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4月中旬の佐倉・里山1ケ月ぶりに訪れたら、すっかり春になっていました。スミレも何種類か咲いていました。でも盗掘?と思われる悲しいこともありました。タチツボスミレ(立ち坪菫)タチツボスミレタチツボスミレもしかしてコタチツボスミレ?アカフタチツボスミレ(赤斑立ち坪菫)葉っぱの筋が赤く目立ちます。ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫)花に臭いがあるとのことですが、いまだにわかりませんニオイタチツボスミレオトメスミレ(乙女菫)距の部分だけが紫色箱根乙女峠で発見されたのが由来距も白いのはシロバナタチツボスミレこの地では見たことがありません。オトメスミレオトメスミレツボスミレ(坪菫)/ニョイスミレ(如意菫)ツボスミレマルバスミレ(丸葉菫)マルバスミレコスミレが咲く場所ですが・・何度さがしてもみつかりません。この穴は何だろう?穴の淵に花を付けていないコスミレがもしかして盗掘?ここにも穴がここにも・・・これは動物が掘り起こしたとはおもえません。。少しだけ、離れたところに咲き終わりの株が1株ありました。里山は、散歩する人もいます。疑いたくはないけれど、、この地のスミレとしては、かわいらしく目立つスミレなのです。。
2019/04/30
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午前中、孫のみみりんママから食事をしませんかとLINEnにメッセージが入りました。日程が合うのは今日しかありません、急遽、本日の夜、食事することとなりました。みみりんとはずいぶんと会っていなかった今年は受験生、また当分あえなくなります。母の日プレゼント実用品のほうがいいでしょと毎年、野菜の苗を買ってくれるのですが、今年はまだ冬野菜が元気なのでなすとミニトマトを1株づつ車がないので重い水、トイレットペーパー、ティッシュを頼んだら、これもプレゼントフライパンとめんつゆもです。帽子が好きではないので、どこかへ置いてきてしまい、いくつ買ったことかそれでも山の必需品、今回選んでいたらこれもプレゼントにといただいちゃいました。
2019/04/29
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4月中旬の地元・佐倉の里山山桜が満開ニワトコ(接骨木)柳の花ヒサカキの雄花クサボケ(草木瓜)メギ(目木)別名/コトリトマラズ(小鳥止まらず)モミジイチゴ(紅葉苺)ウグイスカグラ(鶯神楽)アオキ(青木)の雌花青木の雄花サルトリイバラ(猿捕り茨)
2019/04/28
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季節外れになりそうですが、4月中旬の佐倉の里山秋には大きな実をつけるアケビこの地では採る人がいないのでしょうか。たくさんの実がなります。アケビ(木通)葉っぱが5枚淡い色の花が咲きます。こちらの花の色はミツバアケビと同じ暗い紫色、でも葉っぱの数を数えると5枚、他の葉っぱもやっぱり5枚、アケビとミツバアケビの交雑種のゴヨウアケビ(五葉木通)のようです。カマキリの卵発見そろそろカマキリの赤ちゃんがいっぱいでてくるかな
2019/04/27
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カラスノエンドウ烏の豌豆とおもわれているけれど、 正確には烏野豌豆と書きます。 初めて白花に出会えました。スズメノエンドウ(雀野豌豆)小さくて花の形がボケボケですが小さいながらも豆の花の形をしています今年は探してもまだみつからないカスマグサ去年のを貼りつけてます。出会えたら差し替えます。今カスマグサカラスノエンドウとスズメノエンドウの中間型カラスのカとスズメのスの間ということででカスマグサ ちょっとふざけた名前です。
2019/04/26
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今日は、「赤い帽子ウォーク」で多摩丘陵を歩いてきましたが、解散が早く2時だったので、いつもの寄り道himekyonです。。ウォーキングレポは後日に、寄り道の花をUPです。ヤマブキソウ(山吹草)先日は、木のヤマブキをUPしましたが、こちらは草本のヤマブキソウです。花色が山吹色ということから)、夕日をあびてhimekyonのシルエットです
