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祖父母がやってくる-------!!
でも・・・圭介には不安がよぎる。
美雨と一緒に暮らしていくのはこの先難しくなる。
面倒を見てくれる人を探した方がいいと言った古賀の言葉を思い出した圭介。
一方、アカネはどうやら家の経理関係を手伝うことになったよう。
未だ帳簿をつけている中村にはPCでの計算は画期的なもの。
これで工場の無駄経費はかなり押さえられるようになったようで(^^)
鬼の監視官が誕生したようです♪
圭介は祖父母にどう話すべきが迷っている。
そこでまずは中村たちに話を聞いてもらうことに。
そこで中村たちはみんなまだ全部話をするのは早いのではというのだが・・・。
アカネだけは、ちゃんと全部話をして、その上で美雨をどうするか?話しあいをすべきだというのだ。
「別居するなら早い方がいいと思ってる」
冷たいアカネ。
でも、それはやはり経験から言った厳しいけど、現実を考えた言葉なのだ。
頑張ってもどうにもならないことがあるのだから。
何か事故が起こってからでは遅いと。
そして・・・事故は起こる。
秋生が自分がやるからおいといてくれといったパーツを圭介が間違って捨ててしまったのだ!!
当然事情を知らない怒りの秋生は圭介を攻めてしまう。
困った表情をみせた中村たちに、自分が何か悪いことを言ったかと、詰め寄ると・・・。
これ以上は黙っていられないと、中村は決意して病気の話を秋生に聞かせる。
突然の告白に驚きを隠せない秋生は、圭介の事を思うと涙が止まらない。
一生治らない病気。
ショックを隠せない秋生は、知らなかったとはいえ申し訳なかったと頭を下げる。
「お前が謝ることは何もない」
謝るのは自分の方だと、迷惑をかけたと謝罪する圭介。
秋生は涙が止まらない。
うまく言えないけれど・・・。
その気持ちだけで十分。
いい子だよねぇ。
ちょっとおバカだけど、それでも人のために涙を流せる優しい子。
いい仲間。
いい家族だよねぇ、この工場♪
心配をかけさせたくない。
それでも一番辛いのはやっぱり圭介なのだから。
その心情を誰より分かっているのはアカネ。
その夜、こはるで酒を呑む中村たち。
でも、大声で秋生が圭介が病気だと言ってしまったのだ!!
・・・こういうところが秋生の軽はずみなところなんだよなぁ(^^;)
まぁ、小春は軽い症状だと思っているようで、医者をせっついて早く治せというのだが・・・。
事態はそんな簡単な話ではないわけで。
美雨と離ればなれになってしまうのか。
でも、そんなことは考えられない圭介。
だが、アカネはアルツハイマーの義母を看てきたのだ。
彼女の言うことは分かる。
病気を受け入れたつもりだった。
でも、どこかで自分だけは大丈夫。
そのうち病気を治す薬が開発される。
そう思っている自分がいたことを認めた圭介。
アカネはそんな圭介に、最後は自分が決めることだとアドバイスするのだった・・・。
そして今日はママちゃんのお墓参りに祖父母と一緒に向かうことに。
帰りはみんなで浅草観光♪
スカイツリーが見える場所や、雷門で、4人で写真を撮って、美雨の姿をたくさん写真に収める圭介。
笑顔満開。
やっぱこういうときの無邪気な笑顔の愛菜ちゃんはめちゃめちゃ可愛いなぁ♪
泣き顔より、笑顔をもっと見せるべきだろって思うね(^^)
そして今度は遊園地で遊ぶことに。
たくさん一緒に撮った写真。
そして、楽しそうに笑って、親子の思い出を作る美雨と圭介。
うまく行ったように思えたこのお墓参りと、遊園地での遊び。
だが・・・最後の最後、メリーゴーランドには乗らないかと美雨に問うた圭介。
写真を撮るんだと言っていたではないのか?
だが・・ ・メリーゴーランドは1番最初に乗っていたのだ!!
