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さぁ・・引っ越し、部屋は改装がはじまる・・きょうのNHKの朝のドラマ「芋たこなんきん」のお話です。荷物を整理しようと張り切っている町子の傍で子供たちが段ボール箱からモノを引っ張り出しては、「これとっといて・・」「これ、おじいちゃんに買ってもらったからとっといて・・」なかなかモノが捨てられないのをみて・・町子はお口あんぐり。父親健次郎も・・やはり同じで壊れた釣り道具を「直して使うから・・」ととっとく始末。これでは・・収拾がつきませんねぇ・・ダンボールを運び捨ててたのに、たかしくんはそれを元の場所に戻しちゃって・・・「これじゃ、いつまでたっても終わりませんねぇ」大工さんとのやりとり・・「天井までの造り付けの本棚をつくってくださいねぇ」と町子が大工さんに言うと・・大工さん「そんな・・あんたは、本屋さんかそれとも先生か?」町子「わたしは小説家です。小説を書く人です!」大工さん「え?なんのために小説書くの?」「金儲けっ!!」と大きな声でこたえる町子。なんと絶妙なやりとりが・・ほのぼのして、ほんわかして・・朝からニヤニヤしながらTVをみている・・いやぁ、ええもんですねぇ・・朝から笑うて、ホロッとして・・先日の会話でおもしろかったのは・・健次郎「なんで女の人は買い物好きなんやろ?」町子「夫は一度結婚したらなかなか返品できへんから、時々ええもの買い物して、満足するんと違うやろか」・・ええツボをおさえていますなぁ・・ほんまに・・言い得て妙です!! さて・・10月も終わり、現実の我が家も町子の家と同様に引っ越しのバタバタを少し前に経験して・・いまだ、その余波が響いている状況です。年内いっぱいは、この余波が続く模様・・でしょうねぇ・・・・と他人ごとのように思っています。新しい土地での新しい出会い、お付き合い、来客、買い物、温泉・・と毎日が祭りのように賑やかにまたゆるやかに過ぎていきます。まもなく、紅葉も見ごろの季節を迎え、那須は秋の深まりを感じるこの頃です。
Oct 31, 2006
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お茶を一服。我が家の離れ・・(聞こえはいいのですが・・多目的ルームを作り・・)この部屋に夫の趣味の油彩を愉しむコーナーとわたしのお茶を愉しむ茶の湯コーナーのセッティングができました。わたしの茶道具のあるところは、『茶葉庵』(さようあん)と名付けました。(ちゃっぱあんとも読めるけど・・)「水を運び、薪をとり、湯を沸かし、茶を点てて、人を施し、我も飲み、花をたて、香を焚く」と説いた利休の精神に近づきたいと願いつつ・・一服のお茶をていねいに入れたいと思っています。琉球畳と木の香がするわたしの庵掛け軸は夫の宝物を拝借して掛けました。気持ちのよい10月最終の日曜日・・今日は、予報が大きく外れ雨の予報が穏やかな秋晴れになりました。こういう外れはうれしいものですね。
Oct 29, 2006
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先日、突然、美味しい珈琲と気のきいたお菓子が無性に欲しくなり時はすでに夜の11時をまわっている。それでもとびきり上等な珈琲が飲みたい気分はおさまらずキッチンの戸棚を物色したら・・ありました!!わたしの大好きなフレンチローストの珈琲豆が。東京から那須に来るときに、気に入っていたカフェの珈琲豆を買い求めゆっくり珈琲タイムを過ごすときのためにとっておいたもの。日ごろは、オリジナルブレンドの珈琲を朝、昼、午後・・それにしても珈琲をよく飲むわたし。この夜のこの時間に美味しい珈琲が必要だったのは、ゆったりとした時間と空間の中での一杯の珈琲。ちょっと濃い目の珈琲をまずひと口。ホロ苦さがのどごしを快く刺激して、そしてとろけるような甘いお菓子をほんの少し。お菓子は、いただきもののラムレーズンの大人のショコラ。