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6月17日 ネイチャープラネットさんのツアーで念願の山を縦走することができました。 「花の山」の名に違わず、たくさんの花と出会うことができました。 ラショウモンカズラ(羅生門蔓) 猿倉登山口から歩きだしてすぐに出会えたお花です。 関東では春の早い時期に咲く花が、豪雪地帯ではこの時期に咲くのですね。 ラショウモンカズラ ラショウモンカズラ サワハコベ(沢繁縷) ? ヤブンンジン(藪人参)ヤブジラミ(藪虱)シラネニンジン(白根人参 ) 沢の淵とかに咲いていました。 ズダヤクシュ(喘息薬種) 長野県の方言で残側のことをズダといい、、咳止めに用いたことによる ニリンソウ(二輪草)の咲き残り エンレイソウ(延齢草) 中国では、胃腸薬などにもちいられているが有毒成分を含んでいる。 オククルマムグラ(奥車葎)? オククルマムグラ? マイヅルソウ(舞鶴草) 咲きはじめで蕾が多かったような マイヅルソウ ミヤマカタバミ(深山片喰) 晴れ間がでないと腹叶い ギンリョウソウ(銀竜草)は生まれたばかり ギンリョウソウ サンカヨウ(山荷葉)の蕾 花の詳しい参加者がみつけました。 この1株だけでした。 タケシマラン(竹縞蘭) 蘭の名前がついても欄ではない 葉っぱの下についていれ漏れない ピントが合わなくて何度も何度も挑戦するも やっぱりピントがずれてしい撮れなかった花 オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿) ツクバネソウ(衝羽根草) イワカガミ(岩鏡) イワカガミ ショウジョウバカマ(猩々袴) ショウジョウバカマ カニコウモリ(蟹蝙蝠) 平地では、ニョイスミレ(如意菫)/ツボスミレ(坪菫) 高山型だとミヤマツボスミレ 咲いていたのは1株のみ ツボスミレはきゃしが花がつくが、これはしっかりしていた もしかしたらミヤマツボスミレ? ゴゼンタチバナ(御前橘) 葉っぱが6枚にならないとはなは咲かない 最初、緑色をしていたのが日をあびて色くなりましあ。 ゴゼンタチバナ ツバメオモト(燕万年青) 実の色が濃い紫色で燕の色に似ているから、葉っぱは観葉植物の万年青に似ているから ミズバショウ(水芭蕉) 小さな小さな株が2株 木道の脇にさいていました。 見落とすところだったけど、この花も 花に詳しい参加者が見つけてくれました。 タテヤマリンドウ(立山竜胆) 残念、お天気が悪くて開いてくれなかった ワタスゲ(綿菅) 白いのは花が終わった果穂 木の下で雨が当たらなかったので 白い綿菅が見られた。 ワタスゲと手前の葉はコバイケイソウの葉 モウセンゴケ(毛氈苔) 白い花をさかせるのは7がつごろだったかな
2019/06/30
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6月17日念願の花の山、たくさんの花に出会えて感激の1日逢う人ごとに「立派なカメラですね」「素晴らしい写真が撮れるでしょう。」確かにカメラは、よいカメラの部類に入ると思う・・しかし、撮った画像を見ると何を撮っているんだろう・、なんでこんなにぼけている・、なんでこんなにピントがあっていない?、しかもオートで撮っているのに・・このカメラだったらマニュアルで撮るのが当たり前?かもhimekyonは白内障がかなり進んでいて、見えないうえに二重、三重に見えてオートでないと撮れない。今年中には手術する予定だけど、いつも情けない思いをしている、今回は特に酷いなと思ういっそ、スマホのカメラだけにしてしまおうかなどと思うこの頃たくさんの花に出会えた、その中で印象に残っているのはオウレンの花オウレンには何種類かあるけど山でたくさん見かけるのはミツバオウレンミツバオウレン(三つ葉黄連)葉っぱが三つに変われているたくさん咲いていたのに撮ったのは1枚バイカオウレン(梅花黄連)小葉が5枚で梅の花に似ている花に詳しい参加者が、バイカオウレンが咲いてますよというまでまったく気がつかないhimekyonでした。