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東京ディズニーランドホテルのレストラン、エッセンス・オブ・スタイリッシュキュイジーヌ「カンナ」でお昼をいただいてきました。ホテルオープン当初に足を運んだっきりで 昨年5月にふとしたことで訪れるまで十数年もの間お邪魔していなかったというのに、なんだかんだでこのところお邪魔する機会が増えたように思います。以下、簡単に記録です。車で到着し、ロビーやショップで少し時間を過ごした後、店頭にお邪魔したのは11:30くらい。ちょうど開店直後の時間でした。案内された席は前回と同じエリア、お店の奥の壁沿いの少し高くなっている場所のテーブルでした。こちらのお店のランチタイムで提供されているのは現在、東京ディズニーランドのパークで開催されているイベント「ディズニー・パルパルーザ」に因んだコース一種類のみのようなので、夫も私もお料理はそちらを メインを阿波尾鶏にしてお願いすることにし、加えて夫はお料理に合わせたノンアルコールのジントニック「ヤソ ノンアルコールジン ~朝霧に佇む魚沼杉~」というドリンクを、私の方はアルコールドリンクのペアリングセット(グラスワイン三杯セット)をお願いして食事を始めました。(私の一杯目はシャンパーニュでした)最初のアミューズ。右の小さいのはブランダード(鱈とジャガイモなどを練った料理)の入ったパナード。パナードはシューのことだそうです。左の小さなカップの中身は蕪のヴルーテ(クリームスープ)で、上に蕪の葉のピュレとヘーゼルナッツのオイルが加えてありました。キャストさんが、「まず左のパナードを少し召し上がって、それから左のヴルーテをひとくち召し上がってみてください」とおっしゃったので その通りにいただいてみたらとっても美味しかったです。前菜は、真ん中に赤いフランボワーズソースが敷き詰められ その傍らにお野菜やイカと貝が盛り付けられている という とってもきれいなお皿でした。軽く炙ったアオリイカとコンフィにしたカナダホッキ貝にピンク色のキヌアのサラダ。赤やピンクの食材が多用されているのは今期のイベントのヒロインであるミニーちゃんをイメージしたのでしょうかね~たっぷりのお野菜はゴボウ、ミニトマト、ラディッシュ、蓮根、人参、緑のリーフ野菜など。一番手前に薬味のように添えられているのは レモンや塩昆布を刻んで作ったレリッシュです。たいへん爽やかな前菜で、シャンパーニュにも白ワインにもよく合いました。お魚は細長い大きなお皿で登場。メカジキのグリルです。メカジキは4種類のハーブでマリネしてからグリルしたとのこと。付け合わせは小松菜とカリフローレ、メカジキの下にインカのめざめ(ジャガイモ)。右側にたっぷり添えられている朱色のは スペイン料理の「タコのガリシア風」をそのままソースにしてしまったような真蛸のラグーソース、下に敷かれているのはバルサミコのソース。満足度の高い一皿でした。そしてメインは阿波尾鶏のロースト。黒米のご飯もいっしょに出てきました。付け合わせは それぞれ「酢漬け」「素揚げ」「もろみ味」と味付けや調理法を少しずつ変えて仕上げた舞茸やシメジなどのキノコやゴボウ、(何菜か聞き忘れましたけれど)青菜などで、こちらもたいへん美味しくいただけました。ソースは お肉の下に敷いてあるのがテリヤキソース、お肉の向こうにはかんずりのソース、手前のが焦がし葱のソース と三種類も添えてあり、お肉や野菜といろいろ組み合わせて楽しむことができてとても良かったです。 メモ:カンナ・アルコールドリンク・ペアリングセット 《シャンパーニュ》エドシックモノポール ブルートップ・ブリュット 《白》ヴィニョー・シュヴロー・ヴーヴレ セック 《赤》レ・ブラント・ド・デュルフォール・ヴィヴァン (7500) デザートのお皿は水玉模様にハートが飛ぶ 完全なるミニーちゃん。ミニーちゃんのハイヒールを思わせるような黄色いハートはギリシャヨーグルトのムース。同じく黄色の日向夏、薄い黄色のハーブのソルベも添えられていました。飛び交う赤いハートはドライ寒天とのこと。おなかいっぱい食べた後のしめくくりとしてはぴったりの、軽くてさっぱりしたデザートで嬉しかったです。私達は普段、舞浜にやってきてもディズニーシーとホテルミラコスタにばかり行っていてディズニーランドには殆ど足を運ばないので、ディズニーランドで開催されているイベントについてはほんとうに情報を何も知らないまま時がどんどん過ぎて行ってしまいます。が、時々こうして東京ディズニーランドの真ん前にあるホテルにやってきて館内レストランにお邪魔して キャストさんからお料理の説明と同時にイベント開催中の様子をちらっと伺ったりすると、ほんの少しですがパークを覗き見できたような気持ちになれて これはこれでなんだか楽しいものですね。ぜひ また 東京ディズニーランドホテルのレストランにもお邪魔したいものだと思いましたよ~お食事を終えてお店を出たのは13:30少し前だったと思います。その後はすぐに舞浜を発ち、途中で用事をいくつか済ませてから家に帰りました。良い日曜日でした。* カンナ の 「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」プレシャスカンナ *・真鱈のパナードと蕪のヴルーテ・アオリイカの炙りとカナダホッキ貝のコンフィ 塩昆布とレモンレリッシュのアクセント・クアトロハーブ香るメカジキのグリル 真蛸のガリシア風ラグーソース・塩麹のクルートを纏った阿波尾鶏のロースト 焦がし葱ピュレとかんずりのディップ または 国産牛フィレ肉のグリルと山わさび漬け どんこ椎茸のシャスールソース(別途2000円加算)・黒米のご飯・日向夏とグリークヨーグルトムース マウンテンハーブソルベ・ドリンク(下記よりひとつ選択) コーヒー/紅茶/マジカルアートドリンク(別途¥1,000) ・・・・・・・2026年1月13日~3月8日(7000)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
