2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
今日はとある子供向けイベントに参加してきました。まあ、有名な何とか教育、の体験講座。終わって真っ先に部屋を出たのが私たち。理想と現実の違いかしら。鬼の形相になっている私がそこにいました。どんなに有名な教育方法でも、そこまでして通わせることが良いと、私は思わなかったので二度目はないでしょう。このところ、姫君は同い年の子と遊びたがる。やはり、周りの二人目ラッシュでなかなか思うように会えない。上に兄弟がいる人は、幼稚園の行事が忙しくて、やはりなかなか会えない。一人っ子は、習い事に忙しい。(三歳なのに!!)一緒に習い事に行けるほど、近くにはなかったりするし。でもね、姫は毎日友達と遊びたい。親としても、毎日友達と遊ばせてやりたいけれども、下の子がいると、それもなかなか難しい。習い事に行かせようとしても、習い事って、基本的に子供一人と親一人のためのものだから、下の子を連れて行くと、とんでもなく場違いになってしまう。「兄弟がいて、しかも2歳差なんて理想的よね」とよく言われますが、上の子供に下の子のおもりをさせている生活が、本当に理想的なのか、(親は楽ですけどね)と考えてしまいます。三歳児のすごし方。1.幼稚園の年少組にいれる。 同世代の子供と遊ぶ機会は増えるが、近所になく電車通園か園バス通園になる。2.保育園に預ける 週二回程度預かってくれるところはなかなかない。週5日預けて働くか!? (でも、二人を同じ園で預かってくれる確立はかなり低い)3.習い事をさせる。 近所のお母さんたちに聞くと、週2回程度習い事に行かせる人が多い。 下の子を連れて行くと、暗黙のうちに嫌がられる。4.毎日公園にいく。 同い年か上の子たちは幼稚園にいっているので、ちびたちしかいない。下の子がいても、集まれて上の子たちが楽しく遊べる方法って何かないでしょうか。
2007年11月29日
コメント(0)
夜になると片時も私のそばを離れない、あかちゃん。赤ちゃんでも、もう歩き始めているからだんだん赤ちゃんを脱してきているのだけれども、こんなところは、まだ赤ちゃんでいとおしい。(二人目の余裕かしら)いや、スリングの威力ね。まあ、しかしこの赤ちゃんが最近は怪獣と化している。「だあめ!!」姫の絶叫が響き、ごつんと床に何かが落ちる音。いつものことなのですが、自分のおもちゃを取り返そうと、必死になって引っ張る姫と床に転がっても、がんとして離さないアカ様。3歳児と1才児の兄弟げんか。「あーちゃんの手の届くところに置いてたからでしょ。ちょっと貸して上げなさい。」・・・ていうか、しばらくそのおもちゃの存在、忘れてたでしょ。(さらに、置き場所もわすれていたでしょ)って思うのですが、人が遊んでいるのを見ると、許せないらしい、姫。「でも、あれは姫のなんだから」とぶつぶつ言いながらも、妹に貸してあげられる姉でした。えらいなあ。。。と思うのは一瞬で、次の瞬間、また違うおもちゃの取り合いをしているのでした。最近、このように怪獣がいるので、姫、我慢することが増えてきた。大好きな「ベッドタイムストーリー」の時間も、邪魔される。姫、最近絵本が大好きである。毎晩5冊から10冊読まされるので、声がかれそうなのですが、その大半は、赤ちゃん向けの本ですが、(五味太郎のばったくん、なんて、読むところほとんどありません)うちのあかちゃんは聞きもせず、本を破ろうとしたり、べろべろしたりしているのです。それが姫にはどうしても許せなくて、「あーちゃん、べろべろしないで!」と気が気でない様子。(そもそも、この本は赤ちゃんの本である)最近は、他のおもちゃを与えて、静かにしている間に本を読んでもらうことを覚えました。「これ、あーちゃんの本ね」赤ちゃんの本で、紙質の硬いものはなめても大丈夫だということを理解したらしい。でも、人のものが欲しいのが子供というもの。すぐに飽きて邪魔しに来るのでした。「あーちゃん、だあめ!」眠くなるどころか、どんどん興奮してしまうベッドタイムストーリーでした。