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恩師と会うため柏へ。もともとその帰りで柏のお店へ行くつもりだったが、悪天候なので、恩師と別れてからそのまま撤収し、自宅に戻って作業を再開した。結局一段落まで終えたらもう夜7時だった。 早めに食事を済ませたいが、混雑の時間帯に入っていたので、ちょっと困ったが、比較的に空いている「らーめん専門店 麺座まねき」へ。ラーメン寺子屋系の中でも実力のあるお店だが、場所も場所だから、昼食の時ぐらい3、4人ぐらいの行列できるだけだ。と言っても、夜の時間帯なら行列ができないものの満席するのもかなり普通らしい。 三分の一の席が埋まっている。潮みそらーめん、ちゃーしゅーと味付玉子のトッピングを注文した。後客が次々入店。らーめんが提供された時もう満席…。 辛口だから辛味噌を使うと思ったが、そうではなかった。味噌は白味噌。しかし味噌スープの上に浮いたラードには、香辛料と魚粉などが仕込まれている。もっちりした中太麺は寺子屋系らしく、おいしかった。燻製のチャーシューは固さがちょうどいい。こりゃ酒のつまみとしてもいいと思う。味玉もなかなかよかった。 寺子屋系の中でも評判のお店だってことは、寺子屋系のお店への訪問によってわかった。いつの間にか月曜定休から月、火定休になった。確かに一時期に休業していたと覚えた。とりあえず、最近わしを含め、周りに体調が崩れる先生、友達、ラーメン屋の店主が多いみたいで、体に気を付けてください。
2012.03.31
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10時から作業を始め、16時頃終了するつもりだったが、終わったらもう5時だ。しかも図書館へコピーしなくてはならないので、全部終了したらもう5時半だ。その上昼食も食っていない。 これも運命かもしれないので、久しぶりに平日の夜のラーメンを食おうか。しかもある意味で行かなくてはならないお店へ、「元祖一条流がんこ 十六代目」または「高戸橋がんこラーメン」。店長の病気療養で3月30日金曜日をもって閉店ってこと。 17時50分頃に到着したら先客2。しかも、後客が次々に並んできた。通常営業の高戸橋がんここが開店前で行列ができるとははじめてあったことだ。しかも小学生もいる。そういえば、四番目の客は業界の大物じゃないか。 18時10分頃、店長はようやくカウンターの整理をはじめ、開店の印である骨ぶらを下げた。満席で、5人ぐらいが並んでいるってこと。業界の大物はわしの隣に着席…。何を食うか迷ったが、正油コッテリのスペシャルを注文。つまり醤油コッテリラーメンの全部入りってこと。 背脂がたくさんかけてあるが、スープは昔よりしょっぱくなった。がんこ十六代目って、がんこの中で比較的にスープがしょっぱくないと知られているけど。わしも平日の営業が久しぶりだだけでなく、レギュラーの正油ラーメンももっと久しぶりだったもんで…。縮れ細麺は茹でも柔らかくなったみたい。味付けのいいチャーシューは相変わらずおいしい。 もうこの味が食えないとはやはり悲しい。会計の時店長から最後のあいさつをされてしまった。とりあえずしっかり養生して、そしていつか再開してくださいと伝えてから退出。店外は10人ぐらい並んでいる。最後の骨ぶらを撮ったら退散するが、おいしいお店はまだ一軒が消えたということで、悲しくなった。
2012.03.29
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打ち合わせが終わったらもう午後5時半だった。残りの作業を早めに着手したいので、食事を済ませてから帰宅すると決めた。 ゆっくりできる時間さえない時だからこそやはり近所にあるありがたい存在だね。ちょうど、ニンニクの力もほしいので、「雷 本店」へ。 ほぼ満席。雷そば並盛(150g)、カレー(挽肉)、半熟味玉の食券を購入し、スープをライト、ニンニク普通をお願いした。カレーはライトに合うというのは店のお勧めだということだ。 例のひっくり返しの作業をしてから、カレー挽肉をかける。 ライトとはいえ、直系店よりスープと醤油タレの濃度が高い。別皿のカレー挽肉をかけると、うまくスープをカレー味に変えたが、やはりスープにかなわないってこと。やはり普通のこってりスープならカレー味がさらに抑えられるかもしれぬ。 さすがわし的にインスパイアの中で一番おいしいお店だと思う。年を取れば取るほど、昔のように体を張っていろんな仕事をするのがちょっときつくなったので、定期的にこのようなニンニクの補足作業もしなきゃね。