2019/04/25
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今年もこの花の季節がやってきました。無事に咲いてくれるかな??ワクワクドキドキしながら行ってみました。あちらこちらに小さな群落をつくり、少しづつ増えているのがうれしくなりました。この地域の人たちは盗掘する人はいないようです。また、来年たくさんの花を咲かせてくれることを祈ります。
2019/04/24
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4月初旬、午前中用事を済ませて、午後からお出かけ遠いと思ったけど、意外に近かった。ネット検索していたら、出会いたいと思っていた花がヒット、詳しい場所はわからないけど、行けばなんとかなるかな??himekyonはいつもいきあたりばったり・・・電車を4回乗り継いで、最寄り駅に着いたけど皆目見当がつかない交番は見当たらず、駅員さんに尋ねると、ネットで検索してくれて歩いたら4.50分、タクシーで行った方がいいのでは?とタクシーで現地へ着いたものの右やら?左やら?さppりしばらく行ったり来たりしてみたけどわからず市役所に問い合わせてみたが貴重な花なので、教えられないという。トボトボと歩いていたらどうもそれらしき雰囲気勇んで近づいてみると・・・目的の花ではなかったけれど・・手ごたえあり来年、もう一度訪れてみよう・・ヒキノカサノウルシハナヤスリジロボウエンゴサクツボスミレ/ニョイスミレノジシャスズメノエンドウムラサキケマンアマナヒメオドリコソウ白花もありました。カキソオシ
2019/04/23
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夜明けが早くなりました。1ケ月程前までは、6時過ぎに会社に着くころようやく太陽が昇ってきたのが、今は家を出る5時半過ぎには、太陽が昇ってきています。いつも渋滞する国道296号線ですが、この時間はほとんど車も通りません。自宅の最寄り駅から3駅先が、会社の送迎バスの最寄り駅駅前通りの桜並木も花冷えがあって、桜も長持ちしましたがさすがに葉桜です。代わりにi銀杏の木の、緑色のかわいい赤ちゃん葉っぱがでてきました。バスの発着所の前は、市の公民館植え込みのツツジがポツポツ咲き始めました。ツツジの植え込みの下草はヒメヒオウギズイセンの葉っぱがびっしりとその中になんとウラシマソウが・・なんでこのようなところに?ちょっとびっくりな・・なんで??ホウチャクソウも咲いています。あちらにもこちらにもドクダミのはっぱと一緒に咲いている。子の土はどこからはこんできたのかなアマドコロまでさいている。でも斑入りだ~だれかが植えた?バス待ちの間の花探しでした~
2019/04/21
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16年ぶりの伊豆ガ岳縦走、記憶が曖昧で、最初からとんでもない大きなミスをして、下山途中でまたもやミス4時ごろには下山のはずが・・・駅に着いたのは午後7時半過ぎ、無事下山できてホッと胸をなでおろしました。(今回は、すべてスマホの写真です。)第一の間違い:正丸駅を降りたら右側の階段を降りなければいけなかったのを左の正丸峠への矢印を進んでしまい大まわりしてしまった。第二の間違い:最後のピークから下山道を間違えて登り返しのロスタイム。遡ること、17年前の夏、ひとりで奥多摩・御嶽山~日出山へ向かう途中、雷が鳴りだして不安になりながら歩いていると、前を歩いていた男性が声を掛けてくれて一緒に山頂から二俣尾駅へ下山しました。福岡の高校の先生で夏休みで実家に帰省中とのこと、また来年一緒に山に登りましょうと連絡先を交換して、翌年の夏、伊豆ガ岳に登りました。その後は年賀状のやり取りだけになっていましたが、今年の年賀状に「去年、固定と携帯に何度か電話しましたがお留守のようでした」とありましたが、ガラケー時代に水没していて、電話帳は消えてしまって連絡できずにいました。2月になって携帯に知らない電話がかかってきたのでもしかしてと出てみると、あの時のOさんでした。3月下旬に娘さんのところへ行くのでまた一緒に山に登りましょうとなり今回の山行になりました。しかし、当初は4月1日を予定していましたが、himekyonが体調を崩して間もないこともあり、4月4日に変更してもらいました。