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日曜日だし、台風が関東地方に通過する恐れもあるけど、仕事の関係で大学へ。ただし早引けつもり。 仕事を始める前はブランチを。日曜日だと、この辺ではお休みのお店がほとんどだが、新店がある。その「麺屋RYOMA 高田馬場店」の跡地にある「味噌専門 大安らーめん」へ。そういえば、あの場所ではモスバーガーとRYOMAを除き、ほとんどのお店が一年に持たないと覚えているけど。それに、味はともかく、サービスが充実している「えぞ菊 戸塚店」の近所で味噌ラーメン専門店をやる店主の勇気に感服。 先客なし。みそらーめんを注文。昼の部にライスがサービスだということでライスもお願いした。後に後客2、3人が入店。オープンしたまもなくの間に常連もできているみたい。 普通のみそラーメンにすでに味玉が入っているってこと。濃厚そうだけど、味噌の甘みが強くて、元のスープはそんなに濃厚ではないと味わえた。縮れ中太麺はおいしいが、スープとの絡めは人によって感じが違うかも。厚手のチャーシューはかなり迫力があるもので、味付けもいいし、硬さもちょうどいい。ほかにネギ、もやし、海苔などが入っている。全体的に量がそこそこだから、ライスをもらったほうがいいかな。 悪くない一杯だが、チャーシューを除き、あまり特徴がないとは難点かも。決して悪くないけど、「えぞ菊 戸塚店」の近所にあるからこそ、客を招く力が必要だと思う。そもそもこの店舗の広さは飲食店としては広すぎるとは、ここにあった飲食店がなかなか長く続かない原因かもしれぬ。学生を狙うサービスも充実させたことで客を集めたいみたいだが、学生のいない時期じゃどうなるかな。
2012.09.30
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ギリギリまで書類を出したらもう午後5時半だ。研究とお手伝いさせてもらっているプロジェクトの仕事以外に、自分の書類の作成もいつから仕事になってしまったかわからぬ。正直言うとむなしいし、悲しいけどね。 さて、夕食の時間だからついでに駅周辺で食事しようか。すぐ思い付くお店がないけど、とにかく、「兎に角」へ。 ほぼ満席だが、空いている席があるので入店。ラーメン、チャーシュー、燻玉の食券を購入。今の食券機のシステムはこういう感じになっているが、昔はチャーシューメン、燻玉ってこと。山田店主はいないが、今日のスタッフはほとんど古参のスタッフだ。 今日のスープは魚粉だけでなく、スープ自体もかなり濃厚だ。やや縮れと平打ちの太麺ももっちりしておいしい。燻製チャーシューと燻玉は胡椒との相性もいい。最近食ったここのラーメンの中で一番よくできている一杯だと思う。
2012.09.29
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飲み会まで誘われるかもしれないが、行くかどうか決めていないので、とりあえず仕事に入る前に夕食をとっておこうか。しかし作業が予想より長引きだったので、時間があまりないようじゃ。 この時一番いい選択肢と言えば、やはり「元祖一条流がんこ 西早稲田店」だね。今学期で最初の登校日であるので、参詣にもなる。 先客なし。ねぎたま塩ラーメンの濃いめを注文した。チャーシューが入っていないが代わりに味玉が入っている塩ラーメンってこと。なお、チャーシューのトッピング注文も不可。 小川店主が熱々のネギ油をかけてから提供してくれた。何回食べたことがあるので、特にコメントできることがないと思うが、やはりこれを食わないと、ここに戻ったという感じはしないね。
2012.09.28
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研究会に出席するために大学へ。勉強と言ってもまったく専門外の話だ。けど、進み方の勉強をさせてもらった。何しろ次はわしが登場する。とりあえず、早めに大学へ資料を調べるが、仕事を始める前はブランチを…。 いろんな店が入れ替わった場所でまだ新たなお店ができた。その名は「鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店」だ。蔭山楼という自由が丘と恵比寿にある中華料理屋が手がけたお店だ。高田馬場店と言っても、現時点ではこのお店だけ。 ほぼ満席。名物塩そば、味玉の食券を購入。この地域で値段が結構高いほうだが、12時半という時間帯でほぼ満席というのは認知されているかな。 粘度と濃度が高い鶏白湯だが全くしつこくない。糸唐辛子と胡椒など味を変化させた。途中でさらにレモンをスープに絞ったら、酸味と濃厚のスープが融合してさらにおいしくなったが、最後になってやはりスープのほうが濃厚だと味わえた。縮れ中太麺はもっちりしておいしい。元々味玉半個付だが、鶏チャーシューを含めトッピングは全体的に量が少ないね。 しかしやはりおいしいと思う。担々麺もあるから。次は担々麺にしようか。
