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「納豆」の話。混ぜやすい、食べやすい・・・ということで、ずっと「小粒」(ときには「ひきわり」)を食べていました。ご飯と混ぜれば、するする食べられる。・・・ちょっと待てよ。”食べる”というのは、咀嚼しながら、消化に必要な唾液の分泌を促すことが、一番重要なんじゃないっけ?ということで、きのうからいきなり「大粒」に変えた私。
2007年02月27日
肝臓移植を受けた三女(4歳)は、肝臓へ負担をかけないため、1日1回は「浣腸」をしている。毎日、抵抗して泣く三女。しかし、”じゃあ、きょうはいっか・・・”とやめるわけにはいかない。命がかかった浣腸だから。だから、せめて1日の中で、三女の気持ちに追い討ちをかけないときを見計らう。人間の体というのは、午後1~3時あたりが、一番痛みを感じにくいらしいので、ポイントはその時間帯と思っている。そして、看護師さんに教わったポイントは穴を間違えないでくださいねたぶん、大丈夫だと思います。
2007年02月26日
もしかしたら神様は、”私はプロジェリアだけど、こう生きている”ということを人に見せなさいって、その機会をお与えになったのかもしれないって思うの。この病気をとおして、人を助けなさいということかもしれないって思うの。私も、かつて、そう思うことがあった。”子供が死んでも、あんなに元気に生きている””子供が難病でも、あんなに楽しそうに生きている”そういう姿を人に見せて、少しでも役に立てたら、それが私にとって一番の幸せなんじゃないかと直感したから。そして、そのお陰で、「幸せ」というものが、少しわかったような気がする。
2007年02月26日
ゆうべ録画しておいた番組を、何気なく観ていた。いつのまにか家事はストップ。全ての人間は、2種類に分けられるスウィングする者とスウィングしない者だ元気もらいますた!!
2007年02月26日
長女(高1)は、部活の先輩から”ズーミン”と呼ばれているそうだ。なるほどね。(ウチの苗字をご存知のかたはおわかりですね)
2007年02月25日
自賠責だけだと不安なので、任意保険にも入ることにした。会社で契約している保険の営業マンが、早速やってきてくれた。「まさか、奥さんがお乗りになるとはね~」と、感心しきり。「まぁ、 ”昔打った篠塚”ってとこですか・・・」ちょっと違ったかな?
2007年02月24日
三女が退院してきて気がゆるんだせいか、再び風邪をひいた。前回ほど悪化はしないが、頭の芯が痛くて、鼻の奥が詰まっている。微熱があるのか、他の家族の2倍ほど着込んで丁度いい。昼間も、ついソファーでウトウト・・・でも、なかなかスッキリしない。夜になって、ふと「玉子酒とやらを飲んでみるか!!」と思い立つ。正式な作り方がわからないので、温めたお酒に卵黄とお砂糖を入れて混ぜる。特にウマくもないが、マズくもないと言った感じ。でも、何年か振りに飲んだ日本酒が、結構飲みやすいことに気づいたのは収穫だった。その後、布団に入ると、キタキタ・・・体がポカポカしてきた。これでよく眠れるだろうと思ったが、昼寝してしまった上、熱が下がってきたのか、目が冴ええてきた。結局、リビングで深夜番組を見ることになった。
2007年02月24日
乗らない日でもエンジンをかける。これ、常識。いざ乗ろうと思ったときに、”あれ?なんか調子が・・・”というほど悲しいことはないからね。でも、エンジンが暖まって、アイドリングが安定してくると、”いいぞいいぞ~!!”と乗りたくなってしまう。早く春にならないかな。
2007年02月24日
相変わらず、時と場所を選ばず、出先からでも用事を言いつける夫。今まで、何度となくいい加減にしろー!!と怒鳴りたい衝動にかられてきた。でも、なぜかその時の私に、その言葉を言う勇気、いや資格はないと思い、ぐっと飲み込んできた。しかし、今年になってから、何かきっかけがあったわけでもないのに、夫に対して「NO!!を言える、言ってもいいと思えるようになってきた。”嫁20年”という言葉があるらしい。結婚したら、婚家のため、夫のために、最低限尽くさなければならない期間らしい。(そんな勝手なこと、一体だれが言い始めたんだ?)
