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今日は生徒の合唱祭でした。今まで見に行ったことはなかったのですが、私のかわいい生徒たちが、3人も同時にでることになったので、もう、これはいかないと~~♪そんなこんなで、行く事にしました。あ~~こんな舞台でピアノの横に立って挨拶なんて緊張するだろうな~。よく考えたら、中学校の合唱祭なんて、私が中学校以来、きちんとは見たことないです!ほぼ・・・知らない曲ばかりが~~。私の時代の曲なんか、ほとんどなかったです。野生の馬とか、空駆ける天馬とか、流行ってたんですけど~~なかったな~~。それに代わって、ほんと、ポピュラー的な曲が実に多かったです。これは伴奏難しいでしょう。クラシカルな感じの弾き方では、全然だめだめな曲調のものばかりでした。ほんと、おもしろかったんですよ~。何がおもしろかったかというと、ここの学校は、公立の学校です。たいていの公立の学校の中学生って、雰囲気二分割なんですよね。普通の学生と、乱れた学生?の(笑)クラスに何人かは、おお~~乱れてるな~って感じの子もいたり。中学1年生の男子なんか、もう可愛らしい(笑)まだ子供っぽいのに、女子はもう、ざ☆女子って感じです。やっぱり男の子は幼い感じの子が多いですね。1年生くらいだと。歌の方でも、たぶん変声期とかぶるのでしょうか?1年生の男子の声は、響いてこないけど2年生、3年生は、ぐっと、低い声も響いてきて迫力も出ます。ただ、やっぱり普通の学校の合唱だけあってほとんど地声だ(笑)でも、一生懸命歌っているところは、ほんとに素敵に心に響いてきます。ピアノの演奏も、こうやってレッスンや発表会では聴く事が出来ない一般の色んな子たちの伴奏を聴けたのは、興味深かったです。全体的に、1年生はまだまだ幼い演奏の子が多いのに2年生になると、なかなか上手に弾いてきます!全体を見てそう思いました。やっぱり中学2,3年生は、変わり期なのかもですね。また、指揮も(笑)先生の好みなのでしょうか??なんだか、腕だけ動かす子は数人いましたが、もう、パラパラか!のように、踊るような感じで指揮をする子が多数!しかも、女子の指揮者が多かったです。かわいいミニスカートでパラパラ踊ってるように見えたのは私だけでしょうか??否定的ではないですよ!可愛らしい感じで、時代がそう流れてるのかな?みたいな感じがしたのです。いろいろと(笑)突っ込みどころも満載だったのですけど、もう、3年生の気合いがすごいです。青春でした~。休憩時間には円陣組んで、お~~とかやってるのですよ。合唱祭はいいですね。学校でこそできることだし、とても青春だし、いい思い出になる出来事でしょうね。でも、ピアノにこだわると・・ポピュラー的な曲がずいぶん多い分、アクセントとかの付け方とか、乗り方とか。また、テンポが変わる曲も多くて、普段の通常のクラシックレッスンだけだと、微妙だろうな~そんな事もリアルに感じました。優勝とかの結果は、あんまり興味はないですけど、やっぱり、伴奏者のゆとりと、指揮者の引っ張り方は結局合唱のレベルを引き上げますね~。当たり前ですけど。逆に素直に歌に出てくるんですね~。みんなある意味、素人だからこそ、伴奏がゆとり持って弾いてるチームはやっぱり、安定して歌っていますから。これは、レッスンで伴奏指導油断できません!クラスの子たちは優勝に命かける勢いの子もいますから~(笑)ところで、親ばかのようですが(笑)もう~~私の生徒たちは、みんなかっこよかったです!!若干欲目もはいるかも??ですけど。もう、私の涙線押されっぱなしでしたよ(涙)あんなにうまかったっけ??発表会だとあんまり感じないのですけど、こういう場だと、別視点でみますから、すっかり保護者気分なのですけどね(笑)うんでも上手でした!!私の生徒です!って叫びたい勢いでしたよ~~(笑)私ですらこんな感覚なんですから、さぞかし保護者の方は感激されてるでしょう。楽しくもあり、結構参考にもなり、またレッスンでも色々取り入れていこう!そんな気持ちにもなりました。でも歌って、いいですね。やっぱり。
2009年10月31日
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練り歩きました。「トリックオアトリ―ト~~」「ハッピーハロウィ~ン!!」もはや、私は何人か??(笑)そんな気にもなりましたが、息子の仮装は、もう、とりあえずだったので、クラスの子たちと会うと「○○くんのコンセプトは何??」「・・・・・」そんなコンセプトはないよ(笑)とりあえず、盛ってみただけだけど・・来年は、がんばろう(笑)息子よりも、母の仮装を!ところでこれ、宣伝にはなるだろうな~。幼児から小学生までが、仮装して地元の商店街を練り歩くのですけど、昨年よりも参加店が増えています。びっくりしたのが(笑)バーとか!バーもあるんですよ(笑)地下の階段下っていくところとか。こんなとこに、バーが!!(笑)みたいに。そして、ママ達はお店の場所をインプットです。さらにさらに、和太鼓教室も参加店になっていて、お菓子をもらい終わると、ママ達にカードが~「親子太鼓教室募集」の、案内もあります。1日体験コースの案内カードももらいました!私は自宅教室は開いてないですけど、ありでしょう(笑)もしも、自宅教室を大々的に開くなら。ちょうどよい年齢の子たちとママが練り歩くんですから~。かっこうの宣伝になるな~(笑)そんなもちつもたれつ?の地元のイベント。使える人は使えるイベントでしょうね~。
2009年10月30日
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私の子ども時代と全く異なるイベントですが息子と息子の友人たちは楽しみにしているイベントです。学校に行く前から、息子は雄たけびあげる勢いで、学校へ行きました(笑)帰ってきたら、ハロウィンパーティーが待っている♪そして、ついでに「学校できちんと勉強した人だけしか参加できないんだよ!!」とりあえず、嘘ついておきました(笑)出張レッスンで、生徒宅に伺うと、かぼちゃの飾りものが、結構な頻度で飾ってあります。私の子どもの時はなかった光景ですけど。私の住まいでも「お菓子をあげてくれる人はかぼちゃのステッカーをはってください」そんなチラシも貼ってあります。といってもね~。私は、ざ☆日本人なので、そんなウェルカムな事恥ずかしいな~とかいまいち、気がひけてしまうイベントなんですけど(笑)レッスンでは、そろそろクリスマス会の事も考えなくては、そんな恒例行事のクリスマス会ですが、ハロウィンは、やっぱり、レッスンの中ではあんまり話題になりません。昨年も思ったのですけど、ハロウィン=おばけって感じですから、なんか、曲もない。オペラ座の怪人とか?そんなあたりになるし、ハッピーな感じの曲がないからかな~。数年たったら、当たり前のように、「ハロウィンコンサート」みたいな、レッスンでも行うようになるのかしら??仮装して、お菓子をもらう。この部分だけに着目したら、子どものコンサートには面白いかもしれないな。来年から、私の生徒たちの間で地味~~に実施しようかな??クラスコンサートみたいにして。でも仮装して。お土産はお菓子。できなくもなさそう。今日は地元ではハロウィンイベントがあります。友人同士では恒例になっている行事なので、前々から仕事はお休みにしています。小学生までの参加ですが、息子も園児でないし、仮装に気合を入れるほどでも、ないんですが我が家には、生徒の衣装名目で、地味に使えそうなグッズもあります。普通に、得意の100円SHOPのなんですが(笑)とりあえず、なんかかぶせて、いってこようかと思います。といいつつ若干、楽しみな感じ~~ママ達も仮装してもいいらしいし~~(笑)明日も朝早いから、気を付けないと~~ママ達のハロウィンパーティーの方がなんか恐ろしい気もする。
2009年10月30日
