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今日から「新高1の準備講座」です。数学は最初の単元の「式の計算」を、英語は「文構造と5文型」を学習します。入試が終わってからここまで、ほとんど頭を動かしていないでしょうから、そろそろ始動するときです。高校入試はあくまでも通過点。すでに3年後へのスタートは切っています。しかも、君たちは新制度入試の最初の学年になります。本当の意味で「これから」が大切です。
2018.02.28

待つ身は・・・辛いです(^_^;)
2018.02.27

昨日は正月以来の休日でした。寒かったですが、友だちを誘って、東京国立博物館へ。「仁和寺と御室派のみほとけ http://ninnaji2018.com」という特別展でした。仁和寺は真言宗のお寺です。空海関連の品がたくさん展示されていました。また、仁和寺に縁のあるの全国の寺からも仏像が集められていて、とくに天平期の脱乾漆像のいくつかの仏様は良かったです。11日までの会期です。博物館を後にして、上野、谷中、根津、浅草とぶらぶらと散歩。寒かったですが、いくつかの店をひやかし、蕎麦屋をハシゴして、と時間を過ごしました。浅草の「藪そば」はやっぱりうまいです。「天抜き」という天ぷら蕎麦の蕎麦をのぞいたものですが、これを肴にぬる燗の日本酒というのが至福の時です。辛めのダシがとびっきりです。一昨日の土曜日も、午前中の授業を終えて、鎌倉を散歩してきました。こちらは、昔の生徒たちに声をかけてみたら、8人ほどが集まってくれて、楽しくワイワイと遠足でした。小町通りでは、ビールにソーセージ、中華まんに団子、せんべい、とよく食べました。この子たち、といっても、もうよいおじさんとおばさんですが(^^)/、楽しく時間を過ごす術をみんなよく知っています。もうすぐ春の鎌倉 → http://30d.jp/tomoki77/144仁和寺の仏様たち → http://30d.jp/tomoki77/145さて、いよいよ明日が公立高校の発表です。
2018.02.26
今年の高3生の大学入試の結果はかなり厳しいものになっています。合格校などの情報はそのうちに公開します。まだ1名が3月日程に向けて頑張っているのと、2名が補欠合格の繰り上げ発表を待っている状況だからです。長いこと生徒たちを指導してきています。もちろん、模試の偏差値などの数字もしっかりとみますが、それ以上に、わたしの肌感覚として「この子は△△大学はいけるだろう」というものがあります。志望大学の過去問の演習状況などから判断してのものです。その肌感覚が、今年は裏切られています。生徒たちも、それなりに自信をもってのぞんだ入試の結果が、思わぬものとなってしまい、かなり落ち込んでいる様子もうかがえます。もちろん、私の方も、指導の方法や志望大学の選定のしかたなどについて検証が必要です。しかし、それ以上に、今年は各私大が全体として難易度が増した、というとらえかたもあるのかと思っています。そんなことあるの? とおっしゃる方もあるでしょうが・・・これ は文科省の資料です。都内の大学の定員を厳正に監視し、また、今後の定員増を認めない、といった政策が進んでいます。昨秋には、そんなことから来春入試は厳しくなる、と大手予備校がアナウンスしていたのですが、それほどでもないだろうと高をくくっていました。いわゆる東京一極集中を是正し、地方創生をするための施策だというのですが・・・とはいっても、都内の大学の入学定員の厳格化は昨年入試でも話題になったことです。うーんわかりやすく言うと、英検2級の実力でGMARCHには何とか届くという感覚が、今年はそれではダメだ、という様子になっています。新年度の高校生の指導は、もう一度、きっちりと引き締めてかからねばなりません。
2018.02.23