それを忘れてしまった圭介。
すると、 美雨は気を回し、もう一度乗るといっていたのだと圭介のフォローをしたのだ!!
けなげすぎる~(><)
ちゃんと父ちゃんのフォローしてるじゃないかっ!!
「ずっと一緒にいてね」
美雨はそう言ったけれど・・・。
その約束を守れる自信が、どんどん薄れてしまう圭介。
美雨を写していたカメラを下ろした時、思わず泣いてるんじゃないかとか思ってしまったわ。
一方、 どうにも心配で仕方ない秋生は、宗田と中村と一緒に古賀の元に、半分怒鳴りつける勢いで乗り込んで行ったのだ!!
圭介はいい人だとアピールしまくりの宗田と秋生。
中村も知りたいのは病気が治るのかどうかと言うこと。
「木下さんは幸せ者ですね。
こんなにみなさんに心配してもらえて」
そして、医者としてできる限りの事はすると約束する古賀。
今はそれしか言えないだろう。
古賀もまた3人の気持ちにこたえたいのは山々だろうから。
そして・・・意を決した圭介は、ついに妙子の両親に病気の話をすることに。
今日はそのまま沼津のお祭に行くから、祖父母の家に向かうという話になっていた。
それで焦ったせいもあるのだろう。
もう美雨は戻ってこないのではないのかという不安がよぎったのではないか。
今は初期症状。
だから美雨と今は変わらないで生活をしたいという願いを込めた告白をする圭介。
一生懸命に話す圭介の話を驚きつつも、しっかり聞き入れ、受け止めてくれた両親。
だが、圭介が話をしている間、中村の家にいた美雨は、そこで宗田と秋生が、今回の沼津行きは美雨と離れて暮らすためのリハーサルではないかと話をしているのを聞いてしまったのだ!!
・・・あぁ、やっぱ迂闊なこといってるよ、秋生(><)
すると・・・。
部屋に押しかけ、圭介と祖父母に宣言する美雨。
「沼津には行かない」
何故行かないのか?
その理由が分からない3人。
折角祭りを楽しみにしてたのに。
「父ちゃんずるいよ!!
リハーサルなんでしょ?
何で離れて暮らさなきゃいけないの?
父ちゃんの病気、もうすぐ治るんでしょ?
それなのに、何で美雨だけ沼津に行かなきゃいけないの?
美羽は父ちゃんと離れたくない!!
だからリハーサルには行きたくない!!」
美雨の涙の訴えに、思わず胸を熱くする圭介。
「バカ。
父ちゃんが美雨と離れるわけないだろ?
美雨と父ちゃんはずっと一緒だよ。
だいじょうブイ」
不安そうな美雨を抱きしめる圭介。
美雨の涙が笑顔に変わる。
結局そのまま沼津の祭りには行かないことになった美雨。
でも、全てをちゃんと話したことで、いざっていう時に力になってくれそうな身内がまたふたり出来たよう(^^)
今日はみんなで焼肉パーティ。
遊園地での思い出話を聞かせる美雨。
そこに到着の連絡を兼ねてかかってきた両親からの電話。
だが・・・。
あれからふたりで話し合いをして、決めたというのだ。
「やっぱり 美雨ちゃん私たちで引き取らせてもらった方がいいんじゃないかと思って」
やっぱりそういう方向になってしまうのか。
それがいいのは圭介にだって分かってるだろう。
近い将来、そうなることも分かっているのだ。
でも、今はまだ、忘れてしまうその時まで、美雨と一緒にいたい。
その想いだけが今の圭介の願いで、病気と戦う支えなのだろうに・・・。
さぁ、いよいよ深刻になってき始めた圭介の病気。
何が一番美雨の為なのか------。
それを考える日が近づいてきたようです。
どうするのかなぁ。
美雨が自分を忘れる父ちゃんを最後まで見る勇気があるか・・・だよな。
気づけばもう7話。
残りどう進めていくのか。
不安が大きいのですが・・・泣かせよう演出だけは勘弁なので、そこだけお願いします!!
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第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
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