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久しぶりのアップとなりました。仕事と私用でけっこう日本滞在中は、バタバタしております。そして、やっと新型インフルエンザ騒ぎも平常化し、ほっといたしました。イギリスでは、新型インフルエンザ発生の報道よりも、国会議員の公費乱用のニュースや感染者数より失業者数の増加のほうが連日大きく報道されるため、「こんなに経済悪いのに、議員は役立たずで、経済の見通し真っ暗」みたいな雰囲気はありますが、ウイルスの脅威にされされているという感覚はまったくしません。マスクも「科学的根拠がない」という理由で、着用を奨励していないので、誰もしていませんが、ジョークでブタの鼻の形をしたマスクは売っていました。とにかく、同じことが起きても、国によってこんなに反応が違うのは、国単位のコア・ビリーフとか性質があるんだなぁ・・・と思いました。(←オチがなくてすみません)先週末は、スピリチュアル心理学講座を開催しました。(遠方から来ていただいた方も含め、みなさんご参加ほんとうにありがとうございました!)また、来年も開催したいと思いますので、今回参加できなかった方、ぜひいらしてください。さて、今回の新型インフルエンザで感じたことですが、警戒することと不安になることが、多くの人の心の中で一緒になっているなということです。ですから、「そんなに不安がらなくても良いんじゃない?」というと、「まだこのウイルスに関して分っていないこともあるし、油断してはダメだ」という返事が返ってきたりします。逆に言えば、大丈夫だと思う=警戒をしない、になっているんですね。つまり、不安がらずに警戒するという状態があることを思いついていないというか。私は、小さきときに臨死体験をしたおかげで死への恐怖がまったくありません。ですので、ウイルスの蔓延と聞いても、ほとんど不安になりません。ただ、罹るのは嫌なので、警戒はします。ですから、安心すること=無防備になること、でもないでしょう。ある私のスピリチュアル好き友人は、「私はエンジェルに守られているから大丈夫」とよく言っていたのですが、ある日、携帯を盗まれてしまいました。「エンジェルは、私の携帯が盗まれるのを笑って見ていたのかしら」とすごく落ち込んでいました。が、きっとエンジェルにしてみれば「ちゃんとバックのフタを閉めておきなさい、というメッセージを送っているのに」と思っていたかもしれません。また、自分の精神レベルが上がれば(自分がポジティブでスピリチュアルであれば)、悪いことは絶対起きないと考えている友人もいました。ところがあるとき、取引先の会社が倒産し、2万ポンド(300万円ぐらい)の報酬を回収できないなど、嫌なことが立て続けに起きたのです。すると、友人は、「一体僕のどこが悪いんだろう。過去生で自分はよっぽどひどいことをしたのだろうか。」とひどく悩み落ち込んでしまいました。確かに、報酬300万円もらえなかったら、私もしばらく落ち込むかもと思いましたが、彼を見ていると「自分のどこかがいけないのだ」とあまりに「自分の悪いところ探し」をするのも、助けにならないどころか、落ち込むだけかもと思ったのです。しかし、彼としては、自分のどこが悪いのかを見つけ、そこを変えれば、もうそういう悪いことは起きないはずなので、「あんまり自分が悪いって考えなくて良いんじゃない?」という私の声は耳に届きません。ここで「あれ?あゆかさん、いつも自分を見つめることがカギ」と言っているじゃないか???と疑問に思った方がいらっしゃるかもしれませんね。私がいつも書いている「自分を見つめる」は、「自分の悪いところを探して、そこを矯正する」という意味ではまったくありません。「自分を見つめて、自分が気がついていなかった思いや感情を知り、それを解放すると楽になりますよ」ということです。ですから、もし私が彼の経験をしたら、報酬が入らなかったショックを見つめ、私が一番ショックに感じたことはなんだろう?と探り、見つけた思いを癒すということをするでしょう。