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姫は、こだわりさんです。最近は、ピンク星からやってきたピンク星人です。とにかく、着る服はピンク、ピンク、ピンク。そういう子供は割といるのですが、姫の場合、お絵かきするときにも、ピンクのクレヨンがいい、と言い、ジュースも、ピンク色のイチゴミルクがいい、といい、ゼリーも、ピンクの桃ゼリーを食べたがる。挙句の果てに、「ママもピンクの服を着て欲しい」と強要する。(私のことは放っておいて欲しいわ)そんな姫君、ピンクの次に紫が好きなのですが、前日、5チームに分かれてゲームをするときに、「ママ、姫むらさきのチームがいい」(そのときは、ピンクチームはなかった)といって、姫の知っている子は青チームや緑チームにいたのに、誰も知っている人のいない、紫チームを自分で選んで、ゲームをやりました。そこまでこだわりますか、姫。あるとき、聞いてみたのです。「姫はどうして、ピンクが好きなの?」すると、即座に「だって、ピンクはかわいいでしょ」という姫。「青はかっこいい色だから。姫はかっこいいのよりかわいいのがいいの」そういう理由なんだ。。。なのに、シナモンロールのキャラクターが好き。そんな矛盾が三歳児。
2007年12月25日
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「早くお出かけして、OOちゃんと遊びたい」姫、あさ8時から元気いっぱい。8時は、さすがに早すぎるぞ。(私はまだパジャマだし。。。)何とか時間を引き延ばして、時間より少し早めに行ったのですが、友達がちょっと遅れて来て、姫、不機嫌。(遠足の前日に、興奮しすぎて眠れなくなるタイプかも・・・)なにはともあれ、友達に会え、一緒に遊べたので今日はとても楽しく過ごせた様子。この子は、悪がき仲間で、一緒に遊べばいつも何かしでかす。1.開けてはいけないと言われていた戸棚を開けて、中のものを散らかす2.乗ってはいけない、と言われていたケースの上でジャンプして、ケースを壊す3.ベビーベッドの中に入って、中で眠っていたあか坊をたたき起こすそして、母親の雷が落ちるわけです。そうすると、子供たちも静かになるのですが、友達が私のところにやってきて、「ねえねえ、姫ちゃんがあかちゃんのことドンって押してたよ。それであかちゃんが倒れたよ」と報告にやってくる。今度は姫が友達ママのところに行って、なにやら報告している。「自分はやっていない」ことを主張する姿が笑えます。そうやって楽しく遊んでいたのですが、しかし。。。。帰り際に、別の友達と久しぶりに会ってOOちゃんにさよならも言わずに、その子達と帰ってしまう姫。「OOちゃんと帰らなくていいの?」「・・・うん、いいの」それでいいのかっその友達とは、頻繁に会って遊ぶわけではない子達なの。だから、久しぶりに会ったんだけれども、だからといって、仲良く遊んでいる風でもなく、でも、一緒にいるのは姫にとって楽しかったみたいで、それはそれで満足だった様子。それで満足なのが、不思議。
2007年12月25日
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今朝、姫君にこやかな声で「パパ~、いってらっしゃい。気をつけてね」そして「転ばないように、気をつけてね~」それは、あなたのことでは、、、と、突っ込みを入れられていた、姫君でした。そんな彼女には、よく転んだ一日でした。段差に転び、ちょっと方向を変えた瞬間に転び、(耐え切れなかった)あか坊にぶつかって転び、(ぶつけられた方は涼しい顔)よく転んだなあ。。。。そして、あか坊は便秘で、苦しんでおりました。公園でも、突然立ち止まって顔を真っ赤にして九の字にたたずむ、1歳児。そんなかわいい姿とは裏腹に、現実はきびしい。そうして、一日中機嫌の悪かったあーちゃんは、公園で元気に遊んでいると、突然機嫌が悪くなって泣き出した。何とかあやそうとするけれども、ぜんぜんだめ。一方姫は絶好調で遊んでいる。その機嫌を損ねないように、いったん家に帰り、オムツを替え、おっぱいを飲ませ、きばって、あきらめて、昼寝をし、家にいたいところだけれども、昼から約束があったので防寒対策をして出かけ、でも、途中の公園で足止めをくらい、約束の時間に遅刻し、姫、私の周りにまとわりついて離れず、疲れました。二人のご機嫌をとるのは、難しいですね。二人の育児って、一人にはない大変さがあると思います。みんなどうしてるんだろう。
