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今回もやられました(><)
最後に号泣キタ~~~って感じですよ。
やられたなぁ、今回は大丈夫だと思ってたのに~~!!(なんか悔しい)
でもやっぱり板垣ってすごい!!
改めて感心させられ、あまりの素晴らしい生き様にほんと 『天晴れ』の賛辞 を送りたいです!!
上田原の合戦で武田は板垣(千葉真一)、甘利(竜雷太)の両雄を失った。
初めての敗戦を認めたくない晴信(市川亀治郎)は陣の構えを崩そうとしなかったが、大井夫人(風吹ジュン)からの潔く負けを認めよとの手紙にようやく甲斐へ引き上げる。
晴信は自問自答を繰り返し、敗北の原因が己の心そのものにあることにようやく気づいた。
武田の敗戦により各地で反武田の動きが目立つようになり勘助(内野聖陽)はその対策に追われていた。
信濃守護・小笠原長時(今井朋彦)は武田を怨む高遠頼継(上杉祥三)に焚き付けられ、反武田勢力を結集して諏訪の塩尻峠にいよいよ出陣する。
対する武田は出陣こそしたものの、その動きは緩慢で敗戦の影を引きずっているようだった。
しかし、それこそが敵の油断を誘う勘助の策だった。
勘助は夏の酷暑と油断でゆるみきっている敵陣に奇襲を仕掛けた。
その先峰には諏訪神号旗が翻っていた。
諏訪を守るために勘助が板垣の遺志をくんで密かに用意したものだった。
武田は小笠原軍に勝ち、見事に上田原の敗戦から立ち直った。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
晴信は亡き板垣にそう呼びかけつつ号泣した。
晴信が毒気を抜かれたように呆然としてます。
それでも兵を引かないって強情なこと言ってるし
負けを認めるのがそんなにイヤなのか!?![]()
だがこの戦が長引けば不満がお屋形さまに集まってしまう。
「わしが板垣と甘利を殺したとでも言うのか?」
とうとう自爆する晴信ですが・・・そう!!
全部お前の心の弱さのために板垣も甘利も死んだのだよ!!![]()
目を覚ましてくれよ!!
晴信~~(><)
で、大井夫人の手紙を見てようやく負けを認めた晴信。
家臣たちもようやくほっとできたね。
だが今度は武田の敗戦を聞き、敵が攻めてくるかもしれない。
勘助の悩みはまだまだ大きいし、やらなければならないことは多いのだ。
諏訪へ寄ったのは勘助だけ。
おお!!四郎でかくなったなぁ!!![]()
勘助の名前呼んでるし~♪
こりゃ爺バカになるか(^^)
そして甲斐に戻った晴信には母の説教。
でも母の言葉は今の晴信には 『事実』
なだけにぐさぐさ突き刺さるよね。
「人々は強いそなたを信じるのではない。
そなたの信じるものを信じたいのじゃ」
この言葉が晴信の中の 『情けの心』を取り戻させた!!
そして甘利の霊が大井夫人の前に。
甘利よ、もう甲斐のことは忘れて安らかに・・・。
穏やかな表情がすっごいよかった。
甘利本当お疲れ様でした!!
でも欲を言えばもう少し活躍の場が欲しかったですね・・・
勘助の次の仕事は諏訪を守ること。
ここは板垣にも託された地なのだ。
村上との戦いでは、心に慢心があったと後悔する勘助。勘助も今回の敗戦で学ぶものがあったようですね(^^)
そしてようやく三条にも情けをかけることが出来た晴信。
忘れかけていた心をようやく取り戻したという言葉が出てくれたのはすっごい嬉しかった!!
あ~よかったよ~(>▽<)
太郎を跡取りと言ってくれたから三条もめっちゃ嬉しそうだし♪ようやくこのふたりも以前のような関係に戻ることが出来そうですね。
そしてここからが勘助の見せ所!!
小笠原との戦いに、しばし留まるという策に出た勘助。
それは敵を油断させるため。
小山田さまやっぱり異を唱えてるし(あはは
)
小笠原に勝てば武田は息を吹き返す。 勘助の策は『油断』と『暑さ』を利用した奇襲作戦だったのだ。
「軍師め、また息を吹き返したか!!」
って小山田さまの悔しそうな言い方!!
