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旅行記など書くのは苦手ですが、この写真の経験は私の青春の最後を飾るに相応しい、汗にまみれたものでしたので、書こうと思います。まず、この写真の場所は、トルコのエフェス(現地語ではエフェソスだと思う)の遺跡です。 87年の夏。私は節目休暇というのを会社から頂き、1ヶ月近い旅行を計画して実行した。過去には、一人でアメリカ、イタリアなどを旅したけど、実は、あまり周遊するような旅は得意ではなく、一都市に数日滞在して、街の隅々を歩いて見るのが好き。格好良くいうとそうだが、移動のしんどさ、新しい街に移る時の精神的ハードルから、ついつい楽な道を選んでいたのだ。この時も、イタリアからトルコまで陸路での移動を考えたが、かなり困難な旅程になるため断念。トルコ内での周遊も計画が甘いまま出発したのだった。この写真に写っている3人のうち一番左は私だが、あと二人はフランス人である。実は、彼らとの友情というか、出遭いというか? がこの話しの一番いいところだが、その出遭いをする前振りがあり、それがまた私の旅行に重さを加えていたのである。何から順番に話そう・・・?とりあえず、登場人物の紹介から。 一番右はManuel。綴りは定かでないが、メニューと略して読んでいた。 当時、大学生だから21か22歳だったと思う。真中の背が高く頭に巻物をしているのが、オリビエ。オリビアだっがかもしれないが、適当に発音していた。 二人は、高校かなにかの同級生で夏休みを利用して、トルコ周遊を開始した直後に、ひょんなことから私と合流して旅をすることになったのだ。出会いは、バスを降りた時だった。トルコを旅した人は知ることだが、トルコはバス社会である。古い人はオリエントエクスプレスの終着駅と思うかもしれないが、今では、車社会である。中近東が近いためか、ガソリンも安く、旅の手段としては、大型バスが有名である。 ろくに整備もされていない高速道路(フリー)をバスやトラックがガンガン走る。バスは、乗合バスが有名である。 オトガルと呼ぶ、バスターミナルに行くと、トルコ内各地へ向かうバスを自由に選んで安価に旅をすることができる。私と彼らは、偶然同じバスに乗り合わせたのだった。 (なにが書きたいのやら? 写真に関わるブログでまたなぜ? 結局は、この一枚の写真が私の心に刻まれていることの画像化なのです。 AFで何も設定できないコンパクトカメラでしたが、この写真だけは きれに撮れてプリントされていました。 こういう写真は、ずっときれいな色のままで残っていて欲しいし、 撮りそこなったり、データが消えたりして消失しては、青春の証として残念。 さて、どういう流れて書いて行くかも考えず、適当な人間ですが、 全4回ぐらいにまとめようと思います。 一期一会を大切にしたいです。)
2006.03.26
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検証・・・とまでは行きませんが試してきました。3/18の記事の引き金になったコンビニ店頭にあるデジカメプリント機です。装置の外見は、カラーコピー機そのものです。違いは、マルチ対応で、コピー、デジカメプリント、(証明?)写真、、、などが選べるようです。(また用紙はそれように開発した特殊なものと思われます)コピー機の横にモニター画面(タッチパネル式)とメモリーカード挿入口などが付いた端末が設置されており、操作は、そのモニターの支持通りに行えば、約1分以内でプリント出力処理開始まで行き付けました。店頭コピー機と同じように、横にコイン投入口、カウンターが付いていますので会計も明瞭、容易です。タッチパネルによる画像選択も、若い世代の人であれば何も迷うことはないはず。画像種類の選択と枚数を選ぶだけです。ネットプリント用の専用ソフトのように、明るさやトリミングなどを調整する選択肢はなし!つまり、全て機械任せということです。一枚当たりの待ち時間(印画処理時間)は、約1分です。10枚なら10分かどうかは試していませんが、おそらくそれに近いと思います。●お待ちしました! 画質についてです。 実は、良いとも悪いとも言える!微妙!というコメントです。○かなり厳しい目で見たとして・・・ 店頭デジタル複合機(以下複合機と呼ぶ)は、階層表現が(比較して)劣って見えます。 私が拘る子供の肌の階層について、複合機は荒く汚い肌になっています。ハイライト部分がやや飛んでいる感じでした。 しかし、これは、銀塩デジタルプリント(ミニラボ機)に比べて、しかもその差に見慣れた人において分かる程度の違いです。 だれが見ても、歴然とした差ではありません。○素人目にみたとして・・・ ほとんど同じで、複合機の方もキレイです。 特にうたい文句にもある「表面光沢」は、銀塩プリントとほぼ同等に思えます。 これでいい!きれい!という人が居ても不思議ではありません。今回のトライに関しては、元画像が(肌の)色、濃度ともに適正レベルのものであり、明部、暗部の表現など厳しい条件のものではなかったので、それら限界条件による差は判りませんでした。