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♪みっみど~ らっらしど~ら~ れ~みれっど しっらっそ~~♪これ、アンパンマンのマーチですが。今週は、この曲を大活躍させました。グレードでいったら、6級以上の子に。普通にレッスンしてる子なら、高校生以上くらいに。メロディー譜だけ渡して「ねえ、これ、伴奏付けてみて」ええ(笑)普通に意地悪です、私(笑)たたみかけるように「これ、子どもの曲で申し訳ないけど、まあ、子どもの曲だから、できるでしょう」あえて。あえていいます。言い訳言う前に、弾かせます。私は、かなりコード譜弾かせたり伴奏づけさせたりはしてますけど、簡単なメロディーに自由に伴奏を付けるって実は、なかなか高度です。第1段階として、みんな、何調か?は判別できるようになっています。だから、簡単な3和音でできる曲はみんな、かろうじて、伴奏の和音を予想して弾くことは可能です。グレード試験のようなある程度パターン化しているものはほぼ完璧に出来ます。そのあたりの子に、ふいにぽ~~んと曲を渡して「伴奏を付けて」これは、あせります。グレード試験の伴奏づけや日々、コード譜弾いているのは何も、時間潰しでも試験合格するためでもありません。最終的にある程度知っている曲に、自由に和音が付けられて楽しめる事が、私の生徒たちへの目標ですから。このアンパンマンのマーチとっても、学習できる曲です。なぜならばこの曲はハ長調です。ハ長調の親戚は??→イ短調(いわゆる調号同じ平行調)ハ長調の属調は??→ト長調(いわゆるドッペルドミナント)この、仲良し関わりは6級の伴奏づけや、初見やらで、理解しているはずです。その理解を実せんで使えるか??そんな曲です。これが自由自在に仕えたならば、かなりの曲に対応できるのではないでしょうか?ここを越えたら代理和音だったりのおしゃれさんに移行していくんですから。まずはここが第2関門と、思っています。伴奏を付ける事が出来てきちんと説明ができたなら、もう、きちんと力がついてるね!そんな、目安曲にしてみました。おしゃれ和音なんかはつけなくてよしとしてこの曲ハ長調のカデンツとドッペルドミナントとイ短調に一瞬移行します。なんて、理論的な曲!なんです。私の中では。そして、伴奏付けて一緒に、なんでこうなったかを解決していく。そんなレッスンをしました。逆にですけど、相当難易度高い曲を弾けるのにまさか、あんぱんまんのマーチに伴奏付けられなかったら・・・これは、かなりショック大きいです。あえてのアンパンマンマーチです。私にとっては、研究どころ満載の曲ですけどね。使えるアイテム曲は、ほんと、たくさん転がっています!ショパンもいいけどアンパンマンもね♪
2009年05月30日
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ちょうど今はピアノを習って1年の子を引き継いでレッスンしている最中なので、リアルタイムの話なのですが、つい最近にも日記に書きましたが、彼女は、なんとなく弾けてるけど、完全になんとなくです。音符もいまいちよめないしリズムもいまいち分からないしなんだかよくわからない曖昧な状況で、レッスンしている子です。なんとなくって、ほんと曲者です。私はなんとなく、って好きなのですけど(笑)このなんとなくが、今後の危険をはらんでる事も、ほんとに多いので、油断なりません。彼女のなんとなくを尊重しつつ、まさに、シラミつぶしの作業をしている感じです。親御さんから見たら、「うちのこは、弾けてますけど、なにか???」になってしまう事もあるので、理由を説明しつつ、理解を仰ぐのも大事かもです。結局、発見してあげる事って大事だな、って思います。見逃さないで、発見してあげたら、次は理解できるのですから。リズムが分からない、といっても、何が分からないのか?彼女の謎がひとつ発見できました。これがわからないのですよ(笑)結局、これ、2つとも、同じものです。小さな話なのですけど、結構、見落としがちの、小さな事なんですけど、こういう小さな事が積み重なってなんだかわからなくなってしまってる事って結構あります。その小さい事が大人には見えにくい事もあるんですよね。その子の謎を発見してあげるのも大事なことだと思います。右側の、たたたた、とつながっていること。これが、たた たた と同じ意味だって事が分かったようです。「なんだ~~つながってるだけなんだ~~」発見的な顔して、自分自身でひらめいてましたから。これは、素晴らしいです。これを使って、さらに解決です。なんだよ~~こんなことわかってるんじゃないの???のところが、わからないものだったりしますから。ひとつの例なんですけど、レッスンってこういう発見が結構大事だったりもするんですよね。
2009年05月29日
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まったくついていけてない自分にさみしいのですけど、「アンサーソング」として、ジャンル?が確立しているのですね。知りませんでした。エレクトーンの生徒たちはグレード試験で「自編曲」を持っていきます。まずは「なんでもいいよ。弾きたい曲はある??」そこから、はじめます。ついこのまえ「異邦人、先生知ってますか??それ弾きたい」異邦人??ええ。知ってますとも。でも、どうした???(笑)そんな気分です。♪こどもたちが~空に向い~両手を広げ~~♪ですよね。これ、私の小学生の時に流行った曲ですけど。話を聞くと、誰だかが、カバーで出しているらしいのです。その、カバーバージョンを聞かせてもらうと、うん。かっこよくなってる(笑)そして、「Mも弾きたい」という。もう、どうしたどうした??