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主人のショートステイ中の今日は午前9時30分より、わくわくサポート隊の相原氏とK氏が来訪し、以前よりお願いしてありました「戸襖張替作業」が開始されました。猫のいたずら、無残な姿の戸襖猫たちが主人のいる部屋に入らないよう気を付けているのですが、隙を狙って一瞬の内に入り込み、それを知らずに閉じ込めることも度々あります。その結果戸襖はこういう状態になる訳なのです。早速作業開始です。古い襖紙の剥ぎ取り作業養生作業木枠に養生用のマスキンテープを貼ります。襖紙の位置を決める作業糊付き襖紙からカバー紙を剥がす作業慎重に余分な紙を切り落とす作業引き手の取り付け作業戸襖張替作業完了 1枚目木枠の補修作業戸襖張替作業完了 2枚目戸襖張替作業終了無地のアイボリーに換え、お部屋が明るくなりました。他に本職を持つ方々のボランティア作業といえども、見事なお仕事振りにいつも感心致します。午前11時30分、2時間の作業を終了されました。わくわくサポート隊のメンバーは、「同じ町内に住む方々」であるということが、お願いする側の大きな安心感に繋がっております。
2015年10月29日
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今週の日曜日(10月18日)の正午近くに買い物から戻ると、いつもは待ってましたとばかりに声がかかるのに、主人からの反応が全くありませんでした。戸を空け様子を見ると、反応はなくただひたすら昏睡状態のように眠るばかりの主人がおりました。この日は夜中になってやっと杏仁豆腐1個だけ食べられました。月曜日には少し食欲が出るものの、いつもの半量位しか食べられませんでした。お小水の出も悪く、色も濃い状態でした。来週からのショートステイに送り出すためにも、体調を整えておかなければなりません。訪問看護のナースさんにお話したところ、主治医からの指示があり、火曜日から5日間続けての抗生物質投入の緊急点滴治療が始まりました。緊急点滴治療中の主人水曜日には点滴治療の効果が表れ元気が出て、ヘルパーさんに饒舌に話をする主人でした。でも、木曜日にはその疲れが出て調子は下降気味に。日によって、また時間帯によってめまぐるしく体調変化が起こります。昨日の金曜日にはやや良好、今日はまたひたすら眠る時間の方が多くなっております。毎年10月11月は主人にとって「魔の月間」となります。主人の体調変化に一喜一憂する日々が続きます。
2015年10月24日
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10月中旬に入ってからは流石にコバエの姿を見なくなりましたが、暑かった9月中には大量のコバエが発生しました。今日、キッチンの隅に置き忘れていた「自家製コバエ取り器」を見てみると、自家製コバエ取り器捕獲されたコバエ 大量のコバエが「コバエ取り器」に入っておりました。以前は市販されているコバエ取り器を使用しておりましたが、意外と高価で効き目も期待したほどではありませんでした。そんな時、「コバエ取り器を自分で作れる」という記事を読みました。その時の記憶を基に「自家製コバエ取り器」の作り方をご紹介致しましょう!材料小型ペットボトル:ふたは取り除く水:ペットボトルの底1cm位まで入れるめんつゆの素:小匙1杯位台所用中性洗剤(柑橘系の香りがするものが良い):2~3滴、今回は「CHARMY 泡のチカラ オレンジアロマの香り」を使用しました。 自家製小バエ取り器小型ペットボトルに、分量の水・めんつゆの素・台所用中性洗剤を入れ2~3回振って混ぜる。ペットボトルのふたは取って、小バエの飛び交う場所に置く。手元にあるもので作れますので安上がりですし、頻繁に交換することが出来ます。来年の夏には皆様もどうぞお試しになってみてくださいませ。
2015年10月17日
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10月8日(木)午後2時少し前、「レストラン アラスカ」を出てJR新橋駅方向へと歩を進めました。汐留方向の近代的高層ビル群ここより5分程歩くと、蓬莱橋交差点:3枚重ね写真交通量の激しい巨大な交差点に出ました。余りの巨大さに驚き、右端の階段の側で足を止め眺めていると、突然突風が吹き、一瞬で私の帽子が飛ばされてしまいました。あれよあれよと見ているうちに、3車線先まで転がって行き止りました。そのまま見捨てようかとも思いましたが、運良く赤信号になり車が止まりました。Mさんが「危ない!」というのを振り切ってバッグを預け、帽子目掛けてスタートダッシュ。帽子を掴むと取って返し、2車線ほど戻った所で信号が変わりました。車線の分岐点の安全帯に立ち、車が途切れるのを待ちました。5~6台通過した時点で、次に来たダンプの運転手さんが止まってくださり、私はその前を横断させて頂き無事Mさんの元へ戻りました。