「これね、イチゴ」「ぶどー」「かぼちゃ」「それから、これはナシ」・・・おしい、ナスです。「でー、とうもろこし!」とうもころし、とは言わないのが悲しい。「これは、いんじん」(カツゼツが悪い姫。)「りんご! りんごは英語で、ェアッポー」さすが、子供です。大人顔負けの発音でした。うらやましい。ある、育児手引書で「絵本を読むときは、子供の想像力を阻害しないように」なんて書かれてありましたが、姫は、本を読みながら、いちいち「これは何?」と聞いてきます。話の成り行きにはまったく興味がない様子で、「これはアイスクリーム!姫、アイスクリーム大好き」と、話にはなんら関係ない、主人公が持っていたアイスクリームの絵に夢中だったりするのです。そして、極めつけはそれを英語で言うのが楽しいらしい。「これは、馬、馬は英語で”ほーす!”」(セサミストリートのダリオさん調。)想像力どころか、絵本の内容を理解しているのかどうかさえ定かではない。でも内容を暗記はしているようです。よく、一人でも読んでいますから。「あーちゃん!、ほらちゃんと座って。せっかく読んであげてるのに!」私自身の日ごろの行動を反省してしまいました。はずかしい。。。。
2007年11月29日
コメント(2)
夫の友達達の集まりに参加してきました。これ、15年以上続いている、年一回の集まりなのです。いまや、みんな子持ちで(うちの赤ちゃんが最年少)今回は、参加者の子供の数が大人を上回る、という。上は中学生から、1歳児まで集まり、大人は、酒をたらふく飲み、子供達は、部屋を駆け回り(かなり迷惑な集団。。。。)毎年のことながら、すごい光景でした。ほら、日ごろ1歳と3歳児の相手ばかりしているので、小学生の子供達と話をするのが、ちょっと新鮮でした。「明日、時間があったら東京タワー見に行きたいんですけど、親から却下されているんです」と、残念そうに話している男の子。地方からも、この日のために子連れで駆けつけている家族もいるのです。「ところで今日はどこに行ったの?」「えっと、まず東京タワーに行って、えっと、これはお土産だけ買いに行ったんです」それほどまでにあこがれる東京タワー、おばさんには、その魅力が残念ながら理解できないわ。そういえば、女の子軍団がうちの1歳児をかわいがってくれていました。一緒に手を繋いで、よくもまあ歩いてくれたものです。なにせ、ふらっと 階段を無謀に下りようとしたり、 散歩中の大型犬を触ろうとしたり、 テーブルのお皿を投げ捨てようとする1歳児です。。。(お疲れ様でした)そんな彼女に、「小さい頃のこと、覚えてる?」なんて話を振ってみました。「2歳の頃にね、ディスにーランドに行ったの」これまた、定番の場所。「そこでね、ベビーカーを借りたんだけれども、乗りたくないって駄々こねてたんだよね~、ママ」そんな思い出ですか・・・・しかも、ママ、聞こえない振りでしょうか。わかるけどね、女の子ってほんとおしゃべりだから「ちょっとだまっててよ!」って思うのよね!そんな姫君はというと、「かーいだん、かいだん、かーいだん、かいだん」ご機嫌に歩いています。「エスタレーター、エスハレーター、エスファレーター」・・・どれも間違っていますけど。。。遊覧船に乗ってご機嫌の姫。「姫はね、中で椅子に座るのがいいの。だってそのほうがいいでしょ」展望デッキにパパを置いて、室内の席に座る私達。船が出発すると、姫食い入るように窓の外を眺め、そして興奮気味に「すっげ~、すっげ~はえ~よお~」「うわあ~でけえなあ~」と叫んでおりました。その言葉をどこで覚えたのか、、、、なぞですが、船旅をとても楽しんでいたようです。そんな姫が喜んで乗っていた船を記録に残そうと写真を撮ったら、夫が一言、「そっちじゃなくて、隣の小さい船だよ。」そうだったね、ついつい。。。。。
2007年11月25日
コメント(0)