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私の生徒で、もうすでに二十歳を過ぎた姉妹の生徒がいます。仕事をしながら、うまく計画も立てて、楽しくレッスンに臨んでいるって、この子たちの事を言うんだろうな。そんな感じの姉妹です。そこそこ弾けるので、楽しいでしょう。どのくらいか?と言えば、発表会で、ざ☆有名曲を弾けるくらいのレベルかな??ベートーベンのソナタ~とかショパンのワルツ~とかドビュッシーの有名曲~とかそんなところを楽しく取り組んでいます。趣味程度というよりも、きちんとグレード試験にも臨んでほんと、素敵な感じで取り組んでいます。クラシックもJAZZもポピュラーも、JPOPにも興味があって、ほんと、いい感じに音楽に親しんでいる感じです。ある時、お姉ちゃんからメールをもらいました。彼女たちには、少し歳の離れたお兄ちゃんがいます。私はお兄ちゃんに会った事はないのですけど、このたび、お兄ちゃんが結婚されるそうで、姉妹で相談して、結婚式で連弾をしたいという。普通の連弾でなくて、お兄ちゃんに歌ってもらう計画をしているという。これ、素敵でないですか??レッスンで一緒に相談して、結婚式にあう、お兄ちゃんの好きな曲のJPOP系の曲を弾く事になりました。今日のレッスンでは、連弾用にアレンジしつついい感じに仕上がりました。あとは、お兄ちゃんとの歌合わせです。なんか素敵ですね~。お家では、姉妹+お兄ちゃんが結婚式のその日まで、練習をするのでしょう。私はこういう音楽ってある意味、究極な音楽♪そう感じています。大人になって、こんな風に音楽と付き合えるのっていいですね。兄弟が沢山いるのも、楽しいです。今、小さな3兄弟や、姉妹、兄弟の生徒たちがレッスンにきていますがこんな風に、家族のパーティーの場で嬉しい披露ができるのも、素敵だな、って思います。
2009年10月28日
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ところで、数年前、友人に「アロマを一緒に習わない?」って誘われた事があり、まったく興味もなかったのですが、結局はまって、資格まで取ってしまった経験ありです(笑)友人は、アロマの先生を自宅に呼びたいけども、3人以上集まらないと、自宅で教えてくれないという。そんなきっかけの人数合わせだったんですけどね(笑)そして、私はまた、こういうレッスン法もあるのかとか、こういう教え方するのか~とか、畑違いのレッスンも、結構楽しめたりもしました。興味深かったのが、アロマの歴史を紐解くと、ヨーロッパ貴族の豪華な生活から発展した経緯があったり、わりと、音楽歴史とのリンクもできる部分もあったりもしました。王侯貴族の世界で流行ったものが、すこしづつ、庶民へ広まった経緯、香りの発展も、ルイ14世時代の産業が大きかったりして。それはそうと。発表会では、生徒の保護者の方からお花束を頂く事があります。アロマ真っ盛り?の時はひらめいて、せっかくだから~~と思って、頂いたバラの花びら数本と、バスソルトと、アロマオイルを混ぜてかわいい瓶に入れて、ラッピングして、保護者の方に、お花束のお返しとして、プレゼントしたことがあります。思いのほか、とても感激されて、こちらが焦った思い出があります(笑)でも、うれしいおすそわけみたいな感じで。よかったです。~~バスソルトの作り方は簡単~~天然塩、粒のあらいのを買ってきて、アロマオイル(好みの)買ってきて、いただいた花びらもいっしょに混ぜるだけ~~100グラムのソルトに、アロマオイル20滴を目安にしています。でも、アロマ的には、妊婦さんや、乳児にはきついものは禁止香りもあります。かんきつ系(レモンやオレンジ)などを肌に触れさせるのに、敏感肌の人にはよくないしローズマリーなどの吸入は妊婦さんや高血圧、てんかんの人にもだめです。いろんな禁止ものもあるのですが、万能的に使えるのがラベンダーなので、私はラベンダーを使います。ローズの香りもつかいたいのですけど。ローズはお高いのです♪バラの花びらの何キロ分から、ようやく1滴がとれるくらいなので、販売しているローズオイルは、会社によって違いますがたとえば・・たった2ミリとかで、5000円とかもしてしまうのですよ(笑)ところで、オレンジの香りは肌に直接は敏感肌にはよくないけれども、芳香であれば、集中させたい、イライラや緊張ををとるための香り、と言われています。アロマおたくになっていた時は、あ~~レッスンの時こそ、オレンジオイルを香らせて、生徒たちの緊張をとって、集中力もアップさせるか~~とかそんな事も思ったりもしました(笑)実現させなかったのですけどね。モーツアルトを聴くと、頭がよくなるとかいうじゃないですか(笑)それって、実際はまあ色々ですけど、そういう、のせられてみる感は結構好きです♪音楽聴いて元気出たとかこの香りで元気出たとか富士山が見えたらいいことあるとか小さな幸せ感じるのも、悪くないな~~~。日々ゆとりがないと、ギスギスしそうですから。といいつつ・・笑発表会の会場探しとか、発表会の曲決めとかってギスギスモードになりがちですからそんな時こそ、ゆとりを持とう~♪いましめ??って感じ??明日もがんばろう!
2009年10月27日
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企業でない、個人主催の発表会だと・・・会場探しから始まって、抽選する事から始めます。外せないポイントは・・・●予算内におさめられること●わかりやすい場所で、安全な会場である事●大きすぎず小さすぎずのホールである事新しい、会場の下見を行ってみました。たいていは、区民ホール関係でやっているのですけど、どうも、音響が気になって、もう少し響きがいいところがないかな~そんなところで探しだしたのです。今回は、スタインウェイもあって、小さな民間ホールがあるということで、見学に行ってきました。予算を考えなければ、いくらでもあるのですけど(笑)そうも言ってられないのが発表会の会場さがしなのです。外観が、今までのホールよりもよろしくなかったりすると縮小感もあたえてしまいますし、生徒の着替え場所の楽屋も確保したいところです。迷路みたいな会場だと、結局スタッフ数もほしくなるので、予算オーバーにもなってしまう。やっぱり。高いな~民間のホールは。スタンウェイレンタルも、高いな~~。30人程度の発表会で、予算は30~40万だとしたら・・・この民間のホールで発表会すると、ホールのレンタル代金が、10万円くらい。ピアノのレンタルが5万円くらい。これが、区民関係のホールだと半分以下で済みます。残りの15~25万円で、プログラムや写真代、記念品、舞台のお花代もいれて司会も頼んだりしたら・・・赤字だな~。しかも・・・アンサンブルもするので、エレクトーンもレンタルするのが恒例にしていますし・・やっぱり民間ホールだと、難しいかも。会費をあげるのも、なかなか難しいですし、縮小感を感じさせてもよろしくないですし。前回は、記念品これだけど、今回はこんなの??とか前回は司会の人が盛り上げてくれたけど、今回は、司会は先生??とかいつもアンサンブルがあったのに、ソロだけ??とか縮小感はだせないんですよね。主催の講師側としたら今回はピアノは、高いピアノなのよ~とか今回は、民間ホールだからよ~とかいっても、生徒各自に取ったら、そんなの知った事ではない(笑)悩ましいです(笑)響きが良くて、楽器もよくて、会場も広すぎなくて、きれいなところ。そして、お安いところ。そして、利便性のいいところ(笑)なかなか、これといった会場がないな~。宝くじ当たったら、作っちゃおうかな~会場(笑)そうなったら、みなさま、どうぞ利用して下さい(笑)
2009年10月26日
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レッスンで、作曲者の話をしても、特別意識を持って話していなかったとき、生徒たちは、絶対に覚えてないという事を気づいたのは、おもむろに、小学生の生徒たちに「そういえば、いつも弾いている作曲者の人たちってどこの国の人か知ってる??」そんな事を聞いた時。「アメリカ!!」「イギリス!!」「日本」???!!が~~ん。って感じでした(笑) そんなものかと(笑)意識を持って伝えないと、生徒たちは聞いちゃいないんですよね。それを気づいてから、すっかり作曲者写真カードとか地図帳はいつも持参が、定番になりました。それはそうと。今年は、オーストリア交流年です!!ご存じでした??私は、知りませんでしたけど(笑)先日郵便局に行ったとき、素敵な切手を発見♪おお~~これは生徒のお手紙に使いたい~~~。これを見て、おお、交流年♪そんな事を思いました。モーツアルトの切手が、かわいらしい♪日本とオーストリア(当時はオーストリア・ハンガリー帝国)は、1869年10月18日、修好通商航海条約を締結し、両国の交流史が始まりました。2009年は日本とオーストリアの外交関係開設140周年という節目だそうで、オーストリアはオペラが盛んであり、伝統的な建造物が保存され、美しいアルプス山脈で行うウィンタースポーツやワインを堪能できたり、また、歌舞伎や能などの伝統芸能や日本の美しい四季の移り変わり、最近では漫画やアニメといったポップカルチャーなどの日本固有の魅力に惹きつけられる人が多くいます。オーストリア交流年2009の公式ホームページより抜粋ですそんなこんなで♪オーストリアといえば、モーツアルトですけどもっといます(笑)交響曲94番「驚愕」で有名で、美しいボーイソプラノだったハイドンますや、魔王や学校鑑賞曲でも有名で、菩提樹、野ばらで有名な、歌曲王のシューベルト美しく青きドナウで有名な、ワルツ王のヨハンシュトラウス第7交響曲で、ベートーベン以後の最大の交響曲作曲者ともいわれたブルックナーブルックナーマニア、って、結構いませんか??気のせいかもですが。メリーウィド―ワルツで有名なレハールやバイオリンのクライスラーもオーストリア生まれです♪そういえば、ある本を読んだことがあったのですけど、その本は、酷評というか、斜めからみてみる的な??そんな話の本だったと思うのですけど、オーストリアは、ドイツに対抗して、クラシック音楽を観光の目玉にしようと躍起だみたいな話がのっていたのですが。まあ、そんな事はよく知りません。普通に、モーツアルトのお菓子やさんに行くのもいいな~とか、のせられたいとこです♪今年は、交流年らしいので♪オーストリア旅行を計画するのもあありかもですね!なんて(笑)無理~~~って感じですけど~♪
