全36件 (36件中 1-36件目)
1
日本経済新聞の読み方は様々みたい。細矢明信氏による講演は刺激的だった。まず、日経は金曜日の夕刊、土曜日の朝刊、月曜日の朝刊で充分とのこと。新聞には、速報、続報、確報というレベルがあり、火~金は速報で、それを1週間まとめた確報が土曜日にデータ集約される。土曜日の朝刊にその週のデータがまとめられる。日経が取り扱っているのは地球という生命体の経済健康診断数値データ。あたかも血圧、体温のように地球経済を診断する数値データが、さらに2年まえからまとめられるのが、月曜の朝刊。そして、見るところは、土曜日の朝刊の1面日経新聞という見出しの下のWORLD MARKETSというデータ欄。これが1週間すべての集約データとなる。講演はWORLD MARKETSにある日経平均株価、NYダウ、円相場、長期金利、ドバイ原油の各項目の説明と、そのデータを解析する指標となる細かな数値データを確認する箇所の解説が3時間続き時間切れになったが、頭のなかは、慣れない用語が飛び交って、パンパンになった。でも、やっとこうしてブログにまとめる余裕が出て来た。新聞の紙面はそれぞれ目的があって構成されている。左とか右上に書かれている14版というのは、夜中の2時に作られた紙面という意味。13だと1時のこと。国際1というのは、国際政治「人」、国際2は、国際政治「モノと金」について。確かにいわれてみれば、国際1は人の動きをとらえている。日経読みの、日経知らずにならないようにしよう。
2009.01.31
コメント(0)
![]()
新潟大学がイメージソングを作った。今年60周年を迎える。歌は新潟新発田市在住のシンガー・ソングライターの笹川美和さん。歌は、日本民謡を感じさせる微妙な歌い方で、シンプルな歌詞に様々なメッセージがこめられている。新潟大学のホームページでダイジェスト版が視聴できる。 美和さんはシンダイ(新大)出身ではなく、県短(新潟県立女子短期大学)だそうだ。歌詞にもあるけど、海が近い。確かに国立大学で海が近い大学はどのくらいあるのだろうか。そう考えると新潟は港町として発達している。03年エイベックスからメジャーデビューし、現在はインディーズで活動しているところも新潟風を感じさせて潔い。耳をすまして、五感を働かせると、自分なりの大切なものが見えて、未来があると感じられるというスピリットが素敵だ。彼女のメジャーデビューで自分がどこへ行ってしまうのか分からないという過去の経験も歌われている。自分の未来が「こうししたいな、ああしたいな」ってのがあるから、しんどくないんです、という彼女の心を感じた。「miwaBLUE」(APRIL RECORDS)は、Webサイトで発売中。 ←笹川美和のオールナイトニッポン ←この中の1曲 笹川美和「笑」。誰でも耳にしたことのあるあのヒット曲。
2009.01.30
コメント(0)

雪がある季節の越後湯沢の午後7時過ぎは活気がある。スキー場のある駅の西側のほうが、店が多いと思う。コマクサの湯は湯沢高原ロープウェーステーションの二階にある。スキー客が汗を流すための立ち寄り湯といった位置づけだろうか。浴室にも塩素の香りがぷ~んっと漂う。夜なのでゲレンデの雪はよく見えないが、スキー場の冷たい空気は感じる。お客はぼくの他1名。彼が出た後、浴槽でケノビをした。3往復。そのあとスロトレで、よけに汗を流す。新潟の温泉で、ガツンとくる熱さを感じたことが無い。ぬるめの湯につかり、じわりと体の芯まで温める入り方が新潟流だといつも感じている。世界の温泉をめぐる、山崎まゆみさんはここ湯沢町の出身だ。前回の越後湯沢は駒子の湯。
2009.01.29
コメント(0)

「ヤッターマン」にでてくるボヤッキーは全国の女子高生諸君と呼びかけるけているけど、全国の女子高生諸君は、ボヤッキーより戦国武将に情熱を傾けていと思う。直江兼続のかぶとが、愛の文字だというのは知っていたけど、何をした人なのか、よくわかっていない。 長岡で愛の文字が目についてしまう。 通常の柿の種は「愛の種」でわさび味の柿の種は「義の種」というらしい。多くの日本人がこの種を食べて兼続のように愛と義が成長するといいと思う。 長岡の宮脇書店(←地方にいくとよく見かける本屋)では、直江兼続コーナーが設けられている。 新潟温泉大図鑑は重宝しているのだが、新しく新潟・隣県湯めぐりの旅という冊子がでていた。並んでいる葬儀・法要新潟のマナーという冊子が気になる。新潟のお葬式マナーというのはどこがどう違うのだろうか 直江兼続にあやかって、新潟のセブンイレブンでは天地人おにぎり販売中。味はねぎみそとたまり醤油おかか入り。非常にシンプルな味わい。でも戦国武将は塩むすびとか食べていた気がする。こんなニュースもある。2008年01月22日14時14分 アサヒコムよりコピペ 戦国武将・上杉謙信の養子・景虎が家督争いの後に自害した新潟県妙高市の鮫ケ尾城跡から、当時のものと思われるおにぎりが4個出土したことが21日、分かった。06年6月の市の調査で見つかった炭化米の塊を国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で鑑定、「ほぼ間違いない」と結果が出た。 新潟県妙高市の遺跡で見つかった戦国時代のおにぎり おにぎりは平均で直径約7センチ、重さ約40グラム。城が戦火で焼け落ちたため、全体が黒く焦げている。鑑定結果によると、(1)米粒が糊化(こか)して接着している(2)外側がおにぎりを手で握った時の丸みに限りなく近い(3)植物の葉や布などで包んでいたと思われる跡が一部に残る--などの特徴からおにぎりと断定。また「炭素14」による年代測定や、同じくるわで同時代に流通した陶磁器が焼けた形で見つかっていることなどから、1579年の落城時のものと判断した。 蒸し焼きのような形で炭化したことなどから、微生物の繁殖がなく、原形のまま残ったと考えられている。 市や同博物館によると、理化学的な分析などを加え、おにぎりと断定されたのは全国的にほぼ例がないという。新潟県立歴史博物館(長岡市)で26日から展示される。
2009.01.28
コメント(2)

妻がおむつケーキを作りました。 またです。 だんだん、腕が上がっているような気もします。 前回のおむつケーキ。
2009.01.27
コメント(0)