「肝を冷やした!」とMさん。Mさんには少し刺激が強すぎたようでした。この通常より3倍以上長い横断歩道橋を渡り、更に5分程進むと、左手に瀟洒な洋館が見えてきました。旧新橋停車場鉄道歴史展示室企画展開催中館内を見学することに致しました。企画展パンフレット外面企画展パンフレット中面明治・大正・昭和の懐かしい展示品を、興味深く見学致しました。更に、建物に興味を持ち受け付けの人に尋ねましたところ、パンフレットを頂きました。旧新橋停車場復元駅舎について:パンフレットより日本最初の鉄道ターミナル新橋停車場の駅舎の外観を、当時と同じ位置に、出来るだけ忠実に再現したものであることが分かりました。旧新橋停車場駅舎とプラットホーム企画展と共に駅舎内外を約30分間見て回りました。この建物の右隣には、ポルシェセンター銀座高級外車ポルシェを扱うポルシェセンター銀座がありました。汐留シティセンター私達は汐留シティセンターの館内を通りB1へ下り、JR新橋駅「汐留口」より横須賀線に乗車しました。順調に午後3時47分帰宅致しました。
2015年10月11日
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ここのところ連日秋晴れが続いております。雲一つない最高の天候に恵まれた昨日は、いつものお買い物はパスし、Mさんと共に急遽築地のレストランへお食事に行くことに致しました。午前10時出発し東戸塚駅までは順調に来たものの、ホームにて初めて18分もの遅れの列車の到着を待ちました。この日の利用レストランは、JR新橋駅から徒歩12~3分とのこと。頭の訓練のためにも地図を頼りに歩くことに致しました。しかし、初めて見る蓬莱橋交差点は道路が幾方向にも分かれ、広すぎて方向が分かりません。違った方の歩道橋の階段を下りてしまったようでした。途中でヤマト運輸の宅配の人に教えて頂きました。朝日新聞社 浜離宮朝日ホール約30分掛かって、やっと目指す建物が見えてきました。朝日新聞東京本社本館2F入口(浜離宮朝日ホール側)エスカレーターで2Fに上がり、ホール内通路を横切り左折すると目指す朝日新聞社本館入口が見えてきました。朝日新聞東京本社エントランス右側には、朝日新聞東京本社エントランスがありました。左側に目的のレストランがありました。レストランアラスカ 朝日新聞社店「レストランアラスカ」のポンパレ広告抜粋予定より倍の時間かかって午前11時47分到着致しました。店内は落ち着いた優雅な雰囲気で、とても気に入りました。各テーブルには、アートフラワー 生花と見間違えそうな精巧なアートフラワーが飾られてありました。◎この日のお食事内容をご紹介致しましょう!◆ドリンクハウスワイン白:私用グレープジュース:Mさん用◆ハンバーグランチセット本日のスープ:オニオンスープライス又はパン:パンを選びました。自家製ハンバーグ 目玉焼き乗せデミグラスソースアラスカのシェフが作るパンバーグは、常連客に長年愛され続ける自慢の逸品とのこと。体調がまだ万全でない私には、少し薄味に感じられました。ミルク&シュガーコーヒー(Mさん用)or紅茶(私用)平日利用のみと限定されますが、この内容で1名1180円にて利用できました。デザートが付かないのが少し寂しく感じられましたが、お得感のあるクーポンでした。Mさん私Mさんとのお食事ですと、お話が尽きることがありません。たっぷり2時間、笑顔でのおしゃべりを楽しみました。「レストランアラスカ」は、創業87年の世代を超えて愛される伝統ある老舗のフランス料理店とのことでした。あと2枚のクーポンがあるため、下旬に再訪する予定でおります。
2015年10月09日
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8月下旬に次のようなハガキが届きました。高齢者講習のお知らせ「運転免許証の更新期間が満了する日における年齢が70歳以上の方は、道路交通法により高齢者講習の受講が義務付けられております」とのこと。主人の体調急変等も考慮しなければなりませんので、早めに受講することにしました。主人のショートステイ中に受講してしまおうと予約の電話を入れましたが、8月下旬は既に空きが無いとのこと。已む無く次のショートステイ中の1ヵ月後の予約となりました。受講会場案内地図予約が決定すると、直後にFAXにて受講会場案内地図が送られてきました。********先週の水曜日(9月30日)に、1ヶ月前に予約しておいた高齢者講習に参加して参りました。午後12時20分に家を出発し、バスにてJR戸塚駅に向かいました。戸塚駅からは側を流れる柏尾川沿いの堤防を歩きました。柏尾川沿い風景柏尾川沿いは、「親水公園」のように整備されています。堤防沿いには、あちこちに休憩できるベンチが設置されています。写真を撮りながらのんびり歩いて約15分後に会場へ着きました。