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ZARDのボーカルの女性が「転落死」したというニュースから間もなく、農水大臣の「自殺」が報じられた。どんなに脚光を浴びたって、大臣になったって、個人の抱える問題は、個人でしか解決できない。結婚できなくて辛い。結婚はしたけど、子供ができなくて辛い。子供がいても、障害を持っていて辛い。子供が健康でも、夫がリストラされて辛い。夫が働いていても、義父母の介護が辛い。義父母は元気でも、多額の借金が・・・・・・。どんな人も「辛い状況」にある。それを思い出せば、人生を途中下車しないで済むかもしれない。悲しくて、苦しくて、”エイ!!”と途中下車してみて、ふと目をあけると、自分が降りたところから、また次の人生を始めなければならないことに気づいたとき、生きているときの何倍もの落胆を味わわなければならない。苦しくても、悲しくても、”不可抗力の死”が訪れるまでは、人生を投げ出してはいけない。みんな、もがきながら生きているんだから。
2007年05月28日
気温が上がって半袖になると、途端に風邪をひく。どうも、二の腕の外側が冷えるとダメらしい。一旦調子を崩すと、何日も背中がゾクゾクして、ほかの家族が半袖でエアコンに当たっている中、ひとり長袖を着てひざ掛けまでしている。やっと治って、気温が高くなると半袖を着ているうちに、また風邪をひく。(←懲りない)エアコンの効いた部屋は、まるで冷蔵庫のようで、毛布にくるまりながら、家族とテレビを見たりする。冬になれば、私自身寒さに強い上、防寒対策はいくらでもある。私にとって、冬のほうが夏より断然暖かいのである。
2007年05月28日
布団の丸洗いが好きな私は、どうにかしてコインランドリーのあの大きなドラム洗濯機が欲しい。【容量22Kg】その表示を見ただけでも、心臓がドキドキワクワクする。そんな心中を理解してもらえるとは思わないが、とりあえず夫に告白してみた。すると夫は「オレは、ガソリンスタンドにある洗車機が欲しいんだ」夫のほうがウワテだった。
2007年05月25日
高校在学中に「中型免許」(400cc以下)を取った。ある日曜日に、友達を乗せて奥多摩に向かう途中、ガソリンスタンドに寄って給油。そのとき、バイクの団体さんがいて”いつか、マス・ツーリングというのにも参加してみたいな~”と羨望のまなざしで見つめていた。そこを出て、しばらくすると、後ろからすごい勢いで追いかけてくるオートバイがあった。信号待ちで止まると、横に並んだそのオートバイの人が、ヘルメットのシールドを上げながら「僕たちとツーリングしませんか?」と声をかけてきた。(つづく)
2007年05月19日
次女(小2)の漢字の宿題では、習った漢字で単語を作る・・・というのがある。漢字の使い方に、ヒジョーに無理があるのだが、初めて触れる漢字の意味が、正確にはどう使われているのかなんて、一朝一夕にわかるはずもない。で、次女のノートには、ほのぼの笑える”珍単語”がお目見えする。私が気に入ったのは、「毛むり」のほかにも「黄ら黄ら」、「お科し」というのもある。これからも楽しませてくれることを期待している。
2007年05月17日
どなたかご存知ないでしょうか?めちゃくちゃうろ覚えで、手がかりになるかわかりませんが・・・。登場人物は、「川(海?)に住む人魚」と、「怠け者の男」。どういういきさつなのか、その男は、人魚の家に転がり込んで、身の回りの世話をしてもらっているんですが、それを何とも思わないのに、人魚が一生懸命尽くすという話。その後、この2人がどうなったのか、気になっています。
2007年05月17日
やはり3気筒になっている2番のエキパイは、まるで私への気持ちが冷め切ってしまった彼のよう・・・(誰?)プラグもプラグコードもお疲れの様子だが、とりあえずプラグ4本交換してみました。するとどうでしょう、一時は遠ざかった彼の気持ちが戻ってきたかようように・・・(だから誰だってば!?)これで、週末の都内ツーリングが楽しみになってきました
