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風もなく穏やかで、例年になく暖かな大晦日となりました。夕方お散歩前に外を見ると、綺麗な夕陽が沈むところでした。そして、その後には糸のような三日月が。すっかり暗くなってしまってからのお散歩でしたが、さくらは良い子でしっかり歩いてくれました(前半はカートですが)。今年は本当に大変な1年でした。昨年末には思ってもみなかったことです。前半は喪う事への恐怖と絶望感に襲われ、後半は悲しさや淋しさの中に沈む思いでしたが、同時に家族や友人の有難さを、深く感じることができた年でもありました。今はさくパパが毎朝さくらと歩いた道を、私がさくらと歩いています。さくらも、この1年は本当によく頑張りました。何度も実家への長いお泊りに出されたり、時には苦手な病院でお泊りをしたり。我が子を褒めるのはなんですが、この件では本当に本当に良い子です。ようやく生活パターンが落ち着いてはきたものの、毎晩遊んでくれたりお手入れをしてくれた相手がいなくなり、淋しい思いやつまらない思いをしていることでしょう。もう少し、余裕をもって相手をしてあげなくては、と思います。こうして無事に年を越せるのも、家族の支えと皆様の励ましがあってこそです。本当にありがとうございました。心から感謝しています。どうぞ良いお年をお迎えください。余談: 年越しそば用の天ぷらを買いに行ったのですが、 毎年買っていた天ぷら屋さんにはいく気にならず、 スーパーに行ったもののどうにも「一人分」を買う気にならず、 どうしたものかと思ったときに、見つけました。 (多分インスタントかき揚げ!) 今はこんな便利な物があるんですね~。
2016年12月31日
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クリスマスの晩には、さくらに白のクリスマス服を着せました。毎年、クリスマスに特別なことをするわけではなかったれど…ケーキも食べなかったのは、人生初かもしれません。少し弱音を書かせていただくと、退院してきたら一緒に見るはずだったテレビの録画も、見ることも消すこともできないまま(録画容量が残り少ないのに)。玄関のスリッパも、入院した日に無事の帰宅を願って揃えたままです。クリスマスなら、年に1度、話ができたりしないのかしら?携帯がつながるといいのに、と思ったりします。お散歩の時、家々に灯るあかりやベランダでお洗濯物が揺れるのを見ると、その向こうの温かい家庭を思い、ふと胸が痛くなったりします。それでも、カートの中から私を見上げるさくらと目が合うと、「頑張って歩こうね」と笑顔で話しかけることができます。いてくれてありがとう。そして家に戻ると、お友達から手作りのカードが届いていたり、今年同じ別れの痛みを経験なさったまるぽこさんからプレゼントが届いたり。こんな素敵な写真立てもいただいています。病気がちで滅多に旅行できなかったので、数少ない日帰り旅行での写真を飾っています。メールを下さった方々にも感謝です。あぁ、一人じゃないんだなぁ、と感じられることがとても嬉しく、今日もさくらと二人、元気に歩いています。
2016年12月27日
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クリスマスウェアを着ているワンコをあまり見かけないさくら地区。なので例年、さくらにサンタ服を着せるのはクリスマスの2,3日前からとしているのですが(なんとなく気恥ずかしくて)、今年は少し早めに着せてお散歩に出ました。ワンコがクリスマスウェアを着ていれば、「あら可愛い」と声をかけていただける確率が上がります(お洋服が、ですけれど^^;)。褒めてもらえていることは、ワンコにも伝わります。さくパパの実家に知れたら、「真っ赤なサンタ服なんて」と叱られそうですが、今回、乳腺腫瘍の疑いの診断があったさくら。「確率は低いですが、最も質の悪い腫瘍だった場合、 手術の余地もなく数か月で命を落とします」と言われていました。それならば、せめて少しでも褒めてもらい、気分のいい時間を過ごさせてやりたいと思い、サンタ服を着せました。幸い腫瘍の心配もなくなり…でもどうせお洗濯するのだから、と開き直って5日間サンタ服でお散歩しています。昨日のさくら地方は朝は暖かく良いお天気だったのに、お昼過ぎから黒雲が広がり、強風とともに時折雨がパラパラ。