安全運転研修センター午後1時20分より受け付けが始まり、50分より講習が開始されました。受講教室と講師(終了後許可を得て撮影しました。)18名が受講しました。私の席は前列右から2番目でした。講義が終了すると、3人ずつのグループに分かれて実技や能力検査が行われました。私達は先ず運転実技検査でした。教習場(終了後撮影)検査時には多くの車やオートバイが走り回っていました。私の診断結果は、運転行動診断表自分では停止しているつもりでしたが、一時停止が不十分と指摘されました。次は、視力・視野検査でした。視野測定結果票こちらはほぼ平均値でした。動体/夜間視力検査結果票動体視力がやや劣っているという結果が出ました。日常生活でも飛んでいる蚊や小蝿を捕まえにくくなっていることで、動体視力が落ちていることは常々感じておりました。訓練したら動体視力は上がるものなのでしょうか?最後は、運転適性検査でした。運転適正結果票「選択反応検査」「注意配分・複数作業検査」「ハンドル操作検査」が診断されました。総合判定は同年代との比較では「優れている」、30~59歳との比較では「やや優れている」でした。高齢者講習終了証明書目出度く「高齢者講習終了証明書」を授与されました。免許証更新手続きに、この証明書が必要になります。午後1時50分からみっちり3時間の集中講習でしたので、終了時には安堵感と心地良い疲労感を味わいました。桜並木シーズンには見事な花を咲かせる桜並木を通って、帰路に着きました。JR戸塚駅から再びバスに乗り、午後5時35分帰宅致しました。
2015年10月06日
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午前中好天に恵まれた9月29日(火)午前9時30分より、町内会の「わくわくサポート隊」の相原氏とK氏が来訪し、お願いしてありました「網戸の張替」作業が開始されました。丁度主人のショートステイ中で、物音を気にすることなく作業が出来ますので、好都合でした。網戸の張替作業 1駐車スペースにビニールシートを敷き、普通サイズの網戸から作業が開始されました。網戸の張替作業 2目が撚れないように注意しながら、クリップで網を枠に固定していきます。網戸の張替作業 3網戸の張替作業 4押さえゴムを溝に埋め込みます。網戸の張替作業 5特大サイズの網戸枠約2時間後に2枚の網戸の張替作業が終了しました。南側和室の普通サイズ網戸南側洋室の特大サイズ網戸長らく破れたままでほったらかしにされていた網戸が、スッキリ綺麗になりました。わくわくサポート隊のお2人に、心から感謝致しました。
2015年10月03日
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9月28日午後2時少し前に、フランス料理店「Mezzanine」を後にしました。久し振りに訪れた日本橋でしたので快晴の下、しばし散策することに致しました。「室町三丁目南」交差点から三越本店方向を臨む右手中程に日本橋三越本店があります。江戸桜通り三井本館(左)と日本橋三越本店の間の通りには、桜並木がありました。 三井本館1929年(昭和4年)竣工されたアメリカン・ボザール・スタイル新古典主義の昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築であり、1998年に国の重要文化財に指定されている。7Fには三井記念美術館がある。日本橋三越本店1914年(大正3年)の竣工以来6回の増築を経た本館は、2014年に100年を迎えた。桜の季節に再度訪れてみたいと思いました。日本銀行別館1938年(昭和13年)6月竣工、設計は辰野金吾の弟子の高野宇平治。日本銀行本館一部1896年(明治29年2月竣工、設計は辰野金吾。道路を挟んだ向かいには南分館があり、2Fには「貨幣博物館」(入場料無料)があります。見学する予定でしたが、生憎11月21日までリニューアルの工事中でした。ここまでの江戸桜通りに並ぶ、明治・大正・昭和の重厚な建築物を観賞しながらの日本橋側の散策を終えました。常盤橋交差点より首都高速都心環状線をくぐり進むと、常盤橋公園がありました。渋沢栄一銅像公園内奥には、彫刻家朝倉文夫作の渋沢栄一立像がありました。更に進みJRの高架をくぐると、そこからは丸の内側となりました。交差点を左折し、高架沿いに東京駅を目指して歩きました。裸婦像途中で観賞した裸婦像です。丸の内一丁目交差点からの風景ここから東京駅の全体像が眺められました。東京駅 1更に、新丸の内ビルを目指して歩きました。東京駅 2新丸の内ビル7Fから望む東京駅。新丸の内ビル7F展望デッキにてこうして約1時間の散策を終え、午後2時52分発のJR横須賀線に乗り友人とお別れ致しました。この日の楽しかった出来事を胸に、午後3時55分帰宅致しました。
2015年10月01日
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