2007年12月18日
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「わん、つー、すりー」歩きながら数えるのが大好きな姫。パパの英才教育の影響か、英語で話すのにはまっている。「飛行機は英語で、エアプレイン!」セサミストリートのダリオさん調で言うのがお気に入りである。「馬は英語でホース!」「アイスクリームは英語でアイスクリーム!」(いっしょやん)「ピンクは英語でぴーん」(そう聞こえるのか)ある育児書に、「絵本は物語を読むものです。決して単語帳にしないでください」とあるけれども、子供は絵本にある絵を指差して「これ何?」といちいち聞くのが好きだと思う。姫は、「これは英語でなんていうの?」とまで聞く。ストーリー、理解してんのかなあ、と疑問である。そういえは、「(いないいない)ばあ」と「ばいばい」を理解できるあか坊。それをみて、姫君「ばいばいは英語で・・・・」「さよーなら!」そういえば、先日私の友達のアメリカ人に会ったとき、「サヨナラ!」と挨拶していたからかもしれない。子供って、侮れない。
2007年12月14日
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昨日は風邪をひいて声が出なくなってしまった私。声が出ないって、不便ですね。道路を歩いていて「危ないっ」て叫べないから、腕を引っつかんでぐいっとひっぱる、「そっちじゃなくて、右に曲がるの」といえないから、たたいて振り向かせて指をさす。姫は、他の子供に比べて言葉でしつけをしていたのもあり、昨日一日、私が何も言わないことに、ストレスだったようです。昨晩は、「お風呂入る」と言うのが伝わらなかったようで、何度も誘うけど来てくれないから、先に入っていたら姫が泣きながら「ママ、先に入っちゃだめじゃないの!」と、やってきた。・・・通じてなかったらしい。ごめんよ。それもあってか、今日一緒に風呂に入ったとき、「今日は一緒にお風呂に入れたねえ~」とうれしそうに言っていた。(今日は声が少し戻ってきました)言葉って大事だなあ、と改めて思いました。「ママ~、お薬飲んだ?早くよくなってね」今日は一日「お薬」攻撃にあいました。私がしゃべれなかったのが、よほど嫌だったようです。「薬飲んだら、よくなる?」「そう思うよ」「じゃあ、いっぱいいっぱい飲んでね」・・・・そんなに飲んだら、死んでしまいます。。。
2007年12月07日
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今日家に帰ると、声が出なくなっていました。風邪をひいてしまったらしい。風邪薬よりも蜂蜜が効果的なのだそうで、(実証実験をしたらしい。そこがすごい)やってみることにしました。しょうがもいいのよね。今切らしているから、明日買いに行かないと。でも、本当は寝ることが一番なんだけれども、赤ちゃんがいると、夜なかなかぐっすり眠れません。(今も抱っこ~)風邪がはやっているので、お気をつけて。
2007年12月05日
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今日、姫の「公園に行きたい!!」コールに押されながら家事をこなしていると、電話が鳴って、「へロー」友達からでした。アメリカからやってきているらしい、と言うことは知っていたのですが、なかなか連絡がないなあ、と思っていたのです。「明日東京を離れてしまうから、今日の午後しか時間がないんだけれども」さすが、カリフォルニアン!さて、どうしたものか。ベビーシッターに電話をし、平日休みの友達に電話をし、だめもとで夫にも電話をしたのですが、子供を預けるすべはなく、二人の子供をうろちょろさせながら英語を話す自信はなかったので、どうしようか。。。でも、会いたいし。。。というわけで、児童館で会うことにしました。スタッフの人に事情を話すと、快く(と私は解釈)OKしてくれました。あか坊はその間眠ってくれたし、様子を見に来た姫君の相手をちょっとしたけれども、ゆっくり、いろんな話をすることができました。私にとって彼女は、子供ができる前に仲のよかった職場の知り合いなわけです。ママ友達とは違う、新鮮な再会でした。そういう友達も大事ですね。改めて思いました。そして、その会話を聞いていてか「れありー」を連呼する姫。ああ、REALLY、ね。私、そんなに連呼していたっけ。。。。