って感じですが、あの、プリンセスプリンセスのMです。♪いつもいっしょに~いたか~~った♪RSPというグループ?がアンサーソングとして、「M~もうひとつのラブストーリー~」として、出しているらしいのです。確かに、CMとかでも、懐かしめの曲が、雰囲気を変えて、再び流れているのを聞いたりします。生徒に話を聞くと、青山テルマも、続編的に、アンサーソングとして、曲を出しているのですね。完全に生徒に教えられました。時折、月刊歌謡曲や月刊ピアノや月間エレクトーンを買って、まあ、とりあえず流行り曲だけはたまにはチェックしとくかそんな程度で、たま~~にチェックしているのですけど。その、アンサーソングになってるとか、なってないとかああここまではお手上げです。でも、映画も、小説も続編って結構楽しみだったりしますし。ふ~~ん。ちょっと意識に入れてみました。
2009年05月28日
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私はよく生徒たちに「将来なにになりたいの?」結構聞きます。最近は「ピアノの先生」これ、ないな~。ちょっと反省です(笑)パワーが落ちているのかもです、、それはおいといて。なぜ、そんな事を聞くかというと、逆に?音楽のモチベーションを上げたいからです。ある時になるとたいていの子は、「ピアノ習っていてもしかたない」そういう風に思う事が、きっとでてきます。出てこない事もあるかもしれないですが漠然と、楽しいだけでなくこのまま習っていて、大事な時間を割いてレッスンしている事がいったい、どこへ向かっているのか??私の中では生徒たちに、音楽の専門職になってほしいというよりも素晴らしい教養と、楽しさとして身に付けてほしいそこが強いです。だから、「お医者さんになりたい」そう話してくれたら、音楽療法って言うのもあってね。「幼稚園の先生になりたい」じゃあ、簡単な曲に色んな伴奏付けられたらいいね。「玉の輿にのってさっさと結婚したい」それなら、音楽教養は身につけようよ!素敵なボーイフレンドに、コンサート誘われて、意味わからなかったらそれはふられるよ~~。「お花屋さんになりたい」お花屋さんにも、音楽かかってるでしょ色んな音楽知ってた方が素敵なお花屋さんになれる!もう、こじつけか!(笑)の勢いですけど、どこでどうなるかなんて、誰にもわからないですから。ピアノを弾くだけが音楽でない事を伝えたい気持ちが大きいです。でも、せっかくピアノを長い事習っているのだからピアノを媒体にして、そこから、何かつかんでほしい。そう思うのです。でも現実、気のせいかもしれないのですが将来何になりたいか、これ、ちょっと前の方が、みんな気楽に話してくれた気がします。最近はどうも「いや別に」が、多いです。大学生くらいになると、むしろ「できたら働かないで、ずっと学生でいたい」この答えも多いのです。そうなったら、もう、何か目に見える、スキルでもつけよう。そんな時は、音検やグレードにもっていきます。でも、将来何になりたいか。ちょっと前の方が、気楽に答えてくれてた気がやっぱりします。私が年配になったから??汗、、、、なんか恐ろしくて答えにくいとか???(笑)そんなことは、ないと思う(笑)いや、そうだったり??(笑)そんな微妙なラインはおいといて、、、そんな時代の変化をちょっと感じてしまいました。私は、小さい時は看護婦さんになりたいとか弁護士もかっこいいとかコロコロ変わっていましたが、高校生になったころは、婦人警官になりたかったです。ミニパトのって、交通違反を取り締まりたいと思っていました(笑)これは、結構真剣に考えたんですけどね。といいつつ、交通違反はよくしてましたけど。今の自分になるとは想像外です。現実講師になったばかりの頃は、いつか結婚したら、子だくさんになって、家族でカレー屋さんをやるのもいいとか。(なぜカレー屋かは、漠然とですけど、、)そろそろ、また自分の将来の夢を考えても、まだいいだろう!??でも、もう少し、ハッピーな将来の夢生徒たちから出てきてもよかったよな~なんて、思いました。まあ、人に発表するのって、恥ずかしいですからね。恥ずかしい子が増えたともいうのかもですけど。
2009年05月26日
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子どもの時、当たり前のように、周りの友人たちも替え歌に張り切っていた思い出があります。とても古くて申し訳ないですが(笑)私のジャスト世代ではないと思うのですけど上級のお友達が歌っている替え歌を当たり前のようにみんなで真似して歌っていた気がします。覚えているのは小柳るみこの「瀬戸の花嫁」とかで♪せとわんたん、ひぐれてんぷら、ゆうなみこなみそラーメン♪って歌詞の後に食べ物の名前をつけたり♪あかりをつけましょ「ぼんぼり」に、を「爆弾」に見たいに、ヘビーな歌詞に変えて歌うのもはやってた気がします。なんて、発想が貧困なんでしょう 涙。。。あたりまえのように、歌っていた気がします。多分、低学年だったか、幼児だったか、とおもいます。普通に、みんなで歌い合うところに楽しみを見つけていて、歌詞がヘビーな事には、なんの意識も持っていなかったような気がします。息子は特にそんな歌は家では歌わないので、替え歌の存在すら忘れていましたが、ある日、学校に顔を出したとき休み時間とかそんな時に児童たちは歌っているのです。何の曲か聞き取れなかったのですが、どうも歌詞がヘビーです。死んじゃった、とかそんな歌詞を歌って、みんなやけに楽しそうなのです。しかも、感心するほどよくまあ、みんな覚えていて、楽しそうに大合唱になっています。ヘビーな歌詞なのに・・・。これ、どうなんでしょうね。