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にほんブログ村 セキュリティ管理が必須の現代社会。指紋認証も、その手段のひとつです。では、顔かたちがそっくりの一卵性の双子。その双子なら、指紋認証はクリアできるでしょうか。ご安心ください。一卵性の双子でも、指紋は似てはいますが、違います。双子であっても、母親の胎内での育ち方は違います。栄養の供給や体にかかる拘束力など、微妙な違いが双子の指紋の違いとなって現れます。双子でさえも違いを生む、母体からの影響。母親から子供への影響は、限りなく大きいものなのです。・・・・・・・・・・・・・・・・【 ドラねこ・饅頭 】 にほんブログ村
2021.03.31
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にほんブログ村 いつもは平気で1年以上前の写真を使っている私ですが、今回は最近の写真でお届けします。五色園の浅野祥雲作品を花とともに。☆「今日は良い天気じゃなぁ」「えぇ、桜もとてもきれいですわ」「つつじも咲いてございます」「ととさま、おそとは気持ち良いですね」「みなさん、お経の時間ですよ」「おや、だれか走ってくるぞ」「すみません、おくれました!」「けしからん。おつとめに遅れるとはなにごとぞ!」「ええぃ、そこになおれ!」「まぁ、みんな、良いではないか。 過ちはだれにでもある」「仏の御心は、慈悲の心じゃ」「というわけで、わしは疲れた。 寝る。 おつとめは頼んだぞ」「そういうことでは、私、だめだと思うの」☆春らしく、ほのぼのとした五色園。ですが、祥雲作品の近くには、あまり桜はありません。あるのは雑木や紅葉ばかり。花とともには、ごく一部の祥雲作品しかご紹介できません。ましてや一眼レフではなく、いつものコンデジ撮影。写真サイズの違いは、2台のコンデジで撮影したため。加えて私のウデでは、お見苦しい写真ばかり。ご満足いただける記事ではなくて、すみません。ごめんなさい。・・・・・・・・・・・・・・・・【 桜咲くさくらゼリー 】 にほんブログ村
2021.03.29
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にほんブログ村 光徳稲荷社の謎のお狐様の考察です。作者は後藤鍬五郎の可能性もあります。そこで関連する年譜を検討します。光徳稲荷社は、かつてこの地にあったマキノ中部撮影所の中にありました。この道徳の地にあった銭湯は、女優松原智恵子さんの実家でもあります。【年譜】1927年 マキノ中部撮影所が開所 「実録忠臣蔵」撮影開始 聚楽園の大仏開眼 (後藤鍬五郎 作) , ※光徳稲荷社は、マキノ中部撮影所で祀られていた1928年 マキノ中部撮影所 閉鎖 刈宿(常福寺)の大仏完成1929年 道徳公園のクジラ製作 (後藤鍬五郎 作) 道徳観音像 製作 (後藤鍬五郎 作)1943年 山神社現在地に移転 ※この際には、光徳稲荷社はマキノ中部撮影所跡地に残されていた●1975年 光徳稲荷社のお狐様の台座の年号1976年 後藤鍬五郎 逝去(85歳) 1978年 浅野祥雲 没ここで次の3点がポイントになります。光徳稲荷社は1927年にはあったこと。しかしお狐様の台座の年号は、1975年であること。光徳稲荷社が移設されていること。私の推察では、お狐様は1927年頃に作られ、台座は後か移設時に作り替えられたのではないかと思います。つまりお狐様の作者は、 道徳にゆかりが深い後藤鍬五郎氏ではないかと。[宝珠]台座の作り替えはしばしばありますが、皆さんは如何思われますか?【 前の記事 】 「光徳稲荷社の謎のお狐様1」・・・・・・・・・・・・・・・・【 「鬼滅の刃」画集 】 にほんブログ村
2021.03.27
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にほんブログ村 愛知県名古屋市南区 道徳公園傍の山神社。その境内社に、光徳稲荷社があります。そしてそこには、謎のお狐様がおられます。単純に考えれば、作者は後藤鍬五郎の可能性があります。近くの道徳観音と大くじらの作者が彼だからです。お狐様の台座には、次の文字が刻まれています。台座の年号は「昭和50年」です。息二村久和二村久一昭和五十年一月〇〇 (〇〇は読めません)狭くて撮影が厳しい。父二村久七息二村繁春この年号の解釈は厄介です。このお狐様の作者は誰か?次回、この点を考察します。【関連1】 道徳観音 (後藤鍬五郎 作)【関連2】 道徳公園の大くじら (後藤鍬五郎 作)・・・・・・・・・・・・・・・・【 おまもりマスコット 】 にほんブログ村
