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嗚呼、とうとう言ってはいけないセリフを書いてしまった!本音が出てしまう。 嫌いなんです。デジタル。理由は、壊れやすいからです。先日、子供のサークルの歌会に女房がビデオカムコーダー(DVC機)を持って行きました。まえから、音が飛ぶと気付いていたのですが、私にとってVTRは重要でないので、それでもほっておいたのです。一生懸命撮ったのに、音がちゃんと入ってないじゃないの! って叱られました。ちなみに○○ータイマーです。6年ももったには○○ー製にしては良い方!なんて嫌味も込めて言っている場合じゃないね。6年前にセットで12万円。一年に3回ぐらいしか使わないのに高い!一回7千円かい?この壊れたVTRどうしたらいいと思います? 治すと修理2万は軽く超えると予想。だから嫌い! (こんなんで止めときます)
2006.02.28
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私は月に1度ぐらい家電量販店を物色してきます。2ヶ月に一度500円の商品券が貰える会員になっているので、その500円を無理やり使うためでもあります。私は都会に住んでいないので、郊外型の家電店しかなく、×××カメラのようにカメラ関係が網羅されていません。職業柄もあって、他の家電AVの感触も知っておこうという勉強も含めて行きます。だいたいは、1000円ぐらいの消耗品を買うだけ。カメラなどは、店員のレベルを探るべく、知っているのに質問したりする嫌な奴です。 ヘルパーと呼ばれるメーカーからの助っ人販売員の場合は、なんとか自分の会社の製品に誘おうとするという内部事情も知っています(ヘルパーかどうかは見ぬき方があります)。まずは、デジカメコーナーを物色!相変わらずコンパクトデジカメには客が群がり、店員も沢山。その店では郊外だからかか一眼レフには人が居ませんでした。EOS30Dはないなーと見ていると、店員が寄って来て、20Dは値段が最高に落ちていますよ!って。 流行りモノの一眼デジカメで、片落ち買ってもしょうがないだろ?! セットの手ブレ抑制レンズが要らないからと口実にしてさよならしました。続いて、プリンターコーナー。これは本当は興味あったのですが、ヘルパーなどの専門知識を持った者が居らず、キャンペーンのお姉ちゃんが安価複合機を宣伝していました。 そして、子供のデジ写真を撮ってその場でプリントしてバッジにしてくれていたので、空かさず連れていた子供を出汁にしました。お客さんは神様なんだ! 一応彼女らも、店ではそう振舞うようにと教えられているようですので、親切に話してくれます。 しかしながら、私が知りたいプリンタの知識はあろうはずもなく、バッジだけ貰いました。右に空のバッジ(フォルダー)が余分にあるでしょ? なぜだと思います?庶民の知恵というか、おやじの心臓というか・・・うちにはもう一人子供が居ます。 帰って、お兄ちゃんだけバッジを持っていたら可哀想でしょ。だから、恥をしのんでもう一つ下さいと頼んだのです。 だいたい貰えそうなものはいつもそうします。 庶民ですから。庶民と言えば、デジ一眼ですが、レンズ込みで18万程度。いくら値引き率がいいからったって、、、18万円あったら、女房子供とレストラン行くとか、ディズニーランド行くとか豪遊できる額です。 負け惜しみでもありますが ^^;もうひとつ余計なことですが、バッジを配っていたのは、業界トップの○ヤ○○。私もその製品を使っているのでお客様です。しかし、儲け過ぎじゃないの?もう一人勝ちですね。 海外の報道カメラマンを見てください。9割方その会社のフラッグシップ機をぶら下げているじゃないですか?もっといろいろ言いたいことはありますが、今日はこの辺にしましょう。みなさん、お金は有効に使って! 高い機材を使うことが、いい写真を撮る道ではありません。プリント代ケチるなってことと矛盾する? いえ、していませんよ。
2006.02.26