聞いていて、不愉快ですけど子どもたちは全然気にする様子もなく、さらに、歌詞の不愉快さなんて感じることなくまるで、記号のように逆に楽しくみんなで声を揃えて歌っています。通りすがりのいち保護者ですから、とめることもなくスルーしましたが学校の先生方はどう対応されるのかしら??今の子たちって、DSやったりカード変えっこしたり、遊びも変わってきたな、なんて思ってたんですけど、替え歌は、曲は変わっても、ある意味存続してたとは・・・替え歌。これも子どもたちのハートをかなり大キャッチするのでしょうね。知らぬ間に子どもワールドの中ではやっているのですね。う~~ん。子ども目線になると、何の気なしですから、気持はわかるのですけど親目線になると、これはこれで、叱らねばって感じもしますし。子どもワールド。いつまでも健在なようです。こっそりはやっている替え歌。生徒からも読み取れないし、息子からも読み取れませんでした。ああ子どもワールドなんだ~。
2009年05月25日
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今は、春の運動会の時期ですね!小学校の運動会の曲ってかなり謎で(笑)突っ込みどころ満載なのですが、恒例の、天国と地獄とか、クシコスポストとかでなくて、整理体操を、いわゆる懐かしの歌謡曲に合わせて運動したり、表現では結構ジャニーズやら、ジブリやらの今の曲を使う事は多いですが、謎なのは、いきなり、ディスコの曲・・汗、、、私が高校生とか、そのあたりに流行った、ディスコの曲とか(笑)あえて、ユーロビートとはいわないですよ。ディスコの曲です!(笑)ふと気付けば懐メロ大会か!そんな事もしばしばで。で、ある日、40代半ばの男の先生が生徒たちに話していた事を聞きました。「この曲は、絶対お父さんたち喜ぶから!家で話してみろ!」と。生徒のお父さんたち目線で、選曲しているという(笑)そして、家族の会話にしろ、というのです。その話を夫に「・・・って、先生が言ってたんだって~~」って言うと「お~~そうだよ!運動会、それが楽しいんだよ!」おおおお・・・・夫は、すっかり、先生のもくろみに?まんまとはまっている~~汗、、知りませんでした(笑)ちなみに夫は、全然音楽しない人なのですが一般的に、そんな意見??結構夫は、楽しんでたらしいのです。その懐メロ大会的な運動会選曲(笑)まあ、よく聞いてる聞いてる(笑)「○○流れてただろ」とか、覚えていて、話してました。ふ~~ん。なるほどね~~。「お父さんに聞いてみてー」っていうフレーズ頂いて、家族の団らんもありだな~~。ディスコ曲か~~
2009年05月23日
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私は、バイオリンにあこがれています。いつか習いたいそう思って、すでに10年はかる~~く経ちました。その、習いたいではなくて、なぜか色気を感じる楽器・・私は、どうも、チェロ演奏はほんと、色気を感じます。自分で弾いてみたいとは思わないのですが、あ~~チェロって素敵~~って、普通に、ラブです(笑)最近、これ私の感覚ではなくて、世間にも通じてるんじゃないか??そんな気もしていますがどうでしょう?(笑)ヨーヨーマが演奏した、リベルタンゴの大ヒットのおかげでぐっと、身近に感じた楽器になっているのではないかな?って思います。生徒に問題だしても弦楽器カードをみて、ビオラは出てこないけどチェロは、出てくる気がしています。エレクトーンの子は、レパートリーとしてリベルタンゴの楽譜が出版されましたから、チェロの楽器も音色も意識がずいぶん入っている気がします。ピアノとエレクトーンのデュオ楽譜もかなりあったので、よく、弾かせた記憶があります。チェロって大きいのに、なんか、メロディー悲しげに奏でるし主役になれるのに、いばってない(笑)またそんなところも、いい♪♪ヨーヨーマの演奏風景のCMは、美しかったですあと、確か、ユニクロ??で、いかりや長助が、おしゃれにチェロを奏でるこれも、色っぽかったです。(いや、チェロだった気がする・・程度の記憶なので違うかもです)とにかく音色は、ひくいのに、甘い。私は映画はあまり見ないのですが「路上のソリスト」というのが公開されるようです。路上のソリストサイトこの主役も、チェロの奏者であったのに、路上生活を。そんな内容のようです。う~~ん。気になる!!ついこの間の、モックンの「おくりびと」これも、チェロ奏者だった、の設定です。やっぱり、チェロは、なんだかミステリアスで、悲しげで、でも、主役もはれる!私にとって、そんな位置づけです。宮沢賢二の、セロ(チェロ)弾きのゴーシュ、の話も外せませんが、物語になりやすいのかしら??チェロの曲もバッハの無伴奏チェロだったり、サンサーンスの白鳥だったり、ドボルザークのチェロ協奏曲だったり。あ~~。なんだか、とっても色っぽい気がします。
2009年05月21日
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これ、何に使うか、わかりますか??リズムトレーニングに使います。このカードは、4枚です4拍子の、「部屋割」です。私が分かりやすい、4拍子の曲を弾きます。生徒は、その色カードの下をトントントントン、って叩くのです。そして、「2~~」っていわれたら、1、バツ、3,4と、叩いて行くのです。2を、発音させないのです。休符って、ここぞとばかり、ぶちっと休む休符もあれば流れの中で、単に、発音しない場所、ととらえるか、があると思います。その、後者のための勉強です。たいてい、子どもたちは休符=休むこれは覚えています。だけど、休符は、流れの中の無音これを体の感覚で意識してほしい。その、1、バツ、3,4と言ったとき「ばつ」の時は止まってはいけないのです。空中に弧を描くように、上手に弧を描いて、3枚目のカードに着地してほしいのです。これ(笑)文章で説明するのって意味不明だ、って今実感しました。そんなこんなで、部屋割感覚も覚えてほしいのでこのカードを提示して、色カードの下で、スティック使ってリズム打ちします。たいていのリズム打ちって、手拍子的になります。でも、あえて、拍意識させるために、この色カードで部屋割感覚は、効果ありです。文で説明って難しいです。でも、拍感覚をつかみにくい子にはもちろん、目先が変わるので、どんな子もなぜかみんな目がランランになってリズムトレー二ングの出来る、ちょっとしたアイテムです。
