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久しぶりに、移動で、生徒がやってきます。今教えている、私の生徒の妹です。そのお姉ちゃんは、以前私が所属していた企業の生徒だったのですが、色々あって、やはり、慣れた先生の所へ通いたいと、後任の先生に半年教わってから再び、はるばる電車を乗り継いできてくれる生徒です。その妹はまだ小さいので、近所の教室に通っていたのです。しかし。姉妹で別々の先生っていい部分もあるのですが、比べる部分もあるのですよね。習い始めて2年たったらしいのですが音符は教えてくれないし、なんだかよく分からないらしくて、この際だから、お姉ちゃんと一緒に遠いけども、通わせたいと、私としては、嬉しいけれども、まだ、小さいし、そんな電車乗りついでまで通われるプレッシャーもありです。本音を言うと(笑)たいていの移動は、「こんにちわ、はじめまして~~」で、いきなりレッスンに入ります。まずは、そのままの状態を引き継ぎつつ、半年もすれば、方向が固まるし、その子の素の部分もわかってきます。今回は、お姉ちゃんがいるという事で、今まで、やっていたテキストやノート何ができて、何ができなくて、色んな情報がはいってきます。これは、いい引き継ぎができそうです。テキストはアメリカのモノで、輸入盤でした。なかなかこだわりのあるレッスンをされている先生と見受けました。そのテキストはト音記号も、へ音記号も拍子も様々だし、テキストをうまく使えば、すべてにオールマイティーにできる。いいテキストです。ただ残念ながら、前回からの記事に引き続きますが楽譜にはオール振り仮名がふってあります。いろんな事を勉強しているのにもかかわらず多分、意味不明で、テキストが進んでいるのだろうという雰囲気がそのテキストやノートから読み取れます。ここの部分が、親御さんの心配事でしょう。でも、引き継ぎ。前もって、今までやっているテキストの注意事項であったりノートであったりこれを、研究しない手はないですね。まあ、お姉ちゃんも、細かく話す話す(笑)お姉ちゃんは、一緒に習いに来れる事が、嬉しくて仕方ない様子です。「妹はね~この曲が嫌いで~」「妹はね~このワークが分からなくて全部私が教えてね~~」これだけ情報もらったんですから(笑)方向をじっくり考えてみよう。こういう、じっくり引き継ぎは初めての経験です。移動の生徒。良くも悪くも、私にとっても、いい勉強させてもらえそうです。プレッシャーもありますけどね。「先生変わったら、もっとわからなくなった~~」なんて言われないように、やっぱり、日々精進だな~がんばろう♪
2009年04月30日
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先日は、またまたみなさん貴重なコメントありがとうございましたせっかく、いろんなご意見を頂いたので、もう1歩踏み込んで、まとめてみました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~音によって、いろんな色彩感覚がある。これは、絶対音感を持っている人は、よく、いいます。音を認知するのに、脳の中の事ですから、これは、もう、その人にしかわかりません。ある大学の研究で、絶対音感を持つ人に実験をしたところ、結構その色彩感覚が、共通している部分もあったという結果があります。ハ長調=白ト長調=青イ長調=赤ヘ長調=緑そんな結果が多かったようです。赤という、パンチのある色の調の曲には、ショパンの軍隊ポロネーズ、ベートーベンの交響曲7番緑にはベートーベンの、田園、バイオリンソナタの春と、なんか、なるほど、って思うようなイメージもあります。その実験結果では、調号が増えるに従って、様々な色意識が、人それぞれになっていくという。そこで、確実な絶対音感が身に付いている人があとから、音に、色をつけることに違和感があると。そういう、意見もあるのです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ところで。子どもたちの読譜。読譜って、結構重要です。教えている段階では、一般的な子どもたちであってもしも、はまって、専門家になってもいいしそうでなくても、音楽的に自立をしてほしいそう、思っています。中には、他の教室から移動して来る子もいます。これは全員にはあてはまりませんが、移動してくる子、長く続けている子で壁がやってくる。この理由が「練習がめんどくさくなった」ダントツだと思います。