PR
カテゴリ
コメント新着
ショコラ425さん
くう☆☆さん
あみりん9129さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
白紙に込められた想い------------。
ゲストさんに頼るばかりですけど、それでも、それで作品が締まるのは確かなんだし、飽きさせないにはこの形が一番いいんだと思う。
今回のゲストは、 岡部秀喜に相川翔さん、弟の剛史に小市慢太郎さん。
泣かせてくれました(^^)
久しぶりの健人からの電話。
だが、それはすぐに切れてしまう。
兄が今どこにいて何をしているのか?
心配な兄弟。
でも、健人が帰ってくるまでは、葬儀屋をちゃんとしておかなければならない。
そこで、今日は地域の方にも知ってもらうために、営業だって。
晴香、しっかりしてるわ。
そこで、チラシを置かせてもらおうと回った場所で、なにやら深刻な話をしている親子を目撃してしまった真人。
だが、その男性に葬儀屋が営業なんて縁起悪いからやめろといわれてしまう。
そして翌日、川で発見された水死体。
どうやら心筋梗塞で、亡くなり、川に落ちていたよう。
それは建設会社岡部組という所の社長。
だがその男性、昨日言い合いをしていた親子だったのだ。
迎えに来た秀喜という長男に挨拶をする真人。
そこへ社葬なら任せて欲しいと、他の葬儀屋も営業にやってきたのだ。
そこで、両者に見積もりをだして出して来いと言う秀喜。
そして、安い井原屋で葬儀は決まるも・・・どうやらその他社は、秀喜がリストラした人の紹介だったようで・・・。
弟とは情や、礼儀の上で喧嘩になってしまう。
弥生たちの話によると、どうやら秀喜は母の連れ子だったようで、父親とは血が繋がらないよう。
その後、弟が出来たそうで、会社はどちらが継ぐかでもめているのではないかというのだ。
だが、会社は次男が継げと言う秀喜。
そして、喪主も。
何故そんな事を言うのか、連れ子だということを気にしているのか、納得が行かない弟の剛史。
だが・・・優樹が調べた所、安田の保険金は1億!!
調度商社をやめて安田組に秀喜が戻って来た5年前からかけられているよう。
受取人はふたりの兄弟。
何か不審なものを感じる警察。
だが、 秀喜は遺書はないというのだ。
でも、父親と話をしていたところを目撃していた真人はその時岡部が言っていた言葉を覚えていたのだ。
「俺の保険金をあてにしたらいい。
遺言には書き残した」
何故秀喜は嘘をつくのか?
もしや内容を知っているのか?
どうにも不審な点が多いこの死亡事故。
そこで、警察は、事故当日の家族のアリバイを聞くことに。
すると・・・ 秀喜は寝てしまったということで、アリバイがなかったのだ。
更に調べを進めると、どうやら岡部組は多額の負債を抱えているようで、昨年は不渡りも出したというのだ。
動機としては十分。
そこで話を聞くため、一旦岡部の葬儀は延期に。
遺言状の存在を話すことになる秀喜。
そして、警察の介入の元、その遺言状を開封するのだが・・・
なんとそれは白紙だったのだ!!
・・・一瞬これ、中身入れ替えたのかとか思っちゃったわ(^^;)
ちょっと深読みしちゃったなぁ。
これで調査は振り出しに。
でも、何故この話を話してくれなかったのか?
真人に詰め寄る優樹。
それは、秀喜が兄の健人と重なって遺言状の話が出来なかったよう。
腹違いの兄。
血の繋がりのようなものを気にしていたのかと思ったというのだ。
でも、今後は協力してだって事で、許してくれたよう。
だが、相変わらずの不協和音の兄弟たち。
健人はやはり帰ってこないし、隼人は言うことを聞かないし。
桃子も妻子ある担任とヤってるようだし・・・乱れまくってるなぁ(^^;)
白紙の遺言状。
そこに込められた想い。
それが気になった真人は、秀喜に直接尋ねる事に。
秀喜は白紙の遺言状を見た特動揺していた。
だから、秀喜にだけ分かる遺言があったのではないかというのだ。
「俺の親父が死んだとき、葬儀屋閉めろって言ってたんすよ。
遺言状にも書いてありました。
でもそれは「やってくれ」っていう、そういう親父の思いがあったんじゃないかなって思ってます。
死んでから親父に教わったこともあります。
秀喜さんもそうなんじゃないんですか?