2009年05月20日
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ある音楽療法での研修で確か、心理士さんの話だったと思います。思い出しました。私は、生徒に対して、ひと事で言うなら、褒めて、育てている気がします。正確に言うならいつのまにか、そうなったと思います。叱りたいときや、きちんと自覚を持ってもらいたい時は宣言します。あなたはこれはできるはずだから、必ずこうしなくてはいけない次回しなければ、怒るよ!そう、宣言します(笑)いや、オトナには言いませんけど(笑)実際怒るかどうかは別にして、怒る、と宣言しています。それは、日々宿題をしないとかそういう事でなくてすでに出来るのに、レッスンに対して、私に対して、慣れが出てきて、いわゆる、緊張感の欠如の時です。人によって、どんなに私に慣れても、緊張感を自然にたもてる子もいれば、思いきり、緩む子もいます。緩む子に対しては、緊張感の思い出しを含めて、そう、宣言するのです。で、印象に残っている話ですがその心理士さんはある発達障害の子どもの話をしていました。(確か)普段は、事あるごとに、パニックを起こしてしまう。このパニックは、学校でしか起こさないという。パニックというのは、突然反抗するような態度で、罵声を言い怒鳴るというのです。そのパニックも、本人には理由がある。パニックを起こしても、すぐに冷静になれるか、持続するか、その差の話をされていたような気がします。心理士さんが言うには、その学校では、彼を叱る事しかしていなかった。家庭や、音楽療法では、何事もなく冷静にできたという。なぜ、冷静に、もしくはパニックが起きても、すぐに自分を取り戻し冷静になれるか?その心理士さんがおっしゃるには、「とにかく、小さなことでもいつもほめていた 気にして、いつもほめていた。 だから、叱らねばならない時でも信頼感と、褒められている経験があるから すぐに立ち直る事もできるし、自分で分かろうとするんだ」そんな話をされていました。これ、発達障害児童のお話でしたが、どんな子どもにも当てはまるな、って思いました。現実、褒めるのって大変です。ついつい、指導の理想があって、やっぱり出来る子もいて、自分の過去の子ども時代の思い出もある。だから、不器用な子や、のんびり上達する子にはジレンマを感じます。でも、その子がやる気を出して成功体験を積み上げていかなければまず、頑張る事はないでしょう。私は、すっかり、褒めること慣れした気がします(笑)どうにもこうにも褒めるところがなければ「今日これたこと」にほめたっていい(笑)遊びたいのを我慢して、レッスンに来たことをほめるのもありでしょう。レッスンに休まず通うことを当たり前と思ってスルーするかレッスンに来たということは、他の何かを犠牲にして時間を割いてきている。きちんと信頼関係ができていけばきっと、叱っても大丈夫。そう思います。結局経験から実感できたんだと思う。さらに確実に思ったのが息子が小学校に入学して実感した事ですが、素敵な先生もいればなんで欠点ばかり指摘するんだろう??の、先生も普通にいるんだな、って思いましたから。これ、実体験です(笑)おもむろに私の頭の中で構築されていたモノが息子を通して、実体験したそれが、本音でしょう(笑)息子は、怖い先生は嫌いではないです。怖いの対局に褒めるものもあるか、ヒステリックに叱ってばかりか。おんなじこと言われてるのに(笑)守ろうとするか、右から左に抜けていくか・・汗、、、習い事であれば顕著ですね。週に1度の時間ですから。どうも、息子の先生にはそんな目線で見てしまう感じ悪い保護者なのですが(笑)先生方、私の身になってます!!ありがとうございます(笑)さらに、あんまり優等生でない息子、サンキュー☆って感じです(笑)・・・・(涙)私のレッスンでは生徒たちの時間を大事に使ってあげたいと思います。今日もがんばるか~~!!(笑)
2009年05月18日
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ところで。親しい人はおいといて。何かの折にプレゼントをする機会たまに、巡ってきます。あまり高価なプレゼントは違うな。っていうとき。夫が何かのパーティーにいかねばならなくて私が行かれない時とか家族の代わりにお見舞いに、とかなんていうかちょっとしたとき。お菓子はよくありがちなのですが菓子折りって感じじゃなくて~の時。私はよくお花と、絵本。多いです。お花を買うのは結構嬉しいです。自分のために、たとえば3000円のお花はなかなか買いません。でも、プレゼントなら買えます。絵本も同じですけど。買うのが嬉しいだけかもなんですけどね。絵本は子どもの絵本だけでなくて大人向きの素敵な絵本もたくさんあります。誕生日なら、それにちなんだ絵本や音楽が好きなら音楽的な絵本やその人の趣味も考えたり、結構、選ぶのにも時間がかかります。その時間は、わりと好きかも知れません。最近ヒットなのが音楽好きな方へ紙のピアノの物語・フジ子へミングフジ子へミングサイト フジコへミングはもう、当たり前のように大人気です。よく思うのですがやっぱり星の数ほどいるピアニスト。みんな、うまいです。まあ、あたりまえでしょうけど。でも人気のでるピアニストって上手いだけではないです。その人の、裏側が、演奏に出たり、表情に出たりしているって思っています。それがないと、普通に、すごいな。やっぱりさすがだわ~~美しい。と思って終わってしまう時と、是非どうにかして、また聞きたい!!って思うピアニストの演奏ってあると思います。すごく惹かれます。それがなんなのか、言葉で言うのは難しいけど。なんなんでしょうね。大衆を引きつけるピアニストはやっぱり、何かあるんですよね。
