると、たとえば親のどちらかにひどく殴られていた、親がかんしゃくもちだった、学校でいじめにあったなどなど理由はそれこそ人の数ほどあるでしょう。が、理由はなんであれ、たとえばびくびくしていた感情、怖かった思い、肉体的に痛かったショックなど、ぜんぶ体に残っています。ユングは、すべての感情は体に蓄積されるといいましたが、自分の経験からもその通りだと思います。で、この感情は細胞レベルで記憶され、意識的に解放しない限り、ずっとそこにあります。そして、この細胞レベルまで浸透した思いや感情が、“ほらほら、またどうせダメだよ”などとささやいてくるのです。で、自分の体の深いところから沸いてきますから、とてもリアルに感じ、払拭するのも難しい、無意識にいつのまにかそう思ってしまいます。先日、アメリカの番組がこちらで放映されていましたが、それは肝臓移植や心臓移植した人たちが、ドナーの記憶を持っていたり、ドナーのように振る舞い始めるというものでした。ある中年の女性は、若い男性のドナーから肝臓を移植し、それまでまったく興味がなかったハンバーガーが無性に食べたくなったり、音楽の嗜好が変わったり、また何よりもその男性がしていたことの記憶があり、それをその男性の両親に話したら、ぜんぶその通りだったのです。こうした例が多いので、アメリカではそれはどうしてなのかを生物学的に研究している過程だそうです。しかし、感情や思いが体に蓄積されるのなら、とてもありえることだと私は思います。ですが、細胞は周期ごとにまったく新しい細胞に変わります。ですから、そのときに蓄積された感情も新しくリセットされないの?と思うかもしれません。しかし、たとえば怖いという感情の波動をそこ持っている限り、新しい細胞も同じ波動になってしまいます。(感情も細胞もすべて波動です。)こういったことは、アメリカの有名な生物学者Dr.Pertの「Molecules of Emotion」という本や、英米でベストセラーになった「The Field」by Lynne McTaggartなどなどに書かれています。とにかく要は、1)ネガティブな波動(思い、感情)が蓄積された箇所を、実際に呼吸などでゆるめ(または、解放のエクササイズ、レイキを習った方は、セルフヒーリングする)、エネルギーの緊張を和らげる2)アファメーション(“私は自分を信頼し、人も社会もそれに答えてくれます。”などなど)を浴びるように唱え、細胞のプログラムを変え、波動を変えていく。これで、深いレベルから波動が変わり始めます。これが、はじめて根本的な変化の始まりですね。このときに、癒しの光、愛の光など宇宙の波動も同時に吸い込むとイメージすると、尚更良いです。そしてこれは、欠如感から願うというよりも、欠如感のもとになっているところを変えるので、安定した変化が始まります。また、15分やっても残りの23時間45分いつものパターンに戻ってしまうのも、このコア・ビリーフと身体感覚のせいなので、徐々に違うパターンに変えていけます。ただ、誰かも書いていましたがコア・ビリーフを一人で見つけるのは、簡単なことではないかも知れませんが、マインド・トークを毎日書き出すことで、だんだん見えてくると思います。また、だいぶ先ですが、次回の日本でのワークショップでもこの方法を中心にしていきたいと思っています。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!↓人気Blogランキングへ
2006年07月30日
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また、電話が不通になってしまいました!(ずっと読んでくださっている方は、覚えているかもしれませんが、昨年の秋にもあったのです。)この辺一体が不通です。しかも修理に来るのが土曜日の午後とか、あぁ、イギリスって。携帯の電話代払って欲しい。さて、今回は、前々回の日記に頂いたコメントにお答えしたいと思います。独断と偏見で選んでいるのですが、きっと他の方々にも役立つだろうというものをピックアップさせていただいています。下記のご質問です。いつも人と、うまくいきません。それは、その人の中に親を見てしまうからです。親に受けた虐待が、また起こるという恐怖の妄想と、いじめられ続けた、私の不当なイジメに対する怒り、それが原因で、行動がおかしくなってしまいます。今回改めて、解説を見て、分析して、その取り方を考え直せばいいとは思うのですが、身体症状が出て凍りついてしまいます。で、またいじめられてしまいます。ほとほと困っているのです。何かアドヴァイス頂けたら嬉しいのですが。まず、親の虐待や、いじめといった大変な経験からつぶれないで、自分を見つめて、変えていきたいとなさっている姿勢はとても素晴らしいと思います。そこはぜひご自分を褒めてあげてくださいね。また、人の中に親を見てしまっている自分に気がついていることは、とても大きなことです。癒しのプロセスの半分ぐらいこれで来ています。とはいえ、ご本人は楽になった感覚はぜんぜんないでしょうし、ここから解放していくのもまた大きな作業です。身体症状がでて、と書いていらっしゃいますが、前にも書きましたように、私たちが解放できない思いや感情は、必ず身体症状、というか身体感覚として現れてきます。身体感覚というのは、私たちにものすごくリアルなものを感じさせるので、それがいくら過去のことでも、または、まだ起こっていないことでも、どんなに頭で説得しても、なかなか払拭できないんですね。この方のケースをブログで解決するのは不可能ですので、基本的には、なるべく相性の合う、良心的なセラピストさんを見つけることをおススメします。スピリチュアルガイドさんにそれを頼んでおくのも良いかもしれません。ですが、とりあえずここでおススメできることを一つ書きたいと思います。他人といるとき、グループの中にいるときにリラックスなかなかできないという方も、宜しければ参考にしてみてください。まず、自分が人と対面したときに、体のどこに一番緊張や苦しさ、恐怖が走るかをチェックします。基本瞑想で、意識を体に集中させ、自分が人と対面しているのをイメージします。または、最近でいじめられたときのことを思い出し、体のどこに身体感覚が現れるかチェックしてみましょう。チェックした後は、その部分で深い呼吸をするとイメージし、深呼吸します。(たとえば、みぞおちなら、みぞおちで呼吸するとイメージします。)身体感覚がでるところは、エネルギーのブロックになっていますから、それを深呼吸でゆるめてあげるということです。ゆるめならが「私は、このままで誰からも受け入れられる」など、自分でこのアファメーションなら言って安心するというものを作り、身体感覚をゆるませながら、ゆっくり繰り返します。これが家でできるエクササイズです。が、ぜひやっていただきたいのは、家だけでなく、実際に人と対面している瞬間に、「私が今感じている不安、妄想はリアルなウソだ」と自分に言い聞かせながら、同じように呼吸で体の緊張をゆるませていきます。