2012.03.27
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仕事と打ち合わせのために大学へ。大物先生との打ち合わせなので、ニンニク系を避けたいけど、昼食した後にもかなりの余裕があるので、そんなに気にしなくても大丈夫そうだ。 久しぶりに高田馬場駅エリアでふらふらしたら、いろんな変化が気づいた。「らーめん 山桜桃」は激戦区で定着できずに閉店。跡地では横浜家系のお店がやっている。明治通りまでにあった何軒のチェーン店も閉店。 だから老舗の力がすごいと思っている。「千代作」へ。なんと、2012年の初訪問だ。 栄通りの様子を見ながら店に向かったら、千代店主は店の前にふらふらしていると見てしまった。話しながら一緒に店に入って、チャーシューメン大盛の食券を購入し、現金で味付きたまごを注文し、カタメ、コイメをお願いした。先客なしだが、後客次々に入店。 昼の千代作としてかなり濃厚な味わい。豚骨、鶏ガラ、鶏油、醤油のバランスがよかった。やや縮れの麺はカラメもいいし、コシもある。厚みのあるチャーシューは、正統の家系に比べてやや違うが、肉のうまみがしっかり味わえるものだ。 やはり千代作は美味しいと思う。そういえば、裏メニューを食おうと思っているが、いつも忘れてしまった。
2012.03.27
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元祖一条流がんこの家元一条安雪さんが最初に店を構えたところにある「元祖一条流がんこ 十六代目」(または高戸橋がんことも呼ばれる)は、店長の病気療養のため、三月三十日金曜日をもって閉店することになった。 実は店主はすでに病気で店に顔を出しておらず、店長に任せて切ったが、店長もまさか病気で長期療養することになったとは…。 一条家元が創業した時の味に一番近いと言われるのも高戸橋がんこだそうだ。一条流がんこの中でメニューのバリエーションが一番豊富のも高戸橋がんこだ。スペシャルスープもかなり好評だということだ。 25日日曜日はラストスペシャルスープとして、一番リクエストが多かった「飛び魚、ホタテ貝柱、大山地鶏のスープ」の醤油ラーメンを提供するってこと。日曜日なら基本的に自宅作業だが、ラストスペシャルてことで、訪問。 11時20分頃に到着したら先客なし。だがすぐ行列ができた。開店直前に15人ぐらいが並んでいる。ラヲタでなくほとんど近所の人らしい。たぶんみんなは池袋のほうのフォアグラ塩らーめんに惹かれたかな。入店し、大盛、味付玉子を注文。 十六代目として珍しく塩気が強い醤油スープだが、あっさりスープのはずなのに濃厚な味わい。やや縮れの中太麺はいつもの麺に比べてやや太めで、縮れの感じもそれほどではないが、このスープとの相性がいい。味付けのいいチャーシューと揚げ牛蒡は十六代目のスペシャルでの定番。カイワレみたいなものも入っているが、珍しくて穂先メンマを使った。 最後のラストスペシャルスープをおいしくいただいた。今週金曜日をもって閉店ってことなので、できれば時間を作って訪問したい。店を出た時10人ぐらいが並んでいる。
2012.03.25
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ある店に訪問するつもりだが、出発直前に口コミでチェックしたら、「都合によりお休み致します」というのでなく、病気療養のため休業ってことになってしまったことがわかったけど…。 もう夕食の時間に近いので、店を考え直す余裕もない。とにかく、兎に角へ。ちょうど今月はまだ行っていないし。 18時に到着したら行列なしで満席だが、すぐ客が食べ終えたのでほぼ食券を購入してから着席。つけ麺、大盛(375g)、燻玉ところで、厨房と接客のスタッフはほとんど見たことのない方。接客担当のスタッフも、あまり親切じゃないけどね。 最近、作り手によって味が変わるって印象が強まってきた。動物系スープの濃度が前回より下がったのに魚粉による味が上がったってのは今回の感想。スープ割で飲めばさらに魚粉の味が強く味わえた。もっちりした縮れ中太麺、燻玉、チャーシューは相変わらずおいしいけど。 山田店主夫婦二人で立ち上げたお店は松戸における代表的なお店になったとは、通い始めた時にも思わなかったが、あの時の味を懐かしくなってしまったってことはいいかどうか…。いずれにせよ、店を後にしたとき行列ができている。