4月4日快晴娘さんのお住まいが西武線沿線ということで、16年前に登った伊豆ガ岳にもう一度となりましたが、16年前とはいえ、登ったことのある山、思い出すだろうと地図を持参したものの久しぶりの再会に電車の中では、話に夢中になってお互い地図の確認もせず、駅に着いて矢印に向かって歩いてしまいました。正丸駅の関東ふれあいの道の案内図この看板だけではわからなかった何の疑いもなく歩きだしたのだが以前、旧正丸峠なんて通ってなかったような・・ミツバツツジが咲きだしていました。集落に入り、記憶にない道のような気がしたけどおじいさんから声をかけられて「伊豆ガ岳に登ります」と答えたら「そうかい」という返事この道で間違いなかったのかな?旧正丸峠って通ったかな?なんか変?旧正丸峠何度も何度も沢を渡り返してやっとたどり着いたけどここまでくる間、なんか変、なんか変とずっと思っていました。こんなところを歩いた覚えがないけれど・・・それでも16年ぶりだからかな??Oさんは、なんの疑いもなく、16年間の空白を埋めるべく、話に夢中相づちを打つと立ち止まって話し込んでしまいなかなか先に進みません旧正丸峠から、急な階段を登ります川越山16年前に通ったかな??初めてみる名前の山のような気がします樹林の間から武甲山が、奥にうっすら両神山?正丸山ここも記憶なし・・・急な登りと下りの繰り返し目指す伊豆ガ岳かな?正丸峠ここは来たのかな?今降りてきた階段を自転車を担いで登り始めたのは女性です!凄すぎ!!小高山ようやく記憶のある山名に歩いてきた道は間違ってなかったのか忘れていただけだったのか?ここですでに1時近くなっているけど大休止をしてしまった、大丈夫かな?二子山から武川岳への稜線かな?小高山からは伊豆ガ岳は近いかと思ったけど意外と時間がかかりました。五輪山ここも記憶がありました。男坂山頂直下には鎖場を登る男坂と巻道の女坂がありますが鎖場では死亡事故があり通過禁止になっています。女坂も崖崩れがあったようですが、登山道が付替えられています。女坂を行きます。伊豆が岳山頂見覚えがある標識1時46分、ようやくたどり着いた16年前は、himekyonは山歩きを初めて2年ぐらいのときで山でコーヒーを飲んだり、ラーメンを作ったりするのが楽しみだったころでその時も、コーヒーを持って行った記憶があったけどお湯を沸かしているときにコッヘルを倒してしまった記憶だけが残っていたので今回、久しぶりに持参してお湯を沸かす準備をいていたら、コーヒーを飲んだ記憶があって、またコーヒーが飲めるのかなって楽しみにしていたとのこと持参してよかった。新しい山頂標柱山頂でお昼ごはんを食べていると芦ヶ久保から二子山~武川岳を縦走してきた単独の女性からこの時間から子ノ権現~吾野駅へ下山するのは無理で、天目指峠から舗装道路を西吾野駅へ下山したほうがいいですよとのアドバイス山頂でもゆっくりしすぎ、下山開始が3時になってしまいました。とにかく天目指峠まで下りましょう。すべる、急斜面をロープにつかまって下ります。下って登って、小御岳へ到着あずまやがあったけど、今度は休まずに一気に下ります。花が何もなかったけどエイザンスミレだけが咲いていた。思わずうれしくなって・・小御岳かな?高畑山下って、下って、下って一気に降りてきました。ナローノ(楢生)の地名からきているとか送電線工事中?アセビ中ノ沢頭手前の分岐に小さな手書きの表示板わかりずらかったけど、左は巻道、右は山頂の意味だったかな?右を登ったら山頂に着きました。この時点で4時46分ここで第二のミスが発生山頂標識の右斜め後ろに道があったのに・・・道に木の枝などが置いてあるのは行ってはダメという印しかし、Oさんはどんどん下って行きます。立ち木に掴まらないと降りられない急斜面、踏み跡もほとんどありません。「道が違うと思いますよ」「いや、ピンクのテープがあるから大丈夫ですよ」どんどん下って行きます。「でもおかしいですよ。いままでしっかりしていた登山道がいきなり踏み跡がなくなって、急な下りです。ピンクテープも古いです。山頂標識の後ろの方に道がありましたよ」ようやく地図をだしてコンパスをあてて、方角が違うことに気付いて登り返し、元の山頂まで戻り、ことなきをえましたが・・・あのまま下っていたら、・・・30分のロスでした。巻道との合流左が中ノ沢頭からの道、右が巻道5時57分ようやく天目指峠に着きました。明るいうちに天目指す峠にたどり着くことができました。