緩んできたら、アファメーションを言い聞かせます。身体感覚が出るその瞬間にやるのが一番効果的です。これが上手になるために、なるべく一日に何回も自分の感情、身体感覚をチェックしてみると良いでしょう。せいぜい数秒しか、かかりません。また、深いものほどしつこいですから、できる限りその瞬間をキャッチしてやってみることをおススメします。えっ?人と会っている瞬間にそんなにできるの?と思うかもしれませんが、案外できますよ。これは、完全な癒しのプロセスにはなりませんが、現在のままよりは、多少楽になるかと思います。最初のうちは、圧倒的に身体感覚(「ほら、またいじめられる」など“リアルなウソ”)が勝つと思いますが、あきらめず続けてみると良いかと思います。またこれは、前回のポジティブ思考にも使えます。たとえば、お金への不安がある場合、やはり必ず体のどこかにその不安が身体感覚としてあります。ですから、その身体感覚が日常のどんな場面ででるか、たとえば、お金を払う瞬間、メニューを見ている瞬間、30代は平均これだけ貯金がある、などといった記事を読んだ瞬間などなど、自分で探ってみることです。そして、上と同じエクササイズをすると良いでしょう。ただ、彼がいない、結婚相手がいないといった場合は、その原因のコア・ビリーフ、または自分の真のニーズを見つけ、それを解放していくのが私は一番良いと思います。個人的には、身長、収入などを細かく描くよりも、満ち足りたオーラに少しでもなって、ベストのソウルメイトを引き寄せるほうが良いと思うのです。良い魂の結びつきがある相手は、心の底から安心感が得られますから。話がそれました・・・。次回もご質問にお答えしたいと思います。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!↓人気Blogランキングへ
2006年07月27日
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コメントをしてくださっている皆さん、いつもありがとうございます!!! 前回の日記の人間関係については、お答えしたいなと思うコメントがいくつかありましたので、次回から区切ってお答えしたいなと思います。今回は、その前に、前々回(「正しさより愛」)のコメントのご質問に答えると書きましたので、それから先に・・・。ポジティブ思考の本はあまり読まないようが良いのですか?というご質問です。読み返して、確かにあの書き方では、あまり良くないというニュアンスにとられてしまうなと思いました。まず、基本的になにかを読まないほうがよいかどうか(つまり、ある考えを取り入れたほうが良いかどうか)は、自分次第ですね。スピリチュアル系の本に限らず、なんでも多くの人がいろいろなことを言います。そして、結局どれが正しいのだ?と分からなくなり、ぜんぶ投げ出す人もいるでしょう。どの考えが正しいか、間違っているか、どの考えに従うのが良くて、どれが悪いかという基準で考えると、はてな?マークの迷宮に陥っていくとが多いでしょう。また、間違いたくないと強く思うと、今度は不安が大きくなります。私は正しいことしている?大丈夫?この考え方でやっていて良いの?と、不安のエネルギーが大きくなります。ですから、正しいか、間違っているか、良いのか、悪いのかではなく、それが自分に役に立っているかどうか?を基準にしてみたらいかがでしょう? ポジティブ思考の本が、自分を前向きにしてくれ、嬉しい気持ちにさせてくれるのなら、それは前にも書きましたが、自分にとっての真実ですから、私が何を書こうと読めばよいですね。さて、イギリスでも、ポジティブ思考や夢を実現させる系の本はたくさん出回っています。しかし、私は思うのです。これだけ出回っているのに、本当に夢をその通りに実現させた人は、どれぐらいいるのだろう? もし、本を読んだ半数の人でも実現させていれば、その本は、もっと売れているはずじゃないだろうか?逆に、それらの本は本棚にたまる一方なのに、状況はぜんぜん変わっていない人たちのほうがたくさん知っています。ポジティブ思考の本の内容は、その通りと思うことばかり書かれているので、本の内容に問題があるとも思えません。では、なぜ多くの人がなかなか変化が起こせないのでしょう?もし、自分がポジティブ思考系の本、夢実現系の本を読んでも、さっぱり状況が変わらないのであれば、考えてみる必要があると思うのです。なにをかというと、それは、自分がまだ気がついていないこと、知らないことがあるのでは、と考えてみることです。それは、自分についてかもしれませんし、宇宙についてかもしれません。で、私なりに考えました。一つは、自分について見えていないこと。今までしつこく何百回も書いてきました(書いてないけど、そんな気分)が、求める理由が欠如感から来ている場合、ポジティブ思考をすればするほど、欠如感のほうが大きくなり、ますますない状態が続きます。ところが、ほとんどの人が、ないから、それがないと幸せになれないと無意識に感じているから、これらの本に手を伸ばすわけです。マリアンのセミナーに来ていた女性もその一人ですね。自分の願いが欠如感からなのか、単純に求めているのかの違いが分かっていない人も多いかもしれません。が、この見分け方は簡単です。求めているものが手に入らなくても自分は大丈夫と思っていれば、それは欠如感からではありません。また、もう一つは、これも自分について。普段の自分の状態にあまり気がついていない場合。たとえば、お金ももう少し入らないかと思い、朝15分ほどポジティブ思考の瞑想をしたとします。そのあと会社に行き、お昼ご飯何食べようかな、500円以内にぜったい収めなきゃ、ポジティブ思考の効果が出るまで、ぜいたくは我慢、我慢と、無意識にいつもの自分のパターンを繰り返していれば、変化が起きるのは、ものすごく遅いか、起きません。彼が欲しい、結婚したいという場合も同じです。15分ポジティブ思考のイメージをしても、残りの23時間45分が、いつの間にか“パートナーがいない私”の思考、行動パターンになっていれば、やはり変化はなかなか起きません。また、一つは、宇宙のしくみについて。波動についてきちんと書いてあるポジティブ思考の本がとても少ないように思えます。意識、無意識、潜在意識の波動が、どう影響しているかということに触れている本が少ないことです。無意識の中にあるコア・ビリーフ、たとえば「お金は苦労して得るもの」「人は私を裏切る」などなどが、波動としてどう影響しているのか?です、で、これはまた、自分についてになりますが、一日の間で、私たちは気分が良くなったり、落ち込んだりと、気持ちが変化します。それは、言ってみれば波動が変化しているわけです。自分が今どんな波動の状態にいるのか、つまり今、自分はどんな気分なのか、安心している?快適?楽しい?それとも不安を感じている?ストレスがある?苦しい?などなど、それらの日々の状態が、夢実現に大きく影響します。