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月末から来月上旬の間に少し気楽に過ごせるみたいだが、いつ仕事体制に入るかわからん。 というわけで、あまりゆっくり食事することができない今日も、いつものように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 開店直前に到着したら先客なし。小川店主は定刻に開店。最近水曜日にイベントをやること多いが、今日はなし。だから今日行列がなかったかな。正油ラーメンあっさり、大盛、味付玉子を注文。 何回食ったことのあるので、新しいコメントとかもうできないけど、一言と言えば、やはり小川店主が作ってくれたラーメンはおいしいってこと。
2012.10.31
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天気は徐々に寒くなってきたにもかかわらず、依然半袖の服で外で活動しているわしというのは、変なおじいさんかも。と言っても、味噌ラーメンを食いたくなったね。そういえば、純すみ系の味噌ラーメンもかなり久しぶりかなと覚えている。 そのため、最近西早稲田の辺でオープンしたばかりの「麺匠 咲弥」へ。閉店したある接客の悪いお店の跡地にあるのだ。どうやら「麺匠 真武咲弥」の関係店らしいが、オフィシャルサイトで情報が何もない。と言っても、先週すでに一回振られたけど。 満席で三人待ち。炙り味噌ラーメン中盛、味玉付およびチャーシューと海苔増量という特製の食券を購入。食券機のわかりづらさは、閉店した接客の悪いお店と互角かな。グループ客が多いので、5分しか待たずに着席。 もやしと玉ねぎなどの野菜、スープ、味噌などが一緒にナベで炒めて温めてからの提供。スープと味噌はバランスがいいが、ここは純すみ系よりラードがやや弱いほうだ。縮れ中太麺は純すみ系御用の小林製麺によるもので、もっちりしておいしい。チャーシューの上におろしショウガが載せてあるので珍しいが、スープとの相性もいい。チャーシューは純すみ系の中でやややわらかいほうだね。 本家がやや遠いけど同じエリアにあるので近いと言ってもいいので、マイルドな純すみ系って大丈夫かと思ったが、行列ができているので問題ないかな。まぁ、場所的にいいと思うので、今後は期待できそうだ。
2012.10.30
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オフにしたかったが、結局昨夜から書類の作成して今日郵送する仕事があったのでできなくなった。 せっかく松戸市区に来たので、昼飯を済ませてから帰宅ことにした。ちょうど、伊勢丹松戸店は「伝統とモダンの競演 京都展」という催事をやっているが、「新福菜館 府立医大前店」が出店しているとわかったので、伊勢丹へ。 新福菜館本店はたびたび都内のデパートで出店するが、支店の中でこの府立医大前店だけ出店するようじゃ。しかも、本店の出店がサイドメニューを出さないのに対し、府立医大前はヤキメシなどのサイドメニューを出すことが多いらしい。 満席。中華そば小とミニヤキメシのミニミニセットを注文。着席した5分後の提供。スープは結構味が出てきたということで、催事と思わないものだと思う。並でなく小だから、量的に少ないと思ったが、ヤキメシを含めればかなりある。ただし、本店より、醤油味がやや弱いほうかな。むしろヤキメシのほうが醤油味が強いような気がする。 本店で食ったことのあるわしは、支店に本店のような味を出すように求めるつもりはないが、やはり本店と支店の差がわかった。
2012.10.28
