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これまでのパターンと異なったところは、せたが屋の後のことだ。親友によると、あの六厘舎は羽田空港国際線ターミナルで店を出しているという。出国手続きを済ませないと食べられないので、日本人向けでなく外国人観光客を取り込むのが目的かな。だったら味も調整されたものであり、あまり期待できそうもないと思ったけど、自分の舌で確認しないと何とも言えないので、手続きを済ませた後にゲートの飲食エリアへ。 店と座席の配置は駅構内の飲食街と同じ感じだ。特製つけめんを注文した。呼び出しベルで受け取るシステムになっているので、しばらく座席に戻った。厨房に松富士食品の麺箱が置いてある。浅草開化楼の麺ではないが、松富士食品とは、六厘舎グループのお店を運営する株式会社松富士ってことだね。 朝つけをたびたび食べるが、定番の味をすでに7年以上ぶりだ。それも大崎の旧本店で食べたのだ。今大崎で新本店を構えたが、まだ未訪。実際に東京駅のお店にも朝食以外の時間帯で訪問したことがない。 麺も茹で加減が柔らかい。カタメの麺ならもっとモチモチすると思うが、これについてよくわからん。 つけ汁は外国人なら濃そうな色だと思うが、やはり、大崎の旧本店時代のものより色がたいぶ薄いように見える。正直、大崎旧本店時代とはまさに六厘舎の全盛期と言ってもよいが、その全盛期の味を比較の基準とすれば少し残酷だとも思っている。しかしその差が激しいと味わえる。魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系のつけ汁として合格点を越えたが、動物系のスープにしろ、魚粉の濃度にしろ、旧本店時代よりインパクトが弱い。ある意味で、東京駅のお店で食べた朝つけよりも弱いかな。かつては無料でつけ汁の追加ができるので2回ぐらい頼んだことがあると記憶している。チャーシューのほかに、缶詰めの肉のようなものも入っている。 酷評したような日記だけど、旧本店のつけめんを食べたことがある人ならばのコメントだと思う。実際に味として悪くない。ある意味でラーメン屋としてこの辺の市場を独占しているが、外国人の口に合わせるための味を提供することだけでなく、本来の味をできる限り維持してくれればよいかと思う。
2014.08.23
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帰省というより台湾出張当日の朝食は「せたが屋 羽田国際空港店」で済むとは本ブログのオチになってきたみたい。院にいた時毎回の帰省でも研究活動を行ったものの休養の時間もきちんと取れたが、この数年間じゃ基本的に仕事がメインとなった。一応台湾のグルメ巡りもついでにやるつもりだが、日記を書く時間があるかどうかもわからん。 ほぼ満席。朝8時なのにすごい。一年半ぶりのせたが屋らーめんの食券を購入。 今かなりの数の支店など出しているが、味がある程度で安定しているとはせたが屋のすごいところであろう。はじめて食べた時の感動がなくなっているものの、ここでラーメンを食べたい時安心に食べられる選択肢ってことが変わらないね。もちろん、トッピングの追加注文などもできるが、全部入りもしくはトッピングの追加をしないパターンのほうがコストが良いと思う。 ただし、このパターンはこれから少し変わるかも。とりあえず、出国手続きを済んでから次の目標へ…。
2014.08.23
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出張前夜なら「らあめん美春」で夕食を済むとはある意味で生活リズムというか仕事のパターンということになっているが、最近木曜出発することが結構あるので、徐々にできなくなってしまったようだが、今日はこのパターンだ。なんと、今年の初訪問だ。つまり今年の出張が少ないってことだね。と言っても後半はとうなるだろう。 夜6時半なのにほぼ満席。平日の夜なら夜8時から10時までが混雑タイムなので結構珍しい。二年ぶりの冷し坦々味噌つけめん、大盛、味付煮玉子、北海道熊笹餃子を注文。冷し坦々味噌つけめんは夏期限定の提供。 つけ汁と麺の提供が先だが、餃子もほぼ同じタイミングでの提供だ。 味噌とゴマベースのつけ汁は濃度がやはり冷しに合うぐらいで、濃すぎず、薄すぎずにおいしい。味噌は冷めると不味くなるが、このつけ汁はなかなかおいしい。個人的に辛さがちょっと足りないけど、仕方ないね。 西山製麺による中太縮れ麺は量が少なめだがモチモチしておいしい。氷はちょっと邪魔だけど、つけ汁と麺の温度を上げないような仕掛けだね。 肉の量が少ないとも少し残念だが、餃子を注文してよかった。 なかなかおいしいと思うが、とりあえず戸惑ったところについて、限定でなく、レギュラーのメニューを食べてから判断しよう。