これは、多くのポジティブ思考の本にも書いてありますが、一日中自分の気持ちを見張りましょう、と書いてある本はあまり見かけたことがないです。日中、やることに追われて過ごしていて、ふと立ち止まって“今の私の状態は?”と目をつぶってチェックする人はとても少ないと思います。そして、チェックして、あっ、今の私は疲れていて、気分が重くなっていると気がついたとします。そうか、じゃぁ、ポジティブになろう!と思って、そう簡単に転換できれば、誰も苦労しないですね。どうしたらよいのでしょう?で、最後にもう一つ、体に蓄積されている感情についての説明に触れている本が少ないなとも思います。たとえば、多くのポジティブ思考の本には、もうそれが手に入っているかのように行動すること、とあります。さきほどの例で行けば、お昼ご飯を500円以内ですますのでなく、お金は充分あるんだから、食べたいものを食べるという行動をするということです。このとき形だけそんな行動をとっても、不安な気持ちがあれば、お金が減るだけです。では、このつきまとう不安、疑問の声(ほんとうに大丈夫?)はどうやったら払拭できるのでしょう?不安でもなんでも、ネガティブな感情を感じるとき、自分の体にちゃんと集中すれば、必ず体のどこかに何らかの感覚を感じます。口では正確に描写しがたい感覚です。重い、ひっぱる感覚、なにかが覆いかぶさっている感じ、などなど、です。これを解放しないと、頭ではポジティブに!と思っても、なかなか変えることができません。じゃぁ、どうやったら解放できるの?ということになると思いますが、基本的には、拙書「運命の人と出会う~」と「愛されるオーラになる~」のなかにあるネガティブな感情を解放する、癒すエクササイズを参考にしてみてください。解放に関しては、ちゃんと書こうと思うと、本一冊分ぐらいになりそうだし、ブログにまとめると中途半端になり、誤解を生みそうなので、今のところ保留にしたいと思います。しかし、結局、自分をしっかり深く見つめないとなにごとも変わらないということですね。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!↓人気Blogランキングへ
2006年07月24日
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ロンドンは、34度です! 温暖化現象のせいでしょうか。年々夏が暑くなっています。もともと暑い国ではないので、電車にクーラーがあまり入っておらず、気温の高い日は、みんなの体臭となぜかおしっこ臭さが電車に漂い、けっこう苦しいです。(+_+)さて、前回のコメントに「苦手な人はつい避けてしまう・・・」といったようなコメントを頂きました。それに関しては、3月の日記(嫌いな人は実は・・・)に書いてありますので、ご興味がある方は、ちょっと読んでみてください。で、今日はちょっと違う角度から見たいなと思いました。私たちはよく、苦手な人を避けるだけでなく、自分の中にある係わり合いたくないものも無意識に避けています。これは、ある意味“そんなものないよ”とないふりをしているわけです。つまり、その存在を否定しているんですね。これは、私も含め多くの人がやっています。で、存在を否定された“苦手な部分”は、どうなるかというと、1) 書いてきましたように、自分の主人になる(それにコントロールされる)2) 他の人の中にあるように見える。(投影)1)に関しては、今回は説明を省きますが、2)は、たとえば、よく相手の中に自分の中の嫌な部分が見えて、嫌だと私たちは言ったりしますね。これもその一つといえば、一つですが、もっとも多いのは、相手がどう考えても間違っている、ひどいことをしていると怒りを強く感じるとき、まさに相手の中に自分の否定した部分を見ているんですね。大変恥ずかしいですが、つい最近の私の例をまた書かせていただきます。私は自分の英語がネイティブ並みでない(というかいまだに下手)ことにとてもコンプレックスを感じています(した。)。しかし、普段はそのコンプレックスを押さえ込んでいますし、一応困ることがないので、あまり表面にもでてきません。しかし、先日親しい友人が何を言っているのか分からなかったことがあり、何度か“えっ?”と聞きなおしても、同じスピードで同じようにもぞもぞ言うので、“もっと大きな声で話してくれる?”と頼むと、その人は、ぷいとむくれてしまい、口をつぐんでしまったのです。私はそれを見て、非常に腹が立ち、“私は外人なんだから、もっと気を使ってくれたっていいじゃないか。友達なのに。それになんでこんなことぐらいで腹が立つんだろう。なんの問題を抱えているんだ。”と、相手が悪いと最初は100%思ってしまったのです。しかし、しばらく腹が立った後、非常に悲しくなり、とても自信がなくなってきている自分を感じたのです。そのとき、あぁ、これは私の問題だと分かったのです。相手のしたこと、言ったことに自分が強く反応していたら、問題は確実に自分の中にあります。確かにこの人も、なにか問題を抱えているから、ぷいとむくれてしまったのかもしれません。しかし、私のなかに英語コンプレックスがまったくなければ、“あっ、今日は機嫌が悪いのかな。なにか家であったのかな”と考えられ、“そっとしておこう”と自分の心は乱されずに、その場はすんだはずなのです。で、さっそく掘ってみました。すると、下記のことが見えてきたのです。相手の英語が聞こえない(分からない)このときの怒りに集中すると、胸のおくに硬いものを感じました。そして、思考としては、↓ネイティブなら、声が小さくてもみんな彼の言ったことが分かるだろう↓私はこの国の人ではない。 (ここから無意識レベル)↓ここで、ドイツに少しいたとき(前の夫がドイツ人だったので)、ドイツ語がぜんぜん分からず、また、みんなもあまり声をかけてくれず、どこにいても一人ぼっちだと強く、感じていたことを思い出しました。そしてそのときの感情に集中してみると↓People do not see me (人は私の存在に気づいてない)という言葉が出てきました。このとき、胸の奥にあった硬い感情がふっと和らぎました。無意識の感情は、体のどこかにエネルギーのブロックとなってあります。しかし、この忘れ去られていた感情が認識されたとき、そのブロックははじめてシフトしはじめます。で、↓私は、気づいてもらえない存在だ、というコア・ビリーフに達したのです。彼の行動は、この私のコア・ビリーフに触れたので、私はとても腹が立ったわけです。意識上では、なんですこしぐらい声を大きくしてくれないんだとしか思っていませんでしたが、ほんとうは“私はちゃんと存在しているのよ。無視なんかしないで。”と怒っていたわけです。よくコア・ビリーフは一つだけかと聞かれるのですが、私たちはコア・ビリーフをたくさん持っています。テーマや状況ごとにあると言っても過言ではありません。ですから、この私のコア・ビリーフは英語(外国語、外国にいるとき)というテーマに関してのみのビリーフです。