2012.03.24
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午後3時半頃から大手町の辺で仕事をするので、ここで遅い昼食を食おうと思って、午後2時頃に大手町を降りて、そのまま東京駅へ。雨じゃなければ、仕事の場所まで歩ける神保町エリアのお店も選択肢だけどね。所詮午後2時だと、東京駅にある東京ラーメンストリートは、一部の店を除き、ランチタイムのように混雑ではないと考えられる。 狙いは、「東京駅 斑鳩」だ。「九段 斑鳩」はラーメンブームをけん引してきた有名店だが、これまで一店舗で貫いてきた。しかし去年の4月から東京ラーメンストリートに初めての支店を出した。店の名前も「東京駅 斑鳩」ということだ。ある意味で行かなくてはならないのだ。 先客7。特製と位置付けた「豚骨魚介 東京駅 らー麺」、大盛の食券を購入。回転が早いので、10分待ちで入店。接待担当のスタッフはなんかオペレーションに慣れていないようだ。 本店に比べて、スープの比率がやや変わったような気がする。ある意味で、この味なら多くの人が受け入れると思うが、長い間に斑鳩に通ったわしからみれば、パンチがかなり弱いかな。麺も本店のストレート中太麺でなく平打ち麺を使用。もっちりしておいしい。食べている途中でなぜか、異様な酸味が襲ってきた。この謎は最後まで解くことがなかった。 本店の差別化を図るかもしれぬ。しかし斑鳩の力はこれだけじゃないということを言っておきたい。と言ってもわしも結構ご無沙汰しているけど…。
2012.03.23
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急にヒントが出てきたので、夜遅くなって作業をしてしまった結果、起きたらもう昼に近い。 とりあえず研究会に出席するので電車で湯島へ。研究会の開催時間よりかなり早いけど、近所で仕事の作業をするつもりだ。ついでにブランチ、と言っても到着した時間は2時半だということで。すでに店を決めたので迷うことなく、「ラーメン天神下 大喜」。元旦以来の訪問だ。 狙っている冬の限定「味噌らーめん」はまだあるってことで、味噌らーめん、味付たまご、小ごはんの食券を購入。昼夜限定20食ってこと。入店したら三分の二ぐらいの席が埋まっている。もうすぐ中休に入るのに、これぐらいの客の数とは、さすがだ。武川店主はいないけど、他のスタッフが頑張っているね。 香味野菜でブレンドしたスープだそうだが、最初の一口では、味噌の甘みが強く味わえた。個人的に、スープは今なき大喜庵(のちの大喜高円寺店)の味噌とりそばと似てると思う。中太麺はもっちりしておいしい。大きいチャーシュー一枚、挽き肉、野菜、油揚げの刻み、白髪ネギも入っている。スープだけ飲めば普通だと思ったが、具を混ぜて食べれば食べるほど、具とスープが言葉で言えないバランスを保っていると味わえた。小ごはんの肉の味はスープの甘みとちょっと合わないと思うので、そのまま食べた。 相変わらずおいしかったと思う。最近この辺へ来る可能性がまだあるので、ほかの限定も食わなきゃ…。
2012.03.22
