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阿倍野っていうと、大阪でもコテコテの下町。その下町具合は東京の粋な下町とは全然ちがう、お好み焼き臭たっぷりの下町そんなとこに、渋谷109の出店が来るとか、何か間違っている。冷徹な東京の商売人がなにかかんちがいしたとしか思えないえー、そんな阿倍野のQsモールに行ってきました。こーいう人ごみが嫌いな私としては異例というよりはただのアクシデントここは阿倍野の近鉄百貨店ふきん。デパートじゃありません。百貨店です(笑)元の現地を知っている人にとっては「ありえない」混雑具合渋谷の交差点みたい・・・・・とまではいいませんが、大阪の下町の交差点の姿じゃありませんでもって、これはQsモールのなんとかカードを作ってもらう人のための列な・・・ならんでますね、大阪人がこんなに(笑)あちきの予想では3年以内に衰退してあちこち撤退が続出すると思っているんですがもしかして(笑)、日本一の高層ビルだかなんだかができたら、栄えるのか?阿倍野が栄えるのか?じゃあの周辺の土地持ちの私は大金落ちか?(笑)リアリティがありませぬほとんど男の私には興味のわかない出店ばかりで、それはまー当然なんですが、忍屋とかいう忍者グッズの店があって、手裏剣遊び。一回300円のびじねす。ぬりかべのように真っ白に顔を塗りたくったお姉さんが相手してくれます。あれが地化粧なのか、忍屋おりじなるメイクなのかは不明です(笑)たぶん前者なかなか迫力あるメイクなので、GW限定のパートさんかもしれませんが、暇な方は観に行きましょう(笑)これもあんまり阿倍野ぽくないなぁけばい姉ちゃんに、熟年夫婦、家族連れ、アベック、男二人、女二人、なんでもありで、多士層々。都会っぽくて、とっても変。それでもまー、GWという事を考えると、たいしたことない人手で、パーキングも余裕で止めれましたから、まーそんなもんかも。
2011年04月30日
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さてさて、前のブログでやった、ニッコール50mmf2+バリオゾナー80-200mmの象の鼻(または中年男根・・・・・いっとくが私のはもっと元気あるぞ 笑)マクロレンズで、ポートレートを撮ってみましょうポートレートの鉄則を知ってますか?非常に有名ですから、覚えといてください被写体の手前の眼の睫にピントを合わせるこれ、意外に難しいのです。85mmf1.4のマニュアルフォーカスとかなると泣きたくなります。それでも、フィルムからデジカメになって、ランニングコストを考えなくてよくなったので、数うちゃあたる式で昔より楽になりました。そいでは、いつものポートレート対象のわが息子を撮る事にしますPSPで戦国無双をやっている最中で、は、どうなるかな?えー、ちゃんと睫にピントあってますね。ちょっと甘いけど、手持ちで相手はゲームしているんですから動きますからね、これくらい撮れたら素晴らしいと言って欲しいほど(笑)これでも、4000×3000を800×600に縮小してますから、いけませんね。やはり本当の等倍でみないとね。すると、こう。えー睫ってけっこう太いんですな(笑)画像がざらついているのは、シャッタースピードかせぐために、ISO2500にしているからで、それでも、1/30秒しかでてません。もちろん手持ち。え?なになに?瞳が写ってないと?それでは、これでどうだ?とやろうとしたら、一日のアップの量を超えているのでダメとかはねられました。あのなー今時、たいていのブログは写真はほぼ無制限でタダなのに、お金とっているのは楽天くらいだぞー、そのうえ、量制限とか・・・・さすが、楽天ビジネス~とか思いますが、仕方ない。ホリエモンも獄中に行ったし、村上ファンドもつぶされた、その次くらいに危なかった楽天は逃げ切ったように思えるけれど、いつか古い世界の古老どもに仕返しをうけるでしょう。そのときには同情したらんからな。・・・・・それでも、楽天の株は持っている私(おまけに儲けているという・・・・・ 大きな自己矛盾とともに、本日はおしまい)
2011年04月28日