白紙の遺言状は白紙じゃないですよね」
その言葉に、秀喜は全員を親父の元へ集めてくれと言う。
集まったのは、優樹たち警察と、剛史、葬儀社のみんな。
剛史が生まれた時、庭に植えられた二本の木。
その時は6歳だった秀喜は弟と同じではイヤだといったよう。
そして、父は、今から秀喜の父親になるのだから、秀喜の事も教えて欲しいと言って、まっさらな便箋と封筒を見せてくれたのだという。
「だから秀喜も、これまでの6年間をお父さんに教えてくれって
そう言ったんです」
そして、父と子。
たくさん手紙のやりとりをした。
そして、6年間の空白を埋めていったというのだ。
その手紙は・・・ふたりの木の下に、大切なタイムカプセルとして埋められていたのだ。
大切な父との思い出。
「まっさらな便箋から、父さんとの人生が始まったんだよ」
だが、意地や遠慮で大事なものを見失ってしまったのだ。
それでも父の気持ちは何も変わってなかった。
そして、アリバイの件で嘘をついたと、剛史に謝罪する秀喜。
体育館の件で、不正入札を行ったというのだ!!
そうしなければ岡部組は・・・あの家を守ることはできなかったから。
思い出がたくさん詰まった、兄弟が育ったあの家を守りたかったから・・・。
そして、秀喜の自白で、岡部はようやく葬儀が挙げられることになったけれど・・・
不正入札の件で、誰も来ないのではないのかと噂に。
だが、最後のお別れに。警察が粋な計らいをしてくれたようで、短時間だけ父に会いに行くことを許してくれたのだ。
・・・これって大丈夫なの?
そこで剛史は秀喜に告げる。
父は兄にしか分からない遺言を残した。
それは父は兄に継いで欲しいと思ってるという証ではないのか。
だからというわけではない。
でも・・・。
「待ってるよ。
もう一度まっさらから、2人でスタートしようよ、兄さん」
うわぁ、涙が出た。
小市さんの芝居に泣かされた。
そこへ駆け込んできたのは岡部組のみんな!!
みんなついてきてくれるというのだ。
思わず胸が熱くなる秀喜。
涙を堪えながら真人に頭を下げるのだった。
「葬儀屋さん、ありがとう」
秀喜に感謝され、 「逝ってらっしゃい」
と岡部に手を合わせられた真人。
・・・ここ、山Pも思わずもらい泣きしそうになってたねぇ。
兄弟の演技に引き込まれましたもん。
泣かせてくれました。
そして、岩田に話をする真人。
健人に会ったら言ってやりたいことがあるというのだ。
親父が残した遺言は、死ぬと分かってて書いたものではなかっただろうけど、親父から見た兄の姿はどう写っていたのか。
血の繋がらない兄の、自分達には見えない姿が見えていたのかもしれない。
「ホントは今すぐ兄貴に会いたい。
会って、俺達が兄弟だってことを感じたいです」
だが・・・またも事件発生。
隼人が喧嘩に巻き込まれ、手にはナイフを握り締めていたのだ。
そして、警察から連絡をもらう真人。
桃子はまたホテルへ。
・・・この子も報われないなぁ。
でも、これは完全に担任が悪いわ。
晴香はブログの彼に返事もかけずに、足の事で悩んでいるようで。
兄弟たちのあれこれは今後もちょいちょい挟まれていくのだろうけど、葬儀とは関係ない部分なので、あまり横道にはそれて欲しくはないかなぁ。
よくて晴香までだろうなぁ。
私的にはこの晴香の役はあっちゃんに合ってると思う。
最近視聴率低下とかで、主役はバッシングが多かったし、確かに脇役だってので何故?はありましたが、それが逆に力を抜いた自然な芝居が出来てると思うし。
等身大の役を演じてくれたらいいんじゃないかなぁ。
この恋も応援したくなるし。
公式に関連ブログがあるのも遊び心あるなぁと思いました。
さぁて、 ますます家族がバラバラになりそうな事件発生!?
容疑者の隼人って何がどうなったのか。
次回は家族のひとつ山場になりそうですね。
アニメ・ドラマ感想ブログ
←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
【送料無料選択可!】TBS系 木曜ドラマ9「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」オリジナル・サウンドトラック / TVドラマ
第1話
第2話
第3話
5918 HIT/3/27
楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。
送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております
<トラックバックURL>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dca377df97a945aaa77e45e8f8af3e46/ac
ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ… 2015/10/05 コメント(1)
ドラマ「Dr.倫太郎」第1話 あらすじ感想「… 2015/04/15
ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。… 2015/03/20