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誰か、助けて-------!!
怪我をして、動けなくなってしまった凛を助けにきてくれたのは・・・駿平。
だが、そこへ駆けつけた、直哉。
用事でもあったのかという話になり、偶然通りかかって、トイレに行きたかったと、苦しい言い訳する直哉ですが・・・それはちょっと無理あるだろ(^^;)
そして、 駿平は凛に先ほどの続きを言いたいとタクシーの中で告白を始めたのだ!!
「俺、凛ちゃんとのこと、本気だから、俺と付き合って欲しいんだ」
咄嗟に返事を返せない凛。
しかも駿平はそんな凛と直哉を残して、さっさとタクシーを降りて帰ってしまったのだ!!
残された直弥と凛は・・・。
結局家まで送ってくれたよう。
8年ぶりの姉貴の男に興味津々な弟妹たち(^^)
でも、弟たちは純粋に嬉しいらしい。
姉はむかつくけど、悪気はないのだと直哉にフォロー。
うん、よき弟だ(^^)
直哉も好感触だったようで。
でも、凛は今、 駿平の告白に頭を悩ませ、それどころじゃない。
しかも怪我した足で、松葉杖をつきながらの営業は、倍気を遣うわけで。
その反面、仕事ではしっかり高橋が営業してるんだと、怪我して初めて気づけたこともあったようで。
そんな意地っ張りの凛は、タクシーも使わず営業。
ぶつかられて、松葉杖を倒してしまった凛。
それをさりげなく拾ってくれたのは・・・駿平。
しかも、彼はそのまま家まで送ってくれたのだ。
そのやさしさが染みる凛。
しかも 駿平も親がいないんだとか。
同じ境遇に親近感が沸いたか・・・ますます気持ちが傾いていってるよう。
・・・でも、これ本当の話?
実は家を飛び出してるだけとかそんな話じゃないよね?
だが、 凛が駿平に傾いているのを見て、心配する美帆と菜々子。
一方、男子回は、耕太がゲロった事で、このままゲームは終わりかと思ったけど・・・。
駿平は、ここまで来たら落として、寝るまでやめないと言い出したのだ!!
ふたりは恋愛に対して臆病になって逃げているだけではないのか?
そんな風に駿平に言われて、何も返せないふたり。
では、何故あの時、直哉は凛の元へ来たのか?
凛を庇って、傷つくのはあの人だからやめろと駿平にいうのか。
それを考える直哉と多田。
でも、本当駿平は女心をよく分かってるから、フォローもスマートだわ。
さりげない気遣いが出来て、そりゃ彼氏にしたら楽だし、大切にされてる・・・とかって勘違いしそうだわ。
翌日、美帆は直哉を呼び出す。
だが、そこで凛にはまだゲームの話をしていないと言うのだ。
恋に気づけない、鈍い凛。
すでに凛は駿平に恋をしている。
だから、いっそ駿平が本気になってしまえばいいと思っているというのだ。
凛は今、なんだか穏やかな対応だし、笑顔だし。
まぁ、職場の仲間はみんな悪寒がすると怯えているようですが(^^;)
菜々子は、ゲームの話は凛には内緒にするから、駿平を説得して欲しいというのだ。
言われた手前、直哉も凛に会いに行くけど・・・やっぱりいい雰囲気にはならないふたり。
からかうような話ばかりで、とてもじゃないけど、恋や何やらな展開などありえない。
そして、迎えに来た駿平に、笑顔ですっかり心を許していた凛を目の前にして、直哉は複雑な気持ちに・・・。
面白くなってきたじゃん♪
まぁ、本人は認めたがらないだろうけどね。
一方、 多田は結婚相談所で菜々子と再会。
お互いベストパートナーと診断されたけど、信じられないようで。
でも、一緒に食事に行くことに。
行くんかいっ(><)
自分を変えたかったから。
「ホントは好きな人が欲しい。
あのゲームに参加したらちょっと変われる気がしたんです。
ゲームですからフラれても傷つかないし。
でも やっぱダメでした。
僕は傷つかなくても木下さん、傷つくんですよね」
でも、そんな話を正直に聞かせてくれた多田の事を、優しいという菜々子。
なんか、こっちはいい感じじゃん♪
ここはふたりが一緒になれたらいいなぁって思える出会いだったんじゃないかしら。
さて、今日はスイーツ同好会のバーの5周年記念パーティ。
そこに女子会メンバーも呼んだ駿平。
一瞬焦る直哉たちですが・・・きてしまったものは仕方ない。
仲睦まじい駿平と凛の姿が気になる直哉。
そして、菜々子にも駿平には近づくなと言われ、怒りの凛。
思わずカっとしてしまった菜々子は 、「騙されてるのよ、あんたは!!」
と言ってしまう。
だが、それ以上話を詳しく言えない菜々子は、誤魔化す羽目になり、なんだかまとまりのない話に。
凛は、男で失敗してる菜々子に、男の事でとやかく言われたくないと喧嘩してしまうのだった。
次の日、直哉は凛を呼び出し、駿平との話を聞き出すことに。
まだ返事をしていないと聞き、直哉は、率直に話をすることに。
「あいつはやめた方がいい」
本当の事が言えない直哉は、駿平は、凛が思ってるような男ではないと、マイナス面を話す。
でも、これは完全に嫉妬?
