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【2019年8月29日(木)】 今日はガイド仲間と「鞍馬~貴船」ルート歩きをしました。このルートは紅葉の時期に同行ガイドの依頼が多くあるところです。 このルートは私がガイドになりたての頃、同行ガイドをしたことがありますが、もうずいぶん前のことですし、台風の影響でずいぶん景色も変わったと聞いています。今度9月28日に会社OB会「オーイ会」メンバーを案内するに当たり、一度下見に行かないといけないと思っていたところ、この仲間での歩きがあったので参加した次第です。 結構な雨が予想されたので、参加者の多くがキャンセルしたようです。朝、出町柳駅で仲間を全然見なかったので、雨のために中止となったにも拘わらず、私への連絡がなかったのかもと思ったくらいです。関係者に連絡したところ、予定通り開催とのことで、叡山電車で鞍馬に向かいました。 鞍馬駅から鞍馬寺、山越えで貴船まで全体で4時間30分でした。途中休憩が10分+15分、霊宝館も入り、貴船神社では奥宮まで行き、貴船から貴船口駅までは歩きという行程でした。途中蒸し暑くはありましたが、幸いにも雨に降られることなく、楽しく歩き切ることができました。 一度、同行ガイドはしていますが、去年の台風の爪跡も含め、たくさん新たに知ったことがありました。【鞍馬寺】・山麓のお手洗は「烏樞沙摩明王殿」と呼ばれ、同名の明王が祀られている(多分2階に)・寺紋は天狗の団扇に見えるが、横から見た菊の花・魔王の滝は現在流れていない。台風の影響と思われる。・双福苑の「玉杉大黒天」「玉杉恵比寿尊」のうち片方が倒木で破損し、取り払われている・転法輪道では、床をくぐって下の方から近くで拝観できる。 ・本殿金堂の地下の清浄髪奉納祈願所は、迷路のようになったところに入ることができる。 暗いので、電気を点けることの可能。・大杉権現社は去年の台風で倒木で損壊し、無くなっている。・木の根道は、木の保護のため、木の根を踏まずに歩くのが望ましい。・魔王殿付近には刀で傷つけられたような痕をもつ石灰岩がある。 牛若丸の剣道修行の跡で、兵法石と伝えられる。実は雨水によって溶食されてできた溝。 それを与謝野晶子、鉄幹も短歌に詠んでいる。【貴船神社】・貴船神社の神紋は「左頭三つ巴(ひだりがしらみつどもえ)」と「二葉葵」の2つ。 水を司る神を祀っていることから、水の紋として「左頭三つ巴」。 「二葉葵」は平安時代から明治4年に至るまで、上賀茂神社の第二摂社とされていたため。・連理の杉は2つあるが、1つは杉と楓の組合せ。・正しい参拝順序は、本宮→奥宮→中宮 出町柳駅で解散後、反省会に参加させていただきました。鞍馬駅鞍馬寺前の雍州路鞍馬寺・由岐神社 台風の爪跡がいたるところに貴船------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/29
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「京の夏の旅」で仁和寺金堂・経蔵・観音堂が特別公開中です。 仁和寺五重塔の前に、「令和」と刻んだ板が建てられています。仁和寺が所蔵する国宝の「三十帖冊子」(空海筆)から「令」の字と「和」の字を拾い出して拡大復元したものです。もとの字は5ミリ程度の大きさとのことです。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/28
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【2019年8月23日(金)】 上の孫の我が家滞在も今日が最後です。家内が友達から「京都市青少年科学センターは2歳児でも楽しめるよ。」と聞いてきていて、一度連れていってあげようということになっていたので、今日行ってきました。場所は伏見区。京阪藤森駅を西に400メートル行ったところです。 開館は1069年で、かなり年季の入った科学館です。我々の子供たちが小さいときからあったのですが、連れていったことはなく、私も家内も初めての訪問でした。プラネタリウムも併設されていて別料金で観ることができるのですが、まだ2歳児には早いでしょうし、暗がりで泣きだされて困るので、一般展示のゾーンだけ観ることにしました。入館料は大人510円(小学生未満は無料)ですが、何故か団体扱いの460円でした。 私は小さな頃、名古屋の科学館に、何度か連れていってもらったことがありますが、そこと比べると格段に貧弱ですし、展示もガタがきているところも多いですが、子供たちはそれなりに楽しめるところだと思います。 孫君は、最初観た恐竜の泣き声に怯えてしまって、初めの頃は抱っこを強いられましたが、次第に慣れてきて、科学のことなど分からないものの楽しんでおました。我が夫婦も童心に返ってひと時リフレッシュしました。 帰るとき「親子ふれあいサイエンスルーム」というのを発見。ここが家内の友達のいう、2歳児でも楽しめるという施設のようです。しかし、閉館時間間近で入ることができませんでした。もっと大きくなれば、一般の展示もプラネタリウムも、真に楽しめるようになるでしょうから、また下の孫