予定ではここから子ノ権現に向かってから下山予定でしたが伊豆が岳山頂で出会った女性のアドバイスの通り、アスファルトの道を西吾野駅に下山することにしました。女性に出会わなかったら、このまま子ノ権現への道を進んでいて途中の山道で真っ暗になっていたのではと・・・午後7時40分西吾野駅に到着無事に下山できてホッとしました。山頂で女性に逢わなかったら、子の権現への途中で真っ暗になっていたかもしれませんでした。また、上京するときは山へ行きましょうと約束してOさんは西武線の途中駅で下車himekyonはJR日暮里駅で京成線に乗り換えちょうど有料特急イブニングライナーに乗ることができ11時前に帰宅できました。日暮里駅で買ったお弁当とんだ勘違いから、下山が遅くなってしまいましたが16年ぶりに再会して、お互い歳をとったけど(同じ年齢)元気に山歩きができて1日楽しく歩くことができました。歩数計は4万歩でした。
2019/04/20
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最近スマアホの写真が多くなってきましたが今日もスマホのボケボケの画像です。七重八重、花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき八重のヤマブキ(山吹)一重のヤマブキ山歩きをしていると今が旬そこだけがポッと明るくなったようなこちらは小さな実がなります。シロヤマブキ黒い実がなります。植栽の花として気にもとめていなかったけど自生は、長野県と中国地方の山中にしかないという環境省の絶滅危惧種になっているとか
2019/04/19
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「赤い帽子ウォークの狭山丘陵にカタクリを訪ねて」のレポが滞っていましたが、やっと最後になりました。3月28日加多来里の郷カワセミ郷土資料館けやき館と耕心館六道山展望台里山民家昼食後、里山民家を後にしてゴールを目指します。神社の境内にあった縁結びの木(神社の名前忘れ)神社の横を通り抜け、いったん市街地を歩き、禅昌寺へ民家の植栽のミツマタ禅昌寺境内の桜の花は5分咲き禅昌寺禅昌寺境内になる「少飛の塔」昭和13年に熊谷から武蔵村山市に移転してきた東京陸軍航空学校2年間、少年飛行兵の基礎を学び、熊谷、宇都宮の上級学校に進でいったそうですが戦争が悪化して昭和18年に「東京少年飛行兵学校」となり、短期間の教育後、戦地へと送りだされ大勢の飛行兵が戦死したそうです。鹿児島・知覧の特攻隊は有名ですが、東京にも悲劇の地があったのですね。再び、丘陵に入ります。ナガバノスミレサイシンエケ入り谷戸へ(変わった名前ですが、意味はわかりません)ミドリハコベモミジイチゴヤマブキももう少しで咲きだしそうアオキの雄花雌雄異株で、雌花は少し後になります。エケ入り谷戸のカタクリ群生地管理のおじさんが、カタクリの花の中が見えるように鏡を置いてくれたり、カタクリが咲くまでを丁寧に説明していました。アマナも一輪咲いていました。展望デッキへ周りの木々が大きくなり景色は見えずでした。カキドオシセリバヒエンソウ咲きだしだけど、白花も?六地蔵お寺の6体のお地蔵さんではなく、石塔の3面に二体ずつ6体浮き彫りされています。昔、この村で疫病で亡くなった人たちの供養のために建てたものだそうです。野山北公園 出会いの広場のミズバショウ植栽されたミズバショウネコノメソウ野山北公園のカタクリ群生地吊も楽しめる野山北公園の池このあと、近くの「カタクリの湯」(写真撮り忘れ)まで歩き流れ解散となりました。温泉で解散との案内状だったので、温泉道具持参で行きましたが参加者ほとんどが東京西部・多摩地区の方なので温泉に入る人は誰もいなくて温泉前の停留所からバスに乗る方や、歩いて10分ほどの青梅街道まででて出発地の箱根ヶ崎駅へ戻るバスに乗る方、立川駅へのバスに乗る方がいて一緒に青梅街道まで歩きました。横田トンネル(ここは西武球場まで4キロの地)大正9年に多摩湖(村山貯水池)が完成後、人口増加で昭和2年、埼玉県所沢に狭山湖(山口貯水池)を建設、羽村町から建設現場への資材、砂利を運ぶために軽便鉄道が敷かれ、昭和8年に完成後、撤去され、5つのトンネルが残っているそうです。軽便鉄道あとは住民の生活道路として整備されて道路の下は羽村の多摩川から多摩湖へ水を送る導水路が通っているそうです。この日の歩数計は23000歩、休憩を入れて5時間よく歩きました。低いけれど、いくつもの起伏を越えて、カタクリの群生地を3ケ所まわり、樹木や花、歴史の説明など楽しく歩けました。青梅街道のバス停から立川駅行のバスに乗り、JR立川駅から電車で帰宅しました。次回、またまた公休日と重なったので参加することにしました。(完)追:この翌日の朝、具合が悪くなって2日間仕事を休んでしまいレポも滞ってしまいました。出勤時間が早くなったのに、寝るのは今までと同じ、休みは出かけて家にいることはなく寝不足で体が悲鳴を上げていたようです。今は早寝を心がけています。¥