1月26日は春節である。中国では、年越しそばのように手作り餃子をつくり、長寿を願い食べる。(25日の夜)韓国・朝鮮では、モチを食べる。いいものをくっつけるという意味がある。ちなみに韓国・朝鮮では誕生日に、ワカメスープを食べる。順調に進むように、よくすべるようにするためだそうだ。 韓国では光る靴が流行っているそうだ。日本だと光る靴ひもだろうか、流行っているのか流行っていないのかいまいちよくわからない。 韓国で、絶大な人気を誇るのりが、このパダロ21のりである。韓国のりはこれが一番おいしいとのこと。パダロ21のり→ 「クムガン下流のソチョン海域で生産された原料で二回の調味過程の後、火成岩でできた焼く機械を使用し 低温で長時間焼くので香ばしくぱりぱりしています。直接絞った胡麻油を使用していますので香りと味は格別で、海洋水産省の水産伝統食品課ISO9001認証獲得で品質を保証します。」 ←こう書いたけど、周りの韓国人に聞いたところ地方ごと様々なこだわりがある。(2/11記) 1月26日は、韓国からの留学生李秀賢(イスヒョン)さんと日本人カメラマン関根史郎さんがJR山手線新大久保駅で、ホームから転落した日本人を助けようとして死亡した日である。李秀賢さんのことを当時の大統領は「殺身成仁(サッシンソンイン)」として称えたそうだ。子曰、志士仁人、無求生以害仁、有殺身以成仁(『論語』衛霊公)先生がこう言っていた。精神力の有る人・思いやりのある人は、保身の為に人道を外れることはしない。そして危険を分かっていてもやる時はやる。(志門塾生涯学習部 伝えたい、勇気ある者たち ~人の為に尽くした感動物語~よりコピペ)この事件が日本と韓国の関係を大きく変えた。ぼくにとっては、イエスの愛を思い出す出来事だった。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。( ヨハネによる福音書 / 15章 13節) 春節快楽!みなさんにたくさん福がきますように!
2009.01.26
コメント(0)

日曜日の夕方は混むのだろうか。男性浴衣所のロッカーが空くのを海くん(次男)と2人でしばらく待つことになった。乙女湯は、天然温泉銭湯で、黒い湯である。浴槽は、ぬるめの寝湯や気泡風呂の他に熱めの黒湯と少しぬるめのヒノキ風呂や25℃の源泉浴槽がある。この日の女湯はラベンダー湯で妻は大満足。ジワリと効く温泉効果は、体全体の血行をよくしてくれる。乙女湯に、斉藤湯のような仕掛けはないのだが、湯質がすごくいい。そして、湯にありがちなカルキ臭がない。近くのあけぼの湯は無色の天然温泉だけどカルキ臭が残る。泉質のよさは入浴後の翌朝の感覚で決めている。肌のしっとり感と体の軽さを気にしてみる。乙女湯はさらりとしたすっきり感がある。好みの問題だと思う。銭湯はカルキ臭こそあるべきだと感じる方もいる。今回も月曜定休を前に混んでいる船堀住民の日常におじゃました感じで、背中に鮮やかな紋紋を彫りこんだいなせなお兄さん方も見受けられる下町銭湯を楽しんだ。リラックス空間 船堀乙女湯温泉東京都江戸川区船堀7-3-13 03-3689-1854 帰る車のラジオ(J-WAVE)からは、愛浴家山崎まゆみさんが、「世界最北の露天風呂からオーロラを見る」と題してアイスランドの温泉について語っていた。なんとなくアイスランドとつながった感じがした。
2009.01.25
コメント(1)
旅とか観光が楽しいのは違った生活を見て、自分の今と比べられるから。その別の世界との出会いが新しい思いつきや考え方の変化につながるのが面白い。東京銭湯めぐりは、同じ東京なので、言葉も売っている飲み物も外国ほど変化するわけではない。それでも、地域の中に溶け込むようにして目を凝らすと見えてくる別の世界がある。なんか、入浴前に裸になり、同じ釜の飯を食うように1つの浴槽に入る行為は地域に溶け込む何かの儀式のような気がしてならない。そこから住民と同化して自分の生活と違うものが見え始める。 そもそも、銭湯が寺社仏閣のようなつくりだったり、タイルやペンキ絵が書かれているのは、極楽浄土で浮世の穢れを洗い清めるという意味が隠されている。揺らめく湯気の中で別世界に飛んでいってちょうだい、みたいな演出がされているのは明らかに銭湯はひとときの別世界への入り口として機能している。また、昔の考えや習慣が形となって銭湯に見え隠れしている。備品や天井にひっそりと何かの妖怪が発見されるのを待っている。そして、まだ、ドロドロとした表面に出てきてないものが見え隠れしている。それを読み解く楽しみが東京銭湯めぐりにある。水に関係する場所では、今いる場所と別の場所をつなげようとする何かが働く。なんて様々な意味づけをしながら銭湯を楽しい旅にしてしまおうと思う。 ただ、オリエンテーションゲームのように銭湯めぐりするより、なにか異次元の入り口だったり、別の東京との出会いを楽しんでしまうことがぼくの東京銭湯めぐりである。
2009.01.24
コメント(0)

ザンビアの具体的なことが知りたくて、田沼武能(たぬま たけよし)さんの「アフリカ 子どもたちの日々」という本を借りてきた。ザンビアの子ども達は楽器を工夫して作っている。以前、放送大学の「アフリカ論」(川田順三教授)を受講したとき、その中に出てきたアフリカの楽器が、針金や有刺鉄線を加工した手作りだった。ひょうたんを利用したものもあった。工夫をして楽器を手作りしてしまうところに目がいってしまう。 『手製のギターで ムアンブラ村で井戸を掘っていた。そのそばで手製のギターを弾きながら子どもたちがコーラス。ザンビア1992』だが、この写真集の別のページが衝撃的だ。 『緊急入院 内戦の続くソマリアから国境を越えて難民が流入、骨と皮だけにやせ細った少女が、ドロ・オド村の「国境なき医師団」の緊急診療施設に入院。エチオピア 1992 世界の富の2/3はアメリカ、日本、ドイツに集中している。ぼくは、これからなにができるか考え始めている。
2009.01.23
コメント(0)

子どもと工作したり、料理を作ったり、運動したりするパパになることを夢見てる。工作や料理は毎日できないけど、運動は毎日できる。そこで何冊か読み比べて、楽しい本を見つけた。 「運動がとくいな子になる育児BOOK 3~6歳児向け」高岡英夫監修 成美堂出版この本のカニさん歩き(横歩き)やペンギンさん(かかと歩き)とか、ワニ歩き(ひじ、ひざを曲げてワニが水中を歩くように)とかやって楽しんでる。妻は子どもがすごくパパ好きになったとその変化に注目している。 子どもとはしゃぎながら、子どもをダンベル代りにスロトレを意識して高い、高いをやる時もある。生活の中で、脂肪燃焼を取り入れかっこいいパパザウルスを目指したい。
2009.01.22
コメント(0)