2009年05月17日
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ふと気付くと。生活パターンが変われば普段付き合う友達が変わります。ず~~っと仲良い友達は、そのままお付き合いは続きますが。今日は土曜日ですが学校があったため、午前中は、息子の学校のママとお茶していました。話す内容は、やっぱり学校の話で今年の担任の先生は、よかったね、とか今年は、先生が全体的に若返って、活気があるね、とかその話から、あの先生は何歳らしい、とかあの先生はどこに住んでるらしいとか、あの先生は宿題を出さないらしいとか(笑)どうでもいいことを飽きずに話してます。白熱してくると、あの先生は、かっこいいとか、かわいいとか(笑)そして、私はふと冷静になって、保護者ってそんな感じ~~そんな話生徒たちのママ達も私に対しても、してるんだろうな~~なんて、みんなの話を、ニコニコ聞きながら、たまには、はりきりながら!(笑)聞いたり話したりです。小学生中盤のママの会話ってこんな感じか~。タイムリーにママ達の感覚は結構、指導にいきているのです(笑)普段はどうでもいい話をしつつも、やっぱり、大事な子どもだから、子どもの学校の事もちょっとは気にして、学校のママ同士でお茶して、大した情報ではなくても(笑)情報交換もしたり。習い事の情報は先生やお月謝のことはシビアです。とっても。口コミ強しでしょう(笑)でも、乳児時代、幼児時代、低学年時代・・ママ友達も変わりますが、どんどんたくましくなる!!私も含め、他のママ達も(笑)なんか不思議です。学生時代は音楽の話題ばっかりでした。まわりの友人が音楽科ばかりだったから。モーツアルトがどうだ、あの曲難しいよね、とかよく話していました。そればっかりでした。いつ、コンサート行こうかチケットとれたよ、とか。環境で友人は変わっていくんです。まあ、当たり前ですけど。結婚して、子どもができて、イベントの楽しみも覚えてきたし、出来レース的な??イベントも楽しいじゃない!そんな感覚にもなったし。指導の形は、変わってないつもりですが提供の仕方も自分の経験がそのままでるんですよね。学生時代に教えていたレッスンは、かなり、専門的な路線に偏りがちだったし仕事始めたばかりのころバンドマンとの会話でいけてる曲の話やら演奏者やらの話で盛り上がってかっこいい曲を弾かせることにこだわってたきもするし、でも、同時にその頃ホステスさんの昔話やらを聞くとピアノとか弾けたら単純にカッコイイと言われたり子ども時代続かなかった理由とかそんな話も、意識しだしたかもしれない。お客さんも、かなり聞くプロの人が世の中多い事を知った頃で。勉強しなくちゃまずいな、って実感もできました。相当な知識の人って多いですから。恥ずかしかったです!なんか、日々の生活もかなりレッスンの根本になっている気がします。いろんな経験した方が多分、教えるのには役立つ気もします。音楽経験だけでなくて。また、これから、色々経験しよう~。まずは。旅行とか??おいしいものとか??まあ、いいわけともいうか(笑)
2009年05月16日
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どうしたものだろう・・・・予想はしていたのですが、どう、もっていこうか。そんな感覚でした。1年間別の音楽教室で習っていた生徒がやってきました。まだ、低学年です。初日はその子にも予告通り、「好きな曲、今までやった曲、何かを弾いてみてね」これを、初日のレッスンに弾いてもらいました。弾けないわけではないです。簡単に言うと、音の場所を覚えました。そういう感覚です。♭がでたり♯がでたり、場所を、覚えてきました。そんなところでした。お母様も見学をされてのレッスンです。その子の様子完全に質問コーナーという感じで色々やってもらいました。私の経験から思うのに子どもの初期のレッスンは1、どんどん弾かせて、そのうちに音読みやらリズムやらを理解2、きちんと、土台をふまえつつ、きちんと弾かせていく3、1,2バランスよく大きく分けて、3つ。そう思っています。彼女は、1のタイプでした。なんか弾けている。でも、音は読めないし、リズムもわからない。1のタイプは、はまる子ははまれます。そのまま、何気なく肉付きができてくる子もいれば肉がつかなくて、挫折を覚えていく子2通りにわかれます。挫折タイプは家で確実にがむしゃらに練習しない、一般的なタイプの子は落ち入りやすいそう、実感してきました。わりと、がむしゃらだったりやけにセンスのいい子は上手くはまって、知らぬ間に楽譜を読み込める術を身に付けられる。私の体験からですがこれは、9対1くらいの割合で、挫折タイプが占めているように思います。その挫折時期は、早くて、小学生高学年。遅くとも、中学生も終わるころには、意味不明な楽譜と対戦しなくてはならなくなるのではないでしょうか?