全13件 (13件中 1-13件目)
1

ブログだけ読んでいると私はよく出歩いているように見えるが、実は平日は職場に直行直帰だし、休日は旅行に出ている日以外は、家からまーったく一歩もでないという不健全な日々を送っていたりする。かったるくてでかけるきにならない。それが珍しく梅田までカメラ屋めぐりに行ってまいりました。オリジナルはこちらいったのは、大林カメラとその隣の梅田フォトサービス、西梅田のカメラのナニワ、そして八百冨。やはり、ネットとちがって目の保養になるねー、いろいろと欲しくなるものが一杯あったけれど、ぢっと我慢してました。M9かX1かSD15か買ってしまいそうな予感があるので、とりあえずは節約。オリジナルはこちらDP2は深くかばんにいれたままだったけど、一度撮りだすと血が騒いで、結局50枚くらいあちこちスナップしてた。結局DP2もってても、スナップになっちゃうんだなぁ。パっととって、パっとさる。森山大道先生にあこがれているわけではないけれど、体がそうなってる。写真は2枚ともDP2 けっこう現像でいじってる。世界も人生もフォトショップがかかって、人目につくんだな(笑)買ったもの: ニコンのもう廃盤になったストラップ(どーして今のあんなにつまんないんだ?) 100円のストラップ×3 キヤノネットQL17 ジャンク (いちおう写真は撮れる) 72mmキャップ (Ai85mmのフードには結局つけれんかった。むだかね)あとは、GXRとかX1とかカタログもらってきた。GXRの50mmマクロの操作性がどれだけ悪いのか(笑)、ためしてみたかったがどこも電源はいらんのばかりおいてて、試せませんでした。大きさと重さの感覚はパナのGF1とあまり変わらないので、それならAPS-Cのこっちがいいのだけれど。まー、改良と値下がり待ちですねー。
2010年01月30日
コメント(0)
薬師丸ひろ子の「Wの悲劇」っていうのは、とってもお気に入りの映画だった。たぶん大学時代に20回以上みていると思う。原作のWの悲劇をそのまま映画化せず、劇中劇でやったあの設定、当時、角川(春樹)と別れる別れないの微妙だった薬師丸ひろ子の大人への演出、そして女の悲劇を描く一方で、これって、Mの悲劇でしょ?っていうくらいに、尽くした男が捨てられていく(あれが春樹?)脚本は、映画自体が劇中劇でありながら、それがまた現実の薬師丸の状況をメタファーしていくという凝りに凝った設定。あれは本当に力の入った名作だと思う。ところで、年始やっていた、TVの「Wの悲劇」をみた。これまた、原作を現代風にだいぶアレンジしたと思われ、その切れっぷりがなかなかで、菅野美穂の演じる雰囲気がよく、味わいがあってちょっと感心。
2010年01月29日
コメント(0)
あら?アクセス記録の名前が寂しい、「楽天アフィリお金くれー巡回」の名前がない。どうしたのか?と思いきや、楽天以外のアクセスが多いので楽天アフィリ巡回が押し出されてしまったらしい。これはねー、ふつーに考えると、ツイッターで一部リンクをこっちにしたからなのですな。ツイッターで、DP2のことばかりつぶやいてます(笑)写真のリンクも簡単にできて便利だねぇ。全部タダだし。かぶりますが、DP2にクローズアップレンズNo2と3を2枚ずつ計4枚づけしてアレクサンドル・デュマを接写してみました。写真はこちら。↑右上の view fullsize をクリックすると、オリジナル画像でみれます。便利だ。時代は、twitpicとかフリッカーのほうかなー、いまどき、楽天で金はらって写真はってるっていうのは、まー、いい「旦那」ですね。月100円だけどさ(笑)
2010年01月28日
コメント(0)

