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ビットリオデシーカ監督の最後の作品「ひまわり」第2次大戦でロシアに出征したイタリア兵がロシアの戦線で一命を救われたロシア人の女性と結婚している。ロシアまで夫を探しに行って、夫の現実の姿を見て失望。戦争の悲劇は日本にも東南アジア方面に出征した日本兵が現地の女性と夫婦になり、帰国を待つ日本の妻が同じ思いをした話は多くの話が伝えられている。ソフィアローレンの演技と音楽、イタリア中部のひまわり畑が印象的。私はアッシジの教会の丘からこのひまわりをみた。
2018.08.31
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ヴィヴィアンリー、ロバートテイラーの悲しい純愛物語第一次大戦中知り合った英国人将校がバレーダンサーにプロポーズして出征。将校は母親にダンサーに合うように手紙を出すが、待ち合わせた席で将校の戦死の記事を知って、絶望しコールガールに身を落として生活を立てる。やがて、戦死の記事は誤報で、将校は無事帰国し二人は再会。将校の実家スコットランドの一族に彼女を紹介し結婚は成立するまでにこぎつけるが、彼女は自分が身を売っていたことを隠していることが許せずロンドンに戻って、ヲウータタールブリッジで身を投げる。第2次大戦になって初老を迎えた将校は思い出のウオータールブリッジで最初の出会いの折彼女がくれたお守りを手に若き日の思い出を。可憐なヴィヴィアンリーが、「風と共に去りぬ」で見せたスカーレットオハラという強い女性とは違う可憐な女性を見事に演じている。
2018.08.30
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「裸足の伯爵夫人」エヴァ・ガードナー主演。靴も履けない貧しい家の生まれで、スペインの踊り子だった女がハリウッドの映画監督権プリヂューサーハンフリーボガードの仲介で、映画女優になり、伯爵に見初められて伯爵夫人となる。しかし伯爵は戦争で傷つき性的不能者。失望した夫人は、不倫の子供を宿し、夫に男と一緒に出向いて、世継ぎを許してと頼むが、夫は男と一緒に夫人を射殺してしまう、悲劇。
2018.08.29
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その後別の職場で「苦虫」というあだ名をつけた部長としばらく一緒に仕事をしたことがあります。 こちらが朝、『おはようございます』と挨拶しても返事もせず、『苦虫を噛み潰したような顔』をしているのです。私はあるとき『作戦』を考えました。この苦虫部長が、ニコニコしているイメージを思い浮かべ、出社し顔を合わせたとき自分もニコニコして『おはようございます』と挨拶をしたのです。するとどうでしょう。『苦虫部長』が、にこっと笑って『おはよう』と答礼したではありませんか。この部長は私に悪意を持って『苦虫を噛み潰していた』わけではなく、売り上げ目標を達成するのに必死で、厳しい顔をしていたのです。以後、上司と私の心は急接近し、私に何かと作戦上のアイデアを求めるようになりました。 『苦虫部長』は私を憎んでいるという『思い込み』が二人の心の間に『壁』を作っていたのです。そして壁を作っていたのは先方でなく、ほかならぬ、自分だったことに気づきました。人間関係は『お互い様』思い込みを改めることによって、道が開けることが多いものです。
2018.08.28
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周りにいる「いやな奴」をどうする? 今も昔も、周囲の「いやな奴」に悩まされる人は非常に多いようです。職場では、上司や同僚や部下の『いじめ』『嫌がらせ』学校でも『意地悪』『いじめ』… 家庭では、嫁と姑の確執は、『古くて新しい問題』です。嫁、姑の問題は当事者はもとより、『板ばさみ』になる男性(夫、息子の立場の)にとっても、深刻な悩みといってよいでしょう。いわゆる『あちらを立てればこちらが立たず』という状態です。 私が若い頃、職場替えがありました。新しい職場の上司はみんなから煙たがられていました。「新しい職場へいくことになった」と同僚たちに話すと一様に(気の毒そうな顔)をするのです。中には口に出して「気の毒に、あの職場のY管理職は、厳しいぞ、ご苦労様」と口に出して、同情したり、脅かしたり、哀れんだり?する人もいました。 私は戦々恐々として新しい職場へ着任しました。ところがYさんは、基本をキチンと守ることには厳しいが、思いやりもあるやさしい人でした。私とはウマがあって、いろいろと仕事の基本については彼から学ぶことも多く、充実した職場生活を送ることができました。