2014.08.22
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出張明けまでもう生ごみを捨てるチャンスがないので、今日から外食。ある意味で職場を移動するだけだが、日本でしか済まない仕事もあらかじめ済ませないとダメなので、亀有へ。 ブランチは、もはや「餃子のはまなす」に決まっているね。予定通りであれば、出張明けの際にもう食べられないので、今日食べに来ないとダメだ。 開店の直後に入店したら先客なし。やはり何を食べるか悩んでしまったが、とりあえずまず大将に餃子を焼けてもらった。そして冷やし味噌らーめんとミニチャーシュー丼のセットをお願いした。 まずは餃子。またサービスしてくださった。今日の餃子はいつもより焼き目がパリパリしている。 次はミニチャーシュー丼。昼のセットだけ安い値段で食べられるので、かなりお得だ。このソースも個々のスープとの相性がよい。 冷やし味噌らーめんは今太麺と細麺が選べるが、わしはやはり太麺にした。 味噌の味が強いが、冷めた味噌ならまずいと言われているのに、ここの冷やし味噌はなかなかおいしい。キュウリ、もやし、白髪ねぎ、半玉もおいしい。厚手のチャーシュー2枚も入っている。もちろん店の自家製のおろしニンニクをかけて食べないと…。 しばらくの間にここのラーメンが食べられなくて非常に残念だ。とりあえずはまなすの餃子とラーメンが同時に食べられる日を待つしかない。
2014.08.22
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大崎裕史さんのフェースブックで悲しい話を読んだが、元祖一条流がんこ八代目は遅くも年内まで閉店するってこと…。総本家と家元が位置づけた客分と若衆、独立店を除けば、首都圏で営業している一条流がんこの直系店はこれで初代のあすなろ、千葉にある十一代目、西早稲田店しかなくなってしまうね。あすなろはたびたび直系分家とかと位置付けられるが、一条流がんこの家系図で初代とされている。八代目はこれぐらいの数のお店の中だけでなく、都内のラーメン屋の中でも味が常に上位にラックされるのだが、北沢店主は71才なので引退することを決めたそうだ。助手も継がないが、賃貸契約が残っているので、店舗の譲渡先が決まるまでの間は営業するという。 がんこ系のお店に頻繁とは言えないが、少なくとも年間15回ぐらいのベースで訪問している。ただし活動エリアからやや離れている八代目にあまり訪問していないね。多くも3、4回ぐらいかな。調べたら前回訪問は2012年の夏のことだった。というわけで、 閉店の日付がはっきりしていないが、遅くも年内までなので、とりあえず出張直前に唯一都内へ来る、というより来れる時訪問しに来た。しかし午後3時に過ぎたのにちょこちょこ客が入ってきたとはやはりすごい。冷やし塩ラーメン、味付玉子の食券を購入して入店。店主から4分待ちってことを告知されたが、もちろん大丈夫だね。 味玉、鶏の胸肉チャーシュー、メンマのほかに紫蘇の葉、海苔、白ゴマ、小梅が入っている。スープの上に紫蘇も浮いている。紫蘇による塩気は強いが味が優しい。さすが唯一紫蘇で塩味のラーメンをレギュラーとして出している一条流がんこ系のお店だってこと。がんこ系の中で太さが中間と言える縮れ細麺もなかなかおいしい。 とりあえず、早く時間を作ってレギュラーの塩ラーメンを食べに来なくちゃ。
2014.08.21