「ぜひ、今度来るときは、流しを体験してくださいよ。そうすれば、昔の銭湯のよさを体で感じることが出来ますから。」そうおっしゃるのは三代目店主の斉藤さん。一切の予備知識なしに、斉藤湯の前を通り過ぎたときに感じた何か暖かく、ほのぼのとした感覚は、入店して、入浴して、店主と話して一層はっきりと見えてきた。 ここの銭湯が普通の銭湯と大きく異なるのは、「流し」という制度があること。→流しについて。(この絵のなかで、女湯で背中を流している服を着た男性が流し。この絵は江戸時代だろうか。) また、「かわり湯」があり、柑橘類が浴槽に浮かぶ。この日は栃木県茂木のゆずだが、その他の柑橘類としては毎年鹿児島からポンカンやタンカンが送られてくるそうだ。 手ぶらセットというのがあり、100円で、手ぬぐい、石鹸、シャンプー、髭剃り、歯ブラシが付いてくる。(これは非常にお得なセットだ。タオルは返却する。写真の下のほうに書いてある。)通常の浴槽で、展開されるかわり湯の他に、ラヂウム鉱泉、超音波気泡バスを取り入れた浴槽もあり、お湯からの癒しもしっかり用意されている。 浴衣所には庭がしつらわれ、鯉が泳いでいる。縁側で火照った体を涼ませられる。 栃木県茂木市出身の奥様のつながりで、茂木の米が2キロ、5キロと売られており、展示の竹細工も茂木産とのこと。店主みずからが店の札について説明された。 わ+板で「沸いた」、 ぬ+板で「(水を)抜いた」という意味。たくさんの魅力にあふれた斉藤湯は都会の疲れをしっかり癒してくれる仕掛けがたくさんある。ネットや雑誌、テレビの情報が事前になかったからこそ、店主の話を大変面白く伺うことができました。
2009.01.21
コメント(0)
![]()
アマゾン検索でスロトレを検索していたら、和田アキ子のフリーソウルアルバムが出てきて視聴したら、すごくカッコ良かった。【送料無料選択可!】フリーソウル 和田アキ子 / 和田アキ子その後で、和田アキ子アルバムを何枚か聞き比べたのだが、小西康陽さんが関わったアルバムが、一番ガツンとくる。なにが違うのかなのだが、ベースの音だったり、ローリング・ストーンズぽかったり、モータウンサウンドぽかったり、60年代テイストがしっかり強調されたノリノリのアルバム作りがこのかっこよさにつながっている。(株)ワダアキコ デビュー35周年を記念したこのアルバムから2人のコラボレーションがはじまり、何枚か素敵なアルバムが作られている。小西さんと和田アキ子さんのツーショットがある。小西さんも、和田さんから挨拶しっかりしなさいとか注意されているのだろうか。■送料無料■和田アキ子■CD【リズム&ブルースの女王】■'06/3/22発売 このアルバムの選曲がいい。Bobby Hebbのサニー(SUNNY)のアレンジがかっこいい。わだ家 ここまでくると楽し過ぎ。新しい世代とも化学反応が起こせる実力ってすごいと思う。女王蜂のフーガ (1970年東映映画「三匹の牝蜂」挿入歌(初CD化))というのも小西さんあたりが発掘したのだろうか。ブラスアレンジがかっこよすぎ。
2009.01.20
コメント(2)
![]()
トレーニングをしようと思っても自由に時間が取れないので、隙間時間を利用して出来るだけ体にいいことを心がけている。スロトレ 最近のぼくにとってのキーワードはスロトレである。ストレッチ・メソッド 世界一受けたい授業にも出演されていた石井直方教授のスロトレや体の仕組みをわかったストレッチを心がけるようにしている。通勤途中の運動法とか、ティッシュボックスまたぎで体脂肪を燃やすといった池田佐和子さんのスロトレもある。池田佐和子さんが何歳なのか、非常に気になるのだが、このウエストの美しさに非常にあこがれる。家庭で簡単に出来て、これからの高齢化社会で魅力的に年を重ねる魅力がつまったのがこの池田佐和子さんのウエストだと思う。ティッシュボックスまたぎだけで、このボディラインがつくられるとは思えないが、毎日運動を続けたくなるウエストである。池田佐和子の1週間でかんたんスロトレティッシュボックスまたぎは正式には「ハードルビクス」という。スロトレとは、ゆっくり、ターゲットを意識、正確な動作という3つのポイントで行われる体脂肪燃焼と筋肉引き締めを狙った運動である。40過ぎた男性や女性の腰周りがなんで、もたっとするのかこの池田佐和子さんのスロトレを読んで見えてきた。骨盤周りが引き起こす悪循環が発生する。筋力・体力が不足、疲れ気味、体を動かすのがおっくう。→家事・仕事で股関節を動かす動作が少ない。→骨盤まわりの筋肉柔軟性低下。→血行悪くなり、冷え、ホルモンバランス不調。→太もも付け根の筋肉が固くなる。→体の要の腹筋を鍛えられない。→腹筋の弱さから体全体の筋肉の衰え→最初に戻る、となる。この悪循環をティッシュボックス跨ぎで断ち切り、腹筋を狙ったスロトレで、若々しい体を取り戻すというのが主なコンセプト。スロトレが指摘するもうひとつ気になるポイントは、成長ホルモンの分泌を活発にするする効果があるというもの。実家に帰ったとき、近所の校庭を子どもと走り回って帰ってきた夜に感じる、体の節々が運動したなと感じる適度な疲労感が、この成長ホルモンの分泌状態だとにらんでいる。その心地よい疲労感を感じながら布団に毎日は入れたら素敵だと思う。
2009.01.19
コメント(0)