これが中学生や高校生でない時。その本当の理由が、実は音符がよくわからない。自力で弾けない。結構多いのです。多い話で、「耳から聞いて弾く」このパターンでやってきている子はたくさんいます。これは、とてもいいのですが、これのみだと、耳から聞いてなんとなく弾けたそれが、もう、できなくなる事が絶対にやってくるのです。絶対は、やめましょう(笑)中には、完全なる能力を持っている子どももいるでしょうから。そこで、簡単なうちに、音を読む癖さえつけたらそれほど、楽譜を読むのは難しい事ではない。そう、私は実感しています。でも、たいていの子どもたちは読むという作業はめんどくさいから先生が弾いたのを覚えて弾こうとします。さあ、どうしようか。覚えて弾かせるのは子どもこそ簡単です。それも大事なんですけど、それだけで、過ぎたときに「実はうちのこ、音符よめないみたいで」「番号見てひいてるみたいで」結構それなりに弾けるようになった時壁が高すぎる!どうやってのりこえようか・・・これは、実に多い事例です。そうならないために、導入期から音を読ませる事に面白みを与えたいのです。そこで、私は色音譜を導入しているという事です。すでに色が塗ってある楽譜は私はよい、と思いません。自分でぬるこれが自分で読むという作業につながります。これも不思議なもので、賢い子であれば、ほんの数回で音読みがくせになるので、色を塗る必要がなくなります。高い音やへ音が出てきたときも、自分で読む作業をしていけば、難なくできていく。字のかける子は、つい、振り仮名をつけたくなります。そうなると、音の高さは一切無視します。色を塗った楽譜であれば、音の高さ、は目に入ってきます。というような流れで、色音譜を自分で楽譜を読む意識の導入として、使用していきます。読めているのに、色を塗らせすぎたり色が塗ってある楽譜を定番化するのは、方向がちょっと違ってくるかと、思います。話はそれますが、「読む」ことの学習障害のお子さんには効果的です。学習障害を持っていない小さな子どもでも、5本の線の認知力が薄いと言われます。その時に、線を数える事の困難さを緩和するためにも、いいかと、思います。また、自閉傾向のお子さんを指導する事があれば、色の認知の方が楽なお子さんもいるようです。色んな方向で、その子が楽に取り組める事。最終的には自分で使いこなせる事。頼るのではなくて、持ち上げていくために、色んな教材を考えるのもありでしょう。そんなスタイルで、とりあえず、私の場合は、とても有効に使用できる色音譜です。だから、ドは赤!!決めなくてもいいんだと思います。ピンクでも緑でも。あとは指導する自分が、わからなくなれば、何色でもいいと思います。読む事に、困難なイメージを持たないでほしいこと高い音や、へ音が出てきても共通して音が分かること。自分で読む事に、困難さを感じないきっかけづくりこれなのかな。
2009年04月27日
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以前も書いたのですが私は色音譜で、読譜導入しています。ここは、私の自慢ですが、私の生徒たちは、読譜が苦手な子がいません。色音譜、サマサマです。私の色音譜導入の生徒たちは、ほんと、みんな一律に、読譜は得意で、初見はまかせろ、というタイプが多いです。逆に、ですが、その育った子を見ると、確実すぎる。楽譜に頼りすぎる。もっと適当でいいのよ~~そんな気になる子も、育ってしまっているような気もします。そこは私の反省点でもあり、アバウトなイメージ感も育てたいと思い今に至っています。導入はこんな感じです。こうやって、初期からぬり絵のように色を塗らせています。結構、音読みはすぐにできるようになるので、今度は、アバウト感?を育てたいそこで、○シールの出番です。みて、分かると思いますがどそ の小節は赤○シールしそ の小節は青○シールええ。そうですドソは1度の和音。いわゆるCシソは5度の和音。いわゆるGその和音感覚をつかんでもらいたい。これは、結構いい感じです。譜読みしつつ、○シールをはらせていくのですがあら、不思議~~(笑)なんだ~~なんか同じ音の繰り返し簡単簡単~~錯覚させるのです。ええ。これも、ビジュアル的に受け入れることができます。この、○シールは、結構使用頻度高いです。もう、色なんか塗らないで済む子にもフォルテのところにシールぺたぺたしてみたりペダルのところにはってみたり注意場所にはってみたり宿題やってきたグラフなんかにも使えます。工夫は際限ないのです。この○シール(笑)100円SHOPでも売ってるし、普通の文房具屋さんにも売ってるし、色々使えます。大量だし~必要経費にもならない勢いなのに、効果的なシロモノです♪みなさんもいかがでしょう○シール♪
