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Petri CC Auto 55mmf1.4 Petri-mount を手に入れたこれを、マイクロフォーサーズに取り付けたい(^^)ペトリ独自マウントでどうしてくれようと思ったけれど、ペトリ-M42マウントがあることを発見したので、ボーグのM42アダプターとか使ってなんとかやりました無事に、M4/3に取り付けれました、ちゃんと無限大も出てますPetri cc Auto 55mm f1.4 + EPL1 の図(撮影は、NEX5+ヤシカML50mmf1.4)【ペトリマウントレンズのM4/3の装着の仕方】ペトリマウントレンズ ↓ペトリ-M42マウントアダプター(ヤフオクで売ってました、今も売ってます) ↓ペンタオリジナルのM42中間リングの一番細い奴(約7mmくらい) ↓ボーグ変換リング 型番 7843 (Oasis m42p1→m49.8ad) ↓ボーグのマイクロフォーサーズ用マウントアダプター 型番 5011 (oasis camera mount for micro four thirds)1)つまり、ペトリマウントをM42マウントに変換、2)M4/3のフランジバックにあわすためにM42中間リングをかまして3)その後M42をボーグのサイズのマウントネジ径に変更(borg-7843番使用)4)borg-5011で、マイクロフォーサーズのボディとつなぐフランジバックをあわすのに、M42ヘリコイドのSを使おうと思いましたがこれだと最小でも幅がありすぎて無限大が出ないんですよねぇペトリスレの2ちゃんの先達が書いていたとおり、ペンタのM42中間リングの最短でほぼぴったりでした。あらもほしきものは、匿名の先達>どなたか知らないけどありがとうじゃっかん、オーバインフなので微調整しようとM42のうすい中間リングかませるととたんにインフに届かなくなるんですよねぇというわけで、オーバーインフの分、最短は本来60cmのはずですが、65-70cmくらいになっているかもしれません。まー、M42はねじこみですから、ちょっとねじ緩めれば余裕で最短45cmくらいにできますから、それでやるほうがよろしいでしょうということですな。当然同じ理屈で、αEマウントにもつけれるはずですから、NEX7にも装着できますね・・・・・ とおもいきや、さにあらずー(^^;なぜかボーグの5013の NEXへのマウントアダプターは、マイクロフォーサーズよりも分厚いので、無限が出ないんです。なんで、M4/3とふらんじあわすように作れへんのだ~と文句言っても仕方なので、M42の中間リングはずしていろいろやっていたのですが、フランジあわすのが中途半端で上手くいかない(^^;で、一番簡単な解決方法マイクロフォーサーズレンズ→αEマウント のアダプター(ノクトン25mmf0.95をαEマウントにつけるときに使うやつ)を、先のマイクロフォーサーズ用セットにつけることでやっと解決やれやれー(^^;ヤフオクで、まだ、ペトリマウント-M42変換リングはでてますので、お暇な方はおためしあれ~
2011年08月31日
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梅田に中古カメラ屋巡礼にでる。ヤオトミで珍しいもの発見。Petri 55mm f1.4 c.c Auto 4000円也安い!ペトリといって、あー、あのボディ前面にシャッターボタンのある変なカメラ~とわかる人は私と同世代か上(笑)独特の風貌でちょっと欲しいなぁとか思わせるボディなんであるが、フィルムなんて全然撮らないし、めっちゃ故障しやすくて、修理がまた大変っていうかできないらしいので、二の足マウントは独自の ペトリのバヨネットマウント でフランジバックが 43.5mmこれはEOSやミノルタSRのフランジよりも短く、当然、M4/3やEマウントよりは長いが、だーれもこんなマイナーなレンズのマウントアダプターなんて出してくれないから、まるっきし使いようがないわけなのだ(一部輸出用にペトリはM42マウントのレンズを作っているけれど、50/2とか50/1.7とかで、55/1.4のスペックはないみたい)もうどうしても使えないときは、EOSマウントアダプターあたりに接着税か何かで強引にくっつけてやろうかと思ってましたが、世の中あるところにはあるもんで、それもちょうどのタイミングで、某オークションにペトリ-M42アダプターが出てましたペトリ純正でございますM42のほうがフランジバックが長いので接写にしか使えない事になりますが、ここで、ボーグのM42リングとヘリコイドの登場、ここでフランジバックを調節してやれば、M4/3かαEマウントには使える理屈事実先達がいて、無限が出ているという報告もあるので実験してみましょう~私ってお利口さん?