リベルタという地域情報紙と一緒に、ポスティングでmiyajukuの新学期のチラシが近隣のご家庭に届いたかと思います。何件かの個別指導塾のチラシも入っていたことかと思いますが、それらの塾とは全く違ったチラシになっているはずです。miyajukuがお知らせしたいことをメインにしたチラシです。また、無料だの、割引だのといったことも載せてません。テレビでもあのハイジの塾が「授業料2ヶ月無料」なんていってますが、なんかおかしいと思います。わたしはそうした土俵とは違ったところで、miyajukuを慕って下さる方を募集したいと思います。よろしくお願いいたします。ここ にpdfのものがあります。
2018.02.22

ドタバタとした1日になってしまいました。突然、1台のPCが立ち上がらなくなり、そのPCで設定してある「オンライン英会話」の授業ができなくなってしまいました。タブレットでできるはずが、先週使えたはずのiPadも使用できず・・・結果として新しいPCにアブリをいちからインストールする作業をしなければならず。まいりました<(_ _)>実は、午前中に、4月から利用する契約をした新しいオンライン英会話の設定等の打ち合わせをしていました。新システムへの入れ替えを旧システムが嫌ったのでしょうか(笑´∀`)新しいオンライン英会話は ↓ です。詳しいことは後日書かせてもらいますが、新中1生にも4月から2ヶ月間ほど、ネイティブとの会話レッスンを導入する予定でいます。詳細は3月の新学期説明会でお話しします。英語の学習は「使える」ということがキーワードになっています。インプットだけでなく、アウトプットの部分をふやさないとダメです。そのための新システムです。新中2、中3については検討中です。また、夏以降には高校生にも利用させることも検討しています。 CFERのB2レベルの英語力を身につけることが高校生には絶対に必要だからです。CFERについては → http://4skills.jp/qualification/cefr.htmlmiyajukuは、新しい年度も大きく変化していきます。もちろん、時代の学力にあわせ、子どもたちの最良の学習環境を提供するためです。ご期待ください。
2018.02.21
県高校入試から1週間。面接対策やら中1、中2の定期試験対策などもあって、怒濤のような1週間でした。受験生のいなくなった空間の穴は、物理的、精神的にもポカンとした状況を作っています。そんな中、今日から「新中1準備講座」のスタートです。早くも切り替えですね(^^)今日は小学校の社会の復習。中学に進学後は、算数や国語よりも社会や理科の知識不足が大きな問題だということをわたしはよく知っています。ですから、中学入学までにこの2教科をしっかりと学習させます。都道府県名やら身近な植物やらはしっかりと覚えさせます。でも、よい子たちがたくさん集まってくれました。こちらの問いかけにもドンドン応えてくれます。アクティブラーニングですね。一斉授業ってほんとうに楽しいです。とくにこんなに「ノリの良い」生徒たちだと、気持ちよく授業が進みます。わたしは根っから授業が好きなんだな、と思う一瞬です。新学期の募集チラシは明日ポスティングされますが、新中1クラスはすでに定員まであと2名となっています。miayjukuに関心のある方はお早めにお問い合わせください。とくに今年の新中1生は、とても優秀だと思いますので、良い意味で切磋琢磨して高校受験まで頑張れる学年になると思っています。3年後が楽しみです(^^)また、春から頑張れそうです(^_-)
2018.02.20

昨日の日曜日は、朝から夕方まで中1と中2の試験対策。正月以来、休みなく続いてきた日曜の授業もひと区切り。来週からはやっと日曜が休める(^^)/気分転換の意味で、夕方から江ノ島へ。江ノ島のウラ側の稚児ヶ淵で夕日を見る。相模湾の向こうにある伊豆の山々に沈む夕日は絶景だ。富士山も赤く染まった。その後、江ノ島の冬の風物詩「湘南の宝石」のフィナーレの「バルーンイベント」へ。幻想的な風景が広がった。いつ訪れても、湘南の海はすばらしい景色を見せてくれる。http://tanzawa77.tumblr.com/ に写真がもう少しあります。
2018.02.19