そろそろ、面白くなってくるはずそんな時期に、面白くなくなったら・・・人生の楽しみを一つ減らす事になってしまうではないですか(笑)「何を弾くの?」「何ページ!」彼女はそう答えました。彼女自身、きちんとタイトルが付いてるにも関わらずタイトルを覚えていませんでした。「なんていう、題名??読んでみてごらん」「え~と、○○~~。へえ~~~知らなかった」暗譜までしているのに、題名を知らなかった。3曲も弾いてくれたのですが、音の場所を覚えている。そういう演奏でした。虹がどうだ、ぞうさんがどうだせっかく、楽しいタイトルなのに、知らんぷりか~~(笑)でも、頑張って弾いています。せっかく、がんばって弾いているのですからここは、底上げ方式レッスンにしよう。分からない部分を着目して底上げしよう。足踏み感を感じさせては本人も、見学されているお母さんも不満足でしょう。落ち着くまで気が抜けないな。がんばろう~~!!テンションあげあげでレッスンしないと。
2009年05月13日
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今日は母の日でしたね。いつのまにか、贈る方から、もらう方に。しかも、教育的一貫で(笑)恒例の夫と息子が、母の日にはカーネションを買いに行って、お母さん(私の事)にありがとう、をいう。 もう、なんだかな。ですけど、やっぱり、出来レースみたいでもお花をもらうのはほんとに嬉しいです。発表会でもそうですけど、なんだろう。お花ってほんとに嬉しいです。ところで、今さらきづきました。イベントの歌は大事にしよう!いつも思ってたんですがそういえば、母の日もイベントでした。全然気付きませんでした。ただ、母の日の曲・・・う~~ん瞬時に思い出す曲って♪かあさんが~よなべをして~手袋あんでくれた~♪これは、違う(笑)時期にあわない(笑)時代も合わないか~、、♪母さん、お肩をたたきましょ~♪これは、たたいてもらいたいけど、なんだか、ちょっと、私世代としては、一気に老けこむ気もします。あ、でも、肩たたきは、ウェルカムですけど。意外に、いけてる曲ないですね。生徒に、軽く、伝授できるほどメジャーなものもないな。 スマップの ありがとう DEAR WOMANコブクロの 蕾(確か、母のために書いた曲だって言ってた気がします)海援隊の 母に捧げるバラード っていうのもありましたね森進一の おふくろさん・・・・、、、でも、これといってピンときません。スマップのありがとうはなんだか、歌詞でもありがとう、ありがとう、沢山言っているので、なんか、いいかも??クリスマスみたいに、ザ☆母の日の曲があっても、いいんじゃないかな。もう少しわかりやすく、♪さかな、さかな、さかな~~♪みたいに、誰が聞いても、さかなの歌だ、ってわかるくらいの母の日ありがとうバージョン。あっても、よさそうな気がするんですけど。そういうのが、あると私も、たぶんレッスンがもっと楽しくなる気がします。
2009年05月10日
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泣きのつぼが、すっかり緩くなりましたが、たとえば。みんな懐メロを懐かしがるのって写真を見るより、その曲を聞いただけで一気に当時を思い出せます。がんばってた時とか、漠然と、将来を夢見てた時とか、まあ、恋愛モード時代もそうですけど(笑)なんか、今から思えば、輝いてたな(多分(笑)、、)の時の曲それが、当時弾いていた曲でもテレビで歌われていた曲でも。その時にがんばってた自分も思い出せて、やる気もわいてくる事もあるかもしれない。ところで、友人の話です。場所は都内ではないのですが、グループを組んで、葬儀屋さんと契約をして、演奏の仕事をしていた友人がいます。彼女は、結婚式演奏をずいぶん長くやっていたのですが、時代とともに、結婚式の需要がなくなってきた。そこで、葬儀屋さんに、売りこみにいったようです。彼女の話によると、とっても、ドライなのですが、結婚式だと、結構リクエストだったり、選曲も手間がかかるけど別れの曲はひけないとか歌詞がどうだか、チェックしないと、とか。でもお葬式は、まず、リクエストはあまりなくてBGMだけだし、仕事自体はやりやすいかも。そんな事を言っていました。逆に、華やかな曲でもいいし、オールジャンルで大丈夫だし。テンポは緩やかにすれば、何でも大丈夫だったって。でも、突然仕事が入るから、何人かのグループでやってたんだ、って話てました。そんな話から、以前ホスピスでの話をきいたこと思い出しました。そこのお医者様の話なのですが、ホスピスは、末期の患者さんがいらっしゃるところです。だから、そこで、お亡くなりになる事がほとんどです。臨終に立ち会う事も多くそこで、そのお医者様は、患者さんの好きだった曲を演奏されるという話をしていました。最期に、大好きだった曲で、穏やかに送ってあげようというのです。長いこと入院されていたら、院内で、どんな音楽が好きで、とかそんな話もされるようで、その人ぞれぞれの好きだった思い出の曲を演奏するという話でした。あと、10分。その10分を、雑然とするのでなくて、曲で送る。それは、見守られてるご家族の癒しにもなっているのを実感されたというのです。ざわざわとヒステリックに見送るよりも、どれだけ、みんなが穏やかか、と話されていました。しんみりする話なんですけどね、、
2009年05月09日