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最近自宅作業が多いので、あまり大学エリアに来ていなかったが、年度末の手続きがほとんど終わり、ようやく自分の作業を行う時間ができたため、月末まで何回来そうだ。と言っても、今週は今日だけ来れるね。 もう言うまでもないので、午後1時に相棒と元職場の上司と合流し、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。相棒と言えば、今日は相棒第10シーズン最終回スペシャルの放送日だね。ミッチ―はわずか3シーズンプラス第7シーズンの最終回だけに出演してきたが、お疲れ様。 まさか店頭でイベントの告知が…。さっそく入店。先客1。にぼしラーメンの醤油味、14時までの大盛サービス、味付玉子を小川店主にお願いした。ちなみに、塩味もできる。 いつもの醤油ラーメンより醤油色が深い。鰯で作った香味油を使用するってこと。むろん、煮干しでスープをとったラーメンに比べ、にぼしのコクがやや足りないに違いない。しかしながら、にぼしの香味油はかなり仕込まれたものだ。その上、がんこの塩気との相性もいい。食べている途中でがんこの塩気がにぼしの味とともに襲ってきた刺激はすごい。こりゃ一条がんこ流のにぼしラーメンというより、小川店主流のにぼしラーメンと言えよう。個人的に、にぼしラーメンはがんこ西早稲田のイベントの中でも上位でおいしいメニューだと思う。 いずれにせよ、13日火曜日からのイベントなので、香味油を使い切った次第終了ということになるんだろう。 帰宅の途中で高戸橋がんこ、つまりがんこ16代目で確認した、悲しい話。 個人的に大学エリアで好きな店の上位に入っている店なのに…。しかし店主だけでなく、店長さえ病気で倒れたので、仕方ないかもしれぬ。とりあえず、25日日曜日12時からラストスペシャルスープを提供するってこと。
2012.03.21
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いろんな仕事関係の作業のせいで、自分にとって最も重要な手続きをようやく今日に済ませた。審査も必要だが大丈夫だろうと言われたのでほっとした。 いろんな意味で、ハードウェアの整備が必要だということで聖地へ見物。いつも利用している大手電器屋さんはこの辺にいないが、ネット購入もできるので、どこの大手電器屋さんで見物しても大丈夫だってこと。 混雑タイムを避けるために、午後1時に過ぎた時に昼飯を食う時、狙っている店へ向かった、「らーめん 紬麦」。 立地がいいとは言えない場所にあるのに、午後1時頃に満席で先客4。チャーシューメン、だし味玉子の食券を購入。つむぎラーメンというメニューもあるが、説明がないので写真だけで味の違いがわからないということで、普通の醤油味を選んだのだ。5分待ちで着席。 スープは塩気が強いが、コクもあったうえで基本的に飲みやすいのだ。自家製麺の平の太麺は滑らかでもっちりしておいしい。口コミでカタメにしたほうがよいという話もあるが、今日食ったものは茹でが固めだということで普通だけでも十分においしく味わえると思う。厚手の大きい炙りチャーシューは水分が残されないのでややカタメ。わしは台湾でけっこうこのような肉を食べているから慣れているし好きだが、日本人の好みは柔らかいチャーシューだということで、日本人が受け入れるものなのか自信がない。だし味玉子はこのようなインパクトのあるスープとチャーシューによって味が抑えられたような気がするが、おいしいと思う。 聖地の中心部から離れたところになるのに行列ができる理由がわかった。このようなハイレベルの自家製麺なので、つけ麺も食いたくなった。時間があれば再訪あり。が、聖地の辺にある宿題店も多いけど…。
2012.03.19
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雨がようやく止んだみたいだが、やはり遠く行きたくない、と思ったら、口コミで気になる情報を見た。金町で、「麺座でん カツシカン!」という店は先週でオープンしたということ。 新店だけでなく、豚骨魚介の味でもあるので、別に驚くことがないが、ラーメン寺子屋出身者の「麺座でん」の支店ってことが気になる。実は寺子屋系のお店は首都圏で結構展開しているようだ。わしが未訪している『燦燦斗』はまさに筆頭だ。これまで訪問した寺子屋系のお店のいずれもおいしいし、寺子屋系の中で豚骨魚介がメインとする店も行ったことがない。そのため、やはり金町へゴー!。 金町大勝軒と同じ道にあるが、こっちがやや商店会から離れたのだ。先客2。