逆に、Yさんは、字を書くのが苦手、文章も苦手、口も重い職人気質の人、彼が苦手なことを私が得意としていたので、文章を清書することから始まって、お互いの信頼関係ができるに従って、幅広く仕事を任せてもらえるようになり、社長や役員の挨拶の原案などもYさんの仕事でしたが、そのほとんどを私に任せ、私が彼のこの部分の仕事を代行するようになって、重宝がられました。Yさんが煙たがられたのは「基本に忠実」だったからで、煙たがっていた同僚たちがいい加減な仕事をすると、関連部署のYさんから厳しく注意されていたのが原因だったということが間もなく、わかりました。これは上司に恵まれたケースですが、もちろん、もっと悩まされた上司も大勢いました。むしろ、ほとんどの上司に悩まされた、といってもよいほどです。そのうちの失敗談と成功談。失敗談は、右の職場よりも前の話、社会人になって、4年目の頃です。私は仕事にもなれ張り切っていた頃、課長が交代しました。新任の課長は、課長になったばかり、といってもかなり年をとってから、やっと、課長になった人でした。私は4年間培った経験を生かして、意欲的な提案をするのですが、「イエスともノーとも」いってくれないのです。そのうち、私はすっかりヤル気をなくしてとうとうノイローゼ気味になり、体調を崩してしまいました。問題が解決したのは、私が職場替えになって、新しい職場に移動してからでした。「風が頭の上を通り過ぎる」のを待つ、という解決法でした。 しかし、この解決法はあまり感心しません。では、どう、考えたらよいか。あの頃の上司は、出世が遅れ、やっと手に入れた課長のいすを部下のリスキーな提案で失いたくなかったのです。そう考えれば「かわいいもの」ではないですか。そういう考えで、この上司と接していれば、自分も上司もあそこまで追い込まずに済んだと思います。次に、もう一つ、もっと積極的に「苦手上司」を克服したケース(成功体験)を紹介します。
2018.08.27
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「鑑識眼」を磨く―まず、『だまされないこと』最近、「だまされる」事件やトラブルがあちこちで起きています。振り込め詐欺から、いかさま占いやインチキリフォーム、邪悪な宗教、金権体質の政党や危険な暴力組織などが、心の弱い人たちを狙っています。そういう『狼』が、迷える子羊たちを狙って『真っ黒な口』をあけているのです。振り込めさぎや、銀行利子がマイナス金利となった現在、高金利で利殖の話をもちかけるインチキ利殖業、インチキ・リフォーム会社もその類でしょう。人にだまされないようにする「鍵」は「平常心」をもつことですが、悪い奴らはアノ手、コノ手で、平常心を「乱そうとする」のです。あるいは、何らかの事情で「心が傷ついた人」「弱気になっている人」に狙いをつけます。「人の弱みに付け込む」のです。あるいは、「儲けたい」「偉くなりたい」「有名になりたい」と思っている人々の「強欲」を「餌食」にすることもあります。自分が今「心が傷ついている、弱気になっている」、逆に「欲張りになっているな」と感じたら、要注意、初心に戻って「クールになるように」心がけて下さい。こうして「だまされない態勢を整えたら、改めて、クールな目で周りの人を観察?するように心がけましょう。うまい言葉で擦り寄ってくる悪い奴らの魂胆を見抜くことも大切ですが、反対に、「いやな奴」と思って毛嫌いしていた人々にもいろいろな人がいることがわかってきます。
2018.08.26
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荒んだ世の中でも、『自分を見失わないで』生きる人間関係の悩みは、毎日の生活の中の悩みの大部分を占める、といっても言い過ぎではないでしょう。営業は、人を見る目を養うのに役立ちますが、逆に、中にはお客を騙す、よくない営業マンもいます。営業マンに限らず、世の中がせち辛くなり、あの手この手で、人を騙すトラブルがあちこちで発生しています。広義には、人間関係の悩みも「人が信頼できるかどうか」という問題に置き換えることができるかも知れません。いずれにせよ「人を見る目」を養えば、人にだまされ裏切られる恐れもないはずです。ではどうしたら、人を見る目を養うことができるでしょうか。原則的には、こちらが「自然体」で臨むこと。今も昔も、人をだまそうとする悪い奴はいるものです。「儲かります」「不治の病も治ります」「必ず美しくなります」「必ずやせます」「すばらしい交際(結婚)相手を紹介します。」こういう甘い言葉にだまされて、虎の子の貯金をだまし取られたり、インチキ医薬品や化粧品を売りつけられたり、交際相手に裏切られる人などが後を絶ちません。が、これらの場合騙すほうが悪いのは間違いありませんが、騙されるほうにも隙があったのです。つまり、「勝手に甘い夢を見て」相手のペースにはまり、冷静に相手を見きわめ、状況を見極める判断力を失っていたと考えられます。もっとも、最近では、グループで危機状態を演出する悪質な『振り込めさぎ』など、巧妙で悪質なケースも増えているようです。