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そろそろ写真の持ちネタが無くなってきました。所詮私が撮った経験など少なく、特にネイチャー分野は少ないです。この写真は、ある夜、庭に出たところツツジの花弁上で遭遇した光景です。普通、交尾というと少し生々しくて、写真には適さないような気もしますが、これは「美しい愛」のように感じ、固唾を飲んで見とれていましたが、その後慌ててカメラを取りに走りました。撮影方法ですが、マクロの撮れるコンパクトデジカメで、プログラムAEです。ISOは400だったと思います。このCCDではノイズが乗るレンジです。当然というか、ストロボは適しません。彼らの大切な時間を邪魔したくないから!っていうのもありますが、ストロボで昼間にしたら写真になりません。夜だからってのを伝えるには、どうしたらいいか!考えました。というよりその時持っていた懐中電灯を苦労して照らしながら撮っただけです。シャッターは110分の1秒となっており、片手で電灯、片手でカメラで撮った訳です。 ちなみに、露出は-1補正、段階的に数枚撮って選んだと思います。ところで蝶なんですかね? 蛾なんですかね?話変りますが、マクロレンズが欲しいこのごろです。花もきれいな季節に成ってきますし。 この撮影に使ったコンデジは故障中です。あまり使っていないので修理も躊躇っていますし。あいにく(幸い?)デジ一眼を持っていませんが、マクロ撮影のボケがちゃんと出せるか?疑問です。他のブログで、T社製の定評のあるレンズでも二線ボケが出ると悩んでいる方が居ましたし。今現在、私の少ない財源で買うとすると、将来デジタルに幅広く流用しようなどと考えます。 100mmマクロだと、160mmになっちゃうのか? 遠過ぎるなーとか。ポートレートでも使えないかな? メーカーによってはAFが遅いらしいとか。 そんなごちゃごちゃ言うなら買うなよ! と自問自答でした。
2006.02.26
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PC上で見ると特にですが、デジタル画像特有の縞模様が気になります。空などの色、輝度変化の少ないとところで階層の段が見えてしまう現象で、専門用語では、トーンジャンプなどの言葉が使われます。いろんな人が掲載しているように、私も空を撮って、jpeg圧縮率を変えたりいろいろ試して載せようと思いましたが、今回見事に失敗しました。RAWで撮った画像を圧縮率を換えて処理し、最後に元サイズ(320万画素)からブログupように400×300にリサイズしてみて、、、、 あまり差が無くなってしまいました。(従って、UPする写真に意味は無く、比較するものも、情報も省きます)なぜでしょう? ・・・推測ですが、リサイズしすぎたのが原因と考えています。この辺の理論はちょろっとかじっただけでは人に上手く説明できないばかりか、トーンの階層低減を最低限に抑える技術には、到底甘いことが分かりました。この辺を解決に近づけないと、デジタル移行しても、なんだこんなもんかい!ってガッカリすることが予想され、悩んでいます。 まあ、焦らなくてもいいですが。とにかく、私は、空や、マクロのボケ背景の段々模様が嫌いなのです。そんなものないのが当たり前、すなわち自然界の無段階の変化が好きなんです。これってアナログ的人間の証拠なんですね、きっと。きっと、段々模様の写真を最初に見て、そういうものだと思っていたら、私は写真を好きにはなっていなかったと思います。そもそも、10年前、夕焼け、正確には日が沈んだ後のやや明るさの残る地平線と天の方から迫る闇との境は何処なんだ? どうなっているんだ? 色的は、紺っぽかったですが、このトーンは絵の具で描けるのか? どんな名匠でも自然界の再現は無理じゃないか? などと考えたことをよく覚えています。とりとめなくなりました。そろそろブログのタイトルを変えようと思います。素人素人って、定義も境もないですし。 ただ、私はプロではないんだ、ハイアマチュアでもない人間でも拘りたいところはあるんだ って意味で使ってたんですよ。
2006.02.25
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昔撮った気に入った写真があったので載せます。この写真を見て・・・デジカメの限界を感じました。もちろんカメラのレベルもいろいろあり、これは3年前の上級コンパクトデジカメです。データをDPE店に出しましたが、肌にノイズが乗って、明暗のコントラストも表現できていませんでした。店の責任は小さく、カメラの責任が根本的です説明が不親切ですね!暗いところが、黒潰れ。 黒しか出ていません。暗いところの階層が破綻してます。もっとシャッター速度を落すなりして、明るく撮れば? ・・・とおっしゃらないで。 私は、これでも明る過ぎるぐらいだと思います。もちろん個人の好み。ちなみに、こういう写真をネットプリントやお店プリントに出す場合は、明るさの注文をしましょう。 大変明るく補正してくれて、撮影者の意図が丸で無視されたことがあります。 また、数値注文するわけでもないので、言っても伝わらないこともありますね --;なお、画像は加工後のものをそのまま載せたので、圧縮率も高いです。