(^^)ところで、先の ペトリの55mmf1.4 の写真は同じくペトリのオリコール50mmf2のレンズで撮ってます(M42マウント + EPL1)ペトリのレンズ名は、 orikkor っていうんのよねーこれって、「お利口」っていう意味からつけたのではないかと思いますがそれにしても、ふざけた名前で(笑)このへんの一連のペトリレンズ群はどこが作っていたのでしょう?この情報は皆目なくて、そもそもこのレンズについて言及しているのがほとんどないhttp://forum.mflenses.com/petri-cc-auto-55mm-f1-4-t33972.htmlここでは、富岡ではないよなー、自社生産だと思うけれどーと話してますけど、栗林写真工業にそんな実力があったのでしょうかしらん?栗林写真工業というのは、明治創業の老舗のメーカーで、昔から二眼レフやらコンパクトはつくってはったらしいんですがこういうレンズまで自力で作れたかは遥かに不明で、右・開放、左・無限大 なんですよねぇ。ということで、富岡光学系説はパス描写がスーパータクマーに似ているという噂もあって、ペンタは右開放・左無限大だからあうんですけど、ペンタックスの下請けにでも外注していたんでしょうか?(勝手な推測ばかり)ペトリ 55mmf1.4 の最短距離は 60cm 長いんですよねぇ、こんなスペックのほかのレンズ知らん(^^;ちなみに、orikkor 銘の ペトリの 35mmf3.5 のM42 マウントもっているんですがやはり右開放・左無限大で、最短は90cmですぜ・・・、あーた、35mmで最短が90cmって、そりゃレンジファインダーのレンズよりも長いってばさ使いにくいたらありゃしない栗林・ペトリレンズの全て っていう感じの本は実は洋書ではありましていちおう持っているのでもう少し調べときますがそれにしても、 オリコールは本当にお利口さんなのか? 実は、欲ボケしたおばかさんなのか もうすぐマウントアダプターが届いてわかるわけです はい
2011年08月28日
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発表されましたEVFのついた(つけれる)NEXシリーズ9月9日発売の NEX5N と 11月11日発売の NEX7本当は、NEX7だけ買うつもりでしたが、うー11月まで待てないソニーの戦略だとわかっていても速攻でなじみのキタムラに予約・・・・・NEX5Nを予約した後、おりかえし店長から電話あり「NEX7はかなり品薄になりそうで、早めに抑えといたほうが・・・・・」で、両方とも予約入れてしまいました(^^;◎ポイント2倍●ミラーレス一眼お買い得セットも多数ご用意!詳しくはページ内バナーにて!ソニー α NEX-5N (B) ボディ ブラック 《9月9日登場》 《エントリーでポイント2倍! -8/25 09:59》まー、NEX-5Nは、EVFつけると重さ的には300gを超えて、NEX-7とそんなに重さが変わらなくなるので、NEX7と両方入らない気がしますが、いいよん、両方買うもん。◎ポイント2倍●ミラーレス一眼お買い得セットも多数ご用意!詳しくはページ内バナーにて!ソニー α NEX-7 ボディ 《11月11日登場》 《エントリーでポイント2倍! -8/25 09:59》で、NEX-7、うーん、うっとり。2430万画素って、そんなに私にはいらんし、高感度特性がよわくなるから考えちゃいますが、ま、この大きさでSD1と解像度のタイマン勝負って事ですねぇ9月9日には NEX-5N は手にはいる10日から、さっそく東京に仕事が入っておる・・・・・ちょうどよい(^^)v
2011年08月24日
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それでは別の撮り比べ ヤシカ ML 55mmf1.2 キヤノンFL 58mmf1.2 キヤノンNFD 50mmf1.2LFL58mmf1.2はレンズガードが厚くて、普通のFD-M4/3アダプターだと絞り連動棒がぶつかって装着できませんが、その連動棒を小さなマイナスドライバーではずすと、開放専用ですが使えますでは、定番のボケ具合比較ヤシカ ML 55mmf1.2キヤノンFL 58mmf1.2キヤノンNFD 50mmf1.2Lそんなに区別がつきませんが、マウスコードのボケ方に注目してみましょうMLとFLに比べて、非球面のはいっているNFDだけは均質にコードがぼけている感じがしますね。ボケすらもシャープで一様にしてしまうのが非球面?非球面ではないけど、先日の、ノクトンの50/1.1もそういう傾向があっったんですよねぇ現代レンズゆえにそうなるのかしらん以下は、ヤシカ ML55mmf1.2 の作例?っていうほどのものではないけどどちらももちろん開放。ボケ方が優しいねぇ。コントラストがちと落ちるというのはそのとおりでは、今回の3レンズたちの肖像個人的には、FL58mmf1.2が開放からけっこうがんばっているのが意外でした
2011年08月23日
