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何年か前に撮ったものです。母親が作ったクリスマスケーキを見ただけで、これだけ眼を輝かせる・・・そんな時代が私たちにもあったのでしょう。また、右の男の子も立派な助演賞を受賞しています。多分彼は自らケーキに感動したのではなく、感動している妹に便乗するという純粋な心の持ち主なのだと思います。
2006.12.23
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なんてことはない数年前にPowersot S30で撮ったただのデジカメ画像を少し弄りました。実は、acid-benさんのHOLGAとイルフォの組み合わせの写真に見惚れて、http://plaza.rakuten.co.jp/afm2004/diary/200612080000/そんな画像ができないかと思いましたが、周辺光量を落とすようなソフト操作もできず。それよりボカそうが、なにしようが味が出ない!私には、今から面白い銀塩をはじめるパワーがありません(残念!)。できそうなのは、デジ一眼でピンホール写真ぐらいですか、そのトライも何時になることやら。追伸:そんなことより、やはり写真はいいですねー。 記憶を補助してくれて、見ていて走馬灯のような感覚も覚えて楽しめます。自分の幼少の頃の町並みや生活が残っていればよかったのですが、ありませんので、子供たちには残してやろうと思います。
2006.12.17
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パステルグリーンなどの塗料は錆びた感じが目にとまり、なんとか描写したかったのですが、なんかこんな写真になってしまいました。冬の公園は、なかなか被写体を見つけるのが難しいです。
2006.12.16
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たくさん撮っていれば、面白いシチュエーションにも出くわすようです。それにしても、下の子供はやはり違うなー!
2006.12.11
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私が掴んだ○DN のオートフォーカス精度不足=不良の修理結果を報告します。修理伝票には、「精度は規定範囲内でしたが、お客様の要望により中央に合わせました」とありました。なんじゃこれは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!問題点は、お分かりかと思いますが、マニュアルフォーカスカメラを11歳ぐらいの頃から触ってきた私が、ある評価で5センチメートル手前に合ってしまっている(狂っている)と確認しています。そんなものは、メーカーの測定器に掛ければ、mm単位で測定できるはずです。ということは、規定範囲!!!! は5センチを含むということです。他の記事のコメントにも書きましたが、メーカーが製品を作るときには、品質保証部などの部門が、設計検証や保証の規定を監査します。出荷前には、全品なんらかの試験を通します。規定範囲外であれば、歩留まりとして捨てるか、再調整して、再度出荷基準を掛けます。どういうことか分かりやすくいいましょう。5センチの誤差がある製品を、分かっていて出荷しているのです。○Dを買う客は5センチの誤差でよい、あるいは、5センチの誤差が分からないであろうという商品開発基準だと、上記の「」内の説明は言っています。あきれたメーカーです。 (がそんなことはカメラに限らず広くあるのです)このような愚かな開発の背景には、コスト という観点があると思われます。規定範囲を1センチあるいはそれ以下にすると、今の生産工程で通ってきた部品は、歩留まりが非常に高くなるのでしょう。例えば、10個のうち7個を不良として捨てるか、調整という非常にコストの掛かる工程に掛けなくてはならなくなります。これを5センチにすると、10個のうち1個だけがNGという確率になります。しかし、その検査を通った9個の内、2個ぐらいは精度が3センチとか5センチとか狂っているものを平気で市場にばら撒くわけです。そのうちで、私のようにウルサイ人間のみが気づく確率となるので、1万台出荷してサービスに戻ってくるのは20台(1/500の確率) 言われたら直す というようなストーリーです。この辺をしっかり設計、管理すると、例えば2万円でできるカメラが、2万500円になる、この程度の問題ですが。もう一つ、開発速度の問題があります。 他社との競争のため、たった6ヶ月で新製品を作らなくてはならない。しかも、プロ用からコンシューマーまで10機種のラインナップ・・・ 開発者は200人・・・ どう首を絞られ土日に仕事しても、AF精度を上げるには、期日が間に合わない・・・ 仕方がない・・・出荷判定会議で上手く丸め込め! 後の祭りだ、写真が撮れない不良ではないし・・・ なんてこともあるかもしれません。この手の不良は、致命的ではありません。 致命的という言葉は、発火するとのリコール問題に繋がる場合や、写真がまったくとれないというような明白な不良を言っています。AF精度は、私が確認しようとした画像においても、数値化するのは困難です。メーカーのみが持つ何千万もするような測定器だけが確認できるので、消費者は泣き寝入りしかありません。ながくなりましたが、メーカーは、消費者を騙しながら商売をしては行けません!しかし、現実はさまざまな問題があります。 他社との競争、諸外国と競争、材料高騰、雇用問題などの社会問題・・・○Dはキレイに撮れる・・・! そうコンシューマーは思い込んで買います。キレイの意味をコンシューマー=素人消費者 は分かっていません。お題目のように、耳に入ってきたことを繰り返し唱える動物です。もっと、よい写真を撮りたい と思って、考えようではないですか?自分に合ったカメラを探して、そういうメーカーを応援しましょう。ナメタメーカーは潰れてもらいましょう。この考え方は、私が、「安価プリント店」について斬って来たことと同様です。「安価デジカメの功罪」というテーマになってしまいました。追伸: このような考え方に賛同頂ける方は少ないことは分かって書きました。 写真やカメラを本気で考えている方が少ないからです。 また、C社が嫌いとかそういのではありません。 他のメーカーも同様なことはあるでしょうし、気がつき、暇さえあれば斬ります。 素人写真家の気持ちを踏みにじるような商売が嫌いで、理想を追求しているのです。
