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【2021年1月31日(日)】 今日は4連続休みの最終日。寒いですが、良いお天気です。今日も7割の時間は在宅奉仕です。 2020年振り返りの続きで、今日はガイド関係です。 もろにコロナの影響を受けた1年でした。 1月からの担当は光照院でしたが、3月途中でガイドは無くなりました。3月から櫻谷文庫でしたが、これも途中で中止。4月からは花山天文台の予定でしたが、延期、延期ときて、ようやく11月に開始しました。ところが私が入院となって、他の方に替ってもらったので、勤務なしのまま、再び延期となってしまいました。事務所勤務も体制変更で日数が減りました。修学旅行ガイドに至っては、私はゼロでした。私の場合、事務所勤務があるので、有給勤務の総日数の減り方は他の方と比べると穏やかですが、それでも約3割は減りました。 プライベートガイドも一昨年は12回もお世話させていただいたのに、去年は1回だけ。プライベートガイドや無給の活動も含め、ガイド関係全体では約40%減となりました。 そんななか、一番思い出深いのが、シニア講座のフィールドワークで「伏見稲荷大社とその周辺の不思議」をご案内させていただいたことです。 コロナで時間ができたので、歴史教科書に京都がどのように取り上げられているかを研究して文章にまとめ、若冲・応挙の講義内容を編集して仲間と共有させてもらいました。また、若冲・応挙については、さらに研究を深掘りして研究内容を文章にし、M社OB会のホームページに投稿させていただきました。思えば、コロナの負の面も大きかったですが、やりたくても時間がなくてできなかったであろうことができたという点では、正の面も大きな一年だったなと思います。 果たして、今年いったいどうなるのでしょう。まだ先が見えません。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/31
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【2021年1月30日(土)】 28日から31日まで、4日連続お休みです。今日はその3日目。7割程度奉仕活動です。なかなかプライベートのことをする時間がとれません。今朝は冷え込みました。少しですが、朝雪が積もっていました。サラサラの雪でした。 細切れですが、NHK-BSから録画してあった、映画『ゴッドファーザー』を観ました。ゴッドファーザーThe Godfather監督 フランシス・フォード・コッポラ脚本 マリオ・プーゾ フランシス・フォード・コッポラ原作 マリオ・プーゾ製作 アルバート・S・ラディ ロバート・エヴァンス出演者 マーロン・ブランド アル・パチーノ ジェームズ・カーン ロバート・デュヴァル音楽 ニーノ・ロータ撮影 ゴードン・ウィリス編集 ウィリアム・レイノルズ ピーター・ジンナー配給 パラマウント映画公開 アメリカ 1972年3月15日 日本 1972年7月15日上映時間 177分製作国 アメリカ言語 英語 イタリア語 ラテン語製作費 $6,000,000興行収入 $245,066,411次作 ゴッドファーザー PART II 1972年(昭和52年)封切なので、私の大学入学前年。大学時代に二番館の祇園会館で観たことがあります。 主役のドン・コルレオーネ役のマーロン・ブランドは当時48歳。見事に老人役を演じて、アカデミー主演男優賞に輝いています。特に印象的だったのが、孫と遊びながら亡くなるシーン。好々爺ぶりがいいです。ドラキュラのような歯を見せたとき、孫が怖がるのですが、怖がり方があまりにも自然でした。演技ではなく、本当に驚かせたのではないでしょうか。自然に撮影するため、カメラを遠ざけて望遠で撮っているようにも見えました。 マーロン・ブランドは若いころ、『欲望という名の電車』や『波止場』(アカデミー賞主演男優賞を受賞)でスターダムを昇りつめますが、セリフを覚えてこない、必ずといっていいほど共演者の女性に手を出す、癇癪を起こしてスタッフを困らせるといった筋金入りのトラブルメーカーであったため、次第に落ち目になっていきます。しかし、このゴッドファーザーで復活をとげました。アカデミー賞主演男優賞を2度受賞し、タイム誌はブランドをアクター・オブ・ザ・センチュリー「20世紀最高の俳優」に選出しています。 アル・パチーノのマイケル・コルレオーネ役も、渋くていいですね。製作者側はマイケル役にロバート・レッドフォードを起用しようとしたらしいですが、監督のコッポラらは、アル・パチーノこそが適役と言って譲らず、粘り強い交渉の末イタリア系(母方の先祖はシチリア島出身)のパチーノの起用にこぎつけたらしいです。この役は、やはりレッドフォード向きではないでしょう。アル・パチーノで大正解でした。アル・パチーノは、その後、『ゴッドファーザーPARTⅡ』、『・・・PARTⅢ』、『スケアクロウ』、『狼たちの午後』などに出演し、1993年には『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』で、アカデミー賞主演男優賞に輝いています。 監督のフランシス・フォード・コッポラは、祖父が南イタリア生まれのイタリア系。このことも、この映画を味わい深いものにしている要因の一つだと思います。この映画では脚本も書いており、原作者でもあり、脚本も書いたマリオ・プーゾとともに、アカデミー賞脚色賞を受賞しています。