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二線ボケとよく言いますもう誰が見たって視覚に明らかに二線ボケのものもあれば、誰が見たってよくわからないのに、二線ボケと言い張る人もいるブショネの基準が人それぞれであるように、私には二線ボケというのも、実はよくわからないノクチルックスに比べて、ノクトンは僅かに二線ボケの傾向が・・・こういう雑誌の評価を聞くたびに、ちっとはライカを称え上げるための一芝居か?とか思ってしまう現代のキヤノンのLレンズは二線にボケないのかね?その僅かな二線ボケとかいう基準で・それで記事はかかんのかね?なんでノクトンにだけは書くんだ?差異を見出したいのか?キヤノンのLレンズ様には差異を見出したくないが、ノクトンにはわずかな差異を見出して記事書くと楽しいのか?儲かるのか?あ、そりゃ、キヤノン様と、コシナ様では、広告の出稿料からお世話のなり方がちがうもんなで、 その世に言う 微妙なアルツハイマー型二線ボケ研究 なんであるとりあえず、4枚はってみよう f1.1とf1.2のレンズたち4本ですミノルタとコニカとヤシカとコシナのレンズたちだ・・・・・と言ったら、「 Yakumo 八雲 50mm f0.95 」 で検索してたどりついた人なら、あーあれかとわかるでしょう~以上は、全部、EPL1でISO1600で撮りました焦点距離は 50mm 55mm 57mm 58mm と微妙にちがうので、少し移動して全体が同じ構図になるようにしてますf値は、f1.1とf1.2ちなみに、f1.1とf1.2なんて誤差の範囲で実際はなにも明るさに違いはないんだろう?という私の意地悪な予想は外れて、露出は絞り優先オートですが、f1.1だけは 1/125秒で切れてて、 f1.2は1/100で切れてますなさー、どれが綺麗なボケで、どれが汚いボケでしょう?二線ボケはどれ?その僅かな二線ボケの傾向っていうのはどれですか?!(^^;まー、うしろの白い蛇みたいに曲がったアップルのコードに注目しようちがうのかね?あー確かに少しはちがうがどうちがうんだ?僅かな二線ボケの傾向というような、あらっぽい表現はどれを基準に使うんだ?教えてくれ?えー、ちいさくがよくわからんという人のために、拡大してみましょうちょっとわかりやすくなりましたぁぁぁ?(笑)気持ち3枚目のボケが一番柔らかい感じはしますわねーほかは良くわからんで、さ、で、さ、 どれが、アルツハイマ型僅かな二線ボケなんすか?ねー、ねー、ねーはい、もうわけがわからなくなってきましたので、今度はピント合わせたペットボトルの頭のところを拡大して比べてみましょうどれもEVFを拡大してピント合わせたんですが、手持ちですのでいい加減ですボケ以上に参考にはならないとは思うけど1枚目と3枚目がキャップの皺まで写していてシャープにみえますが、手持ちだから、ピント合わせた後に私が動いてるかもしれず不正確ですやっぱ、わかりませんわなでは、レンズの答えです1枚目 ノクトン 50mm f1.1 (今日、手に入ったばっかり)2枚目 ヤシカ ML 55mm f1.2 (一昨日 手に入ったばっかり)3枚目 ヘキサノン 57mm f1.2 (今年の 4月にヤオトミから入手)4枚目 ロッコール 58mm f1.2 (今年の 7月ヤフオクで入手)どいつもこいつも、ボケで文句言われる筋合いのレンズではありません。非球面使ってないしで、さ、これらと、ノクチルックスの f1.2とかf1.0とかf0.95とか ちがうの?そりゃちがうと思うんですよこの4本だって、どれも蕩けてボケているけれど、ちがうからでも、本質的な価値としての差異は生まれているの?値段の分とかケチな事は言わないが、明確な差はあるんですかね?(あー、このいちゃもんに、八雲50mmf0.95 とキヤノン50mmf0.95 を登場させなかったのは、ここには明確な差異はあると思っているからなんですがね)ま、いいかー、これくらいでこのブログはわりと ワイン好きのコアな人が読むことはあれど、カメラ好きのコアな人は読んでないので、主張する事にあまり意味ないしなぁそれでは、なんで、こんな比較写真まで載せて遊んでいるかというと、私が、今日は ノクトン 50mmf1.1 を 一昨日は ヤシカML 55mmf1.2 を手に入れたという喜びを屈折したアルツハイマー型二線ボケ自慢したかったからよはい、では、ごきげんよう~
2011年08月20日