2009年04月25日
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ついこの前。カラフルカードを大量購入してから燃えています(笑)レッスンアイテム作成に。今、とってものりにのって成功しているアイテムが意外に、これです。カデンツのコードネームカードなんですけどね。大した話じゃないんですけどね。※1,4,5は、正確には、ちょっと色々あるんですけど、私の方式で、完全数字でたとえば、グレード試験カデンツを理解していなければ、きついし、あまり、意味も半減しかも、カデンツきちんと理解していると、出来ることは山盛り♪あふれかえっています。まあ、あふれかえっている話はおいといて、その、カデンツカード。これ、試験の問題の伴奏づけから普段のレパートリーから、何にでも使用します。「この曲何調??」「え~と、、、ト長調」「OK」「じゃ、カデンツのコードネームいってみて~、弾かないよ!!」そうなんですよ。生徒たちには、まあ、カデンツよく弾かせています。で、弾くと同時に、コードネームもいってもらう。のですが、「弾かないで、言うだけ」これ、結構頭使うようで(笑)まあ、弾ける子って、「手」で覚えてるんですよね。だから、手、でパターン化している。これは、大ありなんですけど、私的には、カデンツ覚えて、コードネームもしってるなら普段も使用して~~!そんなところですから、覚えてくれないと、面白くない。で、手、では弾ける子も、コードネームだけ言うのは頭フル回転!そこで、言わせてからおもむろにこのカードをビジュアル的に、譜面台にそ~~っと(笑)置いておくのです。ここのところ続けているのですが。お~~~手の感覚でなくて、きちんと覚えていっている!それは、レッスンしていて、ちょいちょい、実感できるのです。ビジュアル効果、絶大です。でも、これも、きちんと続けて習慣づけて、ええ、私がこのカードを忘れずに、しつこく取り組んだあかつきに・・・です(笑)生徒にとって、試験問題は試験問題ですし、カデンツはカデンツ。だから、おもしろくはない。(と、思う)だから、弾くだけだと、弾いて抜けていくし記憶に残そうとしないから、発展するまでに行かない。だから、永遠と、なんだかカデンツカデンツって言われて、ますます、「おもしろくないな~~」なんて悪循環(涙)で、おもむろに、ビジュアル的に、残すのです。残像のように~~(笑)意識が入っているのを実感しています。これはもう少し、私のレッスンの定番にしていこう。今の調子だと、なんだか、もっと効果が出そうな気がしています。おもむろに、譜面台このテーマで、私が注意することは、カードを忘れずに持っていくこと。これに注意ですけどね。そして、めんどくさがらずに、永遠と。やっぱり生徒が目に見えて理解してくれる姿これは、楽しいです。
2009年04月23日
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「今日、五線もってきた??」「え~~5千円??」いやいやいや、、、小学生相手に「五千円持ってきた??」なんて、言わないから(笑)自分の経験からの常識は、生徒たちには伝わらないのは重々承知です。ついつい、うっかり、口から出てしまう普段の言語。ところで。この五線。下から数えるルールが決まっていて、下から第一線、第二線、第三線・・・・線と線の間を、下から第一間、第二間・・・こういうのは、音楽されている方は普通にご存じでしょう。でも、意外に上から数えようが下から数えようが、何でもいいじゃん~~~まあ、そんなとこが、本音でしょう。で、これを教えるのに、学校音楽では、小学3年生ででてきます。一応、3年生くらいでは、言葉は知っていてもらおうか、そんなレベルで、話を出しています。その導入を兼ねて、幼児でも、はじめて習う時。はじめて音符を読む時。たとえば、高いドいわゆる、第三間の場所のド、このとき、「上から2番目」こうは言いません。「1階、2階、3階のマンション~~」と、下から数えるように意識しています。今は、集合住宅のお家も多いし。伝わりやすいです。ついつい、「上から2つめ」って言いたくなるのですけど、下から数える事に、統一することにしました。これも、10年以上まえ。あらためて学校音楽教科書をみてから、の事です。で、音楽検定受けさせるようになってから、確実に意識した事例です。