話を最初に戻すと、私は自分の中の否定していた“私は気づかれない存在だ、だから、人は私を気づかってくれない”という思いを、相手の中に見ていたわけです。真実は、彼は、私を気遣っていなかったのではまったくなく、あとで分かったのですが、彼は、母親にずっと“きちんと自分の意見を言いなさい”と言われ続けていたため、私が、大きな声で話してと頼んだのが、“ちゃんと話しなさいよ”という叱責に聞こえたのとことなのです。つまり、お互いに自分の中の否定していた部分を相手のなかに見ていたわけです。恋愛や夫婦関係が難しい多くの理由が、こういったことにあります。自分のなかの否定した部分に気がつかず、投影し合っているから、人間関係が難しくなるんですね。 (これに関しては、A Course in Miraclesでは、special relationshipsと名づけて、しくみを何度も説明しています。)ですから、頭に来たり、悲しかったり、傷ついた気持ちが大きいときほど、自分を掘ってみる価値がありますよ~。でっ現在、私の本に書いたエクササイズとアファメーションを行っています。また、一つ荷物を降ろし、愛が増えた感じでだいぶ嬉しいです。しかしまぁ、掘らなければいけないことばかり・・・。先日は、私のパートナーが、私のお気に入りのタオルを薄汚くしてしまったことに異常に腹が立ったし・・・。たくさんありますが、これもいつも言っていることですが、一つ荷物を降ろしただけでも、快適さは、ぜんぜん違います。今は、前と比べたら信じられないぐらい楽だなぁとつくづく思います。写真は、友人の家ですが、なんとボートです。テムズ川に住んでいます。(どういう住所になるんだろう・・・) めちゃくちゃ気持ちが良い!です。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!↓人気blogランキングへ
2006年07月20日
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マリアン・ウイリアムソンさんのレクチャーへ行ってきました! 忘れないうちに書きたいと思いました。と、その前に前回の日記「小さな魂と太陽」についてちょっと加えさせていただきますね。この話は、この世の善悪についてと、わたしたちがここになぜいるのかなどを、もう一つ深いレベルで見るのに役立つと思いますが、決して「許し」がテーマになっているわけではありません。「許し」のプロセスは、ある程度時間がかかるものです。ですから、もちろん許せない自分を許したり、怒りをきちんと表現することはとても大切です。で、本題に戻ります。マリアン・ウイリアムソンさんは、70年代にA Course in Miracles(奇跡の学習コース)と出会い、そこから学んだことを「愛への帰還」という本に書き、それがベストセラーとなり、それ以降、A Course in Miraclesの教えに基づいたレクチャーやワークショップをあちらこちらで開催しています。一言で、とても良かったです!200人ぐらいの観衆で、比較的年配の人が多かったですが、わたしの二つ前にテレビでたまに見る若手のハンサムな俳優さんが座っていました。ふふ。(*^。^*)年配の人が多かったのですが、後半の質疑応答の時間に、ある三十代前半ぐらいのまじめな感じの女性が、下記のような質問をしました。“わたしは、そろそろ結婚して落ち着いて家庭を作りたいと思っているので、パートナーを探すためにあらゆることをしたのですが、見つからないのです。どうしたら良いのでしょう?”マリアンは、とても正直に質問してくれたことに感謝するわと質問者に言ったあと、“あなたは、わたしは自分が深く愛せる男性と出会いたいと言わずに、結婚して家庭を持ちたいって言ったわよね。ということは、あなたは自分の描く理想のかたちにうまくはまる人を探しているのよ。で、それを、Men can smell it(男はそのにおいを感じ取れるのよ)!”ここで、会場の男性から拍手喝采。私的に言えば、まさに男性はオーラをかぎとっているのです。一番、ありえるのはとても微妙なかたちで出るコントロールオーラですが、この質問者の方の背景を知りませんので、正確にはわかりません。この女性は、男性に会うごとに無意識に結婚相手としてふさわしいかどうか吟味していたんですね。ですから男性は、“型にはめられそう。”と感じるうえに、条件付愛をありありと感じてしまうわけです。しかしもし、この女性が、“自分が深く愛せる男性と出会いたい”とだけ思っていたら、男性は、“この人とつきあえば愛してもらえる”と感じるでしょう。質問者はさらに“理想の男性をちゃんと描いているんですけど・・・”と付け足してきました。明らかにこの方は、いわゆるポジティブ思考系の本を読んでいるようです。すると、マリアンは質問者に“目をつぶって、その理想の男性を頭に描いてください。描けましたか?”とたずね、質問者:“はい。”マリアン:“じゃぁ、次にその理想の男性が、一緒にいてドキドキする女性、一生をともにしたいと思う女性を描いてみてください。”質問者:“はい、描きました。”マリアン:“あなたはその女性ですか?”質問者:“いいえ、私はあんな娼婦みたいな格好をしません。”ここで、また笑いがどっと起きました。しかし、どんな格好をしているのか?と聞かれると、それは娼婦というより、とてもセクシーでフェミニンな装いのように聞こえました。ここで明らかになったのは、この質問者はとてもセクシーでフェミニンな格好を娼婦みたいな格好と定義つけていることです。で、これは、わたしの推測ですが、父親か母親のどちらかから、たとえば、セクシーな格好している人を見て、“~~は、あんなちゃらちゃらした格好して出かけている”とネガティブなニュアンスで言っていたのを聞いていたり、厳しく育てられて、“きちんとした”格好しかできなかった可能性が高いでしょう。たぶんマリアンもそう思ったのでしょう。最後にこの質問者に、“自分にセクシーでフェミニンな格好をすることを許可してあげてください”、と言っていました。さて、またちょっとA Course in Miraclesから引用させてください。The course does not aim at teaching the meaning of love, for that is beyond what can be taught. It does, however, aim at removing the blocks to the awareness of love’s presence, which is your natural inheritance.奇跡の学習コースの目的は、愛の意味を教えることではない。なぜなら、それは教えられることではないから。コースの目的は、愛、あなたが神から受け継いでいる自然の状態、の存在に気づけるために、それをふさいでいるブロックを取り除くことである。以前の日記 “荷物を降ろそう!”にも書きましたように、いろいろなブロックを自分から取り除けば、もともと愛そのものである本当の私たちの姿が自然と現れ出てくるわけです。この質問者の場合、これが正しいと思っていたものが、自分の幸せの道を防ぐブロックになっていたのですね。正しくありたいと思うがために、この罠にはまっている人も多いです。とても疲れているのに、幸福感がまったくないのに、これが正しいことだからと自分に言い聞かせて我慢している人も多いなと感じます。しかし、苦しかったり、ストレスを感じたり、またはこの質問者のように自分が望む道を阻んでいる(この方の場合、無意識でしたが)のであれば、いくら自分が“正しい”と思う考えでも、どさっと降ろしてしまえば、愛がまた少し顔を出してきますね。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!↓人気Blogランキングへ
