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この時期になれば、事務のことで悩まされてしまったので、時々体と心のどこかでおかしくなったような気がするが、とりあえずできるだけのことをできる限りするというの個人の信念でやっていくしかなかろう。 さて、大学の周辺に来たので、ブランチを済ませてから帰宅して仕事を再開しようというつもりで、いつものように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 開店直後に入店したら先客なし。もともとこの時期じゃ学生がほとんどこの辺に来ず、来る客もサラリーマンに限るので、ある意味で、当然な状況だろう。正油ラーメンあっさり、大盛、味付玉子を注文し、小川店主に濃いめをお願いした。よく見れば、正油ラーメンこってりは100円値上げたね。久しぶりなので気付いていなかった。そういえば、正油ラーメンこってりは二年ぶりらしい。 何回食べたことがあるのでもはや新しいポイントが言えなくなったが、今日のネギ油はかなり効いていると思う。がんこの濃いめに慣れてきたとはおかしいと思われても仕方ないね。何しろ、大学に籍を置いてあった時、週一回訪問したのも少ないほうだった。今は昔のように年間60回以上で頻繁に訪問することができず、年間20回ぐらいのベースに留まっているが、やはりわしにとってがんこ西早稲田は大事な存在に違いない。
2014.02.26
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大井町から帰宅しようと思ったが、せっかく地下鉄の一日券を使っているから、帰り道のどこかでもう一杯を食おう。と言っても早めに帰宅して仕事を再開したいので、わしにとって乗り換えが便利の原宿を降りた。狙いは、恵比寿の有名店「AFURI」の原宿店だ。都内の神奈川淡麗系のラーメン屋としても、恵比寿の代表的のお店として知られているお店だ。原宿を含め、最近都内で勢力を拡大し続けるが、恵比寿のお店に何年ぶりだったけどね。原宿店は2号店だってこと。 午後5時の直前というタイミングだから先客がほとんどない。醤油らーめん、真空手揉麺、炙りチャーシュー1枚の食券を購入。今鶏油の量が選べるので、多めのまる味をお願いした。 昔の写真に比べれば、水菜の量が少なくなったことが明らかだ。その時まる味の鶏油というものもなかったので、淡麗ということだった。さすが多めの鶏油による香がかなり強い。しかし、スープはコクがあるが、多めの鶏油にやや抑えられたような気がする。淡麗をお願いすればよかったかも。弾力のよい真空手揉麺はやはりもちもちした食感で、絡めもよい。炙りチャーシューは味付けがよい。 恵比寿のお店に何年ぶりなのですでに味を覚えていないが、今日食べた味からみれば、外国人観光客も受け入れられる味ではないかと思う。経営戦略の視点では、この店は場所的にほかの支店より外国人観光客への対策を取り組む必要があるに違いなかろう。
2014.02.24
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再び事務の作業のために都内へ。この時期になれば、同時にいろんなところへ書類の受取、提出しなくてはならないが、慣れたというより疲れた。さすがに何年間同じプレッシャーを感じさせられるとはきつい。 めったに来ない地域での作業が終わったらもう三時だった。事前にいろんな選択肢を考えておいたが、多くの店が中休に入るこの時間になると、事前に考えておいた選択肢はほとんど意味ないってこと。しかしせっかくこの界隈に来たので、やはりせめて一杯をたべたい。そのため、急行軍で大井町に向かってきた。 というわけで、危うく16時から中休に入る直前の老舗「一冨士」に無事に入店。大井町の代表的な老舗。スタッフはすでに中休の札を入口でかけたが、わしの入店を許した。と言っても、中休に入る直前に依然客が次々入店。さすが大井町界隈で代表的な老舗。大井町で実際に選択肢が多いが、月曜を定休日とする、もしくは15時から中休に入るお店が多い。一冨士は唯一月曜かつ昼の部が16時までとするお店だということで、わしにとって唯一の選択肢となった。ワンタンメンを注文。 渋谷の「中華麺店 喜楽」と同じ系統だと聞いている。喜楽の先代店主は台湾で修行していたので、油葱というネギの一種類と知られるエシャロットを揚げた台湾で伝統的な調味料をラーメンのスープで使ったそうだ。ここの醤油スープは喜楽よりさらに多めの油葱を使った味わいだ。茹で加減が固めの中太ストレート麺はこのスープとの相性も良い。厚手のチャーシューは味付けが濃い目だけでなく歯ごたえも良くておいしい。ワンタンは肉の味付けが弱いが、皮が結構厚みのあるものかな。煮玉子半分も入っているが、これも味付けが濃い目。もやしとメンマも入っている。 老舗の底力ってものを存分に味わわせてもらった一杯だ。おいしかった。故郷の味を味わったら、しばらくの間にここでさらに頑張らなくてならないという思いも強まってきた。権力と利益のために学術倫理を汚したクズらに絶対負けてはならない!