ラストの洗礼式で洗礼を受けるコニーの子役の男の子はコッポラの娘とのことなので、男子なのに女の子として洗礼を受けたということになります。コッポラは黒澤明監督のファンでもあり、黒沢監督の『悪い奴ほどよく眠る』(1960年9月15日公開)の、結婚披露宴から始まるという展開に感心して、本作でも採用したとのことです。コッポラは、『ゴッドファーザーPARTⅡ』、『・・・PARTⅢ』でも監督を務め、他の監督作品としては『地獄の黙示録』が有名です。 主題歌の『愛のテーマ』もいいですね。美しい旋律です。作曲はニーノ・ロータ。イタリアの作曲家とのこと。やはりイタリア人だからこその哀愁のあるメロディーだと思います。ロータはクラシック音楽家でもあり、ロータ自身は「本業はあくまでクラシックの作曲であり、映画音楽は趣味にすぎない」と言っていたらしいですが、映画音楽の分野で多大な業績を上げています。『道』(フェデリコ・フェリーニ監督)、『戦争と平和』、『太陽がいっぱい』、『ロミオとジュリエット』などは誰もが知る旋律です。『ゴッドファーザーPARTⅡ』ではアカデミー賞作曲賞を受賞しています。 アメリカでは「マフィアの暴力を間接的に礼賛している」として、映画の人気とは対照的に知識人たちから批判を浴びたこともあったらしいですが、私にとっては印象的な映画の一つです。予告編 最後の方に主題歌よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/30
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【2021年1月29日(金)】 1月28日の読売新聞朝刊から、恒例の第一生命主催の「サラリーマン川柳コンクール」100選発表の記事。毎年、色んな世相が反映されるのですが、今年は、やはりコロナ一色の様相だったようです。ネットで100選を見てみました。私なりの10選です。「出社日は 次はいつなの?」 妻の圧YOASAOBIが 大好きと言い 父あせる「5円」見て ビジネスバッグが エコバッグ下書きの 送信キーを 猫が押し会社では 偉そうなのねと 妻が言う「やばいです」 それはいいいのか 悪いのかペイペイは どこのパンダと そっと聞き子は鬼滅 夫婦は亀裂 おうち時間副業で 出前届ける 部下の家ズーム飲み 背景変えて はしご酒よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/29
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【2021年1月28日(木)】 昨日は事務所勤務。今日は在宅ですが、在宅奉仕は一山超えたので、今日は、在宅奉仕はフルといういうわけではなく、ちょっとほっとしています。 週2日の休肝日を設定していますが、必ず週2日という決まりにはしておらず、平均して週2回としています。昨年11月に大腸ポリープで入院したときと、その後2週間程度は飲酒をしなかったので、休肝日のストックがたくさんあり、それをいいことに、1月はストレスが色々あったこともあり、休肝日は週ゼロだったり、週1だったりできました。一昨日、久しぶりに休肝日にしたところ、翌日、汚い話ですいませんが、お通じがありませんでした。1月は今まで全部お通じありだったのに。はっと気が付きました。休肝日は、お通じにはよくないのではないかと。過去2年間の分析をしてみました。 2年間とも同じ傾向です。飲酒をした翌日のうち、お通じがなかった日は、5%程度なのに対して、休肝日の翌日のうちお通じがなかった日は、24%、19%と、4倍から5倍くらい高くなっています。正直この結果には驚愕しました。明らかに、飲酒をしたほうがお通じにはよさそうです。 ネットで調べてみました。「e-ヘルスネット」というサイトの「便秘と食事」という記事の中に適度の香辛料やアルコール・酸味類・エキス分(肉・魚のうま味分)は、排便を促します。https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-010.htmlと記載してありました。やはり適度の飲酒はお通じにはいいようです。そういえば、ここ何年かお通じの調子があまりよくないと思っていました。加齢やストレスによるものと思っていたのですが、休肝日を設けたことも影響していたのでしょう。 お通じのためには、毎日飲酒をしたほうがいいのでしょうが、やはり肝臓を守ることが優先でしょうから、休肝日2日はキープしないといけないのでしょうね。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/28