2006年07月17日
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先週末、あるワークショップに行って来ました。すごく面白かったです。今回に書こうと思ったのですが、とても良い疑問を頂きました! ので、ご報告は次回に。さて、この疑問ですが、私もずっと抱いていました。下記の疑問です。ところで、世界規模の酷い戦争や、残酷な事件などは・・・この世は幻で・・・というのは???理解し難いのです・・・自分も過去に犯罪被害に合った事があるので、どーして私がこんな目に・・・という想いが中々消えなくて・・・もう、ほとんど立ち直っていると思うのですが、いつも更に酷い犯罪に合った人のニュースをなどを聞くと、こんな酷い目に合うなんて、これが人生の計画?と考えてしまうのです。虐待死した子供や、戦地で苦しむ人々などなど、想像を絶する苦しみを思うと、どーして・・・?と。この方が、「神との対話」を読まれたかどうか分かりませんが、個人的にはどうして戦争、災害、悲惨な事件があるのか、という問いにとても上手に答えてくれていると思います。また、よく私がおススメしている「A Course in Miracles」には、「真実(唯一の現実)は、永遠であり、不変で、そして完璧である。だから、死があり、変化し、不完全な世界が、真実でありえない。」と書いてあります。だからこの世は、幻想なのだよと説いています。また、残酷な目に遭うのも人生の計画なのか?という質問にも、「神との対話」のシリーズに「ちいさな魂と太陽」というのがあり、そこに涙が出るほど美しく書いてあると思います。簡単にまとめることは大変難しいのですが、この本の例を使うと、魂は「特別に親切」「特別に寛大」「特別に創造力がある」などこの世に体験したいことを選んできます。そして、小さな魂は「許す」ことに特別になりたいと思いました。ところが、問題が発生したのです。魂の世界では、すべてが完璧で、許す相手がいないことです。困っている小さな魂に、ある友情あふれる魂が、「じゃぁ、私があなたと一緒に次の人生に出かけていって、思いつく限りのひどいことをあなたにするわ。」と言ってくれたのです。小さな魂は、そのまぶしいぐらい輝く完璧な魂が、自分のために振動を遅くし、光を闇に変えてくれるなんてどうしてなのだろう?と思いました。しかし、その友情あふれる魂は、「かんたんだわ、あなたを愛しているから」と答えたのです。しかし、「ただし、一つ条件があるの。私があなたを攻撃し、打ちのめす瞬間に、ほんとうの私を覚えていて欲しいの。」と頼んだのです。そして、小さな魂は、許すという体験ができることにわくわくしながら、次の人生に出かけていきました。ここには、ものすごく短くまとめてしまったので、できれば本を読むことをおススメします。もっとぜんぜん深く、美しくそしてきれいな写真つきで書いてあります。さて、ここからは私の考えです。といってもいろいろな本から得た知識などで、自分なりにこうかなと思っていることです。小さな魂と友情あふれる魂が、ほんとうの自分を覚えていれば、おそらく一つの人生で彼らは、魂の世界へ帰れるのでしょう。しかし、私たちのほとんどが本当の私たちを覚えておらず、この世が唯一の現実世界だと思ってしまいます。魂の世界の記憶が一切消されてしまうのは、そうでなければ、ほんとうの体験ができないからでしょう。これは、ごっこだと分かっていれば、許すのもとても簡単ですね。唯一の現実だと思っているから、許すことがとても難しいし、できたときは、ほんとうに体験できるわけです。しかし、忘れてしまっているために、恨んだり、傷ついたままこの世を終わると、それがカルマとなって次の生でまた繰り返されることになるのだと思います。魂の計画は複雑で、一見おもてに見える状況だけでは、計画なのか、カルマ(同じようなことですが)なのか、計画を忘れたために起きているのか、まったく分かりません。ですから、目に見える状況だけ見て「あの人は、嫌な人だ、悪い人だ」と決め付けることはできないと思うのです。また、もう一つ前にも書きました「私たちはみなつながっている」ということを多くの魂が忘れてしまっていることです。神(宇宙、一なるもの、ソース、大霊etc)なんてものはなくて、ましてやつながっているなんて思ってもいなければ、生き残ることへの不安が生まれてきます。「こんなことして、食べていけるかな?」という個人レベルから、「私が生き残るためには、あなたが死んでも仕方がない」「うちの国だけ、石油の権利をとにかく確保しておけば、他の国がどうなっても知らない」という国レベルの戦争につながる不安が出てきます。そして、あなたと私がつながっておらず、別々の存在であれば、相手をひどく痛めつけたり、だましたりしても、自分さえ良ければよいのだと思うでしょう。ところが、あなたは、私で、私もあなただとしたら、私たちは一つであるとしたら? ちょっと手を例にしてみると、一指し指と中指は分かれていますが、手のひらでくっついています。もし、人差し指が「自分が得するために、中指をだましてしまえ」とだましたとします。でも、ほんとうは一つの手で、自分にしていることと同じなのです。しかし実際は、手のひらの部分がエネルギーで見えないし、感じないので、平気ででてしまうんですね。みんなが永遠で、不変であり、完璧なほんとうの自分と、そして「みんなつながっている(we are all one)」ことを思い出せば、世界に戦争はなくなるでしょう。この永遠、かつ不変で完璧な世界は、愛のみ存在する絶対的な世界でもあります。愛の反対は「不安」ですね。ですからまず、一人一人が、たとえば愛されない不安、食べていけるかという不安、ずっと一人かもという不安などなど、宇宙とつながることで不安を減らしていくこと始めるだけでも、大きな貢献になると私はとても思います。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!(*^。^*)↓人気Blogランキングへ
2006年07月13日
