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それは晴信の元で暮らす由布姫の姿。
自分の信じるお館さまに、ミツと重なる「生きる」ことに必死な由布姫。
この二人が共にあれたら・・・!!
でもそれは勘助のエゴでしかない部分もあるんだよね。
だから 自ら悪者になるしかなかった
すっごい損な役回りなんだけど、裏を返せばそれだけふたりが大切ってことなんだよね。
勘助(内野聖陽)は由布姫(柴本幸)を逃がすことを決意する。
勘助は、姫が一人の女性として生きることを望んだが、由布姫は武田への怨みを忘れてはいなかった。
同じ頃、勘助が助けたという事に興味を抱いた晴信(市川亀治郎)は由布姫を生かすために側室に迎えいれることを決意する。
噂を聞きつけた正室・三条夫人(池脇千鶴)の胸中は複雑であった。
夫・諏訪頼重を切腹に追い込んだ兄・晴信に対する禰々(桜井幸子)の怨みを目の当たりにしていたからだった。
逃げた由布姫は、道中、浪人者に襲われるが、そこに勘助が現れ、命を救われる。
晴信の決意を知った勘助が由布姫を連れ戻しに来たのだった。
勘助は浪人者を雇ったのは自分だと嘘をつき、姫の憎しみを敢えて自分に向かわせる。
そうやって晴信の慈悲深さを由布姫に植え付けようとしたのだ。
一方、諏訪では高遠頼継(上杉祥三)が諏訪全体を手に入れんと兵を起こした。
晴信は生後まもない諏訪頼重の遺児・寅王丸を母・禰々から無理に引き離し、その幼児を旗印に諏訪に出兵する。
寅王丸とそれを守る武田勢こそ、諏訪の正当な後継者と示す作戦だった。
諏訪の姫でなく、ひとりの女人として逃げろという勘助。
受け入れるか、由布姫!!
勘助のまっすぐな目を見て信じることにした由布姫。
今回は笑顔も見せてましたね。
ようやく由布姫を見慣れたかなぁ。
そんな気がした回です(^^)
由布姫を側室にむかえようという話に一番驚いたのは板垣なのではないかな?
出家を促したが、晴信は 『勘助が助けた姫』
っていうのに興味持ってしまったし。
こりゃ家臣たちが一番頭を抱える問題だね(><)
ねねは以前の花のような笑顔の面影もなく、すっかり意気消沈しちゃいましたね。
頼重の亡くなったことで(←殺されたとか言ってましたしね)生きる意味を失くしてしまったようで・・・。
はかなさに輪がかかったようですよ(><)
なんか今回 すっごいねねが可哀相だった。
三条も晴信にすっごい不信感持っちゃったしね![]()
だんだんふたりの会話がとげとげしくなってる気がしてならんです(><)
アイタタ
こうなれば由布姫には死んでもらうしかない。
画策するのは板垣たち。
だが一足早く勘助が動いた!!
由布姫を逃がしたのだ。
だがそこへ晴信が由布姫を側室にしたいと言う話が舞い込む。
「左様な事がありうるか!!」
お館さまの元でなら由布姫は生きられると喜ぶ勘助。
山道で襲われる由布姫たちを追って、 暗闇から颯爽と登場したのは勘助!!
かっこええやん勘助!!(>▽<)
![]()
でも助かった由布姫たち、勘助の 「甲斐へ」
という話を聞き、激しく拒絶するのだった。
「そなたにならば頭を下げよう」
見逃せと願い請う由布姫。
だが勘助は、自分が悪者になってでも甲斐に、晴信に由布姫を会わせようとするのだった。
勘助の説得に心動かされて、生きる決意をした由布姫だったが、最後に裏切られたという形になってしまった。
「みぐるしいのはそなたの顔ではない。心じゃ!!」
まぁ、由布姫が怒る気持ちも分かるよね。
自分が信じたものからの裏切り。
しかも命乞いをするのが宿敵の武田になるのだから。
その頃、嫁ぎ先を抜け出したヒサ
やばいです(><)
家にはすでに高遠の一群が!!
高遠が反旗を翻したのだ!!![]()
上原城への出陣は、虎王丸を連れよと言う小山田。
諏訪の当主はあくまで虎王丸だと、見せ付ける必要があるという計画。
この小山田の提案を受け入れる晴信。
だがそれは晴信とねねの間の亀裂を更に深めることになる。
のちのち、命を狙われるかもしれない、虎王丸を討てばいいというねね。
晴信のことを 「お可哀相」
と恨み言を言い続けるのだった。
父は自分の中の暗い部分を晴信に見た。
父と同じ立場に立ったからこそ、その時の信虎の気持ちが分かったという晴信。
「負けたのはわたくしの主。その戦で私の命も奪えばいい!!」
虎王丸を奪う晴信に、顔ではなく手を写すというのがねねの悲しみをよく現してたなぉ。
いいアングルでした(^^)
そして再会するヒサ親子と平蔵。
ついに男になったよ、平蔵!!
「もう離しませぬ!!」
ってヒサを抱きしめた!!![]()
でもヒサやっぱり辱めを受けてしまったのね・・・・(><)
だがこれがかえって平蔵たちの士気を高め、武田の、勘助たちの敵に回ることに!!
そして晴信は高遠を責めまくり、諏訪を制圧するのだった。
由布姫、勘助に裏切られたことで、すっかりふて腐れてしまった(><)
顔も見たくないって、勘助、嫌われたもんだ。
「人の世は生き地獄じゃ」
そう言い、涙を流す由布姫だった----------。
・・・・ううむ。
やはりちょっと力が入りすぎてるのかな?![]()
ご、ごめん!!どうにもあの鼻がピクピクしてるのが気になってしまったよ(><)
なんだかやっぱり由布姫はまっすぐ見れないんだよなぁ・・・![]()
さて、その由布姫は次回甲斐へ!!
生きること、ただそれだけを願う由布姫。
「生か死か」
さぁ、勘助の助けた姫と、いよいよ対面する晴信。
どんな対面シーンが見られるのか、楽しみですね!!
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