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映画を見るため三ヶ月ぶりの亀有へ。 落ち込んだが、「よろしく!勇気!」ってことで励まされた。大御所は今でも主役としてやっていけると慕われている理由がわかった。 さて、せっかく亀有まで来たので、買い物してから夕食を食おう。久しぶりの「ら~麺 もぐや」へ。 先客なし。川田店主はいない。新橋店をオープンさせてから、スタッフとの交代制で新橋店を仕切ることもあるということかな。背脂煮干醤油らーめん大盛、味たまごを注文。昔は限定として提供されたが、今はレギュラーになった。 この煮干しスープは濃度がかなり高い。スープの甘みは背脂、タマネギはスープとの相性もいい。昔は平打ち中太麺を使用したと覚えた、今は通常の麺を使用することになったらしい。これもこれでおいしい。チャーシューの硬さもちょうどいいぐらいだ。もやし、水菜、メンマも載せてある。清湯系の煮干しラーメンとしてはかなり濃度のあるものでおいしい。 なかなか良かったと思う。レギュラーの醤油と塩は未食だから時間を作って来なくちゃ、と言いたいが、そんな時間が作れるかな。
2012.10.27
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仕事の後に懇親会が控えてあるが、たくさんの料理が出るわけでもないし、料理より酒がメインということでもあるので、その前に軽い食事したほうがいいかな。だったら、いつものパターンで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 先客なし。あまりたくさん食うつもりはないので、ねぎたま塩ラーメンを注文。今日は登壇するので、濃いめをやめた。何回食ったものなので、特別なコメントはもうできない。ただし、やはり大学周辺で一番安心にいつも来れるお店はここに決まっているって感じ。 別の話だが、ここは家元が都電へ移った時にしまったと誤解している方もいるみたいだが、事実ではない。小川店主が家元から店を引き継いで頑張っているのだ。これからもがんばってくれていただければ助かる。
2012.10.26
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仕事のために大学へ。この二週間でずっと今日のため準備していたし、自分が書いたものでもあるので、別に怖くないが、やはりへたくそなので、少し緊張。 さて、早めに大学へ準備するが、その前は食事。狙っている新しいお店へ行こうと思ったが、臨時休業…。もう大学の辺に来たので、高田馬場まで引き返したくないが、しかたないかな。とはいえ、そこまで歩きたくないので、一年以上ぶりの「二代目 海老そば けいすけ」へ。けいすけグループは最近かなり展開してきたが、この二代目はどのような味になってきたかな。 半分の席が埋まっている。海老そば味玉の食券を購入し、スタッフに大盛をお願いした。ほとんどのスタッフが外国人らしい。事業を展開してきたので、外国人のスタッフを大量に雇うのも仕方ないが、味を保つかどうかの問題であろう。 盛り方はちょっと変わったような気がする。スープは昔より濃度が高まったように味わえたが、エビより鶏ガラのほうが強いような気がする。麺は昔よりやや太くなり、縮れの感じもやや弱くなったものかな。エビワンタンは相変わらずインパクトがあるものだ。 どうやら味をリニューアルしたみたい。とりあえず、新たに始めた濃厚系のつけ麺も食いに来なくちゃ。
2012.10.26
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出勤日だけど、前日に今週の大仕事の準備をほぼ完成したので、いつもより気楽だな、という感じ。 さて、最近大学からやや離れたところで2、3軒の新しいお店がオープンしたが、ちょうど時間的に余裕があるので、ちょっと遠いところまで行こうと思って、注目されている「つけめん&らーめん 東京Mods~トウキョウモッズ~」へ。 変な名前だが、最近都内で展開してきた「麺屋 宗sou」の新しいブランドだという。しかもこの店は元祖一条流がんこの発祥地で、元がんこ十六代目の跡地にあるってこと。感慨深い場所でもあるけど。 12時直前に到着したら満席で三人待ち。後客も次々。味玉付とチャーシュー増量、つまり全部入りという東京Modsつけ麺の食券を購入。5分待ちで入店。大盛(350g)までは無料サービスってことで、着席した際にスタッフに大盛を伝えた。 流行っている豚骨魚介味に比べ、豚と鶏の動物系スープだけの濃厚つけ汁って珍しい。まろやかでおいしいし、もっちりした太麺との相性もなかなかいいが、つけ汁の量がもっとあればいいかなと思う。四角いチャーシューは表面が炙ったようで、味付けが濃い。スープ割は普通のスープ割と冷たいスープのベジ割りって二種類ある。今日のべジ割はトマト、セロリ、人参、キャベツによるもので、スープの上にもトマトの皮が泳いでいる。野菜の甘みとつけ汁の相性も良い。 なかなか良かったと思うが、値段が相当高いほうだ。煮干し、えびなどの味の提供も始めたようで、これからどのような味を提供するか期待している。グループ客が多いようなので、ある意味でタイミングがよければそんなに待つことがなさそうだ。