わたしの一日の疲れがゆっくりほぐされ、まるで、砂漠のオアシスで一杯の水を求める旅人のように・・我が家で熱いそして濃い珈琲にありつけた歓び・・やすらぎの時間でした。BJMは、静かに流れるジャズ・・ きのう、紅葉をみようとドライブに出て、帰りに公共の温泉に立ち寄り・・午後3時ごろなのに・・お客さんがいっぱい。観光バスが停まっていたので、・・なるほど・・でした。まるで銭湯のような賑わい。”どこから来たのか?””家族は?””どこの温泉がよかったか?”など・・初めて会ったわたしにあれこれ質問され・・しどろもどろで・・洗い場へ退散!!またまた洗い場も陣取り合戦そのもの・・”いやぁ~・・まいりました!!”温泉そのものは、無色透明で気持ちのいいお湯だったのに今度は、朝早く・・来ることにしよう・・と思った次第でした。そして昨夜は、日本シリーズをTVで観戦!!やりましたね~日本ハムファイターズ。小笠原選手のファンなので・・大満足の夜でした。新庄選手のオーラはタダモノじゃない!やはり・・魅力ありますね。カレは・・
Oct 27, 2006
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”天高く馬・・”そのあとはやめておき・・三日続いた雨、風ともに大荒れの天気から一転してきょうは、澄み切った秋の空の下、家事がはかどりまた、外出へと・・用事がすいすい片付いた。夕食は七輪にて、さんまを焼き、椎茸もついでに網で焼いて・・どこからか見かけないねこちゃんが我が家の庭に遊びに来てくれた。飼い主のいないねこちゃんならおなかをすかせているのでは・・?よく見るとこねこのようなので・・ミルクとさかなの身をほぐして庭の真ん中にそっと置いてあげた。警戒しているようすが感じられるので、明日の朝、ようすを見てあげることにして今夜はそっとしておくことにして。 大荒れの天候が続いていたので、二日間外出をやめて家の中で過ごしていた。久しぶりに料理の本をあれこれ見はじめていたら・・なかなかおもしろく・・1993年発行の非売品と記された味の素ゼネラルフーズの本から・・タイトルは「おもてなしの本」第一章 名作にならってすてきなおもてなし(小説や映画の中からイメージしたおもてなしが写真も素敵!)第二章 「あの人」のレシピをテーブルに(歴史を彩ったデザイナー、画家、小説家、王妃などにまつわるテーブルセッティングが興味深い。)第三章 小さな心配りがおしゃれです(おもてなしのテーブルにちょっとアクセント・・ヒントがいっぱい。)第4章 私の心に残るおもてなし(著名人の心に残ったもてなしや、もてなしを受けた思い出エッセイ。)どの章も美しい写真とおしゃれな装丁が目を引き、目を愉しませてくれた。 TEA FOR TWO・・秋の一日のどこかで句読点・・お茶はいかが?きょう、画像を整理していて、友人からもらったアレンジバスケットの写真印象に残る素敵な贈り物でした・・
Oct 25, 2006
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仕事、息抜き、睡眠は均等に三等分。那須に来て、生活のリズムが変わった。人生には、ときにさまざまな選択が迫られる。都会の生活を離れ、森の中にいる・・いまここにいる自分を見つめる時間。いいときが流れている。今朝、5時に目覚めた。木々たちが雨に打たれ、そして吹く風に揺れている。風がゴー、ビュー、ザワザワ、スーッと楽器の音合わせのような音色を奏でている。そろそろ朝の目覚めの珈琲でも・・そんなことを考えながら、PCの前に座っている・・つれづれに・・「人間は肯定、否定、楽観、悲観からなるひとつの建造物。人生においては、常に自分の出した答えに後悔しない・・スカーレットのセリフのように。”明日は明日の風が吹く”きっと明日は良いことがある。そう思う・・」仕事、余暇、睡眠は、ほぼ三等分に。現在は、便利になった分、人生をあわただしくしているように思える・・静謐な時間をしばらく・・愉しもうと思っている。
Oct 24, 2006