2019/08/23
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「京の夏の旅」仁和寺の特別拝観場所の一つが経蔵です。中に多くのお経を格納した八角輪蔵が置かれています。この経蔵は禅宗様の造りとなっています。外の写真撮影可能のところでいえば、花頭窓、桟唐戸、藁座(戸の吊り元が乗る部分)などです。お堂の中は、四半敷きなどです。経蔵花頭窓桟唐戸藁座-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/22
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【2019年8月21日(水)】 8月11日、読売朝刊の「オリンピアン」の挑戦というコラム記事がスタートしました。過去大会に出場した選手たちの、その後と今の姿から、五輪の重圧、メダルの重みを探るという記事です。 1回目は、東京五輪、重量挙げバンタム級で銅メダルを獲得した一ノ関史郎さん(現在75歳)。開会式の翌日で「日本人メダル第1号」でした。私はそのとき小学校4年生。一ノ関選手の出る試合を見たかどうかまでは憶えていませんが、一ノ関選手のことは「日本人メダル第1号」としてよく憶えています。重量挙げという競技も、初めて知りました。シーンと静まりかえった会場の中で行われる競技が印象的でした。 私は銅メダルを喜んだものとばっかり思っていたのですが、記事によると、金メダルを期待されていたが極度の緊張で銅メダル止まりだったということのようです。次のメキシコ五輪でも腰の故障で5位に終わり、競技を退きました。秋田県職員として勤めましたが、小学生のとき書道展で入賞したことがあったことから、重量挙げに替わるもので打ち込めるのとして書道を選択します。有名な書家にも教えを受け、継続と向上に励み、60歳を過ぎ、国内有数の書道展に入選するようになりました。定年後は民生・児童委員を続け、15年前から子供向けの書道教室を開き、35人の生徒さんたちを教えているそうです。 一ノ関さんの言葉がグッときます。「100歳になったとき、自分に『人生の金メダル』を掛けてあげられるように生きたい。自分はまだまだ未熟なので、今も日々学んでいる。」よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/21
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【2019年8月20日(火)】 今日の午前中、京阪電車出町柳駅近くにある浄土宗の寺院「常林寺」を訪問させていただきました。9月7日~9月28日まで特別公開が行われます。常林寺は、去年の「京の冬の旅」(京都市観光協会主催)で公開されましたが、今回は常林寺独自の公開です。「萩の寺」として有名で、「改元記念萩供養」題して特別公開されます。 境内の萩は、葉が伸びていましたが、花はまだほとんど咲いていませんでした。約2週間後の公開開始時には、きっとキレイに咲き誇るのでしょう。パンフレット-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/20
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【2019年8月19日(月)】 録画してあった映画を観ました。 観た映画は「華麗なるヒコーキ野郎」。先日「スティング」を投稿しましたが、その翌日の8月16日に同じNHK-BSで放送されたものです。 「華麗なるヒコーキ野郎」(原題: The Great Waldo Pepper)は、1975年のアメリカ映画。監督・原案ジョージ・ロイ・ヒル。同監督は「明日に向かって撃て」、「スティング」も撮った監督です。音楽はヘンリー・マンシーニ。