だからこそ『クール』になることが必要で、どんな人にとっても① 今、自分はどういう状況にいるかを判断する力② 決断すべきか、耐えるべきかを判断する能力③ 人を見る目など、物事の本質を捉え、見極める目=『鑑識眼』を養うことがもっとも大切、これこそ「魔法の杖」だといったのです。(前出)逆に、いくら勉強しても、鑑識眼が身につかない「勉強」は、役に立ちません。高学歴でIQが高いはずのエリートたちがカルト集団に捕まって平気で人を殺したり、官僚や政治家になって、汚職に手を染めて、一生を誤るーこれは、鑑識眼が身につかない「記憶」だけの勉強をした結果に他なりません。こんな勉強は、役に立たないどころか、世に害を垂れ流し、人に迷惑をかけた上に、自分も不幸になるー全く、有害無益な勉強、というべきでしょう。 世の中の混乱の原因は、責任ある立場の人々が、役に立たない勉強ばかりして、鑑識眼を養うことを忘れているからです。 「鑑識眼」を養う「大原則」―それは、「平常心」をもつことです。
2018.08.25
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歴史に残るラブストーリー。魅力的な男性には妻がいるが夫婦生活は冷めきっている。ヒロインの女性は、男に妻がいて、愛をためらうが無条件で、妻ある男性に「愛」を誓う。男は妻に離婚を求めるが、妻は離婚を認めない。それでも、ヒロインと男の愛は深まっていく。この段階で、ヒロインが身を引くのが、「旅愁」ヒロインは、ジョン・フォンテイン 主演女優賞、男はジョセフコットン。それでも愛を貫こうとするのが「慕情」ヒロインは、ジェニファー・ジョーンズ、中国人と西欧人のハーフで香港の医者、男は、ウイリアム・ホールデン、朝鮮戦争で取材中に戦死。女は永遠の愛を心の中に秘める純愛。いったんは、男ロッサノブラッツイに妻子がいるとためらうがつかの間の愛を楽しんで、ベニスを去るオールドミスのヒロインがキャサリン・ヘップバーン。実生活では、96歳でなお健在らしい。皆さんは、どう評価しますか ?
2018.08.24
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人に与えた恩恵を忘れ、決して代償を求めたりしない。だから、相手は感謝する。また、人から受けた恩恵は忘れない。だから、相手との関係は、さらに深まり、永遠のものとして、続く。それが、本当の「愛」なのだ。相手を愛して独占し、その期待を裏切られると恨むのは、本当の愛ではなく、「奪う愛」奪う愛からは何も生まれない。
2018.08.23
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「出会い」は「出会い」を連れてくる。チャンスは連鎖的に訪れる。最初の出版のチャンスに恵まれると思わぬ人から、連載の話が訪れそれが、ベストセラー出版のきっかけとなっていった。このように、いいことは「連鎖的に発生する」それは、埋もれていた、芽が一挙に花開いたものと思われる。
2018.08.22
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ついてる人は、「志」を持ち、ついてる人に巡り合い、ついてる人の支援を受けることができる。わが父国司浩助が、逆境にも関わらず生涯の盟友鮎川の支援と協力が得られたのは本人が志を持っていたからだ。私自身も幼くして父を失い、戦争ですべてを失い借金しながら、成功できたのは、「志」をもち多くの人に語り掛け出版社の支援を受け、愛読者に恵まれ発展する会社のトップの賛同と支援を受けることができたからだ。
2018.08.21
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ついてる人は「感受性」が強くなり、身の危険や災いを無意識のうちに感じ取りピンチがあっても、災いを最小限に食い止め逆に、チャンスに変える。
2018.08.20
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り換えるー「陰」から「陽」へ*その秘訣は「素直」になること。素直な心を作りリラックスするイメージ訓練 「ツイてる人」は、『大きなチカラ』『不思議なチカラ』を感じ味方につける 「ツイてる人」は、『快・不快』を感じ、それを、活用している 「ツイてる人」は、『仕事』が好きである 「ツイてる人」は、お金の使い方を知っている 「ツイてる人」は、「ツイてる人」とめぐり合う 「ツイてる人」は、支えてくれるサポーターに恵まれる 「ツイてる人」は、人に施した恩恵を忘れる 「ツイてる人」は、人から受けた恩恵を忘れない 「ツイてる人」は、『謙虚』である 「ツイてる人」も、「挫折」を経験している 「挫折」は、「天」が、「試練」を与えていると心得よ 「挫折」は、「天」から「もっと他に相応しい場がある」との啓示?