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那須の森に暮らし始めて、夏が過ぎ秋を迎え、山の持つ力をあらためて感じている。山に入るという言葉に、文字通り、自然の中に入り込む・・素晴らしい・・この時空に感謝。きのうの土曜日、そして日曜日のきょう、お互いの家に招き招かれの愉しい時間を過ごした。笑顔で迎え、また笑顔で迎えられる・・美味しい収穫の恵みを料理し、分かち合あいいただく・・最高の至福の時。 家からクルマで5分ほどのところの温泉へ・・観光客は、ほとんど来ない静かな温泉。一週間に一度のペースで露天風呂を愉しんでいる。 沼原湿原は、紅葉がすすんでいて・・ところどころ木々が赤く染まっていて・・まもなく・・山々は紅葉で美しく化粧をし、冬へと向かう・・季節を自然が静かに教えてくれる。
Oct 22, 2006
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収穫感謝のハロウィンには、もう少し早いけど我が家に、いただきものの果物、野菜がたくさん集まりました。その中の果物を写真に撮りました。彩りがとても美しくスケッチしたいなぁと思いながらシャッターを押しました。我が家に集まったくだものたち そろそろ那須周辺は、紅葉がはじまりました。きょうは、穏やかに晴れたので、ベルを連れ、ドライブをしてきました。那須の温泉といえば、那須塩原が有名。大きなホテルがいくつかあり、観光バスで訪れる団体の旅行客で賑わっていてきょうは、那須塩原から少し、奥に入った那須の秘湯「板室温泉」周辺へ行ってきました。なかなか渋い温泉郷で気に入りました。賑やかな温泉街特有のネオンや歓楽街はなく、しっとりとした古い温泉宿が少しずつ距離を置いて建っていて・・どの宿もまた風情がいいのです。町営の温泉施設は、お年寄りの憩いの場になっているようです。温泉通のファンもいて、温泉宿に常宿する人も・・ 奥那須の山間にたたずむ板室温泉は、那珂川が流れています。清らかな水が山から谷へ・・ ベルも喜び河川敷ではしゃいでいました。これからしばらくの週末は、那須は紅葉を求めて、クルマの量も多くなる季節。きょうは、平日だったのでスイスイ渋滞もなく、素敵なドライブ日和でした。
Oct 20, 2006
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どのくらいかな・・手紙をマメに書かなくなって・・以前、(少なくともPCメールでやりとりするようになる前)は、自他共に認める筆マメで通っていた・・?と思う。二日前に夫の姉から・・きのう、夫の兄嫁から・・そしてお返事を書けずにそのままになってしまっていたMさんからの手紙に昨夜は、手紙の返事をしたためることに。手紙を宛てるその人のことを思い描きながら・・ポストカード、便箋、封筒・・切手を選ぶ愉しさを久しぶりに味わいながら。夫の姉からは・・滞在のお礼の手紙と「お年玉」が同封されていていたので・・その返信を書き、またの再会を楽しみにしていると結んだ。夫の兄嫁からは・・夫(夫の兄)を亡くして一年の心情が便箋三枚に綴られていて読みながら胸が詰まった・・「妻に捧げた1778話」眉村 卓著の新聞の切抜きを兄が亡くなる少し前に、部屋の伝言板にピンで留めてあったコピーが同封されていた。最終話の最後の一行夫から妻に「また一緒に暮らしましょう」が心に響いた。兄嫁には・・”いつもお兄さんはお姉さんの心の中で共にいますね・・”お姉さんはひとりではなく・・共に過ごして、これからも見守ってくれているお兄さんの存在は大きいはず・・”と結んだ。Mさんからの手紙は・・しばらくご無沙汰していたいままでのこと、そして近況が便箋四枚にびっしり書かれていた。お返事を書こうと思いつつ、少し遅れて、昨夜、わたしの近況を綴った。文字からMさんの暮らしが感じられて、とても嬉しく懐かしいお便りだった。京都の町を想像しながら、書く手紙は・・あのころにタイムスリップして・・久しぶりに手紙を書くことの愉しみを味わった。秋の夜長、日ごろ、ご無沙汰をしている人へ書く手紙。気持ちがやさしくなれた夜になりました。”苦労は、その人が背負える分量だけ、神様が下さる。”スカーレットの言葉を思い出しながら・・