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【2021年1月26日(火)】 一昨日は二人で名古屋往復、昨日は、昼間に電話での打ち合わせがあり、夕刻は月例会議で京都市内に出ました。忙しい2日間でした。今日はお休みですが、ある企画の立ち上げで無給在宅ワークです。 NHK-BSから録画してあった映画「追憶」を細切れですが観ました。大学時代に二番館の祇園会館で観て。その後、テレビでも観たことがある映画です。追憶The Way We Were監督 シドニー・ポラック脚本 アーサー・ローレンツ製作 レイ・スターク出演者 バーブラ・ストライサンド ロバート・レッドフォード音楽 マーヴィン・ハムリッシュ主題歌 「追憶」撮影 ハリー・ストラドリング・ジュニア編集 マーガレット・ブース配給 コロンビア映画公開 アメリカ合衆国 1973年10月16日 日本1974年4月13日上映時間 118分製作国 アメリカ合衆国言語 英語興行収入 $45,000,000 バーブラ・ストライザンドは決して美人ではなく、ロバートレッドフォードは、アメリカを代表する男前俳優。この組み合わせがなんともいえません。 バーブラ・ストライザンドは多才で、そしてそれぞれで天才ですね。歌手としては、私は、「小さな声で熱唱できる」数少ない歌手だと称賛します。この映画も含め、女優としても素晴らしい演技をしています。『ファニー・ガール』でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。作曲家としても活躍し、『スター誕生』でアカデミー歌曲賞を受賞しています。映画監督も務めています。主な出演映画は「ファニー・ガール」(1968)、「ハロー・ドーリー」(1969)、「ファニー・レディ」(1975)、「スター誕生」(1975)。 ロバート・レッドフォードの主な出演作品は、「明日に向かって撃て!」(1969)、「スティング」(1973)、「華麗なるギャツビー」(1974)、「華麗なるヒコーキ野郎」(1975)。これだけ活躍しているのに、俳優としてはアカデミー賞を受賞していませんが、映画監督としても活躍し、1980年度に『普通の人々』でアカデミー監督賞を受賞しています。また、2001年度には アカデミー名誉賞も受賞しています。 音楽のマーヴィン・ハムリッシュは、アメリカ、ニューヨーク出身の作曲家。エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞、ゴールデングローブ賞、ピューリッツァー賞をすべて受賞した人物です。この記録を持っているのはハムリッシュとリチャード・ロジャースの2人しかいないいとのこと。舞台では「コーラスライン」、映画では「幸せはパリで」、「スティング」、「ファニー・レディ」、「007私を愛したスパイ」、「コーラスライン」などを手がけています。 いわゆるメロドラマですが、スピーディな展開、印象的な風景、時々流れる美しい主題歌とそのバーブラのささやくような歌声、重みのある言葉の数々で、見入ってしまいました。 それから、第二次世界大戦中も舞台になっているのですが、アメリカは戦場になったわけではないので、優雅な暮らしぶりが捉えられていて、その頃の日本を想像していまいました。あまりにも有名な主題歌と映画のシーンよろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/26
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【2021年1月23日(土)】 21日は良いお天気で、3月にあるシニア講座の大徳寺の下見、22日は事務所でした。今日23日はお休みで、昨日から続く雨のお天気です。 21日は3月の当日に大徳寺を案内する4人で境内を回りました。もともと観光客の多いお寺ではありませんが、境内は閑散としていました。2時間余りかけて当日のコースを回りましたが、途中出会った観光客は数人でした。 常時拝観できる高桐院(こうとういん)も、拝観謝絶で、下のような貼り紙があって、玄関に続く石畳の参道も見ることができませんでした。高桐院 この門さえも入れません 他の方に色々教えていただて、たくさん新たなことを知ることができました。 高桐院から南への道は、通り抜けができると思っていなかったこともあり、今まで通ったことがなかったのですが、この日初めて通りました。その道筋にある「龍光院(りょうこういん)」は小堀遠州好みの茶室「密庵」のある書院が国宝に指定されていて有名です。入口の門は、内側の屋根の中央部がえぐられており、その形から兜門と呼ばれます。重要文化財に指定されています。このような形の門は初めて見ました。龍光院 兜門 3月の本番までに、しっかりと準備しなければなりません。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/23
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【2020年1月20日(水)】 今日はお休みでした。 2020年振り返り続きです。前回で健康関係が一通り終わりました。 今日は、飲み会の回数。 当然ながらコロナ禍で激減です。一昨年が63回に対して昨年が26回。そのなかで特徴的なのは、ガイド仲間の飛び込み13回のうち、9回がガイド仲間のバンド練習後の集まりであったことと、26回のうち2回はZoom飲み会であったことです。 この冬はガマンするにしても、桜の咲くころにはオズオズながらもリアル飲み会でできりような状況になっていて欲しいものです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/20