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よそのブログで超高倍率マクロ撮影を極めている人がいて、面白いのでちょっとだけまねてみた。ちなみに、もっとも簡単な超倍率マクロ撮影方法はシグマあたりの70-300なんていう中古の望遠レンズを買ってきて(3000円くらい)そのまえを、52mmか58mmのオスオスの継手リングで、50mmの標準レンズを逆付けする事だそうで、やってみると、そそり立つ男根というよりは、象さんの鼻のようにだらしなく伸びますが(笑)たしかに高倍率で撮れます他には定番ですが、広角レンズをリバースアダプターでくっつけ方法もありますまずは、 M.Zuiko 9-18mm を逆付けしてEPL1で撮ってみましたマイクロフォーサイズのレンズは電気仕掛けをしないと、絞りもピントも使えませんがそのままの状態で開放のようなので、あとはカメラで寄ったりは慣れたりしますので絞るつもりがなければ、これで撮れます。当然にめちゃくちゃぶれやすいので、内臓ストロボをつかって、レンズの上に白い紙をおいて、それをデフューザーにして撮ってます。普通の手持ちだとどんなにがんばってもぶれますね。これは、キヤノンのFL55mmf1.4の金属胴鏡部の絞り文字18mmくらいだとなかなかのもんです。肉眼ではツルツルにみえる金属胴鏡も実はすべすべではないとわかりますよねそれでは、これを9mmでやってみます。かなり強烈でしょう?これでもオリジナルの約4000×3000の画像を800×600に圧縮しているのですから等倍で鑑賞すると立派に顕微鏡ですでは、対象を、Nokton25mmf0.95 の絞りにしてみましょうこれは新品で買ったやつだから、まだピッカピカです、が・・・・・おや?0.95の文字の9のところに黒い筋がが入ってますね。傷物です。新品で買ったつもりなのに粗悪品を売りつけられました。いやいや、メーカーの品質管理の問題かもしれません。販売店か光学メーカーに、このマクロ写真をもっていって「粗悪品だ、交換しろ」と詰め寄ることにしましょう・・・・・ マクロなクレーマーの誕生(笑)9の文字を等倍に拡大してみてみましょういけません、あちこち白の文字が毛羽立っているではありませんか。新品とは絶対に思えない・・・・・絶対に交換要請します(妄想的マクロクレーマー誕生)冗談はさておいて、これくらい拡大すると世の中が変わって見えますねぇ。ピカピカの新品の製品といえでも、工業技術の限界とはこの程度なのですな。・・・・・ し・か・し・ 日本の紙幣製造技術を舐めてはいけません某所のブログによると、福沢諭吉一万円札のホログラムの超拡大がマクロテストの指標に使えるんだそうで、あ、そう、じゃやってみましょう。こんどは、ニッコール50mmf2を、バリオゾナー80-200mmに逆付けしてみました。フィルター径がちがうので、ステップダウンリングを使ってます。では、諭吉ホログラム解像度テストをどうぞこれはね、諭吉札のホログラムの中、中央下部には桜が2枚あって、その間にNIPPONNのNの字が印刷してある、そこです。肉眼ではNの字はどんなに眼を凝らしてもわかりませんパックマンのようにクチをあいた花びらの間にNの字が見えるでしょ?その上の方のNが、四角で構成されているのがわかります?とあるかたのブログによると、この四角が10μmなんだそうで、四角と四角の間の黒い線が2μmなんだそうな。等倍で見ちゃいましょう(^^)すごいですねぇ。肉眼では存在すら微妙なNの文字がなおこんな小さな□で構成されているとは。日本紙幣の猛烈に成功に微細に作られているか、驚きますな。光学製品なんかめじゃない、日本の印刷技術のものすごさ・・・・・いやはやいつか比較でドルとか他国紙幣でもやってみましょう(^^)ちーなーみーにー、とっても楽しそうにやっているように見えますが、実はブレとか文字通り髪の毛一本も許さないピント幅の狭さで大変にめんどくさい、でも「フェチのものは裏切らない」楽しい作業です。ちなみに、こんな面白いことを紹介してくれたブログはこちら勝手にリンクしていいのかわからないけれど、私が発見したように書くのも失礼なので貼らしていただきますすんません
2011年04月28日
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よそさまの面白い記事や商品にリンクを貼って、一行コメントするこれは、「街でゴミ拾いして換金する貧困者」の悲惨を、ネットで堂々とやるネット乞食のもっとも最たるものであると思いますが、そのネット乞食とかいうものを私もちょっとだけやってみよう・・・・・っていうか、このゴミは拾いたくなるよ。そうとうでかいし拾い応えがあるモテる女子力を磨くための4つの心得こんな記事書くくらいなら、ネット乞食と侮蔑されるほうが幸せかなと思うくらいに素晴らしすぎる~便所の落書きとか、チラウラでももうちょっと気が利いているよなーネタですよねー、こうやって話題になるのが目的の釣りですよねーそうだと信じたいわあまりにすげーゴミだったので、別府の写真とか貼る前にゴミ拾いしてしまいました。
