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コセンダングサの黄色い花が青空に映えます。コセンダングサ ヒヨドリジョウゴとアメリカイヌホウズキを並べてみました。ヒヨドリジョウゴアメリカイヌホウズキ 白い小さなアサガオ。葯の紫色がポイントのマメアサガオの花です。マメアサガオ 今日のチョウはウラナミジャノメです。分布が局地的で、最近は見られなくなった所が多いといわれるウラナミジャノメをゲットしました。 ヒメウラナミジャノメは普通に撮れますが、こちらはやはり少ないようです。 それを、極近く、よく歩く山道で見られてとても嬉しいです。表側は地味ですが、翅の裏側はさざなみの地紋に大きなジャノメが美しいです。ウラナミジャノメ
2007.09.28
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畑一面のソバの花です。蕎麦が大好きですが、ソバの花も好きです。 一面白色に見えますが、アップで花を見てみると、ほんのりピンクの雄しべが映える整った花です。ソバ
2007.09.23
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山道の脇に黄色いカラスノゴマの花を見つけました。先日通った時にはまだ蕾だったのでしょうか、全く気付きませんでした。 この花の構造はかなり変っています。中心に長く伸びているのは仮雄しべで、周りのくの字がたの短いものが本物の雄しべ。 雌しべが見難くていろんな角度から撮りましたが。3番目の画像の仮雄しべの中に見える、曲がり方の異なる丸みを帯びたものが雌しべ? ゴマと言っても食べられないのですね。カラスノゴマ ○ カラスノゴマ (シナノキ科 カラスノゴマ属) 関東以西の本州~九州、朝鮮・中国に分布する1年草。茎は直立し、高さ40センチ前後。葉は卵形で長さ2~7センチ。表面には星状毛が散在する程度だが、裏面にはたくさんの白毛の星状毛がある。8月から10月にかけ、葉腋から1つの黄色い花が咲く。花柄は3センチほどで垂れて花は横から下向きに咲く。顎は細長く線状被針形で反り返る。花弁は長さ7~10ミリで、花の直径は18ミリ。花の中心部には5本の突出した根棒状のものは仮雄ずい。おしべは短いものがこの周辺にある。学名:Corchoropsis tomentosa
2007.09.21
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小さな池にスイレンが咲いていました。水面に鏡写しになってとてもきれいでした。スイレン この池にはこのトンボがたくさん飛んでいました。なかなか止まってくれなくて、この一枚を撮るのに結構待たされました。白い筋が物差しのようなので、モノサシトンボ。モノサシトンボ 帰り道、ふと目に入った水色の花。急いで車を降りて見に行くと。池の水面が全く見えないほどのホテイアオイの群生。これほどたくさんのホテイアオイを見たのは初めてです。壮観!!池の真ん中辺りには花だけを集めたようにまとまって咲いているました。ホテイアオイ
2007.09.18
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昨年撮った場所には今年はスズメウリがなく、思いがけない場所でひょっこり見つかりました。なんと足を滑らせて転げ落ちた土手の下、廃材の陰にひっそりと。 怪我の功名とはこのこと?おかげで今年もこのかわいい姿を撮ることが出来ました。スズメウリ (ウリ科 スズメウリ属)
2007.09.17
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久し振りにまとまった雨になりました。 昨日、そろそろかと見に行った白花ヒガンバナ。少しくたびれ気味ですが、撮ってきました。 真っ白ではなく、少し朱色が混ざっているようですが、スッキリときれいです。白花ヒガンバナ 近くにはこんな花も。渦を巻いたような先方をしている黄色い花、ノアズキの花です。ノアズキ
2007.09.16
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久し振りにまとまった雨になりました。 昨日、そろそろかと見に行った白花ヒガンバナ。少しくたびれ気味ですが、撮ってきました。 真っ白ではなく、少し朱色が混ざっているようですが、スッキリときれいです。白花ヒガンバナ 近くにはこんな花も。渦を巻いたような先方をしている黄色い花、ノアズキの花です。ノアズキ
2007.09.16