2007年12月05日
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あか坊がうれしそうに、姫の大事にしていたポーチを持って歩いていました。「だあめーーーーー!!」姫が絶叫とともに駆け寄ってきて、ポーチを奪い、ドン!あか坊、「うぎゃあ~~~~」と泣き叫び、姫の服を引っ張る、「服、引っ張らないでって言ってるでしょ!!」と、姫も負けじとあか坊を引っかく。そして、私が叫ぶ。 「いい加減にしなさい!!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日々の光景です。「二歳差の姉妹、なんて理想的ね」とよく言われるのですが、これが理想の姿なのかなあ、、、、と疑問に思うことが最近多いのです。姫は三歳半、友達と遊ぶのが楽しくなってきます。あか坊は1歳を過ぎ、歩けるようになり、好奇心が旺盛。この二人を公園に連れて行くと、二人を把握するのは不可能。上の子を習い事に連れて行くと、下の子が邪魔をしてしょうがない。家の中では二人はけんかばかりで、親はいらいら。。。結局、二人が静かになる方法「テレビを見せる」に頼る自分がいるわけ。「テレビに子守をさせちゃいけないよ」と言われるでしょ。「じゃあ、どうすればいいのよ!」と言いたくなる。理想の2歳差兄弟姉妹、皆さん、どう育てているのかなあ、どう育てていけばいいのかなあ、そう思って、こんな会を勝手に立ち上げてみました。姫の幼稚園が全部不合格になり、来年一年どう過ごすか悩み始めました。育児カウンセラーの方に相談したら、「幼稚園は年中(4歳児)からで充分ですが、同じ年齢の子供たちを遊ぶ機会を作ってあげる必要があります。」多くの人は、そのために幼稚園に行かせるか習い事をやらせている、と聞きます。(水泳、リトミック、知育教室など)幼稚園は、送り迎えや園の行事に参加することなど母親が忙しくなり、下の子の面倒を見るのが大変だ、と聞くし、習い事は、基本的に下の子を連れて行っても邪魔なだけ。0歳から4歳の子供が楽しめる空間があれば、子供も楽しいし、親もらくなんじゃないかな。そう思ったの。昨日、そう思いついたの。だから、まだ何も決まっていないの。とりあえず、「みんな二人の子供をどう育てているか」知りたいです。
2007年12月04日
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ジェーンは、私の恩師であり、そして大事な友達でもあります。最初の出会いは、英語のカンバセーションパートナー。英会話学校で、少人数の会話グループの先生、って所でしょうか。ジェーンは、私の会話の先生でもあり、その、先生と生徒をマッチングさせるコーディネーターでもありました。アメリカ人のボランティア先生と、英語を話したい外国人を募って、スケジュールやバックグランドを考慮して、引き合わせる、そんなことをしていました。そんな彼女は、私の祖母くらいの歳の人なのですが、波乱万丈な生活をしている。夫の仕事で世界を回り、その間自分で英語教師の職を見つけ働きながら子供たちを育ててきた人です。子供が巣立った後も、週末はたいてい孫の世話をしに子供たちの家を訪問し、週3回ボランティアで働くという生活をしています。生活の糧は年金と投資。ウォールストリートジャーナルを欠かさずチェックして、時々そこから、面白い話題を提供してくれていました。(例えば、「200ドルするメロンが日本にはあるんだって?」なんて)ジェーンには、主婦的な側面と経済評論家的な側面があってとても面白い。それを「とげとげしい」と評価する日本人の友達もいたけれども、私は、ジェーンのように「主婦という立場に甘んじない」生活をしたいと思ったものです。日本に住んでいると、つい「忘れてしまいがちな」ことだけれども。そんなジェーンの仕事仲間が東京に出張で来るんだとメールが来たのです。私に託ものを託していると言っていました。そうした心配りは、とてもありがたいです。もちろん、会いにいきますよ、子供たちを預けて。でも、それまでに話す内容を考えておかないと。
2007年12月03日
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