2012.09.28
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日本に戻った翌日に仕事をするとは…。しかし失業者に比べれば十分に幸せ。それに、少なくとも鬼島における学閥のいじめに遭わされずに日本で研究を続ける。 さて、仕事の前にブランチを食おう。と言ってもとっくに午後1時に過ぎた。しかも店を決められぬままで職場の近所に到着した。ここでリベンジということで、「仁」へ。店主があの「アイバンラーメン」出身なので、注目度が高い。前回はおいしくいただいたと覚えていたが、かなり飲んでいたので、記憶がほとんどなくなったみたい…。 先客1。前回と同じように塩らーめんだが、チャーシューが好きだったので、チャーシューメンをお願いした。百円トッピングの食券で味玉を。常連もできているみたいだし、学生客もいる。比較的に高いほうなので、近所の大学生が来てくれたとはやはり意味が違う。 淡麗系としてスープはかなり濁ったけど、やはりすっきりしながらコクのある塩スープだ。しかし、最初から薬味の香に抑えられた感じもある。元々ネギの量も結構多いから仕方ないかもしれぬ。歯ごたえのいい麺は量もかなり多いほうだ。チャーシューはおいしいけど、チャーシューメンとしてやや少ないかなと思う。 いずれにせよ、おいしかった。次は醤油味を食おう。
2012.09.27
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今回の帰省か出張で最後のヒアリングだ。結局ゆっくりできる日は帰国した当日の夜の次の日だけ。明日は荷造りしかできないみたい。 さて、仕事の前に食事だが、今日は新しく運営されたばかりの路線で台湾にあるラーメン屋さんへ、「鳥華」。 最近かなり多くの日本資本系のチェーン店が台湾で出店しているが、とっくに日本のお店に行こうとしないので、そっちの台湾支店に行く気がなかった。しかし鳥華は、あの「支那そば きび」が台湾で出したお店だ。ぶらりの鶏白湯は都内でも絶品だと言われるので、鳥華がどのような鶏白湯を出すか期待している。鳥華は台湾で三つのお店があるが、今日は1号店へ。 午後1時半だがガラガラ。駅と直結した飲食街とはいえ、市区から離れたところにあるから、場所的に集客が難しい。と言っても、満席に至らないものの次々に客が入ってきた。 味玉白湯ラーメンを注文。10月までソフトドリンクが飲み放題というサービスがやっているので、ソーダをお願いした。 スープはぶらりに比べて明らかに濃度が下がったものだ。台湾の人があまり濃度の高いものを好かないので、味を合わせるための調整だと思う。が、塩気がやや強い。個人的に、ぶらりの鶏白湯は結構甘みがあるので、鶏白湯のような濃度まで抑える必要がないじゃないかと思う。縮れ中太麺はもっちりしておいしい。チャーシュー、山クラゲもぶらり仕様かな。 いろんな素材も現地で調達したようで、完全に台湾で根付けたいみたい。口コミでの評判がよいいので台湾人の味に結構合って、調整に成功したと思うが、それともわしはもう日本の味に慣れてきたかな。
2012.09.24
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帰省と言っても、今回の平日はほとんど外回りの仕事しかなかった。昼食はほとんど外食だけど、面会の相手と一緒に食事するのもほとんどだ。 ようやく久しぶりに一人で昼飯だから、久しぶりの「王哥手擀(手打ち)刀切麵」へ。「阿財鍋貼」のすぐ近くにあるこの辺の牛肉麺の老舗だ。蒸し餃子も手打ちのためでできた生地から作られた皮によるもので、おいしいと言われている。しかし、あるスタッフの接客態度が悪いとも知られている。わしは何回通っていたが、やはりそのスタッフのことがあまり気に入らない。 先客なし。例のスタッフがいないのでほっとした。