2009年10月23日
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ピアノって。すごく性格が出る気がします。生徒を見ていても、きちんときちんと、正確に弾いていこうとするタイプやまずは、ざ~~っと弾こうとするタイプや日々荒々しく弾く子もいれば、要領よく演奏する子もいたり。絶対に性格は出ると思います。レッスンの受け方も楽譜やノートの持参の仕方も。そのまんま、学校や会社での様子が目に浮かんでしまいます(笑)演奏の仕あげかたでも、やたらと相当早くそれっぽく仕上がるのに、最終の詰めが甘い子もいればのんびりだけど確実に安定してし上がる子もいるし。もっとレベルの高い話だと、いっつも強引な演奏になる子もいたりやたらとデフォルメチックな子もいたりか細い?演奏する子もいたり、もう、性格そのまんまだな、って思います。もっともっとレベルの高い話だと、結局そんな部分が音に出て、売れっ子ピアニストになるかまあ、確実な上手なピアニストになるか観客が判断していくのでしょうね。ところで。私の恩師は、結構強引な、強烈な??演奏タイプです(笑)私が感じるところによると、、、ですが。恐れ多くも、当時、恩師のレッスンも演奏も、好き嫌いがほんと二分していた気がしています。恩師宅のレッスン室のピアノも、これまた強引な??感じで・・単純に言うと、重くてかたい感じです。恩師の自宅でレッスン受ける時は、気合入れないと!そんな感じの?ピアノだった思い出があります。ちょっと弾きにくかったです。恩師のレッスンを受けたのは、もうずいぶんも前ですから、恩師のピアノもここのところ忘れていたのですけど。つい先日、恩師宅へ行き、久しぶりに恩師のピアノを弾いたのですが・・・なんと、メインピアノが、新しいピアノに買い替えてあるのです。まあ、買い替えはよくある話なのですが、買い替えても、また、重い感じになっているだろうな~と想像していたそのメインのピアノ。弾いてみると~~~(笑)柔らかい~~甘い~~なんで~~♪♪なんなんでしょう(笑)私の感覚が変わったのかな??いや、そうではない気がします。思い当たることと言えば恩師は・・・・還暦を過ぎられて新婚さんなのですもしかして、生活の変化がピアノの変化に??新婚さんになって、ちょっと柔らかい恩師になったとは気づいていましたが、ピアノまで変わっている・・・・まさか・・恩師の演奏も・・変わったのかしら??なんか、解釈もご指導も変わっているかも~~~♪これは、またレッスンをお願いしなくてはです!でも、幸せそうなので。なんか、めでたしめでたしって感じがしてしまいました(笑)あ~どうしようまた、門下友人に連絡流さなくちゃ~~~??みんなびっくりするだろうな~。って、そんな面白い恩師なのです。ついつい、強烈で恐ろしい感じの恩師なのですけど、最近は・・私も年齢重ねたからかな??なんか恩師・・かわいらしいのです!(そんなこと恩師の前では恐ろしくて言えない感じですけど)
2009年10月22日
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題名忘れてしまったのですが・・・ヤマハのムック本?で、マラソン(ジョギング?)と音楽みたいな雑誌がありました。その本には、マラソンしながら聞くと効果的な音楽とかが経験談とともに書いてありました。少し前に。マラソンの高橋選手(Qちゃん)が、「この音楽を聞いて走りました」とか、結構話題になっていましたよね。この話につながる話なのですが・・「療育センター」という場所はご存じでしょうか?療育とは、自閉症児や、多動症児や、ボーダーライン児や、知的や肢体不自由の子どもたちが特別な教育(療育)を受ける場所です。公的に行っている療育センターもあれば病院で行っているもの民間で行っているもの様々あるようです。その内容は、各々の場所でことなるのでしょうけれでも、そこに、音楽療法も含まれる事もあります。音楽療法と謳われているものは、たいてい、療育センターに属する事が多いような気がします。俗にいう、リラクゼーション的なことにもこの療法という言葉ががつかわれることもありますが、ちょっと路線がちがうかもしれません。私が以前メイン講師ではなくて参加させて頂いた時も療育センターの中で行われていました。でも、スペシャルに語れるほどではないですから、曖昧なので、興味のある方は調べてみてください♪療育そのものは、私が見た限りですが、まったく特殊なものではなくて、これは、通常児童にも使えるじゃない!そんなヒントはたくさんあります。音楽療法やリトミックもそうですが、これも私が知る限り、特別に工夫されているというよりも、先生がスペシャリストだな、そう感じました。その音楽療法のつながりで、知ることになった、体育の療育の話なのですけど、体育の療法の先生は、療育を必要とする児童たちが走る時に激しい、ノリノリの音楽をかけていました。曲名わからなかったのですが、ラテン的で、アフリカン的で?サファリ的な???感じでした。(ってこれじゃ全然わからないかもですけど)私は、てっきり、この先生の趣味なのだろう(笑)プププ(笑)そんな感覚でいたのですが(笑)しかし、その先生がおっしゃるのに、「子どもたちには、このくらい激しくないと、響かない!!」そう断言されるのです。曖昧な音楽をかけても、子どもたちは走ろうという意欲がわかないんだと、おっしゃいます。この先生は、スペシャリストな先生ですから、もう、説得力と経験値が違うのです。その先生のご経験から、やはり、音楽の効用は大きいと。いつも同じ激しい音楽を要所要所にかけることによって、児童たちに「あ~今は走らなくてはいけない時間だ」この感覚を植え付けるのにも効果があったという。たいていの曲は、1曲3~5分程度でしょう。マラソンなりを5分間走り続けるのには誰でも苦しい出来事です。特に、見通しを立てるのが苦手な児童や我慢を強いられる状況が厳しい児童にとって、「この曲が終われば、走らなくてよい」その感覚を音で感じられる部分は効果的なのかも知れません。って・・・私もそうかもですけど~~中には、音の過敏症で、苦しいお子さんもいらっしゃるかもしれませんが・・そこの部分は、専門家でないのでわからないところなのですけど・・私がこの話で感じたのは、確かに、確かに。5分間走る。10分間走る。15分間走る・・・・これ、体力に自信がない人(私も含む)にしたら、過酷でつまらない出来事です。でも、「この曲がおわるまで」とか「3曲おわるまで」そう決まっていて、しかも鼓動と同じくらいの速度の速いノリノリの音楽ならば我慢できるかもしれないし、楽しめる部分もあるかもしれない。我満を覚えることで、その子たちの持っている能力のスキルがアップできたらきっと、よいのでしょう。私は専門家でないですから、確実な意見は言えませんが、こうやって有効に考えることもできるんだな。そんな風にも思いました。音楽はリズムでもありますから、そのリズムに乗ることで、軽やかになれるのかもしれませんね。身体的に影響を及ぼすことができる音楽。私は、ちょっとそれが嬉しい。でも。音楽の力が、もっとパワフルに活用出来たらいいな~。でも!音楽の活躍、上手に活用したら、もっと幅広い気がしました。
2009年10月19日