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久しぶりにキヤノンの5Dmark2を取り出すボディ800gだと、50/1.8なんかつけていると、重く感じない調子に乗って、MFで遊ぶと案の定、ピントが来ないで、ずーーとやってなかった、フォーカシングスクリーンの交換というのをやるスーパープレシジョンとかいう EGS のスクリーンにすると、暗くなるが、ピントは断然にあうという話【当店ポイント2倍】【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】SCREEN-EGS【税込】 キヤノン キヤノンEOS5DMK2対応フォーカシングスクリーン「Eg-S」 [SCREENEGS]【返品種別A】/※ポイント2倍は 8/22am9:59迄変えてみたリケノン 55mmf1.2 のMFを試すやっぱりあわない(^^;っていうか、キヤノンのMFにはコツがあって、無限大から絞っていってキタという所で止めるとピンが来る。それを、一度近距離までオーバーしてピントを左右させながら追い込んでいくとたいていあわない(前ピンになる)このMFのあわせ方は、別にまえの明るいスクリーンのときでも一緒で、だから、この スーパープレシジョンになったからといってそんなに変わらない結局、厳密にピントを合わせるには、ライブビューが一番正確で、それじゃー、SLRとしてのデジ一眼の意味が消失NEX5でいいって事に(^^;来年にはソニーがフルサイズ機のミラーレス一眼をだすとかいう噂EVFの正確なピンとあわせは、ライブビューと一緒なので5Dmark2の存在意味は薄れる久しぶりに弄って、ちょっといいなぁと思った、5Dmark2は、再び引き出しの中に戻っていきました(^^;めでたし、めでたし
2011年08月20日
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久しぶり?ではない、先月も行ったが、ポンテベッキオで食事ワインリストに ムートンロートシルト 2000 がある当然にまだ若いけれど私、実は子のワインを買い損ねていて、高騰してしまった今となってはとても買う気がしないので、店頭で飲んでしまうシャトー・ムートンロートシルト [2000]↑この半値以下で飲める。早いが仕方ない。デカントして3時間以上かけて飲んでいるわけだが、時間とともにいよいよ重くなるくらいで、重厚な扉は総簡単には開かない。それでも飲めてしまう。滅多に瓶なんか貰って帰らないのだが、これはさすがに瓶ごといただいて帰りました白ワインは 2002 の ムルソーペリエール P・アンポー 当然に美味しいメインは、ひな鳥とフォアグラなんたらかんたら、美味あー、ぜいたくぜいたくぅ・・・
2011年08月20日
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Yakumo 50mm f0.95 by EPL-1original pictures coming here八雲の50mmf0.95の宣伝を長々とやってきましたが、買うときは是非うちのリンクを踏んで↓買ってやってください(実はアフィリ■こ★じ○き■だったのか・・・笑)CCTVレンズ 八雲(YAKUMO OPTICAL) YMV5095(=M-5095C) 焦点距離50mm 単焦点大口径 1"Cマウント \66,360定番八雲(YAKUMO)大口径F0.95単焦点レンズ(C-mount) YMV5095↑これだけ買って、Cマウントアダプター使っても、M4/3とかEマウントにはつきませんので、宮崎光学さんとかの改造が必要です。改造費は6,7万円なり。と、宣伝しといて、 その八雲の50mmf0.95で撮って出しの画像です。まー、似たようなえを前もアップしてますが、連写の別画です室内だとAWBがいい加減なので色が変ですが、ぜーんぶ弄らず出してます写真は関空の手荷物検査前のスタバ前。あちきはスタバの株主優待を20枚も持っているので、スタバであらゆるオプションもつけ放題でもたったい1枚で消費できます。スタバのお姉さんに相談すると、せいだいにオリジナルを作ってくれて実際に買うと1本800円以上する超高級キャラメルマッキャートなんたら添えなんたら入りとかができたりする。これがまた素晴らしく美味しい手荷物審査前にスタバで2本、出国手続きしてからスタバで2本、計4本も消費しちゃうわけです。おまけにジェットスターが欠航で2日関空に通ったせいで、4本×2日で、8枚も一挙に消費しました(^^; 普通に買うと800円×8本で 6400円分のスタバ消費 うーん贅沢(^^;関空の中の屋台風(笑)、でもってノクチとか明るいレンズを持ったカメラマンが必ず撮りたがる、赤ちょうちん風のステレオタイプのオリジナリティ0(笑)ライカのノクチとかf1.2以上のレンズは、自転車と看板と赤提灯しか撮ってはいけないのか?というほど、そんな作例が多いことへの皮肉もこめて、でも他に子供しか撮ってない私も同じムジナ。つまるところ、スーパーファーストレンズは被写体のために存在しているのではなく、カメラマンのために存在しているという逆説。どちらも、EPL-1と Yakumo 50/0.95 の開放ジェットスターの関空-ケアンズ便の欠航前、なにも知らずにはしゃぐ乗客たち。コーコストキャリアーは、午後8時についた便を、午後10時には出航させるなんてペースで飛行機をつかいまわしているので、ひとつ遅れたり、故障が起こると、ぜーんぶに師匠が起こると言う事になります。