牛肉麺小、蒸し餃子、煮玉子と豆腐干のつまみを注文。今日は長期戦争なので、いつ夕食が食えるかわからん。 煮玉子と豆腐干は台湾のレストランで最も普通のつまみで、タレをかけて食べるということだ。タレは基本的に甘みが強いが、醤油とダシで煮込んだ煮玉子、豆腐干、青ネギとはかなり合っている。 牛肉麺のスープは基本的にさっぱりしたが、醤油味が強い。手打ち麺はかなり幅が広いので、麺の持ち上げがいい。もちろん弾力もいい。肉は固さが保っていて食感がよいし、量も結構ある。 蒸し餃子は皮もプリプリしたし、餡も大きくて、噂通りにおいしい。何回値上げしたことがあるが、値段は基本的に良心的だ。 物価高騰の台湾で、このような店があるとは助かる。できれば味も接客もこのままで行ってくれ。
2012.09.22
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今回の帰省はもともと半分出張って感じだが、まさか昼にも食事会のようなアポイントメントが決められたとは思わなかったため、自分で外食するチャンスが少ない。 ところで、今日は早い夕食を取らなくてはならないので、活動エリアの近所にある「看板のない店」として知られる老王記へ。牛肉麺の有名店だ。 午後4時半にもかかわらずほぼ満席。紅焼牛肉麺を注文。正直、わしが通い始めた時に比べ、値段がほぼ二倍になったけど、やはりこの味にはまってしまったのでやめられぬ。 しかし、青ネギの量がさらに少なくなったような気がする。スープも微妙に濃度が下がってきたように味わえた。肉は相変わらず柔らかいが量がだいぶ少なくなった。コストパフォーマンスがだいぶ悪くなったので、これから通うことが難しくなったかな。
2012.09.21
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帰省か出張かわからなくなったが、とりあえず頑張るしかないtとは、今の責務だ。とりあえず、帰宅する前に食事を済ませたいので、趙記菜肉饂飩へ。ちょっと距離があるけど、運動にもなるし…。 ほぼ満席。菜肉饂飩大を注文。十年前に比べ、ほぼ40%ぐらいの値上げだけど…。 ライバルに負けたという噂もあるらしくて、スープの濃度は前回より高くなったと味わえたが、胡椒の味も強くなったため、よくわからん。ワンタンの餡は変わらぬとは、レベルが低下した証かもしれぬ。20年以上にわたって通っていやお店だからこそ悲しい。
2012.09.14
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今回の出張は名義上が帰省だが、実際にほとんど毎日ヒアリングと資料収集の作業をしなくてはならないので、実質的な仕事だ。 さて、その作業のため、まずは理容室へ「整理」しないとダメだが、時間がかかるので、その前は食事だ。阿財鍋貼へ。ちょうど行きつきの理容室の近くにあるから。 ほぼ満席だが空いている席があるので着席。鍋貼(焼餃子)25個、酸辣湯(酸辣スープ)を注文した。 餃子の焼きを担当するスタッフによって皮のパリパリした感じが変わるような気がする。そのせいで、弟さんのお店のほうがおいしいと時々言われているみたいだ。わしもたびたびこのようなコメントをいただいた。が、25年前から食べているので、やはりここがおいしいかなと思う。ただし、二人の息子さんの腕は間違いなく店主とおじさんよりいいと思う。餃子より、個人的に酸辣湯が薄くなったのも非常におきれたもんだけど。 ところで、値上げしたのも残念だが、しかたないかもしれぬ。しかし、現政権は物価を抑えることができないにもかかわらず、法的に規定される最低限の給料を抑えているとは、このような飲食店にかなり大きい打撃を与えたと思う。
2012.09.13
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出張当日の朝食は「せたが屋 羽田国際空港店」で済むっていうのも、オチだね。というか、昨夜9時から朝7時半にかけて何も食っていなかったけど…。 ほぼ満席。せたが屋つけめんの食券を購入。せたが屋のつけめんを食うのがはじめてかな。いつもなら大盛にするが、今の調子だと並が賢明かもしれぬし、値段を見たら大盛も注文したくなくなったけど。 つけ汁は魚介系スープの味が強い。しかしスープ割を入れたら、動物魚介スープになった。いずれもなかなかおいしい。中太麺は絡めもいいし、コシもある。味玉とチャーシューもおいしいが、肉がやや少ないのが残念だ。チェーン店として展開してきたが、レベルが相変わらず高いというのも、せたが屋のすごいところかな。