えー、はやりの?、ツイッターはじめました。世の中って、どんどん軽薄短小化していくわけで、ブログなんかも広義のつぶやきみたいなもんですが、よりシンプルに脈絡なしにつぶやき同士でつながるーっていうのは、いかにも現代的皮相的表層的な人間関係のありかたを象徴しておる・・・・・とかなんとか一席ブってやりたくなりますが、忙しいので、つぶやくだけにしよう。私のつぶやきはココ↑ここで、つぶやいてます。
2010年01月27日
コメント(0)

DP2は発売当初、買った人があっというまに、こんなもん使えるかーと売り飛ばしたブログがたくさんあったらしく、例によってDP1に負けず劣らず、いろいろ言われたらしい。言っちゃなんだが、そんなこと最初からわかっていたことでは?先に発売されたDP1のAFのわるさ、書き込みの遅さなどなど、それこそシグマDPの個性っていうやつなんだけど。でもって、DP1を使っていた身とすると,DP2はDP1にくらべて遥かに書き込みが早いし、書き込み最中も操作できるので(DP1は天を仰いでじっと待つしかなかったのだな 笑)、はるかに使い勝手がよろしい。それでもまー、とりあえず、スローライフな人におすすめなカメラ(笑)で、DP1のときから、いろいろと面白い使い勝手ないかと試されていたのだが、未だに、DP1の広角とMFをつかった素晴らしいスナップ写真なんかみたことがないから、スナップ的にはまず無理と思った方がいい。パンフォーカスでかっこよく都会の雑踏の生きざまを切り取るなんてのには向いていない。(と思われる)前日のブログの学校帰りの息子の写真なんて傑作なほうなのだよ(うそだけど)。まー、あの写真とるのにDP2の必要性は全くないわな。だいいちブレているし。そんなかDP1でやられていたのが接写遊び。46mm径のクローズアップレンズを重ねづけして花とか昆虫とか撮るっていうやつなんだな。これなら相手は動かないし、DPシリーズの色合いの良さがいかせるかもーという事だったらしい。しかし、そもそも28mm相当(実は18mm)のレンズで接写なんて奇特な人の考える事で、これまた「作例」っていうのはみたことがあっても、あまり傑作は見たこと無いなぁ。でもDP2だと40mm相当(実は24mmだけど)なら、もうちょっと可能性があるかなーと思って、クローズアップのフィルターを準備してやってみました。対象はテコでも動かない10円玉DP2+クローズアップレンズ4枚使い(No2とNo3を2まいづつ)例によって、フルサイズからいちぶだけトリミングしてみました。見事な10円玉の質感・・・・・ということはないわな。これならLX3で接写してもおなじくらいになりそう。DP2 そのままやっぱりこっちのほうが、いかにも「らしい」っていう感じがしますな。そーとーに被写体を選び、撮影者も選ぶだろう、このじゃじゃ馬は、日本のデジカメ市場に残る銘機で迷機となるのはまちがいない。そして、この、「わたし、脱いだらすごいんです」 的なものすごさと、性格は最悪っていうあつかいがってのわるさは、どこか男性のフェティシズムを煽りみんな、フードをパワーアップしたり、外付けファインダーに凝ったり、あちこちカスタマイズで遊ばれてます。私もニコンのフードに、ライカのストロボとか、いろいろつけたりしてまする。これくらい、あー、こいつで何か撮ってやりたいと思わせる、魅惑あふれるカメラは珍しい。昔のマッキントッシュによくにている。機嫌が悪いと、「ばくだーん」と落とし続け、機嫌がいいと、まるで相方のようにぴったりくるこのカメラはどーやら手放せそうにありません。木漏れ日とか間接光のなかの夜露に濡れた緑の葉なんか撮らせるとデジ一眼をふっとばすような強烈な色と雰囲気を出すし、D3X(2400万画素だす)のカタログにあるようなスタジオのライトのなかでヨーロッパ美人の肌を接写に近く撮らしたら、(あの写真はすごいねー、ぜひ、D3Xの厚手のカタログもらってきて、毛穴以下までうつる2400万画素と、ナノクリ60mmの描写みてください)、DP2は最悪な結果をだすだろう。いやはや、こいつはおもしろい。こいつで何かすごい色調のものを撮ってやろうという気にさせる。まさに「音マニア」ならぬ、「色マニア」的なデジカメなんであるな。まー、飽きっぽい私のことですからわかりませんですけどね。
