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昨日に続いて貼るの便りを。シナマンサクと同じ場所に、ソシンロウバイもありました。まだ数えるほどしか咲いていなくて残念でしたが、蝋細工のような花びらが日に透けて綺麗でした。 三枚目は、初めて眼にしたロウバイの実です。なんだか蛾の繭の様に見えました。ソシンロウバイ まだまだかたいミツマタの蕾です。ミツマタ 花の進化園でハナナが満開になっていました。ハナナ こちらは、大温室の入り口付近でパッと目を引いた、ピンクボールという花です。光線の加減でチョッと見難いですが、まん丸なピンクの薬玉のよう。アオギリ科ということで、葉はアオギリの葉と同じようでした。ピンクボール今日のおすすめ。 しゃばけ 新潮文庫著者:畠中恵 ぬしさまへ 新潮文庫著者:畠中恵
2006.01.30
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今日はお天気もよく暖かい一日でした。立春ももうすぐ、広島市植物公園から早春の花だよりです。 HPでマンサクが満開と知り、また出かけてきました。マンサク、ロウバイなど早春の花は、黄色いものが多いようですね。いよいよ春が近いと知らせてくれるようです。 ちょっと足場が悪いところにある木でしたが、今が満開でしょうか。いい香りにつつまれ、幸せなひと時を過ごしました。ねじれた紐の束のような花は、ぎゅっと詰ったエネルギーを開放するような不思議な力を感じさせます。 近所のロウバイはもう盛りを過ぎようと言うのに、植物公園のロウバイはまだ蕾も固く、数えるほどしか咲いていませんでした。 ミツマタの木もありましたが、これはまだ大分先のようです。 今日の花は、マンサクを三種類です。シナマンサクマンサク インテルメディア ルビーグロウマンサク インテルメディア イェレナ今日のおすすめアイスクリームのようなひんやりした食感とまろやかな味わい☆フィラデルフィアチーズケーキ15本☆パンプキンプリン冷凍カップ1個つき! 特別価格 2,980円 (税込) 送料込
2006.01.29
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22日の日記にソシンロウバイを載せましたが、あの花はその中でもマンゲツロウバイという園芸種では、と息子が言って来てまた調べました。花びらが丸いので、マンゲツロウバイのようです。18日に載せたロウバイと花びらが違うのに今頃気付きました。お花の世界も調べていくと奥深いです。 先日、近所の公園に植えられている木々の名前を調べながら歩いてみました。 ペンキがはげかけて読み辛い、番号と樹木名の書かれた看板を写して帰り、リストを作ったからです。 残念ながら、番号札のところにもうその木が無かったり、番号札の方が無かったりで、花の頃の記憶を辿っての作業でした。 花の時期を逃して見ていない花もあり、春が楽しみです。 その時咲いていたのは、このカンツバキとサザンカだけでした。カンツバキの方は、背もあまり高くなく花は小振りですがきゅっと締まった感じがありました。カンツバキ○ カンツバキ(寒椿) (ツバキ科 ツバキ属 ) 学名: Camellia sasanqua cv. 分布:サザンカの園芸品種 。花期 11月25日頃~翌2月10日頃 特徴 濃い紅色が鮮やか。八重咲き。 花は1枚ずつ散る。 山茶花とは、葉っぱも花も開花時期もほぼ同じで なかなか見分けがつかないが、 背丈でおおよその区別はできる。寒椿 は枝が横方向に伸びるので背丈が高く ならない。せいぜい1mぐらい。山茶花は 背が高くなる。 ~~~~~今日のおすすめ。「自然派ロースハム」の美味しい理由は熟成製法!