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西新井にあり、都内における豚骨魚介味のつけめん、油そばの有名店として知られていた「中華そば 椿」は静かに今年の5月頃に閉店したという情報を入手した。一時池袋につけめんの専門店、上野に油そばの専門店を出していたが、いずれも閉店。店主がずっと池袋のお店にいたので、味の評判がかなよかったそうだ。が、上野のお店は油そばの専門店でありながら本店と別物のものを出していたというのはわしの感想だ。そして本店を含め、すべてのお店は次々閉店してしまったが…。 ところが、今月に入ると、王子駅の近くに「中華そば 椿」という名前のラーメン屋さんがオープンしたという情報を入手した。しかも口コミによれば、あの椿は間違いなく、西新井から王子に移転したという情報も得た。出張の直前だが、ちょうど大学に行かなくてはならないので、順路と言いにくいがとりあえず訪問。 大通りにあるが駅から随分距離がある。たぶんそのせいで昔のような激しい行列になっていないが、半分ぐらいの席が埋まっている。池袋のお店でつけめん、西新井のお店で油そばをいただいたので、未食の中華そば、味付玉子の食券を購入。 店の告知によれば、濃厚な豚骨にしいたけ、昆布、かつお等の魚介類をあわせた豚骨魚介系ラーメンだという。しかし個人的に、豚骨魚介と言っても豚骨は濃度と粘度のいずれもかなり高くて、魚介がそれを支える脇役に過ぎず、ゆずも隠し味として機能していると味わえた。タピオカ入りの中太ストレート麺はモチモチしてシコシコした食感でおいしい。170gもかなりボリュームがあるのだ。チャーシューはアンデス高原豚のハーブ煮で、かなり柔らかくまで煮込んだのだが、ある程度の固さも保っているので、味と食感もよい。ただし池袋のお店が出したものより小さいような気がする。 流行ってきた味とはいえ、このような高い濃度と粘度を出すことができる豚骨魚介ラーメンのお店もかなり少ないので、かなりレベルが高い一杯だと言える。とりあえず、時間があればもう一回ある油そばを食べに来たいね。
2014.08.21
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某所からの連絡がまったくないので、これから別の仕事に専念したいと考え、そっちのからの頼みを全部断ろうと決意したら、急に気持ちが楽になったが…。 さて、しばらくの間に本格的なラーメンが食えない時期に突入するので、電車で新松戸を経由し南流山へ。今年5月にオープンした新店「麺処 桜桃太郎」へ。最近閉めた老舗が多いが、オープンした新店も多いが、ここの店主は、なんと「兎に角」出身だという。松戸の人気店「麺道 GENTEN」はオープンした時兎に角出身者がオープンさせたお店だと言われたが、ただの噂だということだ。今回の「麺処 桜桃太郎」はどうやら本当みたい。 広い店舗で三分の一の席が埋まっている。特製海老つけめん、大盛りの食券を購入。お母さんが接客、店主が調理を担当するのだ。よく見たら、店主は確かにかつて兎に角の本店でメインの調理を担当していた方だってこと。 盛り方は確かに兎に角に似てる。 自家製麺でなく、菅野製麺所による平打ち縮れ太麺だ。この麺は滑らかで歯切れと絡めがよい。チャーシューは燻製かな。硬さが保たれて香ばしい。個人的に好みだ。穂先メンマとネギはオリジナリティかな。 つけ汁は濃度があるが基本的に飲みやすい。ただし最初から海老は香ばしかったが、徐々に味が弱まった。その代わりに魚介味が強まってきた。ホットに入れた割スープをつけ汁に入れたら、味は魚介豚骨になった。個人的にもっと海老を前に出せばもっと修業先との差別化ができるかと思う。。 ラーメン屋にしては20席っていう広い店舗だし、最近賑やかになった南流山にあるものの繁華街でなく地味な住宅地にある。後に確認したら、ここは元々寿司屋だったという。口コミを読んだら、トッピングを含め味の変更も結構頻繁のようだ。正直、苦戦しているというような感じがする。ただし、味がしっかりしているので、ぜひ頑張ってもらいたいものだ。
2014.08.18