受験生のいなくなった土曜日。午前中は私立受験の小学生、午後は中1と中2の試験対策。とりあえず、学校成績をおさめることは大切です。でも、こんなことをやっていて、今年の入試問題を解けるようにはなりません。そこをしっかりと保護者の方にもわかって欲しいです。ステップという神奈川県最大の塾が、自塾生の自己採点の平均点をホームページで公開しました。 http://www.stepnet.co.jp/pdf/2018step0217_03.pdf すごいことです。素直に頭がさがります。自塾内で止めることも出来る情報を公開してしまうのですから。王者の風格とでも言いましょうか。ただ、あくまでもステップという塾の受験者の自己採点です。今回の入試のある程度の様子を知るとこはできますが、その全体がわかったわけではありません。この得点を見て、だめだ、などと思うものではありません。例年ですと、この平均点よりも20点ほど低いところで合格者平均点が決まっていきます。それでも、わたしが自塾生に伝えたとおりの様子が見えてきます。上位校で20点前後、中堅校で25点前後は合格者平均点が下がりそうです。ということは、2次ボーダーを含めて、ボーダーラインはもう少し下がりそうです。とくに300点〜350点ラインがボーダーになる中堅校では、大きく得点差が開いて最終的なラインは全くわかりません。心静かに27日をむかえましょう。あと1週間です。胸騒ぎを心にかかえたままに毎日を過ごしてもしかたがありません。友だちといっしょに映画を観て大きな声で笑ったり、家族と一緒に焼き肉を食べに行ったり、思いっきりスポーツをしたり。心と身体を解放してあげてください。学年末試験は勉強しなくて良いです。当日に真剣に試験に取り組めば十分です。やるだけのことはやったんです。その自分の時間はしっかりと君たちの中に残っています。27日。どっちにしても一緒に「泣く」準備をして待ってます(^_-)
2018.02.17
今日も、面接に不安のある生徒は塾に寄って練習してから出かけていく。「先生に今日アドバイスしてもらったことを、しっかり恥ずかしがらずに、ぶつけていきたいと思います!」「面接終わりました。熱く思いを伝えました」「やったぁ。終わったぁ」などとLINEが入ってくる。いろいろ問題もあるが、面接があるおかげで、高校に進学する意味を子どもたちはしっかりと考えるきっかけになっている。そういう意味ではよい制度かと思う。わたしの面接指導は、何を「柱」にして自分を伝えるか、を考えさせるところに重きを置いている。どうしてこの学校を志願したのか、高校3年間をどのように送りたいのか、将来の夢は、といった質問が中心になる神奈川県の面接。「柱」があれば、どんな質問にもしっかり答えられるし、しっかりと自分を相手に伝えることができる。これは大学入試の小論文の指導でも同じこと。伝えたい「柱」があれば、どんなテーマがきても、その「柱」に論旨を結びつけていく手段さえ学んでおけばよい。逆に言うと、「柱」のない面接や小論文ほど評価されないものはない、ということだ。中3生たちには、この「柱」を忘れずに高校生活を歩んでいって欲しいと思う。27日まで落ち着かない日々が続く。
2018.02.16
今日は、朝から面接対策です。明日、面接がある生徒だけでなく、今日の面接の生徒で「最後のチェック」をのぞむ生徒も、高校に向かう前に塾に寄って練習をしています。神奈川県の公立高校の面接は、前もって各高校から出されている「観点」にそっておこなわれます。また、点数も開示されるので、かなり透明性の高いものになっています。また、評価のポイントは「未来」であって、「過去」でないことも共通です。高校に入学後、学習をどう頑張りたいか、部活動や生徒会活動にどう意欲的に取り組もうとしているか、将来のことをどう考えられているか、などという点が評価される、ということです。みんな、中学校で指導されているので、入退出の所作や言葉遣いなどは指導しなくても大丈夫です。しかし、そうしたことに気をつかうあまり、肝心の内容が乏しくなってしまう、という共通点があります。それを修正するのがわたしの役目です。たとえば、貴校が、と使い慣れない言葉を使うことで言いたいことがいえないのなら、この学校で、と言ってしまうことです。また、良いことを言おうとするあまり、言葉に実感がともなわないより、具体的なエピソードをきちんと話した方が良いのです。いずれにしても、明日ですべてが終了です。わたしもひと息つきたいところです・・・・ が、学年末試験対策が続きます(^_^;)