2014.02.24
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相変わらず一日中に立てこもって作業をしてきた。しかし、毎年のこの時期にになると、やはりどうしても心の中で曇っている。というわけで、今日はちょっと自宅からちょっと距離のあるところへ行こう。京成金町線で京成高砂の「麺心 國もと」へ。麺屋武蔵グループの各店で修業した方が2011年11月にオープンさせたお店だ。 高砂って、実際に電車で行けば遠いとは言えないし、何回電車でここに乗り換えることもある。店も京成高砂駅のすぐ近くにある。ただし、一回京成金町線に乗り換え、もしくは長距離の歩行をしなくてはならないので、交通費もしくは交通時間としてちょっとかかるね。実際にはじめてここを降りたけど、すぐ店を見つけた。特製つけめん、大盛の食券を購入し、真ん中の席に着席した。 スタッフは調理の時かなり細心な注意を払っている。つけ汁を入れる器には予めお湯を入れて温度を保とうとする。味玉とチャーシューも麺を茹でる釜の上に置いて暖める。さらにつけ汁を器に入れる直前にお湯を捨て、器を釜の上に移す。とりあえずつけ汁を入れる前に器の暖める状態を保つようにしている。 麺とつけ汁を同時に提供。 この豚骨魚介スープのつけ汁はかなりの量の魚粉で濃厚に仕立てたものだと見ればわかる。しかし魚粉の味だけではない。スープもかなり濃厚じゃなければここまで濃度が出ないだろう。実際にこの濃度のつけ汁は、あの「中華蕎麦 とみ田」のつけそばって錯覚さえ与える味をする。ただしバランスを取ろうとするとみ田に比べ、ここは比較的に魚粉も多めで、醤油もコイメにしたようだ。おそらく魚粉がきついと思う人までいるが、わしはかなり良いと思う。もちろん、とみ田についての印象は2008年の時のことだった。 極太麺は自家製麺でなく、麺屋武蔵が扱うカネジン食品だそうだ。並盛は200gだが、大盛は400gもある。この麺はもっちりしておいしいだけでなく、かなり重みがある。しかし、麺の絡めがよいので、大盛だとつけ汁の減りが激しい。スープ割を頼む直前に、つけ汁はもはや三分の一しか残っていなかった。厚みのあるチャーシューと白身までブリブリする味玉もなかなかおいしい。 割スープは寸胴でなく寸胴からあらかじめ取り出して、電気コンロで温める目盛寸胴に入れるのだ。こっちもネギを補足してからの提供。魚粉によるきつい味が弱まり、全体的に少しバランスの良い豚骨魚介味になったのだ。 一言を言わせてもらえば、「中華蕎麦 とみ田」にまったく劣らない味だということだ。さすがだと思う。人材が次々独立したというのも、麺屋武蔵の迷走につながるかもしれぬ。 店を後にした時、すでに行列ができている。高砂が決して激戦区ではないので、これぐらいの行列ができるというのは店の実力に違いなかろう。とりあえず時間があれば再訪するつもりだ。
2014.02.22
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毎年のこの時期に入ると、日本政府との付き合いでドキドキしてしまった。法体系がしっかりしていると思われる日本は、実際に外国人関係の法律をめぐってあいまいさ、もしくは法律にのっとるのではんく担当者の心証に決められることが多い。結局、日本政府は不法者の外国人を対応するために措置を厳しくするが、効果があるかどうかわかっていないどころか、法律を守る外国人に不安をさせてしまったのである。 とりあえず、心を落ちづかせるため今日は仕事を始める前にちょっと散歩。もちろんついでにブランチだ。湯島界隈に来たら、やはり、「ラーメン天神下 大喜」だ。プライベートの時間で訪問することが結構少ないね。前回の訪問も、仕事の後のことだった。 食べたかった限定は夜の部のみでの提供となっているが、昼の部に限定10食の「純とりそば」、「小ごはん(ランチタイム)」の食券を。本来は秋冬の限定として提供されたが、一時期にレギュラーメニューのような感じになった。今は味のリニューアルで再び昼の部の限定となった。 トッピングがシンプルになったが、スープは甘み、濃度、粘度が一層高まってきたのだ。中細麺と言っても実際に大喜のラーメンの中でも太いほうだ。もちもちした食感して、絡めがよい麺だ。青葱もこのスープとの相性が良い。むろん、皮付きの鶏チャーシューなどの肉もかなり入っている。 最後はごはんをかけて完食。さすがだと思う。純とりそばはすでに大喜の代表的な限定として知られているが、何回味のリニューアルも行われた。これも武川店主が常に進化を求める証ではないかと思う。