2011年04月26日
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震災やら何やらで旅行がずれこんでいたけれど、ようやく別府に遊びに行けます一番いい客室をとって船旅でゆったり機材は現在のところEPL1M.Zuiko 14-150mmM.Zuiko 9-18Nokton 25mm f0.75本格派過ぎて遊びがない・・・・・全部もともとM4/3マウントのレンズだしなーもう一度考えよう~とりあえず、まったりやってみます
2011年04月21日
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今、日本は戦後最大の危機に瀕している。日本を復興させるための最善にして最短の案を考えた(^^;自民党や民主党幹部がこっそりやっている管おろしみたいなゆっくりした案ではないそれを解決するにはたった一つの方法しかない。米国への無条件降伏。第二のポツダム宣言受諾である。なに?米国は敵国でないし、そもそも戦争状態にない?そんな事はしったこっちゃない。お望みならば、日本は米国に宣戦布告して、返す刀ですかさず無条件降伏すればいいのだ。これで解決(笑)原発はもはや日本の手に負えない。というか作業手順がまったく決まらない。だから無条件降伏して米国の原発処理のアジェンダにのって処理すればよろし。これで菅さんに右往左往振り回されることもない(笑)日本は米国の占領下だから、沖縄問題は解決。だってもう米国領ですから、在日米軍なんて問題は起こらない。米ドルを通貨とするから、円高問題も解決。現値で決済という事でよろしく。これでまちがっても、北朝鮮が旧日本・現アメリカ合衆国じゃぽね州にミサイルを打ってくる事もないし、尖閣諸島の問題でも中国相手に強気に出れる。DVDのリージョンコードの問題も解決だな。これでリージョンフリーのDVDプレイヤーを探さなくてもいい。ブルーレイはもともと日本とアメリカは同じリージョンだが、あれははやりそうにないからシカト。日本はかならずまた復活する。米国様が日本をもう一度占領して、GHQが赤プリを本拠にして統治してくれれば。でもって、2015年に再独立っと(笑)カメラは全部 Made in re-occupied Japan と刻印される。後々実は高値になるので、コレクションしといたほうがいい。(ちなみに、ナチス統制下でのペリカン万年筆とかは実はあって、刻印されており、好事家の間で取引されているという噂).....あ・・・・・別に落ちはないです。さいきんよく使っていたジョークをのっけたでけですから
2011年04月19日
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金曜日、仕事のあと、もう一丁、1時間ばかしの講義に出かける十数人前にしゃべるわけだが、私はいつも講義でまーったくなんの準備もせずにぶっつけでしゃべるので大変に神経の集中を必要としていて疲れる。でも原稿とか下書きとかを作ると、言葉が死んでしまうので嫌いなのだで、そのあと、うちあげで、本町のラシームへ料理ワインは、フランス人のソムリエさんに花を持たせて選んでもらったが、どっちもとろとろに開いて素晴らしかったコルトンシャルルマーニュ 1995 ジョセフ・ドルーアンクロブージョ 2000 tortochot
2011年04月16日
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昔、リアルな女性に関心を示さず、フィギャーばかり集める男性いわく「だって、人形は裏切りませんから」という衝撃なせりふがありましたが、部屋でひとりレンズをとっかえひっかえ遊んでいると、その完全に自己完結な遊びにはまってしまって、外にでられなくなりますねぇ。そう、 中古レンズは裏切らない ・・・・・ (笑)ずっと遊べてしまうEPL1 + Hexanon 50mmf1.4 で撮った Taron35(Tomiokaのローザ45mmf2.8つき)・・・・・、完全に自己完結してるでしょ? 撮る対象も撮るカメラも全て自前でできてしまう買ったまま一度もフィルムを通されてないFM2とAi50mmf1.4 それはもう写真を撮るものではなく、写真に撮られるオブジェになっているHexaonon 50mmf1.4 で撮ったものだ思う Zuiko42mmf1.2撮影はすべて、EPL1+ Hexanon50mmf1.4の開放 のはず