2012.10.24
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来週の仕事のための準備をほぼ終えたので、体を動かすため出かけよう。と言っても草稿だけ。細かい準備とかまたありそうだ。昼間から作業をしてきたので、体を動かすという意味で自宅周辺で散歩。ついでに夕食。 自宅の近くに、「博多長浜らあめん 風来坊」という博多長浜ラーメン屋は去年後半にオープンしたということがわかった。駅からやや離れたが、口コミでの評判がよかったようなので、行ってみようかとずっと思っていた。 三分の一の席が埋まっている。二郎インスパイア系のメニューもあるが、Bセット、味付煮玉子を注文。Bセットというのは、ラーメン、チャーシュー丼または明大子ご飯、餃子三個のこと。チャーシュー丼をお願いした。麺の硬さも選べるが、初来店なので普通でお願いした。 かなり濃度のあるスープだが、臭みがほとんど感じられない。正直、食べたかなり濃厚の博多長浜ラーメンに比べ、やや旨味が弱いほうかな。細麺は量が結構あるほうだ。キクラゲ、万能ネギもいっぱい。 チャーシュー丼は炙りチャーシューと長ネギを載せてからソースをかけるものだが、ネギとソースが冷たいものなので、丼は全体的にぬるいって感じ。餃子は皮が軟らかいほうかな。 ほかのメニューも食べに来ないと味が分からぬかな。そういえば、ニンニクの提供がないようじゃ。
2012.10.20
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相変わらず忙しい水曜日だ。今日はあることをあきらめるという決定を下すつもりなので、複雑な心境で大学へ。 こういう時ならやはり気持ちを落ち着かせたい、ということで、いつものように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。怪しい店と思われそうだけど、わしにとって落ち着くお店。 と思ったら満席で先客4。見たら、しそ風味塩ラーメンというイベントラーメンを提供する札がかかっている。最近水曜日にイベントをやることが多いみたい。10分待ちで入店。しそ風味塩ラーメン大盛、味付玉子を注文。 毎年必ず提供する一品だが、毎回の仕様が違うってこと。今回はわりとしその香を抑え、スープとのバランスを取ろうとするタイプだね。と言っても、通常の塩ラーメンに比べて塩気が強いと味わえた。この塩気に慣れない人もいるかもしれぬが、わしにとってこれこそ一条流がんこのしょっぱさだと思う。
2012.10.17
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連続作業のせいで疲れたし、頭も混乱してしまったので、出かけてしまった。むろん、ニンニクの補足もしたい。今日は無性家系のラーメンを食いたいので、千代作へ。二ヶ月ぶりの家系だし、二ヶ月以上ぶりの千代作でもある。 千代店主とおかみさんに挨拶してから、チャーシューメン大盛の食券を購入し、百円を渡して味付きたまごを注文。好みを言っていないうちに千代店主から、カタメ、コイメを確認された。ので、そのままお願いした。 チャーシューの切り方がまた変わったみたい。もともと千代店主が味の調整と変化を常にやっているので、別におかしいことではない。それにしても、六角家系だから鶏ガラと鶏油のほうの味が強いってことだが、今日のスープはかなり濃度があると味わえた。ニンニクをタップリかけてしまったけど…。いつもありがとう。
2012.10.16