2018.08.18
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1自分は無力だ」と認めて、ゆだねる。2心のプラグを無限の力とつなぐ。3「魂のレベルから自分を見つめる」4「心を空にするといいエネルギーで満たされる。5「与える・感謝する」から「与えられる・感謝される」6私たちは、深いところでつながっている。7「快活さ」で「悟りのレベル」はわかる。
2018.08.17
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これは、机上の空論ではなく、著者自身、ごく最近、身をもって体験したことから生まれてきた『ヒント』です。 「付いている体験」と言えば、最近、私は次のような、非常に不思議な体験をしたのです。父国司浩助については、去る2011年日本水産株式会社創立百周年に当たり同社の百年史に呼応して「国司浩助伝」https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784434158612としてまとめて紹介済みなので、「いまさら?!」の感もありましたが、多くの愛読者並びに共感者各位の熱心なお勧めとご支援により、「国司浩助の生涯に学ぶ」を出版することを決意いたしました。このこと自体にも、「運命の不思議さ」を感じますが…本書編集の最終段階で、思いがけず、アッという間の出来事が起きたのです。それは、最終編集電話打ち合わせ中 小生は、突然倒れ、那須赤十字病院に緊急入院、約20分間『心肺停止状態』から蘇生し、その後もほぼ、4日間意識不明が続き、担当医によれば奇跡的「生還」!との「魂(スピリチュアル・)の言葉(メッセージ)」を思わせる不思議な出来事につながっていったのです。こうして、この本は、関係各位の皆様のご支援により、無事出版の運びとなったのです。お礼かたがたご報告申し上げます。こうして出版した近著「国司浩助の生涯に学ぶ」は、亡父国司浩助をはじめ、わが先祖をはじめ、多くのスピリチュアル・メッセージ?『守護霊』に導かれて、図らずも、「私の経験=20分の心肺停止から蘇生の体験」には、各種の本や他の宗教系の出版物に書かれているような『死後の世界=お花畑幻想』などの現象はなく、まったく「無」の世界でした。とは言え、多くのスピリチャル・メッセージ『守護霊』に導かれてでしょうか? 奇跡的に蘇生し、無事出版することができたばかりか、20年以前にお目にかかった西條隆繁先生(工学博士、リニアモーター開発技術者、米国テキサス州立大学、芝浦工大各教授、自然学園創立者、理事長)から、20年ぶりにお手紙を頂き、今年8月に講演依頼を受けるーという不思議な経験もいたしました。 これらは、偶然というにはあまりにも不思議な出来事で、守護霊の導きとしか考えられません。 今回の新刊は、前作「国司浩助の生涯に学ぶ」出版に続く、一連の「導き」として、また、私自身の「体験に基づく」確かな体験記録の報告をまとめ、「運命好転の導き」というタイトルで世に問うことにいたしました。と言いますのはー現代は、激動の時代でありながら、「閉塞感」が漂う中で、特に若い世代が「未来への夢」を抱くことが困難な時代環境です。そういう読者各位に、「未知の人、浩助」が、遥か昔、明治~昭和初期の激動の時代に「逆境にもめげず果敢に運命を好転させた経緯」を広く紹介すれば、「希望と勇気」を取り戻すキッカケとなり、成長と躍進の原動力になるのではないか、と期待できるからです。 著者自身、「ついてない」と思っていた半生から、『あること』に気付いて「ツキ」を呼び込むことに成功し、以後は面白いように運が開けた経験を持っています。(「国司浩助の生涯に学ぶ―逆境を幸運に変えるヒント」(知堂出版刊第2部参照)これまで、この経験を、世間によくある、いかがわしい占いや、根拠のない予言と一緒にされて、誤解を受けることを嫌ったため、あまり人には話しませんでした。しかし、今は、この『秘訣』を披露し、ツキを呼び込んで運命を切り開き、毎日をイキイキと、楽しく過ごしてもらいたいと考えるようになりました。今、逆境にあるように思えても、それは『大きな力』があなたに与えた『試練』と受け取ることです。 今、すぐについてる人になりたい人は、第2章を読んでください。「陰」から「陽」へ心のチャンネルを切り換えることー*その秘訣は「素直」になること。 すると、よい人との「出会い」に恵まれます。 「そんなチカラはない」という人でも、第3章を読めば、「自分を見失わないで、自分らしく生きる」ことができる知恵が得られます。もっと、本格的に、「自分探し」をし、「自分作り」に時間を掛ける余裕がある人は、4章、5章を読んでください。 そして、第6章は本書のまとめ運・不運は「出会い」を生かすか、生かせないかで決まります。つき=幸運は『出会い』『人間関係』からやってくるのです。そして、幸運な「出会い」を招くためには、あなたが、「魅力ある人物」になることです。魅力ある人物になる秘訣は「素直」になることです。素直になれば、よい「出会い」に恵まれて、人脈作りができ、「幸運」は複合的にやってきます。 エピローグでは、改めて、国司浩助の生涯の概略を紹介します。「国司浩助伝」や前著の内容とは、重複しますが、現代では「知る人ぞ知る」あまり一般には知られていません。そこで、この2冊を読んでいない人のために改めて紹介する次第です。彼こそ、私の知る典型的な「日本の自己実現者」だと思うからです。そして、私の「ツキ」はその父の魂からもらったもの、という実感を得ていることは既に述べた通りです。 高齢社会になって、『人生はいつでも、やり直せる』という前提で、若い世代とシニア世代へ、それぞれ著者から伝えたいメッセージを載せ、本書を締めくくりました。どうか、一人でも多くの方が、本書をヒントに、ツキを呼び込んで幸せになってくださるのに、本書が少しでもお役に立てば幸いです。2018年 国司 義彦