そうか、学校では、一応きちんと習っている事になってるんだ~そんな気分からです。私と言えば、確実に小学生の時は知っていたか知らなかったか全くとるに足りない話。で、楽典とかきちんとやるようになって、意識を確定したってとこでしょうか・・・汗、、、いいのか、私。これで・・・なんですけどね。これ、大した話じゃないですから(笑)普通におもしろくない(笑)生徒にも「電話でも、通じるでしょ。第○線って言えば。高いドって言ってもいっぱいあるし~」と、ありえないシチュエーション設定して、説明するときはするんですけど(笑)で、納得してくれるんですね~これがまた(笑)まあ、電話で「第3線が~」こんな電話、しないですけど(笑)地味なルール。結構沢山ありますがあらためて覚えるのはつまらない。でも、自然に覚えてるだろうと思うと、知らない事はたくさんあって私の常識と、生徒の常識は違うので、うっかり見逃さないように。日々の会話で、確定できるようにもっていきたいな。そんな事も思う、地味な五線の数え方の話です。ああそれにしても地味ですね(笑)
2009年04月20日
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つい数日前に、ラグタイムについて、記事を書きましたが。私の記事は、音が出ない(笑)ユーチューブから引っ張ってくる、とかそういう事もよくわからないのですが・・そこで、是非、行ってみてください。夢のような(笑)いえ、ドラえもんのような、ほしいところで音が出る。っていう記事に、七変化なのですラグタイム記事が七変化♪これ、私はできません(笑)そして。楽天でもブログをされています。よく、ブログに遊びに行かせて頂いていて楽しい、音楽世界が広がっています。嵐からクラシック、そして、バイオリンの世界も、演歌も~。あらためて。音楽っていいな。そんな気分にさせてもらえるのです。今日はチャイコフスキーの世界が広がっています♪
2009年04月19日
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この前の日曜日。多分朝の、サンデージャポン。だったと思うんですけど。その中で、「一度もコースに出た事のないコーチ、がゴルフを教える」みたいなコーナーがありました(笑)真剣に見てなかったのですけど、普通に、その、コメントにうけました!!で、それって、コーチ??(笑)みたいな。ちょっと興味出たんですけど(笑)私はゴルフできません。一時、「練習」だけにはまったのですがコース出るまで興味もわかず。結局そのまんまです。才能なさそうだし、休みの日に、運動もね~~って感じで、普通に、だめだめ時代を送り、もはや今は、ゴルフやろう!なんてきっかけすらない。まあ、あっても困りますけど(笑)友人たちは、「あ~~そこで、コースにでもでたら、はまれたのにね~~」って。という、友人達もゴルフより、息子たちを連れて、キッザニアに行こうかつり、デビューしようか??いや、美術館めぐりもいいじゃん!とりあえず今日はマックで~、、、とか、地味なイベント目白押しです。笑。とりあえず、マックは常連です(笑)マックすら、イベントに変えてしまう、すっかりおばちゃんパワーですけど(笑)で、その、コースに出た事のないゴルフレッスンプロ。いでたちが、奇妙(笑)変なファッション着て、アドバイスするのですよ。タレントさんに。半信半疑のタレントさん達だったのにレッスンプロのアドバイスでコ~~~ンと、飛ぶのですよ!!!アドバイスが、がっちりはまったってとこなんですね!その奇妙なレッスンプロ見て、ひそかに私は、しみじみしました。ピアノレッスンもそういうことじゃん!!私はピアニストでないけど、レッスンはしている。ということは、そうか~~いかに、生徒たちがコ~~~ンと当たるようにアドバイスするのが、やっぱりお仕事でしょう。ってそんな、目から鱗の奇妙なゴルフレッスンプロの話です。今度の日曜日、また、チラミしてみようかな~。
2009年04月15日