2011年04月16日
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某所にお願いしていた改造が完了になって、 キヤノンの50mmf0.95のレンズがMマウントになって帰ってきた。Mマウントになったが、ライカにつけようなんて気持ちは毛頭ないので、EマウントとM4/3で遊ぶのだな。これに、コンタックスのでかいフードつけると迫力あります子供を将棋で釣りながら自然な表情を狙うこの大きさだとそこそこシャープそうに見えるが、開放はかなり甘い。ピントはほんとに紙一重で、レンジファインダーでどうこうする話ではないこんな感じの日常生活の猥雑をぼかして綺麗にする、お化粧のような写真が得意(笑)APS-Cサイズだから、75mm相当の画角で撮っている。背面の液晶では拡大せずにピントあわせは無理。かなりあてもんで、連射してました。フルサイズだと周辺は非点収差ですごいらしいが、画質のいい中心部だけAPS-Cだといただきますので、流れはそんなに目立たない?写真は全て、 NEX3 + アダプター + Canon 50mm f0.95 開放
2011年04月16日
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えー、このタイトルもググるとヒットするようになるんでしょうか?(笑)か・・・確信犯(^^;原発の情報公開の未熟さをみると明らかでよくわかるのだが、 情報のないのが最悪の情報不信感を買うばかりで事実隠蔽はなにも特にならないという見本逆に、株でのアノマリーである、 噂で売り、事実で買い戻すというやり方は理にかなっている。事実が公に出て騒動は終わるのである。「最悪の事態」をわざわざ言葉を濁して、想像を相手にさせて騒動を大きくしている政治家やら東電やら委員会に教えてあげたい話。カメラやレンズの話でもたくさんの「噂」がある。そしてたいていは確かめられるのだが、古い時代の話は確かめようがない。そう意味で、結果的に商売上手になっているのが、「富岡光学製」のレンズえー、実際にレンズにトミノンと書いてあるレンズはとても少ないほとんどのレンズは、推定「富岡製」なのだが、それでも根拠の高さに応じて高値になっている。M42の標準レンズで、f1.4のものが、15k はまだ許すとして、f1.7あたりで、10k ってなによ? とか思う。ボケ味が勝負のレンズに、小口径は意味がない気がするましてや広角とか、どうすんの?なんであるこれが解像力とかだと、実力がすぐに明らかになるのだ。今やデジタルの時代だから、ニコンがカリカリといつまでもシャープ伝説はすぐに等倍で実地検査されるところが、ボケ味となると、評価できない。抽象画を見て評論家が「傑作」と呟くと傑作になり赤ワインを飲んでパーカーが「100点」と書くと暴騰する非常に妖しい主観と客観がいりまじった世界になるなんだか、70年代くらいのM42レンズは、有名なメーカーものを除くとほとんどが、「富岡製」か「富岡の血を受け継ぐ(笑)」ものということで値段が高くなる比較的、富岡製だと信じるに有力そうな、セコール50mmf1.4 でも真実は知らない贋作を二つ作って、できのわるいほうを贋作にして、いいほうを本物にする商売があるのだから逆にけっこう移るはずのペンタの50mmf1.4が捨て値でジャンクで寝ていたり、変なパンケーキより軽く移りの鋭い、OMの50mmf1.8が三流ズームと同列になってたりする50mmf1.4の一眼レフの標準レンズで安いメーカーをあげると、なんてこったーキヤノンFD 、ニコン(非AI) 、ペンタックス 、 OM が、ずらーっと並ぶのだ。よく売れた分、数があるから余計に酷いことになっている。かえって数の少ない、ロッコールやらARヘキサノンが希少価値とマウントアダプターで高値になってきている。かつて二束三文だったM42が今や頂点に(笑)そもそもキタムラの中古なんかにはでてこないほど品薄なんだかなーなんであるちなみにまだ何も富岡光学の謎は解けていない(笑)写真はどちらもセコール55mmf1.4のM42レンズ
2011年04月14日