2019/04/18
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いつものところでみつからない別の場所に移動して探しても見つからないあきらめてとぼとぼとあるきだしたら、知り合いとばったり教えていただきました。。最初に探したところは、1本出たのを盗掘されてしまったとか次の場所は、今年は1本も見られなかったそうで別の場所を教えていただき今年もなんとかであうことができました。✳️花びらに見えるのは顎片なので、緑色は 先祖帰りといわれています。 ミドリニリンソウ花びらに見えるのは萼片萼片の中に緑色の似ようが入っている。萼片が緑色の花二輪草の萼片の変化
2019/04/17
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山の師匠であり、自然観察の師匠でもあるO 氏と去年の暮れに偶然の再会旅行会社のウォーキング講師の合間をぬって、ご自身で立ち上げたウォーキングの会お誘いいただき初めて参加しました。今回で15回目とのこと、24名の参加でした。森林インストラクター、自然観察指導員でもあり、花の説明、樹木の説明、歴史も詳しいので、点在する歴史などの説明を聞きながら狭山丘陵を歩きました。歩いているときに隣の方から、O氏の奥様も歩かれていらっしゃるとのこと山歩きはしていませんでしたが、ウォーキングの会では、毎回ご一緒に歩かれているとか、山歩きをしていたころは打ち合わせで何度もお電話していましたがあらためて、初めましてのご挨拶をしました。3月28日六道山展望台を後にして、里山民家へ、六道山公園を後にして里山民家へ向かいます。モミジイチゴシュンランタチツボスミレミツバツチグリヒトリシズカボケヒサカキの花狭山丘陵では珍しい田んぼをつくっているそうな里山民家江戸時代に建てられた住宅を移築、増改築して休憩施設狭山丘陵にはボランティアで里山の手入れをしている人たちが200人以上いるそうです。旅行会社の講師になる前は、O氏もここでボランティアをされていました。ここで昼食になりました。縁側でも部屋でも食べることができます。広い庭では、親子で駒回しや竹馬で遊んでいます。懐かしい風景水槽の中には田んぼでとったドジョウヌマエビ?かなカワニナ?ということは夏には蛍も飛ぶのかな?
2019/04/16
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今日は、雨のち晴れの予報、やっぱりおでかけです。ちょっと出遅れで高尾に11時半到着、登りはケーブルカー利用となりました。3月は14日と18日に出掛けたので1ヶ月ぶり、すっかり春になっていました。3月下旬に体調崩してしまったので、間に合わないかなと思っていましたが、タカオスミレに間に合うことができました。タカオスミレ葉っぱが焦げ茶色です。葉っぱが緑色のヒカガスミレが変化したものです。ヒカゲスミレタカオスミレの母種で、はっぱが焦げ茶色に変化したものが、タカオスミレです。スマホ更新
2019/04/15
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飛びとびですが、赤い帽子ウォーキングの続きです。3月28日加多来里の郷郷土資料館と隆心館隆心館をあとにして、野山北・六道山公園へ向かいます。東京にも富士山があるんですねバス停がありました。野山北・六道山公園西口お伊勢道遊歩道の山道に入ります。しばらくは麓の水平道を歩きます。硬固にできた戦時中の防空壕地域住民用ではなく、横田飛行場の軍需物資などをかくしたものだそうです。、この桜は8分咲きでした。水たまりにおたまじゃくし山道を一登り展望の開けた場所からは奥多摩方面の展望写真では確認できませんが、肉眼だと見えます。登りきると三角点広場にでます。