Oct 19, 2006
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きょう、我が家のポストに夫の姉からの手紙が入っていた。先日、我が家での滞在のお礼の内容が綴られていて・・手紙と小さなお年玉袋が同封されていた。「今回の那須の旅行が今年一番のよろこびになりました。 ありがとう。 暖かい心よりのおもてなしに感謝しています・・」そして、わたし宛に感謝の気持ちとして・・『お年玉』を送ってもらった。夫曰く・・「なんで・・キミだけ・・どうして僕にはないの?」わたし「へへへ・・いいでしょう・・お年玉・・何十年ぶりかな、もらうの。。お姉さんに感謝ね。。うれしいなぁ~」ほんとに童心に返ったようにうれしかった。お姉さん、ありがとう!!我が家に来て、何よりも喜んでいただけたことがわたしには、うれしかったし、また久しぶりの再会で姉たちと心の交流ができたこと・・素敵なひとときに感謝でした。
Oct 17, 2006
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きょう、いままでブログに綴ってきた日記を読み返してみました。ちょうど2年前の日記より・・「人間力・・」のことを書いていました。再確認の意味で。。 「人間力とは、追い詰められてもあきらめないこと」雑誌を整理していて、ページをめくっていたら「人間力とは、追い詰められてもあきらめないこと」というタイトルの記事があった『探せばいるわ、すてきな紳士』というテーマで毎月その雑誌の連載だったようで。。この月が最終回だった脳神経外科医の中込忠好さんから・・司会者「どのくらいの経験をつめば脳神経外科医として一人前になるのですか?」中込さん「一人前になど、一生なれない気がします自分の専門分野では死亡率ゼロというこの先少しでも長く達成し続けることを、ひたすら目指しているだけです」僧侶の楠顕秀さんの話から・・「不出来な人間でいいんです 愚かなまま一生懸命に生きていけばいいんです いま生きている自分が最高、人をだまさず、正直に生きている自分は最高、と思っていいんです自責の念が肥大して、自分を裁くのはよくない」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~権威の臭いがない人権威臭というのはほとんど体臭にちかくそばにいると察知されるもの「自分をエライ」と思っている人間は、その発散する体臭ですぐに他者に気付かれる権威臭のない人は、謙虚でもあるその分野では第一人者の人たちが、現在の実力に慢心することなくえんえんと研鑚を積んでいく姿から学ぶことが多い「人間力のある人たち」の顔、表情は美しい「生きる」ことに初心者の私はいつも謙虚でありたい・・と・・思う 自然の美しさを映像から・・わたしの好きなHPです。[The Interview with God]※↑のHPの「View Presentation」をクリックすると・・(少し、時間がかかるけど・・)自然の風景の映像がみられます。
Oct 16, 2006
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10月真ん中の日曜日。「ランチをご一緒に・・」とお誘いしていたご近所の方をお招きする準備に取り掛かろうとしたとき、電話のベルが鳴り・・「いま、おうちにいらっしゃいますか?お届けしたいものがあるんだけど・・ハーブのオイルです・・」那須の土地を紹介してくださったYさんからでした。また、すぐ電話のベルが鳴り・・「ご主人、いらっしゃいますか?」京都からの電話でした。愛犬ベルを散歩に連れて出ていた夫に受話器をバトンタッチ!!