2007年05月15日
きのう長女(高2)と話したこと。私「お母さんは、むちゃくちゃ落ち込む人が好きなんだ」娘「ふ~ん」(←気が無い)私「この前テレビに出てたギタリストが、コンサート前に指が動かなくなったとき ”ま、なんとかなると思って・・・”って言ってたのを聞いて、だからこの人の 演奏には魅力がないのか・・・って納得しちゃったんだよね。 お客さんのために演奏する人が”まあいいか”っていう心境でいられるというのは、 魂の成長がない気がしてね」娘「要するに”強い”と”無神経”は違うってことだよね」私「ピンポ~ン!」(うまいこと言うな・・・)
2007年05月15日
難病を持って生まれた三女(4歳)は、ICU(集中治療室)には何度かお世話になった。それまで縁がなかったICUだが、入ってみると意外にもそこはスタッフの方々のこまやかな配慮による、明るい雰囲気に満ちている。それはさておき、長女(高2)が、進路について担任との面談があったらしい。まだ、具体的な学校も決まらず、一般入試か推薦かも定まっていない。話の途中で、担任が「ICUはどう?」と聞いてきたとき、「はぁ、名前は聞いたとこがあります」と答えたらしい。しかし、長女は「それが、国際基督教大学のことだとは思わなかった」と告白した。
2007年05月12日
クルクル変わる研修医の名前と顔は、ほとんど印象に残らない。でも、中には折に触れて思い出す研修医もいる。その研修医は、”真面目”を絵に描いたような、”勉強(特に理数系)だけは得意です!!”というような・・・平たく言えば、化粧っ気も愛想もない若い女医だった。ご多分にもれず、三女の採血に悪戦苦闘し、三女は泣き疲れ、押さえている看護師さんも私も疲労コンパイ。どうにか必要量の採血が終わって、研修医も済まなそうに部屋を出て行った。それから、診察の順番が来るまで病院内を三女と散歩していると、さきほどの研修医とバッタリ。会釈をしてすれ違おうとしたとき、突然彼女は駈け寄って来て、三女を抱きしめ「きみ~、さっきはごめんよ~・・・」と言いながら、採血のあとをさすりながら謝っていた。
2007年05月09日
そんな過酷な現実の中でも、ときどき「救世主」が現れる。研修医が出払っていたり、あまりに採血に時間がかかると(三女は泣きっぱなし)、病棟からベテラン医師がやってくる。顔見知りのイケメンドクターが来てくれたひにゃ、三女より私のほうが大喜びである。しかし、痛みも恐怖心も疲労もMAXに達した三女の採血は、ベテランドクターでも手間取ることもあった。(つづく)
2007年05月08日
大学病院・・・そこは「教育機関」。早い話が、「患者が実験台になる」という所です。定期診察のたびに血液検査をする三女(4歳)の採血も例外ではありません。スーパーローテートのおかげで、毎回のように”初対面の研修医”が採血をします。愛想はいいが、なかなか針を刺そうとしないヤツ(おっと失礼!!)無愛想な上に、不器用なヤツ(おっと失礼!!)言い訳をしながら何度も刺し直した上、結局ほかの研修医に代わってもらうヤツ(おっと失礼!!)そのあいだ、三女は押さえつけられた腕を、恨めしそうに見ながらワンワン泣いています。(つづく)
2007年05月07日
3~4日は家族で那須へ、5日は子供たちと映画『クレヨンしんちゃん・歌うケツだけ爆弾』、6日は美容院&エステでリフレッシュ・・・でした。食事は外食か中食(買ってきた食糧を家で食べる)だったので、これから再び炊事現場に復帰しなければならないかと思うと・・・(涙)それが”ふ~っ”の理由。
2007年05月07日
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