安いには安いだけの理由がある。ちなみにキヤノンのEFレンズは、性能の割にはとっても格安だと私は思うんですが、旧製品のメンテナンスはほぼしない、50万したLレンズでも、製造中止10年経ちますから修理できません~と言い放つ、または法外な修理費の見積もりを出して、結果的に、新しいレンズ買ってくださいー という事で、キヤノンのレンズのローコストレンズ(なづけて、LCL 爆 )はなりっている気がしまして、ジェットスターのLCCと同じ理屈ですね。さすが監視用カメラのレンズ?だけあって、こーいう状況ではけっこう立派な写り。微妙なトーンを出すのは苦手かもしれないけれど、白黒はっきりさせる状況では強いかもーです。これもよく似た構図のを前に出してますが、連写した別バージョン。でもってJPEG撮ってだしそのままです。露出オーバーがハイキーになって好い感じ。同じく撮って出し。これなんかISO160で1/125sで切れてますから、さすがf0.95ですがま、よく考えると、M4/3の高感度特性はかなり悪く、GF1はISO800だともう妖しくて、EPL1でもISO1600でも妖しい。なんだか昔のコンデジのISO400みたいに頼りない絵になってます。しょせん、M4/3のCCDの小ささが限界を示していると思われ、EP3がどれだけ高性能になったか知りませんが、しょせんは画像処理の技術だけですので、せいぜいISO1600が実用になったくらいが、本当のところだと思います。ということは、フルサイズやAPS-Cの高感度特性には遠く及ばないわけで、つまるところ、D700のISO3200と、M4/3のISO800くらいがいい勝負?って気がするんですな。マイクロフォーサーズは本当に小さくて重宝するんですが、こーいう限界を感じると、フルサイズとAPS-Cとは差があって、どっちかというとコンデジの1/1.5インチと戦って「勝った、勝った」と喜ぶ「田舎もんの番長」みたいな気も・・・・・ナイトスナップしたい私には向いてないかもーという気も少し・・・・・(^^;ps で、8月24日のNEX7の発表が待ち遠しいです、はい。でもさ、最新のリークによると、NEX7は、ライカM9よりも大きく感じる・・・・・だそうで、うーんそんなに大きくなったら、デジ一眼と異なる意味合いはEVFとマウントアダプター優位だけになって、これはまた考え物。
2011年08月18日
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先日、私の18本のf1.2という記事を書いたときは、正直これで打ち止めかなーと思っていた。およそこの1,2年でありとあらゆる物欲にまみれたレンズを買い漁った私は御大のM・Lマウントのライカ様をのぞくと、ほとんど欲しいと思うレンズは買ってしまったのだ。f1.2であと残っているとすれば、ノクトニッコールの58mmf1.2くらいしかなく、ボケよりは、非点収差0を命にしたこのレンズにはそれほど食指が動かない大ツアイスさまの、プラナー55mmf1.2 という伝説もあるが、中古で50万を軽く超えるこのレンズを買うほどの勇気も出ないだろうというわけで、打ち止め なんである。あらかたの一眼レフのレンズのf1.2で常識的な価格に納まるやつは手に入れた。これにて終了毎日のキタムラのレンズ検索の習慣もそろそろ終わり・・・・・と思っていたらばったりであってしまった。わすれていた貴女に・・・・・ ヤシカ ML 55mm f1.2【送料無料!・代引き手数料無料!】【中古】《並品》YASHICA ML 55mm F1.2ヤシカコンタックスの超絶プラナーの裏技で作られた、このヤシカのML55mmf1.2と、この10倍以上の価格のプラナーさまとがどれくらい同じで、どれくらいちがうのか、私にはさっぱりわからないが、少なくとも、富岡系の 純55mmf1.2・最短距離50cm を正統の受け継いでいるのはこれにちがいない。じゃーん!! というわけで、 19本目の f1.2の誕生 なのであるこれで、今度こそ、今度こそ、 f1.2の物語はおしまいのはずだ長きf1.2との思春期的憧憬と再開と甘美な交わりはおわり、私は次へと旅立つf1.2が偏差値的に言うと 70 くらいの トップエリートだとすると、その上を行く、f1.2よりも明るいものたち 、オリンピックの金メダル級のものたちへf1.1、 f1.0 、 f0.95 の世界へ 私は旅立つのだそう、私は f0.95 (^^) (八雲 Yakumo 50mm f0.95 TV Lenses)じゃじゃーん(笑)
2011年08月16日