バイカオウレンに出会ったのはいつだったろうか5年も山歩きのブランクがあったからそれよりも前、思い出すのは、大菩薩嶺の介山荘近くに一面に咲いていたのは印象的だった。バイカオウレンの実セリバオウレン(芹葉黄連)or コセリバオウレン(小芹葉黄連)の実芹葉黄連の実があるってことは、もう少し早ければ花が見られたんだなと思いながら歩いていたら、前のほうを歩いていた花に詳しい参加者がセリバオウレンが咲いてますよとの声。セリバオウレンorコセリバオウレン葉っぱを確認しなかったけど、コセリバオウレンだと思うけど・・こちらは淡い黄色の花もしかしてウスギオウレン(薄黄黄連)?花に詳しい参加者と二人で、初めて見る色のオウレン、ウスギオウレンだったらいいわね葉っぱはコセリバオウレンと同じく3回3出複葉ですが葉っぱがないウスギオウレンをNet検索するとフォッサマグナ要素(中央構造帯・糸魚川静岡線)の花なので、神奈川、静岡、長野、埼玉、山梨で見られるとあった。ここは福島、ウスギオウレンではないのかな?花弁より萼片が長く、波打っているかよじれた感じこの辺はウスギオウレンと同じような・・
2019/06/29
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6月17日ネイチャープラネットさんのツアーに参加して念願の田代山~帝釈山に登ることができました。オサバグサまつり開催中山一面オサバグサが大げさではないくらいさいていました。オサバグサ(筬葉草)葉っぱが、機織の筬に似ているからが由来
2019/06/28
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6月17日田代山~帝釈山お花の山として知られているふたつの山アクセスが悪いうえにわざわざ梅雨の最中に登るのは、オサバグサが咲く季節だから、もちろんhimekyonも楽しみにしていました。それにもまして感激したのが、イチヨウランでした。イチヨウラン(一葉蘭)葉っぱが1枚だからが由来ですが、全体の写真を撮りそこないました。今回、花に詳しく次々と探し出してくれた参加者がいてこのイチヨウランも見つけてくれました。日本の野生蘭は地味な色が多くて華やかさもありません、周りに同化してhimekyonにはとても見つけ出すことはできません。せっかく見つけてくれたのにボケボケでした。ガイドのコロスケさんも見つけだしてくれました。初めてみた花だけど、もう覚えましたよ。さすがです。途中、小休憩していたら3人組の男性の一人が遅れて登ってきました。下のほうで、葉っぱが1枚の蘭を見つけたけどなんという蘭かなイチヨウランですかそうそうそれ、4本あったね最初に見つけた参加者の方が、えっ4本あったんですか悔しい~って秋田のマタギが付けるという音色が響く熊鈴を鳴らして前の2人はただ歩くだけ、私は花を探しなららゆっくりだよといいながらあっという間に登って行ってしまいました。
2019/06/27
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6月17日避難小屋で昼食後、帝釈山へ向かいます。激下りながら、田代山への登り、頂稜部の湿原から一変し、植性ががらりと変わり、「オサバグサ祭り」のオサバグサが咲いていて、皆さん撮影に足が止まり、なかなか先に進みません。他にも登りでは見られなかったお花を探し出してくれる参加者のかたがいてテンションあがりっぱなしです。帝釈山へ残雪があります。倒れて苔むした大木の根またまた残雪霧が流れて日光連山が姿を見せてくれました。ガイドさんから燧ケ岳、会津駒ヶ岳方面も一瞬見えましたよ山頂近くなってきて大きな岩がでてきました。梯子でよじ登ったり大岩との間を通り抜けたりもう1つ梯子で乗り越えて帝釈山山頂です。この辺りはたくさんの木がなぎ倒されていましたが台風か何かの爪痕?下のほうに下山口がみえてきましたよ無事に馬坂峠に着きました。元気に笑顔で下山できました。思わぬプレゼント6月第二日曜日は帝釈山開山祭オサバグサ祭で記念バッジをいただくことができます。しかし、平日は係りの人はお昼で帰ってしまうそうで、みなさんあきらめていましたが、はちべえさんは猿倉登山口から馬坂峠登山口まで2時間かけて車を回してくれて、その上、記念バッジまでGetしてくれていました。参加者全員大喜びでした。馬坂峠から桧枝岐への林道には「熊注意」の看板が・・・熊は出ませんでしたが、車の前を鹿が横切ったり、道路脇では猿の群れが遊んでいました。桧枝岐の日帰り温泉に入浴後、川治温泉にて解散お天気はイマイチだったけど、ほとんど雨に濡れることなく、参加者の中にお花に詳しい方がいて、たくさんのお花を探し出してくれて大満足のトレッキングになりました。