とても多いのが、見つめてみれば、300万円が入らなかったという事実より、「こんな悪いことが起きた自分はダメだ」とか「自分に取引先を見抜く力がなかった」とか「自分のビジネス能力を信用できない」とか、そんな思いのほうが真のショックだったりします。スピリチュアルも上手に使わないと、逆に自己否定が大きくなるなぁと、ときどき感じます。しかし、ガンガジ、バイロン・ケイティ、クリシュナムルティなどなど、真のマスターたちは、 「あなたが真の自分(神と自分は一体であると真に分かれば)になれば、どんなことが起きても心は平和ですよ」と説いています。ですから、私にとってのスピリチュアルとは、悪いことが起きなくなる魔よけ(?)ではなく、「状況や状態に関係なく、心の平和をもたらしてくれる教え」です。ので、どうしても心が乱れるとき、私は、守護霊さまに「この状況で、私が心平和でいられる気づきをください」とお願いします。また、ショックを感じているさなかでは、「なぐさめてください」とシンプルに甘えるときもあります。(体に集中しているとエネルギーが感じられます。)ということで、話が非常にそれていった気もしますが。まぁ、いいでしょう。今週末は大阪セミナーです。まだ、お席は大丈夫ですから、新型インフルエンザで迷っていた方、よかったらいらしてくださいね!(申し込まれた方には、簡単なセルフヒーリング等の案内もお送りします。セミナーご参加の皆さんは、もうすでにお手元に届いていらっしゃいますね?セミナー詳細は、→こちら● お知らせ ●また、もう一つお知らせです。6月9日(火)に千葉県香取市において「地域のこどもを考える、うちのこどもを考える」というタイトルのセミナーを開催します。(主催:NPO法人コンヴィヴィバル)詳細は、→http://gallery16.seesaa.net/です。とても大切なテーマだと思っております。こちらもご都合がつく方、ぜひご参加ください!
2009年05月27日
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ハロー!(←なんだいきなり)東京に帰ってまいりました。半年前にも帰っていたのに、とても久しぶりな感じがします。東京がパリにあったら、もっと気軽に頻繁に帰って来られるのにと、100%無駄で意味の分からない妄想をしています。さて、前回もコメントをたくさんありがとうございました。「敏感」ということがテーマでしたが、もう一度強調したいことは、敏感体質(性質)の人は、人との境界線をきちんと引き、瞑想や自己ヒーリングを日常的にすることで、エゴワールドでもかなり住みやすくなります。とくに境界線を引くことはとても重要で(これは誰にとっても)すね。コツをつかむまで多少難しいですが、必ずできるようになります。とても大切なので、セミナーでもまたこれについては、触れさせて頂きます。今回は、お約束のコメントにお返事を書かせていただきます。コメントありがとうございます!あゆかさん、助けてください!私にはワークをする必要があり、またワークをしたいのにできないんです。頭ではワークをしようと思うのですが、いつも理由をつけて後回しにしてしまいます。なぜ、自分がそうするのか感情を少し触ってみた事があり、その時の思いは「面倒くさい」「私はどうせやってもダメ」です。この「面倒くさい」というブロックがある限り、私はワークができないのでしょうか?↑こういうことは、それなりに皆さんご経験あるかと思います。やったほうが良いのは、分かっている、またはやってみたいけど、なかなか腰が上がらないという状態です。こういうとき、自分では「やりたい」と思っていると思っているのですが、行動に出ていないということは、正確には、「やりたくない」んですね。ですから、この場合「私はなぜやりたくないのだろう?」と見つめたほうが、理由はすぐに見えてくるでしょう。例えば、私は運転免許を取りたいと何年も言い続け、資料や申込書を手に入れたまま、結局いまだに取っていません。以前は、自分は忙しいからだと思っていましたが、「なぜ、私は取りたくないのか?」と考えた瞬間、山ほど理由が見えてきました。また、あるクライアントさんは、“太ってきてしまって、ジムに通って少しスリムになろうと思うんだ。