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立てこもりで作業することに慣れてしまったとは果たしていいことかな?とりあえず今日も時間がないので近所で食事するしかない。 ところで、出かけたら、「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」の前に行列がないことを見たので、そのまま入店。午後の雨も原因かな。そうじゃなければ、夕食の時間帯でいつも長い行列ができている。それだけでなく、23時以後なのに行列ができることもよくある。肉玉そば、焼肉50g増量、味玉の食券を購入し、ニンニク多めと無料ライスもお願いした。 スタッフがニンニクを入れ忘れたので、別皿で提供をお願いした。全部入りより、肉増量を頼んだほうが、肉をさらに楽しく味わえるような気がする。オープンした時に比べ、スープはやや飲みやすくなったかな。太麺なのに茹でが柔らかいとは惜しいと思う人もいるかもしれぬが、スープを吸い込んだのに、もちもちした食感をしたとはすごい。焼肉はやはりもっと量が多ければよいもんだけど、調理に手間がかなりかかりそうだ。ライスもこのラーメンとの相性がよく、残りのスープにかけても、焼肉と麺を載せて食ってもいいってこと。超近所でこのようなおいしい店があるとは助かった。
2012.10.13
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用事があるので自宅の近所の駅から一駅から離れたところへ。正直、地震が原因でATMを閉鎖したとは理解できないわけではないが、沿線で唯一該当銀行のATMがないのはうちの辺だけってこと。 とりあえず用事を済ませたら、ブランチを摂ろうということで、9月に新規オープンした「めん処 かわ田」へ。新規オープンと言っても、7月に急に閉店した「めん屋 てっぺん」の新業態だそうだ。 11時よりやや遅い時間の開店。あっさりのメニューもあるが、口コミで好評の濃厚系の濃厚味玉の食券を購入。つまり、濃厚鶏塩そばに半熟味付玉子ってこと。濃厚系なら辛みそは無料で提供するってこと。 これまで食ったことのある鶏白湯はほとんど甘味を強調したものだが、ここは塩気が重いものだ。濃度があるが、トロトロまで至らない。基本的にバランスを取るタイプだと思う。細麺もよかったけど、もっと太い麺なら良いのではないかと思う。ただし、本来の縮れ太麺ならこのスープに勝つかな。辛みそをかけて混ぜて飲んだら、辛みそとスープの相性がよいように味わえた。表面が軽く炙った鶏チャーシューは味付けはしていない水煮のものである。個人的に、もっと濃いめの味付けをすればいいのではないかと思う。 いろいろな文句を言ってしまったようだが、なかなかおいしいと思う。辛みそはトッピングとしてよかったので、それをベースで味噌系のメニューを作ればいいのではないかと。つけ麺とあっさり系も食いに来たいね。どうやらこの辺へ来るチャンスがだんだん増えた、というより増えざるを得ないかな。
2012.10.12
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今日は台湾の「国慶節」、いわゆる中華民国の建国記念日。わしのところにもある官庁に宴会への呼び出しが届いてあるが、官庁との関係を持つつもりはない。何しろ、現政権は、学界の既得権益層と協力して若手を抹殺しようとしているのだ。> さて、今日は時間的にちょっと余裕があるということで、少し遠い所へ食事しようかと考えている。元々「鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店」の担々麺が気になるので、再訪しよう。中華料理の蔭山楼が手掛けたお店だ。 開店直後に入店しようとしたらすぐグループ客が先に入店しちゃった。担々麺、味玉の食券を購入。塩味の鶏白湯がうまかったので、どのような担々麺が作られたか期待している。 ゴマと酢がかなり効いたスープだが、濃厚なスープじゃなきゃここまでの濃度が出来上がらないと思う。ただし、辛さより、酸味が明らかに強い。個人的に、酢の効き目がありすぎかなと思うが、わしがほとんど辛さを強調する担々麺を食っているから、酸味が効いた味になれていないせいかもしれぬ。いずれにせよ、醤油も食いに来なきゃならぬね。
2012.10.10