2006.12.10
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元画像からトリミングありです
2006.12.09
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秋に走り撮りしたものを数点シリーズで紹介しますEOS kiss DN 手慣らしってところでしょうか。
2006.12.09
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ペンタックスの新しい機種の記事をチラッとだけ見てふと思った。キヤノンのようにファンクションダイヤル(というのかな?)が複数付いていないようだ(詳細は知らないが)ペンタは、デジタルになる前の一眼機種でも、昔ながらのわかり易い操作系だったと思う。インターフェースといのは、操作系のことを私は指しています私のカメラ暦ですが、(自前所有したもの) オリンパス35SP(レンジファインダー) ペンタックスSP-F ミノルタ(フルートコンパクト、品番も知らない) キヤノンEOS55、オリンパスOM-1 キヤノンPowershotS30、Nikon coolpix4500、キヤノンEOSkissDNで、はじめの2つは中学までで今は動かない。が、思いが深く、カメラを手の持つ基本を覚えたのは、35SPと、ペンタSPFだと思う。オリンパス35SPは、プログラムモードを持ちながらも、レンズ付け根に、絞りとシャッターを任意にかえられるリングを二重に持っていた覚えだ。http://homepage2.nifty.com/arter/index.htmlペンタのSP-Fはメタル時代のフルマニアルなので、当然、絞りはレンズについたリング、シャッター速度は、軍幹部右側のダイアルと、オーソドックス。(K・・Dシリーズのレンズを見たら、当然、絞りリングは付いていなかった。 ニコンの最近のものにも、絞りリングは無いようですし)基本は、絞りは左手でリングを回すという操作として、体で覚えるものが良いと私は覚えた訳だ。シャッター速度ダイヤルも含めて、これらのオーソドックスな操作系のメリットは、今の電子式ファンク損ダイアルに比べて、次のような点で非常に優れている。真っ暗な状態や、電池など切れた状態を想像してもよいが、表示やインジケーターを見なくても、体が完全に操作を覚えられる点である。例えば、絞りは、一段刻みに、カチカチと回すだけ。逆光だと思ったら、右にカチカチ2段開くとか、シャッターも、一段ずつ速度が倍、倍に換えるためにの回し方を右か左か覚えるだけである。プロのように毎日使っていれば、本当にファインダーに目をつけたまま、何も確認しなくても操作できる。今のカメラは、同じメーカーで、新機種に変えた時、マニュアルをどれだけ読まなくてはならないのだろうか?買って行き成り、使いこなせるとよいと思う。2種を同時に使いこなす場合、間違えるようなことがあると困る。例えば、ニコンとキヤノン、あるいはシグマとタムロンのように、ズームリングの設定が逆だと困るのではないか?幸い、私が一旦はキヤノンに決めようとEOS55に慣れて、最近EOSkissDNを入手したが、殆ど困っていない。実はマニュアルを一切読んでいない。この辺は、ある意味メーカーに望むところだ。その都度、思いつきのごとく、操作系を変えられては困る。取りとめなく書きましたが、写真を撮るのに、プロほどシビアでもないのに、露出補正を1/3ずつとか細かく変えたり、妙な設定に気を使っていては、いい瞬間、イメージや発想を妨げるような気がするのです。デジタルの時代になって、機能は増えてきたようですが、基本は、間違えずに撮ることに集中できるような機材であって欲しいです。
2006.12.06
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特に説明なしです。いくらかアンダーに補正して撮りました。
2006.12.04
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EOS kdNを幼稚園の行事で使ってみて、驚いたことの例をあげます。ホールの照明だけで、(ストロボなしで)撮れるんですね!もちろん、ISOは1600なので、400のフィルムの4倍速のシャッター速度を稼げるのは計算通りだが。焦点距離220mmだった。 35mm換算では、300mmを軽く越えている。200分の1秒だった。手持ちだったが、自分の膝を使い多少安定化。ホールでストロボを使わないことのメリットは大きい。ストロボはやはりひんしゅくだ。 雰囲気を壊す。 絵も、ストロボなしの方が自然だ。ところが、前の運動会の後の反省でもそうだったが、こういう写真、撮ればいってものかい?記念写真は残るけど、、、、 何かが私には足りない。デジタル一眼も手に入れて、さて、これからどういう進歩をしてゆくか・・・ これが私の課題です。今、KdnはAF修理中なので、原点に戻ってフルマニュアルで撮るか、写るンですみたいなので撮るかしてみますかね?
2006.12.03
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ホテルにて撮りました。ホテルと言っても、ほとんど寝るだけですね。このような枕元の写真は、かなり撮ってきました。薄暗い雰囲気を出すのに気を遣います。外でプリントに出すときは、必ず無補正などの指定をしないと、昼間にされたりする場合がありますね^^
2006.12.02
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