2014.02.21
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書類の申請作業は意外と待ちなしで速やかに済んだが、結局久しぶりに本屋へ寄ったら本に惹かれてしまって…。気付けば午後1時半に過ぎた。まぁ、計画通りというか、確信犯というか、もう一杯を食おう。せっかくだから、未訪店へ。 少し新宿駅から離れるせたが屋グループの「小麦と肉 桃の木」へ。店は、「ひるがお 新宿御苑店」の跡地にある。ひるがおが東京駅へ移った後にオープンしたお店だ。オープンした後にしばらくの間営業が不安定だったり、一時期に閉店していたりしたし、御苑エリアに来たらほとんどむろやへ行くので、ここへの訪問を控えていた。そういえば、今町田の有名店進化の店主がひるがおを離れた後にひるがおへ訪問していないね。 午後2時に近い時間帯でほぼ満席。店の一押しの「つけ麺天日塩味」の食券を購入し、スタッフに麺少なめをお願いした。麺少なめだと、とろり玉子(温泉玉子)はサービスってこと。 提供の時間は意外と速い。 少なめは150gだが、並盛の半分らしい。縮れ平打ち太麺って、せたが屋のつけ麺の定番の麺ね。 清湯つけ汁に葱、豚バラ肉、油揚げ、柚子が入っている。少し黄色の濁ったつけ汁はさっぱりしながらコクがある。塩味だが基本的に塩気がそんなに強くない。流行ってきた味だけでなく、せたが屋の中でも珍しい味だ。 そば湯割かスープ割のどっちが選べるので、そば湯割をお願いした。急須で自分で調整するってこと。そば湯と言っても、ここはそばを使っていないね。たぶんそば粉とか入れたものだと思う。これもつけ汁との相性が良い。ここでとろり玉子を入れて一緒に食べてしまった。時間があれば、大盛で塩味か醤油味を食いに来たいね。
2014.02.18
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書類の作業で都内へ来たが、目的はそれだけではなかった。大久保でつけ麺の老舗として知られている「はやし家」は閉店することになったという情報をラーメンバンクで読んだから、時間があればぜひ最後の訪問をしたいからだ。 ラーメンにはまったばかりの時、かなり通称「石神本」の石神秀幸さんが編集したラーメンガイドに頼っていた。そこではやし家というお店の存在を知り、訪問し始めた。昼のみの営業なので、頻繁に訪問できなかったが、魚粉でスープを濃厚に仕立てるタイプのラーメンが流行ってくる前に、はやし家はおそらく魚介系のつけ麺のお店の中でもかなり味が出ているほうだと思う。一時期に夜の部の営業をしていたが、結局やめただけでなく、昼の部の営業時間も短縮したのだ。最後は店主の体力、諸般の事情で2月28日に閉店するってことになった。 11時15分頃に到着したら満席で店外5人待ち。というと、店内で待っている客に合わせて10人ぐらいが待っている。相変わらず繁盛しているが、昔のこの時間だと少し行列が短かったと記憶している。やはり閉店のためわざわざ訪問しに来た客も多いかな。つけめんの麺少なめを注文し、サービスの味付玉子をお願いした。麺少なめだと味玉か、メンマがサービスだが、麺少なめでも300gある。並だと400gもある。ある意味で、べんてんより麺の量がかなりあるかな。今日は連食を視野に入れたということで、少なめをお願いしたのだ。あつもりもできるが、初心に帰りたいので、ひやもりを御願いしした。 相変わらずポリュームのあるつけめんだ。 野上食品による黄色い中太麺は弾力と絡めもよい。少し平打ちの感じもあるが、厚みがあるので、四角い、って感じかな。これだけでも300gある。並盛までいただいたら連食できなかったね。 背脂が浮いているつけ汁は魚介スープの味がしっかりしている。少し辛みもあるが塩気が重いのも特徴だ。味がきついと思う人までいるのだろうが、わしからみれば、魚粉に頼らずにここまでの味を出しているとは店の底力ではないかと思う。つけ汁の下にチャーシューとメンマが沈んでいるが、チャーシューのトッピングを頼んでいなくてもかなり量がある。最後はスープ割で完食。 記憶ではほとんどの客はつけめんを頼んでいたが、今日では、ラーメン、味噌ラーメンを頼む客もかなりいると思う。月末まで時間があれば一回味噌ラーメンを食べに来たいけど、できるかな。とりあえず、久しぶりに来てよかったと思う。ご馳走様。そしてお疲れ様。