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用事があるので大学へ資料を収集。今年度の後半からあまり都内に来なくなりそうなので、都内に来たらできる限り多くの用事を済ませたい。 さて、ブランチの後にも仕事なので、大学周辺で食事するというより、図書館に近いお店で食事することになるかな。一年半ぶりの「麺家 KAZU」へ。豚骨醤油ラーメンで、家系風のお店だ。 三分の一の席が埋まっている。未食の汁なしは提供されていないみたい。そのため、らーめん中盛、味玉の食券を購入。ごはんはランチタイムでサービスだということでお願いした。 ほうれん草でなくキャベツって珍しい。しかし濃厚なスープと鶏油の使い方は間違いなく家系だ。家系を含めてもかなり濃厚のほうだと思う。むろん、ライスとの相性もいい。中太麺は酒井製麺であるかどうかわからぬが、茹で加減がちょうどよい。チャーシューは脂身がついており、家系らしからぬ煮豚のようなものであるが、これも柔らかさがちょうどよくておいしい。 緊急な時に安心に入れるお店とわしが位置づけているが、実際においしいという意味でもいつ再訪したいということだ。ごちそう様。
2012.10.09
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郵便局へ荷物を届くため松戸市区へ。来日してからいろんなアルバイトをしたことがあるが、郵便局も一つの職場だった。しかし、サービスが大幅に縮小していったというのは、某の感想である。松戸郵便局ではもともと24時間を受け付けの窓口があったが、平日・土は夜8時まで、日祝は午後3時までということになってしまった。 雨じゃないか。せっかく市区に来たのでこの辺で食事しようと思ったけ、雨じゃないか…。ということは、行列店の行列も短いのではないかと思って、「ラーメン二郎 松戸駅前店」へちょっと様子を見たら、なんと行列がないどころか空いている席もあるので入店。ジロリアンではないけど、定期的に二郎もしくはインスパイアでニンニクを補足しなくてはならぬ。 ぶた入りラーメンの食券を購入し、スタッフが提供の前にトッピングを確認しに来た時、ニンニクましましをお願いした。 スープの濃度と野菜の量がますます池二郎に近付いてきたような気がする。醤油タレの濃度も高くなったかな。かためを頼んでいないけど、麺は昔のような柔らかさでなくやや硬めにあった。やはり二郎の麺はこれぐらいの硬さがいいね。大きくて柔らかいチャーシューもやはりおいしい。しかし、野菜の量が増えたせいかな、今日は完食できなかった。三分の一の麺を残して、スタッフに謝ってから退散。わしも麺少な目を頼む年になったかな。
2012.10.07
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いいチャンスをいただいたとはいえ、あまり緊迫にすぎるので、うまくいく自信がない。幸い、できなければ辞退するという理解も得たので、ダメでもこれからの糧になるんだろう。 さて、新しい資料を購入するため歩行で新宿へ。ついでに夕食を摂るつもりだが、歌舞伎町で二軒に連続に振られてしまった。食べ歩きの時ならわかるけど、夜23時まで営業のお店は土曜日の七時に売り切れとは驚いた。その上、買いたい本も…。 とりあえず、もう気力がないので、本屋の辺で食事を。大阪で何店舗を出した「煮干しらーめん 玉五郎」の東京進出店である東京新宿店へ。 東口という繁華街にあると言っても、わかりづらい路地にあるので、探すのもちょっと苦労した。食券機から特製煮干しらーめんの食券を購入した。去年の9月に大阪に出張した際に本店に訪問したが、同じメニューを食べたのである。 大阪で食べたものに比べ、味がちょっと違ったかな。おいしくないわけではないが、濃厚の煮干しの味より、動物系スープのほうが強く味わえた。その上チャーシューと胡椒もなじみ。個人的に大阪の味を出せばいいのに、って感じ。
2012.10.06
