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迷っても分からないので、最後は運に任せて、EOS kiss Digital N を買ってしまいました。運に任せてというのは、買いに行って在庫があれば買おう、売り切れていればこのモデルには買わなくてよい という他力本願のような遣り方でした。付属の標準ズームを買うかどうかも迷っていました。 これは縁に裏切られたのか??レンズキットは売り切れており、ボディーのみ買いました。Canon Powershot S30 を4年前に買った時よりたった一万円高いだけの値段でした。さて、手持ちのEFレンズは、28mm~ の標準ズーム。キヤノンのAPS-Cでは、1.6倍となりますので、約45mm。 (そんなことは勿論分かってましたが)40mm近い画角は、かつてのレンジファインダーや、50mm標準一本勝負のお散歩カメラのようで、使えるかもと思っていました、、、この45mm~170mmの中望遠域のレンズを付けて出かけても、まったく面白くない!もともと、私は景色を歪ませて、いろんな遊びをしたかったのです。銀塩でも、旅行に行って28mmで満足できず、24mmを早く欲しいと思っていたことを今ごろ思い出しました。なのに、今は45mm~しかない。 つねに、フツーの画角です。 遠近表現があまり出来ません。広角ズームは、後から買えばいいや! と思っていましたが、調査不足でした。どれも高いのですね!今更買うなら12mmぐらい~ (35換算で20mm)ぐらいから欲しいです。このクラス、安価なものはないようです。 ボディーの値段を越えます。ボディはプラスチックのオモチャっぽいもので我慢しても、レンズは携帯カメラのようなプラスチックでは我慢できません。うーん、困った。 中古の掘り出し物ないかな? デジタル専用では、そうは出ませんね、まだ。 (ご愁傷様 と自分で言っておきます)
2006.10.31
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おやおや、機を見ているうちに七五三参りの時期が既に始まってしまっていました。私が経験したことを、もし参考になればとお話させて頂きます。 (写真上級者の方には、無用なお話。 また、どう撮るのも個人の好き好きなのですが^^;)私は、写真館さんなどで事前に撮ったりしなかったので、神社参拝(祈祷)当日の一発勝負でした。一応子供写真バカの私は、絶対失敗しまいと気合十分。カメラの故障などへの対策は、おじいちゃんとともに、カメラマン二人体制で物々しいほど。家の中では背景などの問題で、絵にならないので、神社の境内だけが勝負です。(その前に、美容院での着付け風景などの裏舞台はスナップでパシャパシャ)問題だったのは、この神社の境内。この季節、午前は晴天が多いですね。 私が臨んだ日の時刻(11時過ぎ)もピーカンに近い晴天。ところが、神社というのは、ご神木などの高い木が回りを取り巻いており、本殿やら塀やらで、背景は暗かったりと予想を外すような複雑さです。つまり、ところによっては、顔に非常に強い光が差し、背景は黒い、かと思えば、背景はドピーカンで明るいのに、人の顔には日が当たっていない・・・この2つの条件は、写真を心得た方なら分かると思いますが、露出が大きく狂いやすい。カメラのプログラムも十分効きにくい、カメラ泣かせの過酷な条件の日を私は体験しました。(特に、後者の顔が露出アンダーの条件が多かった)ところが、私は、これまでの経験で、(一眼レフに)外付けストロボを付けた日中シンクロ撮影をすると、ほとんど如何なる条件でも、カメラが主被写体(人の顔など)を最適露出にしてくれる ということを知っていて、失敗を恐れて、真昼間なのに、ストロボを付けて行きました。これが、実は、救いになりました。 露出アンダーなしです。引き合いに出すのは大変申し訳ないのですが、おじいちゃんの方は、ストロボなしで、プログラムAEで、ほとんどが露出アンダー。 それも、DPE店が濃度補正しようとしたのですが、酷いアンダーなので、フィルムの粒状性が出て、よくない仕上がりにしかなりませんでした。ちなみに、すべてのカメラメーカーの中でもかなり露出決定プログラムが優れているとの定評のある、Niko○のマルチパターン測光でもそうでした。それぐらい過酷な条件だったということです。もう一つ、このような自前一発勝負の七五三の場合、タイミングの少なさ がネックでした。子供は慣れない着物を着て、朝早くから起こされたりして、すぐに疲れてきます。私の経験では、神社入りして、祈祷前の15分が勝負と思います。どこで撮るかなどの場所は、下見しておいて、とにかく早く撮り捲くる。あとになればなるほど、子供の集中力はなくなり、カメラを向いて!と頼んでも、子供はそんなこと知ったものではなく、疲れたり、拗ねたり、動き回ったり・・・着付けや髪は崩れてきます。うちの場合は、帰り際は、大泣きでした。てな具合で、この例に沿わない場合もあるかと思いますが、アマカメラマンに撮っては困難を極める、しかし大事な半日であることでしょう。 (何度も経験する人は居ないし)きちんと着物を着た写真は、写真館さんがよいということなのでしょう。^^(補足)日中シンクロ撮影が、自動で光量コントロールするのは、ここ15年ほどのAE電子カメラを前提に話ています。 マニュアルカメラとマニュアルストロボでは、多少調節する必要がある場合があります。例写真: Canon EOS55, EF29-105f3.4-4.5 (フードあり)、 純正ストロボあり、Pモード、露出補正なし フジカラースペリアビーナス400から、Noritsu QSS29-31でCDRに焼き落としたデータより (顔に、細かいモザイクを入れています) 日中シンクロ(ストロボ)でも、こんなに明部が飛んでしまっています。 暗部をストロボで助けた訳です。