おそらく、極端に濃度(露出)が不適切な元画像では、複合機の自動補正プログラムでは不充分であり、ミニラボなどの処理(人によるマニュアル補正あり)と差が大きく出やすいとは思います。当初私が懸念した 「事務用カラーコピー機、カラーレーザープリンターのようなトナー焼き付けの風合い」 とは大きく異なり、銀塩デジタルプリントに風合いはかなり近いものと言えると思います。今回たった2枚のトライであること、デジタル処理は元ファイルとプリント機のデータ処理のマッチングにより階層表現や色が変りうること、、、等がありますので、絶対的な比較は、このような方法ではできません。さらに、とあるメーカーの複合機のケースであり、店頭型にもいろんな機種があるようです。その場合、上記の風合い、階層表現の点の差は大きく異なることが考えられますので、参考程度にしてご自分で確認してください。飽くまで私の感想とします。比較の対象は、比較的優良店との評判があるネットプリント店で(一枚一枚マニュアル補正して)出しされた銀塩デジタルプリント(○ロンティア+△verbeauty for Lazer紙)による同一画像ファイルです。私なりの結論です。■ ○ブン○レブンにある店頭デジタル複合機によるデジカメプリントは、 表面光沢、風合いの店で、ミニラボ機による銀塩デジタルプリントにかなり近い出来と思える。 (写真を専門的に見慣れていない人には同等に近く見える)■ 明暗の階層表現の点で、店頭デジタル複合機は、銀塩デジタルプリントに劣る可能性がある。 しかし、厳しい条件の元データでない場合は、差はあまり分からない。で、これをお薦めするかどうか?特に何もわからない素人さんに対しての私のコメントは、● 急ぎでない場合は、信用ある店(実績ある店)でのお店プリント(銀塩デジタルプリント)を薦めます。 理由は、露出不適切なデータでも最適化してくれるからです。 また、10枚以上の多数出力する場合の待ち時間や、一枚30円というコストと品質のバランスを考えても お店プリントが合理的です。 さらに、耐光性は銀塩方式が圧倒的に有利ですね!● 但し、急ぐ場合(近くにDPE店がないか、特急55分とかいうお店がない場合)は、確かにコンビニはコンビニエントですね ^^; (しかし、写真とは、多くの場合、永年アルバムや写真立てで大切にする記念じゃあない? そんな大切な場合、高々1、2日急いで見る必要が私には分かりません)
2006.03.24
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相変わらずボヤキのような書き方になりますが、ご了承を!とある方が概ね下記のような日記を書いていました。------------------------------------------- 最近デジカメをよく使うようになりました。 すぐ写真にできる○ブン○レブンのデジカメプリントを最近使っているのですが、 画像はこんなもんでしょうか? 1枚30円で安くていいのですけど。 Fマートは40円だけど、そこそこ写りはいいと思います。 でもFマは現像に時間が掛かります。 それから写真屋さんで現像してもらうのはいいのかしら? 写真屋さんでも、自動でできる機械も置いてある場合と、 メモリーカード預ける場合があって、やったことがないので分かりません。-------------------------------------------以上は、ハイアマチュアに属する写真家さんたちから見れば、違いがあるのは常識的なのことのようですが、デジカメを購入・使用する多くの方は、ほとんど何もわからずにプリントしたり、その結果にクエスチョン(?)だけで終わるのではと私は推測しています。私が捕らえる問題点は2つ!■写真(プリント)(のキレイさ)に違いがあるのは、店や方式の差による 場合があり、それを適切に選ぶことが必要であるが、その情報が広く知られていないこと。■写真がキレイでないのは、上の店や方式の差による場合があるが、 自分のレベルの問題と思い、写真とは所詮そういうものだと思ってしまうこと。 (あるいはカメラのレベルと思い・・・)です。この辺の議論と、整理をするに当たりまず、上記コンビニのプリントの画質と方式が私自体分かっていないので、早急にテストしに行こうと思います。推測ですが、コンビニ店頭においてある機械は、お店プリントやネットプリントで扱っている銀塩用印画紙をCRTなどの光で反応させる銀塩タイプデジタルプリント(以下、銀塩デジタルプリントと呼ぶ)とは異なる方式ではないかと思います。少し調べたところ、銀塩プリント同等のような表現が書いてありましたけど、何がどう同等かファジーです。知っている方が居ましたら教えて下さい。言いかえると、お店プリント(すなわちフジフィルム・フロンティアやノーリツ鋼機の)デジラボ機で出した銀塩デジタルプリントとスペック的に品質が似ているのでしょうか?装置の値段と大きさ、またオペレータ有無の点でも違いますので、限界性能やバラツキを含めて同じだとは思えませんけど。仮に、レーザープリンターのようなトナー焼き付け型(昇華型)だとしたら、画質はベタっとすることが考えられます。どこかで読んだ記事では、世間には、昇華型や熱転写式、インクジェットを使ってデジカメプリントするサービスもあるようです(未確認)。