フリーページ
2006年 3月21日(火) 小石川植物園O・東京旅行(20)
思いのままの近くで、淡いピンクの素敵な花を咲かせているの
は、「開運」である。 何ともいい名前である。
開運(かいうん)
豊後系種で、樹皮が粗皮である。 花は薄桃色で、八重、中
~大輪。 開運を願いたくなるような花姿である。
豊後系はウメとアンズの雑種で、葉は大きく、花は大輪で桃
色のものが多い。
その左となりで、樹木全体が黄に染まった感じなのは、「サン
シュユ」である。
サンシュユ(山茱萸)
ミズキ科・サンシュユ属、原産地は中国で、落葉小高木。別
名ハルコガネバナ(春黄金花)。
近付いて花を観察すると、小さな花が放射状に集まっていて、
4個の雄しべが可愛らしく突き出している。 荒れたまだらの
樹皮も独特で、印象に残る木の一つである。
江戸時代中期に朝鮮から薬用として渡来した。 赤い実の果
肉を干したものが、止血、解熱などに用いられた。
-つづく-
画像は下記をクリックして下さい。
PR
キーワードサーチ
New!
きらら ♪さん
New!
くみ1さん
New!
だいちゃん0204さんコメント新着