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【2021年1月19日(火)】 朝、雪が少し積もっていました。昼間も少し降りました。事務所に少し寄ってから、月イチの津軽三味線レッスンでした。前回は事務所勤務が終わってからのレッスンでしたが、レッスンのことを忘れていて、欠席でしたので、2ヵ月ぶりのレッスンでした。私はグループレッスンで、生徒が私を含め3人から4人でしたが、コロナの影響か皆さん辞められて、ここ数カ月は私一人でした。しかし、先月から小学生の女の子が入られて、2人になりました。 2020年振り返り、健康関係も最後です。「お通じ率」です。今年も変わらず約90%でした。 健康関係の総括です。・通院日数は、大腸ポリープの視察と入院(8日間)が主な要因で、去年より11日増で32日。・健康診断で便潜血陽性で大腸ポリープ検査。2センチ大のポリープが見つかり、入院手術で 徐子。悪性に近い良性で、全部除去できているので、問題ないとのこと。・後腹膜悪性腫瘍経過観察 2020年5月で、粒子線治療終了後5年経過。 腫瘍径小さくなったまま安定。クレアチニン値は上限値より高いが1.5付近で安定。・赤血球関係は、引き続き下限値付近で推移。・血圧はアムロジピン1錠服用継続。朝は137/86・脈拍71、夕は132/84・脈拍73で、 昨年に比べ、特に大きな変化はなし。・尿酸値は、フェブリク1錠服用継続。上限を超えることはないが、今年は上昇傾向・中性脂肪、血糖値OK。コレステロール上限値近辺が継続。要注意。・体重59kg、体脂肪率11%をキープ・緑内障のリスクがあるが、今年も進行ななし・歯は「被せ」が外れたりして臨時通院。3カ月に一度のメンテをしてもらっている。 特に異常はなし。・お通じ率約90%で去年から大きな変化なし。・休肝日週2回はキープ。・歩行歩数はコロナ禍下ではあるが、一日平均約9,500歩を確保。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/19
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【2021年1月18日(月)】「京の冬の旅」妙蓮寺の予定でしたが、コロナ禍で延期となり、お休みで在宅でした。 2020年出来事、健康関係の続きで、歩行歩数です。 コロナ禍でガイド関連やプライベートでの外出が少なくなり、在宅が増え、4月~10月は在宅時に散歩するようにしたので、年平均歩行歩数約9,500歩と、一昨年の約11,000歩より少なくなりましたが、目標の8,000歩をクリアすることができました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/18
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【2021年1月17日(日)】 昨日は予定になかったのですが名古屋往復でした。今日はお休みで、終日在宅です。 2020年振り返り、健康関係が続きます。コレステロール、血糖値、中性脂肪です。 悪玉コレステロールは以前から高い値を示しており、過去時々抗コレステロール薬を服用しています。そのときは下がっていますが、止めるとまた上昇しています。休肝日設定で一度下がったかに見えましたが、ここ2年はまた上がって、上限を超えることもあります。ダイエットや休肝日で、体重はずっと減ってきているので、食の嗜好の問題かもしれないし、体質の問題かもしれません。コレステロールは腎機能を悪化させるので、上限値を超えるようなことが続けば、抗コレステロール薬を服用することを考えなければなりません。 血糖値は去年一度高い値がありましたが、あとは正常でした。 中性脂肪は以前から体重減少とともに下がっており、去年も正常値でした。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/17
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【2021年1月16日(土)】 昨日は事務所、今日はお休みで在宅。雨のうっとうし天気です。ここしばらくあまり寒くないのは助かります。 NHK-BSから録画してあった映画「ラスト サムライ」を、細切れですが観ました。有名な映画ですが、私は初めて観ました。 Wikipediaよりラスト サムライThe Last Samurai監督 エドワード・ズウィック脚本 ジョン・ローガン エドワード・ズウィック マーシャル・ハースコビッツ原案 ジョン・ローガン製作 トム・クルーズ トム・エンゲルマン スコット・クルーフ ポーラ・ワグナー エドワード・ズウィック マーシャル・ハースコビッツ製作総指揮 テッド・フィールド チャールズ・マルヴェヒル リチャード・ソロモン ヴィンセント・ウォード出演者 トム・クルーズ 渡辺謙 真田広之 小雪 小山田真 ティモシー・スポール ビリー・コノリー 原田眞人音楽 ハンス・ジマー撮影 ジョン・トール編集 スティーヴン・ローゼンブラム ヴィクトール・ドュ・ヴォイス製作会社 クルーズ/ワグナー・プロダクションズ配給 ワーナー・ブラザース公開 アメリカ 2003年12月5日 日本 2003年12月6日上映時間 154分製作国 アメリカ言語 英語 日本語製作費 $140,000,000興行収入 $456,758,981 アメリカ・カナダ $111,127,263[1] 日本 137億円 殺戮の場面が多くて、好きな映画の部類に入りませんが、色んな意味で興味のもてる映画でした。 日本が舞台で、日本人が多く出演しているので、日米合作かと思ったら、アメリカ制作なのですね。 渡辺謙扮する勝元が大きなお寺にいるシーンが何度も出てくるのですが、京都のお寺で思い付くところがありませんでした。