2014.02.18
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毎年の二月、三月は、わしにとって法律関係の事務の作業をしなくてはならない時期であるが、この数年間で特にそれの対応がきついと感じてきた。やはり体力的だけでなく精神的な疲れも取れなくなったので、きつさへの対応も徐々にできなくなってしまったかな。 さて、松戸市区で一仕事を済ませたら、ブランチを摂ってから帰ろう、って感じが強まってきた。と言っても、選択肢を考える暇がないので、そのまま兎に角へ。ある意味で、これからいつやるかわからぬ食べ比べのための訪問かな。 満席だが5分ほど待ったら着席。チャーシューメン、燻玉を注文したら、スタッフがチャーシューメンって言葉の意味を知らないようで、チャーシューラーメン、燻玉という言い方へ変えた。確かに今の食券機は、ラーメン、つけ麺、油そばプラストッピングの配置になっているが、兎に角は最初からチャーシューメンという名前のメニューがずっとあり続けたのだ。実際に「チャーシューメン」という言葉が通用できないのも、今回が初めてだ。 魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介スープだが、今日はどっちも濃度が高いと味わえる。それに合わせるのも、やはりこのもっちりした中太麺だ。大判で厚手の燻製チャーシューもなかなかよい。チャーシューメンなのに、全体的に麺、スープ、肉と味玉などのトッピングのバランスがかなりうまく整えたと感心した。 しかし、やはり山田店主が厨房にいないってことに違和感が感じられる。三店舗まで展開してきたのでしょうがないし、今日のように女将さんも店に顔を出すこともなるが、山田店主夫婦二人だけでやった時期から通ってきたわしにはやはり少し寂しい感じがあるのだ。
2014.02.17
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バレンタインというのはわしに関係のないイベントだが、大雪というのは怖い。ただし今日は事務のため都内に行かなくてはならないので、とりあえず早めに出かけて仕事を済ませよう! むろん、食事を済ませてから帰宅するつもりだ。いつものパターンなら途中下車で食事するが、今日は電車の遅れとかがあると配慮したので大学周辺で食べよう。と言っても選択肢なども事前に決めていないので、早稲田通りで各店の様子を見てから決めたい。 やはりこのような予想外の荒れ天気だからこそ、「らぁ麺 やまぐち」の前に昼12時半という時間帯で行列がないね。と言っても入店したらほぼ満席だってことがわかった。二ヶ月ぶりの訪問。とりあえず、限定、味玉、ライスの食券を購入し、スタッフの案内で裏の座席に着席した。今日の限定は、『澤姫』の大吟醸酒粕と『花の季』の蔵出し味噌吟醸酒粕蔵出し担々麺16日までの提供だそうだ。 少し時間がかかるということだが、最終的に順番での提供。そのため、特に時間がかかったという感じがなかった。ライスの提供もタイミングがよかったのだ。 ゴマと豆の香りが口で広がってきたような味わいだ。ラー油はけっこう辛さがあるが、スープとの相性がよかった。量が結構ある手もみの平打ち太麺は厚みがあるので、絡めもよいし、コシもある。豚ヒレ肉二枚だけでなく、挽肉もけっこう量がある。味付けもこのスープと合わせたようで、かなりマーチしている。 最後はライスをかけて完食。高いほうだが、量も多いし、レベルも高い一杯だと思う。残念ながら限定ですぐ終わっちゃうけどね。悪天候なのに常に満席の状態を維持しているとはすごい。
2014.02.14