その辺も含めて、私が思う最適なプリント方式とは違うものを知らずに使って、出来がキレイでない! と思って終わってしまう方が居ることが残念なのです。(知っていて、応急として使うのは大いに結構)■言いたいのは、プリントのスペック云々ではなくて、写真が持つ素晴らしさを知らずに終わってしまったり、撮った写真に刻んだ素晴らしい記録をあまりキレイな思い出ではない形にアウトプットされてしまうことの損失です。今日はまとめきれそうにありません。もう少し情報も集めます。以下、参考です。こんなものもある ということで、本ブログでの議論は、その方式、機械がよい悪いということではありません。 その方式と特徴を消費者が認識しているかという議論です。http://www.fujixerox.co.jp/evolution/index.htmlhttp://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/pdf/tech/ff_rd050_003.pdf追伸: こんな気難しいことを考えているから、書くのが負担になったりしている自分にも気付いています。また、調べたり書く時間の浪費についても、、、。まあ、時間の有るときに、ゆっくり書くことにします。【編集】当初3/18に 「安価プリントの功罪」というタイトルも入れて、日記後部に私の経験をも記述しましたが、論点が複雑になりますので、その部分を分離し、校正しました。できましたら、情報、反対意見なども含め、幅広く議論できると幸いです。
2006.03.18
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習わぬ経を読む と言います。家の子供に関しては、カメラを持って撮ることには興味を示し、デジカメを貸せといいます。たまには貸しますが、落されると数万円也 となってしまうので貸したくありません。この玩具は、 ambi toys という外国のブランドだと思います。デパートで見付けました。 デザインは明らかに欧米が上ですね。子供心を引く何かがあるようで、玩具売り場で、手に持つと離そうとしません。他にも、ブリオ という木の玩具に関しても、子供はそうでした。この玩具は、中にバネが入っていて、子供の雑な扱いにより一度壊れましたがドライバーで開けたら容易に直りました。落しても壊れることがありません。高いことがいいこと とは思わないのですが、長く愛される品物を造ることが玩具でもカメラでも、工業界の義務ではないでしょうか?追伸: 休むと言っておきながら、やはり書くことで多少ストレスを晴らそうとしてます。 でも、あまり乗り気もでなかったりでして、ご了承下さい。
2006.03.18
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勝手ながら、ブログとは無関係のことで少々気分が乗って居ませんので、少しの間、日記更新をお休みしています。ご愛顧の皆様、また更新し始めたときには、よろしくお願いします。
2006.03.16
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今日は午前から携帯電話を換えに行った。手続きやらなんやらで、トータル3時間近く、○○○電機に居て疲れた。携帯電話の機種変更には実に運がない。一番最初、NTTパーソナルのPHS(現ドコモ)。次に、ドコモの携帯。次に、エッジ(PHS)次に、ツーカーの携帯。そして、今回またドコモに戻り、FOMA。換えるたびごとに、いろいろ便宜を考えているのだが、結局、交換の手間をも考えると、実にムダなことをしている。今回も、ツーカーの古い機種からは、データ転送ソフトが対応できず、アドレス帳を転送できず。 前回もエッジからツーカーへは出来なかった。だんだんと件数が増えているので、今回も思いやられる。考えた便宜というのは、その時ごとの通信コストだ。しかし、アドレス帳書き込みやら、使い方に慣れるための時間と労力を考えると、実にバカバカしい時間の使い方をしている。私にとって、携帯など話せて、メールが出切ればいい。 ファッション性は要らない。 カメラは言うまでもなく、応急の記録ができれば十分だし、いっそ無くてもいい。ところが、今回買ったのは、FOMAの新しい機種。カメラも200万画素つき。結局、結構重い機種にしてしまった。 ビジネスマンの胸ポケットに入れるには、軽くて薄いに越したことはない。そう考えると、今までのツーカーには殆どムダな昨日がなく、軽量で、コストも安かった。しかし、家内が(ツーカー2台で家族割引メリット大だった)、機種が古くて見れないWEBサイトが多い、と言われ、、、また、回りでドコモを使っている人が多いので、その方が通話料が安くなると考えてドコモにした。でも、ドコモだけ?ACアダプターやメモリーカードが別売りで割高。i-modeの200円というのも、気に入らない。道具は使ってナンボのもの! 道具に振り回されるのは実に馬鹿馬鹿しい。これは、高機能カメラに溺れているのも同じ。 撮るための最低限の機能は20年も前から変っていないはず。(AFは除く)また、文の締めが上手くできなくなったが、時間は有効に使いたいね!