ザンビアでアフリカに興味をもった。そのためアフリカにアンテナが立ってきた。いつもの日曜礼拝で、黒人の兄弟がいたので話した。彼の国も大変な状況らしい。今度じっくり話すことを約束した。何人かアフリカンな兄弟がいるので、なるべく大使館めぐりとその国の人と話したレポートを書いていきたい。 そこで今日の大使館めぐり。いきなりザンビアでアフリカに目覚めたためアフリカの大使館を選んでみたが、その近辺にあるアフリカ以外の国の大使館も効率的に回ろうと思う。 在日南アフリカ共和国大使館 南アフリカ共和国 - 東京都千代田区平河町2丁目1-1 在日ベナン共和国大使館 ベナン - 東京都千代田区平河町1丁目2-2 駐日アイルランド大使館 アイルランド- 東京都千代田区麹町2丁目10-7 在日本国ポルトガル大使館 ポルトガル - 東京都千代田区麹町3丁目10-3 イスラエル大使館の前は警備が厳しくて写真を撮る雰囲気ではなかったので通過。 イスラエル - 東京都千代田区二番町3 ローマ法王丁大使館 バチカン - 東京都千代田区三番町9-2
2009.01.18
コメント(0)
![]()
ザンビア人の主食はシマ(Nshima)という。とうもろこしの粉(メイズ)を練って団子にしたもので、製粉した白メイズをミルミルという。最近、買ってきたとうもろこし粉で、トルティーヤ(西tortilla)を作ろうとしたら、ばさばさになったので、メイズがどんな粉なのか見てみないとわからないが、粘りがでる粉じゃないと団子にならないとおもう。(種類が違う?なにか配合されている?)団子にしたシマの食べ方は、スープにつけたり、野菜や干し魚煮込みを団子に埋め込んでおにぎりのように食べる。スープや煮込みの味付けは塩とトマト。シンプルな料理で素材の持ち味を生かしているようである。調味料が塩以外ないという現実もある。ザンビア人がシマを食べるようになったのは、独立した社会主義時代にメイズの無料配給を行ったからで、その前はキャッサバ(イモ)を食べていた。旱魃や土地が痩せていても育つキャッサバで自給できるはずなのに、まずいからという理由で、キャッサバを食べなくなった。(戦争中のサツマイモみたいな感じ)シマを食べられなくて、犯罪に走るより、キャッサバを育てて食べる習慣が根付くといいのだが、そんなにキャッサバがまずいのだろうか。 ザンビアの酒は食べ残しのシマで、どぶろくを造るのが一般的らしい。アルコール分の少ない甘酒みたいのが、モンコーヨ、ビールと同じくらいのアルコール度数のものが、シェキシェキまたは、チブクという。そしてシェキシェキを蒸留して造った焼酎がカチャス。この酒は火がつく度数で、カチャスで死ぬ人もでるそうだ。カチャスの製造販売は禁制だが、カチャスをめぐるドタバタな事件も多数発生している。 以上ザンビア通信より。よっぱライターの江口まゆみさんという方がいる。(味覚も鋭いし、文章もおもしろい方。)ザンビアを通過しただけで、ザンビアのシェキシェキは飲んでないみたい。けれどもジンバブエでチブクを飲み、ジンバブエのチブク工場を訪れている。チブクの造り方は企業秘密らしいが、材料はとうもろこし粉とモルト(麦芽)とスターチからつくったもろみにイーストを入れ、8時間で出来るそうだ。ザンビアで1955年にできたのが最初で、ジンバブエでは南部が酸っぱくて、北部が甘い傾向だそうだ。そう考えるとチブクの歴史は古くないな。
2009.01.17
コメント(0)
今日のザロフは人が集まった。それぞれ、面白すぎ。 初台在住のとんがった人たちが集まり、日々、化学反応を起こしている店が、ザロフかもしれない。 今日もどんな文化が生まれているのか、目撃したくなる。
2009.01.16
コメント(0)
![]()
訪れた大使館から、その国を調べて、自分の世界を広げようとしている。ザンビア共和国について調べている。ザンビアは1964年10月24日に独立した。東京オリンピックの閉会式で新しい国旗を掲げて入場した選手が、周りの選手に担ぎ上げられた映像を見た方も多いと思う。アフリカ型社会主義国としてカウンダ大統領は手腕を振るうが、1991年無血選挙でチルバ民衆政権に変わる。そこには西欧諸国からIMFを通して経済圧力が加わっている。チルバ政権は2期続く。現在は、脳卒中で死去したムワナワサ大統領就任(第3代大統領)に変わって、ルピヤ・ブウェザニ・パンダ(Rupiah Bwezani Banda)大統領が就任している。(2008年8月より)ザンビアは世界産大瀑布のビクトリアの滝があり、発見者リヴィングストンの名前を冠した都市もある。 ザンビアの平均寿命は38歳以下になりつつある。理由はHIVと貧困だ。国民の60%が1日1ドルで生活をして、地方出身者が集まるコンパウンドというスラムで、ブッロク塀で1~2坪の土地を区切りトタン屋根を掛けただけの土間にごろ寝しているという状況が多い。NO FOODも深刻で、大人も良くて、1日1食、何日も食べてないで水だけの人もいる。当然子どももおなかが空いていて、朝の教室は泣いている子ども達でいっぱいの状況で、欠食児童は学校によこすなという通達が出たりする。飢えてるザンビア人が多い。そのため、裕福な外国人は狙われる対象で、ザンビア在住の外国人は鉄格子(バーグラーバー)の中に住む。外は餓えたライオンがたむろしているのと同じ状況。ザンビアは母系社会で、給料のある人に親戚中がたかりに来る。しかも何人も妻帯する男性がいるため複雑な家族構成(部族により異なる形態)。そのためたくさんの兄弟姉妹がおり、飢えてる家族は都会の仕事をもつ親戚を頼ってスラムに同居する。稼いだ給料は皆の食べ物代で消える。ザンビア人の文化には個人がなく、村人はみな同じという原始共同体と考えるとわかりやすい。一人だけ豊かになろうとするとウイッチ(呪術)をかけられる。ウイッチとは毒殺のことで、村人の集まりなかで、食事や酒に毒が盛られたりする。そのため貯蓄とか、自分一人だけの考えが発達していない。麗しい大家族主義の助け合いの裏には毒殺文化が隠れている。窃盗も当たり前で、墓泥棒も横行している。何を盗むのかというと、死体の衣服と毛布でそれを古着屋に売り飛ばす窃盗団もいる。(羅生門のような世界だと思う。)国営銅山の売却は、政府の対応の遅れから、南アフリカのアングロアメリカン社に売却される。実はこの会社は、セシル・ローズの南アフリカ会社の後裔で、そもそも1964年北ローデシアからの独立はこのセシル・ローズの侵略国名旧ローデシアからの独立だったはず。結局、ザンビアの大手スーパーも南アフリカ資本が牛耳り、売り上げは南アフリカに流れる構図となっている。つまり、ザンビアが豊かにならない経済構造となっている。請求書がこない公共料金問題も深刻で、電話、電気、水道の公社は機能していない。突然止められたり、また、請求されても過剰請求されたりと、いい加減の徴収状況。それをいいことに、帰国前の駐在員が国際電話をかけまくり、逃げるというケースもある。医療も深刻で、助かる人の治療が優先される。助からない人の治療が後回し=死という現実。交通事故で輸血の場合、輸血せず死ぬか、エイズを覚悟で輸血するかを聞かれる。(エイズが蔓延しているため献血者の28%が抗体陽性)NOW NOW(すぐ)というザンビア時間というのがあり、10キロメートルを歩く2時間もすぐというタイム感覚。「NOW NOW OK?」といって3時間かかるのはあたりまえ。このザンビア時間を知ると彼らの行動を理解できる。 調べれば調べるほど、ザンビアの悲惨な状況が見えてきて、胸が苦しくなる。日本にアフリカの情報があまりはいってこない。欧米資本の通信社もアフリカニュースは金になる場合以外流さない。 シュバイツアー博士は、アフリカからの悲惨なニュースを聞き、30歳で医学部に入りなおして、38歳でアフリカへ医師として出向く。博士はアフリカから届くたくさんの悲惨なニュースに心を痛めて行動した。日本でメタボ対策とか、なにをしたらいいのかわからないとか平和ぼけしている場合じゃないな。何が出来るか考えて行動したいと思う。これからもっと、アフリカの事情を調べていこうと思う。 このザンビア通信は1995年から2000年の記録です。上記の記事もこの本によるところが多いです。ザンビアに行く場合、地球の歩き方南アフリカより、JICAのザンビアについての短期滞在者向け情報や国別生活情報のほうが詳しい。世界の現状を知る アフリカ
2009.01.15
コメント(2)
テレビで東大落城を見た。東大落城より、浅間山荘事件のほうが記憶にあるのはどうしてかよく覚えていない。テレビ生中継で、コンクリート球をつけた重機が浅間山荘を壊しているのを大人たちに混じって見た記憶がある。東大落城をぼくは、アメリカバークレー大学のフリー・スピーチ・ムーブメントやフランスのストラスブール大学の学生運動や中国の文化大革命と同列のものととらえている。アクエリアス(みずがめ座)の時代という空気が広がったのだろうか。世界中で、今までの価値観を壊そうとする衝動が人の心の内側から盛り上がってきた時代だった気がしてならない。(今もその延長上か、もしくは最近その傾向が出てきたか)ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』("Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band")の発売が1967年6月。昨年は記念行事が行われた。(このアルバムもフラワー・ムーブメントの申し子のようなアルバムだと思う。)チェ・ゲバラの映画も始まった。40年前の記憶を世界中で掘り起こす気運が高まっている気がする。(びっくりドンキーもモータウンレーベルも40周年)イスラエルがガザを武力攻撃なんてとんでもないことだと思う。同じ経典の民なんだから即刻止めてもらいたい。 なんとなく40年周期で、価値観を破壊する衝動が盛り上がってきているのだろうか。 聖書の十戒にはこう書いてある。申命記 / 5章 17節 殺してはならない。
2009.01.14
コメント(0)