特製つけめん大盛(330g)の食券を購入し、一番裏の席まで案内された。440gの特盛まではサービスで、660gまで注文できる。後客も次々入店したので、繁盛していることが伺えるかな。 ところで、オペレーションのトラブルで、わしが注文した品は作り直すことになったということで、さらに10分ほど待たされた。わしより10分ほど遅れて入店し、ラーメン類を注文した方が退出してからようやく提供…。 もっちりした中太ストレート麺は美味しい。さすが自家製麺の寺子屋系だと思う。が、つけ汁は魚粉、唐辛子、酢の味が強すぎて、スープの本来の風味を抑えてしまった。こういうこともあって、スープ割の時、レギュラーのあっさり割でなく、こってり割をした。やはり動物系スープがかなり濃厚だから、つけ汁はまろやかな味わいになってきた。チャーシューは三枚入っているが、いずれも薄切りのものだ。厚手のチャーシューがほとんどの寺子屋系のお店として珍しい。 ラーメンを食べてみないと正しく評価できないと思う。ただし、少なくともつけ汁を、スープの本来の味を表現できるように調整してもらいたいもんだ。また、店のオペレーションもちょっと心配。3人のスタッフがいるのに、麺作りと接客に完全に慣れているのは1人だけ。オープンしたばかりなので仕方ないかもしれぬが、やはり頑張ってもらわないと…。
2012.03.18
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久しぶりの休日。だけどフリーターって毎日休日と言ってもいいのに、実際に毎日仕事しているとは意味不明。 とりあえず、体力を付けたくてそろそろニンニクの力がほしいし、雨なので近所で食事しようとも思うので、「雷 本店」。 雨の日なのでそんなに客が入っていないと思ったが、半分の席が埋まっているだけでなく、テーブル席も満席。雷そば中盛(220g)、半熟味玉の食券を購入し、スタッフにニンニク多めを頼んだ。後に、辛味(挽き肉)を現金で追加注文し、別皿でお願いした。 相変わらずインパクトのある一杯だ。野菜マシは今サービスでないみたいだが、わしはこの店の野菜ましが怖がっている。その量はやはり半端じゃないからね。 かき混ぜてから辛味の挽肉をかけたら写真通りの様だ。もともと濃厚な豚骨醤油スープの味を辛味でだんだん変化させたという食べ方は実に楽しいもんだ。やはり一回本来の味のままで食べないと、この店の辛味とカレーなどで味を変化させる楽しさがわからないね。やや縮れ極太麺はもっちりしておいしい。これもそうだね。 昼食からかなり時間が経ったせいかもしれぬが、完食してしまった。そういえばこの時間帯で小市慢太郎に似てる上江洲番頭がほとんど店にいないみたい。
2012.03.17
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申請書類を発行していただくため大学へ。すでに事前に担当職員に連絡して状況を説明しておいた上で了承してもらったため、順調に済ませた。 正直、うちの出身者でわししかこの目に遭わされていないかもしれぬ。ところで、業績なしでいろんなポストを恵まれた人もいれば、学術倫理の問題を起こしたのに博士号を取った人もいるとは…。よく考えれば、ブラックジャーナリストのこともあるので、この国で生き抜くため、こういうことに直面するのも仕方ないかもしれぬ。 もともと今日にも大学に来る相棒と食事するつもりだったが、彼が就職関係の検診を受けるため食事もできないし、受けたことのない検診の終了時間もわからないので、わしは一人で食事することになった。 いつもなら慣れているパターンで行くが、今月中でまた友達と一緒にいくことになったし、せっかくだからちょっと大学から離れたところへ行こうかとも思って、高田馬場方面へ。 実は、「自家製麺 鶏そば 三歩一」というお店は去年後半でオープンしたのだ。高田馬場エリアは都内で有名な激戦区だが、鶏そばをメインにするお店はないような気がする。しかも評判がよかった。そのため、ぜひ訪問したいと思う。 地図だけじゃ場所がわかりづらいが、たぶん飲み屋だったところにあると思って行ってみたらあたり。昼の部が終わる前に入店。三分の一ぐらいの席が埋まっている。