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歩行者天国の思いでといっても(笑)原宿で、竹の子族で、踊ってたわけではないのですが・・・って、知ってます??竹の子族(笑)もう、アラフォー以上の人しかわからないんだろうな~(笑)ところで、そうでなくて、1970年代の話なのですけど(笑)最初の私の音楽レッスンは、ヤマハのグループレッスンでした。当時、ヤマハ音楽教室はグループレッスンの形態が流行りはじめた頃なのでしょうか??近所のお友達は、出張できてくださるピアノの先生に習っている友達が多くて、私も、てっきり、その近所に来ている先生に習うものなんだ。そう、思っていました。家には古いピアノもありましたから、いつになったら、私の家に先生はきてくれるのかな~??って。心待ちにしてた気がします。申し込まないと、来てくれないのにね(笑)近所を回る先生を見かけては、今日こそは、私の家に来てくれるかもしれない!ワクワクしてた思い出があります。それがなぜ、ヤマハのグループレッスンになったのかというと。大人になってから聞いたのですが、ずいぶんと営業に来られたらしいのですよ。たかだかレッスン生1名はいるかどうかなのに(笑)そこで、なんだか、ヤマハのレッスンに通う事に決めたようなのです。グループレッスンではエレクトーンを使いますから、楽器営業とともに、でしょうね。絶対に(笑)はじめて我が家にエレクトーンがやってきたとき。ピアノとは違う、あの足鍵盤に夢中になりました。なんか、ごぼうみたいだな、って思いながら(笑)それはそうと。ある時。すでに、習い始めて、少し経ってからだと思うのですけどどこかに、出かけたんです。両親と。歩行者天国の横に音楽教室があって、店頭に、エレクトーンが置いてあるのですよ。道行く人たちが、なんだか、触ってみたりして、わりと、人気モノに(笑)なっていたエレクトーン。両親が「弾いてきていいよ」って言うのです。お店の人は、ニコニコして迎えてくれた気もするんですが、周りに群がっていた知らない人たちに、ちょっといいですか??みたいに押しのけてくれて?そして、なんか、弾いたんですよね。店頭の、当時、カラフルレバーがついて、木でできているエレクトーンを(笑)小さいから、立ったままの姿勢で、足鍵盤とか弾いたと思うのです。1曲終わって、後ろをみると人だかりですよ(笑)あれ、今でも覚えています。うっかり個人練習のつもりで弾いていて、1曲終わったらおおお~~みたいな拍手とともに~~(笑)心底びっくり、ってこういう事を言うのかな?たいして弾けてなかったのですけど、確かに、小さい女の子が、たったまんまの姿勢で、ぶんちゃかぶんちゃか弾いてる姿は一種、曲芸にみえますよね(笑)当時は、ヤマハでも、音楽システムが定着しはじめた頃なのかな?楽器を売ろう体制がすごかった気も??するので、その時お店の人は、歩行者天国の時いつでも是非弾きに来て下さい。って両親は言われてたようです。でも、なぜか、相当私が「もういやだ」って怒ってたらしいんですよ。両親は少し困った顔していて、「あら、のって弾いてたのにね~、、」ええ(笑)のって、弾いてたようですが(笑)子どもって意味不明ですから。怖かったのもあって、びっくりしたのもあって、恥ずかしかったのもあって。怒ったのかもですけどね。でも、あの時、実は、すごくうれしかった気持ちなのは覚えてます(笑)大人の人たちの人だかりだったから、その人たちの影で私の視線の位置は、後ろを見た瞬間、晴れている日だったのに、真っ暗に感じた風景も覚えています。発表会のそれとは違う感覚なんですよ。発表会って、構えて演奏もするしお客さんも、構えて聞いてますよね。その歩行者天国で弾いた時、フラットな感じで、わ~~って言われた時、みんな喜んだ顔している大人の人たちを見たとき。怖かったけど、嬉しかった気持ちもあって・・笑最初に、音楽にかかわる仕事をしよう、って考えたとき。すぐに思い浮かんだのが、ストイックな演奏をしたいそういう気持より、もしかしたら、あの感覚を引きずって、みんなに喜んでもらいたい!そういう感覚だったのかもしれないです。これがきっかけかどうかは、わかりませんけど。いまだに覚えている何十年も前の話です。着ていた洋服も、靴も、髪型も拍手された時の気持も覚えてるのです。地味~~~~な懐かし話なんですけどね。今はそういうの見かけないですね。歩行者天国。
2009年10月18日
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渚のアデリーヌ。これ、みなさんどんな印象なんでしょう??私がこの曲を知ったのは、たぶん中学生くらいだった気がします。なぜか知っていた。聞いた事があった。でも、タイトルも、作曲者も、弾いている人も、知らなかった。そんな感じでしたが、一度その曲を弾いている所に遭遇すると、ちょっと弾いてみたい!そんな魔力?のある曲なのではないでしょうか??よく、オムニバス的な楽譜集でも「発表会で弾きたい曲」とか「ピアノでかっこいい曲」とかそんな楽譜には、かならず定番的に掲載されています。作曲はポール・ドゥ・センヌヴィル作曲。 次女のアデリーヌのために作った曲で、原題は アデリーヌに捧げるバラード というようです。センヌヴィルはこの曲を弾く新しいピアニストを探し、「リチャード・クレイダーマン」という芸名もはじめに決めていたという。そして、20代前半のスタジオ・ミュージシャン、フィリップ・ロベール・ルイ・パジェス(現在のクレイダーマン)を決め、1976年、この曲でレコードデビューしたといいます。 何度も生徒たちを発表会に出していますが、その中でも、ごく少数にはいるでしょう。過去、2人。この曲で発表会に出したことがあります。ある意味、エリーゼのためにと並ぶくらい??相当なメジャーな曲ですから、あんまりこの曲でだしたくないな、そんな気もするのです。でも過去、2名に関しては・・・本音を言うと、困った時の、救いの神の?渚のアデリーヌって感じでした。あ。私の場合は、ですけど。この2名は小学高学年でした。あんまり練習もやってきません。簡単に言うと、ピアノも最近微妙でね~~みたいな雰囲気の子です。やめると言うほどでないけども、まったり~~~って感じの子です。そんな時、この曲を渡すと、ピア二スティックな感じで、新たに、ピアノの楽しみも感じられるような勢いの曲でもあるかな?そう思ったことがあります。ハ長調なので、気持、とっかかりやすい気もある。そのうちの一人の当時小学4年か?5年だったか??の男の子は、当時、どうかな~ピアノやめちゃうかな~どこまで続けられるかな??危うい生徒だったのですが、完全にこの曲ではまって、今は間もなく高校生なのですけど、もう、うるさいうるさい(笑)「イケテル曲やりたい」「パッと弾けて、かっこいいやつが弾きたい」ええ、ええ(笑)私もそんなのが弾きたいよ!(笑)学校でも、マンモス学校的なのですが、学年代表でピアノを弾いたり、とても積極的に取り組んでいます。当時の彼からは想像できないミラクルなのです。その当時の発表会での演奏の仕上がり具合は、そうですね・・・お世辞にもうまいとは言えないのですけど、何かはまったのでしょうね。「この曲は、リチャードクレイダーマンっていうピアニストが弾いて有名になったんだ」そんな軽く話した事もインプットしていて発表会の当日のコメントでは「今日は、リチャードクレイダーマンになりきって弾きたいです」って、書いてありました。涙、、、、この曲、作曲者よりも、演奏者のリチャードクレーダーマンの方が有名ですね。でも、最近、大学生の男の子に、「そういえば、この曲知ってる??やろうか~??」みたいに、軽くこの曲を渡したら、なぜか大爆笑!!本人が言うには「給食の曲だ!!(笑)」またしても、学校で流れる音楽あなどれなし!!彼にとったら、渚のアデリーヌは爆笑するくらいに、給食の音楽だったらしい。有名曲って、うっとうしい部分??(言葉が悪いかも??)もありますけど魔力もありますね。クラシックにしろ、ポピュラーにしろ。どちらにしろ、間もなく高校生の男の子にとっては、この曲がきっかけになっている事は間違いなしです。うん。そういうきっかけも大事ですね。
2009年10月16日