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先ほど。渋谷駅の、井の頭線と銀座線の間くらいの場所で、岡本太郎の絵がば~~んと飾ってある場所の話なのですが、夜の11時です。♪そ /↑どそ↑みそ/↑ど~~~そ/↑どそ↑みそ/ど~~~なんか、やけに、さわやかなメロディーが流れるてるのです。速さは120くらいで。おもわず、頭に残って持ち帰りしてしまいました。あれ、何なんでしょう??イメージ的に、草競馬とかオースザンナとか、そんな軽やかなメロディです。夜11時ぴったりだったので、多分、時報??の一種だったんだと思うのですけど、夜11時ですよ。もう、みんな帰れ、って時間ですよ。それなのに、ラジオ体操でも始まるかのような、軽やかなメロディ(笑)どんな意図が??みんな早く帰って、明日も頑張ろう!!っていう意味なのかな??この時間。帰宅に急ぐ人か、金曜の夜ですから、ほろ酔いの人もいるでしょう。一気に酔いもさめるかな?やけに、うけました。 スキップして帰ろうかと思いましたよ。う~~ん意図が知りたい(笑)夕方は、家の近所で、夕焼けこやけが流れます。電車の発車ベルも高田馬場駅では、鉄腕アトムが流れます。蒲田駅では、蒲田行進曲が流れます。なんか、おもしろくて、そういうのは結構いいと思う。私の世代は、この発車ベルが曲になったのも、新しく感じますが息子世代は、当然なのですよね。つい最近、息子友人グループで、買い物に行ったら、駅の発車ベルコーナーみたいなのが、東急ハンズにあって息子たちは、「お~~知ってる~~」とか、はりきって、押して遊んでました。もう、帰ろうよ~そんな勢いでしたが、特に電車をよく使う息子友人はもう、はまりにはまっていました(笑)意外に大人のママ達はあ~、この音楽だったけ??みたいな、どうでもいいわ~~みたいなノリだったんですけどね。以前日記にかいた、発車ベルの、楽譜集。結局買わずじまいだったのですけど、やっぱり、ありかな~~。意外に耳に残るものですよね。大人よりも普段電車を使う子どもたちであれば、結構、覚えてるんだろうな。やっぱり買おうかな~しかし。そんなことよりも夜の11時の渋谷駅。あの音楽はなんだろう。とりあえず、はりきって、帰宅できました~(笑)そどそみそど~~♪やや、スタッカート気味で(笑)しかし、疑問だな~~。なんの意図なのかな~~??
2009年05月08日
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私の涙線は、弱りっぱなしです(笑)以前も書いたのですが、どうも、ゴスペルと、子どもの合唱(一生懸命が伝わるもの)には、弱いらしい。と、最近自覚しました(笑)今日も、ちょっとしたきっかけがあって演奏を聴いて、また、泣いてる(笑)もう、あきれましたよ。自分に。弱りっぱなしで、困ってます。疲れてるのか?(笑)思い出すと、大人になればなるほど、ピアノ聴いて泣けるとか歌聴いて泣けるとかそんな気持ちがやってきたような気がします。初めて、音楽で感激して泣いたのっていつだろう一番覚えているのが、夜、お店で演奏し出した頃、メインのピアノ担当の人の、「トラ」をやる仕事がありました。その、現場を見学に行ったときです。歌手の人がお店に来て、その伴奏をやるというものなのですが、たまたま、バンド形態で、ラブバラードの「オールウェイズ(アトランティックスター)」を演奏していました。キレイなはもりの曲でピアノも美しくかけ合うような曲です。気楽に、みにいっただけなんですけど、ピアノの人が、弾きながら、泣くわけです(笑)これには、もうびっくり!お~~泣いてる・・・・汗、汗、そんな感じです。というか、歌手の人も、もう、すごいんですよ。若い私にはわからないくらいパワフルで。これでもか、っていうくらい声を絞り出すんですよ。普通に、聞きながら、もらい泣きしました。やばい!って思うくらいもらい泣きしました。初めて演奏する仕事場の見学でこんな風に、やられちゃったわけなんですけど。で。おまけもあるんですが・・(笑)そのピアニストは男性だったんですが、もう、かっこよく見えてしまいました演奏していると、かっこよく見えてしまう魔法か!って感じで。若干、動機は不純なのですがこの曲の魔力?もあって私はここの仕事場で、絶対かっこ悪い演奏はしたくないそう思って、沢山練習しました。音楽は魔法ですよ(笑)涙もでるし、うっとりもできるし。そんなきっかけで、音楽で泣いて、なんだか、がんばろうって思って一生懸命練習して(笑)結局それが土台のひとつになってたりもするんですよね~。とにかく、今はゴスペルと一生懸命の子どもの合唱。これは、まずい。発表会のリハとかも、結構まずいんですよね~(笑)子どもの合唱、必ずあるので。しかも、レッスンでは普通なのにリハは、みんな一生懸命に歌うのですよ~~涙、、、私の涙線押さないで~~って感じです。逆に、一生懸命歌わないで~~~(違う??)泣きながらリハやる先生なんて、絶対へんですから~~(笑)もはや、ギャグになってしまいます。あ~でも音楽は魔法かも!やっぱり、いいな~音楽。何言ってるか意味不明になってしまいましたが(笑)
2009年05月07日
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そういえば、すっかり5月です。私のレッスンで恒例の5月生まれ作曲者伝授準備をしなくては・・・(笑) 1833年 5月 3日生 ブラームス Brahms, Johannes ドイツ 1840年 5月 7日生 チャイコフスキー Tchaikowsky, Petr Ilych ロシア 1755年 5月 12日生 ヴィオッティ Viotti, Giovanni Battista イタリア 1842年 5月 12日生 マスネ Massenet, Jules Emile Frederic フランス 1845年 5月 12日生 フォーレ Faure, Gabriel Urbain フランス 1567年 5月 15日生 モンテヴェルディ Monteverdi, Claudio イタリア 1866年 5月 17日生 サティ Satie, Erik フランス 1813年 5月 22日生 ワーグナー Wagner, Wilherm Richard ドイツ 1922年 5月 24日生 別宮貞雄 Bekku, Sadao 日本 1860年 5月 29日生 アルベニス Arbeniz, Issac スペイン ※ブックマークの作曲者誕生日より、抜粋今月は、OKです。