2007年02月23日
ズバリ、包丁を研いでいるとき今まで、”切れる包丁”にこだわって、いろいろな包丁、いろいろな砥ぎ器を試してきたが、当然のことながら、切れ味は日々落ちてゆく。かと言って、”砥石で研ぐ”というのは、”難しい”という印象が強くて踏み切れずにいた。しかし、昨年買った包丁の中に、丁寧に研ぎ方が書いてあったので、思い切って砥石を購入。Let’s TRY!!”研ぐ前に、砥石を水に浸ける”ということも初めて知った。刃を傷めないように、ゆっくりゆっくりショリショリショリショリショリショリショリ・・・単純作業だけど、刃物を扱っていると思うせいか、次第に心が鎮まっていく。気がついたら、6本も研いでいた。
2007年02月22日
三女が、きのう退院しました。検査結果も特に問題なく、とりあえず「移植後1年」クリアです家に着いたら寝てました↓
2007年02月21日
オリジナルのキーが残っていたのは、もしかしたら奇蹟的かも。でも、一つしかないので、早くスペアを作らなければ。出たついでに、いきつけの鍵屋さんに寄ってみることにした。この鍵屋さんとは長い付き合いで、今では在庫がないような、我が家の古~い自動車のスペアを作るときに、ずいぶんお世話になってきた。以前、「鍵の早開け」とかでテレビにも出たことのある、タレ目が優しいここの社長。あるとき、こんなことを言われた。「実を言うと、オタクとセ○ムの人が来ると、また難しい鍵なんじゃないかって、心臓がドキッとするんだよね」そんなことを思い出しながら店の前に行くと張り紙が。【出張中なので、お急ぎの方は080-▲※▽○ー××××へ】逃げられた?
2007年02月21日
朝からの雨が、午後になって止み、夫の「試乗できそうだね」の言葉に促されて、20年ぶりのライダー復活!!(病み上がりなのに・・・)行き先は、とりあえず近所のガソリンスタンド久しぶりのヘルメットをかぶり、午前中に買ってきた革のグローブを着け、キーを挿し込み、セルボタンを押す。ギアを入れて、スロットルを回す・・・加速。”あぁ・・・一度体が憶えた感覚というのは、何年経っても忘れないもんなんだな~”そんな感動にも似た感覚の中で、自分が妻であること、母であることのしがらみや制約の一切を振り切って、ひとりの独立した人間に戻ったような気がした。たった10分のひとり旅。帰宅して、妻として、母として玄関のドアを開けた気持ちも、また新鮮だった。
2007年02月18日
まだ、試乗もしてないのに、風邪をひきましたあろうことか、”心の友”と約1年ぶりの再会を予定していたのに、それを反故にする羽目になりました。部屋で喉の痛みと寒気(Yシャツと私か・・・)、枕元のアクエリアスを飲みながら、汗だくになっては着替え、家事をやる体力も思考力もなく、すべては夫に丸投げです。2日経過。台所は他のメンバー(夫・長女・次女)が飲み食いした残骸が・・・。と思いきや、きれいさっぱり片付けられていました。洗濯物も、干してありました。長女の有難みが骨身に染みました。
2007年02月17日
「予備検査付き」だったので、あとは登録(ナンバー付け)のみ。きのう、陸事(陸運事務所)へ行って、早速ナンバー取得してきました。二輪車は、まだ「希望ナンバー制度」が導入されていないので、導入のあかつきには「多摩C な 705」というナンバーを取ろうと思う。(※ひらがなは選べません・・・たぶん)
2007年02月14日
バイクを引き取って一夜明けたきのう。エンジンの音を聞こうと、キーを持っていそいそとバイクへと向かう。車検証に記載されている【初年度登録】が、「昭和57年」とあって、よくぞま~、今まで元気に・・・などと、わけのわかならいことを考えながら、エンジン始動。前のオーナーが大事に乗っていたようで、吹け上がりも上々。おやっ!?タコメーターを見ると、小さな蜘蛛が入っている。おそらくケーブルの隙間から入り込んで、そのまま出られなかったんだろう・・・可哀想に。長女(高1)に、その話をすると。「きっと、”守り蜘蛛”なんじゃない?」その言葉を信じることにした。
2007年02月13日
これから、三鷹まで引き取りに行ってきます。
2007年02月11日
ごねあさんの日記を拝読して、「これは、夫婦の永遠のテーマか・・・」と思いました。実は、結婚20年目にして、最近、ようやく気づいたことがある。今まで私は、外出した夫に、余ほどのことがない限り電話をしたことがない。「どこにいるの?」「誰といるの?」「いつ帰るの?」「ごはんは食べるの?」そんなことで、いちいち電話をしたら、夫が嫌がると思うから。しかし、三女が入院したりすると、そうも言っていられない時があり、先日、上記の質問をしてみたところ、意外な反応が返ってきた。「今ね~、八木くん(仮名)と一緒にいて~、これから立川に寄ってから帰るから~、メシも食うからね~」夫は自分の行動を、ずっと気にして欲しかったらしい・・・。
2007年02月10日
きのう、三女の面会の帰り道、歩道に100円玉が落ちていました。一瞬、拾おうか迷いましたが、捨てる神あれば 拾う神ありと思ったので、そのまま通り過ぎました。駐車場について、ふと見ると、車の横に1円玉が落ちていました。迷わず拾いました。1円を笑うものは 1円に泣くと思ったからです。