日暮里駅の前では化学反応が起きている。駅前に出来た新しいタワーと、以前からそこにあった店とが、化学反応を起こし、融合している。都会のタワーマンションの一階のテナントが駄菓子屋(卸中心だとおもう。でも小売もしている。)なんていうのは、日暮里の新たな日常風景だと思う。ヤッターマンが好きなうちの空くん(長男)にヤッターマン1号を買って帰ったら、海くん(次男)と早速取り合いになってしまった。ヤッターワン(犬型ロボット)のお面を買ってかえればよかった。 兄弟2人のおもちゃの配分を始めて意識しました。
2009.01.13
コメント(0)

今年は東京大使館めぐりを始める。東京にあるすべての大使館で写真を撮って、ブログに載せることを夢見ている。そこで、その内容をどうブログにするか考えあぐねている。いろいろ考えてみた。その国の在日大使館サイトをじっくり読む。地図帳で場所と首都をチェックする。ガイドブックを読んでみる。とか。 結局、あまり考えずに気がついたことだけ書いていこうと思う。 在日フランス大使館のサイトを見て気がついたこと。大使館の紹介ページがある。大使館各部の紹介 軍事部 経済部 対仏投資庁日本事務所 文化部 科学技術部 広報部 施設部(大使館新庁舎建設等担当) 軍事部が最初に来ている。軍事部のトレーニング風景が動画で見れるが、すごいトレーニングを重ねている。日ごろから運動が大切だとあらためて思う。(動画はしょっちゅう更新されているみたい。今日現在は、地下鉄警備の様子。)総合情報の「フランス-日本」のページでは、『文楽太夫の7世竹本住大夫氏が12月12日、フランス大使公邸で行われた叙勲式で、芸術文化勲章コマンドゥールに叙されました。』という記事がある。文楽を知らない自分としてはフランス大使館から日本の良さを学ぶ気がする。ロラン・バルト氏が自著の中で「文楽では、人形、人形遣い、語り手の3つのエクリチュールを同時に読み取る。この3つのエクリチュールが渾然一体となって、最も洗練された演劇形態を生み出している」と記述している。ロラン・バルトを愛読するフランス人は日本人より文楽を知り好きなのかも知れない。フランスから逆に日本文化の良さを学ぶ気がする。 自分にとってフランスを感じる東京は、日仏学院のラ・ブラスリーと幡ヶ谷のCafeDubois (カフェ・デュボワ)住所 西原2-20-8 かな。カフェ・デュボアでは店の中がフランス語になるときがあるそうだ。
2009.01.12
コメント(2)
![]()
世界地図帳を読んだ。高校生のとき、気にも留めなかった地図帳がこんなに楽しいものだと、今、気がついた。地図帳を楽しめる自分が嬉しい。例えば、新婚旅行で海のある国を選ぶときも、ネットで、降水量、気温を調べて行く場所を決めたが、地図帳を見ると季節の降水量と気温が色分けされた地図で載っている。新婚旅行先選定には地図帳利用をお勧めする。また、世界の気候や植生がどうなっているのかも、世界の気候という色分けされた地図でばっちり分かる。日本は温帯湿気候Cfaに属し、日本と同じ気候は、上海、香港、アメリカ南部、イタリア北部アフリカモザンビークの一部、オーストラリアの東側沿岸、南米アルゼンチンの一部やウルグアイで、それらの国には四季がある。逆にそれ以外の地域は日本と異なる気候風土である。用意する衣類も予想が立てられる。環境は人の感じ方、価値観に影響を与えると思う。Cfaの国々の人々とは似た感性をもっているかもしれない。中国の地図はすべて中国語発音のカタカナ表記になっている。シェンヤンがどこだか分からなかった。瀋陽(しんよう)と書かれるとピンと来る。漢字の日本語読みに慣れてるので、新しい呼び方を学ばないといけない。中国の所得分布もある。その色分けした地図から、どのエリアが日本に、観光、留学でこれる余力があるのか予測できる。そう考えると、所得の低いエリアから日本に来ている中国人はいかに現地で裕福な中国人なのかということも推測できる。データ欄に国別一日の摂取カロリー表がある。アメリカ合衆国は3774キロカロリー。すごいと思う。日本の平均寿命は85.3歳。世界ベスト5に入るほどの長寿国だ。逆に一番低いのは、ザンビアの40.2歳(2002年データ)。ベルギーの言語という表もある。(p47) ベルギービールのお勉強で、オランダ語とフランス語圏に分かれているというのは知っていたけど、図でみるとかなり直線に近い形で言語圏が分かれている。フランドルとワロニアで、どっちのビールが好きかといえば、味的にワロニアのまろやかなビールが好きである。反対に北側のフランドルは刺激的なアルコール高めの危険なおいしいビールが多いと思う。スイスの言語という表もある。この図を見る限りドイツ語エリアがかなり多いことが分かる。実際65.5%がドイツ語を使用している(1997年)。そんな様々な妄想が広がる世界地図帳が楽しい。最新世界地図7訂版確かに高校生がベルギービールに興味を示すとは思えないので、フランドルとワロニアの違いはあまり関係ないかもしれない。瓶ラベルに書いてある文字が、フランス語なのかオランダ語なのかを気にすることもない。そもそも高校生はビールは飲めない。ベルギーの言語という表はベルギービール好きにこそじっくり見てもらいたい表なのかもしれない。初めてのベルギービールセット(箱入り)
2009.01.11
コメント(0)
![]()
実はしまむらには、行ったことがない。うらぶれた田舎にある大きなお店という日本の日常風景となりすぎて、そのほのぼのとした印象である皮をめくると、内側に最先端の物流、システム、新しいビジネス形態がうごめいているなんてことをこの本を読んで知った。 ユニクロvsしまむらユニクロの柳井さんは、慢心しないで不断の努力をする。時々ゴルフで息抜きをする以外は、酒もタバコもやらず、夜は50年代ジャズを聴きながら、もっぱら読書。経営書のみでなく週刊誌も読む。大変な読書家とのこと。(ユニクロ監査役実録 安本隆晴著より)対するしまむらの藤原秀次郎さんのイメージはバードアイ。過去10年約600店舗の新規出店を行い、その間閉鎖した店はわずか7店舗に留まる。その理由は、立地選定、店舗開発を自前でやること。そのため、セスナを飛ばして空から調査して独自に出店候補地を決めることもある。この考え方は社員教育にも徹底されていて、「カーナビ社員」を出さないという方針になっている。カーナビ社員とはカーナビだけ見て運転して、全体や3年後、5年後を考えてない社員のことだ。そのため、しまむらでは高速回転人事がなされる。あらゆる部署を経験させ、もとに戻ったときは別人の視点を身に着けさせている。そんなスピリットが息づいている。藤原さんは海外旅行もすべて自分で計画してお仕着せを嫌う。「すべて自分で計画するからこそ面白い。」といって日程、行程、ホテル、レンタカーも自分で手配する。そのセンスがしまむらを新しい日本のビジネススタイルに作り上げている。
2009.01.10
コメント(2)
柳井社長と糸井重里さんの対談をまとめた「個人的なユニクロ主義」を読んだ。一番印象に残ったのは、次の言葉。 これで生きるという覚悟さえできればその瞬間から、覚悟を持った人は成長するんじゃないかなぁと思っていますから。 ある仕事に向いている向いてないに関わらず「覚悟が出来る仕事」かどうかだけが大切だとぼくは考えています。 覚悟が出来るかどうかは人からいわれてそうしたとかそういうことじゃないんです。ほとんど、自分の意識の中だけでの覚悟の問題ですから。 ユニクロがこの不況の中で勝ち組として、09年8月期の見通しを上方修正した。09年8月期の連結経常利益の見通しを前期比11%増の950億円と、従来予想に比べて20億円引き上げた。(2009年1月10日付) 上記のインタビューは2001年のもの。その頃から柳井社長の衣料品に対する方針は変わっていない。大学を卒業し、ジャスコで10ヶ月働き、父親の衣料品店に戻り、生意気なことを口走り、前からいた社員がほとんどやめてしまう。そんななかで、商売の基本を体で覚えたそうだ。父親は建設業のかた手間だった衣料品店の経理、販売、仕入れすべてを柳井さんに任せてしまう。柳井さんは売れない恐怖のなかでたくさんのことを学ぶ。「ひとりじゃ商売できないな。」「相手がいてくださってはじめて成り立つ。」 柳井さんは、トイレに行く時、誰かに断わらなくてもいけるのが一番いいという心意気を父親から学んだそうだ。ほぼ日サイトの個人的なユニクロ主義はこちら。←ほぼ抜粋、見本読み。詳しくはご購入くださいとのこと。
2009.01.10
コメント(0)