2006.02.23
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カンボジアのアンコールワット遺跡での現地の子供の写真です。目がくりくりして可愛いでしょ?子供に罪はありません。人種、宗教、貧富などなにもなく、神様が与えた命なのに、社会ではそう言った差が起きてきてしまいます。さて、彼の着ているTシャツ・・・くれよんしんちゃんでは?? または、そのパクリキャラの絵ですかねー?いずれにせよ、彼か親が買ったものではなく、日本などから何らかの経路で貰われていったものと思えます。日本などではモノが有り溢れていますが、こうして世界には、古いものでも大切に使わなければならない人達が沢山いることを知ります(実は、私は縁あって、12歳ぐらいの時からアジアで現地の人たちと触れ合う機会があって、いろいろ見て来ているので、完全な観光ツアーとして行っても、土産屋なんかより、現地人の方へ目が行ってしまうのです。)写真ですが、この時はデジカメ購入前でEOS55とフジカラーのネガ(SUPERIA100)で撮っています。天候が曇ったり、石造りの建造物が多かったりで、大多数の写真の色はきれいに撮れていませんでした。 写真屋(当時現在行き付けのラボではなく、イマイチの普通の店)に数回通って、目で見た色はこんな色じゃなかった!なんとかしてくれ。と粘りましたが、あまり治りませんでした。UPのデータは、適当にスキャンしてJPEG保存していたものを、今回再度レベル補正しました。蛇足ですが、ピントが甘いのかスキャナ精度の問題か?子供の顔がぼやけていたので、Photoshopでシャープネスを試みましたが、大変醜い画像になり止めました。
2006.02.19
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現在の技術で、ピンぼけはきちんと直せるのか? 「ボケ」をソフトで作れるのか?あるサイトや情報を見ていて、持った疑問です。ここからは、私の偏独断ですが、現在のソフト技術、いや数学の技術だと思いますが、出来ないと思います。もし、出来たら、銀塩フィルムを越えられるし(ある意味で)、高価かつ名作と呼ばれるようなレンズも要らなくなるし、、、。(ボケの点)手ブレに関しては、実際にソフトが発売されているようです。像が2重あるいは3重ぐらいまでで鮮明に移っているのなら、どちらかを使用しもう片方を偽像と判断して消すか、ずらして合わせてしまえばいいのでしょう。しかし、2像がまったく同一のものではないでしょう。例えば、まばたきなど被写体の形状が動いている最中に2像が移されたとしたら、2像は相似形ではありません。 ずらしたりしたら、余計にボケることになります。 しかし、そんなに厳密なことを言わずとも、大まかになら、元のブレた画像よりは見られるものになるでしょうね。これもまた頭の硬いおっさんのじゅりあすの意見ですが、手ブレを全て解消(ソフト修正してくっきり)させるカメラって、面白いか?ブレがあると、動いていたことの記録になりますし、人間の目はそうして動いているものを見ていたはずですから。ピンぼけに関しては、現在の技術では、シャープネス化処理だと思います。まあいいですが、、、!?!ピンホールカメラというものがあり、絞りが非常に小さいのと穴の周囲が荒れていたりするために、像がはっきり移らなかったり(ボケ)、ピントが一定の距離で合わず、パンフォーカスといわれるどこでもピントがそこそこ合うというカメラ(撮影方法)があります。私は、そういう画像にも味を感じます。ですから、なんでも間でもシャープにしてしまうのはいいでしょうか?「ボケ」の美しさについてですが、前述のSTFレンズなどもそうですが、光学技術の結晶としての産物のように思っています。 後から数学演算でボケさせた画像は、写真でなく、お絵描きなんじゃないでしょうか?そうした技術、芸術はそれでいいですが、写真を撮る事からは既に違う世界に入っていると思い入ます。蛇足ですが、ブログなどを見ていると大変きれいな写真画像が沢山あります。デジカメ技術の進歩などもあります。 実際きれいに撮れたものが大半ですが、多くの場合、画像ソフトで、色情報、トーンの最適化、脚色をします。よりキレイにするのは、かつての銀塩写真でも焼き付けのときに色の最適化をしていたのと同じで必要な技術ですが、眠たい写真を取っておいて、ソフト上で鮮やかにした・・・そういうのも疑問を感じるこのごろです。そういっておいて、私もデジ画像のトーン最適化をしますし、今後デジタル移行して、インクジェットで打ち出すためにはさまざあなソフト上の技術と付き合っていくことになりそうです。なんか書いておいて、自分でも矛盾していることに気付いてきました。ハッキリかぼんやりか、それもまたケースバイケースで違うでしょうし。 まあ、能書きよりもまず撮る事にしましょう(自己反省)