後で調べたら、姫路市にある書写山円教寺ということでした。エンディングロールで姫路市・京都市と出てきたので、姫路城がどこかで登場していたのかと思ったのですが、そうではなく円教寺だったということです。 日本に到着したネイサンとバグリー大佐は、案内役のグレアム と共に明治天皇に謁見するらんめに、御所に向かいます。このとき急で長い階段を登るシーンがあります。伏見桃山の明治天皇陵の階段かと思ったのですが、知恩院の男坂の階段だったようです。映画では階段の上に大きなお堂が見えるのですが、実際には坂の下からは、御影堂は正面にドンという形では見えません。合成なのでしょう。下記に予行編にも写っています。 冒頭の多くの島が浮かんでいる海のシーンは、長崎県佐世保市の石岳展望台から撮影された九十九島の眺望とのことです。 勝元が住む田舎の村や、戦闘シーンの山間の風景は、ちょっと日本らしくないなと思ったら、ニュージーランドの「タラナキ地方」で撮影されたようです。タラナキがロケ地に選ばれた一番の理由は、見た目が富士さんにそっくりな「タラナキ山」の存在だったようです。標高2,518メートルの円錐形をした山で、別名エグモント山とも呼ばれます。日本語版予告編 時代は明治。勝元は恐らく、西郷隆盛をモデルにし、「大村」なる人物は、日本陸軍の創始者とされる大村益次郎をモデルにしているのではないでしょうか。ただ、大村益次郎は1689年(明治2年)に暗殺されているので、史実とはかけ離れていますが。 ステレオタイプ的な武士道、日本人観はアメリカ制作なので、止むを得ないでしょう。忍者が集団で出てきて、勝元らと戦うシーンには、さすがに驚きました。忍者がこんな形で集団で行動することはなかったでしょうし、明治に入ってしばらくした時代なので、存在もしていなかったでしょう。これについては日本人スタッフが難色を示したものの、監督はじめアメリカ人スタッフの「どうしてもニンジャを撮りたい」という要望で撮影されたようです。 小雪さんがよかったです。 それから、先日77歳で亡くなられた、斬られ役として活躍し「5万回斬られた男」の異名を持つ福本清三さんが、グレアムの護衛・見張り役として登場します。寡黙な武士役で、台詞は1回短いのがあった程度だと記憶しています。最後の戦闘シーンで斬られますが、有名な「エビ反り」が見られるかと思ったのですが、ありませんでした。ちょっと残念でした。ご冥福をお祈りします。福本清三さん登場シーン 円教寺も出てきます。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/16
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【2021年1月14日(木)】 今日は在宅でした。暖かい一日でした。NHKーBSから録画してあった、映画「レ・ミゼラブル」を、数日前から何度かにわたって視聴しました。 二人で観たのですが、いつ頃だったか定かではなく、2012年12月の公開で、ダイヤリーを見たら、2013年1月に観ています。レ・ミゼラブルLes Misérables監督 トム・フーパー脚本 ウィリアム・ニコルソン(英語版) アラン・ブーブリル(英語版) クロード=ミシェル・シェーンベルク ハーバート・クレッツマー(英語版)原作 小説 ヴィクトル・ユゴーミュージカル アラン・ブーブリル クロード=ミシェル・シェーンベルク製作 ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー デブラ・ヘイワード キャメロン・マッキントッシュ製作総指揮 ライザ・チェイシン アンジェラ・モリソン ニコラス・アロット リチャード・パパス出演者 ヒュー・ジャックマン ラッセル・クロウ アン・ハサウェイ アマンダ・サイフリッド エディ・レッドメイン ヘレナ・ボナム=カーター サシャ・バロン・コーエン アーロン・トヴェイト音楽 クロード=ミシェル・シェーンベルク撮影 ダニー・コーエン編集 クリス・ディケンズ メラニー・アン・オリヴァー製作会社 ユニバーサル・ピクチャーズ ワーキング・タイトル・フィルムズ レラティビティ・メディア配給 イギリス・アメリカ ユニバーサル・ピクチャーズ 日本 東宝東和公開 イギリス2012年12月7日(ロンドンプレミア) 日本 2012年12月21日 アメリカ 2012年12月25日 イギリス 2013年1月11日上映時間 158分製作国 イギリス アメリカ製作費 $61,000,000興行収入 $441,809,770 日本 58.9億円予告編 もともとミュージカルは大好きなので、好きな映画の部類にはいるのですが、暗い場面、血なまぐさい場面が多いので、その部分は私にとってはマイナスポイントです。「Confrontation」 元の舞台版ミュージカルは観たことないのですが、舞台版は、実際に血を見せる必要もないし、残虐性をリアルに描く必要はないので、もし舞台版を観たら、それほど暗いとか、血なまぐさいと思わないのでしょう。このようなストーリーのミュージカルの映画化は、この辺が、舞台版と映画版が大きく違ってくる点だな思いました。 最初の水の中でロープを引っ張るシーンや、工場の作業を上から捉えたシーンや、パリの街のシーンなど、アングルやパノラマ感が素晴らしかったと思います。Look Down 監督のトム・フーパーは2019年に「キャッツ」の映画化でも監督を務めています。 