2006.10.29
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蜘蛛の糸にぶら下がって、空から降りてきたようです。秋の遣い のようでした。 ツエという表現は、以前に池面に刺さった木の枝を仙人のツエと表現した人が居ました。 これはパクリではないとしても、表現の参考になったことは言っておきたくて。
2006.10.29
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> ちょっと辛口になりますが、デジカメのノイズについてむずかしい批評をしているお方のサイトを最近拝見したところ、申し訳ないけれど、おもしろい写真やハッとする写真が、失礼ながら一枚も見あたらなかったのです。うまい、へたともちょっとちがうかな。以上のコメントは、私が尊敬する方々が参加するBBSへ、ある方が書いた文の一部です。私も、デジタル特有のノイズなどが酷い写真を、皮肉的に言ってきました。それも事実ですが、それより先に目を向け、することがある・・・ 分かってはいるのですが。
2006.10.28
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過去の記事の補足になります。ミニラボの銀塩→CD-Rデータの疑問 (9/23up)七五三! スナップでもきれいに残そう (10/9up)の私の2つの記事で、写真屋さんでフィルムから作ってもらうCD(デジタルデータ)には、2種類のスペックがあり、9/23で悪い方に触れ、10/9にその謎解きが出来たことを書きました。良い方=PhotoCDのデータがありましたので、見てみました。これは、フィルムを写真屋さん経由でコダックのPhoto CDに仕上げてもらったもので、撮影も、依頼も私ではないので費用を知りませんでしたが、調べてびっくりしました。http://ew.hitachi-system.co.jp/w/Photo20CD.htmlファイルは、PCDという特殊な形式のファイルで、フォトショップで開こうとすると、初めて見る窓が開き、解像度やらプロファイルを選択して開けるようでした。ファイルサイズが約3.5Mあり、最大で600万画素の情報があるようでした(8bit/Color)。等倍で見ると、前の七五三写真で見たようなノイズは見えません。(画像の全体像は、縮小しており、新婦の右手をピクセル等倍で左上に貼ってあります)(ピントがどこに合っているか分かりませんでしたが、右手にはおおよそ合っているようでした)ということで、このようなスペックで処理すればデジタル化しても許せる質になるだろうということです。しかし、このPhotoCDをそこらのデジタルプリント店にそのまま出せるかどうか分かりませんし、jpegにしたり、デジタルプリント技術の点で、もう一山の課題が付いてきてしまいます。(特別な用途でプロしか使わない値段ですね)撮影:ニコンF4とDCニッコールの135mm(F2) このレンズ、ボケに力を入れたレンズですが、UP画像ではjpegにしているので、背景のボケはそれほどきれいではありません。
2006.10.22
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大げさなタイトルになった。リゾートとは何か?どうあるべきか? などについて書いた書籍はいくつか知っている。それらほど専門的に研究し、まとまり客観的な見解は書けないことを前提として、たわごと程度に書かせて頂きます。ディズニーランド(以下TDLなどと略)に関して興味を持って、リゾート論を考えたことが3年ほど前にある。 その時は自分が行くことを検討するとは思ってもみず・・・今回、自分が家族を連れて行きたいと考えて、検討してみて、実に面白い。それは、愚かとか、日本人とか、これまで客観的に見てきたことを、自分に当てはめて体験しているからだ。(過去の日記、作られた夢 参照)実は、行ける可能性のある日程を絞ってきたが、その日程がことごとくNGに成りかけてきている。一番の理由は、私の仕事だ。 来月の○日に、私は家族旅行をするために平日休みます!!これができない。 サラリーマンである以上、有給休暇を平日に取るのは、業務にまったく支障がない日でなければならない。 これを家内に納得させることが十分出来ていないことが一つ情けない。ただし、人間として、一年に一度や2度ぐらい、家族のために会社をその日だけ放棄する!これが認められない日本の企業って? 答えはない。 ただ、欧米と大きく価値観が違う。これがリゾート論である。 リゾートに関して、日本は変わっている、または遅れているという観点で考えて面白い。まとまりなく、今日は終わります。 リゾートとは、英語ではResort。 Re と sort再生 のような語源であった記憶だ(違ったかも?)。 今後、このことについて触れたい。・日本人、私もそうだが、 リゾルト が大変下手だ!