2019/06/26
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6月17日登山口までのアクセスが悪くて登ることができないでいた憧れの山へ日光雲竜渓谷氷瀑ツアー・鶏頂山スノーシュートレッキングツアーとお世話になったネイチャープラネットさんのツアーに参加して縦走することができました。参加者5名、6時半集合のため、川治温泉に前泊しての参加です。、会津西街道を南会津・湯の花温泉の集落を抜けてから、猿倉登山口までが11キロあるそうな下山口の馬坂峠から桧枝岐村までも遠い、今回はスタッフのはちべえさんは登山せず、下山口の馬坂峠に車を回して待っていてくれました。はちべえさんから「before・after」この元気な笑顔で戻ってきてくださいね猿倉登山口から元気に出発です。himekyonは3月の鶏頂山スノーシュー以来久しぶりの山歩き歩けるか不安です。頂稜部が広大な湿原になっている珍しい山で、プリンのような形をしているのでプリン山と呼ばれているそうな(苗場山も同じような感じかな?)準備体操をして出発です。沢を渡るところからお花が出てきてテンションがあがります。水場はこの下の沢のみずっと急登です小田代急登を登りきって小さな湿原にでました。チングルマ、ヒメシャクナゲがいっぱいみんな夢中でカメラを向けています。残念ながらお天気はイマイチでタテヤマリンドウは開いていませんでした。田代山山頂へ小田代からもうひとふんばり風が強く飛ばされそう、ここが山頂です。えっ?拍子抜けしたような山頂でした。弘法大師堂兼避難小屋きれいに清掃が行き届いていました。トイレもきれいでした。
2019/06/25
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6月16日奥日光・中禅寺湖畔を歩き、千手ヶ浜から低公害バスで赤沼まで戻りました。時間に余裕があったので、戦場ヶ原を少しだけ戦場ヶ原はスノーシューで何度か歩いているけど無雪期に歩くのは久しぶり泉門池から光徳牧場入口バス停まで通り抜けたかったけど翌日は、福島の山トレッキングツアー、集合地川治温泉まで行かねばならずバスの時間ギリギリのため、途中で引き返します。遊歩道は整備されています。湯ノ湖から流れ出し、湯滝、竜頭の滝から中禅寺湖へ流れ込みます。前日の雨で水量は多くなっています。男体山山頂付近は雲の中翌日、福島トレッキングのガイドさんこの日は男体山をガイドしていたとのことでした。三岳、山王帽子山、太郎山、小間名子山・大真名子山、男体山へと続くズミが満開ミヤマザクラ(深山桜)ミヤマザクラミヤマザクラミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)全体に毛がある木の根のオブジェ?ワタスゲ(綿菅)の果穂・白いのが花と思っている人が多いですが、花は地味です。生憎、雨が降ったりやんだりのお天気になってしまって一面の白い綿帽子は見られずオオヤマフスマ(大山衾)オオヤマフスママイヅルソウ(舞鶴草)マイヅルソウヤマハタザオ(山旗竿)?ヤマハタザオ?アマドコロ(甘野老)キンポウゲ(金鳳花)/ウマノアシガタ(馬の脚形)
2019/06/24
