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そして「汁受皿」。タカラスタンダードのおねいさん、迅速な手配ありがとう新しい鋳物の五徳は黒光りして、芸術品とも思えるほどだ。機能美とは、こういうものを言うのだろう。無駄のないものは永続する。何十年たっても変わらない「工具」などは、そのいい例ではないかと思う。
2007年11月29日
急に、ホワイトアスパラの缶詰を食べたくなった。”違いのわかる男”岩城宏之も大好物だったホワイトアスパラ。彼のベートーヴェンでも聴きながら、山盛りのサラダでも食べようと、いつものショッピングモールへ。こういうときは、フンパツして「ホクレン」(国産)のLサイズを買うことに決めている。食品売り場の缶詰コーナーに直行・・・あれ?「はごろも」(中国産)のMサイズしかない仕方ないので、ネットで買おうとしたがどこにも見当たらない。「ホクレン」はホワイトアスパラの缶詰をやめてしまったのか?
2007年11月29日
試合の翌日、学校へ行く長女(高2)を駅まで送り、弓矢を担いだ後ろ姿を見送りながら「あの子が持ってるのって、武器だよね・・・」と思うとなんだかすごいと思った。私も剣道をやっていたので、しばしば”武器”を持ち歩いていたわけだが、武道を身につけるというのは、”礼儀を重んじて心身を鍛える”という大命題のほかに、実は”いざというときには闘うことができる”という「自信」を身につけることではないかと常々感じてきた。長女の堂々とした歩き振りを見ていたら、それを確信した。
2007年11月27日
長女(高2)が、部活(弓道)の試合から帰ってきた。駅まで迎えに行くと、「きょうは新人戦だったんだけど4位だったよ」と言ってメダルを寄こした。後輩の中には、泣きながら抱き付いてきた子もあったとかで、聞いているだけで嬉しくなる話だった。家に着いて、夫に報告する長女。夫もさすがに関心したと見えたが、いきなり「これって、何人中?」何人中・・・というのは確かに順位の上では重要だが、まずは手放しで褒めてやれないものなのだろうかと思う。ちなみに200人くらいだったらしいが、長女は「最初に言ったのに聞いてない!!」とテンションは急降下。やれやれ・・・。
2007年11月25日
我が家は、かつて夫の叔父家族が住んでいた、築25年の家。ガスレンジも当時のままなので、五徳にも年季の入った油がビッチリ。そこで、五徳だけ買い換えようと、「タカラ」に電話をした。丁寧な対応のおねいさん。「お使いのシンクの型式を教えていただけますか?」「あ、え~っとですね・・・ん?”イーメイル”ですか!?」「それでしたら、エマーユ(EMAIL)ですね」紛らわしい外国語の名前を使わないで欲しい。
2007年11月25日
10年以上前、横田基地に住んでいた主婦に英会話を習いに行っていた。同年代の彼女は日本びいきだったので、ときどき日本語を教えてくれと頼まれた。日本人には”ぜんぜん別物じゃん!!”と思う単語も、彼女にしてみたらどう違うのかわかりにくいものもあった。そのひとつが「コワイ」と「カワイイ」。そこで、私なりに考えた”発音用”のローマ字表記をしてみたところ、かなりネイティブに近い日本語になった。それは・・・コワイ・・・CO-WHYカワイイ・・・COW-A-YEE思わず”掘った芋いじるな(What time is it now?)”を思い出した。
2007年11月25日
朝っぱらの忙しい時間に、社長・・・もとい、夫から内線電話がかかってきた。事務所に行ってみると、”ちょっと”どころじゃない書類。「これ、必要なところに記入して、担当の人にFAXしておいて」”必要”な箇所が多い上、過去の資料から拾い出さないといけないので、まずはそのファイル捜し。しかも、夫は「この書類、ずっと出すの忘れててさ」そのとばっちりが、このクソ忙しい時間に、私に降りかかるんかい!!そう怒ってみたところで、社内のミスは社員の連帯責任。書類を書き書き、三女に薬を与え、自分で着替えさせたら服が後ろ前だった三女の服をひっくり返し、遅刻する旨を保育園に電話しようとしたら誰も出なかったので後回しにする間にコピーを取り、書いた書類を社員と確認してFAXを送り終えたところで、まだ顔も洗ってなかったことに気づいて洗面所に駆け込み、保育園へ電話し忘れたことに気づきながらも、三女を車に押し込んで走り出したら、心配した園長先生からケータイに電話がかかってきて「いま向かってますー!!!」と・・・。もし、私が単なる「社員」として夫の会社に入ったら、入社三日目には辞めてると思う。
2007年11月21日
それは、喪中ハガキが届く季節でもある。きのう、長女(高2)のクラスメイトから、お祖父さまが亡くなったとのことで喪中ハガキが来ていた。それを長女に渡しながら、「そろそろこういう時期だよね」というと、「え!?人が死ぬ時期って集中するの??」とのたまった。見かけは、しっかり者を絵に描いたような長女だが、たまにこういう”天然”をかましてくれるので油断ならない。
2007年11月20日
落とした3科目の結果・・・すべてあと1問正解で合格でしたでも、よく考えると、正解した問題の中には「お~、これ合ってたよぉ・・・」というのも含まれているので、やはり不合格は不合格としてキッチリ勉強しなおさなきゃいけませんな。
2007年11月19日
最近、服を買いに行くと、店員さんから「お客様は、Mサイズで大丈夫ですね」と言われることが多くなった。それまではLサイズ、いやXLを着ていた時期もあったのが、2年前に三女のドナーになる準備のため3~4キロ減量し、そのまま現在に至っている。(結局は夫がドナーになった)自分では、あまり”痩せた”という実感はないのだが、久しぶりに会う人には必ず「痩せたよね~!!」と言われる。そこでぬか喜びできないのは何故かと言うと、以前の体格(性格?)が、かなり威圧的だったんじゃないか・・・と思い当たるフシがあったりするからだったりする。
2007年11月18日
私は、auを使っているんですが、ドコモのケータイからメールを送ってくる人が使う絵文字に、文章と合ってない・・・と思うことがよくありました。ゆうべ、試しにドコモを使っている長女に、10個くらい絵文字を送信したところ、びっくりするような結果が・・・。\(^^)/(もっとあるのですが、表示できる絵文字がありません)じゃあ、先日「龍」の絵文字を送った人(ドコモ)には、どう表示されたの!?【辰年】
2007年11月17日
一年中、何時に走っても渋滞のない首都高速道路。あと30年くらいしたら見られるかな。
2007年11月15日
それじゃ、結婚は?取っ組み合いかな。
2007年11月14日
脳性まひの男性が語っていました。「障害者マラソンの計画を考えている」車椅子を押すのは介護者ではなく、そこらへんをたまたま歩いている人に押してもらうんだそうだ。司会者が質問する。「勝負はやはり早くゴールした人が勝ちですか?」すると男性は「一番多くの人に車椅子を押してもらってゴールした人の勝ちです」健常者よ、うかうか生きている場合じゃない!!