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明日に外回りの仕事が控えているので、今日中にある仕事を大幅に済まなくてはならないが、いろんなトラブルが起きてしまったため、出かけの時間だけでなく、外で事務の対応の時間も大幅に遅れてしまって…。 結局予定通りに一ヶ月ほどぶりの兎に角に来てしまったが、短い行列に巻き込まれてしまった。しかしせっかくだから待とう。10分ぐらい待ったらようやく入店。おそらく夏休み中の訪問はもうないだろうと思って、夏季限定の冷し担々麺の大盛(375g)、温泉玉子、半ライスの食券を購入。兎に角に通い始めて以来初めてライスを頼んだと記憶しているけど…。おっと、今は兎に角じゃなく、「兎に角 松戸店」となっているね。 山田店主は自ら指揮を執るのだ。今年初めてお目にかかったかというような気がする。そして山田店主自らの提供。やはり温玉も燻玉と同じ、別皿の提供となっているのだ。 感想は、基本的に前回あまり変わらないが、強いに言えば、温玉がタレをトロトロさせる効果は油そばの時に比べ弱いというところだけかな。それも当たり前いだ。このゴマベースのタレは基本的に濃度が高く、それも定番の油そばと異なったタイプだからだ。 最後は半ライスを投入。このタレは米となかなか合うが、もし冬の時暖かいものを提供すれば、絶対ライスが必要だと思う。 しかし、去年から展開してきたから、いろんな意味で雰囲気とか変わってしまったように感じられる。少なくとも、わしは長い間に山田店主が松戸のお店の厨房にいないことをこれまで見たことがなかったけど…。
2014.08.15
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官庁関係の仕事の連絡がない限り、恒例の女優鑑賞を済ませなきゃならんので亀有へ。松戸市区の映画館がなくなった後、映画を観たければ、亀有に来るしかなくて…。 仕事が控えてあるので、一番早い時間帯のものを見に来た。終わった時も12時半頃だった。もちろん、亀有界隈でブランチを食うのだが、一番目の選択肢であるはなますは閉店しているようで、もういろんな動きのが始まったか、と思ったら告知でお盆休みってこと。どうやらしばらくの間は大丈夫そうだ。 あまり店を考える時間がないので、半年ぐらいぶりの「中華そば 敦」へ。煮干し清湯スープ醤油ラーメンのお店だが、たびたび限定をやっているようじゃ。 午後1時に過ぎたがわしが入店したらほぼ満席となった。塩そば、味玉の食券を購入。後にスタッフが麺の太さを確認しに来たら、お勧めの細麺をお願いした。 中華そばに比べ、あまりインパクトがないものの繊細なスープだ。揚げネギとブチトマトで味を変化させるというのは作り手の意図かな。だからあの醤油と合わせたらインパクトのある醤油スープとなったね。細麺と水煮で少し弱い味付けのある鶏チャーシューもこのスープとの相性がよい。もし中華そばを食べることがなかったらこの味の意図がわからないかな、というのは今日の感想だが、とりあえずなかなかおいしいと思う。
2014.08.12
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イベントが終わった時すでに8時に過ぎた。20年前に台湾のケーブルテレビのチャンネルで見たことがある映画はやはり時代が遅れたせいで、流れも制作の技術も悪いけど、市川雷蔵という大俳優の演技力と威勢はやはりすごい。 さて、夕食を食ってから帰ろう。最近ダイエットが成功したようだが、やはりできる限りカロリーを控えたい。だったら、油そば系のほうがいいね。最近いわゆる台湾まぜそばブームが都内で起きているようじゃ。実際に新宿区の明治通り界隈では台湾まぜそばのお店が急に増えてきたようだ。しかし、やはり台湾でなく実際に名古屋発ってことで台湾人としてなかなかこのブームに乗る気にならない。しかもタイミング的にあまり訪問する時間ができない。 だったら今日は新宿駅界隈の専門店へゴー、「台湾まぜそば・油そば専門 あびすけ 西新宿7丁目店」。神奈川県で展開してきた「つけめん あびすけ」が都内で出した油そば専門店だったが、今年の五月から台湾まぜそばがメインとなった。 ほぼ満席。この辺のお店は三分の一が日祝で営業していないとは言え、夜8時半にほぼ満席、しかも後客次々とはすごい。台湾まぜそば、大盛の食券を購入し、スタッフにニンニク、とサービスのライスをお願いした。ライスを頼んでも、後に追い飯もただで頼めるってことだが、追い飯はライスの半分の量だそうだ。 ちょっと遅い提供。ただし太麺だし、タイミング的にわしもグループ客の着席したほぼ直後に入店したみたいということで、仕方ないね。生卵と挽肉のほかにもニラ、ニンニク、山椒、海苔、魚粉が入っている。特に魚粉が目立ち。 