2012.09.12
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出張前夜の夕食は「らあめん美春」で食うというのも、オチかな。しかも今夜いつ寝るかわからないので、夕食の時間も夜9時以後になってしまった。 半分ぐらいの席が埋まっているが、カウンター席が空いている。麦味噌らーめん、味付煮玉子、熊笹ギョーザを注文した。熊笹ギョーザってのは、行者ニンニク入りのギョウザってこと。麦味噌ラーメンは、レンゲにスープをすくい、わさびを溶かしながら食うものである。 口コミでは特選味噌より甘いというが、わしは、いつもより味噌そのものの味が濃いと味わえた。たぶん、その甘いというのは、この味噌の濃さによるものだと思う。わさびの辛さと清涼感もスープの味を変化させた。野菜はもやしと白菜で、コーンが入っていないというのも特選味噌と違った。白菜の甘みもこのスープと合う。縮れ中太麺は相変わらずもっちりしておいしい。 熊笹ギョーザはもっとパリパリで焼いたらもっとおいしいと思うが、これも日本の餃子のスタイルかもしれぬ。 首都圏でも有名な味噌ラーメン屋が我が家の徒歩圏にあるとはありがたい。ある意味でいつも助かる。
2012.09.11
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出張前日だが、荷造りも仕事の準備も済んでいないだけでなく、半分以上の返事も戻ってこないので、いろんな意味で今日はやばそうだ。 そのため、昼も近所で決まっているし、ニンニクの力も借りなくてはならないってことで、「雷 本店」へ。昼の訪問って、三ヶ月以上ぶりだ。 開店した15分後に入店だが満席だ。しかし回転が速いので、5分待ちで着席。雷そば中盛(220g)、半熟味玉の食券をスタッフに渡し、ニンニク多めをお願いした。 すでに何回同じものを食ったので特に新しいコメントとかないけど、個人的に、通えば通うほど、接客関係の教育が大事だとずっと感じている。とくにヤサイましが有料になったので、接客の面でレベルを保たないとダメだ。これも展開してきたデメリットかもしれぬ。
2012.09.11
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仕事と食事会が終わった後に駅へ向かったが、電車が止まったという情報が入ったので、しばらくこの辺でふらふらするしかないね。ちょうど食事会で結構飲んでしまったので、締めのラーメンを食おうかと思って、先月にオープンしたばかりの「仁」へ。 少し探したらようやく見つけた。人目につかない場所にあるが、あの「アイバンラーメン」出身の方が開いたお店だから注目されているんじゃないかと思う。 ところが、ほぼ満席だが、グループ客の二次会会場になっているみたい。わしも締めだから別にいい。店主がもともと夜の部を飲み屋にするつもりなので、別に驚いていない。半熟玉子入り塩らーめんの食券を購入。よく見れば、油そばらしき新メニューも始めたようだ。後客も次々入店。常連客もできているみたい。 修行先と違って、かなりすっきりした淡麗系のラーメンだ。味が弱いと思う人もいるかもしれぬが、決して薄いわけではない。丸鶏と魚介でダシを取るそうだが、個人的にかなり融合したように味わえた。ストレート細麺は歯ごたえがよいし、このスープとの相性もいい。チャーシューも硬さがちょうどよい。後は酒のせいで覚えていなくて…。 オペレーションに関して少し心配だけど、おいしいと思う。しかしやはり一人でつまみと料理だけでなく、うどんまでやるとは少し無理があるような気がする。
2012.09.10