2010年01月26日
コメント(0)
PCにフォトショップが生まれたその日から、「アイドル・コラージュ」っていうのがさまざまな人によって作られ、無法時代のネットでは、掲示板に張られまくってとってもおもしろかったのですが、今はうるさい時代ですから、みられなくなりました。そのころの職人の仕事の見事さは素晴らしいもんで、ちょっとみに、というかいくらみてもどこがコラかわからない。ただまー、こんな有名タレントがこんなかっこするはずがないということで、コラだとわかるばかりでした。あれから、数十年、よーやく、世のむんむんたる欲求不満なオトコが必要とする次世代、簡単・静止画画像を、ちょーHにしてしまうソフトがフリーで生まれました。うん、これはすごい、ほんとにすごい。下世話な話題で恐縮ですが、ええ、知ってます?画像の特定部分を自由自在に「揺らせる」フリーソフトが開発中なのをXX-CAKE!まー、上のソフト使い方動画見てください私、ちょっと、使ってみたんですが、おもしろいですよーオリジナルのwikiはこちらできた、gifを貼りたいところだけど、楽天の規約がどれくらいOKでどれくらい厳しいのかわかんないから、いきなりブログまるごと削除されるといやなので自粛しときます(笑)もっと若いときにこーいうソフトと出会っていたら、さぞや利用しまくったとおもいます。いやー、リアルすぎる。
2010年01月25日
コメント(0)

というわけで、年末は西表島でできなかったワイン会を新年にやる飲んだワイン(一部省略してます)ムルソー・ペリエール88グリボーピュリニーモンラッシュ・レフォラティエール90ルロワまー定例においしーわけですが、最近はレストランでモンラッシュ・バタールモンラッシュを若くして飲んでますから、熟しているけれど、力強さは足りないなぁなどと思ったり。口がまがって肥えてます。グランジ96グランジは濃厚にして濃密。そして豪州独特の樽のききすぎた香りとのハーモニー。十分に美味しく飲めていますが、このまま成熟させて、ポートワインに変化させてしまうのが一番いいかと思いますね。あと10年は本当は欲しい。レフォールドラトゥール96いたってしっかりしてノーマルなポヤックスタイルなわけです。しかし、もうラトゥールのセカンドとしての矜持はありません。薄まりすぎている。昔はたくさんの樽の中から、ラトゥールとレフォールドを選別したというけれど、これはさいしょからセカンドとして作られたにちがいない。こんなもんがラトゥール名義では売れませんからね。モンローズ75きまじめなやつです。コスが一躍スター街道を歩み、そのままドロドロな光と影の芸能活動にいそしんでいるときに、いまだ演歌一本でじまわりしているという印象。しかし、96のあとに飲むとその熟成ぐあいがよくわかります。地味だけどうまいやつ。モンローズ、信頼できる奴です。(だから、セカンドなんか作って、善良なワイン初心者からやらずぼったくりするなよなー)オーブリオン7171のオーブリオンはかなり薄くライトボディになってます。もう葉巻の香りなんてさがすのは大変なくらいで、シルキーですがもう一声がない。ちょっと供出温度が低すぎたのかな、もうちょっと最初から18度以上になるように用意すべきだったかもです。カロンセギュール62 英国ネゴシアンボトル甘さが際立つスタイルはカロンというよりは62.62ってときどきこーいう表現系ででるんですよねぇ。甘さだけがほんのりでみえる。これって水っぽい62?ほんとうに?という風に表れる。ラトゥール62なんかもこのスタイル。ムートンはこしょうの香りも出て62としてはほぼ最高ですが、グランクリュ並のクラスはこんなほんのり甘く、なんとなく水ぽいとなる。