2007年11月11日
化学的に生成された薬は、治療の効果より副作用のほうが大きい・・・などという記事を目にすると、生命を維持するために必要な薬(免疫抑制剤とか、命にかかわる発作を抑えるなど)を除いては、飲まないほうがいいのではないかと思ってしまう。で・・・最近、目が疲れて仕方がない。目薬をさそうか迷うところだが、”目薬は飲まないように!!”という注意があるところを見ると、やはり体に良いものではなさそうだ。目の疲れは、本を読み過ぎたり、テレビを観すぎたりしているのかと言えばそうではなく、考え事に囚われていると、無意識のうちにまばたきを忘れて時間が経過しているのが原因のようだ。それが頭痛に発展し、肩こりと相まって半日近く何も出来なくなってくると、半死半生で運転しながら馴染みのエステに行く。つい先日も、ヘッドマッサージを受けていたら、「頭蓋骨がズレてます」と言われた。スタッフからの指摘に、「そんな気もするよ・・・」と言うと、彼女は私の頭に向かって言った。「今、助けに行くからなー!!」頼もしい言葉だった。
2007年11月09日
次女(小2)の音読の宿題。先日からは、『お手紙』という話。生まれてこのかた、一度も”手紙”と言うものをもらったことがないガマくん。それを嘆いているのを知ったカエルくんが、ガマくんに手紙を書いてあげる・・・という心温まるお話。たどたどしい日本語で、次女は音読を始める。初めて聞いた人には、内容を理解するのは不可能な朗読だ。きわめて消極的にその音読を聞いていたとき、次女がある一節を読んだ瞬間、背中をハリセンで叩かれたような衝撃を受けた。それは、カエルくんから手紙を託されたカタツムリのセリフだった。「すぐやるぜ」その声は、10年前に交通事故で死んだ、当時やはり小2だった息子の声そのものだった。当時、息子もこの『お手紙』を朗読していた。生まれたときから、どことなく息子の面影を携えていた次女だったが、ここで息子とリンクするとは思っていなかった。まだ数日続くであろう朗読を、しばらく楽しみに聞きたいと思っている。
2007年11月08日
夫との違いを表そうと思うと、必ず思い浮かぶ言葉がこれ。夫は、人生をマジックで描いて、いざとなったらシンナーで消そうというタイプ。私は、エンピツで書いては、ちょこちょこ消しては書き直していくタイプ。丹波哲郎さんは言いました。夫婦とは、一番相性の悪者同士である
2007年11月07日
あの人の冷えた心と体を温めてあげたい・・・。レイザー・ラモンHG、小島よしお、にしおかすみこ。服を着て出られる番組は?レイザー・ラモン(同志社大学・商学部卒)は、「がっちりマンデー」の進藤アナの代わり、もしくはDIY(得意らしい)の番組講師として。小島よしお(早稲田大学・教育学部卒)は、「中学生日記」の先生役、もしくはあのプロポーションを活かしてモデル。にしおかすみこ(青山学院大学・経済学部卒)は、料理番組のアシスタント(調理師免許を持っている)、もしくは・・・。彼らが乗り越えたであろう受験地獄を、なんとか意義のあるものにしてあげたいものだ。
2007年11月06日
長女(高2)から、英単語の質問を受けました。「詩人」って、英語でなんて言うかわかる?わかりますとも!!・・・えっと、「詩」は”poem”で、確か詰まった感じの発音だったよな・・・poetry?正解は、「poet」。それがね、きょう学校で同じ質問をしたら、ほとんど人が同じ答でびっくりしちゃった。みんな、Poemer(ポエマー)だって(笑)今っぽくて納得。
2007年11月02日
この歌が流行ったころ、あるところで子供がこう口ずさんでいたのを聞いて、思わず膝打ち!!You don’t have to worry,worry・・・
2007年11月01日
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