三角点の説明をするO氏御年77歳とか森林インストラクター、自然観察指導員、歴史にも詳しく、絵も描かれる百名山完登後、旅行社のウォーキング講師になられたO氏、ご自身でも会を立ち上げて1年半、まさに天職なのでしょう。ウォーキング講師になられる前は、野山北公園でボランティア活動もされていました。一等三角点(字が書かれている方向が南)多摩北部では、この地だけだそうです。194mと低く、今は樹林帯に囲まれて何も見えません。(富士山は日本で一番高いのに一等三角点ではないそうです。)ヒオドシチョウかな出会いの辻に向かいます。狭山懸橋瑞穂町は狭山丘陵の西側に面し、長く広い丘陵では一番標高が高く谷が深く、道路ができて平成23年に橋が懸かって尾根道が繋がったそうです。クヌギのどんぐり出会いの辻(六道の辻)岸村(八王子)、宮寺村(川越)・高嶺村(二本木)・石畑村(五日市)南西方向の五日市道といまは通行止めになっている金掘沢(山口貯水池方面)の道が合流することから六道の辻と呼ばれているのだそうです。六道山はこれがゆらいとのこと野山北公園西口から歩いてきましたが、いくつもの入口があり、大日山、天王山、台坂、石畑、尾引山歩道からも出会いの辻に合流するそうです。庚申塔江戸時代ごろまで月待信仰があり、十三夜塔、二十三夜塔などは見たことがありましたが大きく立派な庚申塔は初めて見るような気がします。庚申(かのと)信仰は、陰陽道からきているそうで人間の体内には「三戸(さんしの虫」がいて、庚申の夜、人間の体から抜け出て日頃の行いを天上界に報告してしまうそうで夜通し飲み食いし起きていて「三戸の虫」が体内からでないようにするのだそうです。※あちこちで小さな「庚申」という石塔は見たことがありましたが、意味は分からずでしたが、信仰の塔だったのですね。江戸時代のころは、小さなエノキの木だったのでしょうが、現在は石塔を挟みこんでいて年月を感じます。庚申塔向かい側に応急給水拠点地震などで水が出なくなったとき、ここへ来れば水がもらえるそうで東京都にはいくつかの拠点があるそうです。六道山公園に着きました。展望塔からは三百六十度の展望ですがはっきりとはみえませんでした。(富士山はみえず)白い建物は西武球場ドームその真後ろにスカイツリーがぼんやりと見えています。3月28日の六道山の桜はやっと咲きだしたばかりです。
2019/04/14
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サラダ大根初めての収穫です。スナップエンドウ、お正月明けから花が咲きだしていたのに、みんな花が落ちて実にならずようやく鞘が出きはじめ、まだ若いけど初収穫ガーデンレタスも収穫です。スナップエンドウ蚕豆の花
2019/04/13
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昨日の休みは予想に反して朝から晴れて1ケ月ぶりに地元の里山へ、1ケ月の間にすっかり春の景色に様変わり雨が続いたので鋲のついた重い長靴を履いたままバスに乗ってでかけちゃいました。あちこちで「ケーン」と雉の鳴き声が聞こえますが姿はみえません。歩いているといきなり10mほど先に動く大きなかたまりがキジが2羽!!雄同士だったけどなわばり争い?あわててお互い反対方向へ逃げ出しました。himekyonも必死にカメラを向けたけどあっというまに逃げられてしまいました。 一瞬、メスかな?と思ったけど羽の色が違ってた。 こちらの雄のほうが逃げ足が速かった❗ 枯草の中へ、しばらく様子をみていましたが、2羽ともでてきませんでした。
2019/04/12
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加多来里の郷をあとにして、向かったのは、郷土資料館けやき館と耕心館江戸時代の武蔵野の豪農「細淵家」を市が取得して食事・喫茶と美術、工芸、音楽などを楽しむ教育施設として整備、広い庭には山野草を植栽しています。守られた伝統、繋ぐ文化、生まれる芸術は個々から始まるということから、心を耕すことが大切とのことで「耕心館」と命名されているそうです。郷土資料館けやき館は庭に大きなけやきがあることがら命名されたそうです。耕心館郷土資料館けやき館の由来のけやきヤドリギがついています郷土資料館前のニホンオオカミ像今は絶滅してしまったニホンオオカミは守り神としての信仰の対象とされていました。奥多摩御岳山、埼玉宝登山神社にも守り神としての信仰があります。けやきについているヤドリギそろそろヒレンジャクキレンジャクが実を食べに飛んでくることでしょうハッカクレンのつぼみだと思います。アヤメ?もしかして、ヒメシャガだったらうれしいのだけどバイモユリマンサクキクザキイチゲ太平洋側には、ブルー、ピンクはほとんど咲かないのですがイチリンソウカタクリセントウソウニリンソウサンシュユだったかなイカリソウイカリソウフッキソウカントウカンアオイウラシマソウオオバキスミレシロバナショウジョウバカマオオミスミソウ(ユキワリソウ)オサバグサヒゴスミレシュンランミヤマキケマン
