全5件 (5件中 1-5件目)
1

ご無沙汰しました。二七日を済ませ、家に戻ってきました。多くの方にご心配いただきましたが、私は結構元気ですし、さくらも自宅に戻りましたので、極力「いつも通り」に務めています。もちろん、簡単に気持ちが切り替わるわけはなく、日々様々な感情が押し寄せますが、さくらを見れば自然と笑顔が浮かびます。「ママがいるから大丈夫よ」といいながら、実は「さくらがいるからママは大丈夫」だったりします。ご心配くださった皆様のお気遣いにも支えられています。ありがとうございます。さくらには、パパのことを忘れてほしくはないけれど、思い出してほしくない、そんな気持ちで接しています。なので、さくらの前では「パパ」は禁句。これは実家に預ける時も、両親に強く念押ししたことです。日中は私と二人が当たり前でしたから問題はありませんが、夜はなんとなく思い出してしまうようで、パパが帰宅する時間になると玄関を見つめたり、ボールを投げると、それを持ったまま玄関に行ってしまったりします。でも、食欲もあり元気で、パパにバウムクーヘンをお供えした時は、(いつもPCをしていたところに写真を置いています)これはマズイと思い、早めにお下がりをいただくことにしたのですが、お皿を下げた後もしばらくこれにはさくパパも苦笑していると思います。お迎えに行った時の様子や、二七日で関西へ行った時の様子などは、いずれまたUPしたいと思います。とりあえず元気な私達、の報告でした。
2016年09月28日
コメント(4)

2016年9月11日 20時30分さくパパが永眠いたしました。肝臓がんの再発でした。どう書いていいのかわかりませんが、最期まで立派に闘いぬきました。9月5日に再入院した時は、自力でタクシーまでも病室までも歩けたのに、翌日にはわずか2m先のおトイレに行くのも、看護師さんと私の二人がかり。ところが、数日後にさくらの写真やアルバムを持って行き、「せめて朝のお散歩くらいはできるようにならないとね」と話したら、その日は気分が良かったようで、歩行器を使って廊下を1周しました。ビュンビュンと、病人とは思えない速さで。その翌日からは、苦しい息の続く限り、ずっとさくらの写真を見つめていました。葬儀は、さくパパの出身地である関西で行いました。棺の中で、何枚ものさくらの写真に囲まれた彼の左手に、約束通りさくらのおやつのクッキーを握らせ、見送りました。(元気だった頃、いつかさくらが虹の橋を渡る時にすぐに会えるよう、 どちらが先に亡くなってもさくらのおやつを、と約束していました)本人さえも「まさか」と思ったであろう、早い旅立ちでした。今は実家に預けているさくらも、近々戻ってくるでしょう。その時に、「パパが帰ってこない」ことを理解できないだろうと思うと、ずっと玄関を見つめて待つかもしれないと思うと、胸が痛みます。今はまだ、私自身も気持ちの整理がつきません。四十九日までは、関西と行ったり来たりで慌ただしく、ブログの更新もなかなかできないかもしれませんが、さくらの写真だけでもUPしていけたらと思います。本人にかわりまして「皆さま、ありがとうございました。 これからも さくら をよろしくお願いいたします」 さくパパ
2016年09月17日
コメント(4)