自分にとって終戦直後の話は父親から聞かされている程度で、その世界が具体的にどのような空気感なのかは想像するしかない。 今回、正月に子供遊びをクリエイティブにしようと借りた本の中に、昭和の闇市の貴重な写真があった。写真は渋谷駅前の闇市の様子。「昭和の子ども 遊びと暮らし」青木正美 本邦書籍 4800円 絶版 鴨下信一さんの著書によると、撮影セットの再現で一番お金が掛かるのが闇市のセットだとのこと。闇市で売られている品々の再現が一番お金がかかるとのこと。その闇市が気になっていたのだが、渋谷の闇市の写真がこんな形で見ることが出来てなにかの共時性を感じる。この時代の日本人の心意気を学んで生きたい。ゼロから立ち上げたバイタリティと生活力を見習いたい。青木正美さんは葛飾区堀切で古本屋(青木書店)を営んでいる。そのうち遊びに行こうと思う。 戦後の浅草はすぐ露天が立ち並んだ。松屋は外観だけ残るが中は焼失。
2009.01.10
コメント(4)

御湖鶴は東京駅の中にいた。 はせがわ酒店の冷蔵庫とメニューの中に生息していた。地ビールを集めたちょいと一杯引っ掛けたくなるバーバー東京という店もある。 まだ飲んだことのない地ビールが非常に気になる。御湖鶴 純米 山田錦 720ml 御湖鶴 新美山錦 純米吟醸火入れ 720ml 御湖鶴 新美山錦 純米酒火入れ 720ml
2009.01.10
コメント(0)

東京駅の地下がすごいことになっている。 トミカトーマス 01 きかんしゃトーマス トミカ工場が出来ていた。フジテレビやTBSやNHKやウルトラマンやジブリのキャラクターグッズが売っている。 パンチパーマで髭もじゃ、左耳にピアスをしているのが特徴的なな中年のパペット人形のキャラクター。子守唄と口笛が得意で、なぜかよく女性言葉を使うが、涙もろくて憎めない。愛犬がおり、名前はフォルテ。シャープとはしばしば喧嘩をするが、本当は仲良し。運が悪い。42歳。 と、ウィキペディアに書いてある。フラットさんが42歳だと始めて知った。東京駅という場所で何が起きているかが計算されて様々なショップが展開されている。地方からたくさんのビジネス戦士が上京して帰り際に立ち寄ったりすると思う。田舎に帰る人も立ち寄るだろうし、電車の時間待ちでふらりと立ち寄る人もいると思う。通学途中の学生も視野に入れている。ビジネスパーソンに心強い軽い地図帳も発見した。 タウンページのような紙質で、ペーパーバックのよう。確かに軽い。カバンに入れたくなる地図帳だと思う。
2009.01.10
コメント(0)

仮面と聞いてなにをイメージするだろう。大人と子供では違ったものを連想する。 確かにたくさん仮面があった。月光仮面、仮面ライダー、仮面の忍者赤影、七色仮面、シルバー仮面、ガラスの仮面、タイガーマスク、忍者ハットリくん等々たくさんの仮面に囲まれていた。子供の頃から仮面があふれていた。日本人が仮面好きなのは、能の伝統だろうか。世界の仮面文化を見るのも面白い。ザロフ Zaroffはこちら。 zaroffの二階へ続く階段の途中にはこんな顔が待っている。三島由紀夫・仮面の告白 仮面の忍者赤影。ギヤマンの鐘探しにワクワクしてました。
2009.01.09
コメント(0)
![]()
元日銀マンが教える預金封鎖 本吉正雄さんの元日銀マンが教える預金封鎖を読んだ。 その後で、鴨下信一さんの「誰も「戦後」を覚えていない」を読むとその中にも戦後の預金封鎖の状況が出てきた。 預金封鎖の準備は着々と進められているのかもしれない。関係ない本を選んで、共通のキーワードが預金封鎖だった。なにかのメッセージを感じた。 預金封鎖預金封鎖(実践対策編)
2009.01.08
コメント(0)