嫌がらせとしか凛には映らないだろう。
8歳も年下だし、駿平も若い女がいいだろうと言う直哉に、精神が幼いとか言い返す凛。
すっかり意地の張り合いの喧嘩になってしまうふたり。
店の迷惑だって(^^;)
でも、それなのに、食べ物の好みはこのふたり、バッチリ同じなんだよなぁ。
そこが不思議なところ。
今日も残業。
そこへやってきた雨宮は、先日駿平と一緒に居たところを見たとからかう。
彼氏かと問われ、そうじゃないと否定する凛。
「あの子の言葉が信じられないっていうか・・・」
それは信じられないんじゃなくて、信じたくないんじゃないのか。
プライドが邪魔しているだけだという雨宮。
プライドなんてそんな必死に守らなくてもいいものではないのか。
本当はもっと大切なものがあるのではないのか・・・。
そして、仕事で遅くなるから、今日は待ってなくていいと、メールで駿平に送った凛。
だが、その日もちゃんと駿平は待っていたのだ。
そんな駿平に、今度の日曜デートしようと誘われる。
そこで返事を聞かせて欲しいと・・・。
凛は当日を楽しみにするも・・・。
待ち合わせ場所へ現れたのは・・・ 駿平が今一緒に住んでいる彼女だったのだ!!
そして、持って帰って欲しいと彼女が差し出したのは・・・ 凛の髪留め。
どうやら駿平は彼女に、凛へのプレゼントを買ってくるよう頼まれたようで、ちょっとした意趣返しって事のよう。
まぁ、嫉妬もあるだろうけど。
そして・・・ひとりぼっち座り込んでいたベンチ。
そこへジョギングで通りがかったのは・・・直哉。
何をしているのかと問われ、駿平に女がいたことを話す凛。
怒っているのは好きだからじゃないのか?
直接確かめたらいいのではと言われ、速攻好きじゃないと否定する凛。
「悔しいんです!!
あんな年下に振り回されて、いい気になってた自分が」
そして、ちっぽけなプライドを踏みにじられて、悔しいと、大声をあげて泣き出す凛を放って置けなくなった直哉。
そして、 思わず凛を抱きしめてしまったのだ!!
突然のことに、涙も止まる凛。
そして、直哉は凛に唐突に告げる。
「好きです」
あら。
意外と直哉ってば直球だったか。
やっぱり予想通り、直哉は直情型。
だから決めたら早いし、一直線って感じなんだろう。
個人的にはこっちのふたりを応援したいので、バンザイな展開なんですが・・・。
なんか、デートを楽しみにしてるのは凛だけじゃなくて駿平もだった的描写をみさされては
、駿平もかわいそうに思えるし・・・。
彼の本音がどこまでなのか?が鍵になりそうだよな。
美帆は直哉狙いのようだし、まだまだこじれそうな感じ。
まぁ、凛が少しだけ恋愛に対し前向きになってるので、それはよかったんだろうけど、早速傷つけられたわけで。
また殻に引きこもりそうな感じも否めない。
さぁ。
ここからどう展開していくか。
しばらくは直哉と駿平の争いになるのかな。
凛が素直になっていく姿は可愛いので、それを楽しみに見たいと思います。
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