2006.02.18
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【重要】・・・と言っても、写真データの消失を本当に恐れる人のみにです。じゅりあすは、子供の写真(思い出)を彼らが大人になった時に見せるのを、使命とまで思っていてますので、何が何でもデータは残す努力をします。実は先日、ウイルス感染により、子供のデジカメ写真を失った人の話を読みました。以下、周知かとは思いますが、お知らせということで書きます。■パソコンのハードディスクは、安全ではありません! ・クラッシュ(故障)、ウイルス等により壊れたらほぼデータはもどりません。 バックアップを取るのが普通です バックアップの方法ですが、手軽なのが、HDを別にもう一台というのが、時間的には楽です。外付けHDなら、PCを換える時などにもデータの移動も楽です。 ただし、このHDも壊れるリスクは同じで、両方壊れる確率は少ないというだけです。■CD-Rは安全ではありません! DPE店でCD-Rに焼いたデータは、かつてのフィルムと同じように安定、またはそれ以上に安定(劣化しない)と思っている方が居るかもしれませんが、それは<大きな誤解>です CD-Rには、数十年という実績がありません。 CD-Rの品質が悪い場合(特にノーブランドは誰も保証していないと考えて)には、表面の樹脂層に微小な孔が空いている、または空いてしまうリスクがあります。 この場合、何年後かは分りませんが、そこから金属蒸着層が腐食して、書き込まれたデータは、消えたり壊れたいする可能性があります。■写真フィルムは劣化しにくい。 正確には色変化しますが、極めて劣化しにくいです。 よほど高温多湿で保管しない限り、10年や20年で、画像が見られなくなることはありません。 腕の良いラボでプリントしてもらえば、多少の変色は治ります。 したがって、フィルムでの保存は、妥当です。蛇足ですが、インクジェットプリンターで印画した写真の保存性について。インクジェットはその名の通りインクを紙に染み込ませるもの。このインクは、トナーや顔料にくらべ、紫外線やオゾンにより化学分解して色あせしやすいと言われています。最近では、インク(染料)の改良や、顔料インクの採用により、かなり良くはなってきそうですが。 したがって、安価なプリンタで印画したものは、1、2年オーダーで色あせています。さてそれでは、どうすればいいか? 私のお薦めする方法は、【分割保管】です。 すなわちリスク分散です。 デジ)⇒CD-RやMOに、2重、できれば3重にバックアップしてください。 そして、5年ぐらいのオーダーで、新しい媒体を買って、複製しなおして下さい。 そして、それら複数枚を1セットずつ、違う家に保管します。 実家とか、親戚の家とか。 (火事などの災害で焼失などしてしまったら悲しいので) フィルム)⇒低温暗所で保管してください。 湿度はやや低めが良いと思います。 しかし、フィルムは一般人は複製できませんので、リスク分散したい場合は、デジタルデータとして複製することになります。 フィルムスキャナーであれば、800万画素レベルのデジカメと同等の解像度で読み取れるようです。長々となりました。 そんな面倒なことできるか! という場合は、実は、プリントで残して、おじいちゃんおばあちゃんの家にも配るのがいいかと思います。 (表現の整理を目的として、06/9/19に文章を修正しました)
2006.02.17
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4年ほど前に撮った写真です。 実はこれが一眼レフを担いで行った最後の旅行らしい旅行になります。ほぼ初めての完全な観光ツアーパックだったため、一通り必要な機材は持って行けました。アンコールワットに上る朝日は、ツアーの目玉の一つです。5時ぐらいだったでしょうか? 起きて、マイクロバスで10分ぐらいのアンコール遺跡まで行き、日の出を待ちました。実は、日の出を撮るのも初めてでした ^^;現着してから、15分あまり余裕がありました。三脚を立て、カメラの確認等を済ませ、固唾を飲みながら、、、朝日の写真は、どの明るさで撮るかが大きなポイントで、明るくなり過ぎては絵になりません。 偉そうなことは言えず、全て事前に本で基礎知識を少し入れて行ったために、その時の天候としては、ほぼ完璧に撮ることができました。厳しく言えば、地平線の位置を何処にするのがベストか分かっていません。また、スキャン画像を拡大してみるとピントが甘いようにも見えます。軽量の三脚とカメラの限界だったのかもしれません。ちなみに、この画像はプリントをフラッドヘッドスキャナーで取っただけで、無補正です。 色調を修正して遊ぶと少し面白かったので、次の機会にUPします。