2021.03.25
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にほんブログ村 久しぶりに訪れた公園で、ヌートリアに出会いました。警戒心が弱いと言われるヌートリア。近距離で写真撮影しても逃げません。ヌートリアは草食性。無心に水草を食べています。ヌートリアは外来種ですが、生態系への影響は比較的小さいと言われます。行動範囲の狭いヌートリアは、田畑を荒らす可能性も大きくはありません。また寒さに弱く、凍傷などで弱るヌートリアもいます。基本、凍結する池では、ヌートリアは生息できません。特に今年の冬は、ヌートリアには厳しかったことでしょう。毛皮を取る目的で、ヌートリアを日本に持ち込んだのは人。毛皮が売れないからと、凍える池にヌートリアを放ったのも人。この公園の広い池は、多量発生した水草が茂り、枯れた水草は池の底に沈んで腐り、汚染の連鎖が続いています。この池なら、その食欲で増えすぎた水草を減らす役割を担い、ヌートリアと人は共存できはしないだろうか。甘い考えかもしれない。しかし、それでも思う。外来種との共存の道を、模索することはできないだろうか。寒さに凍え、それでも生きようとするヌートリアを、人には責める資格がないのだから。・・・・・・・・・・・・・・・・【 「ヌートリア異聞」が気になります 】 にほんブログ村
2021.03.23
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にほんブログ村 「矢田のおかげん」で知られる、愛知県西尾市の養寿寺。ここには、四天王の木造仏があります。愛知県では大型の木造仏を間近に拝見できる場所は多くありません。しかしこの木造仏、ネット情報などが皆無です。破損が大きく、文化財指定されていないのでしょう。四天王の区別のポイントの、手に持つ宝物もありません。そのため以下の仏像の名称は、私の推定です。持国天威風堂々とした増長天阿弥陀如来持国天の迫力のあるお姿。静かな表情の阿弥陀如来。扉がない、半屋外に置かれた仏像たち。もっと大切に扱われても良いと感じました。・・・・・・・・・・・・・・・・今年は「矢田のおかげん」は開催されそうです。以下、公式ガイドより。◇2021/2/4 3月27日・28日開催疫病退散祈願祭「矢田のおかげん」を開催します!江戸時代に西尾のお殿様が疫病退散・天下泰平を願って始まった矢田のおかげん。年に一度の寝釈迦様のご開帳や、キッチンカーなどの「寺マルシェ」があります。テイクアウトをお楽しみ下さい。【日時】2021年3月27日(土)・28日(日)10時~16時【会場】養寿寺(西尾市下矢田町郷2)※駐車場あり【お問い合わせ】0563-59-7350(矢田のおかげん実行委員会、養寿寺内)・・・・・・・・・・・・・・・・【 宇宙焼酎 バルタン 】スペースシャトルエンデバー号の最終フライトに搭載され国際宇宙ステーション滞在後、帰還した宇宙酵母と宇宙麹で仕込んだ芋焼酎 にほんブログ村
2021.03.21
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にほんブログ村 今日は、素朴な狛犬を紹介しましょう。愛知県愛知郡東郷町の白鳥神社。その境内社に、小さな御嶽神社があります。その御嶽神社の狛犬が、とても素朴でかわいい。ご覧ください。あ~~ん。(一応、阿形)なぜか、舌が表現されています。仔犬の様な、吽形。そのビーだま、いえ、つぶらな瞳でみつめないで。やっぱり、かわいい。でもそのお姿で、邪鬼を祓えますか?ねえ、かみさま。・・・・・・・・・・・・・・・・【 金襴生地 京都西陣織 】 にほんブログ村
2021.03.19
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にほんブログ村 私たちに幸福感を与える物質、セロトニン。セロトニンは、「幸せホルモン」とも呼ばれます。セロトニンの生成には、実は腸内細菌が大きく関与しています。私たちの腸内にいる細菌は、食物由来のアミノ酸からセロトニンのモトを作ります。それが脳内でセロトニンに変わり、幸福な感情が生まれます。そのため、腸内環境は、私たちの感情に大きな影響を与えます。良い腸内環境はセロトニンを増やし、悪い腸内環境はセロトニンを減らします。幸せは、良い腸内環境から生まれます。ストレスやイライラで、疲れたあなた。まずは「腸活」をして、セロトニンを増やしましょう!・・・・・・・・・・・・・・・・【 セロトニン サプリ 】 にほんブログ村