その甘さは落ちてこない、グラスのなかでますますおいしくなる。とてもいいです。ジレット 70遊びに来てくれていた某小説家さんがワイン倉庫から勝手に強奪していったもの。30年だかの樽熟っていうくらいにそこに味わいがでているのか、よーわかりませんが、まーそーいう複雑な味。ソーテルヌ好きの人にはとっても好評でありましたな。その他、いろいろ飲んだけどわすれた。グランピュイラコスト83とかパビヨンブラン89とか。ブル赤もあったな。これもDP2のカメラうっとり撮り。RAW撮影のそのままだし。中央トリミング。とってもDP2気にいってます、この色合いのでかた、ほれぼれ。
2010年01月24日
コメント(0)

なんつーか、DP2が来るのはわくわくして待っていた。どんな色がでるのかみてみたい、そーいう期待で一杯で、こーいう写真を撮ってやろうとか、そんな動機とは無縁。つまるところ、音楽マニアは自分の好きなアーティストの新曲が聴ければいいが、オーディオマニアは、自分のスピーカーが最高にいい音でなる音源があればそれでいい。そーいう意味では、圧倒的に「オーディオマニア」的なDP2なんでありますな。そーいうわけで、いかにもーっていう写真好きじゃなくてカメラ好きーみたいなのを1枚DP2 1/40秒 F6.3 ASA200近くの空き地の錆び付いた鎖。どう?しびれません?この質感?・・・・・まーたぶん、しびれないほうが普通だと思うんですが(笑)私はちょっとジーンときちゃったんですねぇ。これはRAWからまったくなんも手を加えずjpegだしして、オリジナルサイズのまま一部だけトリミングしたやつなんです。出力でてくわえてないんですぜ。(言うとくと、先日の青森の青荷温泉やらの紅葉はそーとーに手が入ってます。いわゆる女の子の化粧前→化粧後っていうくらいにね)ライカマニアっていうのは、こーいう古い看板とか錆びたドアノブとかばっかり撮ってはやっぱりライカは空気が写るとか、このボケ味と質感がたまらん♪などと悦に入り、めちゃめちゃフェティッシュなため息をつき、ナルシズムとフェティッシュの融合を楽しむらしい。ええ、今まで大変にそういう自己陶酔と恍惚をバカにしてましたが、こーいう「錆びた鎖」がこんな味わいがあると、ちょっとはまってみようかなーという気にもなりますな。ついでに、もうひとつ感心したのは、高感度耐性これは最初からjpegのASA800でとったやつのトリミング。これも全くオリジナルからいじってない。被写体が参考にはなりにくいですがノイズは見事に消しているので、これだとASA800で普通のとっても実用ですな。RAW撮りだとASA1600まで実用という感じで、これはまーF2.8ともあいまって使いようがある。これは特に意味はない、記念すべき1枚目です。正直言うと、F2.8開放でかなり近点にピントきているはずですが、せいぜいこの程度の背景のボケぐあいですので、うかつに撮ると、背景に何があるか目ざとい人には、ばれてしまう(笑)こればかりは、しょせん24mm換算ですから大して期待できません。シグマDP2 おもしろいです。もはや普通のデジカメとはまったく別世界の生き物のようで・・・・・もう製造中止ですぞっ!新品買うのなら今のうちです!できれば、私のお買い物リストを踏んでからどうぞ♪(笑)
2010年01月23日
コメント(0)