清湯系の鶏そばが店の原点でお勧めだが、濃厚の鶏白湯の「濃厚鶏そば」が気になるので、それと味玉の食券を。 わしにとって、都内で一番濃厚の鶏白湯と言えば、ぶらりの鶏白湯らーめんだ。あれを食ったら、これからこの味を越える鶏白湯がもはやないと思った。三歩一もその濃度を越えていない。が、濃厚なのにしつこくさがなく、飲みやすい。甘みも十分引き出された。個人的にはバランスがよいと思う。茹でが固めの細麺は全粒粉を使用するようで、歯ごたえもよかった。さすが自家製麺ということだが、清湯の鶏そばもこの固さであればあまり合わないかもしれぬ。チャーシューは炙り蒸し鶏と厚手のもの二種類が入っている。味もいいし、量も多いので、かなり得な感じ。細めのメンマと二種類のネギも入っている。 おいしいし、接客もよいと思う。しかも馬場エリアにない味でもあるので、差別化の視点からみれば十分にこの辺で戦えるのではないだろうか。後でデジカメを店で忘れたことを気づいたので慌てて電話で探してもらって店に戻ったら、保管してもらっているってこと。助かった。
2012.03.16
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打ち合わせのため本郷へ。今週はどうやら事務関係の仕事しかできないようだが、仕事が来るってことも幸せだと思う。 さて、本郷、湯島エリアは激戦区なので選択肢が多いが、気になるお店があるので、ちょっとこの辺でふらふらして開店時間を待つのだ。それは、「麺家 一心」だ。 口コミでは、大阪の「麺家 静」というお店の関連店だという。結構有名なお店らしいが、個人的に気になるのは、鶏煮干しってこと。つまり、火曜日に鶏煮干しを食ったので、大阪からのお店はどのような味を出すかということが気になるのだ。 11時半開店。先客なし。中華そば全部入りの食券を購入。ライスサービスだが炊き込みご飯もできるのでそれお願いした。二ボ二ボという煮干しをさらに濃厚に仕立てるものもあるみたいだが、まずレギュラーの味を食いたいので頼まなかった。口コミからみれば、このメニューは最近から始まったようじゃ。 火曜日に食べたものに比べて、こっちの味は煮干しより鶏の甘味がやや強いように味わえる。口コミでは、細麺は茹でが柔らかいが歯ごたえ、スープとの相性もよい。量も結構ある。味玉は黄身がほぼ卵汁の状態でおいしい。刻切りのチャーシューと厚手チャーシューが入っている。いずれも味付けがいいが、肉の固さがちょうどいいと思う。ほかにも水菜、ネギ、メンマが入っている。炊き込みご飯とセットのもやしの漬物もおいしかった。 味はもちろん、都内でも非常にコストパフォーマンスがよいお店だと思う。湯島でよい選択肢ができたと思う。
2012.03.14
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立てこもりの日々が続くが、せっかく品川の辺で仕事するから、ちょっとこの辺にある宿題店へ。しょせん仕事の場所も駅から離れるところにあるし、大森までの電車代も大井町までと同じなので、大森へ。羽田行きを除けば、神奈川県よりの品川区と大田区にあるお店を訪問するのが二年半ぶりだね。 狙いは、「鶏煮干し 三三七 大森」だ。川崎における「つけめん 玉」という有名店の四つ目のお店で、はじめての都内進出店でもある。 午後2時半なのに三分の二ぐらいの席が埋まっている。やはりつけめんを注文する人が多いようだが、「鶏煮干しそば」という名称の中華そば、味玉の食券を購入してから着席。細麺と太麺が選べる。「とろりそば」という濃厚系の中華そばもあるし、川崎にある「つけめん 三三七」で出した同じ味の中華そばが細麺を使用することも確認したので、細麺。 やや濁った鶏スープに煮干し清湯だそうだ。煮干しの苦みもやや感じられるが、今まで食ったことのない甘味が味わった。たぶん鶏白湯と煮干しの比率を調整したのではないかと思う。この濃度では太麺ならスープが負けるが、この茹での柔らかい自家製の細麺はスープとの相性がちょうどいい。。博多ラーメンではないのに珍しくこのような細い麺を使う。味付けのいいチャーシュー3枚、メンマ、ネギ、ナルト、海苔が入っている。 味と量からみれば、コストパフォーマンスが結構よかったと思う。これぐらいなら都内のお店では全部入りってことかもしれぬね。ところで、去年11月頃にオープンしたらしいのに、店のオペレーションに慣れていないスタッフはいるようだ。まぁ、ほかのグループ店から応援しに来た方かもしれぬね。 店を出てから第一京浜に沿って品川駅方面へ。時間的に二軒目は無理だが、遅刻しないようにとりあえず歩けるところまで歩こう。