2019/04/11
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狭山池のカワセミ広い池の周りに何羽もいるようなカワセミ(翡翠)遠いけど嘴は黒いので雄かな?三脚に大砲を据えたおじさま、おばさまが・・もしかしてカワセミ?「大きな石の上にいるんだけどわかる?」おばさまが親切に教えてくれました。でも遠すぎ~400mmの望遠なんて歯がたちません、みなさん、シャッターをきろうともしません、たぶん、魚を捕る時のダイブを狙っているのかな別の場所で少し、近いところにいました。嘴が赤いのでメスかな?別の場所のレンギョウを背景にこちらも嘴が赤いのでメスのよう
2019/04/10
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3月28日山の師匠であり、自然観察の師匠のO氏百名山を完登後、旅行社のウォーキング講師になられてお忙しくお会いする機会がありませんでしたが、去年の12月に高尾で偶然再会、個人でウォーキングの会を立ち上げて旅行社と並行して活動をされていらっしゃるとのこと、今回お誘いいただいて参加しました。狭山丘陵の東京側の瑞穂町、JR箱根ヶ崎駅から24名でスタートです。地図を広げて今日のコースの説明を加多来里の郷へ西多摩地方は都心よりも気温が低いそうで桜は咲き始めたところです。旧国道16号の下を流れる残堀川歴史に詳しいO氏から、瑞穂町の成り立ちの説明がありました。江戸時代は、石灰岩を運ぶ青梅街道と日光街道が交差する箱根ヶ崎宿が栄えました。昭和に入り、JR八高線と国道16号線が開通昭和15年に旧陸軍立川飛行場の付属施設として福生市との境界付近に横田飛行場が開設されました。終戦後の昭和20年に米軍に接収され、米軍の「横田基地」となり、朝鮮戦争、ベトナム戦争の後方支援基地として滑走路を延長するために国道16号線、JR八高線はつけかえられ西側に大きくカーブしているそうです。筥の池 狭山池狭山池から流れ出る残堀川の起点米軍O大型輸送機が飛び立って行きました。「加多来里の郷」この山の持ち主宮崎栄蔵さんが、40年ほど前に群生を見つけ、手入れをして増やし、亡くなったあとボランティアが引き継ぎ、瑞穂町が公有地として取得、整備して公開したそうです。平成28年に車椅子での鑑賞ができるように鑑賞デッキが設置され「宮崎デッキ」と名付けられています。受難の白いカタクリ去年、盗掘されたのが、根が深いので盗りきれず根が残っていたそうで今年も芽がでてくれたとか
2019/04/09
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今日は、先日具合が悪くなった経過診察で病院へ、11時には終わったので、またまた午後から花探し、が、花は見つからず、思わぬ花見見物となりました。天気予報は雨なのに、この地は雨マーク無し、でも帰るころにポツポツと降りだしてきました。スマホ更新
2019/04/08
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3月14日3月18日に訪れた高尾木々の花たちも咲き始めました。帰りはいつもの旧甲州街道沿いの民家の花たちを眺めながら・・・ムラサキオニシバリ(紫鬼縛り)通常は花びらと同じ色ですが、高尾で見つかった顎筒が紫色をしたオニシバリ。キブシ(木五倍子)実は昔のオハグロ(鉄漿)の原料として使われていました。アブラチャン(油瀝青)油分が多く、実を絞って灯りの油として利用していました。フサザクラ(総桜)桜とついても桜の仲間ではありません。花も筒状になっていてこれ以上は開きません。ウグイスカグラ(鶯神楽)ジャノヒゲ(蛇の髭)色鮮やかな実キチジョウソウ(吉祥草)の実ヤブコウジ(藪柑子)/別名 ジュウリョウ(十両)の実この時期、旧甲州街道沿の民家の庭にはたくさんの花たちがシデカブシ(四手辛夷)園芸種が庭木、公園などに植栽されているのでまったく自生種があることに思い当たらなかったが愛知県、岐阜県の一部に自生種が少しだけ残っている、環境省準絶滅危惧種アセビ(馬酔木)レンギョウ(連翹)園芸種ミツマタ(三椏)園芸種ミツマタ園芸種ミツマタミツマタの花トサミズキ(土佐水木)ヒュウガミズキ(日向水木)大きな切株のお立ち台ちょっとそっぽを向いている野良ニャンでした。(完)