2018.02.15

神奈川県の公立高校入試日です。朝早くに駅前に立ち、ほとんどの子どもたちを見送り。夕方には、試験が終わった子どもたちが塾に立ち寄り、各々に自己採点。今、みんな帰宅しました。神奈川の入試は全員に面接試験があります。明日も朝から面接対策です。みんな、頑張ったな。ご苦労様でした。
2018.02.14
いよいよ明日が県高校入試です。大学入試の高3生たちも今週でほぼ入試は終了です。今日も3人が、残った入試のために英語の個別指導中です。なかなか結果がでていない生徒もいます。苦しいでしょうが、信じて学習を続けるしかありません。それにしても、予備校の合否システムはあいかわらずです。センター利用で「D判定」が出て、「あれっ」っと思っていたところも合格が出ました。確かに、ひとつの大学のひとつの学部でも、センター利用A、B、全学部統一、一般A、Bなどとたくさんの日程があります。予備校も追っかけられないのでしょうね。公平性の上でも ? がつくこともあります。同じ大学の一般を別日程で受験した生徒たちの様子を見ると、明らかに難易度の違う問題が出題されていたりします。日程ごとに合否を出しているのか、合わせて合否を出しているのか、知りたいところです。補欠合格についても ? がつきます。今年もすでに2名が補欠合格をもらってしまいました。ただ、ひとりは78名中13番などと通知が来ていますが、もうひとりは「補欠合格」という通知だけ。待つ身のつらさは想像以上です。それでも、受験を通して子どもたちは着実に成長していきます。その成長に寄り添える仕事ができることがうれしいです。ありがたいです。あと少し。中3の授業も今日が入試前の最後になります。
2018.02.13

今朝も中3の特別授業です。高1生と高2生のマーク模試も並行して実施。合格グッズです。合格せんべい 青森から取り寄せ合格アメ 特注ですマーク用のシャーペンと細かいところを消せる消しゴム合格印のホッカイロこれでカンペキです(^o^)
2018.02.12

中3生はいよいよあと3日です。心配性のわたしは、中3生を自宅においておくことができません。今日も、明日も、朝から特別授業を組んでいます。案の定、昨晩の中3生の様子はちょっとひどいものでした。確かに私立校に受験に行き、難しい問題にぶつったり、面接に緊張したり、ということはあるでしょう。張っていた気持ちがちょっと切れている様子がありありでした。少し強い調子で話をし、気持ちを張り直させました。気持ちを奮い立たせる必要を感じたからです。今朝は戻っています。背筋が立っています。お家の方も、あと3日です。口元を引き締めて、きびきびとし、家の中にピンと張りつめた空気を作ってください。間違っても、ゆるんだ状態を作らないようにお願いします(_ _)世間ではオリンピックが話題になっているようですが、全く関係ありません。すべては14日が終わってから。受験生をかかえている家庭はそのぐらいの気構えでなければ、と思います。もちろん、わたしも完全にオミットしています。頭の中は、この子たちにあと何をしてあげられるか、だけです。
2018.02.11
今朝の小田急線は、私立高受験に向かう中3生でいっぱいでした。わたしの住まう六会日大前の駅にもたくさんの制服姿の子どもたちがいました。日大藤沢高校に向かうのでしょう。この子たちはみんな5教科はほぼオール5なんだな、と思ってしまうのは職業病です(^_^;)私立高校の高校入試は、すでに12月の中学校と高校との間での「事前相談」で合格が決まっています。入試で合否が決まるわけではありません。今日の試験は、中学校から上がってきた内申書類は確かに間違いがないか、ということを高校側がチェックするような目的でおこなわれます。あくまでも形式的なものに過ぎません。うちの塾では、生徒たちに「私立校の入試があるからといって過去問なんか絶対にやるな」といってあります。また、合格発表は家の人に行ってもらうこと、とも指示しています。なにしろ、14日が県立高校の入試日です。