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さくパパへの温かいお見舞いのお言葉、ありがとうございます。退院後は一緒にの~んびりグ~タラするつもりが、さくらのお迎え・通院(足のチェック等)・トリミングや、夫の通院日など、意外に予定があったりして、家事に追われているうちに1日が過ぎます。コメントのお返事、もう少しお時間下さいませ(いつも遅れがちですが)。 さて、日曜日のこと。実家に預けていたさくらを迎えに行ってきました。普段の出迎えは、自宅でも実家でも私の足元に匍匐前進してきて手をぺろりと舐め、挨拶が済むと踵を返して奥へ駆け込み、ワンワン盛り上がって遊びに誘ってくるのですが…この日は予め両親と申し合わせ、私が勝手に鍵を開けて入ってみることに(いつもは玄関ポーチまで両親と迎えに出る)。メガネにマスクの私にすぐ気づくか試してみました。鍵を開ける音に敏感に反応し、奥からワンワン(侵入者アリ)騒ぐ声が。そうっとリビングのドアを開けると、シッポを立てて吠えていた声がピタリと止み…しっかり確認し(世の中には足音で気づくワンがいるのに…)、いつも通り匍匐前進でご挨拶かと思ったら、よじ登ってきそうな勢いに、ちょっと驚きました。(おかげで写真がブレブレに)そして、何故か足早に弟の元へ行って報告し、すぐUターン。今まで何度も実家に来ていますが、弟とは一番接点が少なかったせいか、こんなに懐いた姿を見たのは初めてです(帰りは弟が車で送ってくれましたが、その間も運転席の弟を気にしていました)。挨拶が済んで落ち着いたかな~と思ったら、今度はリビングのドア付近でそわそわ。「またおいて行かれちゃ大変と思ってるのよ」と母が言い、試しに父がキャリーバッグを置いてみると、できれば夕方のお散歩を済ませてもらえれば私は帰宅後楽できるので、一通り夫の状況報告を済ませたら、さくらはじぃじとお散歩です。足を洗ってもらい、おやつが済んで一息ついたら一路我が家へ。家ではしばらくパパに抱っこしてもらい、隣でガムを齧り、いつの間にかパパと並んで寝てしまいました。昨年のちょうど同じ時期、同じくらいの期間(私の怪我で)実家に預けられたさくら。その時はお迎えに行ってもいつもとそれほど変わらない反応でしたが、昨夏さくら自身が足の手術を受けて以来、ちょっと甘ったれとなっていたせいか、今回お迎えに行った時の様子は予想外でした。実家で食べ放題遊び放題で「お犬様生活」を楽しんでいたさくらですが、不安や寂しさもあったのかもしれません(←飼い主の思い込み)。そんなさくらに、少しでも寂しさを感じさせないようにと、両親も頑張ってくれました。朝晩のお散歩に加え、日中にはさくらの大好きな「カートでお出かけ」で、なんと毎回2時間近くも連れ歩いてくれていたとか。我が家に何かあるたびにさくらを預ける実家。ともに80歳を超えている両親のフォローに、とても感謝しています。ただひとつの心配を除いては。。。コトの真偽については、また次のブログで。
2016年02月26日
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実は、さくパパがまたもや入院しておりました。なので、先月末からさくらは私の実家にお泊りしています。入院当日の朝。ふといつも3人(2人と1ワン)でごろ寝していた部屋を振り返り…ごろ寝をする時に使っているクッションを並べ、早くまた一緒にごろ寝できますように、と願いながら家を出ました。病室の窓からは、スカイツリーや不忍池と弁天堂や旧岩崎邸などがよく見えます。入院棟の入り口には、お雛様も飾られていました。もともと故障が多く、これまでにも度々入院したさくパパ。今回は当初1週間程度で退院の予定でしたが、カテーテル手術の最中に血圧が40まで低下したり、術後腎不全を起こしたり、1週間以上38度を超える熱が続いたりと、なかなか容体が安定せず、結局半月入院していましたので、心身ともに今までで一番大変だったと感じます(本人も私も)。それでも10日目位には熱が37度台に落ち着き、私も通院のペースに慣れてきました。一緒に病室で食事をするのに、余裕のある日は(数回でしたが)お弁当も持参しました。(OL時代のお弁当箱が10数年ぶりに登場~)ここ10年グータラ三昧だった私は、病室で大したことをするわけでなくても、毎日電車で通うだけで疲労がたまっていたようで、、、。さらに入院時の3日間に夫の母が、退院時の2日間に夫の父がそれぞれ上京して来ていたので、不出来な嫁の私は、(いずれも宿泊は病院近くのホテルにしてくれたのに)ずっと話し相手をしていただけでクタクタに。帰りの地下鉄で立ったまま居眠りしかけたり、ほぼ毎日お風呂でおぼれかけたりしていました。2年前には病室で誕生日を迎えたさくパパ。今回は病院でバレンタインデーを迎えることになりました。窓の外には特別ライトアップ中のスカイツリーが。入院前に、リクエスト通りのお菓子を買っておいたのですが、まさか退院が間に合わなくなるとは思わず。。。代わりにへたっぴな彫りの石鹸をプレゼントしました。(お菓子は退院後にちゃんと渡しました)夜帰宅してから居眠り半分で彫り、しかもピンクの方は乾燥していて割れやすく、文字通りの「粗削り」な出来栄えとなってしまいました。