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久しぶりに歩いた奥日光・中禅寺湖畔シロヤシオに出会えたらと思ったら花は5月に終わってしまっていました。クワガタソウ(鍬形草)or ヤマクワガタ(山鍬形)テングクワガタ(天狗鍬形)or コテングクワガタ(小天狗鍬形)ヨーロッパ原産の帰化植物UPで撮っているけど、実際は3mmほどズダヤクシュ(喘息薬種)長野では、喘息をズダといっていて、ゼンソクの薬として利用していたタチツボスミレ(立ち坪菫)ヤマサギゴケ(山鷺苔)?ムラサキサギコケは無毛、ヤマサギゴケは有毛だそうなシロバナノヘビイチゴ(白花ヘビイチゴギンリョウソウ(銀竜草)/ユウレイタケ千手ヶ浜から歩いてきたご夫婦ギンレイソウ見ましたか?ギンレイソウ?銀竜草ですか?見てませんが咲くんですね。手前に1本だけあったので棒を立ててきましたよありがとうございます。千手ヶ浜近くになったら1本どころではない、コンロンソウ(崑崙草)オオヤマフスマ大(山衾)マムシグサの仲間オオジシバリ(大地縛り)orオオジシバリミヤマトウバナ(深山塔花)?ミヤマトウバナ?ハルカラマツ(春唐松)ハルカラマツ春唐松の群生ヒメウツギ(姫空木)?ミヤマニガイチゴ(深山苦苺)アブラツツジ(油躑躅)アブラツツジ?ヨウラクツツジ(瓔珞躑躅)?サラサドウダン(更紗灯台 更紗満天星)?ヤマツツジ(山躑躅)レンゲツツジ(蓮華躑躅)シウリザクラ/ 別名 ミヤマイヌザクラ シオリザクラウワミズザクラ(上溝桜)に似ているが、高冷地に咲く
2019/06/23
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久々に歩いた奥日光 中禅寺湖畔竜頭の滝から歩いてクリンソウの群生地 千手ヶ浜に着きました。クリンソウ群生地は吊り橋を渡って森の中へクリンソウ群生地への道端に苔むした祠もうひとつこの橋を渡って中禅寺湖に流れ込む川秋には産卵のためにマスが遡上してくるとか中禅寺湖は周囲25キロ南岸コース北岸コースがあり周回できる北岸は菖蒲ヶ浜から千手ヶ浜南岸コースは千手ヶ浜から立木観音まで12キロ、歩いてみたい戦場ヶ原入口・赤沼ー千手ヶ浜簡を低公害バスが走っています。クリンソウの時期は観光客が凄い!千手ヶ浜12時40分発は2台、係りの人がこの辺りから2台目のバスになりますと言っていたのに、ツアー客を優先して後から来る客を2台目にどんどん乗せて結局1台目のバスに立つことになってしまいました。ツアーだから時間が限られているのはわからないわけではないけれどバラバラに来て、後からきても全員座らせるというのも納得がいかないな料金支払うのになんで?今回は、翌日福島の山トレッキングのため、川治温泉に前泊宿にチェックインの時間があるため、ゆっくりもしていられません。小田代ヶ原も歩いてみたかったけど、今回はパスして終点赤沼までバスを降りると駐車場は満車観光バスもずらっと並んで千手ヶ浜行きのバス待ちも長蛇の列でした。
2019/06/22
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久しぶりに奥日光中禅寺湖畔を歩きました。竜頭の滝の向い側、国道を渡ってスタートです。落石?木道の上ということは最近?赤岩赤岩遠望深い淵の色静かな湖畔エメラルドグリーンの湖水ほぼ中間点かなシロヤシオは咲き終わって山躑躅がさいています。大きなこぶがある巨木以前歩いた時は、高山へ登るはずだったけどちょうど前日に熊がでたとの情報があり、湖畔を歩いて千手ヶ浜から田代ヶ原を歩いたら前を歩いていた女性グループが「熊がいるー」と逃げ戻ってきたところに遭遇小田代ヶ原は柵がしてあって熊や鹿がはいりこめないようになっていたはずなのにと巡回の県職員さんが話していました。熊の名前がついているくらいだから熊がたくさんいたのかな?新緑がきれい千手が浜男体山山頂付近は雲の中西
2019/06/21
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夏野菜もおおきくなってきました。初収穫の茄子と胡瓜ニンニクは栄養失調でした。玉ねぎも栄養失調ですが50ケ以上ニラキュウリナスなすの花トマトゴーヤもかわいい赤ちゃんが
2019/06/20