今日は、買い物に行ってきました。最初、地下から入ったので、陳列棚のケーキに姫、目を奪われて「ママ~ケーキ買って」おいおい、来たばかりじゃない、「帰るときにね」と、何とか説得し、足早に上の階に。今日は、じいじの誕生日プレゼントを買いに来たのでした。いつものように、決められない私。結局、夫の「これでいいんじゃない」で、決まりました。何とか間に合いそうです。その後、夫が買いたいものがあったらしく、それに付き合うことに。姫、ちょっとぐずり始めていたのですが、少しだけつき合わす、ことに。夫は、たいてい買い物に時間のかからない人なのですが、今回は、珍しく悩んでいる様子。その間、おとなしく待っている姫。最初は、ディスプレイ画面に釘付け。内容は、「ファッションショー(男性編)」でした。男性のモデルが歩く姿を食い入るように見つめる三歳児そして、モニターの裏側に興味を持ったようで、一生懸命何かを探している。・・・・・お兄さんがいるのかとおもったのだろうか。 そして、次の売り場ではご親切に、椅子に座るように薦められました。・・・居座る予定はなかったのですが。「姫、小さい声でしゃべるからね」おっ、やけに良い子してるじゃない、姫君。定員が男性だから、おしとやかになるのか。。。3歳にして、女 です。目の前にある、キャンディポットの飴が食べたいようでしたが、「パパが買い物終わってからね」という約束を、がんばって守ってくれているようでした。あれこれお話して、待っている間夫は、試着しまくっている。・・・もしかして、私たちがくつろいでしまっているから、かも。「一日考えてから、決めたら?」と、助け舟を出して見ました。夫も納得したらしく、定員さんも「明日、お待ちしています」と言われ姫に「パパ、買い物終わったよ」と告げると、姫、おもむろに飴をつかめるだけつかんで、必死にポケットに詰め始める。おいおい、一個か二個にしてよ。急いでその場を去りましたが、姫、おお泣きでした。。。。。。。はずかしいはずかしい。。。。はずかしい。。。。。。。(その飴くらい、買ってやるよ。だから、泣くなよ。。。。)私がこっそりもらっていた飴を一個あげると泣き止みました。おなかが空いていたのも合ったのね。帰り、夫に買い物のことを聞いてみました。「定員が、やたらあのシンプルなやつを薦めてくれたんだけれども、なんかシンプルすぎて、その割には値がはっていたから、ぼったくっているような気がしたんだ」夫にものを買わせるときには、物語が必要なのです。
2007年11月23日
コメント(0)
先日、スーパーでばったり友達に会ったのです。生肉コーナーで。「うちのハズバンドはミートイーターだからね。」と言いながら彼女、肉の塊を吟味していました。そういえば、彼女の旦那さんは白人だったなあ、なんて思って。アメリカ人は、肉食だなあ、と思ったときがあります。ホームスティしたとき、「食事は好き嫌いありません」とは言ったものの、さすがに、食事が肉肉しくてあまり食べられませんでした。それを心配してか、私を中華レストランに連れて行ってくれたのですが、・・・ほら、中華だってあぶらっぽいでしょ。(アメリカの中華は特に脂ぎっている、と中国人も言っていた)その中で、シンプルにブロッコリーをゆでただけのものがあって、それを、好んで食べていたのを見たからか、しばらく、ブロッコリーが食卓から消えなかったわ。最近のお弁当を見ると、野菜が消えつつあるなあ、と思うのですが、それでも、日本人は野菜をよく食べる民族だと思います。よく考えて見てください。朝ごはんに、ご飯を食べたとき、味噌汁にはたいてい野菜や豆腐が入っていますよね、それに焼き魚、付け合せに野菜のおひたしがついてきたりそんな朝食になりますよね。パンを食べると、パンに牛乳、ハムエッグ、チーズ、野菜はなかなか登場しません。果物くらいかしら、食物繊維がとれるのは。それで生きていけているわけだから、別に良い悪いと言いたいわけではありません。ただ、それだけ食生活が違うってこと。その人の食生活は身体に染み付いているから、大人になって変えるのはむずかしい。きっと友達の食卓も、旦那さんだけ肉料理が一品つくんだろうな。ただね、これが妊婦となると大変。私の友達が、出産を控えているのですが、わけあって旦那さんの家に居候しているのです。食事はお姑さんが作ってくれるのですが、「食事の量が少ない」「野菜が少ない」これで困っているとぼやいていました。