2006.03.11
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会社の帰りに、商店街のDPE屋さんを覗いた。そこはフィルムが安く、何度かフィルムだけかっている。まだあった。 あの水色のパッケージ。 安いんですよこれが。コニカのセンチュリア・スーパー(400)。長年の敬意を込めて、私はコニカミノルタのフィルムとは呼ばない。小西六のフィルム!3本入りと5本入りのパックがあったけど、5本入りを買ってしまった。(27枚撮り)880円。ネガは、各社レベルが上がっていて、値段の差ほど、性能に差が無いと聞いている。 実際、使い比べても、差など判らない。 強いて言えば、・・・な気がする程度だ。それより、DPE屋の処理の差の方が、遥かに色に関して影響が大きいことを私は知っている。F社のSUP・・とかVE・・という銘柄は、結構高いのが難点。原色が映えやすく素人向きに使いやすいのかと思う。しかし、その6割ぐらいの値段で買えるこのセンチュリアは、肌色が優しい色に出ると言われている。それにしても、メーカーの在庫か、流通在庫か?沢山あるんだなー。こればっかりは、生モノだから買いだめしたら使えなくなるし、さて、今後はどのネガフィルムを常用にしようかな? あまり取り止めない日記でした。
2006.03.08
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一昨年見つけた近所の梅の木。誰も手入れしていないので、さほどきれいには咲かないが、私に梅の情緒を教えてくれた。梅の花は短く、今年もまだかまだかと毎週足を運んでいたのです。昨日見てみて、まだ蕾。あと数日か?今日はとても暖かだったので、少しは花開きました。しかし、真下から空を見上げる位置だったり、絵になる構図を見つけられず。夕方の方が少しでも開いている花の数が増えるのではと思って要ったのですが、花は変らず、暗い分余計に撮れず。しかも、マクロレンズも持っていないので、小さな花弁や、遠い位置のものも撮れず。この様子では、満開は週の中ごろ。仕事があって撮りに来られません。来週は、散り初めているでしょう。こんな悔しい思いは、ネイチャー写真家には、日常茶飯時のことかと思う。私は、すっと行ってパッと撮れると(思っていないが)いう思い自体があまく、もっと修行を積まないと行けないと思った。今年は、タイミングにも、道具にも縁かった!この悔しさを忘れないようにと、コンデジで撮った蕾を載せておきます。蕾は蕾で絵にする方法もあるはず・・・技量と感性の問題も大きい!!