私はカメラマンとしては、あきらかに風景屋ではなくスナッパーなので、とりあえず写っていればいいと思う方。粒子ざらざらの写真も、逆光で見事なフレアーでまくりも、それも味として結果的に良ければ全然OKなほう。狙ってとるというよりは、撮れたものの中から、値打ち者を探すやり方だから、とにかくここぞと思ったら数打つ。だから圧倒的にjpegで撮るし、RAWなんかでちまちま現像している、もと中判風景屋とかは、「定番写真しか撮れないバカ、なおかつその定番を自分の作品だと自慢する愚か者」としか思ってない。青荷温泉2009秋 DP1むかし知り合ったアマではトップクラスの風景屋の人が、写真上手じゃらろうということで、友人の結婚式の披露宴でスナップを頼まれたらしい。ところが披露宴会場っていうのは、みんなざわざわ歓談していて、カメラマンがきたからハイポーズなんてしないもんだから、ものすごく不満。怒り心頭わざわざ司会によしなに反応するように言ってもらったんだとか。「絶対非演出」の土門先生がきいたら「あほか、このサロン写真家が!」って怒りそうな話だが、本当の話。本人はいたってまじめでありましたがね。私はこれをもって、あーやっぱり風景屋っていうのは完璧主義で、それを他人との関係でも一方的に持ち込んで、われは正義なりと語って、迷惑千万するやつだと定義付けたのである。(しかし、その定義は、スナッパーっていっている某自分にもとってもよくあてはまるような気が・・・・・というツッコミは断じてうけつけてません)青荷温泉2009秋 DP1えー、非常に前振りが長いが、そーいう私にはデジ一眼でオートブランケットかまして連射しまくるとか。LX3の皆目ピンがあってるかどうかも確認できない液晶で四六時中とりまくるとか、そーいうのがお似合いであったんですが・・・・・(ここから、やっと本題)1)シグマDP1で、青森の奥入瀬とか撮って、RAW現像だししてちょっと考えが変わった。シグマの現像ソフトっていうのは、とっても使い勝手が良くて、なおかつ補正がおもしろいもんだからそれにはまったのがまずいち。2)そしてなによりが、画質なんてある程度写っていればいいくらいに思っていて、デジ一眼とコンパクトデジには、猛烈な越えられない壁があるくらいはわかるが、しょせんそれくらいのシャープさとノイズの多さの問題だとかなんとか思ってたのが、DP1のフォビオンっていうは、とんでもない、化物のように見事な階調をみせるっていうのでたまげたのがのが、その2)なんである。DP1はAPS-Cで28mm相当、いつかは40mm相当でf2.8っていうDP2を買おうと思ってました。でも、まだ高いので、ライカX1がでたら、値崩れするだろう、4マンそこそこなら買いたいなぁ、中古良品なら3マンで、などとソロバン勘定。ところがですな、 なんと? 、 DP2 は もう製造中止 デスと??!!ネットでは推測が諸説でていましたが、後継機がでるという噂はにわかには信じがたい。だって去年の4月くらいに発売したものが、1年もたたずにディスコンっていうのは、普通はありえないでしょ。そりゃ、2万円くらいの普及型なら1年おきくらいに新バージョンがでたりしますが、実売6万円クラスのコンデジとしてはかなりの高級機があっというまに製造中止であたらしい機種がでたら怒りますよ、はい。たぶん後継機種の開発はしてるんだろうが、それが商品化されるまではだいぶかかるにちがいない。DP2Sがすぐにでるなんて、とても考えられない。たぶん、APS-Cのコンデジ市場も、ライカがX1はだすわ、リコーがGXRはだすわで、競争過多になる中、思ったよりも誰も買ってくれないDP2を、とうとうあのシグマの暴れん坊社長ですらあきらめたと考えてしまう。(まー不景気もひどいですから)工場の人員整理して、しばらくは冬ごもりの耐久生活に耐えれる体制をとっているのではないかと。もっともシグマって(7713)、そーとーに優良企業で財務の健全さたるや素晴らしいのだけどねぇ。(どっちかというと世間的にほとんど認知されていないデジ一眼SD15の開発やめろよ、そっちのほうがもっと道楽だーとか思うけどさ、私は株主でないのでなにも言わない)つーわけで、考えた。みるみるDP2の在庫はなくなっていくはずだ。売れ残りがよにでまくって、激しく値段が暴落するという事も考えられる。