2007年02月10日
おととい、「移植後1年検査」のため入院した三女。入院手続き終了後、三女を病棟に預けてから、面会時間までの空き時間に、電車で4駅目の水道橋(東京ドーム)まで行ってきました。久しぶりの”単身”で、フットワークも軽く、会場を何周もして堪能してきました来年もぜひ行きたい。これは、20年前”心の友”から結婚祝いにいただいたカップ&ソーサ。以来、私は「ノリタケ派」になりました。
2007年02月09日
今朝の長女(高1)の熱は、37.7℃。「学校どうしよう・・・」と言うので、「無理して行くのは良くないよ」と言うと、「じゃあ、休む」と言って、再び布団へ。日中、「36.9℃になった」と喜んだのもつかの間、「また、38.2℃になった」と、回復しているのか悪化しているのかわからない。夕方になって「おなかすいた・・・」とキッチンにやってきた長女。「明日、学校どうしようかな・・・」というので、「休んでも世界情勢に影響ないから」というと、「そうだね」と、休む決心がついたようだった。
2007年02月06日
テレビゲームにハマッている次女(小1)。放っておけば、何時間でもやっていて、その集中力には感心する(してる場合ではない)。それを見かねた夫が「スイッチを切ったら、その日はもうゲームおしまい」と言い渡した。最近、”輪廻転生”と混同して、「嫌なことがあったら、死んでやり直せばいい」と考える子供もいるとか?安易にリセットしてやり直せるゲームが、それを助長しているという確証はないが、”人生は一発勝負”ということを、そのうち次女にも理解してほしい。
2007年02月06日
長女と同じ症状で欠勤。仕事の電話がかかってくるので、やはり枕元にケータイが置いてある。あさってから、三女の検査入院が控えているというのに当然「2人とも、三女には接触禁止だからね!!」と申し渡した。
2007年02月05日
小学校からずっと「皆勤」だった長女(高1)が、ついにダウン。今朝は、38.3℃の熱があるのを承知で家を出たが、途中の駅から「む・・・無理だ」と電話があって戻ってきた。帰宅して、布団にもぐりこんだ長女の足元にアンカを入れ、「用事があったら、起きて来ないで、電話しなさいね」と言って、枕元に長女のケータイを置いた。
2007年02月05日
舟を見るにはまだ少し肌寒いシルクブラウスわざとおいてきたカーディガン肩に期待してムーディーな演出 気取った夜の埠頭静かにこぼれる あなたの声もスモーキーな囁き リフレイン素敵もうあなたをこのまま今夜 ああ返したくないあなた次第で可愛い女(ひと)になれる いつもその気にさせて いじわるとても とても 好きこの『Hot Lips』というアルバムが、なぜかレア物になってしまい、先日、オークションでヘソクリはたいて入手しました。だって、もう一度聞きたかったんだもん
2007年02月03日
ドラマティックな夜に 目ざわりなイルミネーション誘いの訳は言わないでうぬぼれさせて行き先も告げず黙ったままドライブ助手席の私 無視してるみたい眠ったふりしたなら 気にするかな少しは素敵な時を二人で 共有したいだけなのに夏を呼びかけるハーバー恋人のシークレットゾーン車に酔ったのかしらとても とても 好きアルバム『Hot Lips』より(著作権は大丈夫なのか?)
2007年02月03日
今朝、長女(高1)を駅に送る車の中。目の前には丸い月、その背景は、薄紫のカーテンのような空。「見て!空が紫色だ!」という私に「紫だちたる雲の 細くたなびきたる・・・だね」という返事。明日は立春。
2007年02月03日
次女(小1)が学校へ出かける前、私は次女のジャケットを温風ヒーターで温める。もちろん内側を・・・袖も裏返して・・・まんべんなく・・・。それを着た次女のう~、あったか~い!!という顔が見たいから。よそのお母さんも、フツーにやってることなのかな?
2007年02月02日
乳児院がどこにあって、そこにいる子供たちがどういう日常を送っているか、実はよく知りません。でも、そこに生活する赤ちゃんや子供達が”親と一緒ではない”ということだけは知っています。保育園のように、”夕方になったらお母さんが迎えに来る”という約束のない毎日。小さな体にいっぱい詰まった、お母さんへの恋しさを、どうやり過ごしているのかと考えると、切なくなってきます。血縁が無ければ、健全な親子関係は築けないか殺し合う血縁が、健全な親子関係と言えないのは自明です。ならば、血縁なんかなくたって、親となる資格を持つ人は、いるはずだと思います。黒澤 明監督の『七人の侍』に、こんなシーンがありました。三船 敏郎が演ずる、荒くれ侍が、目の前で両親を殺された赤ん坊を抱きしめて「この子は、俺の子になったんだ!!」と叫ぶシーン。映画には、この続きはありませんでしたが、きっと深い慈しみを持って、その子を育てていったのだろうと、想像したくなるような映像でした。
2007年02月01日
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