3日間しかありません。私立高校の入試問題なんかを学習して、県高校入試の問題傾向をしっかりとたたきこんだ頭の中がぐちゃぐちゃになってはたまったものではありません。また、合格発表を見に行ってインフルを罹患するなんてことになったら最悪です。とにかくすべては14日のためです。この日に最高のパフォーマンスを発揮すること。そのための準備を徹底すること。頑張る、ということは、やみくもに何かをやるのではなく、目標を決めてそこに集中していくことを意味します。高校受験だけでなく、その後の自分の人生の中の「勝負の日」への舵取りを学ぶときです。
2018.02.10

今週末も、明日から火曜日まで、中3の授業を連続して入れています。入試直前の最後の4日間。ほぼ塾に缶詰にして仕上げをしていくつもりです。どこの塾よりもしっかりと面倒を見たい、というのがわたしの思いです。高3生もすでに入試が終了した生徒もいますが、まだまだ残っている生徒もいます。できる限り時間をつくってサポートをしていきます。そんな中、新学期の体制づくりも進めています。11日、12日で高1と高2の生徒は「マーク模試」を実施します。その結果をもとに、3月には個別に面談をしていきます。今年度の総括と来年度に向けての学習の目標と具体的な手立てを話しあうための材料が、このマーク模試です。と同時に、来春に向けて高校生の指導をさらに強化する方法を考えています。そのひとつが ↓ です。https://www.manabi-aid.jp/mm/login/miyazakiすでに「宮崎教室」の専用ポータルができています。今日の午前中にお話をうかがって、その場で契約をし、午後には入り口ができたということです。早い(^o^) といっても、2年ほど前から注目していたものなので、簡単に導入を決めたわけではありません。「学びエイド」がどんな教材・教具で、miyajukuの高校生にどのように使っていくかは、このあと少しずつ書いていくつもりです。現高2で、英語に行き詰まっているTや、数学をどう学習しようか悩んでいるFなど、ひとりひとりの学力をグンと伸ばすのに有効な使い勝手をしっかりと考えます。まずは、現高1と高2の3月の学年末試験対策に効果を発揮するはずです。指導方法は毎年のように進化させていく、というのがmiyajukuの考えです。それも、来年度の生徒たちの顔をひとりひとり思い浮かべながら、ぴったりの指導法に改めていくのもうちの塾です。身体がふたつ欲しいのと同時に、頭ももうひとつ欲しいこの頃です(^o^)
2018.02.09
入試シーズンまっただ中、こんなニュースが入ってきました。神奈川県 私立高校を無償化http://www.kanaloco.jp/article/309449今朝の神奈川新聞のニュースです。神奈川県は、4月から私立高校の就学支援策を拡大し、年収約590万円未満の世帯を中心に授業料の実質無償化に踏み切るとのこと。この制度の恩恵を受けるのは、現在高校受験まっただ中の中3生から。もちろん、現高1、高2も対象となります。公立高校に通う生徒は、国の制度で、年収が910万円未満の世帯で授業料は無料となっています。私立高校に通う生徒についても、国の制度として同程度の補助がありますが、授業料が高い分、家庭の負担はなくなりませんでした。それを補うために、神奈川県が独自の制度として、年収が750万円未満の世帯には入学金として10万円、学費として74,400円を補助してきました。それらを拡充するとのこと。おおむね。私立校に通う生徒の1/4がこの制度の対象となるようです。18年度の申請はこの4月から受け付けるようです。
2018.02.08
ふと気づくと 背をかがめて丸くなっていないか 下を向いていないか今 大切なことは しっかりと背筋を伸ばし ピンと背筋を伸ばししっかり前を向き続けることだ下を向いてはダメだ受験を前に不安や迷いが生まれてくるだろうだからこそ しっかりと前を向き スーと背筋を伸ばして毎日をおくることそして 良いイメージだけを繰り返し頭の中に思い浮かべよう大丈夫だ 君たちならぜったいに合格できるI know you can do it!