お洗濯物を干したまま外出していたので、慌てて帰宅しました。時折富士山が見えたりする不安定なお天気のまま夕方を迎え、黒雲に映る夕陽が、なんだか溶岩のように見え、ふと、さくパパと「ハワイ島の溶岩を見に行きたいね」と話していたことを思い出しました。さくらの体調の心配がなくなったので、申し訳ないけれど、所用に追われてお留守番してもらうことが続いています。その分、多少無理をしてもお散歩は頑張っています。そのさくらのオデキの件ですが、面白い空模様だった水曜の夕方、お天気としては安定していたので、のんびり寝ていたさくらを起こし、夕方のお散歩のあと一旦カートを置きに戻ってから、病院へ向かいました。院長先生が帰国されたばかりだからか、いつも以上に混んでいましたが、さくらはずっと呼ばれなくていい、と思っていたかもしれません。V字マットには、私がさくらをひっくり返しながら乗せました。乗せる時に少しだけ嫌がったものの、乗せてしまえば大人しいもの。たまに後足を動かす以外、じっとして声も上げません。正面から撮った写真をあとで見たら、、、築地辺りで見かけそうな表情でした。(←魚類)院長先生は、私が持って行ったスマホでの1週間前の写真を見、何度もオデキの感触を確かめてから、「なんらかの炎症を起こしたことは確かですが、乳腺腫瘍の心配はない」との診断をくださいました。もし再度赤く腫れあがってきたら要注意ですが、このまま枯れてしまえば問題ナシです。17日頃の状態だと、ネットで調べた悪い腫瘍の写真とも似ていて、こんな状態のさくらを実家に預け、さくパパの百か日の法要の為に関西へ行かなければならなかったのは、正直不安でした。でも今は見た目もかなり良くなっており、もう安心です。小さなサンタさんから私への、何よりのプレゼントとなりました。ご心配くださった皆様、ありがとうございました。(下にオデキの写真があります、見たくない方はスルーしてください)
2016年12月24日
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今日の夕方、院長先生の診察を受けたところ、「乳腺腫瘍の疑い」が晴れました。今日は詳しく書いている時間がないので、取り急ぎご報告まで。ご心配くださった皆様、ありがとうございました。
2016年12月21日
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今日のさくら地方は冷たい北風が強く吹き、とても冷え込んでいます。お散歩は歩くのを嫌がるかな~、と思いましたが、不思議と朝夕とも歩いてくれました(帰宅後はずっとアンカの上ですが)。食欲も元気もあるさくらですが、実はちょっと気になる事が。月曜日にあれ?ちょっと大きいな、と感じた腹部のオデキが、火曜日にはさらに大きく赤くなってしまい、病院へ連れて行きました。残念ながら院長先生は来週まで長期不在。他の先生が診て下さったのですが、、、位置と大きさからして、乳腺腫瘍かもしれない、とのことでした。(本文の一番下にオデキの写真を載せますので、見たくない方はスルーしてください)ただ、さくらは1歳になった時に避妊手術を受けています。その場合、乳腺腫瘍の確率はかなり減るはずです。それでももし腫瘍だった場合、手術が必要となります。良性か悪性かは取ってみなければわからず、場合によっては片側の乳腺全体を切除する必要が出てくるとのこと、また、1度切除しても、再発の可能性もあるとのことでした。もちろん、ただのオデキの可能性もあります。全てが五分五分です。現在は、ステロイドと抗生剤の投薬で8日間の様子見です。ただのオデキなら、これで治まるはず。。。どうかオデキでありますように。さらに、、、前足の傷も再発し、今日の夕方のお散歩から戻ると、カートの中もお風呂場も血が点々。。。またもお薬を塗ってべトラップを巻くこととなりました。こちらも、どうか治りますように(そして再発しませんように)。さくらのこと以外にも、気の滅入ることがいくつかあって、はぁぁ~~~、という気分の時に、、、ブログのお友達から、とっても美味しい牧場直送アイスが届きました。「卵と牛乳で育った」と言われるほど乳製品は大好きなので嬉しいです。そして、素敵なクリスマスカード(ミニブック)と共に贅沢なチョコを贈って下さった方も。もちろんチョコレートも大好きですから、箱を開けてすぐに1個つまんでしまうところでした。お友達って有難いな~、としみじみと思います。心と舌に元気をいただき、負けずに乗り切っていきたいと思います。オデキの写真 ↓(オデキよりぽんぽこりんの方が目立つかも・・・)