主演ロバート・レッドフォードは、「明日に向かって撃て」、「スティング」でも主役を務めましたが、両作品ではポール・ニューマンとの二人主役であったのに対し、この作品では一人主役です。航空機パイロットを主人公としたドラマで、「明日に向かって撃て!(1890年代)」「スティング(1930年代)」と同じく過去の時代が舞台となっており、本作品は1920年代が舞台です。 ストーリーの展開は他の2作品同様、テンポよく面白いです。そして実際の飛行機を使ったアクロバット飛行シーンの数々は圧巻です。惜しむらくは、曲芸飛行で翼に乗った女性が恐怖心で動けなくなって、ロバートレッドフォードが別の飛行機から飛び移って助けに行くシーンがあるのですが、翼の支柱にしがみつく女性が微動だにせず、明らかに人形だと分かる場面です。 残念ながら全体的な出来は「明日に・・・」「スティング」には及びません。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/19
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【2019年8月17日(土)】 「京の夏の旅」で仁和寺金堂・経蔵・観音堂が特別公開中です。 先日、仁和寺の南の長泉寺に「兼好法師舊跡」の碑があることをご案内しましたが(こちら)、御室小学校前にも碑があるとのことで、行ってみました。 仁和寺二王門から南に約200メートルです。「従是南二百五十メートル 兼好法師旧跡長泉寺」と刻まれており、以前紹介した長泉寺を示す道標でした。メートル表記ですので、比較的新しい道標だと思われます。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/17
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【2019年8月16日(金)】 N社四人会でした。今日は、「関西で働いている間に、『五山の送り火』を観たい」という柴さん、北さんの要望による設定でした。8月16日のピンポイントとなり平日開催。8月16日はお盆休みの会社も多いでしょうが、N社は土日だけが休み(祝日も出勤日)なので、皆さんにはお休みをとっていただきました。丸さんは、お盆にはいつも田舎のほうに帰るとのことで不参加でした。 問題は台風10号でした。北さんは15日に帰国予定で中国出張でしたが、連絡があり「台風の影響で飛行機が遅れ15日帰国は不可能」とのこと。ただ遅延しても、16日のお昼頃には関空に着けそうとのことなので、午後早い時間に集まって、「京の夏の旅」巡りをした後に、「五山の送り火」観覧という予定を、夕方集合に変更してでの開催としました。 午後5時に阪急河原町駅に集合としましたが、前回(8月7日)の下見が不十分でしたので、早めに家を出て、加茂川に架かる北山通の橋「北山大橋」に行ってみました。あるネット情報によると。ここからは「如意ヶ岳大文字」も「船形」も見えるとなっていたからです。しかし実際に行ってみると、「大文字」が見える場所は非常に限られているし、「船形」も北山大橋からかなり上流まで歩かないと全部は見えないことが分かりました。ネット情報を単純に信じたらダメですね。 ついでに今後の参考のために、北山通を東に歩いて「妙」「法」が見えるところまで行ってみましたが、地下鉄松ヶ崎駅近辺まで来ないと観ることができないことが分かりました。 今日の観覧は出町柳付近で「大文字」を観たあと、高野川を上流に歩いて「法」を観るのを第一候補。出町柳付近が非常に混んでいたら、銀閣寺付近で「大文字」だけを観るということにしました。 午後5時に予定通り、柴さん、北さんが阪急河原町駅に来てくださいました。まずは寺町三条の「矢田寺」へ。ここは「お盆」の「送り鐘」を撞かせてくれます。何度も訪れたことのあるお寺ですが、「送り鐘」の時期に訪れたのは初めてです。お寺の前では、臨時に卒塔婆を書いていただく場所が設置され、何人かの方が卒塔婆を書いてもらっていました。矢田寺 近くの本能寺にも足を延ばしましたが、すでに閉門していたので、外からの案内になってしまいました。 四条河原町近くの「ビアレストラン ミュンヘン」で一杯やりながら腹ごしらえをした後、京阪電車で祇園四条から出町柳に向かいました。やはり出町柳付近の加茂川沿いはすごい人出。観覧は可能でしょうが、まだまだ混雑をすると思われ、お二人と相談のうえ、バスと徒歩で銀閣寺近くまで移動しました。以前母といっしょに観た公園まで行けば、さらに人込みも少ないのでしょうが、銀閣寺道バス停付近で場所を確保できたし、柴さんがアルコールと暑さでグロッキーの様子 点火まで約30分待っていよいよ点火。