そして、先日どうにか退院。これから約1か月自宅療養となります。まずは社会復帰目指して体調を整え、通勤に耐えうる体力を取り戻すため、お散歩を開始。今はさくらとの朝お散歩コースを歩いていますが、問題なければ少しずつ距離を伸ばす予定です。今回のことが起こる前から不眠に悩まされていた私も、夫の自宅療養が、乱れがちだった生活リズムを修正する機会になりそうです。今日、これからさくらを迎えに行ってきます。どんな反応をするかドキドキです。さくパパがまだ復調しきっていないのに、ワンコのお世話が増えるのは単に手間が増えるだけに見えるかもしれません。実家にいれば、さくらは我が家以上に構ってもらえ、可愛がられて過ごせます。それでも、やっぱり早く会いたいな~と思ってしまいます。夫の入院中、病院へ行く前に部屋を見まわしたとき、ふと布をさくらと見間違えたこともありました。ひとりぼっちの豆まきは、なんとも味気ないものでした。もうすぐ会えます。もうすぐお迎えに行くからね。 (お泊りに行く直前のさくら)
2016年02月21日
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ある日の光景(我が家では休日の定番ですが)。ホットカーペットの上でお昼寝するふたり。パパにお尻を向けて寝ていたかと思えば…いつの間にか逆向きに。しばらくしてパパが床屋さんに出かけると、お見送りしたあと、スタスタとパパの寝ていた場所へ。パパのそばで寝ていたいのね、と思っていましたが、もしかしたら、ずっとこの場所を狙っていたのかもしれません。
2016年02月19日
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昨日今日と雨に加えての強風で荒れ模様だったさくら地方。でも、おトイレお外派は「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ」。(写真は先月下旬のものです)さくらはレインコートでスタンバイですが、頭に何か(おリボンも)が付くのが苦手なので、フードが被さると機能が停止します。それでもお散歩服がレインコートの時は、往復抱っこで歩くのはおトイレポイントのみ、という場合が多いので、いつもより乗り気でお散歩に出ます。本来さくらを歩かせるのがお散歩の目的ではありますが、レインコートを着せていてもお腹までビショビショになってしまうので、雨の日はあまり歩かないほうがこちらも後が楽、ということでヨシとしています。
2016年02月14日
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我が家は、あまりさくらの歯磨きができていません(恥ずかしながら)。たまにさくパパが歯磨きシートで挑戦しますが、歯を食いしばってお口を開けてくれないため、表側しかこすれません。それでも歯磨きガムのおかげか、今のところ歯は丈夫です。そんな我が家の毎晩のお約束。寝る前に目薬とブラッシングを済ませたら、ご褒美の歯磨きガムです。この日は「どっちかな?」遊びを始めたのですが、キッチンを片付けている私に聞こえるように「さくら~、それじゃママが嘆くよ~」と言う声が。どれどれ?と見に行くと、パパが両手にしっかり匂いをつけておいたのでしょうが、それにしてもわんことは思えないお鼻の悪さです。確かわんこの嗅覚は、人間の100万倍~1億倍と言われていたはず…。これだからパパに「さくらのお鼻は1倍~♪」と言われてしまうのです。仕切り直しでどうにか当たりましたが、これはさっきこちら側だったから、という気も…。まるでパパに取られるのを警戒するかのように、後ろを向いて急いでガムを齧るさくら。(できれば歯磨き効果の為にもゆっくりしっかり噛んでほしいのですが)ガムを食べ終えると、さっさと自分のベッドへ。そんなさくらの後姿を見送りながら、さくらのヨダレ拭きをするさくパパでした。この数時間後の夜明けは、きれいな晴天。頑張れ、さくパパ!
2016年02月09日
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少し前(昨年11月)の写真ですが。初冬のある日。ふと見ると、さっきまで寝ていた場所にさくらがいません。移動先は、取り込んだばかりのパパ毛布で、お日様の温かさをたっぷり含んだふかふか感を満喫。万一のオネショを警戒して、乗りにくい高さになるようたたんでおいたのに、お洗濯物を取り込んでいるいる隙に乗られてしまいました。さくらがちょっと下りた隙に低くたたみ直し(高さがあると足が心配)、おトイレシートを敷いた上にさくらの毛布を敷きました。でも、どことなく不満げで…しばらくすると結局自分のベッドに戻ってしまいました。この時はまだ初冬で、冷え込みもそれほど厳しくはありませんでしたが、真冬のこの時期は、アンカやホットカーペットの上から離れません。パパ毛布に乗っても、しばらくするとアンカのある自分のベッドへ移動します。それなら初めからベッドに入れば?と思いますが、どうしても夕方はまずパパ毛布、と決めているようです。
2016年02月04日
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