2006.10.18
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2006.10.15
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No comment (何か書かないとUPできないようでしたので)
2006.10.14
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久々にネットプリントでのお試しをしました。よくある10枚無料で、探せば20社以上ありそうです。私は、すでも6件ぐらい試し、満足できたのは1~2件。事前情報で、品質が悪そうなところは、ただでも試しません。(時間と紙のムダですから)今回の(fotofo○)(最後は伏字)さんは、銀塩プリンター機(ミニラボ機など)では、上位2社の片方と聞いています。値段は私の場合、評価項目として優先順位が低いので割愛します。注文時に品位が2水準あるようで、お任せコース と 拘りコース の選択があり、値段は、後者が2倍高いです。おそらく、印画紙とオペレーター(あるいは検品レベル)が違うのだと思います。お試し無料では当然 お任せコース。印画紙とプリンターレベルは私には合格です。(プリンターのレベルは私には分からず、印画紙はノーブランドでしたが、表面光沢などは悪くありませんでした)ダメなのは、やはり補正レベルでした。バックプリントデータを見ると、濃度とカラーまでも触って下さっていますが、私が出したデータは、殆ど最適化済みです。人肌を基準としているのかもしれませんが、ほぼすべてをマイナス(明るい側)に補正。私の好みでは、明るすぎてダイナシにされたものも数点あり。(一般的な、露出がバラバラで補正が必要なデータに関しては、悪くないレベルかもしれません!)この辺は、オペレーターがどのぐらい写真経験があるか ではないかと思います。値段が値段だけに、写真経験などが長い人を常に付けることはできないでしょう。となると、私の場合、無補正をリクエストして出さなければならない ということだと思います。
2006.10.14
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忙しいのに、こんなこと書いている場合ではないですが、やはり気になったので、書いておきます。運動会と絡んで、いろんな人のブログなどを見ていて。学校の名前や、個人の顔や場所等々が、はっきり分かるレベルで記録、公開されているものが多数あります。ネットの問題です。考え方、遣り方は、個人の自由として、他人がやっていることをここで批判するものではありません。ただ、現実に問題となってくるであろうことを予想しています。肖像権の問題は、写真を撮る者としては知っている必要があります。ここでは詳細を示しません。 知らない方は、勝手に調べてください。ネットでも出てきます。また、私が知る限り、肖像権とはグレーゾーンが多くあり、もし問題となれば最終は民事で裁判所が決めるしかないのでは? と思います。私の判断基準は、撮られた人、公開された人が「嫌」な気持ちになるか? です。私は、自分の子供や、背景に写る人や場所までも、個人同定不可能なレベルまで目伏せやモザイクを入れてきました。それでも、本人や身内は、これは私だ! と分かりそうです。その辺は、このブログがどこまで多くの人が見て、その人が気づく確率は極めて低いという判断です。今後のことです。このように、幼稚園などの行事が広く公開されてしまうと、ほぼ確実に問題視されて来るでしょう。現に、うちの園もホームページを作る上で、園児の写真を載せても良いか、園児全員の親に問い、OKを貰った子供だけが載っている写真しか使わないとしました。当然です。自分の子供がどの園に行っているかは個人情報で、無断で公表されては困るからです。では、運動会などの行事の写真は公開しては良いのか?これは物議をかもし出しそうですので、結論的な見解は言いません。園の行事は、本来、園に通っている親族にしか公開しません。うちの園では入園にIDカードが要ります。下手をすれば、カメラ持込禁止(ビデオも)にされても仕方ありません。私たちが本来持つ権利は、自分の子供を撮ることだけであって、他人の子供や先生、観客を園内で撮る権利はありません。肖像権の定義で、お祭りのような公開行事に参加している人、観客は電柱と同じ景色であり撮られても仕方がない (だったと思います)。ところが、園の行事(もちろん小学校でも、大学の文化祭でも)は、主催者に権利があります。その敷地、会場内で行うすべての行為は、主催者の許可範囲内でしか行けません。自分の子供しか写さない、写らないということはあり得えません。撮った写真を個人のアルバムにしか残さず、WEB公開などをしないという誓約書にサインさせられるぐらいのことは、すでにあるでしょう。私は写真撮りとして、写すという自由を禁止されると大変悲しいです。そのためにも注意したいのですが、これは時代の問題であり、デジカメやネットの普及と同じで変えたり止めたりはできないでしょう。