夫が電話を終え、振り返るとベルがいない・・夫と手分けして、あちこちベルを探し回っているところへYさんが来られ・・「ベルが行方不明になってね・・」と話すとYさんも一緒にベルを探してくださった。大好きなおうちの前に行ってもベルはいない・・さて、どこへ行ったのやら。「こういうことよくあるんですか?」「ここに来てからは初めてだけど、前科ありなの・・」「ははは、そうですか?」「ベルはね、枯葉色なので、この緑の中に同化しちゃうのよね・・」なんて、話しながら、ベルを探す・・夫が・・「さっき、大きい犬に出会ったから、もしかしたらついていったのかな」やはり、そのとおりでした。ゴールデンレトリバーの後をついていって、そこの飼い主さんに抱かれているところを夫がみつけ、ベルは無事に戻りました。「Yさん、ごめんなさい・・バタバタして・・」Yさん持参のローズマリーのオイルとハーブの酢をいただきました。手前、左がローズマリーのオイル、右がハーブ酢ありがとう、Yさん。「きょうは、これから用事があるのでまた来ます・・」とYさんは帰られた。なんてお騒がせな我が家のわんこだろう!!まったく手がかかる・・さてさて・・ランチの準備をつづけなければ・・きょうのメニューは、京都のお蕎麦屋さんの名物鍋をヒントに蕎麦鍋にしました。 この写真は、京都の老舗の河道屋養老の名物料理「養老鍋」です。我が家のお気に入りのお店です。京都に行っていた夫のお土産の湯葉と飛龍頭を使って・・美味しくできました。招いた方は、兵庫県芦屋のご出身なので、薄味のお出汁が気に入ってくださって・・「おいしい・・おいしい・・」といって召し上がっていただいた。世界中、仕事で駐在されていたので、中近東、アジア、イタリア料理がお得意だということもお話している中でわかった。「そうだ!!今度、お料理をしましょう・・一緒に・・いろいろな材料がうちにはありますよ。」と・・次回は、その方のお宅でパーティーをすることに・・そして先ほど・・注文していた本が届いた。 料理家の辰巳芳子さんの「いのちを養う四季のスープ」DVDも付いていて・・時には、ていねいにスープを作ってみましょう。いま、この日記を書いている2階の窓から・・木漏れ日が美しい風景です。素敵な日曜日を過ごせたことに感謝です。
Oct 15, 2006
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10月に入り、「コミュニケーションディ」が続いていて・・10日には、山口に住む夫の兄嫁と横浜に住む夫の姉が我が家を訪問に。昨年の秋、夫を亡くした兄嫁(夫の兄の奥さん)、そして6年前に夫を亡くした義姉(夫のお姉さん)の二人(共に未亡人そして美しき独身)が揃って那須の新しい家を見に来てくれ、久しぶりの再会に大いに盛り上がった。10日は、那須の老舗の旅館「山楽」で旅の疲れを癒してもらい、温泉自慢の露天風呂が”最高にいい気分!”・・とふたりの姉が喜んでくれた。この旅館は、昭和天皇が那須に滞在中に宿泊して気に入り、那須に御用邸を造ったといわれる老舗旅館でこの旅館の温泉を御用邸に引き込んでいると話を聞いた。”もてなしもお料理も温泉も十分満足した。。”と・・ふたりの姉が気に入ってくれて何よりだった。旅館「山楽」の玄関前[那須山楽] 旅館を後にし、湯元の那須温泉神社、殺生石を歩き・・ランチは「二期倶楽部」へガーデンレストランの庭の席には、毛布が用意されていて膝に毛布をかけて、少しひんやりしてきた秋の風を受けながら美味しい食事をいただき、ここでも、姉たちが”まぁ、なんていい時間なの・・来てよかった!!”・・と。食後、二期倶楽部の庭を散策。庭・・などと表現するには・・小高い丘、草原、川、農園、テニスコートなど広い敷地の中に宿泊棟が贅沢に点在していて・・ここで過ごす「至福の時間」は、言葉では表現しきれない素晴らしさを感じる。一度、訪れた人は、みなリピーターになり・・何度も訪れるそうだ。このホテルのある別荘地に我が家があるので時折、食事に来る。いつ来ても、そしてどのお料理も美しくそしてヘルシー。二期倶楽部の本館の宿泊棟とても絵になる建物で、姉たちも気に入ってくれた。散策したくなる二期倶楽部の敷地の遊歩道には、山野草や秋の花が目を愉しませてくれる。清流が流れ、耳からも森の音が聞くことができる。木をくりぬき、りすのかたちをした置物が遊歩道に・・[二期倶楽部] 家に戻り、今夜は我が家で宴会モード。那須の牛肉で「すき焼き」を愉しみ、食後は薪ストーブの前で積もる話をいつまでも・・いつまでも・・夜が更けるまで。。