だからと言って、台所を借りて自分の分を作るのも角が立つし、旦那さんも、「お母さんの料理が下手」と言われていると勘違いして、逆上してしまったらしい。食べることは大事よね。私の夫でさえも、私のことはよくわかってくれていると思っていたのですが、産後入院中に、食事があまりにも少なかったので、「何でも良いから買ってきて」とお願いしたことがあるんです。すると、肉、肉、肉、にくが山盛りになっていました。夫は日本人~(しかも、めずらしく野菜好き)どうも、肉を食べれば私が元気になると思ったらしい。。。。産後はさすがにのどを通りませんでした。二度目の出産のときは、「おにぎり、よろしくね」と、毎日、2、3個のおにぎりを差し入れしてもらいました。そこの入院食は結構量があったのですが、毎回、「もう少し多めにできますか?」とお願いしていました。おかげで、産後めきめき回復しましたよ。ごはんって偉大だわ。うちの姫君にも、「ご飯食べないと元気がでないよ」と、朝食と昼食には、なるべくしっかりご飯をたべさせます。この人も、かなりのミートイーター、野菜をなかなか食べてくれません。ご飯を食べてくれるから、日々のエネルギーはチャージできてるかなあ。肉を食べてくれるから、たんぱく質もしっかり取れて、筋肉むちむちになるかな~野菜もにんじんやレンコンは好きだし、気分によっては、ほうれん草やブロッコリーも食べてくれる。アメリカ人の、野菜ほぼゼロの生活をしている人だって、生きているし。ついつい、母親って、「子供が野菜を食べないの」と悩んでしまいがちですが、(私もそんな頃がありました)野菜を食べなくて死んでしまうのなら、どれだけの子供たちが命を落としているか。だから、「うちの子は野菜が嫌いなの」って言う代わりに、「うちの子はミートイーターなの」って答えるわ。
2007年11月22日
コメント(2)
「ねえねえ、ママ~、これ切っていい?」姫君、事後報告なんですけれども。。。。しかも、切ったものは赤ちゃん用に買った、てぶくろのホック。・・・姫にとってはいらないものだと思ったらしい。というか、これってうちの母が服の首のところにあるタグを切ったのから始まっている。それ以来、目を輝かせて服のタグを切る。切るといえば、姫、必ず線の内側を切る。「ちゃんと切らなきゃ」切り取った絵に枠の線が残っていてはいけないらしい。余談ですが先日サンドイッチを作ったときにも、「ママ、ちゃんと切ってね~」と言われました。パンの耳は嫌いらしい。油で揚げて砂糖をまぶすと食べてくれるが、私が先に食べてしまう。はさみって、何歳から与えればよいか、ってよく聞かれます。姫君は、2歳の誕生日にはさみを買ってもらってから、かしら。幼稚園に入るときには、使えるようになっていたほうがいい、そうです。うちの赤ちゃんも、よく振り回していますが、1歳児には危険だと思います。(でも、使いたがるのです)姫も、最初ははさみの穴に指を通して使うことができなくて、切ることができなかったのですが、使い方がわかってくると、最初は、紙の端にたてに切り込みを入れれるようになって、二等分できるようになって、今では、丸く切り取ることができます。「ママ~、姫かわいくなった?」あたり一面に髪の毛が散乱していたときはあせりました。美容室に連れて行って、少しはましになりましたが。。。
2007年11月19日
コメント(0)
今朝、夫が「ねえ、新聞やめようと思っているんだけれども、いい?」と聞いてきました。・・・ていうか、私に聞かないでよ。私、数年前から「新聞ってごみになるばかりでいらないよね」って言ってきてたじゃん。(人の話を聞かない男である。)突然どうしたのかなあ、と思ったら、夫の部屋から、自己啓発本がありまして、そのタイトルのひとつが「まだ新聞を読むような人は稼げない」ああ、これね。妻の言うことはなかなか耳に入らなくても、自分が尊敬する人の話は、こんなに素直に受け入れてしまう夫。伝えるって、難しいですね。私、自分の夫に意見を伝えるのが一番難しいと思っている気がする。私の話に「おちがないから」理解できないんだそう。(夫は生粋の大阪人~)小さい頃から、「どうやって話をしたら友達を笑わせるか?」って考えながら生活をしている、大阪の人たちってすごいなあ、といつも思います。