2018.02.07
昨日の続きです。どのぐらい志願する高校にこだわるか、についてです。ちょっと前であれば、少しでも上を目指して頑張れ、という言葉が生きていました。しかし、今はいろんな意味でそうした受験スタイルは過去のものになりつつあると思えます。どうしてかというと、「偏差値の高い高校➡難関の大学➡大企業への就職➡幸せな人生」といった方程式は成り立たない時代になっているからです。また、大学入試も変貌しています。受験者の6割をこえる生徒が、筆記試験をともなわないAOや様々な推薦制を使って大学に進学する時代です。一部の私立校などは、一般受験を生徒に強要していますが、もうそんな時代ではありません。大学入試も多様になり、2020年の改革を境に、今までとはまったく違った大学受験の姿が現れてくるはずです。と同時に、公立高校については、教えている先生も、教育システムも、大きく変わることはありません。もちろん、湘南や横浜翠嵐などといった一部の伝統校のシステムは別です。先行して進学重点校に指定されましたが、今まではやっていなかった、良い先生をこうした高校に集中させる、といったこともやっていくとのこと。県の財政が厳しい中、いろんな意味で教育資源を集中させていく、ということなのでしょう。ただ、そうしたほんのひとにぎりの「突出した高校」以外は、それほど違いがないのが実際でしょう。であれば、そこまで志願する高校にこだわる必要はないのでは、というのがわたしの考えです。大きなレンジで考えると、そこそこ優秀な生徒が集まる学校であれば、偏差値のちょっとした差などないに等しい、ということです。そして、結果的に、高校に進学してから後の方がずっと大事だということです。「部活に精を出す」ばかりで、勉強だけに限らず、自分を磨くことをしなければ、まともな大学への進学はできません。また、進学できたとしても、これからの、流動的で「個」のチカラがつねに試されるような時代を生き抜いていくこともできないでしょう。結論からいうと、どこの高校に進学するかよりも、どうやって高校に進学するか、の方がずっと大事だということです。この高校受験を通じて、しっかりと自分と向き合い、将来のことを少しでも考え、高校で何をしたいかのイメージをいだき、その上でしっかりと学習を続ける。そうした高校受験をして欲しい、というのが強い願いです。もう一度。大切なのは、高校に進学してから、です。そのための高校受験だと言うこと。受験を通じて、その先の自分への扉を開くこと。それがなによりも大事なんです。
2018.02.06
高校入試は、いよいよ今日と明日の志願変更で受験先が決定します。昨日の授業後、志願変更を考えている生徒とは個別に話をしました。確かに、ここまで第一志望としてきた高校の志願をかえるのは、なかなか気持ちに踏ん切りがつかないかもしれません。もう一度、わたしの高校受験に対する考えです。基本的に合格の見込みが「五分五分」の受験はすすめていません。「五分五分」というのは、内申が受験者全体の80%の位置を切り、2次選考での合格を目指す、といった受験です。もちろん、日曜日にやってきている模試では、受験校の合格者80%ラインをこえる得点を何度かとっている、ということになります。この状況では、倍率が出ていると、昨年の合格者平均点以上の入試得点が必要となります。それをとれるかどうかは「五分五分」でしょう。ただ、その学校に対して「強い気持ち」をもっている場合は、「五分五分」の受験でも「徹底応援」をします。生徒自身が「強い気持ち」をもっている場合に限ります。わたしの「厳しいぞ」の言葉にも負けず、「やります」という生徒の言葉があれば、ということです。よし、このままいこう、とわたしが言っている生徒たちは、少なくとも内申の持ち点が、受験者全体の80%以内に入っていて、日曜日の模試の結果も何度か合格得点をこえている生徒です。もちろん、この生徒たちにしても、当日にしっかりとした得点をとらなければ不合格になってしまいます。しかし、こちらは「五分五分」ではありません。かなりの合格可能性をもっているといえるでしょう。できれば、このような受験をしたい、といっているのです。ましてや、内申は基準以下で、2次選考ねらいにもかかわらず、日曜の模試の結果からその到達にほぼムリがある、といった受験については、絶対に志願変更をすべきだ、とつよく言わざる得ません。