2006.01.26
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去年のこの頃には岡山県の吉備津神社にお参りしました。今年はそのお隣の吉備津彦神社にお参りしてきました。 吉備津神社の方は、今、本殿・拝殿の屋根の葺き替えをしているので、去年お参りしておいてよかったです。吉備津彦神社 拝殿吉備津彦神社 本殿◎ 吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)★ 住 所 岡山県岡山市一宮1043★ 電 話 0862-84-0031★ 御祭神 大吉備津日子命(おおきびつひこのみこと)★ 御神徳 所願成就 備前国一の宮で藩主池田氏の祖廟であったといわれている。祭神は崇神天皇時代に、日本各地に派遣された四道将軍の一人で、この地を統治した。死後中山の麓に社殿が営まれたのが創祀と伝えられる。古くは、吉備津大明神といわれ、源氏・北条氏・足利氏、また江戸期には藩主池田氏が祖先の信輝・輝政を祀るなど、諸侯武将の崇敬も厚かったといわれる。本殿は三間社流造(さんげんしゃながれづくり)で元禄年間(1688~1703)に池田綱政による造営。例祭は10月第3日曜で、8月2・3日には、御幡献納が行われる御田植祭がある。 境内の池の辺のサザンかが満開でした。クチナシが、花が咲いていると思ったくらいにたくさん色付いた実をつけていました。サザンカクチナシ 境内のムクロジの大木です。見上げると仰け反ってしまうほど大きな木です。ムクロジの大木 帰りに真備町のまきび公園に寄りました。公園内は今は花の影もありませんでしたが、吉備真備の菩提寺、真備寺の庭にロウバイが盛りでした。 花の芯が紫なので、ロウバイと思います。ロウバイの方が花も一回り小さくて、うつむき加減に咲いていました。ロウバイ ソシンロウバイは花数も多く、今が真っ盛りと言ったところです。ソシンロウバイ ハクモクレンがこんなにたくさんの蕾を付けていました。
2006.01.22
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通勤時に、「いい香りがするなぁ。」と思っていましたが、今日その芳香の元を確認しました。 ロウバイの蝋細工のような花びらが満開です。優しい香りの元は、やはり優しい風情のこの花でした。雨が止んで快晴になったこの日、カメラ持参でこの花がある家を訪ねました。 真っ青な空を背景に、柔らかな薄紙のような花が浮き上がるようです。狭い意味でのロウバイは内側の花弁が小形で暗紫色とのことで、この花はソシンロウバイのようです。 足元の水仙もよい香りの競演を。 ○ そしんろうばい (素心蝋梅) (ロウバイ科ロウバイ属)落葉低木。学名:Chimonanthus praecoxvar. lutea。英名:Wintersweet。 中国が原産です。わが国へは明治時代に渡来したといわれています。「ロウバイ」の変種で、花全体が黄色をしています。蝋細工のような花で、芳香があります。12月から2月ごろ、冬枯れのなか、葉に先立って花を咲かせます。
2006.01.18
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久し振りに降った二日続きの雨。暮から次々と山火事が発生し、その度に出動していた消防団員の息子はグロッキー。この雨も幸いし、何日も続いていた山火事がやっと鎮火しました。 雨が降らずカラカラに乾いた畑は、ダイコンを抜くのも一苦労でしたが、雨で少し柔らかくなった御蔭で、今日は楽に大きなのを2,3本抜いてきました。 今年はダイコンも白菜もとてもよく出来ていて、野菜が高値の時とても助かりました。 今日は弟の家にちょっと遅くなったけれど新年の挨拶に行ってきました。二人きりの姉弟なのに、年間に多くても3回ほどしか逢えません。ちょっと寂しいですね。 今日の写真は、高速のSAで撮ったナンキンハゼです。空をバックに見上げた木は、白い実がまるで花が咲いたように見えました。○ ナンキンハゼ (トウダイグサ科シラキ属 ) 落葉高木。学名:Sapium sebiferum中国原産で公園などによく植えられ、九州の一部には野生化している。高さ15mになる。樹皮は灰褐色。葉は互生し、長さ4~9cmの菱形状広卵形で先は急にとが。6~7月、枝先や葉腋に長さ6~18cmの総状花序をだし、芳香のある黄色の花をつける。雌雄同株。雄花は花序の上部に多数つき、雌花は基部に2~3個つく。さく果は直径約1.3cm。
2006.01.15
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なんと2週間もお休みしてしまいました。年末年始関係なく仕事だったんです。 仕事は夜間なので、昼間は時間があるように見えて、実際はなかなか自由な時間は取れませんね、ましてお正月ですもの。今の仕事でははじめての正月だったのですが、仕事場は眼の廻る忙しさでした。 今年は餅も搗かなかったし、かなり手抜きして、料理も少なめに。お客様も無く、家族だけの穏やかなお正月でした。大雪で厳しい冬を過ごしておられる方々に申し訳ないですね。 今日は久し振りに息子の休みと重なり、もうすぐ終了する「人体の不思議展」行ってきました。 小さな子どもから年配の方まで大勢の人で、結構長い列に並びました。会場では、人垣の隙間からやっと標本を覗ける状態で、すごい込みようでした。本物の人体の標本、理科室の骸骨なんかとは比べられないリアルさ。触れる標本もあったし、脳の重さを実体験できるコーナーもあったけれど、ちょっと腰が引けてパスしました。 一番興味深かったのは、一人の体の血管を繋ぎ合わせると、地球を2周半するという血管の標本でした。 今日の花は、その会場の生垣の木にあった赤い実です。思いつく木の名前で検索しても判らなくて、またまた画像掲示板のお世話になりました。弾けて赤い実がのぞくこの木は、トベラと教えてもらいました。濃い緑の葉と鮮やかな赤い実がとても印象的でした。○トベラ (トベラ科トベラ属 )常緑低木。学名:Pittosporum tobira本州~九州の暖地の海岸に多く、高さ2~3mになる。葉は枝の上部に密に互生し、長さ5~10cmの長楕円形で革質。表面は深緑色で光沢があり、裏面は淡緑色、ふちは全縁でしばしば裏面に巻く。本年枝の先に集散花序を出し、芳香のある白い花を上向きに多数開く。花はのちに黄色くなる。雌雄異株。花弁は5個で長さ9~11mmのへら形。萼片は5個で長さ約3mmの卵形。雄花の雄しべは5個で、花糸は約7mm。雌花は花糸が短く、葯も小さい。雌しべは1個。果は直径1~1.5cmの球形で、灰褐色に熟して3つに裂け、赤い粘った種子をだす。花期は4~6月。
2006.01.09
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