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JAZZピアニストの山下洋輔。大好きです。うんと若い時、友人にコンサートに誘われた時は、知らなくて、「どんなひと??」「う~~ん。なんかめちゃくちゃっぽく弾く人」そう言われて(笑)観にいきました!めちゃくちゃなのに??めちゃくちゃじゃなくて、あっという間に、ひきこまれた思い出ありです♪あれはなんでしょう??ノリ?熱さ??説明って出来ない気もします。たとえば、山下洋輔版バッハの平均律デュオ編とかを自由に、しかも、なんかそのワールドに~~~いってしまうのです。前回のリズムの話で、どらままピアニストさんの貴重なコメントいただいたのですが、そうそう、そうそう!!って、なぜかうなづいて読んでしまったのですが↓前回の記事のどらさんコメント必見です!!是非、合わせて読んでみてください。・・・・・・・・・ああ~~なんか、うんうん~~って思いませんか~~??拍子感って、拍子感、、これ、頭でわかってるけど、きちんと表現できる人ってあんまりいないんじゃないかな。だって、難しいから。頭ではわかるけど、できないことって多いですから。プロフェッショナルレベルのお話は、私のブログとは遠くなってしまいますけど、たとえば。子どもたち。8分の6拍子。これ、学校のテスト回答だと、「1小節の中に8分音譜が6拍分あること」これで、正解です。だから、拍を数える時点では、1,2,3,4,5,6って、数える事は多いです。8分音譜は、本当は、0.5拍分だけど、8分の6拍子の時は、倍にして、1拍分と数えます。でも、のり方は、「1,2,3,4,5,6、」っていう3拍子的でなくて、「1,2,3」をひとかたまりにして、1拍と感じるので、2拍子的にするのです。あ~~~~(笑)この文章で理解してくれる人は何人いるんだろう(笑)レッスンでは、曖昧ににごして分かるものと、曖昧ににごすと先に進んで余計混乱する事もあります。4分の4拍子と、2分の2拍子の感覚の違いとか。それ、子どもに伝えるのって難しいです。こちらは伝えたと思っても、生徒自身は「????」って事もある。音読みやリズム読みは、理屈っぽくやったとしても最終的には、ノリをつかんで表現しないと、できない事もある。多分この感覚の教え方は、先生方によって様々に異なるのでしょうか?きちんと正確に弾けてるのに、何かが違う。それは、表現力とか、背景の感じ方とか、そういうものとは異なることもあったり?体にしみ込んだリズムの感じ方??冒頭の山下洋輔さんの話なのですけど、山下洋輔さんからのお話で言語学者の西江さんから聞いた話が心に残っているという。「メロディーとハーモニーは音楽に属し、リズムは人間に属する」リズムって、客観的なものでなくて、主観的で身体的なもの??そんなようなお話をされていました。でもリズムを自分の体にとりこんで。う~~ん。考えると難しいけど、日常化したら、当たり前の事になるのかな。ノリ、って、ひと事で説明できないですね。でも、なんか、一人しみじみ納得しつつの話なんですけど。あ~ちょっと頭グルグルしましたけど。たまには、グルグル考えるのも、結構すきかもです。私のできることは。やっぱりレッスンでは、リズム伝授大事にしていこう!研究してみよう。そんなところでしょうか?
2009年10月15日
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以前も書きましたが、常々リズムって大事だと思います。リトミックは大肯定派なのですが、十数年も前、4年生からピアノを習い出した女の子がいました。彼女はそれまで、ずっとリトミックをやっていました。でもたった1年で、同じ年頃の子をゆうにぬかすくらいメキメキとピアノも上達していくミラクル的な姿を見て、リトミックって、なんなの??そんな意識を持ったのが、私がリトミック勉強始めるきっかけでした。たまたま、もともと、センスのいい子だったのかもしれませんが、この部分はよく判りませんけども・・リトミックでいう、即時反応(リトミック用語なのかな?)これは、感覚というか、脳トレというか、瞬発力というか・・瞬時に行動に起こせる能力というのでしょうか??これは、ピアノ演奏にも外せない部分だと思うのです。簡単にいうと、ノリ??感覚??慣れか??ピアノの鍵盤上で、必死に両手で弾く事にこだわるよりもリズムの感覚に体で慣れてしまうという部分。しかも、考える前に瞬間に、って感じです。これは、大きいと、実感しています。リズムのノリって、持って生まれた部分もあるのかもしれないのですが、鍵盤上で小さく考えるよりも、体全体で感じられるトレーニングはその後に大きな差が出るんじゃないか??そう思う事もしばしばです。ということで。リズムの練習は、一般のピアノレッスンでもよくやりますが、たいていの初期のリズム練習は、レッスン曲のメロディーをリズムうちする。もしくは、リズムトレーニングと称して、単にリズム打ちをする。ここらへんは、どの先生もやられる部分だとは思うのですが、私がよく、ウォーミングアップでやっているのは、たとえば、小学低学年。用いる曲は、少し上の学年の音楽教科書からの曲を使います。なんとなく、学校の音楽授業でもリーダ的にできたらいいなそんなもくろみもあるのですけど(笑)たとえばですが、3年生では、エーデルワイスが教科書にのっています(ないところもあるかもしれません)この曲を歌いながら、「たんたんたん」「たんたたたん」「うんたたたん」「うたたたたん」などのリズムカードを用いて、歌いつつ、リズムをたたく。これを、手だけでやる場合もありますが、1拍目を足にして、2,3拍目を手にしてなど発展系は様々です。ソルフェージュ的に唄うだけだと、ものたりないので、一緒にリズムトレーニングもしてしまおう、そんな感じでレッスンに取り入れたりしています。リズムトレーニングの効果は、先々につながっていると思うのです。まだ、小さいうちは結果というものは出せないのですけど、こて先?で覚えたリズムよりも、体で覚えるとか、脳で感じるとか、これは、絶対にいいような気がします。ノリ?って、難しいです。流れるリズムが取れる子もいれば、止まった?リズムになる子もいます。そうなって気づく前に、できるだけ、リトミックレッスンでなくて、ピアノレッスンでも取り入れていきたい、と思いつつです。生徒たちも、30分の個人レッスンでず~~っとピアノの前に座っているよりも、すこしでも体を動かした方が、目先も変わってメリハリも出ますしね。ここの部分は、もう少し研究したい部分です。今回3拍子のエーデルワイスの話を書きましたが、3拍子にこだわりたい部分もあります。なぜかというと(笑)自分の生徒だけでなくて、試験官をしていて、学習者グレードの受験者達、3拍子の曲を4拍子にしてしまう子たちが実に多い。見事に多いのですよ。音は読めても、拍子が取れてないな、リズム感がわかってないな、結構、当たり前のようにめにつくのです。そこの部分にも注目してのきっかけなのですけどね。リズム感のない音楽なんて、考えたらありえないですから~~そんなこんなで。ついつい、リズムの感覚にはうとくなりがちなピアノ個人レッスン。結果が目に見えない部分って、どうも、親御さんもそうですが、おざなりになりがちですから。リズム。これは、持って生まれたの前に、トレーニングでずいぶん変わる気もするのですがいかがでしょう??がんばらなくちゃ♪
2009年10月13日
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デアゴスティー二の、あの、隔週刊ででるDVDつき雑誌も最近始まりましたよね!オペラのが。このデアゴスティーニって(笑)、、魅惑的なんですが~~全巻そろえる勇気ないです(笑)オペラはもう、見て楽しむ分野ですけど。なかなかリアルに観にいかれないのが残念なんですが、、買ってないんですけど~。初回は980円でしたよ!カルメンでした。ちなみに、↓これは私が持っているものなんですが、この小学館のセットお買い得です!!図書館にもあったりします。冊子も付いていて、お話もわかるし、日本語字幕にもできるので、よくわからない外国語でも?十分たのしめます。私の大好きな椿姫はイタリアの作曲家ヴェルディーの作曲です。サッカーチームのヴェルディ―も、ヴェルディ―作曲のアイ―ダの曲が使われてますよね。ソルフェージュレッスンで使った時、普通に、「サッカーのでしょ」って言われた事も多かったです。あんまりオペラは詳しくないのですけど、オペラの発展もほんと、その時代の象徴的な感じもあったり、お国柄もあったりで、知り出すと面白いです。ベルディーオペラあたりから、演技の要求も強くなったと聞きました。声楽の人も大変ですよね。もう、俳優さんって感じですしね。また、すっかりメジャーになったリトミックでは、リズム勉強のイメージがある学習分野ですけど、実際リトミックの発展形は、結局演技・演劇にもつながっていく部分もあって、音楽系の学習は、結構幅が広い、と、よく思います。といっても、演劇系は、まったく経験ない分野なのですが・・ところで。この小学館の方のDVDでは主役のヴィオレッタ役はソプラノ歌手の、エディタ・グルベローヴァです。迫力もあるし、パワフルだし、これは生で聞いたら、すごそうです。軽いソプラノでなくて、なんか、ねっとりな感じ?