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旅の始まりは奥日光・竜頭の滝から川治温泉にあるネイチャープラネット主催トレッキング参加のため川治温泉に前泊です。足慣らしも兼ねて奥日光を歩き、夕方宿にチェックイン予定初夏の戦場ヶ原を歩こうと思っていたけど久しぶりに中禅寺湖畔を歩こう竜頭の滝入口で下車しました。竜頭の滝雪解け水と前日の雨で?水量が多かった。
2019/06/19
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キビタキルリビタキ多分、ルリビタキのメス
2019/06/18
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以前から登ってみたかった福島県の山登山口までのアクセス、縦走した場合の下山口からのアクセスともに悪く、おいそれとは行けない山。雲竜渓谷氷漠ツアー、鶏頂山スノーシュートレッキングツアーでお世話になった川治温泉のネイチャープラネットさんのツアーに川治温泉に前泊して参加しました。登山口で車を降りて登山開始、スタッフさんが2時間かけて下山口まで車を回送して待っていてくれて無事に縦走することができました。田代山、帝釈山ともに花の名山、この時期を代表する「オサバグサ」が群生、今回の参加者に花を探し出す名人がいらして次々と見つけてくれ、たくさんのお花に出会うことができました。オサバグサ残雪もありました。オサバグサ祭り開催中で、記念バッチをいただきました。
2019/06/17
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久しぶりに奥日光へ戦場ヶ原を歩くつもりだったけど龍頭ノ滝で降りて中禅寺湖畔を千手ヶ浜まで歩いてみました。
2019/06/16
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今年はキンラン、ギンラン ササバギンラン、クゲヌマランに出会うことができました。キンラン(金蘭)レジ袋にごっそりとキンランを入れた男と遭遇して愕然としたと友達からLINEがきました。貴重な蘭を盗掘する輩がいるんです。蘭は蘭菌がないとそだちません。ギンラン(銀蘭)出会えたのは今年はこの1本だけでした。ほぼ咲き終わりでしたが、出会えてよかった。ササバギンラン(笹葉銀蘭)葉っぱが笹の葉に似ているから花序の下から細く伸びているのは、葉っぱではなく苞でササバギンナンの特徴です。ギンランには短い距があります。クゲヌマラン(鵠沼蘭)2年ほど前に存在を知って出会いたいと思っていました。去年、花友さんから教えていただいた時はほぼ終わっていましたが今年は自力で探し出すことができて感激!ギンランは短い距がありますが、クゲヌマランには距がありません。
2019/06/15
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梅の花のようにふっくらひらいて9年)
2019/06/14
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,咲きたてのホヤホヤのオニノヤガラに出会うことができました。オニノヤガラ(鬼の矢柄)これでも野生蘭です。こちらは咲き進んでいる株こちらはそろそろ咲き終わりかな咲き終わり、実になりつつあります。アオテンマ(青天麻)の咲き終わり実になっています。残念1週間遅かった。腐生植物は毎年同じところに出るとは限りません。アオテンマは神出鬼没のようです。アオテンマは、咲き終わっても茎が青いままオニノヤガラとアオテンマ、名前は違いますが、花や茎が緑色を帯びるものをアオテンマ花も茎も淡黄白色をシロテンマといいます。他には小さなナヨテンマ、ヒメノヤガラがあります。
2019/06/13