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「ラグタイム」このジャンル名。私は高校生の時に知りました。曲そのものは、小さ時からなじみがあったんですけど。最初、え??ミスプリじゃない??ラフタイムじゃない??もしくはラブ??みたいに思っていました。このジャンルで一番有名なのはスコットジョプリンの、エンターティナー。でしょう。映画、スティングの主題歌で無声映画の、チャップリンの、で、きっと、みなさん分かると思います。♪レ#レ みど~みど~みど~~~ どれ#れ みどれみ~しれ~ど~~~♪この曲。結構、みんな弾きたがる曲です。高学年になるあたり、多いです。高学年は、もう弾きたがり♪逆に、クラシック音楽に飽き?がでてくる子もいる、この年齢。色んな音楽を知ってくる年齢だからかな。ピアノの位置づけが、おもむろに本人の中で出てくる年齢かもです。特に、このあたりの年齢の子には色んなジャンルを提供するようにしています。どこから攻めたらこの子はピアノに興味がでるかな?そんな、駆け引き年齢にもなりかけてる。この曲の原譜すごく難しいです(笑)両手とも、オクターブ奏法が、ガンガンでてきます。その子に合わせて連弾、優しいバージョン、コード譜とかで、取りかかる事も、多いです。私がラグタイムの原譜を弾いたのが、20歳頃だったかな??メイプルリーフラグにはまり、永遠とオクターブなので、当時、手、疲れる~~~って思いながら譜読みしてた思い出ありです。今は、イージーウィナーとかも確か、コマーシャルで流れてるし、とってもなじみやすい。ところで。ラグタイム。左手はマーチ的右手はシンコペーション的なメロディーが特徴です。JAZZの仲間といえば、仲間だけど、JAZZを即興的な、ととらえる音楽とするなら、ラグタイムは、きちんと、楽譜があって、楽譜通り弾く、というようなスタイルでしたから、仲間であって、仲間でない、ジャンルかもです。これまた、黒人音楽は、南北戦争の奴隷解放ときってもきれないわけで、中高生あたりは、学校で歴史も勉強しますから、そんな時期に、タイムリーにこの曲を弾いたらきっと、いいかもしれない。JAZZ発祥のニューオリンズ。奴隷としてつれてこられた黒人と、フランス、スペイン系の白人と、その混血のクレオール。わりと、富裕層のクレオールは音楽的な勉強もできて、そこから、色々始まったようです。いったことないんですけど。数年前ハリケーンで大災害でしたよね。もう、完全復興したのでしょうか??音楽は、歴史なんですよね~。ラグタイムこのジャンル聴いても弾いても元気でます。たいてい、販売されてるCDとかは超スピードのものが多いので、ある意味、うけます(笑)超絶技巧的だし。スピード大会か??的なものも、多いです。わりと規則的な動きが続くのでオクターブ奏法がクリアできるなら結構、なんていうんだろう規則的さゆえに、ぼ~~っとできる。超スピードで弾かなくても(笑)弾きながらアドレナリンでやすい気がします。自己催眠術曲ともいうかも??あ、私的にですけどね(笑)
2009年04月13日
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先週、友人たちと、遠くはないのですが特急電車に乗って旅行に行ったのですが、電車の中には、必ず、通販的な?カタログらしきものがおいてあります。とりあえず。で・・・目にとまってしまったのですが、「叫びのつぼ」・・・???この写真の男性の顔が印象的で、、、よく見ると、どうやら、その壷に向かって大声で歌うと、声が壺の中で消音され、カラオケの練習に、みたいなことが書いてあります(爆)もう、読まずにはいられません(笑)この写真の男性、あの、マンガとかの怒りの?マークみたいなのがこめかみについてるし。じっくり検証するように熟読してしまいました(笑)これ、歌の練習に、ならないと思うんですが・・・・汗、、、まあ、ストレス発散にはいいのかしら??私は、このつぼ持ちながら歌の練習、普通にしたくありません。あ、でも、歌手志望なら、マイク代わりにいいかしら??いや、よくないでしょう(笑)一緒に旅行に行った友人は、家が、単身者マンションのオーナーさんです。その一番上に家族で住んでいて、新しく入居した単身者の方が、どうやら、歌手志望で毎日歌っているようで、クレームがでてきて、困っている。そんな話をしていたものだから、友人たちと、「クレーム解消グッズあったよ!!」「どれどれ??」「(笑)(笑)(笑)!!!」とか、いいながら、叫びのつぼ、この写真で、なぜか、何分も会話が膨らんだ地味な、友人たちです(笑)う~~ん。これは、使えないと思う(笑)でも、おもしろさに、100点♪タイトルにも、100点(笑)普通に、探したら、叫びのつぼ、ネットでも買える模様です(笑)実際買われたかたは、知りませんが。日々、そんなうるおい(??)悪くないですよ。つかえな~~い、とか、ばかばかしい~~とか。ちょっと、楽しかった、叫びのつぼ(笑)何かのプレゼントにでも悪くないか、、、???
