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今日のさくら地方は、10月下旬にしては気温が高く、長袖のジャケットでは汗をかくほどでした。それでも前日は気温が低くお天気も悪かったので、富士山の初冠雪となりました(残念ながら霞がかかっていますが)。さくらは…と見ると、こういう(敷物をどかしている)時は、漏水事故が起きている可能性が高いので、ドキドキしながら起こしましたが、幸い今朝は無事でした。朝んぽの前にはいつも通りウダウダとし、スタートと同時に快調な足取りで進みます。ところが最近、夕方のお散歩では歩くのを拒否するようになりました。始めは我儘かと思い、何度もリードを引いたり、少し抱っこしては下ろす、を繰り返してみたりしましたが、おトイレさえも何度も促してやっと、です。もしかして足が痛いのかも、と思うと無理もさせられず、どうにかおトイレだけさせたら抱っこで帰宅、という日が増えました。(尻尾も、朝と違い下がりっぱなし)実は、実家でのお散歩ペースが、朝は長距離、夕方はカート、夜はおトイレのみ(しかも行きは抱っこ)の短距離だったそう。長く預けられている間に、そちらのペースになってしまったのかもしれません。我が家では逆に、朝が短距離、夕方が長距離(夜は無し)です。しかも朝コースはさくらが小さい頃から変わりませんが、夕方は日によってコースも距離も変えているので、どれくらい歩くのかはっきりしていないのが嫌なのかもしれません。原因はわかりませんが、時折ビッコを引いているようにも思えますし、室内でも、驚いて飛び退く時にケンケンすることもあるので、やはり足(手術をした左後足)に不安も感じます。数週間前に撮ったレントゲンでは異常なしでしたが、明日さくらを病院に連れて行くので、その際に相談してみようと思います。
2016年10月27日
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またも日にちが経ってしまいましたが、おかげさまでさくらの血尿は無事に治まっています。このまま治ってしまいますように。さて、前回の記事の続きです。血尿で病院へ行った日の晩、さくパパと「川の字」をしていた時と同じように、久しぶりに和室にごろ寝マットを敷いて転がると、さくらはすぐに寄り添ってきました。今までパパの枕元か私の懐で丸まって、気が済むと自分のベッドへ行って眠っていたさくらですが、この日は朝までそばを離れず、時々覚醒しては「ボール投げて」、ボールをキャッチして戻ると「眠るまで撫でて」と言い、私はかなりの寝不足となりました。それでも、朝、のびのびと寝ている姿を見て、家に帰ってきてからもずっと不安だったのかもしれない、と思いました。私が朝食用のフルーツを用意し始めると、包丁の音で覚醒し、仕方がないので、ブロッコリーをあげることに(これも以前は人間の夕食後に、パパからもらうのが決まりでした)。朝のお散歩前には、再び寄り添って甘えてきます。そういえば、毎朝お散歩前にさくパパの膝の上でで甘え、「遅くなっちゃうから行こうよぉ」と促されていたのを思い出しました。パパの胡坐の中にすっぽり収まっていたのに比べると、乗り心地は悪いかもしれませんが、それでもしばし「ウダウダ」タイム。この日のお散歩は、パパお気に入りのお洋服を着せました。(さくパパはわんこ服反対派なので、気に入った服は少ないです)。気づけばお散歩道も落ち葉が多くなりました。私は相変わらず忙しく、1日に3か所出かけることもざらで、自宅にいる日はあちこち電話したり書類を作ったり。世帯主がいなくなると、こんなにもやることがあるのね、と驚いています。また、夏の間放ったらかしだった自分のメンテ(歯科とか整形とか)も再開、これにも思いのほか時間を取られています。そんな私の様子にさくらも落ち着かないのか、少しでも出かける気配を察すると、後追いしたり小さく啼いたりするようになり、まさか今更の分離不安…?とちょっと心配になりますが、もう少し時間を上手に使って、さくらタイムを作らなくては、と思います。
2016年10月20日