少し縮れの太麺はもっちりして、油そばとしておいしい。ただし、生卵と魚粉のせいかもしれぬが、肉、タレ、ニラ、山椒による辛味はだいぶ抑えられた。少し食べた後にラー油をさらに大量にかけてしまった。辛党なら最初からラー油を投入したほうがよかろう。 ひき肉とタレもだいぶ残っているので、追い飯を頼むことになるが、わしは最初からもらったライスを投入。 やはりこれだ。ひき肉だけでなくタレまで完食した。 確かにおいしい。しかしやはり台湾人として、台湾まぜそばという新語についてなかなか納得いっていないね。どうやら名古屋まで食べに行かないとわからん。と言っても、今年度中で名古屋へ行くチャンスがなさそうだ。
2014.08.10
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銀座での行事に出席したが、終わったらもう3時に近いのだ。次のスケジュールは夜6時半だが、その間に本来別のことをやるつもりだったのに前の行事の終了時間が遅れたのでできなくなった。 とりあえず、小腹も空いたし、せっかくブラックジャーナリストにクビされた後ににあまり来ない銀座にも来たので、一杯を食おう。銀座界隈で、日曜日に営業するラーメン屋さんが少ないが、今年1月にオープンした「自家製麺 伊藤 銀座店」が営業しているので行こう。王子の「中華そば屋 伊藤」のご子息さんが営むお店の支店で、「麺処 遊」とも関係のあるお店。伊藤の系列店への訪問も、7年ほどぶりだ。 午後3時だから先客なし。比内鶏肉そば小の食券を購入。座席の近くに製麺室らしきスペースが見える。支店も自家製麺をやっているというのはすごい。 多めの麺どころかスープが少ない、というのは伊藤の特徴と言ってもよかろう。自家製麺のストレート中太麺はやはりもちもちしておいしい。醤油味だと思うが、比内鶏のスープなのに、魚介味もしっかり支えているように味わえた。たぶん定番の煮干しかな。肉は喜多方ラーメンのチャーシューのようだがかなり大きい。脂身がほとんどなく、味付けが良くておいしい。 さすが定評のよい系列のお店の支店だ。しかし日曜日とは言え、銀座界隈で午後3時に先客なしとは寂しすぎるもんだ。
2014.08.10
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今日にある作業を完成しなくてはならんのでやはり立てこもり。特に出張前に外回りもかなりあると予想するから、作業できる時に書類をまとめないと…。 やはり疲れているので、大量のニンニクを補足したくなった。つまり二郎を食べたくなった。ただし残念ながら遠く行くことができないので、「雷 本店」へ。前回の訪問は7月末のことだったが、通常の雷そばを食ったのは7月頭の時だった。 ほぼ満席。今日は上江洲番頭が厨房で指揮を執るのだ。雷そば中(220g)、半熟味玉、未食のホルモンの食券を購入し、ニンニク多めをお願いした。 わずかの時間差だが、ホルモン、ラーメンという順番での提供。ホルモンには少し辛くて酸っぱいソースとゴマをかけられたようだ。 かき混ぜてからホルモンを載せた。ホルモンの辛味こそ通常の辛味ほど辛くないが、ソースが定番の豚骨醤油スープとの相性がよい。何回食べたことのあるラーメンもトッピングによる味の変化を楽しめられたのだ。今日もニンニクの補足ができて、スープまで完飲してしまったのだ。
2014.08.09
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大学が今週末から一斉休暇に入るし、明日から別の仕事に入るので、わしにとって、大学でしか済めない多くの仕事を今日中に済ませなくてはならなくなった。というわけでめったに大学に来ない日に大学に来てしまった。 バーに間借りする営業、一日限定20食ということをかなり前から聞いたが、。たぶんこれまで開店時間の11時半にこの辺へ靴ことがなかったから訪問したかったものの店の場所を特定できていなかった。ラーメンバンクが主催した「山手線新ご当地ラーメン決定戦」で優勝したお店なので、12時半に過ぎるともうおしまいかな。だからそのままほっといてしまった。 今日はようやく看板で店の場所を特定できたので入店。これまでこのような看板を見たことがないままで何回通り過ごしたので、やはりいつも売り切れの後にこの辺へ来たね。