2018.08.16
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1スピリチュアルな力を認める。2思考が現実化することを体験する。3神秘の力と自分を一体化させる。
2018.08.15
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以下w。ダイヤー博士の「スピリチュアル・ライフより名言を日を追って紹介する。これは私自身が経験した「奇跡」の記録でもある。
2018.08.14
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「私はこれまで、何度もこう尋ねられた。「不遇の子供時代を乗り越えて、ほとんどすべての望むをかなえることに成功した秘訣は?」私の答えはいつも同じだ。「”無限の力の法則”が正しいことを信じ、それをいつも実践してきたから」アメリカの心理学者「自己実現の法則」の提唱者で人間性心理学の開祖、AHマズロー博士は、私のライフワークのテーマ。そのマズローの後継者を自認するW.ダイヤー博士の著書「スピリチュアル・ライフ」より「あなたは花を育てることができるか?」尋ねられたら、たぶんあなたは「簡単なことだ。土地に種を蒔いて日光と水を与えればやがて花が咲く」たしかにその通りだ。しかし質問をもう一つ読んでから、花を育てる「生命の源」が一体誰なのか、考えてほしい。誰(何)が種を発芽させ花を咲かせているのか」誰(何)が受精卵を細胞分裂させ小さなはいから人体を作っているのか誰(何)が感じるけれども目には見えない風を吹かせているのかそして、惑星を定まった位置に配置し、地球を猛スピードで運行させているこの力は、いったい何なのか?答えられる人はいない。
2018.08.13
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第10条 静かに自分をみつめる初心に帰って身の回りを見直し、立場を変えてものを見たり、歴史や古典を学んだり、いつもとちがう環境に身を置いて見直しをしたり、ありとあらゆるアクションを起こし情報を集めたら、静かに自分をみつめる時間をもとう。「自分はこれでよかったのか」「もっとすべきことはなかったのか」「何か見失っていないか」静かに自分を見つめ自らに問いかける。 別掲第6章の「イメージ訓練法」や「全身イメージ法」も静かに自分を見つめる方法として、応用していただくと一層効果的である。 以上の「感性を磨く10か条」そして以下に説明する「感性が鈍った証拠12箇条」をその時の状況に応じて思い出して頂き、気付かなかったものに気付き、見失っていた盲点を発見することは、何が原因かわからない複雑な問題を解きほぐし、どうすればよいか途方に暮れていた問題にも、突破口が開かれるにちがいない。
2018.08.12
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第9条 素朴な興味、関心、好奇心をもつこれについては「職場のこと、地域住民のこと、市場のこと、業界のことすべて知っている」こんな思い上がりはないだろうか。それが目を曇らせる。そして仕事で行き詰まる。 いつも謙虚に、初心に帰って見直すこと、何事にも素朴な興味、関心、好奇心をもつことが、「新鮮な感動」「新しい発見」をもたらす。 行き詰まっているように見える前途に活路を見出だし、困難な問題の突破口も、こういう関心のもちかたで開かれることが多い。
2018.08.11
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歴史の学び方と古典 いかに経験を積んでも、一人で経験できることには限界がある。 そこを私たちは歴史を学ぶことによって補うことができる、といった。 歴史を学ぶには書かれていることを「鵜呑み」にしないこと。歴史には数千年の人類の栄枯盛衰と英知が記されているが、歴史は時代の変遷によって書き替えられることも理解することが必要である。 戦前タブーとされた南北朝時代の歴史が日本の敗戦と社会の民主化によって大きく書き替えられた。 縄文時代の東北地方の歴史が、考古学の進歩と研究によって、三内丸山遺跡の発掘などがあって、大きく変わろうとしている。 あの地方には大和朝廷とはちがう文化が存在したこと、古代東北が蝦夷の国ではなく、独自の文化が栄えていたこと、九州に吉野ヶ里遺跡、東北に三内丸山遺跡の発掘などで新しい文化が存在していたことが示唆されている。 外国の現代史ではソ連の崩壊によってレーニン、スターリンの立場は大きく揺らいだ。ヒトラーにいたっては英雄から悪魔へ評価は急転回した。 古典は人類の歴史が大きく転回した中で光を失わず、生き続けた真理であり、遺訓である。私たちも、何かに迷ったり道を見失ったら、歴史と古典を学んで大いに参考にするとよいだろう。