今年は天気よく、火の勢いもよく、火が消えかかるまで、「大文字」の美しさを堪能していただくことができました。良い関西土産になったのではないかと思います。柴さん、北さんからは、「また来年、別の字を観たい」との発言もありました。来年の8月16日は日曜日なので集まっていただきやすいです。如意ヶ岳大文字過去の観光案内と懇親会会場です。(回が抜けているのは「カニ食べツアー」) 第2回 2014年4月 岡崎近辺 四条河原町「おにかい」 第3回 2015年5月 東山 六道珍皇寺など 四条富小路上ル「棲家(すみか)」 第4回 2015年11月 源光庵・大徳寺高桐院 「ぎおん翠雲苑」 第5回 2016年4月 醍醐寺 「鳥せい」 第6回 2016年7月 鞍馬・貴船 川床料理「左源太」 第7回 2016年11月 嵐山 「雅庵 京都六角」 第8回 2017年4月 京おどり+清水寺・高台寺 室町通高辻下ル「創作料理とおすし 希味」 第9回 2017年7月 上賀茂・下鴨神社など 鴨川納涼床「先斗町花柳」 第10回 2017年11月 東山 銀閣寺・霊鑑寺など「がんこ二条苑」 第12回 2018年6月 御所・二条城・御金神社・本能寺址など 四条御幸町下ルの「空庵」 第13回 2018年12月 修学院離宮・曼殊院・詩仙堂・圓光寺 祇園「平安」 第15回 2019年5月 大原 「レストラン菊水 ビヤガーデン」 第16回 2019年8月 「五山の送り火」如意ヶ嶽大文字 「ビアレストラン ミュンヘン」-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/16
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【2019年8月15日(木)】 NHK-BSで映画「スティング」を放送していたので観ました。 大学時代に観た映画の中で好きな映画の一つです。「スティング」(The Sting)は、1973年公開のアメリカ映画。第46回アカデミー賞作品賞受賞作品。昭和48年ですので、私が大学に入学したとき。とても封切り館で観る金銭的余裕はなかったので、京都の名画座の一つであった「祇園会館」で観たのだと思います。ポスター 監督はジョージ・ロイ・ヒル。同監督の「明日に向って撃て!」(1969)で共演したポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが再共演を果たし大ヒットしました。1936年のシカゴを舞台に詐欺で日銭を稼ぐ1人の若者が、親同然の師匠を殺害したギャングに復讐するために伝説的な賭博師と協力し、得意のイカサマで相手組織を徐々に追い詰めていく様を軽快に描いたコメディ映画。相手組織のボスを演じるロバート・ショウは「007ロシアより愛をこめて」のスペクターの殺し屋ドナルド・レッド・グラント役を演じ、脚光を浴びた俳優です。 なおジョージ・ロイ・ヒル監督は、1975年に、やはりロバート・レッドフォード主演の「華麗なるヒコーキ野郎」を撮っています。「明日に向って撃て!」ではアカデミー監督賞にノミネート、「スティング」では同賞を受賞しました。「スティング」は作品賞、脚本賞、美術賞、衣裳デザイン賞、音楽賞(マーヴィン・ハムリッシュ)も受賞しています。 原題の「Sting」は本来は英語で「ブッスリ・グッサリと強烈に突き刺す」「とどめを刺す」と言う意味だが、ここでは「騙す、法外な代金を請求する、ぼったくる」という俗語。予告編 全編にラグタイム・ピアノの曲が流れ郷愁を誘います。主題歌の「ジ・エンターテイナー」(The Entertainer)は、1902年にスコット・ジョプリンによって作曲された楽曲ですが、現在では応援歌としてJリーグや日本代表のサッカーの試合でよく耳にする曲でもあります。「ジ・エンターテイナー」コンサドーレ札幌応援風景 とにかく「どんでん返し」が続いて、緊張しながら観ていないとついていけなくなるくらいです。特に最後の「大どんでん返し」が圧巻です。最後の場面に臨むロバートレッドフォードがピストルを準備しながら、何かピストルの弾のようなものを口に入れるシーンがあります。その意味が最後になって分かります。そして観客も、後半は我々も騙されていたんだと気がつき、やられたと思うのです。 大恐慌の爪跡が残るシカゴの街や当時の乗り物の再現も見事です。一部、合成もあると思いますが、今のようなCGの技術もなかった時代ですので感心します。アメリカ人がこの映画を観て感じるノスタルジーは、日本人が「三丁目の夕日」を観て感じるノスタルジーとよく似ているのかもしれません。 娯楽映画としての最高傑作の一つといえるでしょう。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/15