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前回、ご質問があったらどうぞと書いた手前、今回は頂いたご質問にお答えしま~す。ですので、今回からお読みいただいている方は、お手数ですが、前回の日記を先に読んでくださいませ。 瞑想瞑想をしようと思うと、雑念ばかりうかんで、集中できません。瞑想をするポイントを教えていただけたらうれしいです。雑念が浮いてくるのは、とても普通ですから、まずそれであまり、“あぁ、いけない、また雑念だらけだ。もうまったく・・・”とならないでくださいね。雑念が浮いてきたときに、気がついた段階で戻れるようなイメージや言葉を使っていると比較的戻りやすいかもしれません。たとえば、愛という言葉を右にイメージし、光という言葉を左にイメージし、真ん中の空間が無とイメージします。愛、光とゆっくりつぶやき、そのあと真ん中の無の状態(呼吸は聞いている)に集中し、雑念が出てきたらまた愛、光とゆっくりつぶやき同じことを繰り返します。言葉は好きな言葉なんでも良いと思います。が、なんでも慣れですし、雑念がまったく沸かないことなどありませんので、あまり気にせず気長に続けてください。先日「愛されるオーラ」になるスピリチャルな方法を購入しまして、3分間瞑想や他の方法を体験したところ、めまいに襲われて吐き気も伴いビックリしました。何かやり方が間違っていたのでしょうか?瞑想等を行ってる時は、本当に気持ちよくて満足していたのですが。それとも体質的なことでしょうか?このご質問にちゃんとお答えするには、私がその場にいないとちょっと判断しかねます。瞑想でめまいや吐き気がすることはまずありえませんし、体質ということも考えにくいので、エクササイズのときに過去のショックが蘇ってきたのかもしれません。何度も同じことが起きるようでしたら、プロのセラピストさんかカウンセラーさんにセッションをしてもらったほうが良いかもしれません。 ネガティブな感情をぶつけられる仕事柄、不特定多数の方からの問い合わせに電話で応対しているのですが、怒りの感情をお客様にぶつけられるとパニックになって、うまく呼吸ができなくなり返答に苦労することがあります。自分でもなぜだか不思議なのですが、その時は恐怖を感じてどうにもなりません。どうしたらよいのでしょう?これは、質問者の方のバックグラウンドと性格を存じ上げていないので、正確なお答えはできませんが、とりあえず、電話を取る前に深い呼吸(できれば腹式呼吸)をし、自分の周りにオーラのドームをイメージで作り、そして“他人のネガティブな感情は、私は絶対取り込まない”と自分に言い聞かせると良いかと思います。 人生の主人と従者の具体例と~っても内容の深い、また大事なお話ですね。アカウンタビリティー(自己責任)の概念というのでしょうか。具体例としてはこんな感じでしょうか?!母親にだめな子ね!とマイナスのストロークを受けて育つ。反応1(責任転嫁型)悲しい、苦しいという感情をひきずる。傷つく。本当に私ってだめな人間なんだわと思い込んで生きる。だめな人生は母親のせいだと思う。反応2(自己責任型)悲しい、苦しいという感情があることは認める。本当にダメなのか、自分を見つめ返してみる。私は私なりに頑張っている、と自分を認めてあげる。自分を傷つけないで生きる、という選択をする。次に同じような体験をしても乗り越えられるようになる。こんな風につらい目にあっても意識的に良い方向へと選択していけたらいいですね。ばっちりです!!パチパチちなみに、反対から考えてみても分かりやすいかもしれません。かな?たとえば、とても寂しく感じ、彼氏がさえできればと思う。(意識レベル、多くの人がこのレベルで恋愛本を使いますね。しかし前回書きましたように、恋愛本が主人になってしまうわけです。)↓自分の中に愛されている感覚が薄い。愛があまりない。(無意識のレベル)↓自分は愛される価値がない(無意識のレベル、核なる信念。このレベルが意識にのぼり、だから私は、彼氏が欲しいのだとはっきり分かって、行動すれば、主人になります。)↓あなたはダメな子だと言われていた。ダメな子だから愛されなかった。(核なる信念ができた理由)親が愛してくれないのに、一体誰が愛してくれるだろう?↓愛されたい、愛が欲しい。私には愛がない。(精神の深い声)↓本来の愛である私に早く気がついて(魂の声)精神の深い声を魂の声で癒し、核なる信念を変える(たとえば、「私は愛され、愛する価値がある」など)作業は、創造者としての行動です。感情ではなく、意識的に自分の恋愛を作り上げていけますね。 surrender(受け入れる) こんにちは。今回のブログの具体例を見て驚きでした。私と同じ悩みを持っている人が他にもいる・・私も今同じ状況です。「もう自分を癒すとか、自分を愛するとか関係なく、彼を失いたくないから打算的に生きていこう」とそう思うこともあり、これがきっと感情によって動いている事になるんでしょうね。しかし、「うまく行くとか行かないとか関係なく、ただ彼と出会えた喜び、好きでいられる喜び、ただただ私にとって彼との出会いがそして、彼とのすべてが私にとって必要なのだ」と思っていると、不思議とよいシンクロに出会うのです。それも彼とのこれからを暗示するようなシンクロまで。「うまく行くとか行かないとか関係なく~」のくだり、素晴らしいです! これを英語でsurrenderと言いますが、たとえ状況が自分にとって好ましくなくとても、あるがままの今の状態を受け入れ、喜びが感じられれば、まさに宇宙に共鳴する波動です。おっしゃるようにポジティブなシンクロが起きないわけがない!です。 ソウルメイトって分かりましたか?ここであゆかさんにぜひ教えて欲しいことがあります。「愛されるオーラになるための・・・」のなかで、コメットメントフォービアを持っている彼と別れ、新しい彼との出会いがかかれてありましたが、彼と出会ったとき、この人は私のソウルメイトだという感じはどんなものでしたか?そのほかシンクロなどガイド様からのお導きを感じたことはありましたか?ぜんぜんありませんでした。(*^。^*) ただ、あるミーティングに行かなければという衝動が二、三週間あり、行ったらそこにいました。でも、最初に会ったときは、男性なのに自分の感情を深く見つめることができるなんてめずらしいと興味は持ちました。こういったご質問が比較的に多いので、一つだけ念を押しておきたいのが、その人がソウルメイトかどうかは、自分の心でしか分からないでしょうということです。会えば、必ずこんなふうに感じるとか、シンクロが重なるとか、あまり現象に振り回されないようにしたほうが良いかもしれません。 お金がない! 「お金がない」ことに落ち込んでいて、マネーブックなどを読みあさりましたが、結局、手元に何もありません。通帳の残高も少なくなって・・・。読み漁っていたマネー本が主になっていたんですね。残高を見るときの悲しいなんともいえない気持ちに目をつむり、深く掘ることに背をむけていました。 昔から、「お金は汚いもの」「両親がお金で苦労した」とか(多分、まだまだあるとおもいます。)