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ないモノを嘆いて生きるよりも、あるモノを喜んで生きられるっていいなぁ~。
March 19, 2007
娘と夫と出かけたショッピングモールで、2人を待つ時間。ベンチに腰掛けて、本を読んでいたとき・・・ふと顔を上げたら、「占い」のたて看板が目に入った。もうしばらく待つだろうしなぁ~と、ちょっと時間つぶししましょ!ショッピングモールの中の占いだし、そう真剣になることもないだろうし。時間つぶしのつもりで、見てもらうことにした。手相1,050エン、金運(仕事運)1,050エン占い師のオバサンは、不必要な笑顔がないのが安心感があった。そして、とても丁寧に説明しながら見てくれた。直感が強いとか、人に指導する運命だとか、お金に困らないとか、良い夫に恵まれるだとか人気運があるとか、生きる力が強いとか・・・etc。私は「ふんふんふん、」と静かに聞いていた。イイことばっかりやん。ホンマかいな?なんてこと思いつつも。ケド、最後の言葉がズシン。「あなたはとても運が強い人だけど、頑張らなくちゃダメ!運なんてものは、頑張る人の応援はしてくれるけれど、何もしないで楽できるってことじゃないの」「頑張りなさい!自分を信じて!そしたら、もっともっと輝くから」いやー、すごい言葉に出逢ったものです。2,100エンで、暇つぶしのつもりがだったのが、とんでもない。プロのお仕事、見せていただきました。
March 10, 2007
今の状態から抜け出したいのなら、何か一つでいいから変えてみること。日常の些細なことでいいから変えてみる。そして、そこから始まる変化に敏感になろう。何も変えないから、何も変わらない。朝ごはんを食べてない人なら、食べるようにするとか、朝起きる時間を変えてみるとか、何かをちょっと変える。すると、必ず、何がしかの変化が起るもの。そして、その変化の先にあるのが、目指す自分。そう自分の中に設定するの。大きな変化は突然は来なくて、小さな変化の積み重ね。それを続けること。そこに体力を使うのが大事。目標達成やスキルアップも同じこと。繰り返す中で身につくの。言わば、筋トレと同じ。気が向いて、一気に腹筋100回やっても継続しなければ筋肉はつかない。それよか、一日10回でも毎日すれば、1ヶ月もすれば変化が見えてくる。2ヶ月もすれば確実に変わる。周囲が気づくのは、このあたりからなので、変化が突然にやってきたかのように見えるけれど、変化は突然には来ない。
March 6, 2007

からだは今ココにしか生きられない。けれども、思考は自由な旅人のようなもの。からだは、今の場所から移動してはじめて、違う景色が見え、違う空気に触れる。 グリーンパーク タワーブリッジ フィレンツェ・アルノ川 ミラノ→ローマ ユーロスターの車窓からしかし、思考は今ココにいながらにしてどこまでも、どこへでも瞬時に行ける。思考の中で繰り広げられる世界をビジュアル化すれば、それはあまりにも鮮明で、立体的な場合も多い。だから、それがこれから歩むべき道でありこれから始まる姿のような気になることも多々起る。だけど、ココで確認しなければならないことがある。それは、その鮮明に見えている世界が、からだごと移動していく世界として、自分のからだの奥から自然に「チカラ」「意欲」が、湧き起こってくるものなのかどうか?みなぎってくるものなのかどうか?と言うこと。ワクワクできるかどうか?それが基準などと書かれている本も多いが、ワクワクだけじゃ足らない!みなぎるチカラが、湧き上がる力を、からだで実感できるか?どんなことが起っても、逃げない覚悟が出来るか?自分ひとりでも遣り通したいと思えるか?そして、自分には守りたいもの、譲れないものは何か?それをしっかりと意識できているか?それを守る覚悟・決意ができているか?そこにOKが出るのなら、そのまま突き進んでいけばいい。何がしかの違和感を感じたら、一歩戻って考えるとき。リアリティの世界で足元を踏みしめて歩き始めよう。細胞からみなぎるチカラを感じて歩き始めよう。みなぎるチカラと覚悟がついたときにのみ、夢は現実となる。
March 5, 2007
午後からの「ペーシング」のお話。お客様の層、お客様が求めてこられるモノそこにペーシングしなければ、リピートされない。そんなお話からスタート。それは提供する側が、どこまでその条件を満たしているか?が問われるが必ずしも、その条件をすべて満たしていなくても、どこまでそこを目指そうとしているか?が重要な気がする。お客様は、そこ以外も知っているものだから。そして、比べてより満足感、納得感の得られるところにリピートする。そこに完璧はないと言えるのかも知れない。ならば、お客様が求めているものを満たそうとする努力を怠らないことが提供する側の姿勢をつくり、その姿勢が立ち振る舞いや言葉遣いに反映する。これを継続することが出来るかどうかなんだと思う。人は、自分の問題や課題には気づかないものだから、社内、部署内で互いの問題点を指摘しあえる関係性を育むことも必要。そうすることで、全体の雰囲気が均一となっていく。お互いに「馴れ合わない」と言う視点がなければ、「こんなもの」と問題点に気づかず、見過ごすことになってしまう。大事になる前に対処できるのが一番だから。そのためにも、お客様の層に、求めてこられるモノそこにペーシングすることで、常に成長の課題が見えてくる。