2021.03.17
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にほんブログ村 愛知県瀬戸市。陶磁器好きなら、ぜひ陶祖公園まで足を延ばしてください。そこには、陶祖・加藤四郎左衛門景正の伝記が刻まれた、六角陶碑があります。六角陶碑は、幕末の名工.・加藤岸太郎らが1867年(慶応3年)に製作した、日本最大の陶製碑です。この大きな陶碑を製作するには、丸窯で焼成後に窯の入口を壊して取り出すしかなかったそうです。陶碑は、高さ410cm、各辺の幅60cmで、志野釉掛け。29個の陶器の部品が、歪みなく組み合わされています。陶器の焼成での収縮や歪を知り尽くした、素晴らしい陶芸の技術が発揮されています。陶碑の内部は空洞で、法華経が一字ずつ書かれた石が納められています。(内部の画像出典: http://touso800.jp/rokkakuhi.html)陶祖・加藤四郎左衛門は、別号を春慶とも呼ばれます。陶碑の側面に書かれているのは、陶祖の伝記です。陶祖公園は丘の上にありますが、一見の価値はあります。瀬戸市へのご訪問時は、ぜひご検討を。・・・・・・・・・・・・・・・・【 鼠志野 香炉 】 にほんブログ村
2021.03.15
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通常日記の休載日に掲載するBBSです。基本、この記事にはコメント不要ですが、自由に、以前、ブログにあったBBSとして活用ください。〇 クリック募金にご協力をお願いします。〇 ランキングも再開しています。 [クリック募金] にほんブログ村 ※ カレイドスコープとは”万華鏡”です。
2021.03.14
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にほんブログ村 しばしば、鳥などでは、オスは奇麗で派手な色をしています。一方で、メスは茶色などの地味な色であったりします。この色の差は、なぜでしょうか。それには、ある説があります。オスの派手な羽の色。これは目立ち、危険に遭いやすいということでもあります。メスの地味な色は、保護色。保護色なら母子ともに危険から逃れ、子孫を残しやすくなります。つまり、オスは、外敵に遭った時の生贄役。オスの美しさは、命がけの死に化粧でもあるわけです。鳥のオスは辛い役目です。ところが人間では、一般に女性が化粧で飾ります。男性で派手に化粧する人は多くはありません。もしもの危険、ハイリスクなのはどちらか。長期に渡り仕組まれた、男性たちによる罠。女性たちには、気づかれませんように。・・・・・・・・・・・・・・・・本日の孔雀の画像、出典元は「Unsplash」です。ハイクオリティな画像が、無料、商用利用も可、出典元のクレジット表記も不要。ユーザ登録も不要で利用できます。【無料画像】 「商用利用も可能なフリー画像 Unsplash」他にはない綺麗な画像ばかりです。必要に応じて、活用されてはいかがでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・【 スワロフスキー 】 にほんブログ村
2021.03.13
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2021.03.12
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にほんブログ村 先日、愛知県みよし市の三好稲荷閣の大きな白狐を掲載しました。この白狐の作者は高見彰七ですが、比較として謎の白狐を掲載しましょう。名古屋市中区の豊福稲荷堂(安用寺)。名古屋の街中にありますので、知る人も多いでしょう。この白狐、三好稲荷閣の白狐ほどではありませんが、かなりの大きさ。作者は不明です。台座には、當山十六世 達心、落合茂、武田ふさの3名の名があります。台座からは、浅野祥雲作品を連想させます。先日の高見彰七作品と比較しましょう。左は豊福稲荷堂の謎の白狐。右は三好稲荷閣の高見彰七作品。高見彰七の白狐とは、体つきや尻尾は似ています。一方で顔つきは異なります。豊福稲荷堂の作者は誰なのか?謎は深まりました。・・・・・・・・・・・・・・・・【 イヤホンジャック 】 にほんブログ村
2021.03.11