2009年04月12日
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新年度、学校も新学期が始まりましたね~~。今年は、この上ない忙しさを実感中です。そうそう。そういえば??地味に母親もしていますので、学校関係で、今年は特別、意外に忙しい。それに加えて今年はまた、特別・・やけに、入会やら移動やら時間変更が、なんだか、ばたばたしています。びっくりするくらい、ぐったりしています。ところで、今年は・・100年に一度の不況と言われてますけどたまたま、大学4年生と短大2年生がちらほらいて・・・ええ。。。残念な事に、就職が決まらないのです。お正月あたりまではこんな会社がいいとか、色々言っていたのですが営業職は募集があるけど・・・みたいなノリで?なかなか決まらずのようで。たまたまかもですが、みんな、とても賢いといわれる大学に通ってる子ばかりですよ。素敵な子たちなのですが、結局、親御さんの意向もあり、無理して就職するよりも何か、スキルアップしてもいいんじゃないか?そんな話で盛り上がっているようで、、、友人の会社も、夫の仕事場も結局、営業職は欲しいけれども、経験者、が、ほしいんだよね、っていうのが、現実なんでしょうか??逆に??今の私の生徒たちの大学生チームは何かプラスアルファーを求めて、「先生~~、音検受けたいけどいつ??」みたいに、なぜか急に、「何か」を残したがっています。私としては、積極的になってくれることは理由がどうあれ、大歓迎~~♪結果を残すことに、やけに積極的な雰囲気があって、なんだか、時代??を感じています。でも、人材?は時代でなくて、個人個人を見てほしいですね。私自身・・ややバブルの申し子(笑)ですがこの時期の教員や講師にろくな人がいない・・・って言われている時代です(涙)まあ、確かに・・当時は、講師になるより、一般企業の方が待遇はいいですから、賢い選択として、一般企業就職者は多かったです。逆に?「え~~何で講師なんかやるの」「学校の先生になるなんてどうなの??」なんて声も結構きかれてた時代なんですが。その時代に選択したんですから~~やる気は満々ですよ~!!って・・ここで、自己アピールしてどうする??(笑)なんですが。ふときづけば仕事行く自体はかなり億劫だけども、結局、仕事そのものが、ストレス発散でもあったりで。いろんな面であたふたしてる今年の新年度。意外にレッスンしている時間は、楽しんでるんですよね。仕事がストレスでもありストレス発散でもありちなみに私の弟は、完全割りきって地味に公務員です。逆に、好きなだけ、有給がっちりとって趣味に没頭して、仕事に、それほど愛着もなく???(だと思う)人生謳歌している。こんな人生もありだろう。なんて、考えつつ。生徒たちの就活。今年は、大変なんだな、って。テレビでなく、やや身近に感じている今日この頃。です。私が、何かの会長なら?生徒たち、み~~んな雇っちゃうんですけどね~~。
2009年04月09日
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私は、まったく、外国と縁がありません。生粋の?ザ☆日本人です(笑)でも、私の友人は、外国に縁のある友人がたくさんいます。そんな友人たちの話を聞くのは、へえ~とかほお~~とか。昨日は、そんな友人たちと旅行にいって音楽仲間ではないので、普通の息子の友人たち仲間ですから、とりとめなく、話をしました。学校の話やら、レッスンの話やら、まあ、とりとめなく。一人の友人ママは、毎夏休みになると、母子で、1か月は、友人のアメリカ宅でステイしています。彼女自身も、独身時代は、アメリカ生活も長かった友人です。たまたま、先日のホームステイの生徒の話をして「ワンダフル、って言われたらしくてさ~」そんな話をしていたら、友人が言うのです。「そういうところが好きで、アメリカとかが好きなんだよね」って。で、話は流れて。その、息子友人が昨年、1か月アメリカ滞在したときにそこの先生がみんなに紹介するときに「彼は、日本語を話します。英語は話しません」と、言うらしいのです。「彼は、英語を話せない」こうは、言わない。という。この微妙なニュアンス(笑)そこに、友人は、まいっているのです。そこがポジティブシンキング~~って感じで。で。和太鼓のレッスンをアメリカで受けたらしく、友人ママが言うには、 「日本で受けてみたときは、バチがどうだこうだ、姿勢はどうだこうだで、 まずは、ひとうちすら叩かせてくれなくて、まだ、和太鼓に興味もない息子だったから 苦痛極まりない時間だった。