2016年12月17日
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一昨日のさくら地方は、お天気こそよかったもののとても冷え込みました。さくらも夜になると震えだしたので、今季初、ヒートテックの出番となりました。(写真では、私の足の上に座っています)朝のお散歩には、ダウンの下に半袖のヒートテックを着せました。今季は例年より冷え込みが厳しいように感じ、今からこれだと1月2月が心配になります。さくらが寝るベッドはリビングにありますが、南側とはいえ朝晩は冷え込みますから、11月下旬からはアンカを使っています。さくらがコードを悪戯することはありませんが、なんとなく不安なので、5分チンすると7時間位温かいという電子レンジタイプにしています。ベッドを置いているゲージの背面は壁、上部と前面にはバスタオルをかけていますが、真冬はそれでも寒いので、夜寝かせる時はさくらに小さなケットをかけます。寒ければ、そのまま埋もれるように眠りますが、寝ているうちに暑くなると、こ~んな格好やこ~んな寝相になったりしています。では、こんな時やこんな時はどうかというと、暑くなってケットから抜け出したものの、明け方寒くなっても自力では潜り込めず、敷いてあるものを押しのけ、アンカを掘り出している状態です。寒さが苦手なさくら、「潜り込む」ができれば、もう少し暖かく夜が過ごせるのですが。。。
2016年12月13日
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やっと「フォト蔵」のサーバー障害が復旧、写真が使えます。これまでのブログの写真が全部ダメになってしまうのかも、とヒヤヒヤしました。久しぶりなので、取り敢えず元気なさくらの朝のお散歩姿の写真を並べます。おかげさまで前足の傷は治り、快調に歩いています。この写真だと、まるで「前足が痛いから歩けない」ように見えますが、違います。この日はとても寒い上に北風が強く、風が嫌いなさくらは、歩き出してすぐにお散歩拒否を始めたのです。おトイレお外派ですから、前日の夕方のお散歩以来のちっち、したくないはずがないのですが、どうしても動きません。いつもしているポイントまで抱いて行き促してもダメ。かなり苦労して、どうにかちっちだけさせました。(もちろん、ご用が済んだら即抱っこで撤収)足のせいではない証拠に、1週間後の朝んぽもこの日ももちろん、強い北風が吹いていました。(そして、朝のピップはできずじまい…)でも、夕方のお散歩では、途中までカートで出てしまえば、帰りはまだ吹き止まない北風も気にせず、家を目指してガンガン歩きました。ちなみに風があまり吹かない朝は、尻尾を立ててご機嫌に歩いています。
2016年12月10日
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また更新をさぼって、、、いるのではありません。写真の保存をしている「フォト蔵」のサーバーのアクセス障害で、写真がUPできなくなってしまっています。復旧作業も難航しているようで、回復見込みも遅延しています。が、さくらの足をご心配いただいているので、取り敢えず文章だけでもUPしておくことにしました。おかげさまで足の傷はきれいに治り、北風に負けながらもお散歩をしています。ただ、足舐めは続いていて、今度は右後足がアヤシイ赤さに。傷ができないよう、気を付けなくては、と思っています。そうそう、足の傷の記事を書いた際、タイトルを「びらん」としていましたが、間違いでした。びらんというのは、体内の皮膚(胃などの内臓の壁)が荒れた状態を指し(それが粘膜よりも深くなった場合に「潰瘍」となるもの)、今回のさくらのように、外側の皮膚トラブルには使いません。きちんと確認せずに書いてしまい、申し訳ありませんでした。「フォト蔵」の復旧見込みは現状では12月6日とのこと、復旧したら、また近況をご報告します。
2016年12月06日
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