この状態での受験は「無謀な受験」ということになります。1%でも可能性があるなら頑張れ、といった言葉をかけた方が楽なのはわかりきっています。そんなことを言う塾教師もいるでしょう。しかし、わたしにはそんな言葉を言うことはゼッタイに出来ません。それは仕事としての塾教師をしている者の責任です。子どもたちにきれいな言葉でウソを言うのではなく、辛い言葉だけれども本当のことを言うのがわたしの仕事です。保護者の方も、子どもが「がんばりたい」といっている気持ちを汲んであげたい、と思うのはよくわかります。それでも、客観的なデータとしての数字は無視してはダメかと思います。「五分五分」の受験については、ご家庭のご理解があれば、わたしも生徒の頑張りを精一杯に後押ししたいと考えます。ただ、それはしっかりとしたデータの裏付けがあってのことです。この稿は続きます
2018.02.05

2月4日の日曜日。県高校入試まであと9日です。高3生はほとんどがそれぞれの挑戦に向かっています。今日の受験がない2名が、朝からK先生の英語の個別特訓を受けています。1人は東京△科大、もう1人は学△院大の過去問演習中です。すでに合格の知らせも入りはじめていますが、もう少しまとまってから報告します。中3生は5回目の予想模試演習です。時間を計って5教科をまとめてやるのは今日が最後になります。今日の得点結果で志願変更をするかどうかの「覚悟」を決めよう、という生徒が何人かいます。自分の気持ちにしっかりと整理がつくことが大事です。そのためにも今日の問題に真剣に取り組み、その結果を受け入れましょう。先日、こんなメールを中3生たちに送りました。本当は・・・・・頑張ったことが結果に結びつくことは少ないんです。だから、わたしは「夢は必ずかなう」とか「やればできる」という言葉が嫌いなんです。こんなことを言う学習塾の先生はいないよね。多くの塾の先生は、やればできる、を連呼するからね。でも、あれって「うそ」です。「うそ」だとわかっていていってるんです。わたしは「うそ」はいやです。と同時に、君たちとは「オトナ」として接したいんです。「オトナ」としてホンネを語りたいんです。でもね・・・・・頑張った時間はとっても大切です。何ものにも代えがたいモノなんです。だから頑張ることが大事なんです。言ってることが矛盾しているかもしれないけれど、とにかく、頑張った時間は絶対に自分の中に「なにか」を残していきます。そのことは信じて欲しいです。メールの内容はまだ続きます。15歳の子どもたちが、この高校受験を通して一歩でも大人になっていって欲しい。それをサポートするのがわたしの役目です。そして、3年後の大学受験でさらに花を咲かせて欲しい。できれば、その後、社会に出て行く所まで影ながら手助けできたら、そんな願いで塾を運営しています。ですから、忙しいですがこの時期はわたしにとって楽しい時間でもあるんです(^^)/あと少しです
2018.02.04
今日は更新できません<(_ _)>激 忙しい 1日ですわたしが2人いたら良いのに
2018.02.03
公立高校の志願倍率がでました。miyajuku受験生を中心に、今年の志願倍率の様子を書いてみます。1 単位制の学校の高倍率座間総合 1.15倍 → 1.46倍藤沢清流 1.08倍 → 1.60倍神奈川総合産業 1.10倍 → 1.20倍座間総合は単位制の総合学科、藤沢清流は単位制の普通科、神奈川総合産業は単位制の専門学科です。単位制の学校は、学年の区分がなく、必要な単位数を修得すると卒業できます。授業はクラスごとではなく、同じ科目を選択した生徒が一緒に学習します。とはいっても、1年次はホームルームがあり、共通科目を多くするなどの対応をしている学校が多いです。どの学校も「自ら課題をみつけ、解決する学習、表現力やコミュニケーション能力を高める学習など」を中心においていて、まさしく、これからの教育を実践しているといえるでしょう。ただ、親を含めて「普通が良い」という志向がつよく、それほど人気が出てこなかったのが実際です。わたしは、高校訪問などを通じて、こうした高校には他の学校以上に予算や教員配置が優先されているのを知り、お得な県立高校だよ、と前々から言っていました。そんなこともあって、miyajukuからこうした学校を目指す生徒は一定数がいます。