そうすれば判断を誤らずに済むかもしれない。 新しい視点を発見するには、古典をひもとくことであるが、古典といっても、日本、中国、ヨーロッパなどいろいろあり、時代も様々である。が、いずれにしても時代を超えて生きてきた「真理」が含まれているのが古典である。 中でも中国四千年の歴史の中で春秋戦国といわれた時代にはいわゆる諸子百家といわれる哲人が輩出した。 孔子、孟子,老子,荘子、孫子、韓非子などである。この時代には群雄が割拠し,覇権を競った時代であり、帝王学や人間の心理などの探求には、驚くほどの真実が込められている。もし日本をはじめ世界の指導者が中国古典を少し勉強していたら悲劇は招かなかったろうにと思われることも多い。 指導者に限らず人間の生き方そのものにも教えられるところが多い。 古典を道標にすれば、今あなたが直面している問題の解決、判断にも正しい結論を導き出せるにちがいない。 ギリシャ、ローマの歴史も示唆に富んでいる。西欧文明の原点はギリシャにある、とさえいわれ、学問、芸術、思想、哲学、医術、天文学などが花開いた。それがなぜ、滅び、ローマに制圧されたか。ローマ帝国はなぜ、強大になり領土を拡大し、そしてやがて分裂し消滅していったか。もっと、視野を広げれば、オリエントとヨーロッパ、キリスト教文明とイスラム教文明の興亡、そして中国、アジアの仏教、儒教の社会…などの視点から勉強し、思索すると、いろいろ新しい発見もあるはずである。
2018.08.10
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第7条 歴史を学ぶ 新しい視点でものを見直す。とりわけ長期的な視点で、ものを考えるには、歴史を学ぶと良い。歴史は暗記ものなどという考えは心得ちがいも甚だしい。 歴史こそ、これからの生き方を考えるために、非常に貴重なヒントを提供してくれるものである。 たとえば、古今東西を問わず「革命」によって、当初の理念通りの社会が実現した試しがない。フランス革命、ロシア革命、日本の明治維新もそうだ。これは人間の社会というものは、理屈通りに行かないことを示している。 といっても、理想を描くのが悪いとか間違いだ、といっているわけではない。理想がなければ何事もうまくはいかないだろう。私たちの心の支えでもあり、エネルギーの源でもある。 ただ理想に走り過激なことをやってもかえって逆効果だということだ。ものごとを変えるには潮時がある。時期が来ればどっと大きな変革の波がやってくる。時代の流れをつかみ、波に飲み込まれないように、自分のペースをしっかり作っておくことである。
2018.08.09
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第6条 いつもと違う環境に身を置いてみる。 末端現場を知り、自分とちがう立場の人々を理解するのが、感性を磨くための有力な原則のひとつである。 それには、時にはいつもと違う環境に身を置いてみるのが一番手っ取り早いのである。 具体的には「旅」、できれば日本と全く違うマルチカルチュラルの地域、私はオーストラリア、ニュージーランドを選んだ。季節も反対、人口は少なく、移住者が中心のマルチカルチュラル社会だ。あちらへ行ってみると「日本人はなぜあくせくと働くのか」という疑問を抱き「お金を使わなくても自然とともに楽しむ生活がある」ということに気がついたのも、オーストラリア旅行を通じてであった。 どこでもいいから、長期の休暇を取り日本と違う世界へいってみると 人生観が変わるかもしれない。それに、これまで見逃していた日本のよさにも気づくはずである。 海外旅行に限らず、いつもとちがう環境に一時的でいいから、たまには身を置くようにすれば、新しい発見もあるはずだ。 旅の効用についてもう少し説明しよう。 長期の休暇が取れる人は、日本をしばらく離れて海外でロングステイしてみる。すると、日本がよく見える。「これが当たり前」と思ったことが決して当り前ではないことが分かる。 外国では移住し、言葉も不自由な中で生活のために必死に働いている人がいること、一方には長い休暇をとって終日遊んで暮らしている人もいる。 それにひきかえ学生時代は受験勉強、塾通い、社会人になったら毎日満員電車に一時間以上も揉まれて会社に通い、連日残業…何となく余裕がない。アクセクして過ごしてきた自分の半生、生活はいったい何だったのか、と思ったりする。 長期休暇を取る余裕のない人は海外旅行をするまでもない。短い休暇を取って地方へいってみると「日本にもこんな(ノンビリした)ところがあり、それぞれに人々の生活がある」と思うこともある。 あるいは、自社を離れてユーザーの立場で他社の様子をみる。 すると、「何とユーザーに対する思いやりが欠けているか」というところが目につく。 そして自分達が何をすべきか。どこがいいところか。どこが至らなかったか、が見えてくる。
2018.08.08
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第5条 自分とちがう立場の人々の存在を知り、尊重せよこれは何でもない当たり前のことのように見えて、実は非常に難しいのである。これができたらすべてがうまくいくはずである。 ものが売れなければ、買い手の立場に立てば、もっと容易にものは売れるだろう。言うことを聞かない学校の生徒は、もっと素直に先生や親のいうことをきくようになるだろう。 それどころか各地の民族紛争や戦争までもがこの世からなくなるにちがいない。この原則が守れず自分の立場、利害にこだわるところから、すべての災いが始まるのである。 ここで「相手の利益、都合ばかり考えていたらこちらが身の破滅だ」と思う人もいるに違いない。 一理ある。相手の言うなりになったのでは殺される、だから相手を殺す、これが戦争の始まりである。 だからそうなる前に、相手の立場を少しでも考えてあげる心のゆとりが欲しいのである。