のネガティブな気持ちを見ようとしなかったから、今も、お金がないんでしょうね。 いくら魂の成長が大切でも、通帳に残高がなかったらやはり困りますよね。しかし、お金に対するコア・ブリーフに気がついてきていることは、前に一歩進んでいると思います。急がば回れで、ここでコア・ブリーフとじっくり向き合い、変えていくと良いかもしれません。ちなみに、大昔の日記に書きましたが、“I love money, Money loves me(私はお金が好きだ、お金も私を好きだ)”と鏡の自分の目を見ながら言ってみると、自分がお金やお金を得ることに対して、どれだけ罪悪感があるかわかると思いますよ。(ある場合は、自分の目をまっすぐ見れない、肩がふるえる、みぞおちが圧迫されるなどなど、が起きます。)もし、お金に対する罪悪感があれば、お金もエネルギーですから、人生にエネルギーを増やすと思ってよいかと思います。 混乱ではなく、依存かも混乱しているのは、情報化社会のせいではなく、ソウルメイトと信じている相手に依存している自分がいるだけなのではないでしょうか?本当に魂のレベルでのつながりを感じる相手であれば、縁が切れようが切れまいがすべて流れに任せておけるような気がします。お互いから学ぶ事が終了すれば、縁が切れるのも自然な事。マニュアル本をひっぱり出してまでして切れゆく縁をくっ付けようとするのは、最初から魂のつながりよりも、相手に執着している気持ちが多いだけの相手なのでは?、、なんて思いました~。一歩下がった目で、良いコメントを書いてくださっていて素晴らしい!思う一方で、一応カウンセラーとして、みなさんに向かってフォローもしておきたいとも思いました。一つは、質問者の方がどういう状態であるか、執着しているのか、依存しているのかは、私たちにはまったく分っていないので、結局推測をしているにすぎないということです。そして、もう一つは正しさが人を助けられないときも多いということです。 とくに悩んでいる人、または心が弱っている人には、私はダメなんだと落ち込ませてしまう可能性もあります。たとえば、執着してしまう人には、その人なりの理由が必ずあります。なんで、私は執着してしまうんだろう?と考えることで、人生の創造者になれますね。では、次回は通常の日記に戻りま~す。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!↓人気Blogランキングへ
2006年07月10日
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やたら暑かったのが、昨日あった雷と豪雨でだいぶ涼しくなりました。さて、「私たちと宇宙は共同制作者」の続きで、じゃぁ日常にどうこの考えを生かしていくかですが、その前にまず自分が人生の制作者になっているかどうかについて、書きたいなと思いました。それを書くのに具体例があったほうが分かりやすいと思いますので、下記の質問を取り上げさせていただきますね。情報化社会ゆえ、必要以上に情報が飛び込んできます。私はスピリチュアルなことを信じていますが、情報に惑わされることがあります。私はソウルメイトと出会えてお付き合いをしていましたが、その縁が切れそうになっています。魂で深く繋がっていると信じて、流れにまかせるのか、世に出ているマニュアル本のようなテクニックを使うべきなのか、非常に混乱しています。おそらく同じようなご質問を持っていらっしゃる方も多いと思います。情報化社会は、便利でもありますが、インターネットで検索すればするほど混乱してきたりしますね。彼がソウルメイトなのか、だとしたらなぜ縁が切れそうになっているのか、自分はどうすべきか、人の意見(マニュアル本)を参考にしたほうが良いのか、この方に限らず、私たちは多くのことが分からず、迷い、どうしよう、どうしたら良いのかなぁ?と悩みますね。こういったとき、宇宙の共同制作者として、どうやって人生を創造していけば良いのでしょうか?神と同じ能力を持っているなら答えをぜんぶ知っているはず、それを探せば良いのでしょうか? それも確かに一つの答えだと思います。自分にとって何がベストか魂は知っていますから、自分をしっかりみつめれば、必ず分かるはずです。もう一つは、意識的な選択をすることです。たとえば、「あぁ、どうしよう、縁が切れてしまう、心配だ・・・」と不安な気持ちに基づいて(質問者の方がそうだと言っているのではありませんよ。たとえばの例です。)何かを決めてしまうと、それは意識的な選択でなく、感情に流された選択です。意識的な選択とは、「私は、彼と別れることに不安を持っている。なぜ不安なのかも分かっている。」と、まず自分がどうしようかと悩んでいるもとになっている感情を、しっかり分かっているうえで、「だから、私はこういう(流れにまかすでも、マニュアル本を参考にするでも)行動を取ることを自分の責任で選び取るのだ」と意識的に決めることです。こういった意識的な選択をするとき、私たちは純粋な人生の創造者になっています。私たちの多くは考えているようで、実は感情に流された選択をしています。頭にきたから~~する。寂しいから~~する。苦しいから~~する。不安だから~~する、などなどです。たとえば、何かに腹を立てたとき、怒りにまかせて怒っている相手にメールを書いたりすることがあるかもしれません。これは制作者ではなく、たんに感情によって動いている人です。それにこんなときはたいてい相手からもひどいメールが返ってきたりしますよね。(経験あり)しかし、「私は怒っている」と充分意識をすると、怒りはあっても「それで、私はこの怒りをどうしよう」と考えることができます。実際に自分で試してみてくださいね。違いが分かると思いますよ。そしてこのとき、エネルギー的には大きなシフトが起きているのです。つまり、感情が主人で、自分が従者であったのが、これによって自分が主人の立場に入れ替わっているのです。もう少しご説明しましょう。たとえば、彼ができない、子供が欲しいのに、相手さえ見つかっていない、お金にいつも困っている、といった状況にあればあるほど、寂しさや焦り、または不安などの感情がどんどん強くなっていきます。そしてたいてい感情が高まるほど、私たちはその感情をどうにかするために、考え、行動します。そして、たいていは考えや行動のほうに気を取られていて、実は感情に動がされていることにあまり気がついてなかったりします。何度も書いていますが、無意識の思いや感情に動かされている場合などとくに、自分ではちゃんと考えているし、誰にも何にも頼っていないと思っていたりします。感情に動かされて何かするにしろ、本や他人の意見の通りにするにしろ、それは人生制作者として地位を降りていますので、厳しく言えば、人生を創造するスタート地点にも立っていないことになります。グルジェフという神秘思想家は、これを眠った生き方と言っています。恋愛テクニック本などは、自分の人生創造のツールにしても良いと思いますが、頼ってしまうと、人生の制作者としての地位を本にゆずってしまうことになりますね。