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池の段の駐車場に着くまでに、車をあちこち止めながら進みました。途中で撮った花たちを。 ツリフネソウと共に乱れ咲きの状態でしたが、ミゾソバだけを。ミゾソバ 山野草の里では見ましたが、自生しているものは初めて見ました。小さな溝の中に生えていたミゾホオズキ。ミゾホオズキ 駐車場から池の段へと登っていく途中で見た花たち。キバナアキギリ 三角な葉と白く小さなタニソバの花。タニソバアキチョウジヨシノアザミツルニンジンビッチュウフウロ?サラシナショウマ 湿地へと下っている時に咲いていました。リンドウタムラソウ
2007.09.15
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イワショウブが群生していました。風に揺れて一斉にそよぐ姿は気持ちの良いものです。スッと伸びた細い茎の先に白い花が多数咲いています。葉がショウブに似ているのでイワショウブなのでしょう。 つぼみはきれいな紅紫色でした。花に触るとネバネバし、虫が張り付いている花もありました。 広島県では南限でもあるため比婆山系でしか見られないそうです。初めて見たのですが、印象的な花でした。イワショウブ (ユリ科 チシマゼキショウ属) 茂った笹の中の踏み分け道を、漕ぐように進みやっと湿地にたどり着く。 湿地に入るとトリカブト、アケボノソウ、シラヒゲソウ、キセルアザミ、サラシナショウマなどが。アケボノソウは数が少なくあまり大きいものがなく、ちょっとガッカリ。シラヒゲソウの方は盛りで、面白い形の花の後のものも。アケボノソウ(リンドウ科 センブリ属) ウメバチソウのひげをつけたようなシラヒゲソウ。シラヒゲソウ(ユキノシタ科 ウメバチソウ属) 俯いて咲くキセルアザミ
2007.09.12
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比婆山系の池の段に行きました。アカモノやイワカガミに会った6月に続き二度目です。 今回の目当ては、トリカブト・ウメバチソウ・シラヒゲソウ・サラシナショウマ等など。お天気もまあまあで、高原のすがすがしい空気を胸いっぱいに、目に付く花々を全て撮り尽くす勢いで歩きましたした。 普段は足を引きずるように歩いていても、こんな時は急な上り下りもなんのその。三日後の筋肉痛は考えないようにしてましたが、今その筋肉痛に。 今回はトリカブトとウメバチソウを。トリカブト(キンポウゲ科)ウメバチソウ(ユキノシタ科 ウメバチソウ属)
2007.09.10
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整理していたら出てきたのは、半月も前に撮ったサギソウ。すっかり出番を逃してしまいました。総社市のヒイゴ池湿地で撮ったものです。 驚くほどたくさんのサギソウが咲いていてウキウキでした。サギソウ とても暑い日の真昼間。 もう帰ろうと息子は車に帰ったのですが、その時眼の端に動くものが。真赤なハッチョウトンボの♂でした。 眼に入らなければそのまま帰ったのですが、見つけたからにはなんとしても撮りたい。それから30分あまり、心配して迎えに来た息子もビックリ。もう少しで前のめりに倒れそうだったから。 あまりの暑さにメガネは曇るし、ピントが合わせられなくてイライラするし。クラッとして座り込む事数度。 息子が声を掛けなかったら、確実に湿地に頭から突っ込んでいたでしょう。情けなくもボケボケの中に、奇跡的に見られるものがこの2枚です。 ハッチョウトンボ
2007.09.04
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9月に入りこのまま涼しくなるかと思いきや、この三日間はまた30℃以上の暑さに逆戻り。朝晩はかなり過ごしやすくなったけれど、日中の日差しは堪えます。 山野草の里の花たち、もう少し紹介します。 手の平に載せるとずっしりと重い、こんなに大きくなったシオデの実。シオデ 葉の下に隠れるように咲いていたキツネノゴマの黄色い花。キツネノゴマ ヒヨドリジョウゴヒョリ大型の白い花でした。シロバナヤマホロシ 薄~く綿を載せたようなキセワタの花。キセワタ ミヤマウズラは土をつけたままで何本も立ち上がっていました。何度見ても子豚に見えてしまいます。ミヤマウズラ とても撮るのが難しいクロバナヒキオコシ。再度挑戦して是非きれいな画像を撮りたい。クロバナヒキオコシ 下の池に植えられているサワギキョウが満開でした。花の形と涼しげな花色は、私の好きな花の一つです。サワギキョウ ビッチュウフウロ おまけ。ネットに張り付いていた枯れ葉が笑った顔に見えました。
2007.09.03
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