2018.08.07
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第5条 自分とちがう立場の人々の存在を知り、尊重せよこれは何でもない当たり前のことのように見えて、実は非常に難しいのである。これができたらすべてがうまくいくはずである。 ものが売れなければ、買い手の立場に立てば、もっと容易にものは売れるだろう。言うことを聞かない学校の生徒は、もっと素直に先生や親のいうことをきくようになるだろう。 それどころか各地の民族紛争や戦争までもがこの世からなくなるにちがいない。この原則が守れず自分の立場、利害にこだわるところから、すべての災いが始まるのである。 ここで「相手の利益、都合ばかり考えていたらこちらが身の破滅だ」と思う人もいるに違いない。 一理ある。相手の言うなりになったのでは殺される、だから相手を殺す、これが戦争の始まりである。 だからそうなる前に、相手の立場を少しでも考えてあげる心のゆとりが欲しいのである。
2018.08.06
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第4条 快・不快の印象を大切にする 日本では昔から「喜怒哀楽を面に表すのは恥ずかしいこと、はしたないこと」などといわれた。しかし、愉快なこと、不愉快なことは、はっきりと表明しなければ相手にはわからない。特に国際間の付き合いやビジネスで日本人がニコニコしていると、相手は了解してもらったものと、誤解を受けてトラブルのもとになることもある。 世の中で権力のあるものが何かをいうと『尤もらしく』聞こえるものである。マスコミ、評論家などもそうだ。しかし、だれがいおうと「不愉快なものは不愉快、まちがいはまちがい、悪は悪」なのである。騙されてはいけない。 昔は大教会や政治家や王や皇帝などが「神、正義、国」のために「死ね」「人を殺せ」といった。そしてその通り死んだ人、人殺しをやった人はどれほどいたことだろうか。十字軍、ナチスドイツ、旧日本軍、みんなそうだ。いや、これは決して昔のことではなく、つい最近のサリン事件を始めカルト集団による凶悪事件やその他の奇怪な事件もこの「国」「正義」といったような美辞麗句、大義名分のもとに悪いことをやらせようとするものである。ごく自然に考えて不愉快なこと、理不尽なことは、疑ってかかれ。たいていは、まちがっている。「自分の責任能力」を信じよう。
2018.08.05
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第3条 末端・現場を知る 末端・現場を忘れると、行政のサービスも企業の企画も挫折する。「これは必要なことだ」と、独りよがりで実施した行政施策が、国民の思わぬ反発を招くことがある。かつて住基ネットは、市民だけでなく一部の地方行政の長までが反対した。『末端・現場』を無視したからである。それでも、「マイナンバー制度」と若干形を変えて、押し付けてきている。しかし、これも定着するかどうか疑問が残る。『売れるはずだ』と売り出した商品が意外に不評なのも末端・現場を忘れた商品計画が元凶であることが多い。何かにつまずいたら、『末端・現場』を見直すことだ。ものごとは「やってみなければわからない」ということもある。 インターネットビジネスの可能性、将来性がやかましく論じられている。私も否定しない。 しかし、インターネットで、何もかもうまくいくか。というとそんなことはもちろんない。そんな「魔法の杖」はどこにもないのである。 行政施策も住民無視、不在の施策で暗礁に乗り上げるのは、(1)自然の摂理を忘れ(3)末端現場をおろそかにしたためであることが多い。 謙虚に末端、現場から学ぶように心掛ければこれまで気付かなかったキーポイントに気付き、問題解決の突破口が開かれるはずである。 「安いのに売れない」「部下(市民)が支持してくれない」と嘆いているなら(3)「末端現場の声」を謙虚に聞くことだ。
2018.08.04
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第2条 感動を味わう だれでもはじめは職場で緊張し、見るもの、聞くものが珍しい。少し慣れてくると緊張も解け、感動もなくなる。そして何か不都合なことがあっても「当たり前」「まあこんなものだ」ですませてしまうようになる。「ものが売れない」「予定通り進まない」「部下が言うことを守らない」「職場が乱雑で危険だ」何があってもあたりまえである。 またせっかく素晴らしい企画やアイデアがあっても気づかず、チャンスを逃してしまうかもしれない。そしてものごとがうまくいかないのを不況、政治、経営者、上司のせいにして、自分では何も手を打とうとしない。これでは何事もうまくいくはずがない。初心に帰って感動を持ってものを見たり聞いたりすれば、感性は蘇り問題の解決や企画の成功に導くことができるだろう。謙虚な気持で自然に親しむと、至る所に感動がある。