一方でそもそも少量生産だったから、いつぞやのニコンFM3Aのように、あーっというまに市場から姿を消すっていうことも(可能性はかなり低いが)考えられる。DP2の絵は調べれば調べるほど欲しくなる、なんとも言えん階調の美しさがある。値段は楽天で59800円くらい。これはね、パナのGF1がレンズつきで買えちゃう値段です。しかし、GF1の色の出方はやっぱりパナっぽい。LX3でみたことあるような画像処理の色の気がする。そもそもフォーサイズじゃ、ほけるという人もいるからほけるんだろうけれど、とりあえず、私が欲しいくらいはぼけてくれない。あの程度なら私はいらん。また同じ値段で、今なら、なーんと、ニコンのD5000をダブルレンズキットで買えたりする。(今は1万円キャッシュバックがニコンにはあるのだ)えー、いかにDP2が優秀であろうと、これとD5000のダブルレンズキットとどっちがバリューがあるかなんて一目瞭然であろう。DP2はコシュデュリーの村名ムルソー。ところがD5000+Wズームキットは、ムートン・ラトゥールの2本セットで、値段が同じっていう感じである。どー考えても、DP2を買う策はない。きっとシグマのDP2開発か営業の社員もこっそり2ちゃんのスレッドで買い煽りを書いているはずだ、だから情報が出ないのだ。これは罠だ。半年待てば、きっとDP2は暴落する。39800円の新古品がマップにならぶはずだ。だから待て、待て、待つンダ・・・・・・でも、ポチっとやってしまいました。おめでとう、シグマの2ちゃん潜入買い煽り舞台の人。君たちは買ったよ。・・・・・ というわけで、DP2は明日か明後日わがやに来ます。岩木山山頂2009 DP1私の聞きたくないニュースが次の二つ。1)DP2Sが2010年4月発売決定!AF機能など大幅強化2)DP2投げ売り状態、マップカメラで良上品が34800円から~♪どっちも聞いたら泣く。いや、その前に後悔しないようにちゃんとDP2を使いこなそう。
2010年01月21日
コメント(0)

長時間露出+ライトの遊びですが、浜辺から帰ってから、ライトで字を書いたら面白かったであろうと気づき、急遽部屋で試したのがこれ。意外に難しいI はぁと 西表漢字を表裏逆に書くのがなかなか難しかったようで(娘がやったんですけど)ついでに、いくつか貼っちゃおう送迎付きの料理屋さんがあったので、それに向かうときの図。後部座席ひとりでサンルールが新鮮だったらしい。12mmの大広角で撮ってます。カメラは息子にほとんどくっつきそうなくらいに近くによってます。ホテルの部屋の中にあるスパできるところ。あまりの気持ちよさに4泊のうち2回私はここで夜も寝てしまいました。とーっても快適。これも12mm、猛烈なパースペクティブでありますな。浜辺の息子。ものうげに海なんか眺めているはずはありません。実はずーーとこーやって波に向かって砂を投げていたのです。公開してたのはそのあいまのショット(笑)
2010年01月20日
コメント(0)

おとなしくばかりしているわけではありません。ちゃんとこーいう悪いこともしてます。ちょーど、タムロンの90mmF2.8のマクロが届いていたので、D700にそいつをつけて持っていく。オマール海老のオレンジ風味そうとう強烈だった、山うづらの灰色のほう。匂いが凄いワインは、1999 モンラッシェ O・ルフレーブこいつは、さすがにトロトロになってました。前頼んだときは輸送直後でボトルシックしてたんですが、貫禄の99モンラッシェしてます。えー、アタリマエのことを書くようですが99のモンラッシェはやっぱりうまいです。つべこべ言わずに美味しい。1986 パルメ私、この86のパルメ、本当に良く飲んでます。自分でケース買いしたようなワインをよく飲んでいるというのは、当たり前にあることですが、リリースしたころに数本買っただけで、あとはほとんど全部、外で飲んでいるんですけど、そーとーな回数飲んでいるはず。