つゆ油そばと「山手線新ご当地ラーメン決定戦」で優勝した高田馬力つゆ油そば「火の鳥」の並盛、大盛、〆ライスのみの提供。つゆ油そば大盛をお願いした。 縮れ中太麺には挽肉、ウズラの卵、もやし、刻み海苔が載せてある。 油そばと言ってもしつこさがまったく感じられず、すっきりしたものだ。ニンニク酢と辛味との相性も良い。もっちりした縮れ中太麺もなかなかおいしい。 最後は〆ライスをお願いした。大盛なのに量がそんなに多いとは言えないので、やはり〆のライスが必要だと思う。トッピングの注文がないのでバリエーションが貧しいと言えるが、申し分のない味だと思う。時間があれば「火の鳥」も食べに来ないとダメだね。
2014.08.06
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講習が終わった後、ちょっと歩きたくなったので、明治通りに沿って東新宿へ散歩していった。もちろん、できれば夕食を早めに済ませ、帰宅してから仕事に専念するつもりだ。最近この辺で新店もいくつができているが、月曜日の午後4時半に営業しているのは、背脂チャッチャ系の有名店「香月」の出身者が新たにオープンさせた「らーめん 味里 misato」だけだということで、その辺へ足を運んだ。 大通りから離れた場所にあるね。近くに「ones ones」があるが、もう営業していないようじゃ。調べたら、どうやら翁店主はすでに「ones ones」を離れたようじゃ。 先客2。チャーシュー味玉醤油ラーメンの食券を購入し、店主に脂多めをお願いした。満席にはならないが、この時間帯でちょこちょこ客が入ってきたとはすごい。 香月出身者による背脂チャッチャ系のラーメンだから、あっさりした豚骨醤油スープだと思った。実際に予想通りだが、醤油味はやや強いほうだ。背脂の甘みと醤油スープの相性がよい。これから帰宅するので、おろしニンニクもたくさん入れさせてもらったぜ。青ネギと白ネギは背脂のしつこさを少し抑えたが、個人的に背脂は甘くてしつこさがほとんど感じられないね。少し縮れの中細ストレート麺は茹で加減がちょうどよく、つるつるしている。五枚のロールチャーシューは小振りで薄切りって感じだが、味付けが良い。同じ醤油タレで味をまとめたかな。とりあえずバランスがよくておいしかった。 場所的にいいとは言えないが、ぜひ再訪したいお店だと思う。香月に一回訪問したことがあるような気がするが、なぜか、ブログで日記が見つけられない。むろん、何年前の話なので、詳しいことを覚えていない。ただし、あっさりした背脂チャッチャ系の中で、ここはなかなかおいしいと思う。
2014.08.04
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この数年間で全く休養らしき休養ができていないままでいろんな戦に挑んできたが、傷だらけのような状態だ。頼もしい仲間もいてくれたが、ただ自分の力が弱まってしまったかように感じられる。 こういう時、やはり塩分を補足しないとダメだ。ちょうど午後から講習を受けることになるので、ブランチをいつものように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」で済もう! 相棒と一緒に入店したら、先客なし。ただしすぐ後客が次々。夏休みの時期なのに相変わらず客が入ってくれたとはファンとして感激。正油ラーメンあっさり、ふつう盛、味付玉子を注文し、濃いめをお願いした。 何回食ったことがあるが、意外と前回は5月の月末のことだった。やはり旨味、塩気、ネギ油が融合してきたこの醤油スープは最高だ。そういえば、塩こってりラーメンも久しぶりだね。
2014.08.04