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初めて参加した知人Sさん主宰の「かたばみ会ウォーク」 町田市は、東京都南部に位置し、23区、八王子市に次いで3番目に人口が多い商業都市 歩いてみると古い歴史を垣間見ることができました。 5月20日 多摩境駅ー札次神社―小山白山公園ー田端環状積石遺構ー小山田端自然公園ー 宝泉寺ー 日枝神社ー久保が谷戸横穴墓・三つ目山公園ー昼食ー蚕種石ー清水寺ー青木家屋敷―相原駅 蚕種石を後にして清水寺(せいすいじ)へ向かいました。 清水寺参道 清水寺参道 観音堂 臨済宗妙心寺派 瑞石山清水寺(せいすいじ) 1624年江戸時代の創建 観音堂は1850年青木家に寄って整備された 徳川11代将軍の時代、大奥の中臈が庵主となったことにより 葵の御紋が入っている 観音堂 彩色の格天井は珍しい JA直売所にお立ちより 参加者の方たちたくさん買い物をされていました。 青木家屋敷 今も住まいと医院として使用されているため外観のみの見学 江戸時代の豪農青木家(本家)屋敷 水戸の講道館を模して建てられている 藁ぶき屋根の一部 表門 裏門 旧町田街道に面した長い黒板塀 JR横浜線相原駅で解散となりました。
2019/06/12
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多摩境駅ー札次神社―小山白山公園ー田端環状積石遺構ー小山田端自然公園ー 宝泉寺ー日枝神社ー久保が谷戸横穴墓・三つ目山公園ー昼食ー蚕種石ー清水寺ー青木家屋敷―相原駅神奈川県橋本のビル群昼食後、次の目的地へ多摩丘陵を開発造成した住宅地、商業施設とにかく坂、階段が多く、緑地、公園が点在する鉄柵に囲まれた古い祠拡大してみたら正一位秋葉神社火災鎮護火除けの神さま秋葉神社信仰のもの?この地の豪族青木一族の墓地裏にある秋葉神社は一族安泰の祈願神社のよう蚕種石へ養蚕振興の石のことかと思ったら「蚕種石谷戸」という地名になっている。繭の形をした蚕種石八十八夜が近づくころ、石が緑色になったら、蚕を孵化させる準備にかかる養蚕の1年がはじまるという緑色になるのは石に生えた苔が緑色になるからとの説今年建てられた由来板蚕種石の由来神武天皇の時代に遡る古い言い伝え神武天皇が東征のおり、公家中臣氏の祖先天種子命が従い軍巧を上げたので、この地に埋もれていた石を蚕種石と名付け、地名を蚕種石谷戸として天種子命を崇めた。その後、天種子命は、土地の豪族たちと養蚕に励んだとのことが古文書にも残っているとのこと。養蚕が盛んだったころは八王子から横浜へ絹を運ぶ絹の路が通り、子孫繁栄、養蚕信仰が盛んだった。路傍の古い祠
2019/06/11
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雨もまた楽し, 今日は本降りの雨 雨を承知でのお出かけ それにしてもどしゃ降りに近かった ちょっと降りすぎでした スズサイコ(鈴柴胡) 太陽があたると花が閉じてしまう 曇りや雨だと開いている 早朝には行けないし、休みの日の天気予報とにらめっこ 今日は雨、これなら出会えそう 花は開いていたけれど 雨と風で花が揺れて止まらない さすがにこの雨だと、下から花の中を撮れない やっと1枚だけ 開いた花を撮ることができた やっぱりこれでは降りすぎですね。 先日、曇りの天気予報に反して、電車に乗ったら晴れてしまい しっかりと閉じていたスズサイコ 閉じた花が鈴の形に見える~
2019/06/10
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多摩境駅ー札次神社―小山白山公園ー田端環状積石遺構ー小山田端自然公園ー 宝泉寺ー日枝神社ー久保が谷戸横穴墓・三つ目山公園ー昼食ー蚕種石ー清水寺ー青木家屋敷―相原駅宝泉寺をあとにして日枝神社に向かいます。山王山日枝神社社殿中央に主祭神 大山咋命(おおやまくいのみこと)左に金毘羅大神 右に八坂大神が祀られています。小山町三つ目に江戸時代から伝わる伝統行事「三つ目囃子」は江戸時代に興り、町田市の無形民俗文化財に指定されています。三つ目山公園遊歩道三つ目山公園展望広場へ久保ケ谷戸横穴墓(復元)1997年7月多摩ニュータウン造成中に発掘された横穴墓を元に復元。この付近を支配していた有力者の墓と推定、公園で昼食※PCの調子が悪いというか変換ができず、時間ばかりかかってなかなか先に進みません。ブログ友・マスPさんのコメントではキーボードがダメになっているのでは?本体も歳ですからねー、そろそろ買い替え時?