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出張直前だが、仕事のため都内へ。ついでに御徒町へお土産を購入。いろんな意味で電車を利用したほうがいいので、一日券で移動。 朝食もコーヒーだけなので、買い物の前はブランチだ。ブランチと言っても、都内に到着したらもう午後2時に過ぎたけど…。地下鉄の入谷駅を出て、JR鶯谷駅方向へ。 入谷駅を通りかかったことがあるが、降りることがなかった。この辺にあって、わしにとっての長年の宿題店であり、東京ラーメンの老舗「中華そば 光江」は2011年8月頃に閉店したそうだ。後継者不足が理由らしいが、とっても残念。そのため、入谷から少し歩いて、鶯谷にある「江戸前煮干中華そば きみはん 根岸本店」へ。「つけめん TETSU」の系列店で、最近都内でかなり展開している。店の場所も、オープンした時かなり注目されており、いつ閉店したがわからない「BUZZ」の跡地だ。 中休直前の時間帯なのにほぼ満席とはすごい。特製醤油江戸前煮干中華そばの食券を購入。 TETSU本店の夜の部「はじめ」でにぼしスープのラーメンを食ったことがあるので、味を想像したが、提供されたものは想像したものと全く違った。醤油スープは醤油もにぼしの味もはじめより濃い。ただし、にぼしより醤油味が強いように味わえたので、塩にすればよかったかな。中細ストレート麺は歯ごたえも絡めもいい。味玉、チャーシュー、メンマ、エビワンタン、ナルト、ネギ、海苔が入っている。プリプリしたエビワンタンと硬さがちょうどいいチャーシューはおいしい。 全体的によかったと思う。はじめのラーメンより好きかも。接客もよかったので、さすがだ。
2012.09.10
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出張関係のお土産と使う予定のOA製品を購入するため、午後の作業を終えてから、大手電気屋とスーパーが駅前に集まっている柏へ。この点では松戸より柏のほうが優位だね。 ところで、ラーメン屋の数とレベルだと、松戸のほうが勝つと思うけど、やはり未食店が多いので、柏に来たらやはりラーメン屋へ。今日は「鶏極」というお店へ。 この店は北小金の人気店「らーめん将」の支店として営業していたが、新業態としてリニューアルしたのだ。店の名前を見たら、麺の種類がわかると思うが、ここの濃度は半端じゃないそうだ。昔は夜しか例のラーメンを提供していないということで、なかなか訪問できなかったが、最近になって昼にも提供をはじめた。が、今日まで柏へ訪問するチャンスがなかったので、結局夜の部への訪問になった。 ほぼ満席。「けいめん」と呼ばれる鶏麺を注文し、極醤油をお願いした。醤油と塩が選べる。極というのは全部入りってこと。 しばらくして青ネギいっぱいのラーメンが提供された。スープは濃度と粘度が予想よりとろとろしたものだ。ある意味で、これぐらいの青ネギがなきゃ飲みにくいかもしれぬ。菅野製麺所による細麺は歯ごたえがよい。これぐらいの濃度と粘度だと麺自身の絡めがもはや議論しなくてもよかろう。味玉と煮込みの肉もなかなかおいしい。特に煮込みの肉は柔らかいし、味付けも醤油スープとの相性がいい。口直しのための出汁も麺と一緒に提供される。こっちはかなりさっぱりしたが、この濃度と粘度のスープとはいい組合せだと思う。 このような濃厚な鶏白湯スープは都内でもなかなかないね。しつこいと思う人もいるかもしれぬが、半端じゃないスープを食ってみたいならぜひ試してみてください。
2012.09.08
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いろんな用事を済ませてから、最後の目的地である御徒町へ。紙袋の手提げも濡れてしまったぐらいで熱い天気だけど、これも仕方ない。とりあえず体力も激しく使ったので、早い夕食を取ろうかと考えている。 ところで、この前にこの辺へ来た時振られたラーメン 富白を通りかかったら、特に昼の部の営業時間が終了していたはずなのに、まだやっていると見た。これじゃ入らなきゃ…。 先客2。鶏ぶた塩タンメン、半熟味玉子の食券を購入。後にスタッフが暖簾をしまったので、わしは午前の部の最後の客になったってこと。帰宅後店のツイッターを読んだら、スープ売り切れのため夜の部の営業は中止ってことがわかったので、わしは今日の最後の客だ。一日80杯しか提供しないので、かなりハードルが高いね。 スタッフは小鍋でヤサイ、スープを煮込み、丼に入れ、トッピングを載せてから提供した。鶏白湯が有名だとわかっているので、わざと白湯のタンメンを注文したが、来たものは二郎っぽい。これじゃ例の…。 とろとろと想像したがそれほどの濃度ではない。ただし、スープの味と野菜の甘みが十分に濃度があると思う。浅草開化楼によるやや縮れの平打ち太麺はもっちりしておいしいし、このスープとの相性もよい。もやしとニンジンがメインになったヤサイの中で鶏団子も混ざっている。肉もなかなかいい。全体的に大満足だ。 辛タンメンも食べたいが、夏限定の鶏塩辛つけタンメンも食いたいね。時間作れるかな?