でも、会社のなかにジムがあるのに、なぜか一度もまだ行っていない。”とおっしゃるので、いろいろお聞きすると、過去に瘠せるたびに風邪を引いて体調を崩していたことが思い出されました。つまり、瘠せたくない(体調を崩すから)という潜在意識の思いの方が強いんですね。で、この方の場合、「面倒くさい」よりも「私はどうせやってもダメ」という思いの方が、鍵になるかなと思います。(「面倒くさい」は、まだその下にほんとうの思いがあるはず)つまり、「ワークをやっても、もしなにも変わらなかったら、私はほんとうにダメなんだ。」、そして「そんな自分に直面したくない」、または「また、がっかりするのはうんざりだ」、でも「ワークをやらなければ、まだ希望がある状態に留まっていられる」といったような思いなどなど、があるかもしれません。で、希望がなくなること、打つ手がなくなること、「あなたはほんとうにダメです」とおでこに判を押されるような状態になることが怖いと、やはりそこで足がすくみますね。また、ご相談で非常に多いのが、「コースの課題の〆切が間じかなのに、ぜんぜんやる気がでません」というものです。(私もものすごく思い当たる。笑)そんなときやりたくない気持ちを見つめていくと「きちんとしたフォームになっていないといけない」「普通の文章では、ダメだ」「もっと本を何冊も読まなくては」「先生の期待に沿ったものじゃないと」などなど、コースの内容によりますが、「規則」や「べき」に縛られ、喜びや楽しみ、自由さといったポジティブな感覚がすっかり奪われている状態になっているケースが非常に多いです。このように、すべてには理由がありますので、自分をなまけものだ!だらしない!と叱咤激励する前に、真のやらない理由を見つけてみると良いでしょう。そして、その理由がなんであれ、耳にタコができるほど書きますが、それらの理由はぜんぶウソです。前述のクライアントさんの場合、「瘠せて、風邪を引いたこと」は、ほかに要因があったこと、「瘠せても健康でいられる」方法を考えてもらいました。コースの課題のやる気がでないケースは、そのコースを取っているほんとうの理由を思い出してもらいます。で、その課題(または資格)はほんとうにその目的に必要なのか考えて頂き、必要であれば、最低ラインでも通ればOK,課題は1日1時間だけやり、あとは楽しく過ごすなど、一日中罪悪感まみれになり、ますますやる気がなくなる状態を防ぎます。(←これは一例です。セッションでは、その方にあった方法を見つけます。)そして、今回のコメントの方の場合、詳しい事情が分かりませんので、的外れかもしれませんが、たとえば、NLP(神経言語プログラミング)の考えの一つに「失敗というものはなく、あるのはフィードバックだけ」というのがあります。やってダメだったものは、「その方法は、合っていないので、なにか別の方法を探しましょう」というフィードバックでしかないという意味ですね。ですので、私のワークをやってなにも変化がなければ、ワークの仕方を間違えているか、ワーク自体があっていないかのどちらかだけです。あまり「私はやっぱり・・・」と自分に結び付けて考える必要はないでしょう。そして、これも耳タコかと思いますが、自分ひとりでやって行き詰まるなら、セミナーやワークショップ、セッションなどを受けましょう。私は、過去に50時間のカウンセリングを受け、また、数え切れないセミナーに出席をしています。大変役に立ちました。(立っています)さて、ちょうどつながりますが、大阪セミナーキャンセルが出たため、お席に余裕があります。今回のセミナーは、最期に「自分を受け入れる」エクササイズを用意しています。ご都合がつく方、ぜひいらしてください! セミナーの詳細は、→こちら ● お知らせ ●また、もう一つお知らせです。6月9日(火)に千葉県香取市において「地域のこどもを考える、うちのこどもを考える」というタイトルのセミナーを開催します。(主催:NPO法人コンヴィヴィバル)詳細は、→http://gallery16.seesaa.net/です。とても大切なテーマだと思っております。こちらもご都合がつく方、ぜひご参加ください!