ほとんどの台詞が歌になっているので、ちょっと疲れましたが、印象に残る歌が多くありました。作曲はクロード=ミシェル・シェーンベルク。後に「ミス・サイゴン」の作曲もしています。 ファンティーヌ役のアン・ハサウェイは、この作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞しています。I dreamed a dream 成人後のコゼットを演じたアマンダ・サイフリッドは、レ・ミゼラブルの前に2008年の「マンマミーア」でソフィ役(メリル・ストリープの娘役)を演じ、その続編の2018年公開「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」でもソフィ役を演じ、私にも馴染みの女優さんです。 成人後のエポニーヌ役のサマンサ・バークスは、舞台版でもエポニーヌ役を演じています。その前に舞台版キャバレーでは主人公のサリー・ボールズ役を演じています。 "オン・マイ・オウン(On my own)" 色々書きましたが、聴かせる、見せる、魅せる映画でした。One Day More 余談です。ビクトル・ユゴーの原作「レ・ミゼラブル」は日本語では「ああ無情」と訳されたりもします。母がこの小説のファンで、私が幼いころ、「ああむじょう」という題名を母が叔母や義祖母と話しているのを耳にすることがよくありました。それが「ああ無情」と知るまで「アーム城」だとずっと思っていました。 「民衆の歌」よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/14
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【2021年1月13日(水)】 6,7日とガイド関係で外出、8日事務所、9日在宅ときて、10日は「京の冬の旅」で外出予定でしたが、コロナで延期となり在宅。11日在宅、12日事務所、今日13日在宅ときています。去年は、コロナの影が見えていた1月でしたが、生活への影響はなく、フル活動の1月でした。今年は在宅の多い1月でスタートです。 2020年の振り返り、健康関係を続けます。 体重は59kg付近、体脂肪率は11%付近をキープしました。後日掲載しますが、コロナ禍で在宅が増えたものの、在宅時散歩をすうようにし、歩行歩数一日平均8000歩以上はキープしました。在宅が多くなると却ってストレスが溜まって苦しかったですが、平均週2回の休肝日も守ることができました。これが体重・体脂肪率をキープできた大きな要因ではないかと思います。 2016年の初めから休肝日週2日を設け、体重/体脂肪率が下がり始めました。されに2017年になると、ガイドで本格的に歩きまわるようになり、さらに下がりました。そして、2017年夏ごろから現在に至るまで、体重約59kg、体脂肪率約11%で安定しています。 今年はコロナ禍でのスタートになりましたが、在宅時の散歩と週2回の休肝日で、これら数値ををキープしていきたいです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/13
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【2021年1月11日(月・祝)】 2020年振り返り、健康関係が続きます。 血圧です。高血圧で、月イチの通院で、アムロジピン1錠を服用しています。 年平均で、朝は137/86・脈拍71、夕は132/84・脈拍73で、昨年に比べ、特に大きな変化はありませんでした。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/11
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【2021年1月10日(日)】 「京の冬の旅」がコロナで延期になり在宅です。 2020年振り返り、今日は後腹膜悪性腫瘍の経過観察です。 2014年夏に後腹膜悪性腫瘍を患い、半年間の抗がん剤治療を受けました。腎盂がんで片方の腎臓を切除し、残った腎臓の後ろに「がん」ができたので、抗がん剤治療後は、透析をしたうえで残った腎臓ごと切除ということになりそうだったのですが、セカンドオピニオンで粒子線治療に出会い、1ヵ月半の粒子線治療を受けました。残った腎臓を温存した治療ができました。 粒子線治療が終わったのが、2015年5月で、その後経過は順調で、2020年5月で5年経過しました。寛解と呼べるところまできましたが、半年に一度のCT、血液検査による経過観察をK病院で続けています。 去年の2度の経過観察も順調で、ここ4年間、腫瘍径は小さくなったまま大きな変化はなく、転移も見られません。 腎臓が1つしかなく、その1つしかない腎臓も粒子線治療でダメージを受けているので、腎機能が低下しています。しかし、その指標であるクレアチニン値も、ここ5年間は1.5付近で安定しており、生活に支障のないレベルをキープしています。尿酸値はフェブリクを服用はじめた約4年前から上限を超えることはありません。ただ、去年は上限に達しないまでも、高めに推移しているところが気になります。 直近の血液検査でアミラーゼ高めが指摘されましたが。アミラーゼが増加した場合は、膵臓、睡液腺の細胞に異常があることを示しています。膵炎や膵臓がんの可能性もあります。ただ過去のデータを見ると、M病院で診てもらっていたときから高めだったので、あまり心配する必要はないと思っています。直近の採血を使って、より詳しく診てもらっているので、今年5月の診察のときに結果確認します。 赤血球関係も腎機能の影響を受けます。片方の腎臓を取った後、赤血球関係3項目は悪化していますが、粒子線治療後さらに下がって下限を割ることが多くなってきました。しかし、これも下限少し割るようなところで安定しており、投薬は受けていません。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/10