2006.03.05
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ようやくお雛様なおしました(関西弁では、しまう、片付けることを治すと言う)これ!大変面倒なんですね。 年に1.2週間出すだけですぐに片付け。しかも、うちには直ぐに5月飾りを出すことになる。私は、もう2年に1度ぐらいにしてほしいのですが、、、おじいちゃん、おばあちゃんに貰った手前、出さないのがバレると大変。今年は家内が出しました。なにが面倒かというと、小物が多いのと、お人形なので、型崩れしないようにきりに箱に治す必要があって、、、、 おい!?これどうやって入ってた? と首をかしげながらの仕事になります。そこで、初年度からですけど、デジカメで箱に入った様を撮っていて、それを参考に治そうと企みました。 でも、家にプリンターを設置したのは一昨年からなので、実際写真を見ながら片付けたのは去年から。やっぱ、デジカメは記録用には最適ですね。
2006.03.05
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○△□電機を物色の続きです。次に、プリンターコーナーへ足を運びました。現在のインクジェット機の能力や専門知識を店員に聞きたかったのですが、田舎の店ではそういう人は居ませんね。C社のフラッグシップモデルでしょうか、その横にA3だったと思いますが、大きなサンプルのファイルが置いてありました(E社もあったけど、目立ち難かった)ファイルなので表面にフィルムが掛かっていて質感はわかりませんが、かなりきれいに見えました。■これぐらい(キレイ)に、しかも大きく簡単に打ち出せるなら、、、 と買い求める人が増えるのも無理はないと思いました。銀塩焼き、またはデジデータからのデジラボプリントは結構高価になってしまいます。 また、私のような腕が低く、子供の写真のような芸術性の低いものを写真屋で六つ切りに出すのも、少し遠慮してしまったりする・・・そんな人も居るでしょう。飽くまでデジタルとか、銀塩プリントのような3層構造でないとか、プリントの耐光性・保存性は? とかそういういう課題はここでは置いておきます。プリンターの価格はあまり高くないと思いました。■ 気になるのは、紙とインクカートリッジの値段! すぐ近くに置いてあった、A4の最高級紙の値段は、一枚100円強だった記憶です (メーカーなどにより様々ですのでご自分で確認してください) ちっと高めだな! インクコストは、カタログに書いてある限り、フラッグシップ機はA4で出すとさほど高くない感じ。(Lなどより効率良く使えるのでしょうか?) しかし、7色ほどあるカートリッジが全て効率よく使えるのか?とか、 インク詰まりの解消に使うロス量とか、失敗や色合わせの練習用のロスも考えると、いったい実際幾らになるか分かりません。 まだまだ、庶民には悩めるコストのような気がします。 そんなに沢山をA4やA3で出すわけじゃないし・・・それから■ きれいに簡単に!かどうかが大きな疑問、課題です。 画素は600~800万画素になる一眼デジで十分ですが、 気になるのは色!です。 上手く合わせるのは大変じゃないかなー? 上のコストにも書いたけど、沢山失敗して合わせる必要あるだろーなー?・・・・どうも、今のところ写真屋に任せるのが楽! 銀塩型印画紙へのプリントの質感も好きだし・・って落しどころです。<補足> 私は、メーカーの一人勝ちが嫌いなので、E社の宣伝もしておきます。 (たまたまCETECでその会社の品管のおっちゃんと遭って、お茶飲んだし・・) 現在のインクジェットの課題である、耐光性、耐ガス(オゾン)性=色あせの問題ですが、 染料インクより、顔料インクの方が原理的に有利です。 インクは有機性の化学染料で化学変化(分解)しやすい。一方、顔料は金属酸化物が主のため化学変化しにくいからです。 しかし、顔料は微細な粉なので、紙にしみにくいとか、ノズルが詰まりやすいなど技術的に難しいようです。 そして、先に顔料インク用機を出してきたのはE社です。これは誉めたいです。 (でも初期の製品は目詰まりが多く、私も迷惑をこうむっている) この辺は、進歩途上で、染料も耐光性が向上しつつあるし・・・■ しかし、プリンタ安く売って、インクカートリッジで儲ける商売ってのも汚いやり方だなー!
2006.03.03
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すみません! デジタルと電子機器の範疇をごっちゃにしておりました。訂正します。デジタルと言うとデータの形式のことですので(0と1の信号だけで構成される不連続な情報)、壊れやすい部品や製品のこととは関係がありません。確かにデジタル機器はほぼ電子機器ですので間違えてしまいました。(デジタルが嫌い!という本音がつい出てしまった--;)そうじゃなくて、電子部品は壊れやすいから嫌い!と言いたかったです ^^一方、機械物は、動く仕組みが分かりやすいし、直せる壊れ方が多いので好きです。 子供のころ組立てたブロックから、プラモデル、小学校の課外学習でつくった工作などの延長で、代わりの部品があれば原則的には直ります。一方、最近の電子機器の部品は、基板実装型というのでしょうか、一枚の基板上に複雑で多くて細かい部品が組み込まれているので、個々を交換することはできず、基板まるごと交換となります。その結果が、ごく小さな部分の故障でも、基板一枚の部品代が一万前後とか、その交換作業も大変なので、工賃が5千円とか8千円とかになってしまうと思われます。やっぱり古典的人間だわ! アシカラズ
2006.03.02
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