2012.09.05
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事務のことで大学へ。先週都内に来るのも事務のことのためだったね。いずれにせよ、電車代を節約するため、一日券を購入し、ほかの雑務も今日で済ませるつもり。 さて、池袋に行く前にあまり行かない地域へブランチを。今日は新大塚を降りた。狙いはちゃぶ屋出身の人がオープンさせた「創作麺工房 鳴龍」へ。somenmanさんのブログによると、店主さんは香港や表参道の『MIST』で料理長を勤めた方という。なかなか期待できそうだ。 大塚周辺ではかなり店が多いが、この店がちょっと大道から離れたところにある。午後12時50分に入店したらほぼ満席。サラリーマンより家族連れ、グループ客が多いみたい。担担麺が看板メニューだが、あえて醤油拉麺、半熟煮玉子の食券を…。 担担麺は看板メニューってことだが、ほかの醤油、塩、梅塩はちゃぶ屋出身者らしきバリエーションだと思う。く見れば、店のインテリアもちゃぶ屋っぽいね。厨房はさすがにちゃぶ屋のような派手な広さではないが、配置もちゃぶ屋っぽくて、製麺機もある。客席に近いところに寸胴が置かれる。接客担当のスタッフと調理担当のスタッフ二人は阿吽の呼吸のように盛切り、接客、片付けなど対応している。 正直言うと、ちゃぶ屋にかなり久しぶりだし、ちゃぶ屋も何回味を変えたので、味を覚えていない。ただし、これまで食べたことのあるちゃぶ屋の味より醤油が濃いような気がする。とはいえ、鶏ベースのスープも十分に濃度があり、醤油とかなり合う。メンマと九条ネギ(?)もこのスープとの相性がいい。茹でが柔らかいストレート細麺はしなやかで、ちゃぶ屋の麺を想起させたものだと思う。チャーシューはダントツちゃぶ屋より上で、味付けと硬さもおいしく味わえた。 ちゃぶ屋が倒産したことに残念だと思うが、今までの食べ歩きでは、ちゃぶ屋出身者によるお店はいずれもレベルが高いと思う。ただし、またこの辺へ来る時間が作れるのかな。
2012.09.05
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土曜日と言えば勤務日だけど、やはり体を動かさないと頭の調子が狂うので、ちょっと遠いところへ食事しようか。そういえばこの前に「らあめん美春」に通りかかったら、冷やし坦々味噌つけめんをやっていると思いだしたが…。 早めに行くつもりだけど、作業が遅れたので夜7時に到着。三分の一ぐらいの席が埋まっている。冷やし坦々味噌つけめん大盛、味付煮玉子を注文した。 4年前食ったものに比べて少し違った。まず麺は上に氷を載せられておらず、冷水と氷で冷やされたのだ。が。これでも十分だ。元々に西山製麺による中太縮れ麺はプリプリしたので、冷やされても十分においしい。次に、つけ汁は、味噌よりゴマ醤の味が強くなったかなと思う。辛さがそんなに強くはないので、辛い物に弱い人でもおいしく味わえると思う。羅臼昆布も載せるけど、ちょっとその意味が分からん。スープ割をもらわなくてもおいしく完食できる。 いろんなメニューがあるので、この辺で長い間に住んでいるにもかかわらずすべてのメニューを制覇もしていない。とりあえず、近いうちにまたお世話になると思う。
2012.09.01
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