四季の移り変わり、日々の自然の営みに感動がある。 そうすれば、やたらに乱開発したり、自然を破壊することなどは、むやみにはできないはずである。 また人間関係においても、他人に対する感謝の気持が育ち、ギクシャクしていた関係の改善や利害の対立を乗り越えて問題解決にこぎ着けることもできるだろう。労使、受注者と発注者の間の関係改善も進められるはずである。 いつも慣れた職場で少々の乱雑や不都合は気にならなくなり「まあこんなもんですよ」で済ましてはいないだろうか。 クレームや納期遅れで悩まされ、業績不振で喘いでいた会社が、新入社員の目で職場を見直すとこによって、見違えるほど蘇ったことがある。同社の新しいキャッチフレーズは「小さい感動、大きい感動」であった。マンネリ化し感動を失ったところでは職場にせよ、家庭にせよ幸運も繁栄も逃げていく。
2018.08.03
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第2条 感動を味わう だれでもはじめは職場で緊張し、見るもの、聞くものが珍しい。少し慣れてくると緊張も解け、感動もなくなる。そして何か不都合なことがあっても「当たり前」「まあこんなものだ」ですませてしまうようになる。「ものが売れない」「予定通り進まない」「部下が言うことを守らない」「職場が乱雑で危険だ」何があってもあたりまえである。 またせっかく素晴らしい企画やアイデアがあっても気づかず、チャンスを逃してしまうかもしれない。そしてものごとがうまくいかないのを不況、政治、経営者、上司のせいにして、自分では何も手を打とうとしない。これでは何事もうまくいくはずがない。初心に帰って感動を持ってものを見たり聞いたりすれば、感性は蘇り問題の解決や企画の成功に導くことができるだろう。謙虚な気持で自然に親しむと、至る所に感動がある。四季の移り変わり、日々の自然の営みに感動がある。 そうすれば、やたらに乱開発したり、自然を破壊することなどは、むやみにはできないはずである。 また人間関係においても、他人に対する感謝の気持が育ち、ギクシャクしていた関係の改善や利害の対立を乗り越えて問題解決にこぎ着けることもできるだろう。労使、受注者と発注者の間の関係改善も進められるはずである。 いつも慣れた職場で少々の乱雑や不都合は気にならなくなり「まあこんなもんですよ」で済ましてはいないだろうか。 クレームや納期遅れで悩まされ、業績不振で喘いでいた会社が、新入社員の目で職場を見直すとこによって、見違えるほど蘇ったことがある。同社の新しいキャッチフレーズは「小さい感動、大きい感動」であった。マンネリ化し感動を失ったところでは職場にせよ、家庭にせよ幸運も繁栄も逃げていく。
2018.08.03
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イングリッドバーグマンが主演女優賞を取った「ガス燈」を見た。1944年の映画で、有名歌手の姪が、叔母の殺人事件の起きた高級住宅に夫とともに住む。実は夫はその殺人事件の犯人で宝石目当てで歌手を殺害し、有名な宝石を盗もうとしたところ姪が階段を下りてきたために、逃走。事件は未解決となる。その姪に近づき結婚、二人でその高級住宅で暮らすようになるが何かと不安を持つようなことをして、娘を精神異常者にして屋根裏の宝石を探す。実は、隣接する家を借りて作曲すると称して、自宅の屋根裏の部屋に忍び込み宝石を探す。そのために、夫が留守すると、ガス灯が暗くなるがそれは夫が屋根裏で宝石を探すためガス灯をつけていたからだった。刑事役のジョセフ・コットンが助演、夫で犯人は、シャルル・ボワイエのちにタイタニック号に主演している。また、ジョセフコットンは「第3の男」で主演、のち、「旅愁」で恋人役も演じている。バーグマンはその後「たれのために鐘はなる」でゲイリ^クーパーと共演。いずれにしても一世を風靡した美人女優だが、僕はやはり、「断崖」「旅愁」のジョーン・フォンテインのほうが好きだ。
2018.08.02
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昨31日、恒例のデイサービスへ出かけようと玄関を出た途端蜂のに刺された。私も迎えの車に乗りかけたが、蜂に刺された。今日のデイサービスは中止。午後、妻は医者へ行って手当し、薬ももらったが、瞼の晴れがひどく片目が開かないほど腫れ上がった。一晩中冷やしたが、ますますひどくなって今朝を迎えたが、いまだに腫れがっひかない。蜂の毒はこんなにひどいものだ。
2018.08.01
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次に、感性を磨く10か条について簡単に順を追って説明しよう。感性を磨く10か条の第1条自然の摂理を大切にする。 人間は「自然に対する畏敬の念」を忘れたときから、感性が鈍くなる。「何でも人間にできないことはない。自分の思い通りになる」と考えたところから、すべてが狂い始めるのである。今の経済や社会の行き詰まりは、人間が自然に対する畏敬の念、謙虚さを忘れたところからはじまっている。行き詰まりの突破口は、自然の摂理を大切にし、自然に対して謙虚になったところから開かれるであろう。
2018.08.01
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