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「京の夏の旅」で特別公開中の観音堂の前には、五色の紐を撚り合わせた「千手ひも」が2本お堂から出されています。中のご本尊の千手観音の手に繋がっており、外でこの紐を手にとってお参りし、観音様とご縁を結んでいただくことができます。観音堂千手ひも-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/13
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【2019年8月12日(月・祝日)】 今日も京都は最高気温35.7度と猛暑日。7月29日から8月6日の34.6度を除いて連続の猛暑日です。ただ台風の影響か風があって、その分涼しく感じました。 去年の「京の夏の旅」のとき知ったのが、境内の御手洗川(みたらしがわ)沿いが、子供たちの隠れた水遊び場になっていること。水がキレイで、適切な流れがあって、深い場所がなくて安全、木陰がふんだんにある、神社の中で雰囲気もよい、そんなに混雑していない、駐車場も上賀茂神社の駐車場で30分100円と安いなどなどで、知る人ぞ知る家族連れでの避暑地になっています。来年の夏には、孫たちを是非連れてきてあげたいと思っていました。 今日、家内と次女、孫を連れて上賀茂神社に出かけました。 家内がお弁当を準備してくれて、昼過ぎに到着。御手洗川沿いにシートを敷いて、お弁当を食べた後、川遊び。孫#2は最初は怖がってなかなか川に入ろうとしなかったのですが、一度入ったら、心地よく冷たい水と、流れが気にいって、じゃぶじゃぶと楽しんでいました。川のそばはやはり涼しくて気持ちがよかったです。2時間ほど過ごしました。よろしかったらぽちっとお願いします。 にほんブログ村
2019/08/12
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【2019年8月9日(金)】 今日の京都の最高気温は38.2度。7月29日から8月6日を除き連続の猛暑日です。 今朝の読売新聞に、侍ジャパンの稲葉監督のインタビュー記事があり、「他競技から采配学ぶ」というタイトルで、ちょっと面白いことが載っていました。 野球もサッカーワールドカップのポーランド戦の「わざと1点差負け」というようなことが起こり得るのだなということを知りました。ここでは「わざと押し出し」となってますが、9回表が終わった時点で1点差での負けならOKということが分かっていれば(野球は決まった試合時間がないので、同時に2つの試合を初めても、一つがかなり早く終わることは大いにあり得る)、わざとソロホームランを打たせる、わざとエラーにしてランニングホームランというのもありです。普段のプロ野球のリーグ戦や高校野球のトーナメント方式では起こり得ませんが、予選リーグを設けるオリンピックでは、サッカーポーランド線と同じようなことが起こりうるということです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/09
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「京の夏の旅」期間中、改修を終えた観音堂も特別公開されています(「夏の旅」以外でも前後特別公開が行われています)。 観音堂内でには、たくさんの仏像や壁画があり、一挙に理解するのは大変です。売店で販売している冊子(税込500円)を買い求めて読むと理解の助けになります。仁和寺観音堂 三十三体のみほとけと幻の観音障壁画-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/08