2019/06/09
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多摩丘陵の歴史ウォーク5月20日多摩境駅ー札次神社―小山白山公園ー田端環状積石遺構ー小山田端自然公園ー宝泉寺ー日枝神社ー三つ目山公園・久保ケ谷戸横穴墓ー昼食ー蚕種石ー清水寺ー青木家屋敷―相原駅多摩ニュータウンや隣接する住宅地などは多摩丘陵の山並を開発したためにいたるところに階段や坂があります。金竜山宝泉寺アカガシ町田市銘木100選 古い石像は金網で囲われていました。供養塔供養塔うこう
2019/06/08
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5月20日初めて参加した知人Sさん主宰のかたばみ会ウォーク多摩丘陵の京王多摩境駅からJR横浜線相原駅までの歴史ウォーク木々の花や道端にもたくさんの花が咲いていました。マンテマの仲間江戸時代に観賞用に渡来したものが野生化おもに海岸地に咲くが内陸の造成地などにも咲くという白い花びらに赤紫色の斑点があるものをマンテマといい赤紫色がないものをシロバナマンテマというと載っていましたがこれは全体にピンク色、はてなんというのか?ニワゼキショウ(庭石菖)北アメリカ原産 いくつか種類があるので特定できずですヤセウツボ(痩靭)ヨーロッパ、北アフリカ原産でシロツメグサなどに寄生コバンソウ(小判草)ヨーロッパ原産キランソウ(金瘡小草)/ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)地面i一面に広がって咲くことから昔は民間薬として利用され、生き返ったことで地獄へ行かずにすんだとのいわれからノアザミ(野薊)ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)ケキツネノボタンの果実コナスビ(小茄子)ニガナ(苦菜)ジシバリ(地縛り)orオオジシバリテイカカズラ(定家蔓)スイカズラ(吸葛 忍冬)コアジサイ(小紫陽花)ノイバラ(野茨)エゴノキエゴノキイロハモミジの実ホオノキ(朴の木)ベニカナメモチ(紅要黐)ガマズミだったかな?ヤマボウシ(山法師)
2019/06/07
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赤い帽子ウォーク主宰のO氏と同じク○ブツーリズムでの添乗のお仕事をされていたSさん、以前、O氏と山歩きをしていたとき、何度かご一緒したことがありました。その後は年賀状のやり取りだけになっていましたが、O氏のウォーキングの会で再会しました。添乗の仕事を定年で辞めてから、ご自分でウォーキングの会と山の会を立ち上げて活動されているとか、お誘いいただいてウォーキングは公休日と同じなので参加させていただくことになりました。山の会は公休日と合わないので残念ながら参加できません。(スマホの画像です)多摩境駅ー札次神社―小山白山公園ー田端環状積石遺構ー小山田端自然公園ー宝泉寺ー日枝神社ー三つ目山公園・久保ケ谷戸横穴墓ー昼食ー蚕種石ー清水寺ー青木家屋敷―相原駅5月20日京王線多摩境駅からスタートです。平成3年にできた駅で、東京都と神奈川県の境、多摩ニュータウンの境、近くに境川が流れていることから「多摩境駅」の名が付いたそうな札次神社(ふだつぎ)。蚕種石多摩地域は昔は養蚕が盛んだったことから養蚕と子孫繁栄を願って繭の形をした石が祀られている。八十八夜のころになると、石が緑色になるので、その色を見て、蚕を孵化させる準備に入る言い伝えがあるそうな(苔が緑色になるのではとのこと)町田市相原町には「蚕種石」という地域名が残っていそうなヤマザクラ(山桜)とシラカシ(白樫)は町田市銘木100選小山白山公園ー写真なし縄文時代中期から後期の住居跡が67軒発見されたところ日本最大の古墳時代粘土採掘群が発見された場所田畑環状積石遺構縄文時代後期ごろに造られた古代の岸の場(祭祀場)と考えられている。昭和46年東京都の史跡に指定冬至の日、丹沢・蛭が岳の山頂に太陽が沈むそうです。、昔の人はどんな道具でこの石を加工したのか不思議です。何のために?テイカカズラ(定家蔓)
2019/06/06
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6月3日またまた寄り道の高尾です。どうしても見たい花があって、高尾山口駅に着いたのは3時10分前、3時発のケーブルカーに間に合って目的の場所へ・・・とっとこ行かないと日が暮れるとは思いながらも、この時期のあの場所にはあの花が・・・あそこにはあの花が・・なんとかたどり着いて・・さて帰りはどうなるかケーブルカーの最終にまにあうか??亀足himekyonだけど必死に歩いてケーブルカー駅に着いたのが6時15分、15分遅れたと思ったら、この日の最終は5時45分でした。それでは1号路を歩いて降りましょう、いつもならこの時間でも歩いて降りる人がいるのに誰もいない~トボトボ歩いて登山口に着いたら6時45分になっていました。前回は5月20日に咲き始めのセッコクをUPしましたが、今回は満開でした。杉の木一面に咲く場所には行けませんでしたが、頭上の杉の木の枝にもポツポツとみられました。このセッコクは桜の木に人工的につけらえたものがふえたものと言われています。それにしても見事に咲き誇っています。杉の枝につく自生のセッコク(石斛)