あはは!!![]()
でも、あら、小山田さま子供が出来てたのね・・・・ってそれって本当に小山田さまの子供なのか??![]()
わ~心配だわ(><)
しかも姫のことめっちゃ愛しちゃってるみたいですし。・・・裏切られないことをいのりますけどね・・・・。
戦の前に、久しぶりに武田家臣がまとまった気がします♪
そう、これをずっと待ってたんですよ!!
勘助だけの策でなく、ましてや晴信の独断でもない 『武田』の戦いを!!
いい感じ~♪わくわくします~(^^)
そして先陣をきると申し出たのは、なんと諏訪!!
寝返る心配をする家臣たちだが、諏訪はきっぱりあの旗があれば諏訪が裏切ることはないというのだ!!
それは諏訪大明神の字が書かれた旗!!
諏訪神号旗!!
ああ、そうなのか、
ここで板垣が前回晴信にやらせたことが生きてくるのね!!
やっぱりこういうのってすっごい感動するわ~(><)
伏線をこういう形で用意していたのか。2話通じてようやく判明したこの結果。
晴信も、この旗を用意した勘助も感極まってる感じでしたし、もうなんというか、胸が詰まって、言葉になりませんでした。
板垣、すごいよ!!(><)
そして暑さにぐうたらしていた小笠原を一気に攻める武田軍。
高遠は切腹の道へ。
ここからは一気にかたがつきました。
信繁は弟であることを捨て、晴信の家臣に下る道を決意した。
本当これでようやく新しい武田の家臣の構図が出来上がった感じですね!!なんかめっちゃ嬉しいです♪
伝兵衛は戦が終わって板垣の後を追おうとしているが、そこへ現れた勘助。
勘助には泣いている暇などないというのだ。
残された者の勤めを果たし、お屋形さまを守らなければ、まだまだ板垣さまのそばにはいけない。
「お屋形さまとて悲しみに耐えておられるのだ----------」
その晴信は・・・諏訪へ来ていた。
由布姫に諏訪を守ってくれたことを感謝されるが、
「諏訪を守ったのはわしではない」
と答える晴信。
そう、その 功労者は紛れもなく板垣なのだ!!
あの旗があったからこそ、諏訪勢が武田に味方し、この戦いに勝利できたのだし、何より晴信の心を取り戻してくれた。
「こたびは大儀であった」
って諏訪大明神の掛け軸に語りかける晴信。
ここら辺から 涙腺崩壊しましたよ(><)
やられた~~!!![]()
「わが甲斐に生涯城は築かない」
これも前回の台詞の伏線ですね。本当こういうところがものすごく上手い脚本だなぁって思わせてくれますよ(^^)
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
そんな理想の城を作ってみせると決意する晴信。
その姿を板垣にこそ見てて欲しかっただろうに・・・・。
そして晴信の腕に止まった一匹のトンボ。
「若、よき歌にございますのぉ」
現れた笑顔の板垣。
「そちはワシを褒めてくれるのか」
その手に残された板垣の扇子。それを見て涙を流す晴信。
「何故死んだ!!何故死んだ!!板垣!!」
後悔先に立たずとはよく言ったものです。
失ってはじめて分かるその存在の大きさ。
本当に板垣は大きな存在でした。晴信にとっても、勘助にとっても、そして視聴者にも・・・。
号泣する晴信の声をきく勘助。だが勘助は泣くわけにはいかないのだ。
己のすべきことをまっとうするまでは!!
・・・・勘助が涙できるのはいつになることでしょう・・・・
次回いよいよ動く今川、上杉、
おお!!景虎さま登場だ!!
「景虎・景虎」
ってみんなうるさいって(><)
あはは!!![]()
「天下への道」
しばらくは涙はいいですね。(←今回母が隣にいて、泣くのも大変でしたからっ!!)
これからは合戦で、策で見せてもらおうじゃないですか!!
楽しみです~♪
前回の感想はこちら→ 28話
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