いやーこれうまいんですよねぇ。最初からうまくて、今でもうまい。さすがに熟成の極地にまで言って、そろそろ下り坂を感じさせますが、保存の仕方によればまだまだもつでしょう。いつもながら圧巻です。リリースのころから、かなりクリーミーでそんなにタンニンが立ちすぎるっていうほどでもなかったんですがね。だから、パーカーさんに89点とかつけられていて、だからまー取引値が安くなって、レストランとかで、物の価値が本当に分かる人に並べられているのでしょう。80年代のパルメは83が一番っていう風に信じられている。まー83は美味しいんですけど、パーカー野郎のせいで不必要に高騰しましたので、そんなにレストランではおめにかからん。外でオンリストされているのは、あまり見たことない。我が家には2本かこってあるけれど、これっていつがのみごろかさっぱりわかんないので、未だに固く封印中であります。83と86がその価格差ほどウマさにちがいがあるのか、微妙です。ベガスのシェフさんは時計も詳しいのでここいくときは何つけていくか考えます。服よりもずっと考える。というわけで、今回はこれ。ルクルトのミステリーダイヤル (ケースはホワイトゴールドですっ!)ダイヤモンドの空中浮遊して回って、時間と分を教えてくれます。とっても壊れやすいのが欠点(一度オーバーホールにだしたら、ドイツおくりで、十数万円かかりました。げげげ)めちゃくちゃ高価というわけではありませんが、探してもあんまりみつかりません。
2010年01月15日
コメント(0)

は、どこにいくかまだ検討中。去年はそーとーにあちこちいって、お金を使いすぎた気がするので、今年はちょっと節約しようかーという気になってます。子供さえいなければねー、費用は半分、大人だけの楽しめるところを選べるんですけど。しかし、まー、子供っていうのはよいアクセントでまーさすがカスガイっていうところもありますから、しかたありません。写真は、どちらも西表島の月が浜(GPS入り)。D700+24-120VRバラス島からのかえるの船の中から OptioW80 なんとなくいい感じだったので切り取る夜の月が浜で、20秒露出。ライトをもって浜を走り回ってとるの図。(このやりかたは、某洞窟でナショジオの某カメラマンがやったことの模倣)実は三脚を持っていったのだけどまるで使わず、月も明るくて星の写真も撮れそうになかったので、かわりに「走ってみた」、ってところ。同じく月が浜。D700+12-24mmシグマのワイド端12mmで撮ってます。12mmはすごく楽しい。帰りの飛行機の窓から、夕焼け。機内でもGPSがきくときあるんですねぇ。この写真にはGPS情報はいってます那覇ののちかくを飛んでいるときだとわかります。けっこうハイテクです。
2010年01月11日
コメント(2)

おくればせの 謹賀新年 でございます今年はなにをするかなー。株もちょっとわからない感じだし、FXも無理おいはせずにやるつもりなのでさほど気が乗らないし、最近、旅行づいているので、あっちこっち出来る限りいきますかねー。なんだか、山と渓谷とか買ってきてます。気がつくと山用品がちょっとずつたまっていってたりして。しかし、私ってやることがアバウトなんできちんとやらんとすぐ死ぬしな。気をつけよう。30日に西表島が帰阪。31日と1日は疲れをとって、子供とバイオハザード5三昧(これの二人プレーはほんとに戦場で協力しているっていう感じでおもしろいです)2,3日は両の親の集まりにささっと顔を出し、4日休んだら、もう今日から仕事です。まー、ぼちぼち考えていきましょう、はい。これはフィルムからスキャンした某日本海の夜景の長時間露出。
2010年01月05日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