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かつて、松戸に引っ越したばかりの時に新京成の上本郷駅の近くに住んでいたが、近くに「ギトギトラーメン成光」というお店があった。松戸でかなり有名と聞いたが、店主がなくなったため閉店。のちに県道281号のみのり台と八柱の間に二代目ギトギト龍という成光の店主の親戚が開いたお店があったが、すでに閉店。 ところが、上本郷駅の近くに、ギトギトラーメン成光が復活したという口コミを読んだ。店の場所は、馬橋から移転した「博多長浜らあめん 風来坊」→「麺処 三階松」という店の変遷が激しいところだ。メニューの構成からみれば、風来坊と三階松は、おそらく同じ経営者かもしれぬ。しかし、今回は半年にも満たずに「ギトギトラーメン成光」としてリニューアルオープンしたとは何があったかなと思う。それに、メニューの構成からみれば、やはり風来坊と三階松と同じ経営者かなと考えられる。とりあえず、今日ちょうどその辺で用事があるので訪問しよう。 祝日だが、カウンター席だけでなく、テーブル席も満席とはすごい。同じ経営者によるお店であるかどうかわからぬが、かなりこの界隈で認知されているようだ。醤油味のラーメン、味付玉子、ライスと餃子三個のAセットを注文し、背脂多めをお願いした。セットメニューの編成も風来坊時代とほぼ変わらないようだし、風来坊と三階松時代の風神と雷神なども日替わりの限定ラーメンとして引き続き提供している。やはり同じ経営者? ネギともやしを載せた感じでの提供。この系統のラーメンとして醤油とスープはあっさりしたほうだ。背脂は全くしつこい感じがしないでこのスープとも合う。個人的に背脂多めならこの醤油スープとの相性がよいと思う。中太麺もなかなかよい。多めの白ネギの下にもやしが隠してある。個人的にもやしより白ネギがよい。少し厚みのあるロールチャーシューは脂身と肉のバランスも良い。半熟の味付玉子もなかなかよい。 こちらはライスと餃子、別皿の味玉。味玉をラーメンの丼に入れるのを忘れたってことかな。餃子は皮がもっとパリパリまで焼いたらもっとおいしくなると思う。ライスは量がかなりある。締めで半分のライスを残りのスープにかけて完食。 支払の時スタッフに確認したら、店主はかつてギトギトラーメン成光で修業したってことがわかった。かつての味を知らないが、家族連れの客まで来ているとは繁盛している証だね。
2014.02.11
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何十年ぶりの大雪の翌日に出かけるとはちょっと無謀だが、写真を撮りながら昼食のことを考えるつもりで出かけてしまった。 「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」は開店時間になったにもかかわらず行列がない。日曜ならいつも開店前に行列ができているがやはりこの大雪のせいかな。入店し、未食の肉玉つけ麺、焼肉100g増量の食券を購入し、サービスのライス、フェースブックページでチェックインするとサービスでもらえる味玉もお願いした。これでリピート率がさらに高まってしまった。 やはり豪勢だ。 去年の大つけ麺博で三位に入賞したが、本店だけで肉玉つけ麺を提供する。麺は伸びているような食感だが、何回ここのラーメンを食ったことがあるので、意図的に麺の茹で加減を伸びたような柔らかさを出したことでほかの店と違いを打ち出したい。実際にいろんな麺を食ってみたら、やはりこの麺は実際に弾力がよいとわかるんだろう。むろん、茹で加減に残念だと思う人もいるかもしれぬ。 動物系スープがベースのつけ汁はやはり濃厚だ。中に沈まれている焼肉は少し存在感が減ってしまったかな。個人的に濃厚でおいしいと思うが、スープ割の魚粉はかなり余計。最後にライスをスープにかけて完食。 気になるのは接客だ。昼にだいたいスタッフ一人だけで営業しているようだが、一人で調理から接客まで対応しなくてはならないね。頑張っているとわかっているけど。
2014.02.09
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帰宅後にもいろんな作業をしなくてはならないが、さすがに自炊の時間も、新しい選択肢を考える時間もなくなってしまった。実際に最近忙しいので新店へ訪問する時間が作れず、リピート率が大幅高まってしまった。去年のリピート率は60%を超えているが、今年はすでに80%に達してしまった。 しかし、近所にレベルの高いお店があるとはやはり幸せだ。一週間ぐらいぶりの「雷 本店」へ。 ほぼ満席。雷そば中(220g)、半熟味玉、半豚増しの食券を購入し、ニンニク多め、普通の味玉をスタッフに伝えた。 何回食べたことがあるので、もはや文句がない。 やはり健康のために野菜をたくさん摂らないとダメだ。疲れているのでニンニクもやはり多めに摂ってしまった。ニンニクましましができないとはわしにとってこの店の唯一の欠点かもしれぬ。