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久しぶりの土曜出勤だ。今の身分じゃある意味で大学で不自由がないけど、実際にいろんな資源の利用が制限されている。しかも、部外者とされることもある。仕方ないとはいえ仕方ないかな。 さて、仕事を始める前にブランチだが、早めに仕事を始めたいので、11時からやるお店を狙っている。ちょうど、前回「ones ones 早稲田店」に訪問した時、早稲田店四周年記念として記念価額でいろんなメニューを提供することを知ったので、「ones ones 早稲田店」へ。 先客1だが後客次々。背脂煮干し中華そばの食券を購入し、サービスのライスもお願いした。このエリアで徐々に認知されているみたい。 濃厚なつけ汁だから味を想像してしまったが、結局予想が外れ、非常にあっさりしたスープだ。かなり丁寧にとったスープだと思うが、あっさりしたスープはやや香辛料に抑えられたように味わえた。口コミでは、普通の煮干しラーメンではこのような香辛料が使われていないようじゃ。たぶん背脂より普通の煮干し中華そばのほうがいいかな。
2012.10.06
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今学期で必ず出勤する日と言えばおそらく水曜日だけになったかな。昔の「いつものように」ってこともなかなか難しくなってしまったようじゃ。そのため、今日はぜひ、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」で昼飯を…。 ところで、満席で先客2。並びはたまにはあるけど、これぐらいの行列ができたとはやはり驚いた。よく見れば、イベントをやっている。たぶんこの「真鯛ラーメン(塩味)」を食いに来た方が多いかな。 15分待ちで入店。真鯛の頭からだしをとったこの真鯛ラーメン(塩味)、大盛、味付玉子を注文。 真鯛スープのラーメンは、塩こってりを除き、わしが最も好きながんこ西早稲田のイベントラーメンだ。このすっきりしながらコクがありながらシンプルな味は、いろんは発想で味を変化させる家元でなく、やはり小川店主しか作れないかなと思う。端っこのチャーシューも一個入っているのでうれしい。 真鯛のラーメンも何回いただいたので、特別なコメントができないけど、素材の味をシンプルな形で生かした小川店主の腕前はやはりすごいと思わせる一杯だ。
2012.10.03
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同じ仕事のため大学へ。今学期はあまり毎週大学に来ることができないけど、来るたびにできることだけしたいのだ。 仕事に入る前にブランチを。最近資金をねん出するため、一日二食しか撮らないという方針を決めたが、ブランチをしっかり撮れば夕食を少なめに撮っても大丈夫だということだ。そのため、先月中旬にオープンしたばかりの「ones ones 早稲田店」へ。新都心線西早稲田駅と都営大江戸線東新宿の辺にある「ones ones」の支店。 店主の翁和輝はかつて北区で「自家製麺 CONCEPT」をやっていたが、独立して「ones ones」をオープンさせた。一度北区へ二号店もあったらしいが、今この早稲田店は二号店ってこと。店の場所は、長く間に大学の辺で朝入れたが2012年8月に閉店した「千貫ラーメン ほづみ」の跡地にあるのだ。 開店直後に入店。先客なし。肉つけめんの食券を購入し、中盛をお願いした。中盛と大盛は同価格。相変わらず独特なリズムで作業する翁さんとスタッフの二人体制だ。 つけ汁、麺、そして別皿で肉と野菜での提供。豚骨魚介のつけ汁だが、ones onesのつけ汁はダントツ豚骨が濃厚だ。その濃厚さもダントツほかのお店と違うレベルのものだと言える。スープは酸味より豚骨スープの塩気が重い。野菜のソースと肉との相性もいい。特につけ汁に入っている玉ネギの使い方はやはりうまい。中太麺は茹でがやや柔らかくなったかしら。スープ割を頼んだら、ライス無料だということでライスをつけ汁へかけてもらった。このつけ汁とライスもかなり合う。 一号店でラーメンを提供していないと覚えているが、ここは煮干しラーメンを提供するってこと。大学からかなり便利な場所にあるので、訪問しやすいかな。
2012.10.02
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