でも、アメリカの時は、まずはかっこいい事をやらせて、 本人に、やる気を異様に出させるんだよね。 それで、やっているうちに、フォームを注意していって、できたらほんと、 ワンダフル~~の世界で、興味もでてくるんだよね。 習い事が、わりとそんなスタイルなんだよね。」なるほどな。まるっきり、和太鼓風?にピアノレッスンしても、うまくいくとは思いませんがそういうスタイルを取り入れるのは、ありだろうな。ワンダフル~。これは、ありだろう。まあ、その友人がいうには「でも、とにかく、アメリカ人は適当よ~~(笑) でも、そこで、餃子を作って、ごちそうしたら、中身の詰めものも作ったのか?? シェフのようだ、今日は素晴らしいディナーをサンキュー!!」とにかく、大げさに喜んでくれるという(笑)友人が言うには、ただの、餃子なのにね、って。でも、やっぱり嬉しい。でも、日本人は器用だし、料理も、それほどでもないと思っても、結局丁寧だし、災害とかで、日本人は、強奪とかしない理性ある国民だし。そういうとこは、いいな、って思うけど。出る杭は、打ちたがるし、平均気にすぎるから、学校とかは嫌いなんだよね~~って、そこから、学校の不満もでてくるとりとめのない、話題を、夜な夜な話し合った?んですけどね(笑)ほんと、色んな友人の話はおもしろい。
2009年04月06日
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以前も日記で書いたオーストラリアへホームステイに行っていた生徒が帰国しました。私がその子に伝授したのは、オーストラリア民謡を弾き歌いすること有名な曲を何曲か弾けるようにしたらどうかそして、「音楽は、世界共通!!」そんな事を言っていました。で、彼女は、簡単に言ったら、上手なタイプの子ではない。でも、とっても楽しかったようです。ホストファミリーのお父さんもお母さんも音楽の先生でおうちには、大きなグランドピアノがあっていつでも弾いていいよ。って言われたらしいです。で、彼女の話を聞くと「ピアノが弾けます」と言ったらとにかく、オーバーアクション??で「お~~ワンダフル~~」と言われ、すご~~く大歓迎されたそうです。しかし、「ピアノは好きだけど、得意ではないです」と言ったという・・・ああ・・・これは、私の責任か・・でも、彼女は、ピアノが弾けると言ったことに対してホストファミリーの方が「ワンダフル~~いつでも、好きな時に自由にピアノを使っていいよ」と言われた事が、なんだか、恥ずかしいながらも、とっても嬉しかったようでした。ホストファミリーが喜んでくれた事に、とっても、誇らしげだったようです。そして、彼女と「今度行く時は、私はピアノが得意です!!ってガンガン弾けるようにしようよ!!」と、二人で?誓いました(笑)いいですね。そうやって、盛り上げてくれる方たち。結局、だいそれて、披露はしなかったものの(う~~ん残念!!)本人は、とっても、嬉しそうに報告をしてくれました。そこのホストファミリーの小さな子どもたちがピアノで遊んでいる時は一緒に弾いて、楽しんだ、って言ってましたから。これから、また彼女はパワーアップ間違いなしですね。コミュニケーションのきっかけのピアノこれも、大ありですね。ピアノが弾けるお~~ワンダフル~~私も、そう言えるオトナ、めざします(笑)あちらのかたは、ほめ上手??なのでしょうか楽しそうに帰国してくれて、よかったよかった。
2009年04月03日
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私が当時、使用していた、中学校の音楽の教科書が残っています。中身を見ると、おそらく授業中書き込みをしたであろう、いたずら書きと(汗)先生が書くように言っていた注意事項が記入してあります。これ、まったく記憶にない。第一、学校の音楽の授業は、とっても、退屈なものでしたから。かろうじて、合唱は、歌歌えて楽しい。数学よりも楽しい。そんな程度だった気もするのですが・・・でも、その記入してある言葉もう、難解です(笑)非和声音とかを矢印で書いてあったりしています。随分、「音楽的」な授業を、学校で受けていたらしい・・・汗、、しかし、記憶ゼロ。もったいないです。思い出せば、非和声音もいいけれども、もっと、音楽の楽しさとか、ジャンルとか、他に誰にでも役に立つものあるだろうな、そんな気もしました。音楽やってない人に、非和声音って言ったって、それがなにか??の世界ですしね。