2006.02.15
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私の、2006.01.24の日記、「やられたー! ・・・」の補足です。昨日の別の店のプリントの比較で気がつきましたので、情報として載せます。画像劣化の原因と思われる一因です。ネットのHP上で、ソースファイル(jpegファイル)をアップロードするタイプでした。 そのサムネイルを見ながら、トリミングできるタイプでした。■トリミングしたものの画質が、明確に悪くなっていたのです。 比較したのは、同一のデータファイルを別のプリント店に出したものです。 違いは、アップロードソフトの違いと、トリミングしていない点と、 プリント店側のプリント技術だけです。 元ファイルは、ネガからノーリツのミニラボ機でスキャンしたデータで、 私がいじってデータ劣化させたりはしていません。 トリミングしましたが、画素数は十分にありました。 推測ですが、HP上でトリミングしたときに、ただ外側のデータを捨てただけではなく、圧縮率かなにかが変って、データが書きかえられたのではないかと思います。 なぜなら、トリミングしたコマだけ、人の肌がザラザラになっており、モザイク上のブロックノイズが見えるからです。(注意)断定まではできていませんし、そのネット店が採用しているソフトによるため、どのネットプリント店にも当てはまるわけではありません。
2006.02.14
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最近ちょっと拘り過ぎてまたまた反省ぎみ!某氏から紹介頂いた上質との評判のネットプリントに出してみました。前回、違う店に出したのと同じファイルを含めました。結果、比べてみて、、、総括してみて、前回の店に比べ貼るかにきれいで写真らしい。前回の店の欠点もわかってきました。高輝度側の階層がほとんど無くなってます。シャープネスやら明るさ補正やらの扱いが不適切なのだと思います。しかし、今回の店も万能ではありませんでした。私が、多少は自慢の作品について、明るくし過ぎると雰囲気が壊れるので注意と記載したにもかかわらず、かなり明るく補正してありました。黒潰れを防ぐ考慮だと思われ、仕方ないでしょう。全コマ手動補正してあるらしく、色を細かく補正してありました。基本的に被ったようなものはなく、プリンタの特性に合わせて濃さのみ合わせてくれればよかったのに、少し不満というか不可解でもあります。その辺は、やはり、いつも通っている写真屋が信頼できます。だって、私は毎回、できたプリントをお店のその場で開けて見て、一人ごとのように、でも本当は満足しているかどうかを伝えるために、ぼそぼそ言うのです。それで、そこの店主は、私の好みを覚えて行くのです。また、その店主の感覚で、この明るさ、この色に補正したのなら妥協しようか、なんてことになります。結局、最適な出来、補正っての明確化できなのですから、そういう気持ちの問題になってきますね。イヤな素人の客のじゅりあすは、写真屋に、子供をかなり小さい頃から連れて行って、この肌の色だよ!って見せてました ^^; (ネットじゃ実物見せられないや)
2006.02.13
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幣サイトにお立ちより、お書き込みの皆様には、こころより感謝を申し上げます。さて、恥ずかしながら、わが身をプロフィールの写真に載せました。恥かしがり屋ですので、サングラス姿で失礼お許しを。また、若かりし日の旅行中の写真ですので、今と、若干変っております。しかし、今後書き込む旅行の思い出話内の私は、こんな姿です。夏場の旅行が多かったので、グルカシューツという半ズボン、Tシャツかポロシャツ、スニーカー、サングラスはユニホームでした。多少イメージしていただきたく、 しかし、もしオフでお会いするようなことがあれば、騙されたとお思いにならないようにお願いします。
2006.02.12