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私はもう古いタイプの人間だから(笑)、f値にはこだわりがある(笑)f1.2 とい響きは、私には憧れの果ての果てだった。おやがかりでやっと買ってもらったニコマートには50mmf2がついていた。f1.4をもつお金持ちの友人が羨ましかった。でも、そんな友人にでも、f1.2 なんてレンズを持つ奴はいなかったそれはもう特殊な世界値段だって、f2とf1.4 の差に比べて、 f1.2は天上人のように別格だったのだ。そんなコンプレクスからか?f1.2が安く出ていると欲しくなる最新のGレンズなんていらないけれど、昔の羨望だったf1.2は欲しいで、中古品を集めていると、けっこう集まった。これは↑ 八雲 yakumo 50mm f0.95 で撮ったやつだから、勘定に入らないさっき勘定したら、あら、18本もあるうちわけ★ 堪能 ◎ 素敵 ○ 好き 無印 普通Nikon○Ai 50mm f1.2 Ai 55mm f1.2 Auto 55mm f1.2Minolta◎MD 50mm f1.2○MC 58mm f1.2Konika★Hexanon 57mm f1.2 Canon★NFD 50mm f1.2L★NFD 85mm f1.2L FD 55mm f1.2ssc FL 58mm f1.2Olympus○55mm f1.2Pentax-K-mount○SMCA 50mm f1.2◎Cosina 55mm f1.2◎Rikenon 55mm f1.2★Porst 55mm ff1.2M42★Chinon-Tominon 55mm f1.2ライカマウント Canon 50mmf1.2 L-mount Cosina Nokton 35mm f1.2 M-mountただの、持っている自慢・・・・・(笑)
2011年08月15日
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旅行で持っていって大して使わないレンズもありますが、つかわなそうで以外に使ってしまって楽しめるのが、500mmのミラーレンズ。とくに、タムロンのSP500mmf8は最短距離が2mをきっていて、軽量で、マウントを変えるとどんかカメラにもつけれるので便利です。mもともとボロボロなのを持ってましたが、あんまりにもボロなので、キタムラから新しく新同品を手に入れてもっていってます。珍しくちゃんとオリジナルフードもついていて、これは使えます。で、コンドミニアムのテラスから、ケアンズのラグーンをボードウオークする人を撮るちなみに肉眼ではほとんどわかりませんわはは、こんなに小さい感じ ↑真ん中の緑の欠けているところに、海の手間にラグーンがあります。それを、EPL-1にタムロンのSP500mmでひっぱります。換算1000mmするとこれくらいでかくなる。ボディ内手振れ補正の500mmなんていうのはほとんどきいてませんね。ラグーンとは、ケアンズに人工的に作った干潟に海水をひきこんでプールにしたもの。子供とアベックの遊び場ですねでは、SP500mmにニコンの倍コンバーターをつけて1000mm、つまり換算2000mmにして撮ってみると・・・・・かなーりひっぱれますな。ちなみに手持ちですが、もうピントあわせとか死にそうです。そいでも、こーいうのを撮るのは楽しくて、旅に500mmというのは止められないわけです。でも、ここまではいらないかなぁ。Zuiko 75-300 だか、 Panaの100-300 だかで、600mm相当、これで十分かもほんとは。
2011年08月15日
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ケアンズの最終日は、アサートン高原にでむく。風光明媚なこの土地は天気がよければ素敵な湖面とかみれるのだが、雨。乾季じゃなかったのかよ?3月のケアンズは・・・・・(^^;グルメツアーとかいうけれど、果実リキュールやらコーヒー豆やらチーズ屋やら、あちこち試食させて、ぼったくり価格のうちの製品買ってくれーというものばかりで、これは外れでした。果実リキュールちょっと買ってあげようかと思ったけれど、30ドルとかするんよ。豪州で30とか50ドルだしたら、普通に豪州で一番美味しい、ペタルマのシャルドネとかWynnsの黒ラベルのカベソーが飲めるちゅーの。今回飲んだ中で、もっとも秀逸だった3本ペタルマのシャルドネ 昔は樽のきかせすぎたシャルドネでしたが今はクリーンWynnsのカベソー やはりオーキーなオージーの面影はなく美しいカベソーヘンチケのティレルズ ハーミテージとグルナッシュなんかを混ぜて超妖艶それはさておき、 八雲 の 50mm f0.95 の番外編以下は全部、 Yakumo 50mm f0.95 の開放のはず EPL1とGF1で撮っているISO100の1/2000秒では二段階以上露出オーバーですから、ハイライトは全部とびますが、ぜーんぜん絞る気はなし・・・・・の一枚M4/3 で、 ASA100 があって、 1/4000秒 が切れる機種って実は少ないオリンパスだと、 EP1とEP2 だけ。EVFのつかないEP1は無用だしEP2はまだ3万近く中古でもするので買う気にならない。