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えー、ときどき、コレクターと呼ばれる。誠に遺憾だが、ま、しょうがない。キヤノン50mmf0.95 を持っている買った当座よろこんで、7につけてパチパチ撮ったが、そのまま現像もせずに棚の奥深くにえ?コレクターらしいって?・・・・・(^^;かなり安く買ったのだ。7のボディと一緒で7万円してなかったはず。これは劇的に安いと思ふ。このレンズはもはや性能を超えて伝説なのだから自画像ポートレート♪さっぱり中古屋でみなくなったので、今、ヤフオクで売れば買った値段よりは高く売れるかもしれない。ちょっとうれしい。(皮・・・・・レンズ算用)特殊マウントだとよく知らなかった(^^;で、先日ようやく、Mマウント化の改造をお願いした。買っただけで安心する私が、買ったレンズに手をかけるのは珍しい(そーいう性格のやつだと前から知ってたぞ、というコメントは即効削除します (^^;)もともとレンズがかびたり埃まみれだったので、オーバーホールだしてから改造すべきだったかと反省している(笑)ま、しかたない。明日あたりに帰ってくる。「独特」のボケという、限りなく罵詈雑言をおさえこんだ褒め言葉を味わおうこれで、ようやく、ほったからしにしていた、zuiko 42mm f1.2 の リング状の曇り(バリサム切れって奴か?)も修理しようかという気になってきたで、修理 をいれてこのレンズをググっていたら、自分のブログがけっこうヒットしたので申し訳ない気がした(^^;まーったく体系だって書いてないし、キーワードもいれてないので、私のブログはいかにも読みにくい(^^;基本的に情報提供する意思がなく(笑)、俺の意見を読めという正確の悪いブログだからなぁとかいいながら、またzuiko 42mm f1.2 と書いたので、迷惑ヒットすることだろうまー、もっとも申し訳ないのは、グーグル日本で nipponites で検索するとこのブログが一番にでることだ。学名なんぞをハンドルにしてはいけない。とても迷惑(爆)写真はどっちも、ARヘキサノン57mmf1.2の開放+EPL1
2011年04月14日
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一個 3000円もする タンブラー って買う人馬鹿じゃないの?って思いますが、でもこれ絶対欲しいっす。素晴らしすぎるニッコールタンブラー 24-70 絶対買うし・・・っていうか、2個も注文した。バージョン違いで、ノクトン58mmf1.2バージョンとか作って欲しい。AF-S 300mmf2.8 実寸の、1.5Lバージョンとかも望まれる
2011年04月08日
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このレンズを手に入れるのは二本目。私には極めて珍しいこと。同じ女とは二度寝ない・・・というセリフがありますが、同じレンズとは二度寝ない私が(笑)、二度も買ったレンズなんであります。1本目はいわゆるバルサム切れの曇りがでていて、修理に出そうかと思ってた矢先に、別の中古品をみつけて買ってしまったのですな。そうとう高かった。もうちょっとお金出して、新品のノクトンの25mmf0.95が買えるほど。でも 25mmf0.95 といったって、ボケ味は、50mmf1.9 なわけだからねー なんだか。その点、42mmf1.2は ほんまもんの、 米谷美久さんのノクトンとでもいいましょうか。そりゃ、ライカの本家ノクトンやキヤノンの50mmf1.2のLもあるわけですが、どっちも最短距離が足りない。最短70cmとか1mとか、なにそれ?おいしいの? なんであります。(もっとも、最近気づいたのだけど、LレンズだとL39のねじを緩めて撮ると、接写できるのだね。レンズ落っことさないように気をつけないといけないけど)そのてん、 42mmf1.2のズイコーは最短35cmですから、マイクロフォーサイズでいうと、135の85mmに相当する画角で35cmだとマクロレンズといっていいし、ボケ味は85mmf2.8相当ということで、スペック的にも文句ないのでありますな。では、実写これは開放の最短付近。いやー真空管風実はただのラジオが風情あふれて撮れているでしょ?誰もドンキで買ったとは思わないはずだ(笑)これは開放付近。全体的にハロがでて、開放だとコントラストが弱くなります。これも開放付近で、純粋な開放ではないと思います。コントラストをいじりました。ふわーっと撮れますな。Zuiko 42mm f1.2 もう全然中古市場でみなくなったこのレンズは、使い勝手だけでいうと、40mmf1.4の必要にして十分なボケと携帯性とで、そこまで高いお金出してこのレンズ買うのか?なのでありますが、開放付近のとろーんとした、オルガスムスのあとの弛緩状態のような、まろやかさがタマランのであります。
2011年04月01日
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