(9月17日 追記 本文にコメントくださいました方々へ 取り込んでおりまして、お返事できず申し訳ありません。 いただきました励ましのお言葉は、私たちの支えとなりました。 ありがとうございました。)=================================唐突ですが、今、さくらは我が家にはいません。私の実家へ、長いお泊りに行っています。その訳は、さくパパがまたも入院中だからです。このところ少し慌ただしくて更新が滞っているうちに、ブログの内容が前後するようになり、読みにくい記事となってしまっています。なので、状況を整理するためにも理由を書くことにしました。7月末に退院して自宅療養していたさくパパですが、8月中旬に体調を崩して入院し、さくらはその翌日実家へ。先週の金曜日にさくパパは退院しましたが、さくらを迎えに行く間もなく、月曜にまた入院してしまいました。下の写真は、8月中旬にさくらを預けに行った時のものです。「気づいちゃいましたか」「いいえ、ママは柵を乗り越えたりなんてイタシマセン」「まぁ、そうとも言えます」この時は前日にさくパパが急に入院となったこともあり、さくらは長時間のお留守番をしたり、急にトリミングに連れていかれ、そのまま預けられることになったりと、さくら自身落ち着かない気持ちで過ごしたためか、預けた当日は「納得がいかない」という様子だったそうです。それでも、翌日にはこれまで通りになり、良い子で「食べ放題構われ放題カートでGO!」な生活を楽しんでいるそうです。さくらの写真を見ていると、会いたくて泣きたい気持ちになることもありますが、時折電話の向こうから聞こえてくる元気な声に、「ああ、良かった」と心から思えます。なんの心配もなく預けるところがあるなんて、本当に幸せなことです。さくらに会いたいのは、さくパパも同じでしょう。でも、会ってしまえば別れがたく、また顔を見て気が済むのは人間の勝手、今の状況にせっかく順応しているさくらには、かえって酷です。さくパパも私もさくらも、三者それぞれの立場でさくパパの病気と闘っています。早くまた、3人揃ってグータラな日々を過ごしたいものです。
2016年09月07日
コメント(3)

(今回は似たような写真が多いので、飛ばし読みしてくださいね)食べるのが大好きなさくらは、ご飯だけでなく、お肉やジャーキー系おやつ、わんこクッキーや茹で野菜もよく食べます。もちろん、果物も。果物の中ではリンゴがトップ(こんな様子 → ☆)だったのですが…長いお泊りで贅沢な食生活に慣れてしまい、あれほど好きだったリンゴに見向きもしません。パパが「手であげたら食べるかも」と試しましたが、「伏せ」の指示で再挑戦しましたが、もちろん、食欲がないわけではありません。でも、そして1時間後。私の粘り勝ちかと思ったのですが、結局食べ残されてしまいました。お泊りを頑張った分、脂肪と我儘度がUPして戻ってきたようです。
2016年09月04日
コメント(4)

列島に大雨と強風をもたらした台風は、一夜明けると、またも水害のニュースとなっていました。被害のあった地域が、少しでも早く復旧できますように。ここ数年、「史上初」とか「数十年に1度」と言われる自然災害を何度も聞きます。このままではもっと大変な災害が起きそうで、不安です。さて、今回は先月さくパパが入院した間のお泊りの様子です。(今回も実家からもらった写真をデジカメで撮ったものなので、画質が悪いです)以前は私も一緒に実家へ行き、さくらがじぃじとお散歩に行っている間にこっそり帰ってしまっていたのですが、それだとお散歩に行くのを嫌がるようになるかも、と思い、昨年くらいから、お泊りで預ける時は、実家の最寄り駅でバッグのまま引き渡すようになりました。冬に長いお泊りを経験していたせいか、この時は始めから「心得ている」風だったそうで、エアコンの効いた部屋で、ジェルマットの上でのびのび~もちろん今回も食べ放題構われ放題に大好きな「カートでGO」付き。またもさくらのセカンドカーは大活躍、、、のはずでしたが、実はこれ、セールでお安く買ったせいか、底板のバンドが1か所短かすぎてすぐ外れてしまったり、飛び出し防止フック用のリングは2か所もあるのにストラップが無かったり。それでも組み立てが簡単なので、バスツアーなどで使っていたのですが、さくらは立ちあがって身を乗り出すのが大好きなので、格安バッグはお泊りの前から歪んでしまっていました。そして、前回のお泊りで日々活躍した結果、少々壊れ、何よりこの色が両親から大変不評(セール品で色は選べなかった)だったこともあり、思い切って新車を購入しました。選ぶポイントは、バッグとフレームが外れること(JR対策)、バッグの付外しやフレームの折畳みが簡単なこと(高齢の両親でもできる)、前方に窓があり(さくらの好み)、落ち着いた色であること、です。ピンクの物より一回り大きいのですが、その分底にアイスマットが入れられますし、しっかりとした作りなので、さくらが身を乗り出しても歪みません。色も渋~いグレーなので、両親にも好評です。お散歩コースの公園では、こんな出会いも。沢山のヨーキーちゃんがいて、私だったらワクワクするところですが、ビビリンさくらは逃げっぱなしだったようです。
2016年09月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