2006.10.09
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タイトルが重くなったが、そんな大層な話ではありません。近々、東京ディズニーランドへ家族で行こうか? と企てている。子供が平日休めるのは今の内 と言うことで。しかし、関西から家族で行くとなると、たった1泊でも大変なお金が掛かる。安いデジタル一眼のボディだけなから買えるぐらいの金額かな。そもそも、みなが行く(?)TDLに行かなくてはならない理由がハッキリしていない。「みんな行っている」 ?家内の言い方はこれに近く、脅迫的だ。みんな?? 本当か? 行かない人だって居るゾ!他人とあわせる必要があるのか?? そんな安っぽい人生観やめろよ!ただ、私も愚かだ。 エゴがある。 連れて行きたい。なんでも、よいから、とにかく行ったという事実を作ればいいんだろ? 投げやり、ヤケクソの域だ。そもそも本当に子供が喜ぶか、非常に疑問だ。前にイタリア料理屋で失敗したような大人の価値観とのギャップがあり得る。第一、うちの子は、まだディズニーが何か分かっていない。長蛇の列に並ぶ意味も、根気も、、、、 行く前から否定的に言うのはこの辺にします。それから、これはどうでも良いが、私ははじめてのディズニーは、ロス・アンゼルスで、次はフロリダだった。 ディズニーとは、孤独感やら、出会った女の子との仄かな思い出やらいろいろあり、そっとしておいてほしかったりで。 今更、、、完全にお父さんとして! 割り切って行くのである。仕事が忙しいので、いけるかどうか分からないが。 さて、どうなることか???!!!(書き忘れたので、追加で)そうそう、カメラはどうするか・・・ 考えた。というか、先日の運動会での教訓が効いていて、「写真を撮りに行くのではない!」「その場の雰囲気にどっぷり浸かって、楽しんでこないと!」ということで、カメラは記録補助とする。コンパクトデジカメをメインに、やはり壊れる場合を想定して、コンパクトフィルムカメラをカバンに押し込んで行こう。実は、ここ5,6年でコンパクトフィルムカメラが何処からとも無く集まって来ている。デジカメが普及する前は、普通の人の旅行といえば、このタイプで、135mmぐらいまでのズームが付いて軽量なモデルは、結構大枚を叩いて買った人も多かろう。それが、今や下取り1000円って感じで、有り余っている。勿体無いが、この手の(高級タイプではない)カメラの欠点は、フルオートしか設定がないことだ。マニュアルフォーカス、露出補正、シャッターや絞りの任意設定がない。 これでは、誰がとっても同じような写真になり、時には、撮影意図とまったく違う写真しか撮れないこと。だが、今回のような、補助写真で、かつメインが故障した場合だけのサブとしては十分としよう。
2006.10.09
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空は真っ青!体育の日は、一年で一番天候の良い時に持ってきているとはまさに今年も正しい感じ。ということで、例によって子供を連れて公園に。お散歩カメラはいつもの、PowershotS30だが、晴天下での撮影で、失敗すること数えきれず。原因は、インターフェースが悪いことと、露出許容範囲が狭いことなどなど。失敗とは、露出オーバーである。測光モードが知らぬ間に切り替わってしまう欠点は、小改造で補った。先日の運動会は、+1EVにしっぱなしで、ほぼ全滅(オーバー)。銀塩EOS(ネガ)ではそれでよいのに、CCDは明部がすぐに飛ぶ。そして、今日のミスは、シャッター優先で(ISO200)250分の1秒で露出振り切れ!だって、絞りがF8までしか絞れないんだった。私の確認不足といえばそれまでだが、銀塩EOSなら絶対起きないミス。ISOや測光モードの確認がしやすいかといったインターフェイスの問題。シャッター速度や絞りのスペック上限値の問題。CCDのラティチュードの問題。例えば、ボディ8万円ぐらいのデジタル一眼初級機で、どのぐらい解決されるのだろうか?たかが子供の写真といえども、その日、その瞬間は帰ってこない。子供なんて気がつけば大人になってしまっているようなものだろう。上級モード、凝った設定で撮って失敗しているぐらいなら、フルオートモードにしておいた方がましだ。加えて、デジタルだから安易に操作、撮影ししまっていて、確認不足であるといった人間の心理的問題が大きいだろう。画像は、オーバーになった例です。こんなもんは、画像処理ソフトで直したって満足できません。