乙女湯が休みだったので、あけぼの湯へ行く。船堀には天然温泉の銭湯が3湯ある。あけぼの湯には駐車場が8台だろうか。日曜日の夕方5時から6時は、地元の方々で混んでいたがすぐ駐車できた。 あけぼの湯にはさまざまな湯船がある。看板には、中央温泉研究所認定とありちょっと気合が入っている。乙女湯が休みで混んでいるのだろうか。靴箱の空きがほとんど無い。あけぼの湯では新年の挨拶が飛び交っていた。公衆でありながら、他人の日常に入り込んだ感覚になる。 あけぼの湯は一階より二階のほうが湯温が高い。二階のミルク風雨風呂であったまり、一階の露天で夜風にあたる入り方も出来そう。 銭湯にはお食事処もあり、風呂上りにビールとつまみでテレビも見れる。ちょっとした地方の温泉旅行気分に浸れる。こんな銭湯の近所に住む船堀住民がうらやましい。二階では昔の歌謡曲が流れていた。湯船につかりながら、八神純子の「ポーラスター」を聴くと後半の音階の上がり具合が気持ちいい。オーロラの揺らめきを連想した。
2009.01.07
コメント(2)
![]()
かざまりんぺいさんのアーシャを見る限り、・・・・・メタボだと思う。外で食べるご飯はおいしい。ましてや、ダッチオーブンで肉料理なぞ、メタボが加速する。気をつけないとアウトドアはメタボへのドアになることがある。 かざまりんぺいさんははずめしというサイトを運営されている。恥ずかしいほどおいしいサイトで、ごはんにごま塩と七味が極上の味だ、といった料理?が連発されている。椎名誠さんの「椎名スパ」と同じスピリットだ。(パスタにマヨネーズ、しょうゆをかけて食べるスパのこと。)実はやってはいけないようなレシピの中に極上の味覚が潜んでいる。ぼくがアメリカ人に教えてもらったのは、熱々のどんぶりめしに冷たい豆腐にウスターソースをかけぐちゃぐちゃにして食べるもの。熱さと冷たさが口の中ではじける感じで、しょうゆではあの快感は生じないと思う。 コールマンのカタログには元メンズクラブモデルの田中カールさんが登場している。昔はきりりとした印象だったが、アウトドアめしを楽しみすぎのせいか、最近はきりりとした印象ではない。おいしいものが食べれて、きりりとする生活習慣を確立したいと思うこのごろ。 ←どこでも料理を可能にしてしまう危険なコンロ
2009.01.06
コメント(0)
![]()
「極上キャンプ」という本でかざまりんぺいさんを知った。 本から、アイディアをいただいてキャンプ場で活用していた。 その後、「新冒険手帳」や「完全図解工作図鑑作って遊べ」や、「料理本」を手にして、生活に必要な知識というのを意識するようになった。料理は、生きるために必要な知識や技であり、受験勉強より大切な気がする。コンビニで買える食品は完成されていて、便利だけど、そこに至る過程が省略されすぎて、ますます大切な何かを意識しなくなる世の中が加速していると思う。 また、「冒険手帳」にある災害時に必要な様々なサバイバル知識や行動は、日頃から体に染み込ませておく必要がある。事が起きれば手元に本はない。覚えた技能が自分の命を救うだろう。火おこしや水の確保、ロープワーク、道具作りは、今年のキャンプテーマにしようと思う。キャンプ場で様々なサバイバル方法を練習したい。名づけて、サバイバルトレーニングキャンプ。略してサバトレ。 そして同時に、彼の著作から工作する大切さも学んでいる。おもちゃを工作することは、楽しいし、買ったおもちゃより安いし、指先と頭のトレーニングになる。 牛乳パックでブーメランを作ってみる。飛ばしてみて、感動もあるし、いろいろ工夫が生まれる。「子供の科学」や「科学と学習」に通じるワクワク感がある。 今年は、サバイバルトレーニングキャンプと子供料理教室と工作作りを始めるつもりだ。父も学び楽しみながら息子へ大切なものを伝えていきたい。
2009.01.05
コメント(0)

今日はお母さんは、風邪なので、日曜礼拝はおとうさんと2人の子供でお出かけです。今日のパパむすびは鶏五目ごはんです。 パルシステムで購入したレトルトをご飯に混ぜて作ります。車の中では空くん(長男)が海くん(次男)の頭に手を当てています。今日はお父さんが運転だから海くんのことを助けてね、というお母さんの言葉をしっかり守って、空くんが海くんの頭に手を当てています。安心するようにという気持ちを込めているそうです。あまりにもほほえましいので、運転中にバックミラー越しに2人の様子をパチリ。
2009.01.04
コメント(0)
![]()
今年は体を意識したい。 ヨガについての本を借りてきた。龍村修さんは、日本・中国・インドをめぐり、東洋医学や気功などのホリスティック医療とヨガを融合させたオリジナルメッソドを確立とプロフィールにある。沖正弘導師に師事ともある。沖正弘さんが気になる。 体のゆがみを整え、呼吸、バランス、体、内面との対話を意識して、筋肉、内臓をほぐし、リンパ、血液の循環を整えていきたい。そう思って、いくつかのポーズをとる。だいぶ体が固い。背中で両手が組めない。新しい長い旅路が始まりそうだ。 録画した千葉麗子さんのヨガをやってみる。NHKまる得マガジンの放送だ。 やってみると正座から立ち上がる動作が出来ていない。ふらふらしている。 「星と王者の礼拝」は、マントラ(真実の言葉)を唱えながら、片足立ちの山のポーズをとり、右手に太陽、左手に月を持ちながらダンスをするというもの。片足立ちがむずかしい。いくつか終えて、ネットで千葉麗子さんを調べたらぼくの友人が彼女のインテグラル・ヨーガの講師(マスター)だということに気がついた。毎週日曜日に教会で会っている浦松治子さん。彼女がエアロビインストラクターだったのは知ってたけれど、"シバナンダ・ヨガ(古典ヨガ)の指導資格をアメリカで取得しスワミ・シタラマナンダより「KARUNA(「慈悲」の意)」のヨガネームを受ける。"という事実は初めて知った。本人にいろいろ聞いてみよう。 体を意識していきたい。ちなみに夢は太極拳のできるおじいさん。(なのにヨガかよーっていう突っ込みがきそう。ぼくの中ではつながっている。) 千葉麗子さんが、スマスマに出ていたが、番組を見ていない。どんな人生があるのかと思ったらこんな本があった。ポジうつ! 結局、人にって大切なのは心のありようなのかもしれない。ぼくにとって日曜日の礼拝は、自分にとって心を見つめなおす時間でもある。体と心のバランスをとる1年にしていきたい。
2009.01.04
コメント(2)