まあ、学校の授業は、知識と、思考なのでしょう。(私の予想)音楽の思考、の部分はクイズのようでありパズルのようでありなので、思考、と考えれば、頭の体操にもなりそうです。で。その私の時代の教科書と、今の教科書比べてみました。おもしろい!!たまたま、同じ出版社でした。中学1年生は、シューベルトの魔王鑑賞必須ですが今の教科書は、写真付きで、場面が想像しやすい。昔の教科書は、この、地味な絵からしか想像ができないしくみに?なっています。また、この魔王はいわゆる劇、ですから。誰が何と歌って、というのが、また、今の教科書はわかりやすい。しかも、この魔王はゲーテの詩に作曲したものですが今の教科書には、きちんとゲーテについても、コラム的にのっている。今の教科書は絶対に、楽しいです!写真もカラフルだし、当時の絵画も載っていて、時代の想像もしやすくなっている。なんだか、かゆいところに手が届くようで学校の音楽教科書は、素敵です(笑)ビジュアル的に授業を受けている子どもたちですからこの子どもたちがいつか教師になったら、ビジュアル的に指導するのかしら??私の子ども時代は、地味に授業を受けていましたからビジュアル的に提供する思考が、絶対的経験値が少ないのか??なんて、思いながら比べてしまいました。今の小学校の話になりますが若い先生ほど、楽しく授業をくふされている気もします。まあ、先生によるのでしょうが。ご年配の先生は、結構、小学生相手に、大学の講義見たいな先生もいらっしゃったり??育ってきた環境なのかな?たまたまかもですけど~~(笑)私も年配の先生ね~~っていわれないように!!はつらつと、やっていきたいな。時代は流れてるんですよね~。教科書見て、つくづくです。
2009年04月01日
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どうしましょう・・・この3か月、いい感じに作曲者伝授レッスンしてきたのですがどうしましょう。みなさん、有名な作曲者の方たちですが、いまいち、ええ。いまいち微妙というか伝授に微妙な人物が勢ぞろいです!!作曲者の誕生日(ブックマークより)のページからの抜粋です1873年 4月 1日生 ラフマニノフ Rakhmaninov, Sergey Vassilievich ロシア 1869年 4月 5日生 ルーセル Roussel, Albert フランス 1894年 4月 7日生 宮城道雄 Miyagi, Michio 日本 1924年 4月 7日生 團伊久磨 Dan, Ikuma 日本 1692年 4月 8日生 タルティーニ Tartini, Giuseppe イタリア 1819年 4月 18日生 スッペ Suppe, Frantz von ベルギー 1892年 4月 19日生 タイユフェール Tailleferre, Germaine フランス 1658年 4月 22日生 トレルリ Torelli, Giuseppe イタリア 1891年 4月 23日生 プロコフィエフ Prokofiev, Sergey Sergeyevich ロシア 1918年 4月 25日生 バーンスタイン Bernstein, Leonard アメリカ 1870年 4月 30日生 レハール Lehar, Franz ハンガリー かろうじて伝授できるか??は色つきの作曲者ですが・・・それにしても、結構音楽踏み込んだ人でないと、微妙にわかりにくい・・・・ラフマニノフ、も、ええ有名です。しかし、子どもたちに伝授・・う~~ん有名曲はどうしようか、、、スッぺも学校音楽の鑑賞の一つになっていたはずですが作曲者より曲名だしな、有名なのは・・・レハールも、曲は知っていても、作者はなかなかわかりにくい。今回は、日本人で責めるかな~。どちらにしようか??宮城道雄かな~~「春の海」まさに、今が旬か~今月は、宮城道雄というよりも・・日本の作曲者で責めてみようかと。和楽器話も軽~く混ぜられそうだし。音楽検定には日本の音楽必須ですからありかもです!これは。書いているうちに、燃えてきました(笑)エレクトーンの子も、和楽器の音色はたくさん入っていますから、これをきっかけに、和楽器を、きちんと意識できるかもしれないな。これは、ちょうどいい!こんなきっかけなければ、日本の音楽、普通にスルーしがちですしね~。そうしよう!今月は、宮城道雄つながりで、日本の音楽。
2009年04月01日
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