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昨日は東京駅周辺と秋葉原、今日は新宿駅周辺でお客さんのアテンドをしてきた。もう何年間このような一日中でずっと外回りすることがなかったね。自分は大丈夫だが、お客さんはすでにたゆんでしまった。結局予定より早めに帰宅することになった。 帰宅する前に夕食を食おう。とはいえ、日曜日なので湯島界隈ではやっているお店が少ない。結局店内で5人ぐらいの行列ができている「四川担担麺 阿吽」に入店してしまって、つゆ無し担担麺4辛、ご飯の食券を購入して参戦した。一時に休業していたが今年の6月頃に再開した。わしにとって、営業再開した後の初訪問となったが、もともと休業する前にすでにご無沙汰していた。4辛のつゆ無し担担麺ならさらにご無沙汰だ。行列ができていると言っても回転が速いので、10分待ちで着席。 この舟形の器はかなり久しぶりだね。 すでに5辛にはまってしまったので、4辛は辛さと痺れの強さが少し物足りなくなったと思ってしまったが、汁なしの中でもこれがかなりおいしいほうだということだ。ただし麺の量は少なめのほうだ。そのためたまに大盛で食べたくなったが、やはりタレを完食したいので、ご飯のほうがよかろう。 ご飯は今はゴマがかけられてある。 タレまで完食した。疲れは少し取れたような気がするが、とりあえず帰宅して次の仕事に着手しないと…。
2014.08.03
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今回の仕事は儲けそうだが、実際にいろんな意味でけっこうきつい。自分によい仕事だとわかっているが、やはり今の能力じゃ引き受けても持たないところもあるね。 今日の仕事もきついかなと予想できているので、その前にしっかり朝食を摂りたい。せっかく北千住を一時降りるので、駅から10分程度の場所にあり、創業30年で、安くておいしいとして知られる老舗「りんりん」へ。朝10時半から営業するので、今日のわしにとってちょうどよいのだ。 すでに先客がいる。チャーシューメン、餃子を注文。焼きそばも提供しているね。 まずは餃子。肉より野菜がタップリなので野菜餃子、という感じだね。焼き目も日本の焼餃子として珍しくパリパリしている。小さいがなかなかおいしい。個人的にやはり肉餃子が好みだが、野菜餃子としてもかなりおいしいほうだと思う。 次はチャーシューメン。昭和の味と口コミで見たが、実際に昔ながらの東京ラーメンより醤油味がかなり薄めのほうだ。あっさりしながら動物系スープのコクがあるスープにやや縮れの細麺。硬さがちょうどよいチャーシューも味付けが薄めだがスープと同じタレのようで、かなりマーチしている。これって450円も超えないとは…。 安いのにおいしい、というのはこのお店の特徴だと言われているがまさにその通りだ。しかもちょっと罪悪感が感じられている。何しろ、本当にやすくて…。
2014.08.02
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今日の外回りの仕事は午前中だけだが、すぐ帰宅してデスクワークを進めなくてはならないので、そのまま駅へ向かった。とは言え、元々今日の外回りが早めに終わることを知っていたので、朝食を食わずにそのまま客さんの案内を終えてからブランチを摂るつもりだ。 せっかく久しぶりの四ツ谷界隈まで来たので、もちろんこの辺で食べるが、忙しくて何も考えていないままで仕事に出てしまった。しかし、さすがに宿題店も結構ある地域なので、すぐ未食の「徒歩徒歩亭」のことを思い出した。四ツ谷にあるワンタンメンの名店「支那そば屋 こうや」の原澤店主の娘さんが出したのだが、実際にこうやの実験工房として位置付けられるお店だそうだ。店の名前も、こうやの原澤店主が屋台時代で使ったものだそうだ。 開店直後に入店なので先客なしだが、わしが食べ終えた直前に満席になっていたので、やはり繁盛している。厨房に原澤店主がいる。どうやら本店でなくほとんどここにいるという噂は本当らしい。醤油と塩味からド醬油味の雲呑麺を選び、醤蛋も注文。 大きい肉ワンタン、細麺、大判のチャーシュー、多めの万能ネギは通常のこうや系のものと変わらないが、スープはこうやのラーメンよりかなり色が濃そうだ。こうやのスープは醤油と塩の中間と言われていて、誰も明白に位置づけていない。ただし今日のスープは明らかにコイメの醤油味だけでなく、醤油の塩気も強くしているのだ。もし、通常のこうや系が繊細ということであれば、今日のスープはその真逆だ。コイメの醤油でもおいしく食べられるとはスープのレベルが高いって証だね。ネットの口コミでは塩を食べた方が多いようだが、個人的に今日醤油を食べたのが正解だと思う。
2014.08.01
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