それってすごく大事なことだと思っています。でも、私には難しいの。ところで、新聞って「とってて当たり前」ってところがあったけれども、最近、ごみ捨てるのがたいへんで。。。。インターネットでも無料で読めるし、近所のスーパーの特売情報も、今ではネットで検索できるの。・・・そもそも、特売日に子供つれてスーパーに行って余計なもの買わされるほうが、高くつくからね。アメリカでは、ネットで新聞を読む人が多いから、新聞業界が大変みたい。情報集めだってインターネットで簡単にできるようになったし、サンフランシスコのある新聞社は、新聞を無料にしちゃったの。そのために、編集長一人を除いてみんな解雇しちゃった。かたや大手の新聞社は購読料の値上げに踏み切ったり、インターネットの影響を随分受けているようです。私なんかは、そのおかげでアメリカにいても日本の新聞記事をネットで読めてたから、日本の友達と久しぶりに会って話していても話題のタイムラグがなかったり、下手すると私の方が詳しかったりしたものです。今では、世界のニュースが閲覧できますものね。私も、英語の記事をチェックしています。日本の紙面にはない内容なので、新鮮で面白いのです。読むのに時間がかかるのが難点ですが。(ああ、もっと英語力が欲しいわ)例えば、アメリカではそのそろサンクスギビングだなあ、なんてわかるわけです。(この日は、多くのアメリカ人が帰省して家族と共に過ごすんだそうです。日本のお正月のようですね)・・・確かに私の話には落ちがないなあ。。。まあ、いっか。私に代わって夫を説得してくれた自己啓発本に感謝して。
2007年11月19日
コメント(0)
今日は参考になるお話を聞けたので、忘備録もかねて。姫、3歳半を過ぎました。最近は、(そして今日も)「(友達の)00くんと00ちゃんはいるかな~」と言いながら出かけることが日課になってきました。3歳を過ぎると、子供は「友達」というものを求めてきます。つまり「同世代の子供と一緒に遊びたい」という欲求ですね。・・・とはいえ、一緒に遊べるわけではなく、「同じ空間で一緒の時間を過ごす」ことが大事になってきます。社会性を身につける最初の一歩でもあります。3歳児は友達と遊びたいのに、まだルールを守る、という概念がないので、すぐに、けんかになります。「おもちゃを取った」「取られた」そんな話です。そんなときは、大人が出て行ってフォローしてあげる、「他のおもちゃを提供する」「とられて泣いている子をあやす」など、大事になるそうです。だから、3歳児を集めた親子の「育児サークル」が大事になってくるのです。同じ年齢の子と定期的に会うことは、子供の成長につながる、と。でもね、何がたいへんって、親同士のコミュニケーションが大変なのよね。・・・だから3年保育が重宝するのよね。
2007年11月16日
コメント(2)
「ねえ、ママ、寒い」驚きの発言。今日の姫は、長袖にウインドブレーカーを着ていました。それで、寒い。でも、気がつくと、ウインドブレーカーは脱いでいました。何があったんだ!?さて、そんな姫君、最近言葉が達者になって「姫はねえ、お姉さんになったの。この子は妹のあかちゃん」近所のおばさんに説明しています。「あ~、信号が青だあ、急げ急げ・・・・あーあ、赤になっちゃった」(私、そんなにせっかちだったっけ)「ママ、後ろから車がきたよ、止まって。」と、止まりながら「違うよ、車じゃない、トラック、と・ら・っ・く」と訂正していたり。(車でもトラックでもいいと思うんだけれども)「なんでここ工事してるの。狭いよ。姫通れないじゃんっ」と、一人逆上していたり。(人の通れるスペースは充分にあります)そんな姫、最近のはやりは「さんたー!!」である。ジャンプ、というスペイン語らしい。ビデオの見すぎなのですが、友達にも教えている(ぷぷっ)しかし、ママ友達に「そういえば、ご主人スペイン語も話せるんですって?」と聞かれてびっくり!土曜日はパパが姫の世話をしてくれるので、そのときに聞いた話らしい。・・・もちろん、話せません。姫が好きなDVDに、スペイン語を話すキャラクターがいて、それで姫がスペイン語の単語を覚え始めた、というだけの話。スペイン語は英語とは違う難しさがありまして、発音はらくだけれども、途中で断念してしまいました。しかし、うちの旦那は日本語にも難あり、だわ。。。。