January 25, 2026
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ここ数年は恒例のこととなっている オチェーアノ・ブッフェでの「二人きり新年会」をするために 午前中から出かけてきました。舞浜に到着してホテルミラコスタ駐車場に車をとめ 館内に向かったのは11:00過ぎ頃。首都圏では一昨日1月2日の夕方から夜にかけて結構な降雪があったのですが、ホテルミラコスタのエントランス周辺にもまだ溶けきっていない雪が残っていて、いつも眺めているこの場所もちょっと違った景色になっていました。宴会場側のエントランスを入って廊下を行くと。窓から見える植栽にも雪が残っていたので 思わずカメラに収めてしまいましたよ~(首都圏住人にとっては「雪」は珍しいものなのです。雪国の方 どうか笑わないでくださいね。)オチェーアノ店頭に行ったのは11:15くらいでした。すぐに通していただいたウェイティングエリアには既に数組のゲストがいらっしゃり「皆さん早いなあ…」とちょっと思いました。11:20を過ぎるとランチタイムのオープンにあたってキャストさんからご挨拶があり、 11:30からディズニーシーのパーク内で行われるお正月のグリーティングをテラスからご覧いただけます との説明がありました。実はきょうは私、オチェーアノが今年のお正月グリーティングのためにテラスを開放しているのかどうかも確認せずに出かけて来ていたので、そのお話を聞いて「観られるんだー 嬉しいな~」と素直に思ってしまいました。(実際 何年か前まではオチェーアノがテラスを開放していたのは「ハーバーショー」開催時のみで、10分足らずの「グリーティング」が行われる際は外に出られませんでしたからね~)数分後、何組目かに名前を呼ばれてダイニングエリアのテーブルまで案内していただく途中でブッフェカウンターをふと見ると、お正月仕様のデコレーションが目に飛び込んできました。オチェーアノのブッフェの名物「ティラミス」も当然まだ手付かずで綺麗なままだったので「今のうちに!」と撮影させていただきましたよ!案内していただけた席は本日はパールのお部屋のテーブルで、席に着くとキャストさんはお料理やドリンクの説明もそこそこに「…もう既にテラスの扉も開けられていますのでお外へどうぞ!」とすすめてくださいました。なので私達はおすすめに従うことにし キャストさんに案内していただいて奥のケルプのお部屋のテラスに出ました。と。…まあ! なんていいお天気!なんてすばらしい青空でしょう。本当に、穏やかで晴れやかな良いお正月のメディテレーニアンハーバーです。テラスに出て間もなく時刻は11:30になり ハーバー一帯にニューイヤーズ・グリーティングの開始を知らせる和太鼓の音が響き渡るころ、私はケルプ側テラスを見渡してみましたが この時点でこの場にいらっしゃるゲストは私達を含めても10名たらずといったところで、本日この回のグリーティングは非常にゆったり眺められそうでしたよ。水道橋をくぐってハーバーに出てきた船には「2026」の大きなロゴと「Happy New Year!」のメッセージ。乗っているのは昨年と同じメンバーでしょうか。船は一気に水域の中央までやってきて、その後はザンビーニブラザーズリストランテ前、ピアッツアトポリーノ桟橋前、リドアイルの三か所で停止してゲストにお正月のご挨拶をしてくれましたよ。オチェーアノのケルプ側テラスの前を船が通過していく時は、今年もデイジーの「お着物自慢」をきくことができました。ご挨拶を終えたキャラクター達をのせた船はハーバー中央に一度戻り、その後もう一度水際を大きく一周してから水域を去っていきました。 ばいばーいミッキー。今年も元気でね!船がスチーマーラインの乗り場の陰に消えて行ってからも音楽が終わるまでテラスに留まり、私達は店内に戻りました。内容は昨年とほぼ同じ「Happy New Year!」と「おめでとう!」がただただ繰り返される6~7分ほどの短いリーティングでしたけれど、やはりこれは「縁起もの」ですからねー観られて良かったです。その後テーブルに戻り、シャンパーニュ「二コラフィアット・レゼルヴ・エクスクルーシヴ・ブリュット」のグラスも私の方だけお願いして、本格的にお食事を始めました。ローストビーフのカッティングサービスのコーナーには常にホースラディッシュも用意してくださるようになって、私はたいへん嬉しいです。(ありがとうございます。)デザート前にはコーヒーも追加でお願いしました。ケーキはあまり食べられなかったけれど、復活を熱望していたジェラートが戻ってきて 最近はレギュラーメニューに定着しているようなので こちらも嬉しい限りです。13:00を過ぎた頃にはパーク内ハーバーをダッフィーの船が通過するとのご案内があり、店内の皆さんの多くがお見送りのためにテラスへ出て行ってしまわれたので、その間にパンコーナーやデザートコーナーのお正月飾りを再度ゆっくりと撮影させていただき…13:20くらいには私達はお食事を終えて席を立ち、お店を出て帰りに向かいました。私達にとっての2026年最初の舞浜は昨年とも一昨年ともさして変わりませんでしたけれど、ディズニーシーにとっての2026年は開園25周年のイベントも執り行われるという「大きな年」になるのだそうです。25周年はおめでたいことなのでぜひお祝いしたいものですが、なにせ私達は今やもう立派な中高年。過度な熱狂に巻き込まれることなく自分達らしく楽しめたらいいなあ と、今のところはぼんやり考えています。とにもかくにも2026年が平穏な一年でありますように。そう祈らずにはいられない年の始めでした。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇
January 4, 2026
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