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前回のブログで「さくらは元気です」と書いたのですが、一昨日はちょっとドキリとしました。朝、いつも通りリビングのカーテンを開けてさくらを起こそうとしたら、苦し気な声がして、見るとさくらが嘔吐。急いでケージから出し、さくらの背をさすりながら、さくパパの写真に向かって「まだ連れて行かないでよ!」と叫んでしまいました。久しぶりにケージ内のおトイレでちっちもしていましたが、臭いはアヤシイ(膀胱炎の前兆)雰囲気が。しばらく苦し気にゲフゲフした後、落ち着いてからお散歩に出ました。お散歩はいつもと変わらず歩いたものの、帰宅後のヨーグルトを食べません。食欲がないと不安になりますが、幸いソフトクッキーは食べ、再度勧めるとヨーグルトも舐めました。ケージで休ませた後の朝食はいつも通りに完食、掃除機と戦う元気もありましたが、夕方のお散歩を待てずにおトイレでちっちをし、、、血尿でした。お散歩の帰りに病院に寄りましたが、尿検査の結果は、やはり膀胱炎でした。膀胱炎はさくらにとって「夏の持病」といえるほどお馴染ですが、これまでのようなストラバイト結晶や雑菌はあまり検出されず、主原因はストレスではないか、ということでした。さくパパの葬儀の際に病院に預かってもらっているので、スタッフの方は皆さん我が家の事情をご存知です。この日診て下さった先生(院長先生はお休み)によると、尿検査に持って行けた尿の量が少なかったので、結晶や雑菌がうまく見えなかった可能性もあるものの、この1か月の状況からすれば、むしろストレスの症状が出るのが遅かったくらいだとのこと。確かに、パパの不在、実家での長いお泊り、病院でのお泊り、関西でのお泊り、自宅に戻っても私の外出が多いなど、さくらにとってもこの1か月は「大変」だったのだと、あらためて感じました。とりあえず止血剤の注射を打ってもらい、1週間の抗生剤服用となりました。振り返ってみれば、数日前にオネショをしたのは膀胱炎の前兆だったのかもしれませんし、この前日の夕方、お散歩で歩きたがらなかったのは体調が悪かったのかもしれません。お薬が効いて今は血尿も治まり、食欲も元気もバッチリです。少し甘ったれとなったさくらの様子は、次のブログで。
2016年10月13日
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なんだかあっという間に日が過ぎて、、、手続きも進めてはいるものの「済んだ」ものがあまりなく、途中経過の書類だけが増えていき(ますます散らかる!)、夫の職場での荷物(私物)もまだ箱のままという有り様です。さくらは、9月末にまた3泊ほど実家にお泊りをしましたが、その後は自宅でのんびり過ごしています。基本的には元気に過ごしていますが、以前に比べお留守番が多い為、私が出かける準備をしている気配を感じると落ち着かなくなり、小声で啼いたりすることもあります(以前は午前中は気に留めていなかった)。「パパの不在」に関しては、あまり意識してはいないようですが、さくパパは帰宅時にさくらの「お出迎え」がない(食事中や爆睡で)と、わざと玄関で鍵をチャラチャラ鳴らしていたので、その時間に玄関の方(共用廊下)から音がすると、ワウワウ♪言いながら玄関に向かって行ったりしています。大好きなボール遊びも、私とだと物足りないようで、すぐに終了してしまいます(さくパパは盛り上げ上手で、さくらを楽しませていました)。もともと少人数だった我が家、パパの不在はさくらにとっては退屈な日々でしょう。不安な思いやつまらない思いをさせてしまい、申し訳なく思っています。一方で私自身も、さくらがいれば外出しにくかったり、体調の悪い日や雨の日のお散歩は大変だったりもします。でも、さくらがいるからこそ頑張ることができるわけで、朝夕のお散歩で生活のリズムが保たれていますし、なんと言ってもさくらに話しかける時は、自然と笑顔になっています。こちらは先週の嵐の翌日。良く晴れた日で、久しぶりに富士山を撮りました。(大好きだった富士山を、しばらく忘れていたことに驚きました)。この日は夕方もうっすらと富士山が見えていました。少しずつ、季節が進んでいるのがわかります。まだまだ始まったばかりの二人(一人と1ワン)暮らし、四十九日どころか年明けまでバタバタしていそうですが、さくらは元気に過ごしており、そのおかげで私も元気に過ごしています。
2016年10月09日
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