EP3は、なんとASA200 はじまりなんですよねぇ・・・・・ がっかり。パナだとGF1とかGF2が使える。EVFが20万画素で我慢でいればだけれど。EVFつきの、GH1とかでも可。これも高級機種になると、高感度特性をあげるため、ISO160始まりとかになるM4/3でスーパーファーストレンズを使うのはけっこう大変なのだ。ちなみにNDフィルターかわりにPLをつけていったが、逆光によわく画像を不鮮明にするだけで、純NDならましなのかもしれないが、なんだかねーつかいたくねー一部写真でf2.8まで絞ったのもあるのだが、あとからみててよくわかんない(^^;ガイドの豪州人の人。明るい田舎の商売人ってとこかな。逆光だと背景が見事に白飛びして、それはそれで映像ですこれは少し絞ったかなー?でも背景のぶっとんだボケ具合見るとf0.95の開放だったかもしれん私は二線ボケとか、ど神経質ではないのでよくわかんないのだが、とりあえず、点光源のボケが周辺がかっちりと出てボケるので、お世辞にも綺麗なボケとはいえない。でも、強烈なボケ具合は、それはそれで味。
2011年08月10日
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世界的な異常気象のせいか、本来雨の降らない7月のケアンズも天候が不安定この時期は、豪州は冬になるので、日が差さないと海はちょっと寒いとりあえず、予定通り、十数年前にはじめて行ってその美しさに仰天したミコマスケイここは鳥に楽園でものすごい種類と数の鳥がいます、それを横目にスノーケリングするわけですが、かなり寒かった・・・・・そして、今回始めての、フランクランド無人島クルーズ、こっちも海がしけっていたりして透明度はいまいち。それでも、浜から十mのところに海がめが来てました、お年寄りのカメだけどで、海を楽しみましたが、どっちも寒かったですねぇ。写真は、どっちも、ペンタの WP80 、防水カメラは便利でけっこう活躍しますね。そろそろ新調しようかしらん
2011年08月09日
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というわけで、八雲 Yakumo 50mm f0.95 50/0.95 の実力の その2です昨日、楽天のupload制限ではねられた分をのっけときましょう。どちらも、ケアンズ空港のロビーあー、うしろの絨毯のボケが汚いとかそういう事はおっしゃらずに寛容に願います(笑)キヤノンの 50mm f0.95 のあいつよりは、ずっとシャープですし、非点収差でしたっけ?はでませんし、コンパクトだし、ハロ、滲みも少ないのではないかと~それとね、最短距離が60-70cmくらいになっているんですが、キヤノンの50/0.95も、ノクチルックスの50/0.95 だって、最短は1mでしょう?この30cmくらいの差は猛烈の大きい って事はボケた写真が好きな方ならお分かりのはずまー、八雲くんはフルサイズはカバーしませんので、APS-Cまでですから、いろいろ設計の制約はちがうんでしょうがね個人的には、70cmの最短というのはまだ長すぎるかと思っていたのですが、外で使う分にはほとんど問題ありませんでした。平日の仕事から帰った夜中に、部屋でごそごそと遊びに持ち出すと、最短は45cm欲しいと感じるんですが、外だと気になりませんねぇそれよか、カメラの対応が気になるEPL1なんか、1/2000秒までしか切れませんから、ISO100でも、晴天だとほとんど露出オーバーになってしまいます新しいEP3を買いたいが、1/4000秒はあるけれど、ISO200からなんですよね。それだとこのレンズ使うには 無意味 だわー。で、露出過多の対策もかねて、減光用もかねてPLフィルターも持っていってたんですがあんなもん着けたりはずしたり私の性格ではできませんなおまけにけっこう逆光とかで撮るもんでPLフィルターの乱反射がじゃまフードは、ニコンの100mm用のフードがぴったりかっこいいんですが、PLフィルターつけたりすると、ステップアップリングをつかって、タムロンSP500用の、82mmの巨大フードを使ってなんとかなるかなーです。ものすごくいかつくなるので、それはそれで楽しいですが。ちーなーみーにー、全部jpegの撮って出しのスッピンで作例挙げるとよかったんですが、どうしても、開放では八雲くんはコントラストが弱いため、ピカサでシャドーを強めたり逆にハイライトを高めてわざとハイキーにしたり、写真によっていろいろ弄ってます。それじゃ、あんまり意味ないじゃないか?ってそれはそうだけど、私のブログだから私のやりたいようにやります(わはは)それでも、あえていうと、八雲 yakumo 50mm f0.95 tv lense は、思ったよりも遥かに使いやすく楽しい。Nokton 25mm f0.95 なんか、明るさは f0.95 だけど、ボケ具合は 50mmのf1.9相当ですから、全然楽しくない。