2019/04/07
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季節は春ですが、3月14日3月18日に訪れた早春の高尾が続きます。ヤマエンゴサク(山延胡索)咲き終わりに近いですジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)咲きはじめヒメウズ(姫烏頭)レンプクソウ(連福草)の蕾別名/ゴリンバナ(五輪花)ともいい、頭頂部に一つ、まわりに4つの花が咲きます。カキドオシ(垣通し)オオアラセイトウ 別名/ショカッサイ(諸葛菜) ムラサキハナナ(紫花菜)フキノトウ(蕗の薹)クサノオウタンポポ(蒲公英)カントウタンポポかセイヨウタンポポ(西洋蒲公英)の区別を確認忘れ・・ツクシ(土筆)タネツケバナ(種漬花)?
2019/04/06
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3月14日3月18日に出かけた高尾ルリタテハ(瑠璃蛺)幼虫の食草はサルトリイバラ(猿捕茨)の葉テングチョウ(天狗蝶)天狗のように突き出た鼻(下唇ひげ)が由来(遠くて近づけませんでした)初夏に羽化して、真夏は夏眠して、秋に姿を見せて、また冬は冬眠する。冬でも暖かいと飛び立っている。シジュウカラ(四十雀)スズメは、桜の花を落としてしまうのは知っていましたがシジュウカラは梅の花蜜を吸う時に花を一緒に取ってってしまうんでしょうか
2019/04/05
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3月14日3月18日の高尾の花たちシュンラン(春蘭)唇弁に紫色の斑紋があるので別名ホクロ花びらを取ると弓形に曲がった髄柱が残ることから地方によってはジジババと呼んでいるところがあるそうな民家の石垣に自生するオキナグサ(翁草)今年も健在石垣の下にももう1株芽が出始めている。
2019/04/04
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3月14日3月18日の高尾アオイスミレ(葵菫)葉っぱが葵の御紋に似ているから春一番に咲きだすすみれコスミレ(小菫)小がつくのに小さくはありません。ノジスミレ(野路菫)かな?ヒメスミレ(姫菫)マクロで撮ってますが、実際は直径は1センチほどオトメスミレ(乙女菫)立ち坪菫の白花種で距の部分に紫色が残る。タチツボスミレ(立ち坪菫)タカオスミレ(高尾菫)はまだ蕾高尾で発見された葉っぱが濃い茶色の菫ヒカゲスミレの変種
2019/04/03
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3月14日3月18日に出かけた高尾の花たち今日の花3種ともに春植物、スプリングエフェメラル(春のはかないもの・春の妖精)春早い木の芽の出ない林床に芽を出して花を咲かせ、緑の茂る夏までには実を結実させて休眠してしまう植物ギフチョウ、ウスバシロチョウなどもスプリングエフェメラルとも呼ばれる。アズマイチゲ、キクザキイチゲ、ニリンソウともに花びらにみえるのは萼片アズマイチゲ(東一華)キクザキイチゲ(菊崎一華)キクザキイチゲには、ピンク、ブルーの色がありますが高尾は白だけです。でもこの花わずかにピンク色をしてていました。ニリンソウ(二輪草)咲きはじめです
2019/04/02
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3月14日3月18日の高尾民家におじゃましてカタクリの花を見せていただきました。カタクリ(片栗)スプリングエフェメラルフクジュソウ(福寿草)スプリングエフェメラル別の民家の庭先でショウジョウバカマ(猩々袴)の蕾スプリングエフェメラルミスミソウ(三角草)
2019/04/01
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