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【2021年1月9日(土)】 毎年だいたいは3ヶ日に初詣に行くのですが、今年はコロナの影響で行かないでおこうと思っていました。しかし昨日やっぱり行こうかという話になり家族そろって初詣に出かけることになりました。 いつも決まったお社はなく京都市内の神社をあちこち行くのですが、今年は距離的には近い亀岡方面に行くことに。出雲大神宮をチョイスしました。 出雲大神宮は亀岡盆地東部に立つ御蔭山(みかげやま)の山麓に鎮座します。古くは御蔭山を神体山として祀る信仰があったとされ、社殿は和銅2年(709年)に創建されたと伝えられています。式内社(名神大社)で、丹波国一宮であり、旧社格は国幣中社です。「元出雲」の別称は、出雲大社が出雲大神宮からの分霊とする社伝に由来します。現在の本殿は重要文化財に指定されています。手水舎の柄杓はなく流水でお清め 寒かったですが、私の居住地に比べると風は強くなく、また全く混んでおらず、ゆっくりと参拝できました。夫婦岩真名井のいずみ お授け物をお返しし、破魔矢やお守りをいただき、ご朱印もいいただきました。心を新たにすることができました。初詣はやはりいいもいのです。もう混雑する初詣は戻ってこないのでしょうか?よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/09
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【2021年1月6日(水)】 2020年出来事振り返りその2「通院日数」です。 2019年の振り返りで「来年は、A眼科を4ヶ月に一度とするので、何も異常がなければ、21回の通院回数となるはずです。」と書きましたが(こちら)、11日増えて32日となりました。 後腹膜悪性腫瘍は半年に一度の経過観察で予定どおり2日、高血圧投薬も月イチの通院で12日でプラスマイナスゼロでした。 歯科が3カ月に一度のメンテだけで4日の予定でしたが、虫歯の被せが外れて2日通院し、コロナでメンテを間延びさせてマイナス1日で差し引きプラス1日。 緑内障予備群検査は4カ月に一度の予定でしたが、結局半年に一度でマイナス1日。 その他が11日と多いのは、大腸ポリープ切除手術の事前診察、事後診察で3日、手術8日です。 差し引き、+1ー1+11=+11 と11日増でしたが、後腹膜悪性腫瘍の経過観察も順調、血圧も大きな変化なし、緑内障も目立った兆候は無し、歯も良好な状態をキープできました。心配した大腸ポリープは、「悪性に近い良性」でかつ完全に除去できているとのことで事なきを得ました。 今年は、何もなければ、高血圧投薬12日、歯科メンテ4日、眼科3日、がん経過観察2日、大腸ポリープ残分摘出2日で、合計23日の予定です。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/06
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【2021年1月5日(火)】 2020年の振り返りを時々アップしていきます。 まず行動分類です。コロナの影響が如実に表れています。在宅が大きく増え、ガイド関係は有償も無償も減っています。私は事務所勤務があるので、減り方は少ないほうです。プライベートもゴルフや飲み会が減ったので、少なくなっています。一方で所用が増えています。所用には買い物とか通院も含まれます。車の買い替えでディーラーに何度も足を運んだことと、一番大きいのは、大腸がん疑いでの通院と入院です。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村_________________________________私の十大ニュースカテゴリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=12
2021/01/05
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【2021年1月4日(月)】 3が日があけました。お正月モードから抜け出せておらず、気持が落ち着きません。 だいぶ前の去年12月20日の読売新聞朝刊記事からです。 コロナ禍で社会や経済活動が停止した影響で、首都圏に設置した18か所の地震計のノイズが小さくなったという報告です。感染拡大が問題になった3~5月、過去2年間の平均に比べてノイズが大幅に減り、多くの地点で例年より最大2~3割減少し、中には半減した地点もあったとのこと。減り始めたのは、都知事らが外出自粛要請を出す3月26日よりずっと前の、学校の休校が始まった3月2日のポイント。学校休校の開始は、子供たちだけでなく、社会全体の活動に大きな影響を与えたようです。 そういえば去年、北陸のほうに、びくびくしながらも、カニツアーに行ったのが3月1日。すでに列車や旅館はガラガラでした。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/04
