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にほんブログ村 愛知県日進市の米野木明神社。それに隣接して、米野木御嶽社があります。位置としては日進市東小学校の近く、米野木明神社の裏山辺りになります。御嶽社特有の人の気配がない寂しい場所。そこには、浅野祥雲作品と噂されるコンクリート像があります。弘白龍神とあります。周囲は木々に囲まれています。銘板から、昭和11年11月19日に57才で入信した人物をモデルにしたことが分かります。また、像は昭和33年3月に建てられたとあります。作家名はありませんが、作風は浅野祥雲。おそらく祥雲作品だろうと、私は感じました。【 ハロウィンゴースト 125cm 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.28
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にほんブログ村 陶磁器、瀬戸焼の「磁祖」、加藤民吉(かとうたみきち)。民吉は江戸時代後期に九州で磁器の製法を学び、瀬戸の地に伝えました。民吉のこの像は、愛知県瀬戸市の窯神神社にあります。窯神神社は小高い丘の上にある、静かな神社。心和む場所でした。【 瀬戸織部 うさぎ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.25
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にほんブログ村 愛知県安城市のJR安城駅前.そこには、童話作家、新美南吉の像もあります。静かに本を読む南吉。なにかを見つめる猫。そして、きつね。集まるからす。駆けつける男、その理由は・・・。それは、思わず見上げる大男の出現。ははは、これは驚いた!ここは安城市。やさしい視線に、あふれる街。【 マルジョレーヌ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.23
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にほんブログ村 童話「ごんぎつね」などの作家、新美南吉は、愛知県の安城高等女学校の教師を勤めました。そしてその傍ら、南吉は童話の創作を続けていました。愛知県安城市の建物には、南吉の童話に関わる絵が多く描かれています。何を見上げているのでしょう。視線の先には大きな牛。何か困っていますね。気がつけば、こちらを見る視線。でもみんなの視線は、左の方へ。実はガア子の卒業祝賀会が開かれていたのです。【 モンブランロール 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.21
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にほんブログ村 愛知県高浜市吉浜。吉浜人形本店前にある、高見彰七作のコンクリート観音像を見た後、近所を散策。徒歩十分ほどの場所で、高見彰七作品と思われる観音様に出会いました。場所は、吉浜善光寺本坊 柳池院です。造りは荒く、細部も異なりますが、表情は高見彰七作品によく似ています。背面にはやや乱暴に、銘板が取り付けられています。無理やり解読すると、次のように読めました。昭和三十六年〇〇方 (「三十」は旧字)観音様入佛(以下、寄進者名)残念ながら作家名はありません。ただ、昭和36年とすると、吉浜人形本店前の観音様開眼の2年前。時期的には近くなります。当日は吉浜の花まつりの日でもあり、お寺の説明役の方もみえました。その方に観音様について伺いましたが、残念ながらご存じありませんでした。他にない特徴が、頭部や肩口にあります。頭部や肩に金色の装飾が埋め込まれています。これは他にない特徴です。吉浜人形では人形の装飾に貝殻などを使います。金色の飾りの埋め込みは、その技法をまねたのでしょうか。高見彰七作品に似てはいますが、違いも多い観音像。作家は誰か、高見彰七作品か。その特定には、まだ情報が足らないようです。●【 高見彰七作のコンクリート観音像 】 「吉浜人形本店前 観音像」【 ハロウィン かぼちゃ大福 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.18
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にほんブログ村 古代、新生代第四紀更新世、初めに大きなアフリカゾウが現れました。肩高4mもある、大きな象でした。[アフリカゾウ] (画像:Wikipedia)次に肩高3mほどの小さなアジアゾウが現れました。アジアゾウは、インドやインドネシアで繁栄しました。[アジアゾウ] (画像:Wikipedia)最後にケナガマンモスが現れました。ケナガマンモスは体毛を持つ進化を遂げていました。[ケナガマンモス] (画像:Wikipedia)ケナガマンモスは寒冷地でも生息でき、大繁栄しました。進化の強みを発揮したのです。しかし結果的にはケナガマンモスは滅びました。そしてアアフリカゾウとアジアゾウは、現代でも生き続けています。進化が生き残る手段とは限りません。進化の果てにある人類。私達は今後も生き延びるでしょうか?それともマンモスの様に滅ぶでしょうか?【 歩く! 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.16