2012.03.13
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あの日から今日までもう一年に経ったとは…。当日に大学の図書館にいたが、万丈な建物にたせいであまり強い揺れが感じられなかったが、図書館から出て、近所の電器屋さんを通りかかったら、車が怖い津波に飲み込まれた放送を見たらびっくりした。そして自分も帰宅難民として5時間かかって帰宅した。 当日に持っていたノートパソコンがもう限界に近いので、柏の電器屋さんへ「見物」。震災の時いてくれた意味でそのまま引退させたくないので、別の役割をやらせたいと思うが、長時間作業としてもう使いづらくなるので、仕方ないところもある。 さて、「見物」の前にブランチを取らなくてはならない。いつも駅の西口で食事するか、今日は東口からやや距離のあるところへ、「麺工房 HIRAMA」。 珍しい名前だが、この「麺工房 HIRAMA」はかつて松戸の助成プロジェクト「ラーメン寺子屋」の1期生だということだ。しかも柏がラーメン激戦区になった2003円で創業したのにいまだ戦ってきたという意味で、ぜひ訪問したいお店に違いない。 駅から15分ぐらい歩いたらようやく店を見つけた。先客4。らぁ麺、ランチ(味玉、皿ワンタン)の食券を購入し、角の席に着席した。店主に食券を渡した時、ライスサービスと聞かれたのでお願いした。特製らぁ麺もあるが、この特製とは全部入りでなく、魚介スープのラーメンってこと。つまり、レギュラーの醤油ラーメンは、師匠の13湯麺と同じく、丸鶏でとったスープを使用するのだ。寺子屋系のお店はほとんどこのポリシーでやっているようじゃ。 調理で店主がメインだが、女将さんがタイミングを見てつけ麺の麺を冷やしたり、ワンタンの盛り付けをしたりする。寺子屋の卒業生はもともと脱サラの方が多いから夫婦二人三脚で店をやるのも普通だと思う。しかも店主はビートルズのファンらしくて、店でビートルズのポスターを飾っただけでなくビートルズの音楽を流したのだ。趣味だけからみれば、わしと結構合う。 流行ってきた味に比べてあっさりした味だがコクがある。13湯麺の旧本店で食ったものよりやや薄いかもしれぬが、十分おいしいと思う。茹でが柔らかめの中細ストレート麺はこのスープとの相性もいい。さすが自家製麺のお店だと思う。岩のり、メンマ、味玉もおいしいが、チャーシューは固さがちょうどよいので歯ごたえがよくておいしい。皿ワンタンはもともと醤油ベースのソースがかけられたが、ショウガも載せてある。ワンタンは皮が厚いが、肉餡もかなり大きいので、今まで日本で食ったワンタンの中でも上位の味だと思う。 寺子屋1期生としての貫禄が感じられた一杯だ。柏駅の辺でこってり系のお店がかなり多いので、この店は、あっさり系として勝負できただけでなくし、オリジナリティーのある味も出せたと言える。来た時15分ぐらいかかったが、帰りの時近道を見つけたので、駅まで10分しかかからない。これから柏に来た時このお店を選択肢に入れたいと思う。
2012.03.11
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また立てこもりの一日なので、せめて夕方だけちょっと歩いて行ける場所へ外食しようと思って、馬橋方向へ。狙いは去年オープンしたばかりのお店だ。ブロガーの訪問があまりないみたいが口コミでの評判が良かったみたい。 そういうことで振られたが、馬橋と新松戸の辺で選択肢がかなり多いので、別に困ることがない。いろんな選択肢があるけど、すぐ入れるところで食事しようかと思って、人気店の中で「らーめん 超ひがし 皐月」を選んだ。別に行列がないわけではなく、新松戸に再開した時、ファミリーレストランみたいな感じになったから、結構多くの客が入れるってことを言いたいのだ。 