重いソプラノ?って感じ?う~~ん表現難しいですけど。椿姫の世界は、舞踏会とかの場面が、もう、物語の世界でほんと華やかで、多分、そこが好きなのかも~。シンデレラとかのドレスの世界ですから、観ていて、うっとりもできるし、内容も、結局わかりやすいメロドラマ的だし~。内容に頭を抱えない分、純粋に歌を楽しめるのかも。って、、これは、私に限りかもですが・・・汗、、マリアカラスのダイエット話でも書きましたが、椿姫の初演時の遠い昔・・・・主役のヴィオレッタ役は高級娼婦で大変美しくて、さらに病で死んでしまう、弱っていく設定なのに、その主役の歌手は、すごく太っていて、あまり美しくなかったから??観客の感情移入ができなかったから大失敗で不評だったんじゃないかって言う話有名ですけど、この、エディタ・グルべローヴァ。以前何かで見た時は、スリムな感じのイメージだったのですけど記憶違いだったのかな??このDVDは、かなり、がっちりされた体型で、お顔も、とても、美しいのですけど、メイクがちょっと勇ましく見えるかもです。エディタ・グルベローヴァは、とても健康そうに見えますけど、でもでも、そんな事を通り過ぎてDVDでも圧倒されるくらい、パワフルで聞いていて、なんだかすっきりします♪オペラの人も色々大変ですね~歌の勉強しつつ、音楽の勉強しつつ、演技の勉強しつつ、ダイエットもしなくちゃじゃないですか~~。おまけに美しさも求められてしまったら大変だな~~。ピアノ教えていて、ダイエットと美しさは要求されませんから~(笑)しかし、美しい方がいいかもですけどね~~。まあ、そこらへんはにごしつつ~~~?
2009年10月11日
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いつの頃からか「若いっていいね」「お若い方は~」そんなこと言うようになっている・・・(笑)確実に時代が流れてる瞬間の実感です。でも、結構、年齢重ねるのも悪くないなって思っている今日この頃なのですが。だからそうだったんだよな~とか、自分の若い時の事の結果みたいなものがわかるというか、客観的にもなれてる気がします。いえいえ、でも、もっと年長者の方から見たらいやいや、まだまだって思われるかもしれませんけど。私が子どものころ習っていたエレクトーンの先生の言葉今でも何だか印象的で覚えてるのですが「エレクトーンは特にね~新しい事覚え続けなくちゃダメじゃない? まわりの先生でも、新しい事を勉強しないで昔のまんま引きずる人いるけど そうなっちゃ、エレクトーンの先生なんかやるべきでないわよね」って、話していたのが印象的です。ちょっと愚痴っぽかったのが(笑)印象的なんですけどね。エレクトーンを私も教えるようになって思ったのが、たとえば、ピアノであれば続けて、どんどん重なることがエレクトーンの場合は、もちろん重なる事もあるけど結構機種が変わるたびに、時代が変わるたびになんだか新しい事やり続けていかないといけない部分もあって、ああ、ここで、新しい事覚えなくちゃ古い先生になっちゃう~って(笑)当時、話されていた先生の言葉がほんとによく浮かびました。多分、先生も、愚痴?(笑)も含めてのお話だったのかしら??たとえば、アンサンブル譜をアレンジして書いても次の年には、また、書きなおさなくちゃいけなくてあれだけ苦労してアレンジしたものがもう、水の泡??って事もある。それが。もうエンドレスなわけで・・・鍛えられるけど、つらい事もあるのは、エレクトーン教えている先生皆さん思われると思うのですけど。楽譜を買い続ける不経済さも(笑)ありますしね。でも、現実は、ピアノもそうです。周りをとりまく環境はかわりますから。ニーズも変わるし、習うための希望も様々ですし。時代は流れますね~。息子を持って、確実に実感するのですけど、息子が1年生の時の授業で、「ばんそこうはどこに売っていますか?」これ、息子はコンビニ、って答えるんですよ。でも、正解は薬屋さん。といってもね。。。。薬屋さんねぇ・・やおやさんも、さかなやさんも、現実知らないんですよね。昔は、鮭の切り身をみてこのまま泳いでると思ったっていう話、有名ですけどもう、それどころじゃないな(笑)我が家は、お砂糖を三温糖使用なのですけど、息子にとったら、お砂糖は茶色なんですよね。砂糖=茶色(笑)、白ではないんですよね。学校も、手を洗う場所でお水を飲むのも躊躇する子は多いですし、水筒もっていく子もありだったり、確実に時代は流れてますね。それがいいか悪いかとかじゃなくて、日常になってるわけで、、、しかし、息子は(笑)学校で水道がぶ飲みしてましたけど~~。今はやりの音楽どころじゃないな~~。まず私のできるところは、つけまつげから??髪の毛盛ることから??・・・これは、違うか??(笑)でも、ほんとにレッスンの基本は変わらなくても、着実に、時代は流れてますね。しかも、いつのまにか~~~~
2009年10月08日
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振り返ると、あ~あのときが今の私につながっている♪そう思える音楽の学習時代?のひとつの話なのですが、私は6年生くらいでしたか、ボサノヴァってなんて大人っぽい!!ややはまった事があります(笑)当時私は、エレクトーンとピアノを習っていたのですが、エレクトーンの先生が「やっぱりエレクトーンはボサノヴァよ」なんか、このワードがやたら大人っぽく聞こえて(笑)そうか~。エレクトーンはボサノヴァなのか~~。って(笑)エレクトーンでは、当時のレベルの曲で右手メロディー・左手伴奏・足で伴奏(ベース)が一般的です。それを、ピアノでも弾きたくて、ずいぶん工夫しました。ボサノヴァをピアノで弾けたら、もっと大人っぽいんじゃないか?って思ったんです。なぜ子どもは大人っぽい、って憧れるんでしょう(笑)小学生なので、お金もないし楽譜でも買ってみるか!の意識もないから普段弾いているエレクトーンの楽譜をピアノで弾きたっかたのです。ピアノで弾くという事は、3つのパートを2つにまとめなくちゃいけない。あの工夫は、今思い出せば、ずいぶん力になりました。2つにまとめるために、メロディーを和音で弾いてしまえばいいのか?伴奏をペダルでつなげてやってみればいいのか?ずいぶんと、工夫してた気がします。飽きずに。当たり前の事なんですけど、エレクトーンで弾くベースを左手で一番低く弾けばまとまるのか(笑)とか。それを発見したときは、もう、大発見だ~~!!!ってひそかに興奮した思い出が・・汗(笑)思い起こせば・・レッスンに通うというのは、基本ではあるのですけど音楽工夫とか、音楽興味とかそれは、自分自身かもしれないですね。その当時は、練習曲や宿題よりもやたらと、そんなことばかりやっていた気がします。まったく優等生でないレッスン生でしたが、練習というか、楽器遊びは結構やっていたかもしれないです。クラシックピアノが面白くないなって恐れ多くも思いだしてきたころでどそみそどそみそとかの伴奏が限りなくかっこ悪く思えてたそんな時で、、、汗・・・まだ面白さを知るレベルでなかったのですけどね。でも、このとき、私はピアノ1本だけだったら辞めてた気がします。でも、辞めないで良かった(笑)それから、もっと楽しい事が沢山待ってたんですから。(つらいともいう??(笑))まあ、当時はその感覚とボサノヴァが、なんかリンクしたんでしょう(笑)ボサノヴァって、ブラジルのサンバの流れなんですけど、サンバってリズム基本で、黒人の音楽的だったようです。その後、発展して、リズム主体からメロディ主体になって、白人の世界でも受け入れるようになって、さらに、JAZZのおしゃれ和音とかもとりいれたのがボサノヴァって感じです。いってみたら、洗練された音楽のイメージだったのでしょうか?60年代に流行りだしたようです。まあ、簡単に略しすぎてますか??今は、洗練された、でなくて、定番音楽ジャンルって感じですよね。ちなみに。ボサノヴァの王様といえばアントニオカルロスジョビンのイパネマの娘かな??ここは押さえてもらおう。生徒たちにも。芸術の秋にふさわしい、無料イベントもあります♪今年も、東京青山では、BOSSA AOYAMA 200916日~18日まで、いろんな会場でボサノヴァフェア?みたいに行われますよ~。ストリートでもやってますし。昨年も、気楽~~に流れてました。またいかなくちゃ~~(笑)ボサノヴァって、時間止まるかんじがするところが好きです~~あ~~のんびりしたい♪しかし・・・多分、息子と息子友達連れかなー。あ~~のんびりできない(涙)青山まつり・BOSSA AOYAMA公式ページ台風も去ってくれたし。芸術の秋♪も始まったばかりですね!