2007年11月14日
コメント(0)
11月に入り、めっきり寒くなってきましたね。先日、姫が突然「ママ、あっち行って。お外行って!」とご立腹の様子だったので、子供たちを夫に預けて、一人散歩に出かけることにしました。しかし、3時半ごろ、よい天気だったのですが、さすがに寒くなってきて、「もっと歩けば暖かくなるよ」と、がんばっては見たもののすぐに断念。途中、安売りの店でストール、買いました。「すぐに使いますか?」と聞かれてしまいました。。。そんなに寒そうにしていたかな、私。。。さて、そんな最近の姫君ですが、相変わらず服装が奇抜である。どう奇抜かというと、例えば、先日の服装。半そでの(しかも薄手)ファミリアTシャツひざ上たけのバイクパンツそれだけです。他の子が、長袖にジャケットを着て歩いている隣で、そのいでたち。今年のうだるような暑さの中、長袖を着て、この肌寒いなか、半そでで過ごす姫君。つわものである。しかし、余談ですが、「姫ちゃん、かえるときはジャケット着て帰ろうね。」児童館の先生のそういわれて、「大丈夫、寒くないから大丈夫」「でもね、ちゃんとママに言って上に羽織って帰ろうね」すいません、何も持ってきていません。「えっ、お母さん、何も持ってきてないの!?」アカ坊はスリングだし、(スリングの中は暖かいので、大人より一枚少なく、が通例)私自身も、赤ちゃんを抱いて歩くので、薄着なのです。でも、おかげで風邪とは無縁の生活を送っています。
2007年11月10日
コメント(0)
姫「姫もね、お姉ちゃんになったら、できると思うよ。 それからね、一郎君(兄)もお兄ちゃんになったらできるんだよ。」最近、お兄ちゃん、お姉ちゃんに敏感な姫。「でもね、次郎君(弟)はね~、こー、大きくなったらねえ」姫、しばらく考えて「大きくなるんだよ。こ~~~~やって」お兄さんにはならないらしい、(多分弟だから)姫君、すっかりおしゃべりになりました。女の子ですねえ。やはり、姫君、どこかの幼稚園に入れないとかわいそうだよなあ、と思いつつ、先日区立幼稚園の願書を提出しに行きました。狭き門です。(しかも、抽選ですから、運しだい)子供たちを預ける手配をして、こぎれいな格好で行くと、場違い?私?でも、スタッフの人(多分園児のママだろうけど)が「出願ですか?」と声をかけてくれて、助かったのですが、こうも違うものですね、公立と私立。そして、そこでばったり友達ママにあい、彼女のところは二人目の応募なので、聞いてみると、「抽選の日に子供をつれてくるなって書かれてるけど、みんな連れて来てるよ。だって、預けられないでしょ。」はあ、そうなんだ。違うものだわあ。
2007年11月08日
コメント(0)
今日、幼稚園から合否の結果が届きました。考査の結果、あなたのお子さんは補欠です25番目以降の方には番号がありません。例年、その方に3月までに園から連絡があることはありません。こんな感じで書かれていました。これって、すごくない?私の大学入試のとき、「合格です」とプリントされた紙の「合」の前に「不」とスタンプが押されているのふと思い出しました。ちなみに、決してお受験幼稚園ではありませんよ。落ちた人のほうが少ないんですから。(受験番号から察すると)なんかさあ、姫君、3歳にして受験に失敗ですよ。なんだか、養育方針を否定されたようで、いい気分ではないのですが、幼稚園側の理屈で合否が決定されているわけで、 それと私の価値とは関係ないから。しっかりものに見えた姫、もしかしたら私が「幼稚園にいれよう」と厳しくしていたから、無理していたのかも。
2007年11月04日
コメント(0)