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数年前に撮ったアゲハ蝶の写真です。あれ?これはもしや6月ごろだったかな?でも、暖かくなると桜をはじめ写真映えのするものが増えてきますね。もう待ち切れなくて、古いファイルを引っ張り出してきました。後で見てみると、JPEG圧縮度をノーマルにしてあったのが悔やまれます。個人的にはRAWで撮っておけば、せめて低圧縮率(スーパーファインとか)にしておけばと思いました。当時は、Lサイズぐらいしか想定してなくて、データが重くなるのが嫌だったので1200×1600picぐらいで撮ったものが多いです。今は、私のコンパクトデジカメでは最大の320万画素で撮るようにしています。私のスナップではそれぐらいで十分すぎるかな?ちなみに、私のやや古いコンデジ(○ヤノンPowersho△S30)では、動きの有る蝶などを撮るにはとても酷で、数枚切って、偶然ピントがあったものです。
2006.02.12
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4年ほど前カンボジアのアンコール・ワット遺跡に旅行に行った時に写真の一枚です。遺跡の回りで、みやげ物などを売る少年達の活き活きした表情が印象的でした。貧しくても、生きている。 雨もそうですが、自然の営みの中で、人間も生きていることを垣間見ました。熱帯雨林の気候では、スコール後は湿度100%になります。車で観光する私達はエアコンを効かせているので、カメラは冷え切り、外にで途端に、自分の眼鏡同様、カメラのレンズも真っ白に曇ります。そんな環境の中でカメラが故障することなく、なんとか写真を数だけは撮ることができました。
2006.02.09
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私の「やられたー、ネットプリント」を読まれた後の方が分かりやすいと思いますが、それの補足です。やられたー! では、低品質のデジカメプリント店に出遭ったことです。しかし、それが全てではなく、実際、私が今も継続的に銀塩(フィルム)現像、プリントを出しているお店は、すばらしい腕前、色センスです。水城さんがhttp://tb.plaza.rakuten.co.jp/rexus/diary/200602050000/でおっしゃっているように、どうやら、自動補正を主とする店と、一枚一枚手動補正する方針の店と分かれるようです。ということは、私も、今後、ネットでもいいお店に出遭える可能性があるんですね!ああ、ここでもまた同じことを言ってしまう~ きちんとした写真には、きちんとお金を払いましょう! 安ければいいってもんじゃないよ! みながケチケチして、値段競走させすぎると、一枚ずつ拘って仕上げたいお店はお手上げです。 これに似た現象が、フィルムや、腕のいい街角の写真屋を減らして行ったのかも!?と思っているじゅりあす
2006.02.06
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ブログを書き始めて、1月になります。■表現、言葉遣いが時に雑であること■偏見に満ちた内容が多く、言いたいことが正しく表現できていないこと。■けっこうはまっている事。 毎日のように、経過をチェックしたり書くのは、私のようなサラリーマンに時間的に許されることではない。その分、本業、あるいは家庭での時間を使ってしまっている。私が、ここでしたかったこと。似た趣味や嗜好の人と交友を広げたい。 情報交換をしたい。多くの人の意見をもらい、議論などすることで見識を広げたい。でしたが、途中から、(素人の中では)多少写真に自信があると思い、超素人さんを探しては、偉そうな説教っぽいことを押しつけ始めた ようです。確かに、間違った知識で、せっかくの写真を上手くとれないことに対してはお力を貸せればと思うのですが、写真とは本来自由な表現法であって、他人にこう撮れとか、こう見よとか言うようなものではないですね。反省しております。 強いて、今止めたり、消したりはしないで責任を果たそうと思います。 じゅりあす拝
2006.02.05