ここは勘違いする方が多いので、念のためしつこく説明しますと、まず、マニュアル本を使うべきか使わないべきがではなく、感情に動かされて、マニュアル本を使うのと、意識的に使うのでは、似ているようでまったく違うということです。前者は、マニュアル本が主人で、自分が従者です。後者は、自分が主人で、マニュアル本が従者です。さて、この方の質問にまた戻りますが、個人的には(あくまでの私の考えです)、相手が今世の魂の計画に深く関わっている人であれば、たとえ一時期別れるようなことになっても、自分の人生にまた現れてくると思っています。魂の計画が、恋愛マニュアル本のテクニックで変更してしまうことは想像しがたいです。世の中に出回っている情報やマニュアル本は、まず人生制作者としての位置を確立したうで使えば、楽しく役立つものになるでしょう。ついでに、ちゃっかり宣伝しちゃいますが、幸せな恋愛(人間関係)に大切なのは、テクニックよりオーラだと思いますよ。拙書(「愛されるオーラになるスピリチュアルな方法」)を参考にしてみてくださいね~。最後に、共同制作者として地位を確立するために(なんか言葉がかたいですが、楽しくやってください)たとえば今自分が焦って不安な状態にいたら、なぜ焦って、不安なのかを見つめると良いでしょう。自分の中の本当の感情や思いを認識できただけでも、感情はだいぶうすらいできます。一日のうちでいつでも良いですから、3分間瞑想の時間を作り、今私はどんなことを感じ、どんなことを考えているかチェックし、瞑想のあとで日記に書いていくのも良いですよ。私には、とても役に立ちました。やってみてご質問のある方はお気軽にコメントのほうにお書きください。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!↓人気Blogランキングへ
2006年07月06日
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イギリスも夏っぽくなってきました。けっこう蒸し暑く、昨日は寝苦しかったです。皆さん、本にになって良いんじゃないかといったコメントありがとうございます!! 最初は、本に書けないことを自由に日記で書こうとはじめたのですが、書きたまった内容を見て私も最近そう思っていました。が、なるようになるでしょう。さて、前回の続きです!自分と宇宙の関係を「願いをするもの」と「願いを叶えるもの」という上下の立場から、現実を創造する「共同制作者」という関係に変える。まず、スピリチュアル系の本や、そして仏教、キリスト教、古代ギリシャ宗教、スーフィー(イスラム教の前の宗教)、アウグスティヌス(プラトン派の思想家、私たちは一なるものから生じた)、ルミ(ペルシャの詩人、すごいスピリチュアル!です。)、道教、最近では「神との対話」などなど、あらゆる古今東西の思想家や宗教がいろいろな言い方で、同じメッセージを私たちに伝えていることが、「私たちは一つである」(we are all one)です。私たちの肉体は、オーラ(エネルギー体)のなかにあり、このエネルギー体が、真の私たち、輝く魂としての私たちですね。そして、空気がここからあそこまでが私の空気と区切れないように、私たちのエネルギー対も区切ることができません。つまり、自分のエネルギー体をたどっていけば、すべてのエネルギーにつながわるわけです。そしてエネルギーとは、たんに物質ではなく、意識を持っていることは、多くの優れたヒーラーや量子物理学の科学者たちも言っています。ですから、私とあなたもつながっており、私とあなたと神もつながっているわけです。ですから、たとえば、いろいろな宗教が、「与えること」と「受け取ること」は同じである。他人にしてあげたと思っていても、実は自分にしてあげている。「人を裁くなかれ、自らも裁かれるだろう」。他人を裁いたり、批判したり、攻撃することは、実は自分にしていること。というのは、私たちは一つだからだよ、ということですね。この考えに立ってみると、私たちと宇宙(神、ソース、一なるもの、大霊など)は、一体であり、一体であるということは、前回にも書きましたが、私たちすべてに神と同じ能力があるということです。これもあらゆる思想、宗教が昔から繰り返し言っていますね。私たちが信じないだけで。さて、Paramahanza Yoganandaというインドの聖人がいます多くのすばらしい文書を残しているのですが、そのなかに「応えられる祈りの方法(Answered prayers)」というものがあります。その中から日本語に訳して、ちょっと抜粋します。「聖書もヒンズーの経典も言うように、神は私たちを神と同じ能力に創った。A beggar(乞食、請う人)が、豊かな家の主のところへ行き、救済を求めても、乞食に与える分の救済しかもらえない。しかし、豊かな家の主の息子は、父が持っているすべてのものを何でも受け取ることができる。だから、私たちは、乞食のようにふるまってはならない。キリスト、クリシュナ、仏陀が、私たちは神と同様の力を持っているといった言葉をウソじゃないのだ。」父と息子というと、上下の関係があるように見えますが、息子はやがて父のようになれますが、乞食は決して豊かな家の主にはなれません。もちろん、私たちは自分を乞食とは見ていないと思いますが、「自分は惨めだ」「私には力がない」「何とか助けてください」と思っているとき、私たちは自分をこのBeggarと同じ位置にしてしまっています。しかし、「私は、神の子であり、神と同様の力を秘めている」と思い、「私の苦しみ、悲しみ(などなど)は、父が子を思うように、神も必ず私を導き、癒してくれる」と思えば、私たちは、息子の位置になるわけです。さて、このように最初のステップは、自分を「小さなもの」「無力なもの」という思いから、「力を秘めた神の子である」という思いに変えることです。自分には「秘めた力がある」ということに気がつかないと、使えませんね。ないと思っているものを、使うことはできません。そして、父と子は一体であり、子は父が持つ財産(能力)をすべて使え、そして自由に自分の人生を創造できる。父は、惜しみないサポートを子に与え、子が幸せな人生を自由に作り上げていくことに喜びを感じる。そして、私たちが一つであるということは、私たちが作り上げる人生、そして喜びや幸せ(悲しみ、苦しみも)を、神も同時に体験していている。そもそも、私たちが肉体を持ってここにくることを計画したのも、私たちと神の共同計画です。ですから時の始めから、私たちと神は共同制作者であり、そして常に一体です。だいぶスピリチュアル度が濃くなってきました。次回は、じゃぁ具体的に日々にどうしたら良いかを書いていきたいと思います。今回も、宜しければこちらをクリックしてください。いつもありがとうございます!!↓人気Blogランキングへ
2006年07月03日
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