幼稚園入学のための面接に行ってきました。お受験幼稚園じゃない、と聞いていたのですが、試験があるわけで、緊張しました。まずはのっけから「あっ、12800円が!」さて、なんのことかというと、、、姫の面接用の服、最初に買おうと思っていた服とまったく同じ服を着た子が、一緒だったんです!!!ダブらなくてよかった。。。。銀座でかわいい服を見つけてくれた、母よ、ありがとう。姫は、ほんと模範演技とも言える行動をとっていてびっくりしました。まずは子供たちが集団で遊ぶ試験。「お母さんたちは手出し口出しをしないでください」と言われて、部屋に通されました。(そして、ここでパパたちは控え室に。何しに来たんだ!?)姫はまず、ちゃんと順番に滑り台を使って粘土細工にはまる。ねんど、好きなんだ。。。。知りませんでした。他の子は、4人くらい滑り台で遊んでいる。お母さんたちが、順番を守らせようと必死である。(手出しはできないんだって!!)そして、「お母さんも一緒に参加してください」との合図が。久しぶりに粘土を触って、結構楽しかったりして。隣のお母さんの大作に、童心に戻って喜ぶ私。その後は、子供たちだけで別室に呼ばれました。そして、一人ずつの面談。(しかも親と子は別々に面談を受ける)私がしどろもどろ質問に答えているなか、向こうから、姫がはきはきと答えている声が聞こえる。びっくりしました。びっくりしすぎかしら。・・・いつもは赤ん坊の世話に追われて、見ていなかったよ。姫、すごいよ。終わってから、いっぱいほめてあげました。試験に不合格だったら、私のせいよ。そうなったら、ごめんね。というのも、私のほうは試験どころじゃなかったんです。同じ試験グループの人で、外国人のお母さんが来ていました。試験を受ける男の子の手を引き、うちの赤ん坊と同じ位の女の子を抱っこして。びっくりしました。まあ、兄弟を連れてくるな、とは書いてありませんでしたが、下の子がぐずぐずしていたら、緊張している上の子のフォロー、できないでしょ。またね、その人たち、「公園で遊んできた帰り」のような格好でやってきたわけ。ほかの人たちは、スーツを着ていた中で。そこで、私はひとり憤っていたわけ。だれも、この人たちに「日本の幼稚園受験」のことを説明してあげなかったの?他の子供たちが遊んでいる中、ぽつんと受験会場の部屋の隅に立つ子、ぐずる下の子をあやしながら、遊びに誘おうとするお母さん。私は気がつくと模範演技をしている姫の隣に、その子を誘っていました。日本語は通じるようで、快く応じて姫のとなりでねんど遊びを始めました。せっかく来たんだから、何もしないでぐずぐずしているより、遊びたいよね。大人の勝手な都合で、3歳児に(そのこはまだ2歳かもしれない)こんなテストを強いているのです。何を判断しているのか、本当にわかりませんが少なくとも、何かひとつでも「楽しかったこと」を持ちかえってほしいな、と思うの。かなりおせっかいだなあ、と振り返って思いましたが、ほっとけなくてね。姫自身、順番を随分待たされて、ぐずってきましたが、最後までいい子でがんばっていました。私も、姫と二人で過ごす時間ってとても貴重だから、どうにか楽しく過ごせないかな、と、本を読んであげたり、手遊びをしてあげたり、壁に貼ってあるものを見て、お話したり、そうしていると、時間というのは過ぎるものなのですね。面接で、姫のことを先生が質問していたのですが、なんだか、ちゃんと答えられなかったなあ、と思うのです。なにせ、今日初めて「姫が粘土で遊んでいる」姿をみたのだし、場の空気を読んで行動できるのを知ったし、「3歳」って言えたし、(いつも「5歳」とさばを読む」「紫」を英語で言えたし。(どこで覚えたんだろう。。。。)結果は日曜日に速達で届きます。この緊張は大学入試以来ね。 ちなみに、その後、ご褒美に買ってあげたプリン、「これは、パパの分だからね。残しておこうね」と約束したのに「ママ~、もう一個プリン食べたい!」「でも、パパのでしょ、あれは」「でも食べたいんだもん!!!」「パパの、食べてもいいの?パパ悲しむよ。」「もお~~~~~~やだあ~~~~~」でた・・・ベッドの上ですねる姫。まあ、でもこれは親しい人の前でしかやらない、と言うことがわかり、「きっとパパも許してくれるよ」と、パパの分をあげてしまう私でした。
2007年11月02日
コメント(2)