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ここのブログを回っていると、みな写真好きで、結構真面目な方が多い様子。一方で、初心者さんというか、機械やカメラに経験の少ない方は、やはり知識不足で、世間のうわさなどに振り回され、デジカメを買ったり、迷っているケースが見うけられる。(以下、一部を修正しました)ここからじゅりすの独断と偏見の発言(でも、本人は信じて疑わない)■ 数を撮れるのはデジカメのメリットだけど、 構図、仕上がりのイメージを考えて撮っていますか?■ 手ブレ補正機能は本当に要るのか?! (ジャイロなどの機械式のこと) 1)貴方の手は本当にそんなに振えていますか? 2)写真がブレる原因は、あなたの手の振えだけですか? 3)手ブレ防止があるがために、雑にシャッターを切ってしまいませんか? 1)→ 50mm(標準レンズ)の画角で、60分の1秒は大丈夫です。 気合と工夫によっては1/30でもなんとかなると思います。 (私は昔はそうしていた。だってISO400のフィルムも一般的ではなかったので) 2)→ 被写体ブレというのがあります。これは手ブレ補正機能では止められません。 CCD感度やフィルム感度を上げるか、レンズ絞りを開いて高速シャッターで 切るしかありません。 ケースとして、動く子供、風に揺れる花や木、走る車を取る場合です。 3)→ 枚数のことと同じですが、安易にシャッターを切ると(私のコンデジでの経験より) 段段写真が下手になって行くような気がします。 例えば、水平垂直が出ていないとか (柱などを撮るとすぐに分かる) ピントはきちんとメイン被写体に合っているかとか こう書くと、画期的な手ブレ補正機構を否定するようですが、画期的であることは間違いありません。撮れる限界を広げています。 例えば、ストロボを焚けない博物館の中や、雰囲気を壊したくない行事で撮れます。 ⇒ まあ、機械に頼り過ぎるな! ということです。 ブレが味に成る場合もありますし
2006.02.05
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とある方が、人物写真を上手く撮りたいような記事を書いており、その引き合いとしてUPします。この写真は、私個人的に偶然上手く撮れた部類のポートレートです。【編集】すみませんが、モデルの将来のプライバシーを考慮し写真に目伏せのような文字を入れています。前にも触れたように、逆光(斜光ぐらいのほうがよい)を使うと、なぜだかキレイで印象的になります (医学的にも理由がありそうです)ストロボ等の使い方を間違うと、ベタっとした写真が出来あがり、表情も硬くなります。私はプロでないので、きちんとしたノウハウはありませんが、光の使い方がポイントであることを強調したいです。★光を柔らかくして使う: これは内蔵ストロボなどでは、ほぼ出来ません。 天井にバウンスさせるか、ディヒューザーという 拡散フィルタを使うのが簡単です。 もう少し上級になると、ストロボやライトを複数使って、 横や斜めから光を一部強めにも当てます。 つまり影をコントロールします。さて、光などの技術だけでなく、人を撮るには、もっとメンタル的なコツもあるようです。被写体(モデル)をリラックスしていい顔を出させる工夫です。これは私は詳しくありませんが、デジタルなら沢山とっているうちにモデルも表情を変えて行くのではないでしょうか?★子供の場合、ポーズの注文をきいてもらえないので、撮るタイミングや数で勝負することになるでしょう。
2006.02.04
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私はプリクラ反対です。プリクラで撮ることはいいですが、、、あの熱転写(と思われる)写真は、1年で色あせ、数年でほぼ画像が消えるといって過言ではないと思います。(業界からクレームが来るか? だったら、写真屋の100年プリントとの耐光テストを出したら良い) 少なくとも、写真屋でデジカメあるいはフィルムから昇華型プリンタで出した100年プリントなどと言われているものは、プリクラシールの数倍はいいでしょう。例えば、中学の友達との記念は、成人式の時には画像なくなっているかもしれない。 そんな薄い関係でいいのか!!!女子高生、女子中生、、、撮ったプリクラは、お父さんにスキャナで撮ってもらい大事に保管されたし。そうか、通りすがりのカラオケ友達の写真は、数年後にはうざい!のか??今潰れそうな個人写真館さんたち!500円で彼女達の青春の記念写真をL半分さいずでキレイに焼いてあげる商売をしないですか?または、400円で、シール数枚、もちろん100年プリントレベルで。きっと彼女達は、800円で、キャビネサイズでは買わないでしょう。あ!そうか、プリクラは無人だからいいのか、変な写真も撮れるわけだ。せめてプリクラ業界よ、今時、プリント技術ちゃんと使え。あまりに興奮して、言葉が悪くなり失礼しました。(注釈: もし、プリクラ写真が今現在熱転写でなく、保存性がよくなっていたらすみません。私の情報は多少古いものですから)ご意見をお待ちします
2006.02.04
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