2006.10.09
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写真がDPEからできて来ました。フィルム4本分の銀塩プリントです。 (おじいちゃんと二人で)9/30の 「運動会を終えて」での私の反省が形として現れて来たわけです。特に私が撮ったものは、遠い位置から、ほとんど300mm一杯使っての大写し。多少手ブレが含まれるのか、2Lぐらいまでの拡大にしか耐えませんが、お金が取れそうな・・・ (言い過ぎかな?)ところが、確かにキレイに撮れてはいるのですが、何回か見ているうちに、どんどん面白くなくなってきました。本当に自分の気に入ったショットというのは、何時見ても、何回見ても嬉しいものです。ところが、今回私が撮った写真はすべて、演技、競技のシーンの大写し。顔などに特別な表情が含まれるショットもなく、ただ、被写体(子供)が、走っている、行進している、組体操している、旗を振っている・・・確かに子供が一生懸命やっている姿であり、記録としては大切なものですが、感動や感情、雰囲気があまり含まれていません。どうして、私はこんな写真を連発してしまったのでしょうか?何時から記録カメラマンになってしまったのでしょうか?原因は、キレイに撮ろう、大きく撮ろう、ピントや瞬間を逃さないようにしようと、それだけに気を取られていたからです。おじいちゃんの写真は、子供が待っている場面など(スナップ)も多少撮っており、その中で、子供たちの活き活きした表情の一枚を載せませす。これが私が撮りたかった写真です。過去にはこんな写真を私も撮っていたのに、今年は一枚もなし。今一度、自分の理想の写真、そして写真撮りとしての視点や姿勢を考えたいと思いました。 スキャナーのドライバがインストールできず、プリントをデジカメで撮りました^^ いろいろな事情で、色を取りました
2006.10.07
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今は昔、たった7年前の1999年11月発売のデジカメが、職場のロッカーから出てきました。もう4年近く使われておらず、古いから捨てる と言っていたものを救い出しました。「古いから」?? とは何事か? 壊れているのなら仕方がないが、、、早速、電池とメディアを入れ確認。 電池は単3型なのでまったく困らず。メディアは・・・ 当時、オリンパスはスマートメディアの仕様でした。SMは薄さではぴか一ですが、接触の問題か?認識不良などを起こしやすい。やはり、このカメラでも認識エラー。 案の定、何度も抜き差ししていたら認識しました。<このカメラの概観と仕様>http://www.olympus.co.jp/jp/lineup/record/imsg/digicamera/product_details_infomation.cfm?pid=46&bid=363&bfid=1このコンパクト(?)デジカメ、今でこそ機能の割に大きく不格好ですが、当時は高品質なカメラでした。レンズが、F2.0~2.8という大口径なレンズを持ってきて、グリップは大きくしっかり持てるようにというオリンパスの思想は、個人的に合います。この直後ぐらいから出始めたスタイリッシュコンパクトタイプとは正反対の思想で、写り、撮りやすさ重視です。このC2020Z、発売定価10万円強です!!!とにかくこの200万画素のデジカメの写りは室内、窓の光が多少は入るところで、ノーストロボ、シャッター1/20秒、F2.5、ISO200でこんな感じです。手ブレはほぼ無しに近く、ボケも悪くなく、この絵ではPモードで最適露出。色はなどは、ちょっと派手目かもしれませんが、スナップ撮りっ放しにはこれでよしでは。(200万画素SHQ-jpeg画像を、一辺1/2に縮小してUP)
2006.10.06
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