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にほんブログ村 戦争で供出された青銅製梵鐘の代替梵鐘。コンクリート製の代替梵鐘を、もう少し紹介しましょう。愛知県安城市には、戦争遺産が多く残っています。まずは、安城市の泉流山 本龍寺。かなり出来の良い代替梵鐘が、鐘楼の傍に置かれています。この代替梵鐘は、コンクリート製です。次は、安城市の明専寺。この代替梵鐘もコンクリート製です。こちらは、とても粗悪な梵鐘です。鐘楼は中央の梵鐘の重量と釣り合う様に設計されています。そのため梵鐘を外したままでは、強風で鐘楼が崩壊する恐れがあると以前に聴きました。粗悪な代替品でも、鐘楼には必要な物だったのでしょう。原爆投下直前、米軍兵は次のように叫んだと言われます。「日本人よ、石器時代に戻れ!」その米軍兵は知らなかったのでしょう。原爆投下前から、日本の庶民は金属のない、石器時代の生活だったことを。【陶器製の梵鐘】 「愛知県瀬戸市の法雲寺」【コンクリートおよび石製の梵鐘】 「愛知県安城市 1」・・・・・・・・・・・・・・・・【 桜が観たい 】 にほんブログ村
2021.03.08
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にほんブログ村 啓蟄が過ぎ、虫たちが冬眠から覚める季節となった。虫たちに限らず、多くの生物が冬眠から目覚める日は近い。寒さに凍え、飢えに苦しむ冬を嫌い、冬眠する生物は多い。しかし、生物の中には夏眠る、つまり夏眠をするものもいる。たとえば、魚。イカナゴは暑さを避けて、夏眠する。イカナゴは冷所を好む、寒冷地の魚。本州近海のイカナゴは、夏の数ヶ月は砂に潜って眠る。イカナゴの稚魚は、小女子(コウナゴ)。人の食材としても親しい。イカナゴは、海の食物連鎖の底辺を支える魚。群れを成すイカナゴは、海の豊かさの象徴。しかし、今、日本近海のイカナゴが激減している。瀬戸内海では海砂の採取で、夏眠のための砂を奪われ、イカナゴは激減した。他の地域でも乱獲により、イカナゴは激減した。海水温の上昇も、イカナゴの減少に拍車をかける。愛知県や三重県では少なすぎる生息数から、何年も禁漁が続いている。日本近海のイカナゴは、これからも減り続けるだろう。人が海砂を奪い、環境を狂わせ、無数の命を奪うから。海の食物連鎖の底辺を支えるイカナゴが、日本近海から消える時、日本の海はどうなるのだろう。(データ元: https://ieben.net/)・・・・・・・・・・・・・・・・【 壺屋焼 】 にほんブログ村
2021.03.06
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にほんブログ村 巨大な白狐が印象的な、愛知県みよし市の三好稲荷閣。鳥居と比較すると、その大きさがわかります。近くに行くと、見上げるしかありません。この白狐の作者も、高見彰七です。名前の前に「宮口」とありますが、豊田市の町名らしいです。台座製作者は、小野田金太郎。製作年は昭和31年旧2月初午とあります。すっきりとした横顔。高台の境内から、見下ろすこともできます。高見彰七という方は、大きな像を作る方ですね。【高見彰七の作品】聖観音菩薩像・・・・・・・・・・・・・・・・【 根付 】 にほんブログ村
2021.03.04
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にほんブログ村 円空仏で有名な、名古屋市中川区の荒子観音寺。ここは前田家の菩提寺で、前田利家が本堂を再建したと伝わります。また、尾張四観音のひとつのここには、多くの円空仏があることで知られます。理由は、1676年頃に、円空が荒子観音寺に滞在したためです。日本の円空仏5374体のうちの4分の1以上の1255体が、ここにあります。特に山門の仁王像2体は、日本最大の円空仏です。仁王(阿像)は1676年の円空作で、高さ321.3cm。仁王(吽像)は1676年の円空作で、高さ305.7cm。最大の円空仏を見て、思うこと。円空のほとけさまは、ほどよい大きさが、いとおしい。・・・・・・・・・・・・・・・・毎月第2土曜日の午後、所蔵の円空仏が公開されています。拝観料500円で写真撮影不可ですが、詳細な説明もあり、一見の価値があります。当時は私も説明の方に質問などもしましたが、今は行動自粛で公開があるかもわかりません。事前にご確認ください。・・・・・・・・・・・・・・・・【 円空 】 にほんブログ村
2021.03.02
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