2009年05月18日
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ロンドンは、今、・・・・観光客が多い! ポンド安のおかげで(せいで?)すね~。なんどトラファルガースクエアへの行き方を尋ねられたか。(私は、昔から道を聞かれること大変多し。走っていても聞かれたことがあります。)さて、今回もたくさんコメントありがとうございます! お返事したくなるコメントがとても多く、またも大変迷いました。が、今回は、下記のコメントをとりあげさせていただきます。「あゆかさん、助けてください!」というコメント(←助けてください!と言われると弱いですぅ)には、来週お返事書かせて頂きますね。(来週は、もう日本です!)では、こちらのコメントです。コメントありがとうございます!!でも生きていくって本当に難しくしんどいものだと思います。中学生の子どもが私譲りの敏感さで、私が今現在いくら愛情を込めて育てていたとしても、彼のスイッチが押され気弱さが前面に出て、嫌な出来事を引き寄せてしまうようなんです。私の低い波長も影響していると思いますし、なるべく明るくしようと努めるのですが。<省略>子どもにはなるべく「自分の正直な思いや感覚」を言える範囲で伝えてもらうようにしているのですが、私自身経験が少ないのと表現力に乏しいのとで、親でありながらなんだか虚しく、悔しい思いがします。子どもに申し訳なくって仕方ないです。GW明けで、また緊張の学校生活に戻り、今朝は胃が痛かったようです。私がしっかり自己解放しない限り、子どもも気楽に生きることができないのでしょうか?二人の子どもたち、愛にかなり敏感な子たちです。↑今回は、子育てという観点ではなく、ちょっと違う視点で書かせていただきますね。つまり、「敏感さ」という点に焦点を置いてみたいと思います。というのも、スピリチュアルなどに興味を持つ人は、どちらかというと敏感な人が多いようで、一度書きたいと思っていたからです。ただ、事情をお聞きしておりませんので、私が思う「敏感さ」がコメント書いてくださった方とお子様の「敏感さ」にマッチするかどうかは、わからないということを前提にさせてくださいね。さて、一般に「敏感だ」というとき、なにに敏感かというと、実は「エネルギーに敏感」なんですね。つまり、周りの雰囲気(エネルギー)や周りの人の感情(エネルギー)をものすごく強く感じるわけです。これ自体は、もちろんなにも悪いことではありません。が、何度も書いていますが、社会は基本的にエゴがベースになっている、つまり、不安な雰囲気(=エネルギー)のほうが大きいということです。すると、敏感な子は、生まれた瞬間から不安を強く感じてしまうんですね。そんな子にとって安心できるのは、お母さんに文字通りぴったりくっついて、守られている(愛されている→安心)と感じられるときだけです。そしてそういう子にとって、基本的に“外”は怖い場所で、ストレスを感じる場所です。つまり、生き辛いんです。そして、エネルギーに敏感だということは、周囲のエネルギーを自分に取り込みやすいということです。つまり、周囲(社会)が不安ベースだと、自分も不安ベースになるということです。ある意味、カメレオンのように周りのエネルギーと同化してしまいやすいんですね。ですから、「私の低い波長」とおっしゃっていますが、周囲の(社会の)低い波長に自分が同化してしまっている可能性もなきにしもあらずです。(お育ちになった環境などを存じ上げていませんので、まったくはずれているかもしれませんが)例えば、東京(ロンドンでも)で電車に乗っていると、よそよそしい感じ、みんなが警戒している感じ、人が急いでいたり、気難しい顔や疲れた顔をしていたり、などなど、暖かく安心した雰囲気というよりは、不安や緊張感のほうがするかと思います。敏感な人というのは、こういったエネルギーに同化しやすい、または非常に影響を受けてしまうんですね。それに加えて、「~~しておかないと、将来困るわよ」などと、いわゆる怖がらせて、勉強させるといった脅し教育(?)を受けていたりすると、子どもの中に不安が大きく広がっていきます。不安というのは、能力を制限するエネルギーですから、子どもなりに頑張っているつもりでも、不安や緊張のほうが大きいため、頑張りが空回りし、あまり良い成績が取れなかったり、他の子よりも自分はなんだかダメな気がし、自己価値も低くなってしまいます。(とくに男の子は、弱虫扱いされたりし、自分を情けない人間だと思ってしまうこともあります。)と、ここまで書いて、なんだか敏感なせいで損ばかりのように聞こえるかもしれません。しかし、逆に言えば、良いエネルギー、高次のエネルギー、癒しのエネルギー、自然のエネルギーといったものにも人一倍同化しやすいので、意識的にそういった波動に触れたり、瞑想などでそういったエネルギーに同調するようにすると、その恩恵をもっとも受けることができます。