Oct 13, 2006
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三連休前後は、来客を招いたり、近くの方の家を訪問したり・・人々とのコミニュケーションディでした。福島の玄関口、白河までドライブしたり・・知らない町を歩く楽しみを味わってきました。那須から、およそ40分ほどクルマを走らせると福島県の玄関口「白河」に着きます。城下町のしっとりした佇まいがなかなかいい感じです。JR白河駅から、ほど近くにある白河小峰城は、結城親朝が1340年に小峰ケ岡に城を構えたのがはじまりで、江戸時代の初代藩主・丹羽長重公が4年の歳月を費やして完成(1632年)させた梯郭式の平山城です。(・・と案内のコピーから) 薄曇りの天候で、雨が気になりながら、城の周りを歩いてきました。ランチは、地元高校生に聞いた美味しいラーメンのお店へ・・「あすなろ食堂」量は、ハンパな大きさではなく、びっくり!!それなら、大味かといえば、そんなことはまったくなく手打ちの縮れ麺! チャーシューも大きく・・お腹の空かせた学生に、人気があるのも頷けました。このお店の看板メニューは、オムライス。なにしろ日本一を自慢しているほど・・で・・TVにも、何度も紹介されているんですって。お店の壁に、有名人やTV局色紙がいっぱい貼ってありました・・お腹を満たしたところで・・白河の町をさらに歩き城下町の古い趣のある和菓子屋さん、病院、醤油、味噌蔵など・・散策を愉しんできました。クルマに戻り、奥州三古関のひとつに数えられている白河の関へ、 田んぼの畦道を縫うように走り・・到着したときは小雨が降り出しました。 翌日・・お天気は、回復し、家の近くの南が丘牧場へ行ってきました。 牛さんがのどかな表情で草を食んでいました。南が丘牧場から、那須の山々とコスモスと・・まだまだ、日記に書きたいことがたくさんあるのですが・・また、次の日記に・・
Oct 10, 2006
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ここ数日、いろいろな人との出会い、来客を迎える日が続いていた。都会の生活の日々の中で出会った人々とは、違う感覚で新鮮な出会い・・私がいま、暮らし始めた那須の別荘エリアには、都会に生活のベースを持ち、週末、または夏休み、冬の休日を別荘で過ごすためにやってくる人々がほとんど。日常の生活を離れ、別荘での時間は、自分に返る大切な時間。さまざまな職業を持つ人々のもうひとつの顔がここにはある。私は、いままでいつでも”自分のスタイルを持つこと”を呪文のように唱え、”人のマネだけはやめよう!!”・・と生意気な発想を持っていた。”私が私らしくあるように・・”と。その思いがいま、少し揺れてきた・・那須に来て、いままでに出会ったことのないタイプの人たちに出会い、そんなに”自分のスタイル、スタイル・・”ってこだわる自分が滑稽に思えてきたのだ。素敵な感性を持った人たちから、影響を受けたら、素直に受けたらいいのでは?土地の人の人情に触れたら、もっと素直に馴染んでいけばいいのでは?そんな思いがしてきている。自分はどんな人間なのか?そんなこと考えなくてもいいのではないか?「混乱しているときは、書き出しみるといいのよ」と何かの本で読んだことがあった。私のどこかに・・”もうじゅうぶんイイトシをして、分別のつく年齢にいる・・”なんてウヌボレがあることも・・生意気な私がここにいる。那須で出会った人々は、人生の大先輩、そしてこの土地の大先輩たちばかり。この大先輩たちを前にして、”まだまだ私はひよっこ・・”だということに気づかせてもらった。人間、まだまだ修行中の身だということも・・わかった。那須に来て、これからも私は成長し、進化していくのだということも・・いい気付きだった。