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【2021年1月3日(日)】 だいぶ前ですが、去年11月11日の読売新聞の全面広告に、大阪重粒子センター(公益財団法人 大阪国際がん治療財団)の全面広告が掲載されていました。 私は片方の腎臓しかない状態で、残った腎臓の後ろに後腹膜悪性腫瘍を発病しました。半年の抗がん剤治療で、病巣は劇的に小さくなったものの完治には至らず、主治医からは透析ができるようにしたうえで、残った腎臓ごと切除することを勧められました。しかし、セカンドオピニオンで重粒子線治療を知り、この治療をすることで、残った腎臓を温存したまま、がんも完治といえる状態に導くことができました。 当時(2015年)は、関西で重粒子線治療ができるところは、兵庫県たつの市にある、兵庫県粒子線治療センターしかなく、そこに1ヵ月半ほど入院しての治療でした。その後、大阪にも重粒子線治療の施設ができたとの新聞記事が掲載されました。それがこの大阪重粒子線センターです。住所:大阪市中央区大手前3-1-10(最寄駅は地下鉄谷町線「谷町四丁目」)電話:06-6947-3210ホームページ:https://www.osaka-himak.or.jp/ 私が治療をした頃は、すべてのがん種が保険適用ではなく全額自己負担が必要でした。ただし、先進医療に指定されていて、民間医療保険の先進医療特約に入っていれば、保険金が出ました。幸い私の入っていた保険には先進医療がデフォルトで入っていたので、全額ではないですが、半額は保険金が出ました。全額負担なら約300万円負担でしたが、その約半額の負担で済みました。それでも高額でした(もちろん全額保険金が出る契約もあります)。 しかし、その後、治療の効果が認められたことで、保険適用になるがんが増え、現在では、前立腺がん、頭蓋底腫瘍、頭頸部がん、骨軟部腫瘍が保険適用になっています。私の罹った後腹膜悪性腫瘍は骨軟部腫瘍ですから、今なら保険適用になるはずです(ただし「切除非適応」の場合だけで、私の場合は腎臓が無くなって透析になるけれども切除ができないわけではなかったので、今でも保険適用になるかどうかは疑問です)。そして高額療養制度を使えば、10万円前後の自己負担で済むことになります。ここまで保険適用のがん種が増えたことは大きな進歩です。とはいうものの、まだ保険適用になっておらず「先進医療」の範疇のがん種も多いので、民間医療保険の「先進医療特約」は入っておくことがお勧めです。テレビでもよく宣伝していますが、保険料はそれほど高くなりません。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/03
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【2021年1月2日(土)】 年末年始、色々やらねばならないことがあるのですが、なかなか手がつけられず、焦っています。明日から巻き返さなければ。 去年読んだ本ですが、今日の投稿になってしまいました。 研究員研究で伏見稲荷大社を研究していますが、参考文献としてよく読むのが「朱(あけ)」という伏見稲荷大社が発行する学術機関誌です。創刊は昭和42年(1967)ですから、50年以上の歴史があります。現在第63号まで発刊されているので、およそ一年に一号発刊されていることになります。「朱」は伏見稲荷大社の社殿や鳥居の色である「朱色」に由来します。 市販はされておらず、図書館や関係各所に無償頒布されています。私は図書館での閲覧や貸し出しで読むことが多いのですが、2019年にある講座で伏見稲荷大社とその周辺の案内をした際に、伏見稲荷大社に見学許可をいただく際に、お願いして4冊だけ無償で分けていただいたことがありました。なかなか読む時間がなかったのですが、コロナで時間がとれたので、うちの1冊だけ読みました。今回読んだのは第35号です。平成3年10月発行。ページ数158ページです。【目次】平安時代の稲荷祭と七条大路 関口 力秦氏と京都 井上 満郎あかあかと 短歌 福本 夕紀稲荷と「白」と鳥 伊原 昭稲荷山の赤土 芳井 敬郎寒施行 俳句 丸山 佳子「好去好来」 宮司対談 稲田 栄三 坪原 喜三郎伏見稲荷大社所蔵の御産衣と女房装束類 栗原 澄子験の杉と熊野詣 池田 淳稲荷社における神仏分離の経過について ―月番雑記を中心に― 朱編集部「秦氏と京都」「稲荷社における神仏分離の経過について」が特に参考になりました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/02
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【2021年1月1日(金・祝)】 あけましておめでとうございます。今年こそ良い一年でありますように。本年もよろしくお願いします。 今年の年賀状は昨年に続き、京都のレトロ建築物集です。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2021/01/01
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