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【2019年8月7日(水)】 再就職で勤務したN社の同時期入社仲間を8月16日の「五山の送り日」に案内します。五山の送り火は、何度か見たことがありますが、身内以外を案内したことはありおません。気の置けない仲間なので、そこまで気を遣う必要はないといえばそれまでなのですが、関東出身の方々で、一生に一度の機会でしょうし、わざわざ休みをとって来てくださるので、今日のガイド会地区組月例会とその昼食会(こちら)が終わった後、適切な観覧場所を探すために下見に行きました。 案内するふお二方とも、「五山の送り火」は全く初めてなので、メインの如意ヶ嶽の大文字は外せません。できれば、もう一つ見たいところ。「妙」「法」「船形」のどれかでしょう。 まず出町柳付近の鴨川河川敷に行ってみました。如意ヶ嶽大文字が近くに見えます。ただ建物に遮られるところもあり、電線が邪魔になる場合もあります。それに京阪の終着出町柳駅に近いし、市中心部からも近いので非常に混雑しそうです。河合橋から「法」の字も見えますが、よく見えるところまで行こうと思ったら、御蔭橋の北まで500mほど歩いたほうがよさそうです。如意ヶ嶽大文字の点火が午後8時。妙法が8時5分。30分程度は火が燃えているので、10分如意ヶ嶽大文字を見た後、歩いても十分間に合うでしょう。 次に高野川上流の高野橋まで行ってみました。ここは「法」は見えますが、メインの如意ヶ嶽大文字が見えません。賀茂大橋付近の鴨川河川敷からの如意ヶ嶽大文字御蔭橋付近の鴨川河川敷からの「法」 次に北大路橋付近の鴨川河川敷に行きました。ここからは如意ヶ嶽大文字は、少し遠くなりますが、視界が開け、さえぎるものが何もなく、見える場所が広そうです。電線も邪魔になりません。大文字両側の山の稜線も見渡せます。市中から離れている分、出町柳付近ほど混雑しないでしょう。加茂川河川敷を北に歩くと、全貌はむつかしいですが、部分的に「船形」を見ることもできます。北大路橋付近の鴨川河川敷からの如意ヶ嶽大文字 ここまでの候補は、出町柳付近「大文字」+歩いて「法」、北大路橋付近「大文字」+歩いて「船形」です。 あと、出町柳付近で「大文字」を少し見た後、叡山電車で「修学院」まで行って(乗車時間7分)、「法」「妙」を見るというのも可能かも知れません。北大路橋付近で「大文字」を少し見て、地下鉄で北山駅に急いで、「妙」「法」あういは「船形」を見るというのもOKかも。北山橋付近なら、あまり移動せずに「大文字」と「船形」が見えるかもしれません。その辺を確かめたかっのですが、夕立が来そうだったので、今日の下見はここで切り上げました。当日、午前中にもう一度下見に行こうと思います。 ------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/07
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【2019年8月5日(月)】 「京の夏の旅」で特別公開中の仁和寺の約500メートル南にある長泉寺に「兼好法師舊跡」の碑があります。 吉田兼好がこの辺りに隠棲したと伝わっており、境内には、吉田兼好のお墓と伝えられている兼好塚があります。この兼好塚は、双ヶ丘の西麓にあったそうですが、1704年ころに現在地に移されたと伝わっています。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/05
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【2019年8月1日(木)】 今日は、仁和寺です。 仁和寺金堂は慶長期建築の御所紫宸殿を移築してきた建物です。現存する最古の紫宸殿ということで、国宝に指定されています。軒の垂木(たるき)が3重になっている、「三軒(みのき)」という構造になっています。仁和寺金堂以外では、奈良興福寺「北円堂」「南円堂」くらいにしかない格式の高い造りです。 天井は水平の天井がなく、屋根裏が見える化粧屋根裏天井になっています。このような構造になっている理由は諸説ありますが、怪しいものが忍び込まないようにからだという説もあります。このような構造になっているので梁を見ることができます。何本かの大虹梁が柱とともに建物を支えています。ゆるいアーチ状になっており、虹のような形になっており、大虹梁と呼ばれます。アーチ状にしているのは、水平に架けると目の錯覚で垂れ下がって見えるからとのこと。大虹梁の上には桃山時代の特色をよく出した蟇股2個を置き、二重虹梁になっています。二重虹梁上は亥杈首(いのこさす)としています。-------------------------------------------------------------------よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2019/08/01
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