Oct 7, 2006
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那須へ来て、2ヶ月が過ぎました。8月の初めに引越しをして、高原の爽快な気候にいままで経験したことのない猛暑のない夏を過ごしました。そしていま、秋を迎え、クルマで出かけると収穫を前にした黄金色に染まった田んぼの稲の風景が点在しています・・田んぼの後方には、山並みが大きく聳え、毎日、変化する山々の美しい日本の秋の風景に”那須に暮らしてよかった!!”と。そう思える余裕がでてきました。 先日、素敵な陶器の絵付けをした花瓶をsetsuさんからいただいたのでわたしのお気に入りの色の薔薇を挿してみました 食卓のテーブルにsetsuさんの描いた小さな薔薇がとても美しく・・華やかな雰囲気を出してくれました。ありがとう!!setsuさん きょうは、那須に来て、一番わたしが出入りしているお店を紹介します。さて、このお店のどういうものを売っているお店でしょう?ビートルズに因んだ、名前が付いたこのお店の名は・・<Penny Lane>オーナーがビートルズが大好きでビートルズの曲から名を付けたそうで・・フルート奏者の山形由美さんも那須に在住で、このお店がとても気に入っているそうで・・ ビートルズファンに人気の古き良き時代のイギリスの雰囲気がノスタルジックでとても素敵なお店 この写真はお店の入り口付近の写真ですPenny Lane・・は、ビートルズの故郷のイギリスのリバプールにある通りの名。 この通りの名を気に入ったポールマッカートニーが作曲にしたオシャレなナンバー。 きょう、気づきました。日記を書き始め、666稿の日記を書いたのだなぁ・・と。我ながら・・よく続いたものだと・・思います。みなさんの励ましがあればこそ・・でした。ありがとうございました。
Oct 5, 2006
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おいしいものをいただくと身も心も喜びます特に食いしん坊のわたしは、美味しいものには,鼻は利くし、目は輝き、口は饒舌、頬は膨らみ、脳みそは機嫌がよく・・食べることも、また作ることも大好きなおめでたい人間にできている・・ きのうの朝、NHKの連続TV小説「芋たこなんきん」を観て”いやぁ、ほんとに藤山直美。。いい味出してるなぁ~”と感心しながら15分を目いっぱい愉しみ、その後そのままTVをつけていると料理家「辰巳芳子」さんが作るスープの魅力について・・紹介していた※(ちなみに・・わたし、この番組の内田アナウンサーのファンです。。)ま、そんなことはどうでもいいんですけど・・辰巳さんが作るスープは、「いのちをつなぐ」と話されていて辰巳さんのお父様の看病をされていたとき、食の細くなっていく状態を見て”なにか、口にできるものを・・”と考えていたときに”スープなら咀嚼しないで飲めるのでは・・?”とそのときから、スープを作り、病院へ運んでお父様に差し上げたとエピソードが入り・・辰巳さんが話します”食はいのちをつないでいます、このスープでいのちがこっちを向くかあちら側へ行くか・・その境目を担っています。その患者さんのいのちをこちらへ向けるために一生懸命スープを作る・・これが食の原点です”と 番組では、高知県のとある大きな病院の患者さんに辰巳さんのスープを飲ませたい・・と病院の先生から辰巳さんが依頼を受け、試行錯誤の末、600人分のスープを作りました食欲のなかった患者さんが”おいしい、おいしい・・”と言って、スープを飲む姿を見て”すごいなぁ”と・・TVの前で唸ってしまった・・わたし・・食への思いをこれだけ『生の哲学』として、実践できる女性に尊敬の念をおぼえました 毎日のように家族の食事つくりを担当しているわたし。家族の”おいしい・・”の一言で”やったね!”と単純に思うわたし。家族の”おいしい”は、生をつなぐ源になっているんだなぁと目が覚めた思いがした番組でした「辰巳芳子」さんのHP