4月は、ほんとに、これと言った伝授人物がいなくて苦肉の策で、日本の音楽伝授を軽くしつつ、いえ、ほぼスルーしつつのレッスンをしてしまったので、今月はきちんとしなくては・・・誰にでも伝授といえばやっぱりチャイコフスキーでしょう。ブラームスもワーグナーも捨てがたいのですが、万人うけするといえば、チャイコフスキーだと思います。チャイコフスキーは、バレエ音楽の天才と言われています。ロシアで、一番有名な作曲者と言ってもいいかもです。曲はメロディックで、日本人には特になじみがある作曲者だと思います。私は、好きですけど~。生徒たちも、やっぱり、メロディックなチャイコフスキーとても、なじみやすいです。でも、西洋では、今一歩の評判もあったりですが、まあ、評判は評判として、ピアノを弾かない人でも音楽が微妙な人でも、かならず聞いたことのあるチャイコフスキー。今月は、チャイコフスキーで伝授しようと思います。子どもの伝記には書いてないですが、精神的な研究の本などには、ベートーベンや、モーツアルト、サティー、マーラー・・よく、出版されていますが、チャイコフスキーもでてきます。躁鬱病であって、同性愛であって、時に華やかな曲が多かったりとても、憂いをみちた曲が多かったりと、感情がそのままでているようなその両極端さが研究の一つにもなっていたりしているようです。曲を作るって、素の自分が出そうです。絵も、そうですし、演奏もそうでしょうけど。表現って、その当事者は気付かなくても、ほんと自分を絞り出すんでしょうね。そして、後の研究家がじっくり研究してしまう。なんか、ずごい話です。チャイコフスキーも、作品だけでなくて生い立ちやら、気質やらなんだか色々発表されたり、研究されたり。有名人って、大変だな~。って、話それましたけど。しみじみです。くさなぎ君もそうでしたけど。有名人、ほんと、大変だなって思います。すっかり、話それましたけど(笑)
2009年05月06日
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私の父親が、中国で仕事をしています。音楽に関係ない父親ですが。中国のピアニストはたくさんいます。なにかと、元気です。でも、父親とはそういう話をしたことがないのですけどね(笑)父親から聞く中国の話は、料理がどうだ、とか従業員はどうだとか、病気になったらどうだ、とかそんな話ばかりで、文化的な事、そういえば、全然聞いた事がない。身近に、外国に行っている父親がいるのに。そんなものです。うちだけ??ところで、中国のピアノメーカーでパールリバーというのがあるのですが私は、全く、おそらく、触ったことがありません。身近に評判を聞いた事もないし現実話題にものぼらない。最近、音楽雑誌を見ていて、つい目にとまり、あまりの価格の安さにびっくりしました。早速、ネットで調べたのですがあんまり情報はないのです。日本ではどうやら、ここで、販売されているようですけど、ここのお店の評判もよく分かりません。サウンドハウス中国の食べ物とかは、結構話題になりましたよね。衣類は、あふれてます。ピアニストもたくさんいます。でも、この楽器の評判気になります。どんなものか、実際指弾してないのでわかりませんがちょっと、触ってみたい。でも、この価格はどうなんだろう(笑)どうやって、この価格なんだろう。59万8千円。う~~ん。
2009年05月05日
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メトロノームの速さを教える時。四分音符=60この速さの時。「どんな速さ??」これ、結構、みんなぴぴ~~んときてくれません。「どういう意味?」こう聞けば「1分間に4分音譜を60うつ速さ」とは答えられるのですけどね。感覚がぴ~~んとこないのですね。介護士さんと看護師さんの生徒がいるのですがこのお二方は「へ~~なるほど~~」とぴぴ~~んと来てくれます。そして、脈拍の話に発展します。おもちゃで、5秒あてゲームのおもちゃがありますよね。テレビで宣伝していて、タイムキーパーの人はかなりの確率で当てていました。時間感覚が身に付いているのでしょうか??よく、東洋人は、どんどんテンポが速くなると言われています。逆に、欧米人は、テンポが遅くなると言われています。ほんとかどうかは、よく知りませんけど。80年くらいまえ。ベートーベンの運命は40分以上かけて演奏されていたといわれています。でも、今は、25分程度らしいです。時代は忙しいのかな?感覚が早くなっているのでしょうか??ねずみの脈拍ははやいけどぞうの脈拍はおそいです。寿命に比例しているようですけど。あんまり演奏を速くばっかりしていたら、なんだか脈拍も速くなって、寿命も短くなったり??そんなことはないか??(笑)私も、自分で意識をしないと、曲を速く弾いてしまいます。自覚しています。だから特に歌の伴奏をする時は意識して、ゆっくり弾こう。そう思ってちょうど良くなります。時間はたっぷりあるのに(笑)ゆったり弾く時間も大事なのにね。時代?民族??なんなんだろう。まあ、どうでもいいといえば、どうでもいいんですけどね(笑)
2009年05月03日
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