先客4。ひがしのチャーハン、味玉の食券を購入し、現金で金土日月の限定「さつきらーめん」を注文した。太麺を使用する濃厚系のラーメンだということだ。二代目がいないので、東店主ご自分で麺の茹でとチャーハンの作りをやるのだ。 外見ではいわゆる動物魚介スープで、チャーシューと追加のトッピングの味玉のほかに、のり、ワカメ、メンマも載せてある。想像できる味だが、飲んだら、実際に流行ってきた味とかなり違ったことがわかった。確かに魚粉で濃厚に仕立てたスープだが、にぼしスープがメインのスープであるため、個人的に、動物系よりも魚介風味が強い味だと思う。ストリート太麺は絡めもいいしコシもある。動物魚介ラーメンとはいえ、流行ってきた味と線引きしたもので、ひがしでしか食えない味だと言えよう。チャーハンはもちろん満足した味だ。やはりひがしに来たらチャーハンを食わなきゃ。 久しぶりに夕食でこれまでの量のものを食ってしまったが、よかったと思う。出てきた腹をへこますため再び歩いて帰宅するのだ。
2012.03.10
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会合が終わったらもう夜7時に近いのだ。かなり勉強になったけど、旅から戻ったばかりなのでやはりややきついので、とりあえず早めに帰宅したい。が、遅い時間帯なので、夕食をこの辺に済ませよう。 すぐこの辺で未食のお店があるので、そこへ。「らーめん でびっと 神田駿河台店」だ。でびっととは、タレントのデビット伊東が開いたお店で、今海外の香港店を含めて8店舗ある。 先客なし…。とりあえず豚骨醤油らーめん味玉入りを注文した。場所はそんなにいいとは言えないとはいえ、かなりさびしい感じ。 博多長浜ラーメンに比べ、外見がそんなに変わらないが、スープの色がそんなに深いとは言えない。臭みを抑えたということなので仕方ないかもしれぬが、豚骨醤油として醤油色もそんなに深いとは言えないね。スープは確かに臭みがないが塩分が結構高くて、まろやかとは言えないかも。細麺は茹でがやや柔らかいかな。チャーシューは美味しいので、チャーシューメンにすればよかったかな。味玉もかなりよくできたもんだ。 おいしかったと思うし、塩も食べたくなった。とりあえずいずれ再訪しようかな。
2012.03.07
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出張から日本に戻ったばかりなのにすぐ仕事態勢に入ったとは…。 たぶん旅のせいで本調子になっていないかもしれぬが、いろんなミスをしちゃった。しばらくの間に定期券で記載される年齢は93歳となっているということで…。 仕事の前は昼飯だ。昼飯と言っても午後3時の食事なので昼飯とは言えないかな。さて、神保町エリアでの仕事なので、選択肢が多い。けど、ニンニク系がダメ。そこで、二代目 つじ田 味噌の章へ。開店直後から二年半ぶりの訪問だ。 玉子入り辛味噌らーめんの食券を購入してから入店。三分の二の席が埋まっている。確かに前回の訪問で、山形などの言葉で辛味噌らーめんのことを言っていた張り紙があったが、今はまったくない。 辛みそを徐々に溶かしたことで味を変化させて味わうとは、「麺処 くるり 高田馬場店」で食べたものを連想させたのだ。ただし、比較的に辛みその量がそんなに多くない。白味噌を使用することが変わらないが、個人的にスープの濃度がやや下がったような気がする。しかもスープの量がやや少ないかなと感じられる。辛みそを溶かして飲めば、確かに味の変化が感じられるが、辛さは基本的に控えめだ。せっかく辛味噌ってことなのでもっとインパクトのある辛さがほしいもんだ。 やや縮れの中太麺は茹でが柔らかいが、個人的にもっとカタメのほうがいい。確かに常連みたいな方々はほとんどカタメを頼んでいるみたい。皮付きの厚手チャーシュー、刻みチャーシュー、挽肉などの多くの肉が入っているが、味付けのない挽肉はあまり存在感がない。 二年にわたって、いろんなことが変わったみたい。さて、仕事…。
2012.03.07
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