Oct 4, 2006
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昨夜、正確にはきょうの深夜0時にTVをつけ、フランスロンシャン競馬場で行われた「凱旋門賞」に出場した、『ディープインパクト』のレースを観ようと眠い目をこすりながらもそれでいて、勝負を前にした緊張感が伝わってきて、心の中で”がんばれ!!、しっかり走ってね、期待してるよ!!”と我が子の勇姿を心配しながら見る母のような心境で最後のゲートをくぐる『ディープインパクト』を見守ったレースが始まるとなかなかいい走りをしている上り坂から今度は下り坂へ・・徐々にスピードを増し、『ディープインパクト』がいい・・一緒に観戦していた夫が・・”いいぞ、いいぞ・・もう一着だ!!”とわたし”え、ホントに? ホントに勝てる・・?”夫”いいカンジだ!、イケル、イケルゾ!!”・・と話している間に『ディープインパクト』が先頭に・・と、すぐ後ろから来た馬に逃げ切られ3着でゴール・・。勝負が終わったあと・・思わず、TVに向かい”ありがとう・・ありがとう・・”とつぶやいていた我が子のガンバリを見届けた母の心境になっていた武豊騎手は、『ディープインパクト』と人馬一体となり、勝負師としてとても美しい表情をしていたたとえ、3着でもフランスの伝統あるロンシャン競馬場で日本の競走馬の『ディープインパクト』を印象づけたことを誇りに思えた素晴らしい勝負のレース、ありがとう!! NHKの朝のドラマ「芋たこなんきん」がきょうから始まった作家田辺聖子をモデルにした大阪発の・・主演は、私のファンの藤山直美さんきょう、一回目の番組を観ただけで、これからが期待でき、愉しみ!!先週、終了した「純情きらり」は、母の生まれ育った愛知県が舞台だったので4人姉妹だった母への思いも重ねながら観ていた日ごろ、あまりTVドラマは観ないわたしが、前回、そして今回の朝の連続ドラマにはまっている。
Oct 2, 2006
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森の中の日曜日きょうは、那須の道の駅で「那須フェア」があるので車で会場まで行き、交通整理をしている係りの人が”満車で~す。臨時駐車場をご利用くださ~い。。」と大きな声で話す。那須インターから続く那須街道は数珠繋ぎの車の列!!10月1日は、那須フェアが毎年、行われていて、今回初めて那須に暮らし、参加してみようと思ったものの・・この人混みでさっさとあきらめた歌手の”狩人”がゲストで来るとの前評判もあり、那須の野菜、牛肉、ほか特産物を売るコーナーなど・・盛りだくさんの内容。”家でゆっくり過ごすのもいいか”・・と家に引き返し、森の中をベルと散歩・・ 我が家周辺の散歩道13歳になったベルも那須に来てからも元気で外に出るのが大好き! 特にお気に入りは芝生の上クルクル回りながらしっぽをいっぱい振って走り回っている我が家の別荘地のエリアに、女性に人気のあるリゾート「二期倶楽部」があり、以前、このリゾートに来て、この地に暮らすことを決めたようなもの外側からでは窺い知れない・・一歩、中に入ると森の誘惑と魅力が訪ねた人をトリコにする素敵なリゾートホテルきょうは、ランチを・・二期倶楽部の中のレストランで・・写真を撮るのがはばかられるので・・一枚だけ・・ 二期倶楽部の農園で有機栽培されている野菜、那須特産の肉や川魚を巧みに調理した料理を愉しませてくれるこのお皿の卵料理が絶品で温泉卵をくずし、ソースにしていただくコース料理の一品ですべてが満点の美味しいコースでした
Oct 1, 2006
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