明日、いよいよ幼稚園の面接です。お受験なわけではないけれども、やはり緊張します。また、七五三のように「いやーだ!」といわれないことを祈りながら。・・・・まあ、それも成長過程のひとつなのだから、入園する頃にはそれを乗り越えている、とほほえましく見守ってくれる幼稚園であってほしいとは思います。姫ってどんな子なんだろう、と考えたときに、「何でも自分で行わないと気がすまない、こだわりのある子」そう、いい意味で「こだわりがあり」悪い意味で、「頑固」たとえば、こだわりがあるからいろんなことを自分でやろうとする気持ちが強い。(私が大雑把なのもあるけど)服だって自分で選んで着るし、私が身体を洗ってやるのが下手なので、お風呂だって自分で入る。でも、自分が納得しなければ人の言うことを聞きやしない。特に、頭ごなしに「だめ」といわれると、最後まで反抗する。・・・・まあ、それは私も嫌いなのですが、とにかく、例えば魚のえさを一回で一瓶あげると言ってきかなかったり、今日はストライプの服を「ママとおそろいで着たい」といってきかなかったり、「なぜそこにこだわる?」ってところにこだわるわけです。(そして譲らないのです)そんなこだわりの姫君ですが、人付き合いにも、姫なりのこだわりがあります。「小さい子の面倒を見るのが好きで、(でも自分の妹には厳しい) 年上の男の子に甘えるのが上手で 年上の女の子に羨望のまなざしを向け、 同級生の女の子と二人で黙々と女の子遊びをする(絶対二人なの)」3歳にして、相手によってこうも態度が変わるのかと思うと、女の恐ろしさを感じます。・・・でも、媚びている風はまったくないし、そうして人と付き合うのが一番姫自身にとって楽しい、と思うからなのだと思います。ちなみに、大人はみんな自分の「僕」だと思っております。子供って、みんなそうですよね。姫は、私とは随分違う性格のように思いましたが、私も昔は変なこだわりのある子だったのをふと思い出しました。姫は私に似ているのか、、、おそろしいわ、そんなこと。
2007年11月01日
コメント(0)
私が英語の勉強をしに通ったクラスは、ESLといって、英語が母国語ではない人のための英語のクラスです。さまざまな人が通っていて、上のクラスになると、特にアジア系中心の奥様方で占めるのですが、私の所属したクラスでは、アメリカに出稼ぎに来ている人たちがほとんど。(州がお金を出しているので、無料で受けられるからでもある。)そんな中、異彩を放っていた人がいました。私の父くらいの男性。牛乳瓶のうらのようなめがねをかけた、ひょうひょうとした男性。スペインから来た、ホルヘである。ちなみに、スペルはJORGE。英語読みだとジョージになるのですね。授業は、4,5人のグループで与えられたテーマを議論し、発表するということをよくしたのですが、ホルヘ、政治の話になるとめっぽう強い。そういう人って、一人で勝手に話を進めてしまうものですが、上手に他の人の意見を引き出して、まとめてしまうのが上手でした。だから、クラスの長老のように、みんなが頼る存在でした。何度か、彼の撮った写真をスライドショーで見せてくれました。旅行好きで、アメリカのさまざまな場所を写真に収めていました。彼のお気に入りの写真のひとつが、スタンフォード大学の構内でとった結婚式のひとコマ。ウエディングドレスを着て微笑むアジア系の女性と、その姿を必死に写真に収めようとしている、羽織はかまの初老男性。今の日本人の姿が、この一枚に収まっている様な気がして、とても印象的な写真でした。そんな彼が誘ってくれたホームパーティは、友達があふれるにぎやかで楽しいものでした。喜ばせようと、浴衣を着てお邪魔したのですが、あまりにも肌寒くて、(サンフランシスコの夜は震えるほど寒い)奥さんがストールを貸してくれたのを覚えています。とても細やかな気配りの聞く、素敵な方だったのを思い出します。そんな彼の本職は、新聞記者。定年前、1年間の休暇をとって、アメリカに勉強しに来ていたのです。ホルヘは私に、アメリカ生活の楽しみ方を教えてくれたように思います。
2007年11月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

![]()
![]()