2009年10月08日
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ほんとに、生徒たち見ていると、学校ではやった曲とかもありますけど、家で聞く音楽の影響ってあるんだな、って思います。私の中の一般論では、小学高学年にもなると、学校でも話題に上がるし、家でテレビもよく見るし、テレビの主題歌やアイドル歌手とかの曲をよく知るようになって、ここらへんは、興味づけにとても使えるのです。だから、テレビドラマでのだめとかが流行ったり、主人公がピアニストだったりするとレッスンそのものが盛り上がるのです(笑)ソルフェ的な部分は流行り曲で。これは、結構鉄則的に??使う事は多いです。これは一般論ですが、一般論でない子もいます。小学高学年の子で、どうも、まったり気味で、のらりくらり時期。興味づけに流行り曲渡してものらりくらり。「なんか好きな曲今はないの??」みたいに言ったのですが「なんでもいいです」おおお・・どうするか??お母さんとお話しすると、どうやら家では一切テレビを見ないという。家で聞く音楽と言えば、下のお子さんがまだ小さいので童謡ばかりという。でも、上の子も結構一緒に童謡歌ってますよ。そんな家庭のようなのです。逆に?ゆうやけこやけとかミッキーマウスマーチとか、さっちゃんとか?もう、子どもの童謡大全集的な?そんな曲をソルフェ的な課題に出すと、燃えてました(笑)高学年だからって、今どきの曲は逆に燃えなかったのですね。家庭でおもむろに聞く音楽は、やっぱり影響大で、ふときづけば、息子は、結構ショパンワルツは口ずさんでます。私が弾いてるんでしょう。そして息子の口ずさみ聞いて、そうだよな。とりあえずピアノの音出しでショパンワルツチョイス多いしな~。で、息子の場合は、あいの手入れながら歌うんですけどね。合いの手入れたくなる私が弾くショパンなんでしょう、、、残念~!!(笑)まあ、それはおいといて・・・・(???)小学2年生の男の子が「ボンジョビがひきたいな」え~~~ボンジョビ??小さなこの男の子からそんなワードが出るとは・・(笑)これはこれは難解な問題だ~~(笑)話を聞くと、お父様がよ~~く音楽を聴くようなのですけど、この前は「R35」のCDを買ったらしく、そのCDの曲について、まあ、よく話す話す(笑)そして、さらにボンジョビをお父様がよく聞くようですっかり影響されてる小学生の男の子です。ごめん。一生懸命話してくれてるけど私はあんまりわからないよ・・・・汗、、そこで、彼は、「今度のピアノの発表会はボンジョヴィのイッツマイライフを弾きたい☆(ワクワク♪)」おおおお・・・・ちょっと、、厳しい~~(笑)なんでもウェルカム感覚なんですけど、ボンジョビか~~。そうか~~そうなんだ~~う~~~~ん・・・・、、、、、ちょっと今回は困ってます(笑)せっかくはりきって言ってくれたんだけどね。発表会でひきたいのか~~(笑)そっかそっか~~。う~~ん・・・
2009年10月07日
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ピアノを教えてる先生方は、きっと、意味が通じてもらえると思うのですが、やさしい音や、弱い音を弾く時に、小さく弾こうとするあまり、ノンレガートになってしまう。いわゆる、けんばんの上っ面をい弾いて、1音1音つながらない弾き方で、ペダルはなれてるから、つけてしまう分、本人自身、気づいてないという弾き方の話なのですが、、このタイプは、わりと、大きめの子が多いのです。小さい子は、もともと全体が小さいから、ニュアンスの方に重きを置きますから。大きい子だから、弱くを意識し過ぎてしまう能力?があって、だけど、趣味的な感じで続けてきました。というタイプ。でも、そこがなおれば、かなりぐ~~っと伸びれそうなタイプ。でも、弱い音って結構難しいです。逆に、コントロールしなくちゃいけないから。まあ、どの音でもそうですけど~。ガツガツいっちゃって~~よりもそ~~っと弾く方が、生徒たち、コントロール困難な気もしています。その生徒は、高校生の頃、私のところへ移ってきました。わりと、くせたっぷりついてる子でした。でも、練習時間はとっていたようで、練習は、まあまあやってきます。でも、表示に、「弱く弾く」とあると、ノンレガートになってしまうのです。そこで、「それは、つながってないよ」みたいに、指摘しつつ、本人も「あ~ほんとだ」といいつつも、なかなかこの癖はとれず、でも、練習すれば、練習の結果レガートでは弾けるのです。でも、相当練習した曲ではなおるけれども普段のレパートリーでは、直すのは至難の業なのです。だから、初見や、本人が好きに弾く曲はもう、プチプチ切れぎれで・・・・これを4,5年続けてしまい、もう、いい加減(笑)自分で意識して気づいて弾けてもいいだろう!結構色々伝授したんですが、なんでかな??治っていかないのですよ。その時は直せても、自分で直す事が出来ない。で。5秒で治った魔法の技の話なのですけど(笑)エレクトーンのストリングス音色で、そのパートを弾かせたんですよ。最初、エレクトーンで弾いても、プチプチきれる。リアルに切れているのが、エレクトーンだからか、本人分かるだから、あッ!と、いいながら、自分でレガートにするのです。ピアノで弾くと、逆に気付きにくかったのか??そしてそのまま、ピアノに移行して弾いてもらうとあら不思議~~♪そうそう、レガートだ~~~♪こんなことで??(笑)治ってしまったのですよ(笑)その後、何事もなく、普通にレガートです。この4,5年はなんだったのだろうか(笑)まあ、今までの経験がきっとつながったのでしょうけど。ああ、こんな事で!!(笑)でも、結局、自分で意識して直そうという感覚が現実化したんでしょう。いわゆる、気づきなんですよね。いわれたら出来るレベルが、自分で気づいて出来るそこに至ったのでしょうけど。彼女の場合は、これで成功したのですけど、まさに、手を変え品を変えなんだろうな。そこで、本人が気づくものがあれば、す~~っと入っていくのでしょうね。そう考えると今まで作成して失敗した謎のアイテムも、使える子もきっといるかもしれない♪ほんと、いつも思いますけど、みんな違うんですよね~。ちょっとしたきっかけが、びっくりきっかけにもなるのですよね。この仕事の飽きないところ?はこれかもしれないな~人相手ってこういうことなのかもですね~。
2009年10月05日
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ところで、私の父は、もう、60代半ばなのですけど、あと、日本人なのですけど、ずいぶん長く、中国で仕事をしています。なんだか、中国にいったばかりの頃は油が合わないだの、食事がどうだの、医者がどうだの??文句ばっかりいってたのですけど、普通に慣れてる・・(笑)帰国した父が休みだったので、実家で、久しぶりにゆっくり、父と話したりしたのですけど、基本的に、父は、音楽に詳しくないのですが、最近の中国はどんな感じなのか??そんな生声?を多分数年ぶりくらいに?ゆっくり話したり、聞いたりした気がします。父が言うには、日本の2、30年まえって感じだな?これはよくいっています。父情報なので、なんだか適当っぽいですけど(笑)喫茶店とかにも、結構ピアノとかがおいてあって、イージーリスニング系(ほんとかな~)の曲ひいてるぞ!って、言ってました。どうも、ドレスもきているらしい。日本で言うとコーヒー1杯600円くらいで、ミュージックチャージみたいなのはないらしいです。どこ製のピアノかとか、今度見てもらおうかな。しかし、そんなこと父に頼んでも、「黒かったぞ」とか「同じだったぞ」とか、適当に見てきそうなので・・・頼めませんけど~(笑)そして、いわゆるグランドキャバレー的なお店も健在で、生バンドや、生ピアノで歌うお店もまあ、普通にあって。スナック??