ただ、もう一つ、敏感な人は、他者との境界線が引きにくい人がとても多いです。例えば、家族の誰かが疲れた表情をしていると、それを強く感じてしまうので、その人の疲れをとってあげるため、自分がなにかしなくちゃと思ったりします。そういう思い自体は、もちろん悪いことではないのですが、それによって自分がストレスを感じていることにあまり気がついていなかったりします。で、いつの間にか自分がものすごく疲れていて、アップアップしていたりします。敏感タイプの方にお薦めしたいのが、「境界線を引くこと」(←自分で分からない場合は、カウンセリングやセミナーを受けてみましょう)、「リラックスできる環境や時間をつくること」、「波動の良いもので住空間を作ること」(波動の良い音楽、植物、クリスタル、アロマなど)、「自然に多く触れること」などをお薦めしています。また、エネルギーヒーリング(レイキ、リコネクションなど)や、フラワーエッセンス、ホメオパシーなどの波動系のセラピーもお薦めです。もし、私に敏感な子どもがいたら、レイキをひんぱんにやってあげるかもと思います。敏感な人が、社会の不安エネルギーではなく、自然や高次のエネルギーともっと同化できたとき(絶対できますし、思っているほど難しいことではありません)、その人のなかに眠っていたものすごく良いものが輝きだし、びっくりするような能力を発揮してくれるでしょう。ですから、敏感な人(または、繊細な人)は、普通にしていると生きづらさを感じるかもしれませんが、エゴワールドの社会に光をあててくれる原石を内に秘めている人たちでもあるとも思うのです。今回は、「敏感さ」がテーマになりましたが、「敏感さ」の定義というものはありません。自分が敏感なのかどうか分からない、自分はどっちかというと鈍感なほうかもと思う方も、良い波動に同化して損することはありませんし、もちろん、すべての人が可能性を秘めています。ので、緑がきれいな季節になりました。公園の木に抱きついてみたり、良いエネルギーをたくさん吸収してはいかがでしょうか?★5月、6月のセミナー詳細は、→こちら
2009年05月12日
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先週、こちらの夕刊フジ(←に相当する新聞)に、草なぎくんの写真が掲載されていたのでびっくりしました。きっと「裸」というのがイギリス人のつぼをくすぐったのだと思います。で、一言、草なぎくんにメッセージを。「大したことしていないから元気だしてね~」また、現在豚インフルエンザが大変騒がれていますね。こちらのニュースで、日本の空港の様子で~すと、メキシコから帰国した人が宇宙服みたいなものを着て出てくるところが映り、次にヒースロー空港の様子ですと、メキシコからの飛行機から降りてきた女の子がそのまま、迎えに着たおばあちゃんに飛びついている映像が映っていました。普通のインフルエンザにもかかりたくないのと同じように、警戒は必要かと思いますが、不安にあまりに煽られるのは、不必要かなと思います。日本は、感染者ゼロだし。ハートチャクラは免疫系もつかさどっていますので、不安で自分を固めるより、愛でハートをあたためたいですね!さて、今回もお返事したくなるコメントがいくつもありました。(いつも皆さん、コメントありがとうございます!) 引き寄せの法則について、家族から聞かされる愚痴、仕事に関する繰り返すパターン。どれも、私のカウンセラー魂(?)をくすぐる、今すぐワークさせてください!と言いたくなるコメントばかりで迷いましたが、とりあえず今回は、引き寄せに関するコメントを取り上げさせて頂きま~す。(他のコメントは機会をみて、書かせていただきますね)さて、下記のコメントです。ありがとうございます!質問なんですが、引き寄せの本に、引き寄せを使って百万ドルをながれこませたいという相談者の話がありました。あれに対し、エイブラハムが、可能だっていってるんですね。私は、お金に対する思い込みがたぶん何層にも積み重なってる?と思います。だけど、自分で発見するのって、結構難しいなと感じていますが、楽しい気分を維持するために、あまり焦らないようにはしてます。あゆかさんは、そういったお金の引き寄せについて、どうお考えですか?100万ドル、可能だと思いますか?(笑)私の頭の中→たしかに、引き寄せは可能。思い込みをどんどん外すと、どんなことでも可能にしてしまう本質が現れる。(←その通り!) ただあるだけで幸せな状態から(←これは、言い換えれば悟りの状態ですので、そこまで行かなくとも100万ドルは手に入ると思います。)、お金の願いを発すると、勝手に自分が歩き出す。すんなり100万ドル、という仕組みです↑はい、私も100万ドル可能だと思います。「100万ドルが欲しい!」という思いは、ある意味とてもシンプルなだけ、達成しやすいとさえ思います。それこそ思い込みで、複雑にしなければ。