下諏訪は様々な時代が交差している。 芸術家岡本太郎は、縄文火焔土器が持つのと同じパワーを御柱祭の木落としから感じて、木落としに乗ろうとした。氏を地元の方が、素人が乗ると死にますといさめると、「死んで何が悪い。これは祭だろう?」と言い返したエピソードもある。ある意味潔い名言である。そして、鎌倉文化が見え隠れし、江戸の交易の拠点となり、幕末は皇女和宮が江戸に向かう際、逗留した下諏訪宿本陣岩波家がある。昭和になると、製糸、精密機械工業が栄え、諏訪湖の水質も悪化した。現在は環境が意識され、水質は改善され、観光地として生まれ変わろうとしている。今回ぼくは、駅前から奥へ向かう3つの共同浴場をめぐった。菅野温泉、新湯とだんだんと体を慣らし、最後、源泉あふれる旦過の湯に浸かる。湯めぐりの順番は体調によっていろいろと楽しめる。下諏訪には、9ヶ所の共同浴場があるので、茶屋で水分補給をし、おなかが空いたら、地産地消な長野の味覚を楽しみながら湯の違いを感じつつ、体にいい湯めぐりができたら幸せだ。そう出来るいい喫茶店と食べ物屋が下諏訪に出来るかが観光地下諏訪の未来かもしれない。店が無いなら、水分補給は長野産果物屋であってもいい。 上諏訪駅前のデパート建設現場から、縄文時代の石器が多数出土し、湯垢のついた石器類が発見されたそうだ。さらに下の地層から、環状に大きな石が並べた硫化物の臭いが充満するあきらかに温泉のような場所が見つかった。諏訪、上諏訪、下諏訪は、現代人が見えなくなっているなにかの力があふれる魅力ある場所だと思う。 18きっぷで、駅から湯めぐり、しかも、めぐる順番は体調に合わせる旅というのを増やしていきたい。
2009.01.03
コメント(0)

自分が人生で一番多く食べたのは、「駅そば」と山形の酒井製麺所の乾麺かもしれない。だから、“手打ち”とか“国産そば粉”、“石うす挽き”というそばを食べても、引き出しの少なさからそのそばがどのくらいすごいのかがよくわかっていない。それでも胸に手を当てて、いままで食べた印象深い手打ちそばを考えてみた。すると見えてきたのは、季節と水と人だ。なんか茶と似ているかもしれない。新茶の力強さや茶葉と水のコンビネーション、そして製茶する技が冴える時、すごくおいしい茶になる。そばも、牛丼家の日常茶飯と特別なハレ茶と同じような違いがある。 同行した友人の勧めもあり、塩尻駅前の幸楽「遺跡そば」を食べる。箸袋に書かれたこだわりは、「当店では、国産最高の木曾開田高原の玄そば粉を用い、自家工場の石臼挽きによる本格手打ちそばをモットーとしており、そば通にご好評いただいております。」とある。 そばの付け合せで出て来た品々が繊細な味わいでよかった。ふき味噌もあり長野県の凝縮が演出されていたと思う。こういった料理を出せる店なら、料理人の味覚もセンスも一定レベルなんだろうけど、肝心のそばから、強烈なインパクトがきたかというと、そうでもない。 注文から出される早さも気になるところ。早くゆでる技か、作り置きか判断に迷うところ。ブログを書くことで、そば通ではない自分が少しは気にし始めた最初の店になった。 店の名誉のために書くと、ソバにはかすかな香りはあった。コクもあった。出されたそば湯もこってりとしておいしかった。そばを知らない自分がこれからそばの旅を始めるかもしれないというブログでした。テーブルの上にはオルゴールがある。長野はアルプスを抱え、東洋のスイスを目指していたその伝統が、そばを食べる間中きれいな音色を奏でてくれた。飲んだ地酒は「真澄」とのこと。遺跡そば 幸楽
2009.01.02
コメント(2)

青春18きっぷで訪れた下諏訪の共同浴場をめぐりながら、通りがかりの菱友(ひしとも)酒造で酒を買う。 新春の酒は「御湖鶴」山田錦純米吟醸(GIRASOLE←イタリア語でひまわり)を飲んだ。すごくいい酒と出会えたことを喜びたい。以下、飲む前の頭の中。下諏訪は上諏訪と異なり、菱友酒造一軒のみである。上諏訪には協会7号酵母を生んだ宮坂醸造株式会社がある。諏訪の銘酒「真澄」の蔵である。その周辺にいくつかの酒蔵が集中している。街道沿いで醸造と運搬に適し、良い蔵菌、よい水が良い酒を醸せたんだと考えていた。下諏訪で、上諏訪からぽつんと離れた場所に一軒だけある菱友酒造はどんな酒蔵なんだろうかと店に入る。自動ドアの向こうには、グランドピアノが置いてあり、酒はしっかり冷蔵されている。入り口には、「KURA」のバックナンバーや「danchu」のバックナンバーが付箋つきで展示されている。ぱらぱらと確認してこの蔵の勢いを感じた。 帰宅後ネットで調べると、素敵なドラマが隠れていた。大正7年創業。初代創業者がある夜、諏訪湖に飛来し一服の安らぎをとる鶴の華麗さを夢に見て、銘柄に"御湖鶴"と命名しました。平成15年5月から現社長の下、再スタート。品質を重視し、手造りで地域に根ざしたお酒造りを目指しています。醸造元の窮地を、現社長兼杜氏の近藤昭等氏がすべてを引き継ぐことで、新たな蔵元として生まれ変わりました。うまい酒をつくるためにとことんこだわる若い蔵です。仕込水、割り水には、黒曜石の産出地として有名な和田峠の湧き水「黒曜天然水」を使用。この水がアルコールとの相性の良いことを旭化成の博士も証明しています。この仕込水を得るためには、冬場の雪深いなかを200mほど雪かきしないと採水所までたどり着けないそうです。洗米は全て手洗い、一本一本瓶貯蔵、瓶火入れをし、手間を惜しまず熟成させています。酒質は、しっかりした酸が爽やかさをもたらす、洗練された味わいです。つちたつ酒店のHPよりコピペ新しい日本酒がこの蔵から生まれる予感がしている。 あけましておめでとうございます今年もよろしくお願い申し上げます。皆様の幸せをお祈りいたします。高橋銀針 2009年元旦御湖鶴 純米吟醸山田錦ジラソーレ900ml
2009.01.01
コメント(2)
全36件 (36件中 1-36件目)
1

![]()