March 4, 2007

今日は、ダブルヘッダーだった。大阪でam11時からpm1時までの2時間。京都でpm3時30分からpm6時までの2時間半。喋り通し・・・今日の講義内容はどちらも「ペーシング」ペーシングとは、文字通りペースを合わせるコト。 コミュニケーションにおいてペーシングは欠かせないテクニックスキルであり、ペーシング無くしては、ラポール(心を開いた関係)は難しい。だから、その範囲もとても幅広い。午前中は、初対面の人に関わるときのペーシングがメインテーマ。ペースをあわせることで、お互いの中に循環のリズムを作る。そして、そのリズムに乗って流れる言葉があり、表情がある。その中で人は「自分が自分のままでいてもいいんだ」と思えてくる。人は自分を承認してくれる人、尊重してくれる人に好意を持つし、心を開く。その「承認してますよ」とのメッセージがペーシングだと思っている。言い換えれば「あなたのお話ちゃんと聞いてますよ。」「あなたのことちゃんと見てますよ。」「あなたのこと、ちゃんと感じてますよ。」「あなたのそのままを、ちゃんと受け取ってますよ。」と言うことをバーバル、ノンバーバル総動員で伝えるテクニックだと思っている。ここが満たされないから、心を開けない。ここが満たされないから、ありのままの自分にOKが出せない。今日のワークでのみなさんの反応は「おぉぉぉぉぉ~~知らなかったーーーー大反省」「今日帰って、早速使おう!!!」などと、今までの我流のコミュニケーションや態度を顧みて反省と同時に、関わることへの好奇心がむくむく。20名の参加者全員の笑顔が輝いた瞬間でもあった。この笑顔、この輝き、この瞬間がたまらなく好きで、今日も喋り続けている。午後からの内容はまた別の視点でのペーシング。また書きます。
March 4, 2007
その人は見るからに整った姿の人だった。姿勢も、表情も、話される言葉も。「逃げて、逃げ続けてきた人生だった」と話される表情は静かだった。逃げ続けた人生・・・自分の弱さを知る人だと思った。人はみな弱さを持っていると思う。その弱さを知り、受け入れることこそが、強さなのかもしれない。また、ある人は弱さを出せずに、弱さを認められずに強そうに振舞う。表面的に強そうに振舞うから、表面的に弱い人を作る。その関係性の中で、弱い人になってしまうと、弱い人を演じる。本当の弱さじゃないところで、弱さを演じ続ける。そして、本当の弱さに気づかないまま、弱さに溺れていく。自分の弱さを知らないということは、如何に罪深いことだろうか。強くなるために、「弱さ」を知るのではない。本当の自分の弱さを知ることで、強くなれるということ。 弱さを知る人は、一人で生きることの難しさを知っている。だから、真の意味で、人と関われるんだと思う。強そうに振舞う人は、一人で生きていける顔をするから、真の意味で人と関われずに、孤独をいつも背負っている。強がっている自分がいる。強がる自分に助けられることもある。強そうに振舞う自分が滑稽に見えるときがある。強そうに振舞う自分がいるから、弱い自分を知るのかもしれない。片方だけではない。両方がコインの裏表のように存在する。弱い自分もソレはそれでいい。強がる自分も、ソレはそれでいい。そう思えるとき、何かから一つ解放されるのかもしれない。
March 3, 2007
私の中に色々な私がいる。一つのことに熱中する私もいれば、スグ飽きちゃう私も。誰かに対して愛想のいい私もいれば、無愛想な私も。頼まれたら嫌といえない私もいれば、簡単にNoが言える私も。こうしてみたら、色々な私がいるようで、実は対極の私が存在しているだけなのかも?自分の中に対立する自分がいて、そのお互いが協力し合えると『共同創造』そのお互いが反目し合うと『葛藤』葛藤を起こしていると、エネルギーを消耗し心が疲れる。もちろん、身体も疲れる。そして、どうしていいのか解らなくなってしまう。自分のことなのに。そう・・・、私たちは『自分のこと』が一番解らないもの。自分のコトですから、自分が一番わかっている(つもり…)だけど、あくまでも・・・わかっているつもりだから、自分の犯している過ちや問題については気づかない。そして、ソコは案外周囲の他人の方がよく知っていたりする。知らないのは自分だけ・・・。けれど、そうなると余計に自分では気づけないのが現実と言える。自分を冷静に顧みることは、必要な時間ではあるが、自分以外の信頼できる他人に自分を映してみることも大切だと思う。自分である以上、自分自身からは離れられないものだから。そして、その映し出す相手には、プロを選ぶことをお勧めしたい。それも真の意味で“信頼できるプロ”に。その基準は・・・資格や知名度や金額ではなく『この人に話したい』と心から感じられる人。『あなたは今幸せですか?』と聞いて、『はい!』と自然体の笑顔で答えられる人ならOK☆ごちゃごちゃと言い訳や、お茶を濁すような返答だったらNO。逆に、プロのカウンセラー、コーチ、セラピストはそこが問われると自分を戒めている。
March 2, 2007
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