(“100万ドルが欲しいと思うなんて、卑しいかも・・・”、などなど)ただ、ちょっとだけ気になるのが、「あまり焦らないようにはしている」という言葉です。100万ドルを手に入れたい理由はなんでしょうか? 「願いをかなえる方法」を読んでくださったみなさん、この質問の大切さはもうお分かりですね?潜在意識の思いや感情のほうがエネルギーとして何十倍も大きいことは、ブログでも何度か書いてきました。意識上だけポジティブになっていても、潜在意識に大きな不安があれば、エイブラハムがいうような引き寄せの波動とマッチしません。もし、焦りの気持ちがあるならば、逆にその気持ちと向き合ってしまったほうが良いです。焦りは、不安に基づいた感情で、不安は、まだ起きていない未来に対して持つものです。まだ起きていないということで、どんなに現実味があっても、空想です。で、どんなまだ起きていない未来を自分は描いているのか、それは、ほんとうに確実に現実化するものなのか? 万が一もし、なったとして、それですべての終わりか? または、なにか対処する方法はあるか? などなど落ち着いてみていけば、不安の思いには、必ずウソがあることが見えてきます。見つからなかったら、思い込みにはまっていると思って間違いなし。さて、「引き寄せ」という言葉のイメージから、なんとく自分の部屋でポジティブなイメージをして、日々ポジティブな思いでいれば、なにもしなくても、ある日突然お金が向こうから歩いてくるようなイメージがあるかもしれません。しかし、行動はもちろん取る必要はありますね。ただ、行動といっても、もし、100万ドルが単発に手に入れば良いのでれば、ちょっとした行動だけで、手に入るかもしれませんね。例えば、宝くじに当たる、フリーマーケットで買った壷が実は、100万ドルの値打ちがあった、アラブの富豪の息子が車に轢かれそうになったところを救ってお礼に100万ドルもらった、・・・・、まぁ、いろいろあるでしょう。しかし、潤沢なお金がつねに欲しい!となれば、それにむけた「意図的な行動」は、必要だと思います。行動なしに結果はありませんし、また、行動が目的にあったものでなければ、当然狙った結果はでません。(お金とビジネスのインテリジェンスを含めて)私は、本を出版したいと言いながら、一文字も原稿を書いていない人を何人も知っていますし、書き終わった人でも、出版社にアプローチしていない人もたくさん知っています。お金がもっと欲しいといいながら、お金を得ることよりも、節約することばかりに意識を集中している人もたくさん知っています。(つまり、“私はお金がない”と宇宙に宣言している上に、行動がともなっていない)ビル・ゲイツと並ぶアメリカの有名な大富豪ウォーレン・バフェット氏は、「私はお金が欲しいのではない。お金を作るのが好きなのだ」とどこかの新聞のインタビューで言っていました。つまり、ほんとうに潤沢なお金を自分に流れ込ませたかったら、足りないからもっと欲しい(基本的に不安に基づいている)という思いより、「私はお金を儲けることが楽しくて、わくわくする」といった姿勢のほうが、引き寄せの法則に沿っていますね。ただ、私はお金儲けには興味がないし、大富豪にならなくても、それなりに暮らしていければ嬉しいという方は、「まずは思い込みを捨てましょう」をご参考にしてくださいね。お金と自分に対するネガティブな思い込みをはずせば、すべての人がハートも懐も暖かく暮らせます!さて、大変貴重な情報を提供してくださった方がいます。いつもコメントありがとうございます!↓日本では5月7日(木)の22時から、NHK地上波で、こちらのblogでもお馴染みのテイラー博士を取り上げた番組「復活した“脳の力”~テイラー博士からのメッセージ~」 が放送されます。http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090507/001/21-2200.html 皆様要チェックですよ~。あぁ、私は見られません。とても残念!! 皆さん、楽しんでくださいね~!5月、6月のセミナー詳細は、→こちらをクリック!★★★ お知らせ ★★★ロンドンのカウンセリングコース(Integrated Counselling Course)の資格カウンセラーによるカウンセリングを体験できるイベントがあります。 カウンセリングを受けてみたいと思っているけど、なんとなくこわい、どんな人か分からないから、なんとなく連絡しずらいと思っていた・・・・、または、単にどんなものか興味があるという方、低料金で講座といくつかのカウンセリングが受けられるチャンスです。ぜひご参加ください! 詳細は、→こちらか、ミクシィの「スピリチュアル心理学」イベント欄にて。 (ミクシィに参加していない方は、ayukacompany@gmail.com にイベント詳細希望とご連絡ください。)
2009年05月04日
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