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にほんブログ村 「亀石」の人気投票結果を発表します。楽天ブログおよびそれ以外からの投票結果をまとめています。1位は同点で2件が並びました。「真福寺の万年かめ」と「明日香の亀石」です。1位: 「真福寺の万年かめ」 かわいいと好評でした。1位: 「明日香の亀石」 造りが丁寧、思い出があるなどのご意見がありました。楽天ブログの投票では「万年かめ」が単独1位でしたが、他からの投票で「明日香の亀石」が並びました。私が投票した「亀石神社の亀石」は3位でした。珍しい、海を見る姿に哀愁があるなどのご意見がありました。4位の「亀形石造物」には、造形が良い、祭祀に関わる点に魅かれるなどのご意見がありました。一般受けする亀石が1位。3,4位は石造物を見慣れた方から支持を受けたようです。みなさんの好みが分かれる、面白い投票となりました。【 鬼滅の刃 茶々丸 】話が進むと「鬼滅の刃」にも、猫の「茶々丸」が登場します。「茶々丸」グッズも増えてくると思われます。 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.14
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にほんブログ村 愛知県高浜市吉浜。ここでは「鬼滅の刃」の吉浜細工人形に出会いました。なかなか良い出来です。清潔感があります。微妙ですが、特徴を捕えています。衣装の花飾りも綺麗です。どなたでしょうか?眼を閉じているということは・・・。妙に格好良い、金髪の異国の御方。私は気に入りました。こ、こちらは・・・。衣装には吉浜細工人形の特徴が出ています。木の実などの植物や貝殻などで衣装の模様が作られます。愛知県指定無形文化財、吉浜細工人形。伝統文化が、若い世代にも認知されるきっかけになれば良いです。【 アニメのシーンを思い出す・・・ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.11
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にほんブログ村 今まで出会った、亀石を幾つか並べます。【 ①亀石 】 奈良県高市郡明日香村 有名な亀石。 この亀石が西を向けば、大和一帯は泥の海になるという。【 ②亀形石造物 】 奈良県高市郡明日香村 私が初めて明日香を訪れた頃は未発見だった、比較的最近の発掘物。 斉明天皇の祭祀に関わる遺跡と推定。【 ③亀石 】 岡山市東区水門町 水門湾入り口にある亀形の石で、亀石神社で祀られます。 神武天皇の水先案内をした亀が石化したという伝説があります。【 ④万年かめ 】 愛知県岡崎市真福寺町 これも亀石でしょうか? 和みます。①~④番、皆さんはどれがお好みですか?【 亀印本舗 かりんとうまんじゅう 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.08
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にほんブログ村 ディスクトップに、新たにクリック募金を掲載しました。下記の左のバナーは従来から掲載の「sumabo」。右のバナーは新たに掲載した「Dream財団」です。クリック募金は、下記のバナーからもご利用いただけます。sumabo Dream財団短期間で活動が停止することが多い、クリック募金。その中で、左の「sumabo」は長く活動が続く、貴重な募金サイトです。一方で、募金にはログインが必要、1クリック1円と制約もありました。右の「Dream財団」は、ログインが不要、1クリック10円と魅力的。信頼もできる募金サイトだと思います。クリック募金サイトは数多くありますが、当面、私はこの両者を利用します。1募金対象につき、1日1クリック。みなさんもディスクトップからご利用ください。【 うさぎ & 月見まんじゅう 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.06
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にほんブログ村 禁教令下で、隠れキリシタンが信仰の対象としたマリア観音。その多くは、中国で作られた慈母観音でした。重要文化財に指定されているマリア観音を幾つか見ましょう。「中国・徳化窯 明~清代(17世紀) 白磁製」「中国 清代(17~18世紀) 褐色蝋石製」「中国・徳化窯 明~清代(17世紀) 白磁製」「中国・龍泉窯 清代(17~18世紀) 青磁製」当然ながら、これらは仏像。マリア像ではありません。それでも観音様は慈悲の心で、異教徒さえも受け入れたのです。【 慈母観音 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.03
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にほんブログ村 古い写真を整理していると「踏み絵」の写真がありました。踏み絵も時代とともに、形骸化していきました。やがて踏み絵は年中行事となり、正月に行われるイベントとなりました。特に写真の様な「真鍮踏み絵」は奉行所が発注して作らせた心が込められていない「工芸品」にすぎませんでした。つまり真鍮踏み絵は信仰の対象ではなく、これらを踏む信者も負担が軽く、ただの年中行事として参加したと伝わります。「真鍮踏み絵 キリスト像」 (1669年 長崎奉行所発注、 荻原裕佐作)「真鍮踏み絵 聖母子像」 (1669年 長崎奉行所発注、 荻原裕佐作)「真鍮踏み絵 キリスト像」 (1669年 長崎奉行所発注、 荻原裕佐作)「真鍮踏み絵 ピエタ」 (1669年 長崎奉行所発注、 荻原裕佐作)まさにこれらの踏み絵は、同じ作者の多量製作による工芸品です。宗教弾圧さえも、年中行事として流してしまう。日本人のこの”明るさ”が、幾たびもの苦難を乗り越えてくるための秘訣だったのかもしれません。【 天空のチーズケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2021.09.01
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