まー、すごく寄れるのでそれはそれで遊べるんですが、それこそ仕事で疲れて帰った家で夜中にもの撮りしてボカシテ遊ぶにはよろしいが、そとで、1m以上先のもの撮っても、しょせん25mmですから全然楽しくない。それなら、富岡系の 55mmf1.4のM42で遊ぶほうがよっぽど、ほんわかなボケで楽しいと思うんですなぁ。ついでにいうと、NOkton 35mm f1.2 こいつも、ボケという話だけでは最短が長すぎて全然楽しくない。新しいNoktonは最短が50cmだそうで、欲しい気もしますがしょせん35mmの最短距離50cmなんて、しれてますわ。おなじ35mmなら、ディスガゴンの35mmf1.4を最短付近で撮ると、まろやかなボケでM4/3でもうっとりとしますが。ッテことで、 今回の 八雲 YAKUMO 50mm f0.95 50/0.95 の話はおしまいこのレンズの作例があまりにググって少なかったものだから、意地のように検索ヒットワードをねらべております。今回だけは特別。
2011年08月02日
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ケアンズにいってまいりました。ジェットスターのJG16便が欠航して江坂のホテルで48時間待たされたり、なかなか波乱万丈でしたが、長い現地滞在の旅行予定だったので、まー被害は最小限にすみました。短期間の旅程の人は全部キャンセルのうえ、飛行機代も(48時間以内の代便にのらないから)返って来ない、熾烈なローコストキャリアーは、今、関空に新規着航が増えてニュースとCMでいいことばっかり言ってますが、怖いことも多いですねぇ。もっていった機材はOlympus EPL1 + Panasonic GF1ZUiko 14-150 9-18 , Pana 20/1.8 , Yakumo 50/0.95 , Tamron 500/8 , 倍コンバーターと海用の Pentax WP80 だけ・・・・・(笑)おまけで、双眼鏡 Leica Ultravid 8×20 撮った枚数は11000枚、だいたい90Gくらいかしらん。ほとんどの景色は記憶にではなく、SDカードに焼き付けてきました(笑)時間軸は無視して、とりあえず八雲 やくも YAKUMO 50mm f0.95 の 実力から以下、全て 八雲 50mmf0.95 の開放 のハズ (笑)私が買って八雲を宮崎光学に改造依頼したのは最近だけど、そのころでも検索してもあまり作例がなくて、ほとんどの人が、申し訳程度にしか撮ってないのかも・・・遊びのレンズなのか?という疑問がありました。撮った写真が、 f0.95 でなければ撮れないのか? というとわかりません(というか、たぶん、そんなーこたーない)85mmf1.4をAPS-Cのデジ一眼につければ、もっと美しく大きくぼけて、高感度も強いのではないか?といわれると、そうかもーとも言えます。でも、ミラレスEVF一眼は小さくコンパクトで軽く、400gの八雲電子の50/0.95はニコンの100mm用のフードをつけてなかなかかっこよく、f0.95という浮かれるような特権のレンズを持った悦び、それにつきます。つまりまーいうてみれば、自分のための楽しみだわね(^^)まじめに写真撮りたい人は、EOSデジ一眼に85mmf1.2つけてればもっと楽で美しいかも・・・・・ですそれでも、MFのトルクを自分で操りながら、EVFを覗いて写真を撮るのは大変に気持ちよく、実像とのタイムラグはあっても、一眼レフの半端なミラーよりも遥かに確実に自分でピントを確認できるのは、楽しいですねぇ。AFにまかせるのは、もっと自分の眼がきかなくなってからにしよう。自分の手であわせたピンボケは許せる作品だけど、AFがまちがったピンボケはただの故障ですから。といわけで、ケアンズのラグーン前の大道芸人↑さながらの自己満足で、自己満足を撮るというわけであります。趣味だったら、火でも飲み込める↑、効率だけで生きてはいけない、それが人間ですね(ここにもう一枚貼る筈だったが、楽天の一日のアップロード制限にひっかかってしもうた)そして、可愛い息子の写真がちょっとピンボケでも愛せる。そーいうもんということで(^^)***少しだけ、八雲 50mm f0.95 の客観的感想を言えば、開放のみの話ですがわりと開放からシャープなほう、ハロがでますし、白とびしやすいです。ハイキーに撮るのには向いてますナイトスナップは楽しいですピントは合わせやすい (オリンパスの外付けEVFで)口径食が豊か(笑)ボケを綺麗という人はいないだろうけれど、個人的には嫌いではない逆光で女性のポートレートはソフトフォーカスに美しい(あばたをえくぼ)M4/3で使っているので、周辺減光は気にならない。でもそんな事気にするレンズじゃないポートレートやぼかしを効かしたスナップや夜の灯りの街角は美しいそんなとこですかしらん
2011年08月01日
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