2014.02.06
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元々ブランチを摂るつもりだったので早めに出かけて職場へ向かったが、結局いろんな事務の対応をしてしまったので、終わったらもうランチタイムだ。次の場所へ移動しなくてはならないので、途中で食事しようかと思って、池袋を降りて、「長尾中華そば 東京池袋店」へ。 ほぼ満席だ。スタッフに、限定ラーメンに味玉が入っているか確認してから、限定ラーメン、ライス(にぼめし)の食券を購入した。味玉半個が入っているってこと。今日の限定ラーメンは、こく煮干し塩味ってこと。本店でもともと裏メニューだったが、好評のため定番のメニューになった一杯だそうだ。この東京池袋店はあくまで短期間の出店なので、提供できるメニューが本店ほどではないともちろん理解できる。いずれにせよ、限定として出してくれることだけに感謝しなきゃならぬかな。 醤油味に比べれば少し酸味が弱い者の塩気が強いという感じもする。個人的にこっちのほうならダントツ動物系の白湯と煮干しスープのレベルの高さがさらに分かると思う。やはり塩味でもこれぐらいの濃度があるからこそあの醤油味の濃度があると思う。青と白ネギもこのスープとの相性が良い。皮付きのチャーシューもなかなかおいしい。 こちらは、半分のライスを残りのスープにかけたものだ。 こちらは、穴あきレンゲでライスで穴を明け、煮干しスープを注いだものだ。 やはりスープのレベルが高いからこそ、いろんな食べ方でも楽しめるね。期間限定の営業でもう終わりの時期に近いかもしれぬので、近いうちに再訪しなきゃならぬ。
2014.02.06
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いろんな手続きに関することを対応しなくてはならないのに結果が全く予測不能だが、もはや前に進めるしかない。いろんな問い合わせをやる途中でブランチを摂ろう。あまり事務から遠く離れたくないので、二年程ぶりで、近くにある「らーめん 雅ノ屋」へ。 満席で行列ができているが、食べ終える直前の客が結構多いので、ほぼ待たずに着席した。ランチのAセットをお願いし、麺を醤油らーめん、トッピングを半熟味付玉子ということでスタッフに伝えた。大盛無料なので、大盛もお願いした。 太麺だが意外と提供が速かった。このような綺麗なスープに太麺でいいのかと思ったこともあるが、実際にスープはコクがあり、なかなかおいしい。かつて背脂が浮いているという記憶があるが、今回は見当たらない。海苔の上に乗せた魚粉を徐々にスープに溶かして、味の変化を楽しむこともできる。 Aセットのチャーシューごはんは飯がわりとかなり少なめだが、大盛の麺をお願いしたので、これでちょうどよいかな。少し辛みのタレで味漬けたチャーシューは飯との相性がよい。個人的に好きだが、辛口が苦手の方ならちょっと無理かも。 これぐらい食べたのに1000円を超えないとはすごい。繁華街から少し離れた場所にあるが、後客次々とは安いのにおいしいってことがキーポイントかな。
2014.02.05
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一つの締切を終了させたばかりなのに、今週から急にいろんなことが動き出した。いい方向だが実際にいろんな壁を乗り越えないとダメだ。しかもいくら努力してもクリアできるとは限らない壁。 とりあえず、午後にも仕事が入っているので、職場に向かう前にブランチを食おう。しかしブランチと言っても、すでに12時に過ぎた。もはや考える時間がないので、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 入店したら先客がいる。小川店主に、塩ラーメン大盛、味付玉子を注文し、濃いめをお願いした。ねぎ玉塩ラーメンをよく食ったが、定番の塩ラーメンは意外とかなり久しぶりだった。 何年間で食べたことがあるので、新しいコメントが出せないけど、がんこ西早稲田のラーメンをやはり定期的に摂取しないと、何か調子が狂ってしまうというような感じがある。たとえがんこの塩気になれてきたとしても、やはり小川さんのラーメンはおいしい、と思う。
2014.02.04