そんな周辺の単位制高校の人気にちょっと火がついてしまった、というのが今年の志願のひとつの特徴です。2 海老名高校の低倍率と座間高校の高倍率海老名高校 1.42倍 → 1.14倍座間高校 1.51倍 → 1.44倍海老名高校は、ここ数年間はいつも1.3倍をこえる激戦が続いていました。それが今年は1.14倍と低倍率です。座間高校は新校舎への完全移転があり、今年も高倍率になるだろう、と予想はしていました。1.44倍はその予想よりは少し低めですが、それでも高い倍率であることは間違いないです。全県模試の調査での合格者平均は、海老名高校が内申119、入試380点で、座間高校が115、370点となっています。この2校の差は急速に縮まっていて、今年度入試では並ぶかもしれません。miyajukuの高校生には海老名高校の生徒が何人もいるのですが、正直、あまりお薦めしたくないのが実際です。部活が盛ん、というのをアピールしていますが、完全下校時刻も守られず、野放図に遅くまで活動を続ける部活があったりします。それに対して、座間高校は、しっかりと下校時刻を守らせているとのこと。学校がきちんと統制がとれているのは、座間高校の方に軍配が上がりそうです。新校舎にもなったことですし、もしかするとこのまま海老名高校をぬいていく、ということもあるかもしれません。座間高校訪問の記事 https://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201711290000/今日は、この2点でおわります。
2018.02.02
2月1日です。寒い1日になりそうで。夜からは雪とのこと。先日も書きましたように、高3生への対応のために今年のmiyajukuには小6受験生がいません。ということで、落ち着いた1日を過ごしていますが、神奈川県をはじめとして首都圏の各地では、私立中学受験を目指す小6生が頑張っているはずです。明日の朝は雪の影響がでるかもしれません。早めの対応をしていってください。私立大学入試も今日からほぼ一斉にスタートです。miyajuku高3生も、5人がいろいろな大学に挑戦しているはずです。私大の入試は、比較的に難易度の易しいところからスタートしていって、後半に難易度の高いところになっていきます。センター利用入試が、東京都市大などの思わぬ難易度アップで思うようにならなかった分、今日からの一般入試に頑張るとかありません。大丈夫です。やってくれるはずです。中3生は、志願変更をするかどうかの話し合いを、必要に応じて三者でおこなっていきます。いくつかの中学校では、志願変更をする場合は金曜日までに申し出るように、などと理不尽なことを生徒に言っているようです。志願変更の期間は5日〜7日です。7日は午前中だけなので実質は6日までです。これは県教委が出している「志願の手引き」にも書かれていることです。金曜日までに中学校の裁量で締め切る、などということは一切書かれていません。志願の手引きは受験生には配布されているはずですが、県教委のホームページからダウンロードできます。http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/903114.pdf志願変更の手続きは以下のように書いてあります。* 志願変更願を中学校等に提出し、学校長の確認印を受けます。* 志願先の高等学校に行き、志願変更願を提出します。* 返還を受けた入学願書等に、必要事項を記入します。* 志願変更先の高等学校に行き、入学願書等を提出します。注 2月7日(水)の12:00までに、志願変更先での手続きを必ず完了させてください。ここには書いてありませんが、面接シートを書き直しておくことが大事です。志願変更先への面接に応じた内容に書きかえる必要があります。何度も言っていますが、面接は各学校ごとに出ている「観点」のみで評価されます。志願変更先の「観点」をしっかりと確認しましょう。さらに、志願変更をすると不利になる、ということも絶対にありません。神奈川県の高校入試は、面接点も含めて完全に開示されます。そういった意味で、全国の中で最も情報公開がしっかりした高校入試になっています。安心して志願変更をしましょう。
2018.02.01
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