的なところでも、カラオケがあって小さな舞台に上がって歌うような店もかなりあるという。(ちょっと懐かしい!)ホテルのロビーでも、生演奏はよくしていて、リクエストを出すと、弾いてくれるとこもあるという。そして、日本の2,30年前って感じだなって、口癖のように言うのです。確かに。父の話を聞くと、ああ、20年前の光景だな。って。父が言うところによると、日本でいう、渋谷って感じ?の場所の事をいってるらしいのです。「ところで、お父さん、中国のどこに住んでるの?」これ、何回もきいてるのに、どうも、地名がおぼえられない(笑)興味ない事って、覚えられないですね~~~(笑)ごめん、おとうさん(笑)興味なくて・・・汗、、あの、有名なニセモノ遊園地の話とか毒入りぎょうざの話とか結構、色々聞いたのですけど、「お父さんは知っているけど、中国人の間では、話題になってないぞ!」みたいな(笑)「じゃあ、中国で有名な音楽家とかはやってる音楽とかどんな感じなの??」って聞くと、「若い人たちはどうだかわからないよ。お父さんは聞かないからな」「おお、そういえば工藤静香はみんなしってるぞ」ほんとかな(笑)みんなって、どのみんななの??(笑)怪しい~~~適当情報??を伝授してくれましたが・・笑というか、工藤静香そのものを、知っているかどうかも怪しい父なんですけど~~。以前日記に書いた、中国製ピアノのパールリバー。この話をしたのですけど、値段の安さ(60万円弱のグランド)を聞くとまあ、人件費もそうだけど、材料費も安いからそんなもんだろ、って。中国は整形、はやってるらしいけど、どうか??とか、色々聞いたんですけど、父は(笑)若者でないので、「整形かどうかなんて、お父さんは見てもわからないよ~」なんだか、のれんに腕押しの返答ばっかりで、まあ、相変わらずの父でした。でもな~。久しぶりに会うと、父も歳とったな~、、そんな事も思いつつ、逆に「○○(私の事)、ふとったな!!」とか言われ、おもしろくない話もされつつ・・でしたけど(笑)そして、上海とかなら、裏道行かなければ、きれいだし楽しいだろうから、行ってみたらいいぞ。って。熱心に誘う割には、「でも飛行機代は、お父さんは、払わないからな~ははは(笑)」え~~そんなオチ??いいよ。別に~(笑)
2009年10月04日
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富士サファリパーク、みなさんご存じでしょうか??先日、息子友達仲間のママ達と、話してたのですけど。この、CM、全国区なのでしょうか??♪ほんとにほんとにほんとにほんとに、ライオンだ~~♪っていうCM。一時期、コレを歌っているのは、松崎しげるか?和田アキ子か??みたいにそういう謎関係話??流行った時期もありましたよね。都市伝説的に。実際は、串田アキラさんという方で、戦隊ものとか歌っている方だそうです。で、今度の休みにどこへ遊びに行こうか??そんな話の流れで、富士サファリパーク話がでたのですけど、え~~遠い~~車でいくのも、電車で行くのも、遠いしね~~じゃあ、釣り行く??アスレチックは??カラオケにしますか??もう、イザにするか?(笑)(居酒屋)・・う~~ん。おばちゃんぽいですけど~~(笑)まあ、そんなノリで・・・話は出るモノの、結局近場でって事も多々ありなのですけど。で、その歌詞の話になったのですけど、私(笑)絶対この歌詞、♪ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ~~・・・・ったらどうしよう!♪の・・・・・って。私は絶対♪食べられちゃったらどうしよう♪だと、ずっと信じ込んでたのですが、他のママが言うのです「え~~~○○ママ(私の事)それちがうよ~~食べられたら危険じゃない??(笑)(笑)」でも、みんな思い出せなくて、「やっぱり、食べられたら、かな~~」「確かに、食べらちゃったら、どうしようだしね」「やっぱり食べられたら、だよ」そんな結論になり、逆に「○○ママ(私の事)、さすがだね~~」なんて言われ・・・ああ。。若干得意になった私って・・何??汗、、、ユーチューブ探したら、違っている「じゃないですか~~(笑)しかも、全然違う!!そりゃ違いますよね~~よ~~く考えたら(笑)食べられたら、なんて言う、動物園NGですよね~。正解は↓富士サファリパークのCM近すぎちゃってどうしよう~でした・・まあ、妥当ですね。どうでもいい話なんですけど(笑)
2009年10月03日
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私は、歌大好きなんですよ。聞くのも歌うのも。でも、本格的には、やってないので、別にうまくはないです。講師採用試験で、「弾き歌い」の試験がありました。その課題曲は、実際の教材の中からの曲なのですが確か・・「幼稚園のお友達」とかいうような、タイトルの曲でした。(違うかも??)その、歌詞の中で、「ぼ~くの大好きなみよちゃんは~~ようちえんのおともだち!」というのがあるのですけど。これ、当時の歌の先生に確か「みよちゃんは」の、「は」のところは、語尾を上げて、「はン↑」みたいに(笑)首をかしげるように(爆)そう、歌うように指導された思い出があります。これ、恥ずかしかったです!!もう、声優さんみたいに??歌のお姉さんみたいに??そんな感じで、歌えというのですよ。若干、ブリブリに??歌って・・恥ずかしいこと率先してやらなくちゃいけない部分ってありませんか??オペラ歌手の人も、結局演技つきですし、ほんと、素晴らしいなって思いますよ。なんか、素に戻ったりしないのかなとか・・・歌は大好きなのですけど、なんか、恥ずかしさが先に来てしまった思い出もありです。学生時代も、確か歌唱の授業だったと思うのですけど(記憶薄)皆の前で、童謡を歌うのです。試験で。当時、「クラリネット壊しちゃった」を、私はチョイスして試験を受けたのですけど、伴奏は試験の出席番号の前の人だかが自動的にやるみたいな?効率いい試験だった気がします。でも、みんなの前で、カラオケのようにマイクなしではりきって歌うのって、これ、結構・・・拷問的です!まあ、歌いましたけど。試験だし~(笑)どうやら、その先生は私の歌を気にいっていただけたのか(笑)それから、個別に声をかけてくださって、もっと、それっぽく歌うと、いい感じだから、歌もやってみたらどうか??って、言ってくださったのですけど、それっぽく??ってことは、それっぽくですよ~~かなり恥ずかしいですよ。そして、NHKの歌のお姉さんとかに申しこんでみるのもいい勉強になるって、言ってくださったのですが、もう、当時は、ありえない!!そんな恥ずかしい事はできません!!断るも何も「はあ、」とか「ああ」とかそんなこんなでスルーしてしまったのですけど。今になって、あ~~試験くらい受けてみたら、話の種によかったかもな~そんな事も、思ってます。最近は、オペラも、聞く方だけですが、気になる存在だし。今になって、歌も習いたいな、なんて思ってるし。残念残念(笑)もしかしたら、だんご3兄弟(古っ)歌ってたのは私だったかもしれない!!って、今、妄想してますけど~~(爆)NHKの歌のおばさん募集があれば、今からでもやろうかな~~(笑)ああ。でも、お姉さん。なら、歌が下手でも、まあ100歩譲って、OKかも??(ほんとは、上手は、前提でしょうけど(笑))ですけどおばさん。なら、ベテランの風格で歌えないと、しゃれにもならなさそうだし・・(笑)だめだな、これは。若い時って、色々チャンスってあるんですよね。どんどんやってみたらいいですよね!結果はどうあれ、結構いい経験になってたかもしれないな~。そんな事を、なんとなく思い出しました~♪
2009年10月02日
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