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明治座へ芝居を見るのも、7年ぐらいぶりかな。しかも、芝居が終わった後にも、「百年、二百年後の子供たちが平和に暮らせるため、何をやらなければならぬことを、考えたことがあるか」、という徳川吉宗のセリフは心の底まで響いている。 この地域でラーメンを食うのも久しぶりだったけど、日曜日だと選択肢が少ない。もちろんそれを知っていたうえで日曜日の芝居を見に来た。なぜなら、平日に仕事がいつ入るかわからないからだ。とりあえず人形町駅の近くにある「げんまん」へ。「らーめんダイニング ど♪みそ」とはんつ遠藤のプロデュース店。一応、ど♪みその系列店ということにもなっている。 先客なし。明治座で行事がなければ基本的に人気がなさそうな地域なので、午後3時という時間帯でこれは普通かな。特みそこってりらーめんの食券を購入。メニューの構成は基本的にど♪みそと変わらないようじゃ。 ど♪みそのこってりみそらーめんについてちょっと記憶がなくなったが、同じタイプのみそらーめんどころか、いろんなタイプのみそらーめんに比べても、少しあっさりした味わい。ただし、年齢層からみれば、この地域における多くの人に受け入れられそうだ。実際に後客が次々。ただし、もっちりした麺はやはり少しスープより強いという感じがする。やはりど♪みそが久しぶりでその味を忘れていたので、一回ぐらい再訪して再確認しないと…。
2014.02.02
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同じセリフを何回繰り返したかわからぬが、やはり立てこもりの作業で時間が取られたので、夕食も外で食べることになってしまった。しかし昼に出かけたばかりだし、あまり遠いところまで行きたくないので、選択肢がかなり限られている。とは言え、やはり決められぬ。だからとりあえず出かけて様子を見ながら考えよう。 ところで、自宅から出たら、「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」の前に行列があまりないようで参戦。実際に満席で、わしが店に入ろうとしたら食券を購入している客もいた。とりあえず。肉玉そば、焼肉100g増量、無料ライスの食券を購入し、刻みニンニク多め、Facebookでチェックインしたサービスの味玉を御願いした。結局5分間待ったら入店。最近頻繁に利用しているような気がしますが、一ヶ月ぐらいぶりだった。 やはりこのスープ、麺、焼肉はライスとの相性が良い。特に今日はわざと麺をいつもより長くスープに沈ませた。麺は柔らかいが、やはり伸びないので、弾力の良いって証であろう。スープも相変わらず濃厚だが、カウンターにあったおろしニンニクがなくなったので、ニンニクをさらに補足したいのにできない。
2014.02.01
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節約および仕事しなくてはならない時期なのに、松戸市区まで呼び出されただけでなく、20分ほど待たされたとは…。特に向こうの都合に合わせたのに…。 ブランチにしろ、昼食にしろ、時間がこれで大幅に遅れたので、自炊する暇もがなくなった。どうやらこの辺で食事するしかない。ニンニクを補足したいので、考えた結果、「横浜家系ラーメン じゃん家」へ。なんと一年以上ぶりの訪問になった。 ほぼ満席。ちゃーしゅーめん、味付玉子の食券を購入し、カタメ、コイメをスタッフに伝えた。平日の昼ならライス無料なので行列までできるようで。 醤油タレが弱く、ウズラの卵も入っているので、壱六家系の関連店だそうだ。わしは壱六家の直系店を食ったことがないのでよくわからないが、スープは家系の中でもレベルが高いほうだと思う。基本的に濃度が高いけど飲みやすい。ただし醤油が弱いので、多めのニンニクを入れると、スープはニンニクに抑えられる味わいになる。まぁ、わし個人の好みに過ぎない。チャーシューはロールシャーシューってのも家系の中で珍しいほうだ。ほうれん草の量も、家系の中でも多いほうで、なかなかいいサービスのではないか。 このスープはご飯にも合いそうだね。平日の時間を作って再訪しようか。
2014.02.01
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