2019/06/06
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関東以西の山の中に生育しているハナミョウガ 地元房総の山の中にも普通に生えていて、赤い実は何度も見ているのに 花の時期に出会った記憶がないので、多分初めての出会いかな? ハナミョウガ(花茗荷) ハナミョウガの実 果実の先には萼が残っている。 以前、四国足摺岬で見た アオノクマタケラン(青野熊茸蘭)の実 実の先に咢は残っていない ヤブミョウガ(藪茗荷) 食べられるミョウガの花の画像があるはずだけど見つからなかった、 画像倉庫の整理をしないとと思いながらいまだに手付かず
2019/06/05
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今日は、長野で税理士をやっている長男が、仕事がらみの招待旅行で海外へ行くために成田に前泊、忙しい中、himekyonの仕事の終わるのを待って、久しぶりに1時間ほど食事をしました。近くに住む二男とは時々逢うことはありますが、遠く離れているので滅多に逢うことがない長男、短い時間でしたが、がんばっている息子の顔をみてホッとしています。体に気をつけて頑張ってほしいと願う母です。長く続いた滝山城址とかたらいの路、やっと最終回ですが、もう明後日は次回のウォーキングの会です。コゴメウツギ(小米空木)コアジサイ(小紫陽花)も咲きだしました。ツリバナ(吊花)秋の真っ赤にはじける実の季節は目立ちますが花は地味です。ウグイスカグラ(鶯神楽)の実が真っ赤に熟しています。子供のころ、家に大きな木があって友達と食べた記憶が、トチノキ(栃の木)イヌシデ(犬四手)かな?ミズキ(水木)ヒメコウゾ(姫楮)雄花と雌花イロハモミジの実竹トンボのようヤブデマリ(藪手毬)スイカズラ(吸葛)/ニンドウ(忍冬)ハリエンジュ(針槐)/ニセアカシアオニグルミ(鬼胡桃)雄花遠くて雌花は確認できませんでした。エゴノキすっかり実になっていました。戦国時代の歴史の路ウォーキングたくさんの花にも出会えて楽しい1日となりました。(完)
2019/06/04
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今年は時期を逸してしまったかと・・・ なんとか出会うことができましたが、時間がなくてもう1種類には出会えませんでした。 ピンクの色の濃いイナモリソウ(稲盛草) 斑入りイナモリソウ 別の場所に群生してるけど、時間がなくて行けませんでした。 ホシザキイナモリソウに似ているけど 花びらはもっと細いでかな 時間がなくてホシザキイナモリソウの咲く場所へ移動できませんでした。
2019/06/03
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5月6日約1ケ月も前になってしまいましたが、滝山城址への道すがらにも、たくさんの」花たちが咲いていました。ナヨクサフジかな?ハルザキヤマガラシ(春咲き山辛子)かな?キュウリグサ(胡瓜草)キュウリグサコメツブツメクサコメツブツユクサコバンソウ(小判草)ウラシマソウ(浦島草)カキドオシ(垣通し)マツバウンラン(松葉雲蘭)ヤブジラミ(藪虱)かな?ヤブジラミかな?花びらに色がついているのでオヤブジラミかな?セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)ヘラバオオバコ(箆葉大葉子)マツヨイグサ(待宵草)?マンネングサ(万年草)の仲間高い木の上にアオサギダイサギ(大鷺)orチュウサギ(中鷺)微妙な距離感のアオサギとダイサギorチュウサギ)トビ(鳶)カワウ(川鵜)orウミウ(海鵜)アオサギ(青鷺)
2019/06/01
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5月6日 タツナミソウ(立浪草) 空堀の淵に咲いていて正面から撮れなかったのが残念 キツネアザミ(狐薊) アザミの花に似ているけど棘がない ゲンゲ(紫雲英)/レンゲソウ(蓮華草) 水田にはまだ水が張られてなくて咲き残りが ニガナ(苦菜) ジシバリ(地縛り)orオオジシバリ キンポウゲ(金鳳花)/ウマノアシガタ(馬の脚形) カナビキソウ(鉄引草) 半寄生植物、自らも光合成をしながら、他の植物からも栄養をもらう植物 何に寄生しているかわからない・・観察しなければ フタリシズカ(二人静) 二人と言っても三人、四人、五人もいるけど、 タマノカンアオイ(多摩の寒葵) 花はそろそろ終わりかな、カントウカンアオイは冬に咲き、タマノカンアオイは3月4月ごろ咲きます。 ツボスミレ(坪菫)/ニョイスミレ(如意菫) ニリンソウ(二輪草)が咲き残り イチリンソウ(一輪草) 悲しい姿で咲き残り ジュウニヒトエ(十二単)も咲き残り
2019/06/01
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